JPH0755637B2 - パワーシートの操作装置 - Google Patents
パワーシートの操作装置Info
- Publication number
- JPH0755637B2 JPH0755637B2 JP63193500A JP19350088A JPH0755637B2 JP H0755637 B2 JPH0755637 B2 JP H0755637B2 JP 63193500 A JP63193500 A JP 63193500A JP 19350088 A JP19350088 A JP 19350088A JP H0755637 B2 JPH0755637 B2 JP H0755637B2
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- seat
- switch
- seat cushion
- seat back
- cushion
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Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、自動車等の車両に使用されるパワーシート
の操作装置に関する。
の操作装置に関する。
(従来の技術) 自動車用シートは、シートクッションを前後方向に移動
させるシートスライド機構や、シートバックを前後方向
に回動させるリクライニング機構が装備されているのが
一般的であるが、これらは手動によるものが殆どであ
る。ところが高級車にあっては、これらを電動で作動さ
せる所謂パワーシートを用いたものが少なくない。この
ようなパワーシートを第8図及び第9図を用いて説明す
る(特開昭55−29694号公報参照)。
させるシートスライド機構や、シートバックを前後方向
に回動させるリクライニング機構が装備されているのが
一般的であるが、これらは手動によるものが殆どであ
る。ところが高級車にあっては、これらを電動で作動さ
せる所謂パワーシートを用いたものが少なくない。この
ようなパワーシートを第8図及び第9図を用いて説明す
る(特開昭55−29694号公報参照)。
このパワーシートは、シートクッション1が第1の操作
駆動装置3によって矢印Aに示す前後方向にスライドす
るとともに、第2,第3の操作駆動装置5,7によって矢印
B,Cに示す上下方向にそれぞれ移動し、またシートバッ
ク9は第4の操作駆動装置11によって矢印Dに示す前後
方向にリクライニング作動する。
駆動装置3によって矢印Aに示す前後方向にスライドす
るとともに、第2,第3の操作駆動装置5,7によって矢印
B,Cに示す上下方向にそれぞれ移動し、またシートバッ
ク9は第4の操作駆動装置11によって矢印Dに示す前後
方向にリクライニング作動する。
第1ないし第4の各操作駆動装置3,5,7,11は、電動機等
が使用されるが、これらの電動機は第9図に示す操作盤
13上に設けられたシートクッション用操作ノブ15及びシ
ートバック用操作ノブ17によって作動する。シートクッ
ション用操作ノブ15及びシートバック用操作ノブ17は、
それぞれシートクッション1及びシートバック9とほぼ
同形状を呈しており、各操作ノブ15,17をシート各部の
動かしたい方向とほぼ周方向に移動あるいは回動させる
ことにより、所望のシート状態が得られる。
が使用されるが、これらの電動機は第9図に示す操作盤
13上に設けられたシートクッション用操作ノブ15及びシ
ートバック用操作ノブ17によって作動する。シートクッ
ション用操作ノブ15及びシートバック用操作ノブ17は、
それぞれシートクッション1及びシートバック9とほぼ
同形状を呈しており、各操作ノブ15,17をシート各部の
動かしたい方向とほぼ周方向に移動あるいは回動させる
ことにより、所望のシート状態が得られる。
(発明が解決しようとする課題) ところが、このような従来のパワーシートの操作装置
は、シートクッション用操作ノブ及びシートバック用操
作ノブをシートクッション及びシートバックの形状に合
せてそれぞれ異なる形状のものを使用しており、操作に
不慣れな人でも、誤まることなく容易に所望の部材を意
図する方向に調整することができるが、夫々のノブの形
状に合わせた型が必要とされ、更に、運転席側と助手席
側とで勝手違いなものを使用しなければならないので、
コストアップを招くという課題がある。
は、シートクッション用操作ノブ及びシートバック用操
作ノブをシートクッション及びシートバックの形状に合
せてそれぞれ異なる形状のものを使用しており、操作に
不慣れな人でも、誤まることなく容易に所望の部材を意
図する方向に調整することができるが、夫々のノブの形
状に合わせた型が必要とされ、更に、運転席側と助手席
側とで勝手違いなものを使用しなければならないので、
コストアップを招くという課題がある。
そこでこの発明は、このような従来の技術が有する効果
