JPH075574Y2 - 電子スチルプレーヤ - Google Patents
電子スチルプレーヤInfo
- Publication number
- JPH075574Y2 JPH075574Y2 JP1989038614U JP3861489U JPH075574Y2 JP H075574 Y2 JPH075574 Y2 JP H075574Y2 JP 1989038614 U JP1989038614 U JP 1989038614U JP 3861489 U JP3861489 U JP 3861489U JP H075574 Y2 JPH075574 Y2 JP H075574Y2
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- Japan
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- circuit
- signal
- read
- video
- recorded
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Description
【考案の詳細な説明】 [考案の技術分野] 本考案は映像情報の記録されている記録媒体、例えばフ
ロッピーディスク等から映像情報を読み出してテレビ等
に表示させる電子スチルプレーヤに関する。
ロッピーディスク等から映像情報を読み出してテレビ等
に表示させる電子スチルプレーヤに関する。
[考案の背景] 従来の電子スチルプレーヤは、フロッピーディスクの回
転の停止という観点からは、次の2通りものがあった。
すなわち、1つは、所定スイッチ操作が行なわれない限
り停止せず、自動停止を行なわないもの、他の1つは、
定められた一定時間、何らのスイッチ操作が行なわなか
ったときは、自動的に停止するものである。この後者の
方式は、フロッピーディスクの無駄な駆動をやめ、電源
の消耗およびフロッピーディスクの損傷を避けんとする
ものである。しかし、この後者の方式は、読出中のトラ
ックに映像情報が記憶されているときもいないときも、
一律に上記一定時間、フロッピーディスクを回転駆動し
て、その後、該回転駆動を自動停止するもので、この意
味で、未だ無駄な電源消費等があり改善の余地を残すも
のである。
転の停止という観点からは、次の2通りものがあった。
すなわち、1つは、所定スイッチ操作が行なわれない限
り停止せず、自動停止を行なわないもの、他の1つは、
定められた一定時間、何らのスイッチ操作が行なわなか
ったときは、自動的に停止するものである。この後者の
方式は、フロッピーディスクの無駄な駆動をやめ、電源
の消耗およびフロッピーディスクの損傷を避けんとする
ものである。しかし、この後者の方式は、読出中のトラ
ックに映像情報が記憶されているときもいないときも、
一律に上記一定時間、フロッピーディスクを回転駆動し
て、その後、該回転駆動を自動停止するもので、この意
味で、未だ無駄な電源消費等があり改善の余地を残すも
のである。
[考案の目的] 本考案は、上述の如き事情に鑑みてなされたもので、電
源の不要な消耗を削減できる電子スチルプレーヤの提供
を目的とする。
源の不要な消耗を削減できる電子スチルプレーヤの提供
を目的とする。
[考案の要点] 本考案は、上記目的を達成するために、読出信号に基づ
き読出中の記録媒体のエリアに映像情報が記録されてい
るか否かを判断し、記録されていないときは、映像の再
生回路への電源供給を停止するようにしたことを要旨と
する。
き読出中の記録媒体のエリアに映像情報が記録されてい
るか否かを判断し、記録されていないときは、映像の再
生回路への電源供給を停止するようにしたことを要旨と
する。
[実施例] 以下、図面に示す一実施例に基づき本考案を具体的に説
明する。
明する。
構成 第1図は、本実施例の回路構成を示す。フロッピーディ
スク回路1は、フロッピーディスク1aから映像情報を読
出す回路部であり、フロッピーディスク1aを回転駆動す
るスピンドルモータ1d、スピンドルモータ1dの回転を制
御するサーボ制御部1e、フロッピーディスク1aに記録さ
れている映像情報を読み取る再生ヘッド1b、及び再生ヘ
ッド1bの移動制御を行うヘッドポジショナ1cを有する。
サーボ制御部1eは制御回路8からの駆動制御信号dによ
り起動され、スピンドルモータ1dを所定の速度で回転さ
せる。ヘッドポジショナ1cは制御回路8からのシーク制
御信号sによって制御され、再生ヘッド1bをスピンドル
モータ1dにより回転駆動されているフロッピーディスク
1aの任意のトラック上に移動させる。再生ヘッド1bは該
トラックに記録されている映像情報を読出し、読出信号
を、再生ヘッドアンプ2に送出する。再生ヘッドアンプ
2は、フロッピーディスク回路1からの上記読出信号を
増幅して次のY・C分離回路3に送出する回路であり、
Y・C分離回路3は、与えられた上記読出信号を、輝度
