JPH0755705B2 - ハンドルを備えたボール箱 - Google Patents

ハンドルを備えたボール箱

Info

Publication number
JPH0755705B2
JPH0755705B2 JP63503257A JP50325788A JPH0755705B2 JP H0755705 B2 JPH0755705 B2 JP H0755705B2 JP 63503257 A JP63503257 A JP 63503257A JP 50325788 A JP50325788 A JP 50325788A JP H0755705 B2 JPH0755705 B2 JP H0755705B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
top panel
flap
outer top
inner top
carton
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP63503257A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01502739A (ja
Inventor
リー シユースター,リチヤード
Original Assignee
マンヴイル コーポレーシヨン
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by マンヴイル コーポレーシヨン filed Critical マンヴイル コーポレーシヨン
Publication of JPH01502739A publication Critical patent/JPH01502739A/ja
Publication of JPH0755705B2 publication Critical patent/JPH0755705B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D5/00Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper
    • B65D5/02Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper by folding or erecting a single blank to form a tubular body with or without subsequent folding operations, or the addition of separate elements, to close the ends of the body
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D5/00Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper
    • B65D5/42Details of containers or of foldable or erectable container blanks
    • B65D5/44Integral, inserted or attached portions forming internal or external fittings
    • B65D5/46Handles
    • B65D5/46072Handles integral with the container
    • B65D5/4608Handgrip holes
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S229/00Envelopes, wrappers, and paperboard boxes
    • Y10S229/92Stress relief

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Cartons (AREA)
  • Table Devices Or Equipment (AREA)
  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
  • Packages (AREA)
  • Refrigerator Housings (AREA)
  • Lock And Its Accessories (AREA)
  • Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
  • Catching Or Destruction (AREA)
  • Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は、品物を包装するために使用されるボール箱に
関し、さらに詳しく言えば、改良されたハンドル装置を
備えたボール箱に関する。
発明の背景 おむつのような衣類、織物類等の品物を包装するために
使用されるボール箱は、持ち運びを容易にするため一体
ものに形成されたハンドルを備えている。1つの公知の
ハンドルの設計は、ボール箱のほぼ長さにわたって延在
した2つの幅が広いフラップより成り、各フラップはボ
ール箱の2つの頂部パネルのうちの一方の自由端に折り
たたみ可能に接合されている。フラップは、頂部パネル
に直角に上に向かって延在しているとともに、隣接した
面が互いに接触するよう配置されている。フラップの対
合した開口はハンドルの開口を形成しており、ボール箱
を持ち上げて持ち運ぶとき、前記開口を通って購入者の
手が延在するようになっている。
出荷を容易にするため、ボール箱は、ハンドルのフラッ
プを下へ折りたたみ、頂部パネルのうちの一方に当接さ
せた状態で出荷用のケースの中に入れて包装される。フ