を損うことなくコストアップを抑制可能なパワーシート
の操作装置の提供を目的とする。
を損うことなくコストアップを抑制可能なパワーシート
の操作装置の提供を目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 前述した課題を解決するためにこの発明は着座姿勢にお
いて乗員の手の届く範囲の車室内所定部位に、シートク
ッション用とシートバック用とで互いにほぼ同形状のス
イッチ操作盤を、少なくともシートクッションとシート
バックとからなるシートの側面形状とほぼ同形状となる
よう配置し、前記シートクッション用のスイッチ操作盤
に、前記シートクッションの前後へのスライド方向と同
方向に操作部が移動して、シートクッションを前後方向
にスライドさせるシートクッション可動用スイッチを設
けるとともに、前記シートバック用のスイッチ操作盤
に、前記シートバックの前後へのリクライニング移動と
ほぼ同方向に操作部が移動して、シートバックを前後方
向にリクライニング移動させるシートバック可動用スイ
ッチを設けた構成としてある。
いて乗員の手の届く範囲の車室内所定部位に、シートク
ッション用とシートバック用とで互いにほぼ同形状のス
イッチ操作盤を、少なくともシートクッションとシート
バックとからなるシートの側面形状とほぼ同形状となる
よう配置し、前記シートクッション用のスイッチ操作盤
に、前記シートクッションの前後へのスライド方向と同
方向に操作部が移動して、シートクッションを前後方向
にスライドさせるシートクッション可動用スイッチを設
けるとともに、前記シートバック用のスイッチ操作盤
に、前記シートバックの前後へのリクライニング移動と
ほぼ同方向に操作部が移動して、シートバックを前後方
向にリクライニング移動させるシートバック可動用スイ
ッチを設けた構成としてある。
(作用) このような構成のパワーシートの操作装置によれば、シ
ートクッション可動用スイッチの操作部をシートクッシ
ョンの移動させたい方向とほぼ同じ方向に移動させる一
方、シートバック可動用スイッチの操作部をシートバッ
クの移動させたい方向とほぼ同じ方向に移動させること
で、シートは所望の状態となり、しかも、シートクッシ
ョン用及びシートバック用の二つのスイッチ操作盤は、
全体としてシートの側面形状とほぼ同形状となるように
配置してあるので、両者の区別が容易となる。スイッチ
操作盤は、シートクッション用とシートバック用とで互
いに別体かつほぼ同形状であることから、運転席側と助
手席側とで兼用できるほかに、シートクッション用とシ
ートバック用とでも兼用可能となる。
ートクッション可動用スイッチの操作部をシートクッシ
ョンの移動させたい方向とほぼ同じ方向に移動させる一
方、シートバック可動用スイッチの操作部をシートバッ
クの移動させたい方向とほぼ同じ方向に移動させること
で、シートは所望の状態となり、しかも、シートクッシ
ョン用及びシートバック用の二つのスイッチ操作盤は、
全体としてシートの側面形状とほぼ同形状となるように
配置してあるので、両者の区別が容易となる。スイッチ
操作盤は、シートクッション用とシートバック用とで互
いに別体かつほぼ同形状であることから、運転席側と助
手席側とで兼用できるほかに、シートクッション用とシ
ートバック用とでも兼用可能となる。
(実施例) 以下、第1図ないし第7図に基づいてこの発明の実施例
を説明する。
を説明する。
第1図ないし第3図はこの発明の第1の実施例を示して
いる。第1図に示す自動車用のシートは、シートクッシ
ョン21が前後方向にスライド可能であるとともに、シー
トバック23がリクライニング作動可能となっている。シ
ートクッション21のサイド21aには、シートスライド機
構の第1の操作装置25a及びリクライニング機構の第2
の操作装置25bが設けられ各操作装置25a,25bはともに同
じ部品を使用している。
いる。第1図に示す自動車用のシートは、シートクッシ
ョン21が前後方向にスライド可能であるとともに、シー
トバック23がリクライニング作動可能となっている。シ
ートクッション21のサイド21aには、シートスライド機
構の第1の操作装置25a及びリクライニング機構の第2
の操作装置25bが設けられ各操作装置25a,25bはともに同
じ部品を使用している。
第2図は第1図の拡大されたII−II矢視断面図で、スイ
ッチ操作盤27はシートクッション21と同様前後方向に長
く形成され、この形状に合わせて細長の凹部29がスイッ
チ操作盤27に形成されている。この凹部29内に、シート
クッション21を前後方向にスライドさせるシートクッシ
ョン可動用スイッチとしてのタンブラースイッチ31の操
作部であるスイッチノブ31aが、シートクッション21の
スライド方向と同方向に移動可能に設けられている。タ
ンブラースイッチ31は、スイッチ操作盤27下面のスタッ
ドボルト33及びナット35により、カラー37を介してスイ