変調信号YFMと色変調信号CFMに分離して送出する回路で
ある。なお、このY・C分離回路3から送出される輝度
変調信号YFMは、同期信号Sを含む輝度信号SがFM変調
されている信号であり、また色変調信号CFMは線順次化
された色差信号(R−Y)及び(B−Y)がFM変調され
た信号である。Y復調回路4は、上記Y・C分離回路3
からの輝度変調信号YFMを復調して同期信号Sを含む輝
度信号(Y+S)を得、この輝度信号(Y+S)をエン
コーダ6に与える回路である。C復調回路5は上記Y・
C分離回路3からの色変調信号CFMを復調して色差信号
(R−Y)と(B−Y)を得、且つこの両色差信号を同
時化してエンコーダ6に送出する回路である。エンコー
ダ6は、Y復調回路4からの輝度信号(Y+S)とC復
調回路5からの色差信号(R−Y)および(B−Y)よ
りコンポジットビデオ信号を作り、それをビデオ出力端
子6aより出力する回路である。
スク回路1は、フロッピーディスク1aから映像情報を読
出す回路部であり、フロッピーディスク1aを回転駆動す
るスピンドルモータ1d、スピンドルモータ1dの回転を制
御するサーボ制御部1e、フロッピーディスク1aに記録さ
れている映像情報を読み取る再生ヘッド1b、及び再生ヘ
ッド1bの移動制御を行うヘッドポジショナ1cを有する。
サーボ制御部1eは制御回路8からの駆動制御信号dによ
り起動され、スピンドルモータ1dを所定の速度で回転さ
せる。ヘッドポジショナ1cは制御回路8からのシーク制
御信号sによって制御され、再生ヘッド1bをスピンドル
モータ1dにより回転駆動されているフロッピーディスク
1aの任意のトラック上に移動させる。再生ヘッド1bは該
トラックに記録されている映像情報を読出し、読出信号
を、再生ヘッドアンプ2に送出する。再生ヘッドアンプ
2は、フロッピーディスク回路1からの上記読出信号を
増幅して次のY・C分離回路3に送出する回路であり、
Y・C分離回路3は、与えられた上記読出信号を、輝度
変調信号YFMと色変調信号CFMに分離して送出する回路で
ある。なお、このY・C分離回路3から送出される輝度
変調信号YFMは、同期信号Sを含む輝度信号SがFM変調
されている信号であり、また色変調信号CFMは線順次化
された色差信号(R−Y)及び(B−Y)がFM変調され
た信号である。Y復調回路4は、上記Y・C分離回路3
からの輝度変調信号YFMを復調して同期信号Sを含む輝
度信号(Y+S)を得、この輝度信号(Y+S)をエン
コーダ6に与える回路である。C復調回路5は上記Y・
C分離回路3からの色変調信号CFMを復調して色差信号
(R−Y)と(B−Y)を得、且つこの両色差信号を同
時化してエンコーダ6に送出する回路である。エンコー
ダ6は、Y復調回路4からの輝度信号(Y+S)とC復
調回路5からの色差信号(R−Y)および(B−Y)よ
りコンポジットビデオ信号を作り、それをビデオ出力端
子6aより出力する回路である。
CPU8aを備える制御回路8は、各回路部に制御信号を送
って、該電子スチルプレーヤを制御する回路部である。
この制御回路8に内蔵される輝度信号検出回路8bは、積
分回路を有して、前記Y・C分離回路3からの輝度変調
信号YFMを所定時間毎に取込んで積分し、積分結果が所
定の基準値より大きいときに、映像検出信号を出力す
る。
って、該電子スチルプレーヤを制御する回路部である。
この制御回路8に内蔵される輝度信号検出回路8bは、積
分回路を有して、前記Y・C分離回路3からの輝度変調
信号YFMを所定時間毎に取込んで積分し、積分結果が所
定の基準値より大きいときに、映像検出信号を出力す
る。
表示部7は、制御回路8に制御され、その時点で再生ヘ
ッド1bが読出している。フロッピーディスク1aのトラッ
クのトラックナンバーを表示する回路部である。キー入
力部9は多数のキーを備え、そのいずれかが操作された
ときに、対応するキー入力信号を制御回路8に送出する
回路である。電源回路10は、制御回路8の制御の下に、
電源供給ラインD1を介して、再生ヘッドアンプ2、Y・
C分離回路3、Y復調回路4、C復調回路5およびエン
コーダ6に電源を供給し、電源供給ラインD2を介して、
フロッピーディスク回路1、制御回路8、キー入力部9
に電源を供給する回路である。
ッド1bが読出している。フロッピーディスク1aのトラッ
クのトラックナンバーを表示する回路部である。キー入
力部9は多数のキーを備え、そのいずれかが操作された
ときに、対応するキー入力信号を制御回路8に送出する
回路である。電源回路10は、制御回路8の制御の下に、
電源供給ラインD1を介して、再生ヘッドアンプ2、Y・
C分離回路3、Y復調回路4、C復調回路5およびエン
コーダ6に電源を供給し、電源供給ラインD2を介して、
フロッピーディスク回路1、制御回路8、キー入力部9
に電源を供給する回路である。
動作 次に、以上の如くに構成された本実施例の動作について