ラップは、接着剤を使用してこの位置に保持される。フ
ラップは直立した位置を求める傾向があるため、最上部
のフラップの基部と側部パネルの上部にわたって延在し
た接着テープによりフラットな状態に保持される。この
構成は、接着テープを使用するためと、ハンドルのフラ
ップに高温度で溶ける接着剤を塗布することに伴って包
装作業が遅くなるため、コスト高となる。
ハンドルをいったん持ち上げて使用すると、フラットな
状態にハンドルを戻すことができないだけでなく、結果
として生じる折りたたまれた外観またはしわがよった外
観のため、ボール箱がすでに開かれたかまたはなんらか
の点で劣っているように見られるので、ハンドルを操作
しないでボール箱を未包装のままにしておいて棚に載せ
ておくことが意図されている。このため、ボール箱は購
入者にとっては魅力のない選択になっている。
しかし、出荷用のケースからボール箱を取り出すとき、
ハンドルを使用することなくボール箱を持ち上げる都合
のよい他のやり方が見あたらないことがしばしばであ
る。ボール箱をあまりにもぴったりと包装すると、ボー
ル箱の間に人の指を容易に押し入れることができなくな
り、ボール箱の側部を把持してこれを持ち上げることが
できなくなる。出荷用のケースからボール箱を荷下ろし
た後でも、棚に載せておく間にハンドルを使用してボー
ル箱を持ち上げることがしばしばである。比較的大きい
サイズのボール箱を荷下ろしして、貯蔵するとき、倉庫
担当の職員がこのやり方で楽にボール箱を取り扱う傾向
があるが、比較的小さいサイズのものでもこのやり方で
取り扱うことがしばしばである。
ボール箱に好ましくない使用上の外観を与えないで、倉
庫担当の職員が使用することができるボール箱用のハン
ドルを提供することは望ましいことである。現在使用さ
れているタイプのものより丈夫であって、現在使用され
ているタイプのもののように高価でない一体もののハン
ドルを提供することも望ましいことである。
発明の簡単な要約 本発明は、ボール箱の内側の頂部パネルに折りたたみ可
能に接続されたハンドルのフラップと外側の頂部パネル
に折りたたみ可能に接続された別のフラップとを提供す
るものである。外側の頂部パネルのフラップの自由エッ
ジは内側の頂部パネルのフラップの上に位置しているの
で、使用者の指が外側の頂部パネルのフラップを押し下
げると、外側の頂部パネルのフラップと内側の頂部パネ
ルのフラップの両方は下に向かって回動する。内側の頂
部パネルのフラップは使用者の指により下に折りたたま
れ、また外側の頂部パネルのフラップは使用者の指の裏
により下向きに回動される。外側の頂部パネルのフラッ
プを元の位置に向かって付勢させる手段が用意されてい
るので、使用者の手を引っ込めると、ハンドルの開口は
閉止され、包装体は新鮮で開かれたことがないように見
える。また、フラップの折りたたみ可能な接続部の端部
からボール箱の頂部コーナーに向かって延在した張力除
去用の刻み線が頂部パネルに用意されているので、ハン
ドルによりボール箱を持ち上げると、上部パネル構造
は、持ち上げ応力がボール箱のハンドルから外に向かっ
て分散されるように、ゆるやかでかつ一様に上に向かっ
て弓形に曲がる。
本発明のその他の特徴と観点ならびに本発明のいろいろ
な利点は、下記の本発明のより詳細な説明より明らかと
なろう。
図面の簡単な説明 第1図は、本発明のハンドル層を包有したボール箱を形
成するために使用されるボール紙素材の平面図である。
第2図は、ボール箱を図解した斜視図であって、ボール
箱の上部パネル構造が形成されている途中の状態を示
す。
第3A図は、ボール箱を上から見た平面図であって、ダス
ト・フラップは折りたたまれているが、頂部パネルを折
りたたむ前の状態を示す。
第3B図は、第3A図に類似した平面図であって、内側の頂
部パネルが折りたたまれた状態にあることを示す。
第3C図は、第3B図に類似した平面図であって、外側の頂
部パネルも折りたたまれた状態にあることを示す。
第4図は、第2図に類似した斜視図であって、ボール箱
が閉止された状態にあることを示す。
第5図は、第3B図に示されているボール箱の構造を拡大
した部分的な平面図であって、下に位置しているダスト
・フラップは点線で示されている。
第6図は、第3C図に示されているボール箱の構造を拡大
した部分的な平面図であって、下に位置している内側の
頂部フラップは点線で示されている。
第7A図と第7B図と第7C図は、第6図の7−7線に沿って
ハンドル部分を横方向に切断した部分的な拡大断面図で
あって、ボール箱を持ち上げる用意を整えるために使用
者の指をハンドル部分に挿入したときのハンドルのフラ
ップの連続した位置を示す。
第8図は、第4図に類似した斜視図であって、ボール箱
を持ち上げつつあるときの状態を示す。
第9図は、第7A図と第7B図と第7C図に類似した部分的な
拡大断面図であって、使用者の指を引っ込めた後におけ
るボール箱のハンドルを示す。
第10図は、第9図に類似した部分的な拡大断面図であっ
て、使用者の指を引っ込めた後、内側の頂部パネルが異
なった位置にあるボール箱のハンドルを示す。
発明の説明 第1図を参照すれば、本発明のハンドル装置を包有した
ボール箱を形成するために使用される生産用素材10は、
折りたたみ線16に沿って互いに接続された側部パネル12
と14と、折りたたみ線20により側部パネル14に接続され
た側部パネル18と、折りたたみ線24により側部パネル18
に接続された側部パネル22とより成る。糊付けフラップ
26が折りたたみ可能に側部パネル22に接続されており、
折りたたみ線に沿って側部パネルを折りたたんだ後、糊
付けフラップ26は側部パネル12のエッジ28の近傍で側部
パネルの内側の表面に接着される。ボール箱の直立した
状態のパネルとなるよう意図されたパネルはすべて側部
パネルと呼ばれているが、これらの側部パネルはいずれ