ッチ操作盤27に取付けられている。39はリード線であ
り、リード線39はシートクッション21を前後方向に移動
させる図示しない第1の駆動装置に接続されている。
ッチ操作盤27はシートクッション21と同様前後方向に長
く形成され、この形状に合わせて細長の凹部29がスイッ
チ操作盤27に形成されている。この凹部29内に、シート
クッション21を前後方向にスライドさせるシートクッシ
ョン可動用スイッチとしてのタンブラースイッチ31の操
作部であるスイッチノブ31aが、シートクッション21の
スライド方向と同方向に移動可能に設けられている。タ
ンブラースイッチ31は、スイッチ操作盤27下面のスタッ
ドボルト33及びナット35により、カラー37を介してスイ
ッチ操作盤27に取付けられている。39はリード線であ
り、リード線39はシートクッション21を前後方向に移動
させる図示しない第1の駆動装置に接続されている。
シートバック23側の操作装置25bは、シートクッション2
1側の操作装置25aとでシートの側面形状とほぼ同形状を
呈するよう、シートクッション21のサイド21aに傾斜し
て設けられている。この操作装置25bは、第3図に示す
ように、シートバック23をリクライニング作動させるシ
ートバック可動用スイッチとしてのタンブラースイッチ
41のスイッチ操作盤43に対する取付方向がシートクッシ
ョン21側と90゜ずれている。すなわち、操作部であるス
イッチノブ41aが、凹部47内にてシートバック23のリク
ライニング作動とほぼ同方向でスイッチ操作盤43の長手
方向と直交する方向に移動可能となっている。このタン
ブラースイッチ41もスイッチ操作盤43下面のスタッドボ
ルト49及びナット51により、カラー53を介してスイッチ
操作盤43に取付けられている。55はリード線であり、リ
ード線55はシートバック23をリクライニング作動させる
図示しない第2の駆動装置に接続されている。
1側の操作装置25aとでシートの側面形状とほぼ同形状を
呈するよう、シートクッション21のサイド21aに傾斜し
て設けられている。この操作装置25bは、第3図に示す
ように、シートバック23をリクライニング作動させるシ
ートバック可動用スイッチとしてのタンブラースイッチ
41のスイッチ操作盤43に対する取付方向がシートクッシ
ョン21側と90゜ずれている。すなわち、操作部であるス
イッチノブ41aが、凹部47内にてシートバック23のリク
ライニング作動とほぼ同方向でスイッチ操作盤43の長手
方向と直交する方向に移動可能となっている。このタン
ブラースイッチ41もスイッチ操作盤43下面のスタッドボ
ルト49及びナット51により、カラー53を介してスイッチ
操作盤43に取付けられている。55はリード線であり、リ
ード線55はシートバック23をリクライニング作動させる
図示しない第2の駆動装置に接続されている。
このような構成のパワーシートの操作装置においては、
シートクッション21側の操作装置25aのスイッチノブ31a
をシートクッション21のスライド方向と同方向に移動さ
せると、図示しない第1の駆動装置を介してシートクッ
ション21は前後方向にスライド移動する。このスイッチ
操作においては、スイッチ操作盤27がシートクッション
21の側面形状とほぼ同様に前後方向に延長形成されてい
るので、シートバック23側の操作装置25bとは間違いに
くく、自然な操作性が得られる。一方、操作装置25bの
スイッチノブ41aをシートバック23のリクライニング作
動方向とほぼ同方向に移動させると、図示しない第2の
駆動装置を介してシートバック23はリクライニング作動
する。このスイッチ操作においてもスイッチ操作盤43が
シートバック23の側面形状とほぼ同様に傾斜形成されて
いるのでシートクッション21側とは間違いにくく、自然
な操作性が得られる。
シートクッション21側の操作装置25aのスイッチノブ31a
をシートクッション21のスライド方向と同方向に移動さ
せると、図示しない第1の駆動装置を介してシートクッ
ション21は前後方向にスライド移動する。このスイッチ
操作においては、スイッチ操作盤27がシートクッション
21の側面形状とほぼ同様に前後方向に延長形成されてい
るので、シートバック23側の操作装置25bとは間違いに
くく、自然な操作性が得られる。一方、操作装置25bの
スイッチノブ41aをシートバック23のリクライニング作
動方向とほぼ同方向に移動させると、図示しない第2の
駆動装置を介してシートバック23はリクライニング作動
する。このスイッチ操作においてもスイッチ操作盤43が
シートバック23の側面形状とほぼ同様に傾斜形成されて
いるのでシートクッション21側とは間違いにくく、自然
な操作性が得られる。
シートクッション21側のスイッチ操作盤27とシートバッ
ク23側のスイッチ操作盤43とは、同じものを使用してお
り、また運転席側と助手席側とで共用もでき、更にタン
