JPH0755631Y2 - 座標読取装置 - Google Patents
座標読取装置Info
- Publication number
- JPH0755631Y2 JPH0755631Y2 JP1987030104U JP3010487U JPH0755631Y2 JP H0755631 Y2 JPH0755631 Y2 JP H0755631Y2 JP 1987030104 U JP1987030104 U JP 1987030104U JP 3010487 U JP3010487 U JP 3010487U JP H0755631 Y2 JPH0755631 Y2 JP H0755631Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- reading device
- sense line
- coordinate reading
- line substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はタブレット,デジタイザ等の座標読取装置に関
する。
する。
本考案は座標読取装置のベースとセンスライン基板と表
面板を重ね合わせてフレームで固定する構造にすること
により部品コスト、組立コストの安い座標読取装置を実
現するものである。
面板を重ね合わせてフレームで固定する構造にすること
により部品コスト、組立コストの安い座標読取装置を実
現するものである。
従来は第3図に示す様にベースカバー7にスペーサ8を
置き、センスライン基板2、表面板3を重ねてカバー9
で押さえる構成をしていた。
置き、センスライン基板2、表面板3を重ねてカバー9
で押さえる構成をしていた。
従来技術によれば、ベースカバー7、カバー9の形状が
複雑となり、板金構造による剛性保持が必要なため曲
げ、溶接部も多く、部品コストがかかり、又部品点数や
ねじ止め数量が多いため組立コストも高くなっていた。
複雑となり、板金構造による剛性保持が必要なため曲
げ、溶接部も多く、部品コストがかかり、又部品点数や
ねじ止め数量が多いため組立コストも高くなっていた。
本考案はベースカバー7、スペーサ8の機能を一体化す
るとともにカバー9に部材を固定する機能を付加するこ
とにより、部品コスト、組立コストの安い座標読取装置
を提供することを目的になされたものである。
るとともにカバー9に部材を固定する機能を付加するこ
とにより、部品コスト、組立コストの安い座標読取装置
を提供することを目的になされたものである。
従来の問題点を解決するために、本考案は平板で、その
平面内に処理回路を収納する空間を有するベース上にセ
ンスライン基板、表面板を着脱自在に置き、前記ベー
ス、センスライン基板、表面板を一体に固定するフレー
ムで装置を一体化する構成とした。
平面内に処理回路を収納する空間を有するベース上にセ
ンスライン基板、表面板を着脱自在に置き、前記ベー
ス、センスライン基板、表面板を一体に固定するフレー
ムで装置を一体化する構成とした。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図において1はベースである。ベース1は光透過型の場
合はプラスチック,ガラス等を、その他においては合
板、パーチクルボード、製図板等必要に応じて材料を変
化できる。前記ベース1の上面にはセンスライン基板2
が着脱自在に置かれ、さらにセンスライン基板上には表
面板3が着脱自在に置かれている。一方、前記ベース
1、センスライン基板2、表面板3はフレーム4により
四辺をネジ10で一度に締付け固定されている。前記ベー
ス1には処理回路6用の空間を設けてあり、下面より回
路カバー5により蓋されている。また前記回路カバー5
に処理回路6が固定される。センスライン基板2にはフ
レキシブルなケーブル2aがあり処理回路6のコネクタ6a
に接続されている。前記ベース1の処理回路6用の空間
1bは例えば第2図の様に配置する。この場合は角穴状に
なっているが、穴ではなく切欠き状になっていても本考
案の目的は同じである。前記ベース1には基準ピン1Cが
2本あり、センスライン基板2、表面板3にはピン穴が
基準ピン1Cの位置に開いていて、センスライン基板2、
表面板3とベース1が相対的に位置ずれ回転することを
防止する。
図において1はベースである。ベース1は光透過型の場
合はプラスチック,ガラス等を、その他においては合
板、パーチクルボード、製図板等必要に応じて材料を変
化できる。前記ベース1の上面にはセンスライン基板2
が着脱自在に置かれ、さらにセンスライン基板上には表
面板3が着脱自在に置かれている。一方、前記ベース
1、センスライン基板2、表面板3はフレーム4により
四辺をネジ10で一度に締付け固定されている。前記ベー
ス1には処理回路6用の空間を設けてあり、下面より回
路カバー5により蓋されている。また前記回路カバー5
に処理回路6が固定される。センスライン基板2にはフ
レキシブルなケーブル2aがあり処理回路6のコネクタ6a
に接続されている。前記ベース1の処理回路6用の空間
1bは例えば第2図の様に配置する。この場合は角穴状に
なっているが、穴ではなく切欠き状になっていても本考
案の目的は同じである。前記ベース1には基準ピン1Cが
2本あり、センスライン基板2、表面板3にはピン穴が
基準ピン1Cの位置に開いていて、センスライン基板2、
表面板3とベース1が相対的に位置ずれ回転することを
防止する。
以上、本考案は、ベース1にセンスライン基板2、表面
板3を単純に積み重ね、フレーム4で固定するだけで本
体組立が出来るため組立コストは非常に安くなる。又、
部品点数が少なく、しかも単純な形状の部品なので部品
コストが安くなる。その他保守をする場合にも部品交換
が容易である。光透過型の仕様に対しても材料変更のみ
での対応が可能であり、その効果は多大である。
板3を単純に積み重ね、フレーム4で固定するだけで本
体組立が出来るため組立コストは非常に安くなる。又、
部品点数が少なく、しかも単純な形状の部品なので部品
コストが安くなる。その他保守をする場合にも部品交換
が容易である。光透過型の仕様に対しても材料変更のみ
での対応が可能であり、その効果は多大である。
第1図は本考案の実施例を示す座標読取装置の構造断面
図、第2図はベース斜視図、第3図は従来例の構造断面
図である。 1……ベース 2……センスライン基板 3……表面板 4……フレーム
図、第2図はベース斜視図、第3図は従来例の構造断面
図である。 1……ベース 2……センスライン基板 3……表面板 4……フレーム
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−46324(JP,A) 実開 昭61−51539(JP,U) 実開 昭60−92329(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】平板でその平面内に処理回路を収納する空
間部を有するベースと、 前記処理回路を装着し、前記空間部を下面より覆うよう
に取り付けられた回路カバーと、 前記ベースの上面に着脱自在に置かれるセンスライン基
板と、 前記センスライン基板の上面に着脱自在に置かれる表面
板と、 前記ベースとセンスライン基板と表面板を一体に締めつ
け固定するコ字状のフレームとから成ることを特徴とす
る座標読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987030104U JPH0755631Y2 (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 | 座標読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987030104U JPH0755631Y2 (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 | 座標読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63139638U JPS63139638U (ja) | 1988-09-14 |
| JPH0755631Y2 true JPH0755631Y2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=30834613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987030104U Expired - Lifetime JPH0755631Y2 (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 | 座標読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755631Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2540450Y2 (ja) * | 1990-11-06 | 1997-07-02 | グラフテック株式会社 | デジタイザ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6092329U (ja) * | 1983-11-28 | 1985-06-24 | 武藤工業株式会社 | 位置決定装置のタブレット |
| JPS6151539U (ja) * | 1984-09-03 | 1986-04-07 | ||
| JPS6246324A (ja) * | 1985-08-23 | 1987-02-28 | Shiojiri Kogyo Kk | タブレツト |
-
1987
- 1987-03-02 JP JP1987030104U patent/JPH0755631Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63139638U (ja) | 1988-09-14 |
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