も、前部パネルまたは後部パネルであるとは限定されて
いない。実際上、図示のように、パネル14と22はパネル
12と18より幅が大きいので、パネル14と22が前部パネル
または後部パネルであることが好ましいが、このこと
は、ボール箱の中に包装される製品の製造業者にとって
は好みの問題である。消費者が包装体の中身を取り出す
ことができるようにするため、図示のように、パネル14
は、折りたたみ線32の回りで下向きに折りたたむように
されたちぎり離し囲い30を備えている。ボール箱の頂部
パネル構造をつねに閉止された状態に保持しておいて、
中身の取り出しを容易にするため、ちぎり離し囲いを用
意しておくことは好ましいが、この特徴は本質的なもの
ではなく、本発明の実施に悪影響を及ぼさない限り、省
略することができることは理解されるべきである。
底部ダスト・フラップ34と36はそれぞれ、折りたたみ線
38と40により側部パネル12と18に接続されている。折り
たたみ線44によりパネル14に接続された内側の底部パネ
ル42は、ダスト・フラップを互いに接近する向きに折り
たたんだ後、ダスト・フラップの上にかぶせて折りたた
むようにされている。同様に、折りたたみ線48によりパ
ネル22に接続された外側の底部パネル46は、内側の底部
パネル42とオーバーラップするようにダスト・フラップ
34と36の上にかぶせて折りたたむようにされている。内
側と外側の底部フラップはダスト・フラップに糊付けさ
れるとともに、外側の底部フラップ46のエッジは、底部
パネル構造を適所に保持するため、内側の底部パネル42
のエッジに沿って位置ぎめされた糊付けストリップ50に
糊付けされる。
同様に、上部ダスト・フラップ52と54はそれぞれ、折り
たたみ線56と58により側部パネル12と18に接続されてい
る。外側の頂部パネル60は、折りたたみ線62により側部
パネル14に接続されているとともに、内側の頂部パネル
64は折りたたみ線66により側部パネル22に接続されてい
る。内側の頂部パネル64はハンドル・フラップ68を包有
しており、また外側の頂部パネル60はフラップ70を包有
している。該フラップ70の特殊な構造についてはのちほ
ど詳細に説明する。図示のごとく、刻み線72と74が外側
の頂部パネル60に形成されており、また刻み線76が内側
の頂部パネル64に形成されている。これらの刻み線の機
能についてはのちほど詳細に説明する。
ボール箱の底部パネルの構造が上述のように形成された
後であるが上部パネルの構造が形成される前では、ボー
ル箱Cは第2図に示されているような輪郭を呈してお
り、ダスト・フラップ52と54と外側の頂部パネル60と内
側の頂部パネル64は折りたたむことができる状態にあ
る。ボール箱の形成を完了させるため、ダスト・フラッ
プ52と54は、第3A図に示されているように下へ折りたた
まれる。しかるのち、第3B図に示されているように、内
側の頂部パネル64が下へ折りたたまれて、ダスト・フラ
ップに糊付けされ、しかるのち、第3C図に示されている
ように、外側の頂部パネル60が下へ折りたたまれて、ダ
スト・フラップに糊付けされるとともに、内側の頂部パ
ネル64のオーバーラップしたエッジ部分に糊付けされ
る。第3C図に示されている固定された状態のボール箱
は、ボール箱のフラットな上部パネル構造を図解してい
る第4図にも示されている。
第3A図に示されているように、ダスト・フラップ52と54
は、内側の頂部パネル64により覆われる領域では比較的
広く、この結果、ダスト・フラップのエッジ80はこの領
域では比較的接近している。ダスト・フラップは、外側
の頂部パネル60により覆われている領域では比較的狭
く、この結果、ダスト・フラップのエッジ82はこの領域
では比較的離されている。エッジ80は、短いエッジすな
わち肩83を介してエッジ82に接続されている。短いエッ
ジすなわち肩83の目的についてはのちほど説明する。
第3C図を見れば判るように、外側の頂部パネル60の刻み
線72は、ハンドル・フラップ70からボール箱の最も近い
コーナーまで延在しており、内側の頂部パネルの刻み線
76は、ボール箱の最も近いコーナーまで延在している。
第3B図に示されているボール箱の輪郭の中心部分の拡大
図である第5図を参照すれば、フラップ68は、スキップ
・カット線として形成されてもさしつかえない折りたた
み線84に沿って内側の頂部パネル64に取り付けられてい
る。フラップ68の自由エッジ86はスリット88を介して折
りたたみ線84に接続されているで、フラップ68は折りた
たみ線84の回りで自由に下へ折りたたむことができる。
スリット88は、内側の頂部パネル64の自由エッジ92と協
働してフラップ68が位置ぎめされるへこみを形成してい
るエッジ90から連続したものである。エッジ90とスリッ
ト88はダスト・フラップ52と54のエッジ82からわずかに
内向きに片寄っているので、フラップ68が折りたたみ線
84の回りで下に向かって回動する能力をダスト・フラッ
プが妨げることはない。なお、上に位置している内側の
頂部フラップ64により覆われているダスト・フラップの
エッジは点線により示されている。図示のごとく、刻み
線76は、折りたたみ線84の端部からボール箱のコーナー
に向かって延在している。
第3図Cに示されているボール箱の輪郭の中心部分の拡
大図である第6図を参照すれば、外側の頂部パネル60
が、ダスト・フラップの一部と内側の頂部パネル64の自
由エッジ部分の上に位置していることを理解することが
できよう。ダスト・フラップのエッジ82と、内側の頂部
パネル64のエッジ90と92と、内側の頂部フラップ68のエ
ッジ86と折りたたみ線84は、外側の頂部パネルにより覆
われているが、これらの要素の関係を図解するため点線
で示されている。外側の頂部パネルのストリップまたは
縁により自由エッジから分離されるよう外側の頂部パネ
ル60の自由エッジから内向きに隔置されている外側の頂
部パネルのフラップ70は、刻み線94に沿って外側の頂部
パネルに接続されている。フラップ70の自由エッジ96
は、内側の頂部パネル・フラップの上に位置していて、
図示のごとく、フラップを下に押し下げたとき、容易に
破るかまたはちぎることができる板紙98の狭い部分によ
り外側の頂部パネルに取り付けられている。バンドルを
使用する前に、外側の頂部パネルの表面とつらいちの状
態をなしてフラップを適所に保持している板紙のこの部
分は、フラップの自由エッジ96と刻み線94を接続する横
方向のエッジ100に沿って設けるようにしてもよい。横
方向のエッジ100に隣接した外側の頂部パネルの部分
は、フラップ70により覆われているハンドル開口の側に
隣接した上部パネル構造の領域ではボール紙の厚さの3
倍になっている。フラップ70の自由エッジは中心に位置
ぎめされていて、側部パネル14と22の間のほぼ中央にあ
ることが好ましい。このような構成によれば、使用者の
手は上部パネル構造の中心からボール箱を持ち上げるの
で、釣り合いのとれた荷重状態が提供されることにな
る。
刻み線94の形状は円弧状であるので、フラップの幅は、
刻み線94の端部におけるよりも横方向のエッジ100間の
中央におけるほうが大きい。このように刻み線を非直線
状に配置すると、フラップ70は上に向かって付勢される
から、刻み線94の回りで下に向かって折りたたんだ後、
元の位置に戻る傾向がある。反対の方向から使用者の手
を挿入したときにはフラップ68とは異なり、フラップ70
が折りたたまれるよう設計されていないことは理解され
るべきである。このような場合、刻み線が非直線状に配
置されているので、円弧状の刻み線94の端部の近傍で板
紙の繊維は破断する傾向があり、そのことにより付勢が
減少するとともに、元の位置にフラップ70が戻るように
付勢されることが阻止されるおそれがある。
さらに第6図を参照すれば、図示のごとく、刻み線72は
刻み線94の端部からボール箱のコーナーに向かって延在
しているとともに、刻み線74は自由エッジ96の端部から
離れるよう延在している。内側と外側の頂部パネルが互
いに接着されるとともに、ダスト・フラップに接着され
た後、刻み線74が内側の頂部パネル64の刻み線76の上に
位置し、事実上該刻み線76の連続部を形成するよう刻み
線74が位置ぎめされている。
第7A図を参照すれば、図示のように、外側の頂部パネル
60は、フラップ70の自由エッジ96とともに内側の頂部パ
ネル64のフラップ68の上に位置している。ダスト・フラ
ップ54は内側と外側の頂部パネル両方のすぐ下に位置し
ており、そのフレキシブルな特性のため、外側の頂部パ
ネルが内側の頂部パネルよりわずかに高いレベルにある
とはいえ、両方のパネル下部表面に接着されている。図
示のように、ダスト・フラップ54の肩83は、内側の頂部
パネルのフラップ68の折りたたみ線84の下にあって、該
折りたたみ線84からわずかに片寄りしているから、フラ
ップを下へ下りたたむことができる。ボール箱の中身
は、おしめまたは衣類等の品物を表すよう意図されてい
るDにより示されている。
第7B図に示されているように、ハンドルによりボール箱
を持ち上げようとする人がフラップ70を押し下げると、
通常フラップをつらいのちの状態に保持している板紙の
狭い部分はちぎられ、刻み線94の回りでフラップを下に
向かって自由に回動させることができる。次にフラップ
70の自由エッジは内側の頂部パネルのフラップ68に当接
して押し下げるので、フラップ68は折りたたみ線84の回
りで下に向かって回動する。
第7C図に示されているように、ひき続き使用者の指によ
って下に向かって押されると、フラップ68はダスト・フ
ラップの肩83の回りで折りたたまれ、指は3層の上部パ
ネル構造を把持するので、ボール箱を持ち上げることが
できる。指が上部パネル構造の下で下へ移動するにした
がって、指の裏側がフラップ70を押すので、刻み線94の
回りでフラップ70は下へ回動する。この状態では、フラ
ップ70がボール箱の持ち上げを妨げることはない。
ボール箱の持ち上げている状態が第8図に示されてい
る。上部パネル構造はフレキシブルであるので、ボール
箱は第4図に示されている平らな状態から持ち上げられ
る。持ち上げ応力のためハンドルの開口の回りで上部パ
ネル構造がちぎれる傾向を緩和するため、刻み線72と74
と76がこの構造をさらに丈夫なものにしているととも
に、応力をボール箱のコーナーに向かって分散させる働
きをしている。かくして、上部パネル構造は、持ち上げ
工程の間、比較的ゆるやかな弓形に曲がった状態をなし
て上に向かって持ち上げられる。応力を最も効果的に分
散させるため、刻み線72と74と76がボール箱の頂部パネ
ルのコーナーまで延在していることが好ましいが、刻み
線がコーナーの手前で終わっていても、ボール箱を持ち
上げたとき、ハンドルの開口に沿った応力を緩和し、頂
部パネルが上に向かってゆるやかに弓形に曲がるように
するやり方で持ち上げ応力を分散させるよう機能するこ
とに理解されるべきである。
ボール箱を下に降ろして、ハンドルの開口から手を外す
と、使用者の指が内側の頂部パネルのフラップ68を延在
した状態に引っ張り戻すことがしばしばである。この状
態は指の裏が外側の頂部パネルのフラップ70から完全に
外れる前に生じるので、外側の頂部パネルのフラップ
は、内側の頂部パネルのフラップが元に戻った後ではじ
めて円弧状の折りたたみ線94により元の位置に向かって
付勢され戻される。この結果、フラップは第9図に示さ
れた向きとする。すなわち、図示のごとく、内側の頂部
パネルのフラップ68は、外側の頂部パネルのフラップ70
のばね状の戻り力により元の位置を越えてわずかに上に
押し上げられる。この位置関係では、2つのフラップは