説明する。
説明する。
例えば、いま、再生ヘッド1bが、フロッピーディスク1a
の映像情報が記録されているトラック例えば表示部7に
トラックナンバーが示されているトラックナンバー43の
トラック上に設定され、フロッピーディスク回路1から
再生ヘッドアンプ2へ映像に係る読出信号が送出されて
いるとする。このとき該読出信号は、上記再生ヘッドア
ンプ2で所定レベルにまで増幅された上でY・C分離回
路3に送られ、このY・C分離回路3で輝度変調信号Y
FMと色変調信号CFMとに分けられ、前者はY復調回路4
および輝度信号検出回路8bに、後者はC復調回路5に与
えられる。Y復調回路4は、与えられた上記輝度変調信
号YFMより同期信号Sを含む輝度信号(Y+S)を得、
これをエンコーダ6に与える。またC復調回路5は色変
調信号CFMを復調して、線順次化されている色差信号
(R−Y)および(B−Y)を得、且つこの両色差信号
を同時化してエンコーダ6に与える。エンコーダ6は与
えられた各信号に基づき、コンポジットビデオ信号を作
り、それを出力し、このコンポジットビデオ信号を入力
する映像表示装置(図示せず)には、前記フロッピーデ
ィスク1aの読出中のトラックナンバー43のトラックに記
録されていた映像情報に係る映像すなわち電子スチル写
真が映される。
の映像情報が記録されているトラック例えば表示部7に
トラックナンバーが示されているトラックナンバー43の
トラック上に設定され、フロッピーディスク回路1から
再生ヘッドアンプ2へ映像に係る読出信号が送出されて
いるとする。このとき該読出信号は、上記再生ヘッドア
ンプ2で所定レベルにまで増幅された上でY・C分離回
路3に送られ、このY・C分離回路3で輝度変調信号Y
FMと色変調信号CFMとに分けられ、前者はY復調回路4
および輝度信号検出回路8bに、後者はC復調回路5に与
えられる。Y復調回路4は、与えられた上記輝度変調信
号YFMより同期信号Sを含む輝度信号(Y+S)を得、
これをエンコーダ6に与える。またC復調回路5は色変
調信号CFMを復調して、線順次化されている色差信号
(R−Y)および(B−Y)を得、且つこの両色差信号
を同時化してエンコーダ6に与える。エンコーダ6は与
えられた各信号に基づき、コンポジットビデオ信号を作
り、それを出力し、このコンポジットビデオ信号を入力
する映像表示装置(図示せず)には、前記フロッピーデ
ィスク1aの読出中のトラックナンバー43のトラックに記
録されていた映像情報に係る映像すなわち電子スチル写
真が映される。
また、このとき制御回路8の輝度信号検出回路8bは、Y
・C分離回路3からの輝度変調信号YFMを一定時間毎に
所定時間取込んで、その間の、該変調信号YFMの積分値
が所定値以上になっているか否かにより、読出信号が映
像信号であるか否かを検出する。この場合、映像信号で
あるので積分値は所定値以上であり、映像検出信号をCP
U8aに与える。而して、CPU8aは、一定時間毎の上記映像
検出信号により、現在、読出中のトラックナンバー43の
トラックには映像情報が記録されていることを検知し、
上記トラックナンバー43を指定するキー入力信号がキー
入力部9から送られてきたときから5分が経過するまで
は、別途、その後にキー入力部9からのキー入力信号が
ないかぎり、駆動制御信号dにより、フロッピーディス
ク回路1の駆動を継続させる。そして、その後にキー入
力部9からのキー入力信号がなく、5分が経過したとき
は、駆動制御信号dによりスピンドルモータ1dの駆動を
停止してフロッピーディスク1aの回転を止め、更に、電
源回路10に制御信号を送って、電源供給ラインD1を介し
ての再生ヘッドアンプ2、Y・C分離回路3、Y復調回
路4、C復調回路5、エンコーダ6への電源供給を停止
せしめる。なお、このとき、電源回路10は電源供給ライ
ンD2による電源供給を継続するので、制御回路8への電
源供給は行なわれ、再生ヘッド1bは上記トラックナンバ
ー43のトラック上に保持され、表示部7の43の表示も1H
zで点滅表示される。これにより、使用者は自動停止が
なされたことを認識できることになる。他方、例えば、
再生ヘッド1bが読出中の上記トラックナンバー43のトラ
ックに映像信号が記録されていない場合には、フロッピ
ーディスク回路1から再生ヘッドアンプ2へ与えられる
読出信号は実質的に黒を表わす映像信号となるので、Y
・C分離回路3から輝度変調信号YFM、光変調信号CFMの
いずれも送出されず、結局、エンコーダ6からコンポジ
ットビデオ信号を入力する映像表示装置(図示せず)に
は、何らの映像も映されない。また、上述の如く、Y・
C分離回路3から輝度変調信号YFMが送出されないこと
から、制御回路8の輝度信号検出回路8bからCPU8aにも
一定時間毎の映像検出信号が送られない。これによりCP
U8aは上記トラックナンバー43のトラックには映像が記
録されていないことを検知し、該トラックを指定するキ
ー入力がキー入力部9から送られてきた時より30秒が経
過した時点で、前記の場合と同様にスピンドルモータ1d
の回転を停止し、更に、電源回路10から電源供給ライン
D1を介しての電源供給を停止する。これにより読出中の
トラックに映像情報がないときは、極く短時間でフロッ
ピーディスク1aの回転等を止め無駄な電力消費およびフ
ロッピーディスク1aの損傷の機会の削減が可能となる。
なお、上記自動停止状態において、キー入力部9のスイ
ッチにより、他のトラックを読出対象として指定したと
きは、自動停止状態を解除する制御信号が制御回路8か
らフロッピーディスク回路1、電源回路10に送られ、前
述の動作が再開される。
・C分離回路3からの輝度変調信号YFMを一定時間毎に
所定時間取込んで、その間の、該変調信号YFMの積分値
が所定値以上になっているか否かにより、読出信号が映
像信号であるか否かを検出する。この場合、映像信号で
あるので積分値は所定値以上であり、映像検出信号をCP
U8aに与える。而して、CPU8aは、一定時間毎の上記映像
検出信号により、現在、読出中のトラックナンバー43の
トラックには映像情報が記録されていることを検知し、
上記トラックナンバー43を指定するキー入力信号がキー
入力部9から送られてきたときから5分が経過するまで
は、別途、その後にキー入力部9からのキー入力信号が
ないかぎり、駆動制御信号dにより、フロッピーディス
ク回路1の駆動を継続させる。そして、その後にキー入
力部9からのキー入力信号がなく、5分が経過したとき
は、駆動制御信号dによりスピンドルモータ1dの駆動を
停止してフロッピーディスク1aの回転を止め、更に、電
源回路10に制御信号を送って、電源供給ラインD1を介し
ての再生ヘッドアンプ2、Y・C分離回路3、Y復調回
路4、C復調回路5、エンコーダ6への電源供給を停止
せしめる。なお、このとき、電源回路10は電源供給ライ
ンD2による電源供給を継続するので、制御回路8への電
源供給は行なわれ、再生ヘッド1bは上記トラックナンバ
ー43のトラック上に保持され、表示部7の43の表示も1H
zで点滅表示される。これにより、使用者は自動停止が
なされたことを認識できることになる。他方、例えば、
再生ヘッド1bが読出中の上記トラックナンバー43のトラ
ックに映像信号が記録されていない場合には、フロッピ
ーディスク回路1から再生ヘッドアンプ2へ与えられる
読出信号は実質的に黒を表わす映像信号となるので、Y
・C分離回路3から輝度変調信号YFM、光変調信号CFMの
いずれも送出されず、結局、エンコーダ6からコンポジ
ットビデオ信号を入力する映像表示装置(図示せず)に
は、何らの映像も映されない。また、上述の如く、Y・
C分離回路3から輝度変調信号YFMが送出されないこと
から、制御回路8の輝度信号検出回路8bからCPU8aにも
一定時間毎の映像検出信号が送られない。これによりCP
U8aは上記トラックナンバー43のトラックには映像が記
録されていないことを検知し、該トラックを指定するキ
ー入力がキー入力部9から送られてきた時より30秒が経
過した時点で、前記の場合と同様にスピンドルモータ1d
の回転を停止し、更に、電源回路10から電源供給ライン
D1を介しての電源供給を停止する。これにより読出中の
トラックに映像情報がないときは、極く短時間でフロッ
ピーディスク1aの回転等を止め無駄な電力消費およびフ
ロッピーディスク1aの損傷の機会の削減が可能となる。
なお、上記自動停止状態において、キー入力部9のスイ
ッチにより、他のトラックを読出対象として指定したと
きは、自動停止状態を解除する制御信号が制御回路8か
らフロッピーディスク回路1、電源回路10に送られ、前
述の動作が再開される。
なお、この考案は上記実施例に限定されず、この考案を
逸脱しない範囲内において種々変形応用可能である。例
えば、本実施例では、読出中のトラックに映像情報が記
録されているか否かの判断をY・C分離回路3からの輝
度変調信号YFMの有無によって行なったが、カラー電子
スチルプレーヤでは、光変調信号CFMの有無によって判
断してもよいことは勿論である。また、映像信号を記録
する記録媒体、即ちディスクもフロッピーディスクに限
定されるものではない。
逸脱しない範囲内において種々変形応用可能である。例
えば、本実施例では、読出中のトラックに映像情報が記
録されているか否かの判断をY・C分離回路3からの輝
度変調信号YFMの有無によって行なったが、カラー電子
スチルプレーヤでは、光変調信号CFMの有無によって判
断してもよいことは勿論である。また、映像信号を記録
する記録媒体、即ちディスクもフロッピーディスクに限
定されるものではない。
[考案の効果] 本考案は、以上詳述したように、読出信号に基づき読出
中の記録媒体のエリアに映像情報が記録されているか否
かを判断し、記録されていないときは、映像の再生回路
への電源供給を停止する電子スチルプレーヤに係るもの
であるから、電源の不要な消耗を削減できる電子スチル
プレーヤの提供を可能とする。
中の記録媒体のエリアに映像情報が記録されているか否
かを判断し、記録されていないときは、映像の再生回路
への電源供給を停止する電子スチルプレーヤに係るもの
であるから、電源の不要な消耗を削減できる電子スチル
プレーヤの提供を可能とする。
第1図は本考案の一実施例の回路構成を示す図である。 1……フロッピーディスク回路、1a……フロッピーディ
スク、1b……再生ヘッド、1c……ヘッドポジショナ、1d
……スピンドルモータ、1e……サーボ制御部、2……再
生ヘッドアンプ、3……Y・C分離回路、4……Y復調
回路、5……C復調回路、6……エンコーダ、7……表
示部、8……制御回路、8a……CPU、8b……輝度信号検
出回路、9……キー入力部、10……電源回路、D1、D2…
…電源供給ライン。
スク、1b……再生ヘッド、1c……ヘッドポジショナ、1d
……スピンドルモータ、1e……サーボ制御部、2……再
生ヘッドアンプ、3……Y・C分離回路、4……Y復調
回路、5……C復調回路、6……エンコーダ、7……表
示部、8……制御回路、8a……CPU、8b……輝度信号検
出回路、9……キー入力部、10……電源回路、D1、D2…
…電源供給ライン。
Claims (1)
- 【請求項1】複数のエリアに分割され、その分割された
それぞれのエリアに1画面分の映像信号が記録されてい
る記録媒体から映像情報を読出して、これに基づき映像
を再生回路により再生する電子スチルプレーヤにおい
て、 読出信号に基づき、読出中の上記記録媒体のエリアに映
像情報が記録されているか否かを判断する記録判断手段
と、 この記録判断手段が、読出中の上記記録媒体のエリアに
映像情報が記録されていないと判断したときは、上記再
生回路への電源供給を停止する制御手段とを備えること
を特徴とする電子スチルプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989038614U JPH075574Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 電子スチルプレーヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989038614U JPH075574Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 電子スチルプレーヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132356U JPH02132356U (ja) | 1990-11-02 |
| JPH075574Y2 true JPH075574Y2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=31546776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989038614U Expired - Lifetime JPH075574Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 電子スチルプレーヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075574Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010217497A (ja) * | 2009-03-17 | 2010-09-30 | Konica Minolta Holdings Inc | 携帯端末装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60142676A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-27 | Canon Inc | 電子カメラ |
| JPS6244350A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-26 | Hitachi Ltd | 工作機械の主軸冷却装置 |
| JPH0540620Y2 (ja) * | 1987-08-19 | 1993-10-14 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1989038614U patent/JPH075574Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02132356U (ja) | 1990-11-02 |
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