ブラースイッチ31,41は既存のものを使用できるので、
従来に比べ大幅なコスト低下が得られる。
ク23側のスイッチ操作盤43とは、同じものを使用してお
り、また運転席側と助手席側とで共用もでき、更にタン
ブラースイッチ31,41は既存のものを使用できるので、
従来に比べ大幅なコスト低下が得られる。
第4図は、第2の実施例を示すシートクッション21側操
作装置25aの第2図に相当する断面図である。この実施
例はスイッチ操作盤61の全体を凸状に形成し、このスイ
ッチ操作盤61を第1の実施例同様シートクッション21の
側面形状と同様に前後方向に長く形成したものである。
シートバック23側の操作装置25bについても同様に、図
示していないが、スイッチ操作盤の全体を凸状に形成し
て、シートバック23の側面形状にあわせ、傾斜させる。
作装置25aの第2図に相当する断面図である。この実施
例はスイッチ操作盤61の全体を凸状に形成し、このスイ
ッチ操作盤61を第1の実施例同様シートクッション21の
側面形状と同様に前後方向に長く形成したものである。
シートバック23側の操作装置25bについても同様に、図
示していないが、スイッチ操作盤の全体を凸状に形成し
て、シートバック23の側面形状にあわせ、傾斜させる。
第5図及び第6図は第3及び第4の実施例を示すシート
クッション21側操作装置25aの第2図に相当する断面図
である。これらは、スイッチ操作盤71及び81上に、シー
トクッション21の側面形状に合わせてシートの前後方向
に長い矩形状を呈する凸部71a及び凹部81aをそれぞれ形
成したものである。シートバック23側の操作装置25bに
ついても同様に、シートバック23の側面形状に合わせて
傾斜形成したスイッチ操作盤上に、スイッチ操作盤の長
手方向に長い矩形上の凸部及び凹部をそれぞれ形成す
る。
クッション21側操作装置25aの第2図に相当する断面図
である。これらは、スイッチ操作盤71及び81上に、シー
トクッション21の側面形状に合わせてシートの前後方向
に長い矩形状を呈する凸部71a及び凹部81aをそれぞれ形
成したものである。シートバック23側の操作装置25bに
ついても同様に、シートバック23の側面形状に合わせて
傾斜形成したスイッチ操作盤上に、スイッチ操作盤の長
手方向に長い矩形上の凸部及び凹部をそれぞれ形成す
る。
上記第2ないし第4の各実施例においても、第1の実施
例と同様の効果が得られる。
例と同様の効果が得られる。
なお、上記第1ないし第4の各実施例では、操作装置25
a,25bはシートクッション21のサイド21aに設けてある
が、これに限ることはなく、例えば第7図に示すよう
に、ドア内面91に設けてもよい。
a,25bはシートクッション21のサイド21aに設けてある
が、これに限ることはなく、例えば第7図に示すよう
に、ドア内面91に設けてもよい。
[発明の効果] 以上説明してきたように、この発明によれば、全体の外
形が、シートクッション及びシートバックを有するシー
トの側面形状とほぼ同形状となるように、シートクッシ
ョン用とシートバック用とで互いにほぼ同形状のスイッ
チ操作盤を互いに別体として配置し、この各スイッチ操
作盤にシートクッション及びシートバックの各移動方向
とほぼ同方向に移動可能な操作部を備えたシートクッシ
ョン可動用スイッチ及びシートバック可動用スイッチを
それぞれ設ける構成としたため、次のような効果を奏す
る。
形が、シートクッション及びシートバックを有するシー
トの側面形状とほぼ同形状となるように、シートクッシ
ョン用とシートバック用とで互いにほぼ同形状のスイッ
チ操作盤を互いに別体として配置し、この各スイッチ操
作盤にシートクッション及びシートバックの各移動方向
とほぼ同方向に移動可能な操作部を備えたシートクッシ
ョン可動用スイッチ及びシートバック可動用スイッチを
それぞれ設ける構成としたため、次のような効果を奏す
る。
スイッチ操作盤は、運転席側と助手席側とで兼用でき
る上、シートクッション用とシートバック用とでも兼用
できるので、大幅なコストダウンを達成できるととも
に、スイッチ操作盤としての全体の形状がシートの側面
形状とほぼ同形状であるので、シートクッション側とシ
ートバック側との区別が操作する上で容易にでき、操作
性が向上する。
る上、シートクッション用とシートバック用とでも兼用
できるので、大幅なコストダウンを達成できるととも
に、スイッチ操作盤としての全体の形状がシートの側面
形状とほぼ同形状であるので、シートクッション側とシ
ートバック側との区別が操作する上で容易にでき、操作
性が向上する。
シートクッション側及びシートバック側の各操作部
は、シートクッション及びシートバックのそれぞれの移
動する方向とほぼ同方向に移動させればよいので、極め
て操作しやすいものとなる。
は、シートクッション及びシートバックのそれぞれの移
動する方向とほぼ同方向に移動させればよいので、極め