ボール箱の頂部とほぼつらいちの状態であるから、ハン
ドル開口を覆っている2つのフラップを組み合わせたも
のは、ハンドルによりボール箱がすでに持ち上げられた
ことを示唆しない新鮮で新しい外観を提供する。ひき続
きハンドルによりボール箱を持ち上げたい人は、上述の
やり方と同様、指を挿入し、再度フラップ70を押し下
げ、肩83の下にフラップ68を曲げ戻すことを必要とする
にすぎない。
若干異なったフラップの位置関係が第10図に示されてい
る。すなわち、内側の頂部パネルのフラップ68は元の位
置まで戻っていない。この状態は、ハンドルの開口から
使用者の指を引き戻したとき、使用者の指がフラップ68
と係合しない場合に生じる。このような場合、外側の頂
部パネルのフラップ70は円弧状の折りたたみ線により図
示のほぼ閉止された位置に付勢されており、また内側の
頂部パネルのフラップ68はボール箱の内部に残ったまま
である。第9図に示されている配置においては、フラッ
プ70がほぼフラットな状態であるため、ハンドルは未使
用の状態にあるように見える。ボール箱は、フラップ70
お押し下げて遠ざけ、しかるのちフラップ68の回りでか
つダスト・フラップの肩83の下に指を曲げ戻すことによ
り、上述と同じやり方でボール箱を再度持ち上げること
ができる。
ボール箱の中身がぎっしりと詰められたおむつまたはそ
の他の圧搾可能な品物であるときは、外側の頂部パネル
のフラップが元の位置に向かう戻り動作は、品物自身の
ばね戻りにより支援されることがある。なお、この現象
はフラップの戻り移動にとって本質的なことではないこ
とは理解されるべきである。
本発明が、新鮮な未使用の状態の外観を損なうことな
く、ハンドルによりボール箱を持ち上げることを可能な
らしめた改良されたボール箱用のハンドルを提供するも
のであることが明らかになったであろう。また、ボール
箱の素材に必要な板紙が現在行われている設計のものよ
り少なくてすみ、現在行われいる余分な糊付けとテープ
巻きの工程を省略することができるので、包装作業をよ
り迅速に実施することができる。さらに、使用者の手が
係合するハンドルの部分は3層のボール紙より成るもの
であるので、ハンドルは、現在使用されているものより
丈夫である。
外側の頂部パネルのフラップの刻み線と内側と外側の頂
部パネルの張力除去用の刻み線と関連してこの明細書に
使用されている“刻み線”なる用語は、ボール紙のシー
ト材の表面に裂け目を入れ、その結果、シート材の一方
の側にへこみを設け、他方の側にウェルトを設けたもの
をさすことは理解されるべきである。刻み線は、部分的
に長い裂け目を入れ、刻み線に沿って行われる折りたた
み動作を弱めるような線をさしてはいない。
本発明の好適な実施例について本発明を説明したが、本
発明の精神と範囲より逸脱しない限り、好適な実施例の
特別な細部に変更を加えてもさしつかえないことは明ら
かである。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】内側頂部パネル(64)と、前記内側頂部パ
    ネルの一部分と重なり合う外側頂部パネル(60)とから
    成る上部パネル構造体を有する板紙製のボール箱であっ
    て、 前記内側頂部パネル(64)は、外側表面と内側表面とを
    有するフラップ(68)を有しており、前記フラップ(6
    8)は、更に、自由エッジ(86)と、前記内側頂部パネ
    ル(64)の該部分的に重なり合う部分において前記内側
    頂部パネル(64)に折りたたみ可能に接続されて折りた
    たみ可能接続部分(84)を形成している反対側エッジと
    を有しており、 前記外側頂部パネル(60)は、フラップ(70)を有して
    おり、前記フラップ(70)は、自由エッジ(96)と、前
    記外側頂部パネルに折りたたみ可能に接続されて折りた
    たみ可能接続部分(94)を形成している反対側エッジと
    を有している板紙製のボール箱において、 前記外側頂部パネル(60)の前記フラップ(70)は、ハ
    ンドル開口を覆っており、 前記内側頂部パネル(64)の前記フラップ(68)の前記
    折りたたみ可能接続部分(84)と前記外側頂部パネル
    (60)の前記フラップ(70)の前記折りたたみ可能接続
    部分(94)とは、前記内側頂部パネル(64)の前記フラ
    ップ(68)の前記自由エッジ(86)と前記外側頂部パネ
    ル(60)の前記フラップ(70)の前記自由エッジ(96)
    とよりも更に離れており、 前記外側頂部パネル(60)の前記フラップ(70)の前記
    自由エッジ(96)は、前記内側頂部パネル(64)の前記
    フラップ(68)の外側表面と部分的に重なり合ってお
    り、それによって、使用者の指が前記外側頂部パネル
    (60)の前記フラップ(70)を押し下げたときに、前記
    外側頂部パネル(60)の前記フラップ(70)の前記自由
    エッジ(96)は、前記外側頂部パネル(60)の前記フラ
    ップ(70)の前記折りたたみ可能接続部分(94)の回り
    に下方へ回動し、かつ、前記内側頂部パネル(64)の前
    記フラップ(68)は、前記内側頂部パネル(64)の前記
    フラップ(68)の前記折りたたみ可能接続部分(84)の
    回りに下方へ回動することができるように構成されてお
    り、 更に、板紙製のボール箱は、 使用者の指が外されたときに、前記外側頂部パネル(6
    0)の前記フラップ(70)の上方へ回動させる手段とか
    ら成ることを特徴とする板紙製のボール箱。
  2. 【請求項2】使用者の指が外されたときに、前記外側頂
    部パネル(60)の前記フラップ(70)を上方へ回動させ
    る前記手段は、前記外側頂部パネル(60)の前記フラッ
    プ(70)と前記外側頂部パネル(60)との間の非直線形
    状の前記折りたたみ可能接続部分(94)から成ることを
    特徴とする請求の範囲第1項に記載の板紙製のボール
    箱。
  3. 【請求項3】前記非直線形状の折りたたみ可能接続部分
    (94)は、弓形をしており、該弓形の折りたたみ可能接
    続部分(94)の両端部分から前記外側頂部パネル(60)
    の前記フラップ(70)の前記自由エッジ(96)までの距
    離は、該弓形の折りたたみ可能接続部分(94)の中間部
    分から前記外側頂部パネル(60)の前記フラップ(70)
    の前記自由エッジ(96)までの距離よりも短いことを特
    徴とする請求の範囲第2項に記載の板紙製のボール箱。
  4. 【請求項4】前記上部パネル構造体は、更に、前記内側
    頂部パネル(64)と前記外側頂部パネル(60)との下に
    位置しているダスト・フラップ(52、54)から成ること
    を特徴とする請求の範囲第1項に記載の板紙製のボール
    箱。
  5. 【請求項5】前記ダスト・フラップ(52、54)は、互い
    に向かい合っているエッジ(82)を有しており、前記ダ
    スト・フラップ(52、54)の前記エッジ(82)は、前記
    内側頂部パネル(64)の前記フラップ(68)の付近で、
    前記内側頂部パネル(64)の前記フラップ(68)の長さ
    よりも長い距離だけ互いに離れており、それによって、
    前記内側頂部パネル(64)の前記フラップ(68)が前記
    ダスト・フラップ(52、54)の前記エッジ(82)の間で
    下方へ回動できることを特徴とする請求の範囲第4項に
    記載の板紙製のボール箱。
  6. 【請求項6】前記ダスト・フラップ(52、54)は、更
    に、前記内側頂部パネル(64)の前記フラップ(68)の
    前記折りたたみ可能接続部分(84)にほぼ平行にかつそ
    れに隣接して延在する肩部分(83)を有しており、それ
    によって、前記内側頂部パネル(64)の前記フラップ
    (68)は、使用者の指によって前記肩部分(83)の下に
    折りたたまれることを特徴とする請求の範囲第5項に記
    載の板紙製のボール箱。
  7. 【請求項7】前記内側頂部パネル(64)は、自由エッジ
    (92)を有しており、前記内側頂部パネル(64)の前記
    フラップ(68)は、前記内側頂部パネル(64)の前記自
    由エッジ(92)から引っ込んだ部分に配置されているこ
    とを特徴とする請求の範囲第1項に記載の板紙製のボー
    ル箱。
  8. 【請求項8】前記外側頂部パネル(60)は、自由エッジ
    を有しており、前記外側頂部パネル(60)の前記フラッ
    プ(70)は、前記外側頂部パネル(60)の前記自由エッ
    ジから離れて配置されていることを特徴とする請求の範
    囲第1項に記載の板紙製のボール箱。
  9. 【請求項9】前記内側頂部パネル(64)の前記フラップ
    (68)の前記折りたたみ可能接続部分(84)は、二つの
    端部分を有しており、該二つの端部分の間に前記内側頂
    部パネル(64)の前記フラップ(68)の前記折りたたみ
    可能接続部分(84)が延在しており、前記外側頂部パネ
    ル(60)の前記フラップ(70)の前記折りたたみ可能接
    続部分(94)は、二つの端部分を有しており、該二つの
    端部分の間に前記外側頂部パネル(60)の前記フラップ
    (70)の前記折りたたみ可能接続部分(94)が延在して
    おり、前記内側頂部パネル(64)は、前記ボール箱の二
    つの角部分の間に延在する折りたたみ線(66)に沿って
    前記ボール箱に接続されており、前記外側頂部パネル
    (60)は、前記ボール箱の反対側の二つの角部分の間に
    延在する折りたたみ線(62)に沿って前記ボール箱に接
    続されており、前記内側頂部パネル(64)は、前記内側
    頂部パネル(64)の前記フラップ(68)の前記折りたた
    み可能接続部分(84)のそれぞれ端部分から前記ボール
    箱の最も近い角部分へ延在する刻み線(76)を有してお
    り、前記外側頂部パネル(60)は、前記外側頂部パネル
    (60)の前記フラップ(70)の前記折りたたみ可能接続
    部分(94)のそれぞれの端部分から前記ボール箱の最も
    近い角部分へ延在する刻み線(72)を有しており、それ
    によって、使用者が前記ボール箱を持ち上げるときに、
    前記刻み線(76、72)が前記ボール箱の前記角部分へ持
    ち上げ応力を分散することを援助するので、前記上部パ
    ネル構造体は、上方へ滑らかに湾曲することを特徴とす
    る請求の範囲第1項に記載の板紙製のボール箱。
JP63503257A 1987-04-02 1988-03-21 ハンドルを備えたボール箱 Expired - Lifetime JPH0755705B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/033,280 US4712728A (en) 1987-04-02 1987-04-02 Carton with improved handle
PCT/US1988/000985 WO1988007474A1 (en) 1987-04-02 1988-03-21 Carton with improved handle
US33280 1993-03-16

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01502739A JPH01502739A (ja) 1989-09-21
JPH0755705B2 true JPH0755705B2 (ja) 1995-06-14

Family

ID=21869516

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63503257A Expired - Lifetime JPH0755705B2 (ja) 1987-04-02 1988-03-21 ハンドルを備えたボール箱

Country Status (17)

Country Link
US (1) US4712728A (ja)
EP (1) EP0308495B1 (ja)
JP (1) JPH0755705B2 (ja)
KR (1) KR890700522A (ja)
AT (1) ATE85775T1 (ja)
AU (1) AU596299B2 (ja)
BR (1) BR8806477A (ja)
CA (1) CA1319351C (ja)
DE (1) DE3878518T2 (ja)
DK (1) DK670688A (ja)
ES (1) ES2006873A6 (ja)
FI (1) FI97123C (ja)
IE (1) IE63023B1 (ja)
NO (1) NO173087C (ja)
NZ (1) NZ223987A (ja)
WO (1) WO1988007474A1 (ja)
ZA (1) ZA882075B (ja)

Families Citing this family (21)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
USRE33110E (en) * 1986-04-14 1989-11-14 The Mead Corporation Carrying handle for a can carton
US4930681A (en) * 1988-08-18 1990-06-05 Clinton Fultz Automatic latching container having good thermal insulation
US4846395A (en) * 1988-10-21 1989-07-11 The Mead Corporation Carrying handle for a carton
GB9117271D0 (en) * 1991-08-09 1991-09-25 Drg Cartons Limited Carton & blank therefor
JP2567770Y2 (ja) * 1992-06-22 1998-04-02 王子製紙株式会社 使いすて衛生用品の包装袋
US5221042A (en) * 1992-11-05 1993-06-22 The Mead Corporation Carton carrying handle
US5350109A (en) * 1993-03-08 1994-09-27 Labatt Brewing Company Limited Paperboard carton handholds
US5379944A (en) * 1994-05-26 1995-01-10 The Mead Corporation Heavy duty article carrier
US9189934B2 (en) 2005-09-22 2015-11-17 Rsi Video Technologies, Inc. Security monitoring with programmable mapping
US7463146B2 (en) 2005-09-22 2008-12-09 Rsi Video Technologies, Inc. Integrated motion-image monitoring method and device
US8081073B2 (en) 2005-09-22 2011-12-20 Rsi Video Technologies, Inc. Integrated motion-image monitoring device with solar capacity
US8155105B2 (en) 2005-09-22 2012-04-10 Rsi Video Technologies, Inc. Spread spectrum wireless communication and monitoring arrangement and method
US7835343B1 (en) 2006-03-24 2010-11-16 Rsi Video Technologies, Inc. Calculating transmission anticipation time using dwell and blank time in spread spectrum communications for security systems
US7463145B2 (en) 2005-09-22 2008-12-09 Rsi Video Technologies, Inc. Security monitoring arrangement and method using a common field of view
US8714449B2 (en) 2008-02-07 2014-05-06 Rsi Video Technologies, Inc. Method and device for arming and disarming status in a facility monitoring system
KR200445972Y1 (ko) * 2009-01-30 2009-09-14 서미수 손잡이 부착 종이컵
MX2013003095A (es) 2010-09-17 2013-10-28 Graphic Packaging Int Inc Caja de carton con mango.
WO2014025602A1 (en) 2012-08-10 2014-02-13 Graphic Packaging International, Inc. Carton with handle
BR112015009520B1 (pt) 2012-11-30 2021-09-14 Graphic Packaging International, Llc Embalagem para acondicionar uma pluralidade de artigos, blanqueta para formar uma embalagem para acondicionar pelo menos um artigo, e método de formação de uma embalagem para conter pelo menos um artigo
CA2915257C (en) 2013-07-24 2017-10-17 Graphic Packaging International, Inc. Carton with handle
CN107148388B (zh) 2014-10-30 2019-08-16 印刷包装国际有限责任公司 具有手柄的纸箱

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA740309A (en) * 1966-08-09 J. Gioia Nicola Packaging container for beverages
CA877792A (en) * 1971-08-10 Somerville Industries Limited Handle carton
US3904036A (en) * 1974-11-15 1975-09-09 Mead Corp Fully enclosed bottle container
CH601064A5 (en) * 1975-09-11 1978-06-30 Zeiler Ag Folding box with carrying handle
EP0028006A1 (de) * 1979-10-24 1981-05-06 Wolfgang Glöyer Faltschachtel-Kartonbehälter mit mehrlagiger Grifföffnung
US4478334A (en) * 1982-03-26 1984-10-23 Manville Service Corporation Sleeve style beverage package
US4558816A (en) * 1984-09-27 1985-12-17 The Mead Corporation Integral carrying handle for a can carton
US4588084A (en) * 1985-05-28 1986-05-13 The Mead Corporation Enclosed bottle carrier for returnable bottles

Also Published As

Publication number Publication date
DE3878518T2 (de) 1993-06-03
IE880828L (en) 1988-10-02
JPH01502739A (ja) 1989-09-21
US4712728A (en) 1987-12-15
NZ223987A (en) 1989-12-21
NO885370D0 (no) 1988-12-01
BR8806477A (pt) 1989-10-17
DK670688D0 (da) 1988-12-01
CA1319351C (en) 1993-06-22
AU596299B2 (en) 1990-04-26
EP0308495B1 (en) 1993-02-17
KR890700522A (ko) 1989-04-25
NO173087C (no) 1993-10-27
AU1570288A (en) 1988-11-02
FI97123B (fi) 1996-07-15
IE63023B1 (en) 1995-03-22
DE3878518D1 (de) 1993-03-25
DK670688A (da) 1988-12-01
FI885549A0 (fi) 1988-11-29
NO885370L (no) 1988-12-01
ATE85775T1 (de) 1993-03-15
ZA882075B (en) 1988-11-30
EP0308495A1 (en) 1989-03-29
NO173087B (no) 1993-07-19
WO1988007474A1 (en) 1988-10-06
ES2006873A6 (es) 1989-05-16
FI885549A7 (fi) 1988-11-29
EP0308495A4 (en) 1989-06-26
FI97123C (fi) 1996-10-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0755705B2 (ja) ハンドルを備えたボール箱
US4815609A (en) Display carton
US6335042B1 (en) Food packs
US6105853A (en) Exterior packaging with integrated lateral handle
US5072876A (en) Article carrier with side handles
US3801012A (en) Handle construction
US4582199A (en) Carton and blank therefor
US6425520B1 (en) Beverage carrier
JP3856760B2 (ja) 補強されたハンドルを有する厚紙カートン
JP4727731B2 (ja) カートン用サイドハンドル
JP3539737B2 (ja) パッケージ
JPH0759423B2 (ja) スリーブ・タイプの持運び器
US20050167478A1 (en) Carton having a strap handle and light protective flaps
US20070012756A1 (en) Dispensing Package
JPH08500805A (ja) 積重ねた物品用運搬体
JP2000503289A (ja) 引き裂かれにくいハンドルを有するキャリア
WO1996035624A1 (en) Stress-relieving arrangement for carton handles
CA3024658C (en) Box with improved gripping functionality
US8413801B2 (en) Lidded container with a tear strip
EP0042184B1 (en) Reclosable carry-carton
JPH02233353A (ja) 容器の包装箱
JP3184223B2 (ja) 段積みされた物品を収容する運搬容器
EP0705200A1 (en) A packaging unit for sheet-like material
KR920002613Y1 (ko) 개량된 손잡이를 갖춘 종이상자
JP3947446B2 (ja) 包装箱