て操作しやすいものとなる。
第1図はこの発明の第1の実施例の操作装置を備えたパ
ワーシートの斜視図、第2図は第1図のII−II断面図、
第3図は第1図のIII−III断面図、第4図ないし第6図
はそれぞれ第2ないし第4の実施例の第2図に相当する
断面図、第7図は第1図の操作装置をドア内面に設けた
例を示すドア正面図、第8図は、従来の操作装置を備え
たパワーシートの側面図、第9図は第8図の操作装置の
説明図である。 21……シートクッション 23……シートバック 25a……シートクッション側操作装置 25b……シートバック側操作装置 27,43……スイッチ操作盤 31……タンブラースイッチ(シートクッション可動用ス
イッチ) 41……タンブラースイッチ(シートバック可動用スイッ
チ) 31a,41a……スイッチノブ(操作部)
ワーシートの斜視図、第2図は第1図のII−II断面図、
第3図は第1図のIII−III断面図、第4図ないし第6図
はそれぞれ第2ないし第4の実施例の第2図に相当する
断面図、第7図は第1図の操作装置をドア内面に設けた
例を示すドア正面図、第8図は、従来の操作装置を備え
たパワーシートの側面図、第9図は第8図の操作装置の
説明図である。 21……シートクッション 23……シートバック 25a……シートクッション側操作装置 25b……シートバック側操作装置 27,43……スイッチ操作盤 31……タンブラースイッチ(シートクッション可動用ス
イッチ) 41……タンブラースイッチ(シートバック可動用スイッ
チ) 31a,41a……スイッチノブ(操作部)
Claims (1)
- 【請求項1】着座姿勢において乗員の手の届く範囲の車
室内所定部位に、シートクッション用とシートバック用
とで互いにほぼ同形状のスイッチ操作盤を、少なくとも
シートクッションとシートバックとからなるシートの側
面形状とほぼ同形状となるよう配置し、前記シートクッ
ション用のスイッチ操作盤に、前記シートクッションの
前後へのスライド方向と同方向に操作部が移動して、シ
ートクッションを前後方向にスライドさせるシートクッ
ション可動用スイッチを設けるとともに、前記シートバ
ック用のスイッチ操作盤に、前記シートバックの前後へ
のリクライニング移動とほぼ同方向に操作部が移動し
て、シートバックを前後方向にリクライニング移動させ
るシートバック可動用スイッチを設けたことを特徴とす
るパワーシートの操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193500A JPH0755637B2 (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | パワーシートの操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193500A JPH0755637B2 (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | パワーシートの操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245230A JPH0245230A (ja) | 1990-02-15 |
| JPH0755637B2 true JPH0755637B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=16309082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63193500A Expired - Fee Related JPH0755637B2 (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | パワーシートの操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755637B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5461281B2 (ja) * | 2010-03-31 | 2014-04-02 | ミネベア株式会社 | 車両用シート位置制御センサ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57175521U (ja) * | 1981-04-28 | 1982-11-06 |
-
1988
- 1988-08-04 JP JP63193500A patent/JPH0755637B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0245230A (ja) | 1990-02-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |