JPH02218056A - ビデオシステム - Google Patents
ビデオシステムInfo
- Publication number
- JPH02218056A JPH02218056A JP1037821A JP3782189A JPH02218056A JP H02218056 A JPH02218056 A JP H02218056A JP 1037821 A JP1037821 A JP 1037821A JP 3782189 A JP3782189 A JP 3782189A JP H02218056 A JPH02218056 A JP H02218056A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video
- playback
- cpu
- tape recorder
- reproduction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、家庭などで利用されるビデオディスク・プレ
ーヤとビデオ・テープレコーダとの組合せから成るビデ
オシステムに関するものである。
ーヤとビデオ・テープレコーダとの組合せから成るビデ
オシステムに関するものである。
(従来の技術)
従来、ビデオディスク・プレーヤからビデオ・テープレ
コーダへのダビングは、ビデオディスク・プレーヤを再
生モードにし、ビデオ・テープレコーダを録画モードに
することにより行っている。
コーダへのダビングは、ビデオディスク・プレーヤを再
生モードにし、ビデオ・テープレコーダを録画モードに
することにより行っている。
(発明が解決しようとする課題)
ビデオディスクの両面にわたって記録されているビデオ
信号をビデオテープに連続して録画したい場合が往々に
しである。この場合、ビデオディスク・プレーヤには再
生ビデオ信号に含まれるピクチュアナンバーやリードア
ウトコードなどの制御コードに基づき片面のプログラム
領域の再生の終了を検出して再生動作を自動的に停止す
る機能があるが、ビデオ・テープレコーダ側にはそのよ
うな再生状態の検出と録画の自動停止機能がない。
信号をビデオテープに連続して録画したい場合が往々に
しである。この場合、ビデオディスク・プレーヤには再
生ビデオ信号に含まれるピクチュアナンバーやリードア
ウトコードなどの制御コードに基づき片面のプログラム
領域の再生の終了を検出して再生動作を自動的に停止す
る機能があるが、ビデオ・テープレコーダ側にはそのよ
うな再生状態の検出と録画の自動停止機能がない。
このため、ユーザが片面のダビングの終了に気付くまで
の間、再生信号の存在しない状態でビデオテープへの録
画がm続されてしまう。この結果、次の面についてのダ
ビングの開始時に前の面の録画の終了位置までビデオテ
ープを巻き戻すという煩雑な操作が必要になり、利便性
の点で問題がある。
の間、再生信号の存在しない状態でビデオテープへの録
画がm続されてしまう。この結果、次の面についてのダ
ビングの開始時に前の面の録画の終了位置までビデオテ
ープを巻き戻すという煩雑な操作が必要になり、利便性
の点で問題がある。
(課題を解決するための手段)
本発明のビデオ・システムは、ビデオディスク・プレー
ヤがシンクロダビング・モード下ではプログラム領域の
再生の開始と終了を検出するたびにその旨をビデオ・テ
ープレコーダに通知する手段を備え、ビデオ・テープレ
コーダはシンクロダビング・モード下ではビデオディス
ク・プレーヤからプログラム領域の再生開始検出の通知
を受けるまで録画動作の開始を持ち合わせると共にビデ
オディスク・プレーヤからプログラム領域の再生終了検
出の通知を受けたのちは録画動作を停止する手段を備え
ている。
ヤがシンクロダビング・モード下ではプログラム領域の
再生の開始と終了を検出するたびにその旨をビデオ・テ
ープレコーダに通知する手段を備え、ビデオ・テープレ
コーダはシンクロダビング・モード下ではビデオディス
ク・プレーヤからプログラム領域の再生開始検出の通知
を受けるまで録画動作の開始を持ち合わせると共にビデ
オディスク・プレーヤからプログラム領域の再生終了検
出の通知を受けたのちは録画動作を停止する手段を備え
ている。
以下、本発明の作用を実施例と共に詳細に説明する。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例のビデオシステムの構成を
示すブロック図であり、10はビデオ・テープレコーダ
(VTR) 、20はビデオディスク・プレーヤ、31
.32は両ビデオ装置間を接続するビデオ信号線と制御
信号線である。
示すブロック図であり、10はビデオ・テープレコーダ
(VTR) 、20はビデオディスク・プレーヤ、31
.32は両ビデオ装置間を接続するビデオ信号線と制御
信号線である。
ビデオ・テープレコーダ10は、CPUI l。
信号処理部12、制御部13、磁気ヘッド14、モータ
14、磁気テープ16に加えて、シンクロダビング・ス
イッチ17を備えている。また、ビデオディスク・プレ
ーヤ20は、CPU2 L信号処理部22、制御部23
、光ヘッド24、モータ24、ビデオディスク26を備
えている。
14、磁気テープ16に加えて、シンクロダビング・ス
イッチ17を備えている。また、ビデオディスク・プレ
ーヤ20は、CPU2 L信号処理部22、制御部23
、光ヘッド24、モータ24、ビデオディスク26を備
えている。
ビデオディスク26の内周部分と外周部分のそれぞれに
はリードイン領域とリードアウト領域とが形成され、こ
れらの領域の中間にプログラム領域が形成されている。
はリードイン領域とリードアウト領域とが形成され、こ
れらの領域の中間にプログラム領域が形成されている。
このプログラム領域にはNTSC標準方式の信号フォー
マットに従って複合映像信号と制御コードとが記録され
、前後のり−ドイン領域とリードアウト領域には主に制
御コードが記録される。すなわち、このNTSC映像信
号の垂直帰線期間内の所定ライン、l5)((279H
)〜18H(281H)、には第2図に示すように、各
種の制御コードが24ビツトのバイフェーズ符号で記録
される。リードイン領域では(88FFFF)のリード
イン・コードなどが、リードアウト領域では(80EE
EE)のリードアウト・コードなどが制御コードとして
記録される。
マットに従って複合映像信号と制御コードとが記録され
、前後のり−ドイン領域とリードアウト領域には主に制
御コードが記録される。すなわち、このNTSC映像信
号の垂直帰線期間内の所定ライン、l5)((279H
)〜18H(281H)、には第2図に示すように、各
種の制御コードが24ビツトのバイフェーズ符号で記録
される。リードイン領域では(88FFFF)のリード
イン・コードなどが、リードアウト領域では(80EE
EE)のリードアウト・コードなどが制御コードとして
記録される。
また、プログラム領域では、フレーム単位で更新される
Picture No、(Pic、No、)が記録され
る。このPjcture No、は、角速度一定(CA
V)方式と線速度一定(CLV)方式とでは、記録され
ているラインの番号や形式が多少異なるものの本質的な
差異はない。
Picture No、(Pic、No、)が記録され
る。このPjcture No、は、角速度一定(CA
V)方式と線速度一定(CLV)方式とでは、記録され
ているラインの番号や形式が多少異なるものの本質的な
差異はない。
ビデオディスク・プレーヤ20内のCPU21は、再生
信号中に含まれる制御コードを内蔵のデコーダICでデ
コードすることにより、プログラム領域に関する再生の
開始と終了を検出する機能を備えている。すなわち、直
前のリードイン・コードに代わって最初のPfcLur
e No、が出現したことからプログラム領域の再生の
開始が検出され、直前のPicture No、に代わ
ってリードアウト・コードが出現したことからプログラ
ム領域の再生の終了が検出される。CPU21は、プロ
グラム領域の再生の終了を検出すると、制御部23を介
してモータ25の回転を停止させることにより再生動作
を自動的に停止する。
信号中に含まれる制御コードを内蔵のデコーダICでデ
コードすることにより、プログラム領域に関する再生の
開始と終了を検出する機能を備えている。すなわち、直
前のリードイン・コードに代わって最初のPfcLur
e No、が出現したことからプログラム領域の再生の
開始が検出され、直前のPicture No、に代わ
ってリードアウト・コードが出現したことからプログラ
ム領域の再生の終了が検出される。CPU21は、プロ
グラム領域の再生の終了を検出すると、制御部23を介
してモータ25の回転を停止させることにより再生動作
を自動的に停止する。
CPU21は、上記既存の自動停止機能に加えて、シン
クロダビング・モード下ではプログラム領域の再生の開
始と終了を検出するたびにその旨を制御信号線31を介
してビデオ・テープレコーダ10側に通知する機能を備
えている。また、ビデオ・テープレコーダ10側のCP
UIIは、シンクロダビング・モード下ではビデオディ
スク・プレーヤ側のCPU21からプログラム領域の再
生開始検出の通知を受けるまで録画動作の開始を持ち合
わせ、同じく再生終了検出の通知を受けたのちは録画動
作を停止する機能を備えている。上記、シンクロダビン
グ・モードは、ビデオ・テープレコーダ側O側に設置さ
れたシンクロダビング・スイッチ17をユーザーが閉じ
ることによって設定される。
クロダビング・モード下ではプログラム領域の再生の開
始と終了を検出するたびにその旨を制御信号線31を介
してビデオ・テープレコーダ10側に通知する機能を備
えている。また、ビデオ・テープレコーダ10側のCP
UIIは、シンクロダビング・モード下ではビデオディ
スク・プレーヤ側のCPU21からプログラム領域の再
生開始検出の通知を受けるまで録画動作の開始を持ち合
わせ、同じく再生終了検出の通知を受けたのちは録画動
作を停止する機能を備えている。上記、シンクロダビン
グ・モードは、ビデオ・テープレコーダ側O側に設置さ
れたシンクロダビング・スイッチ17をユーザーが閉じ
ることによって設定される。
シンクロダビング・スイッチ17が閉じられた状態でビ
デオ・テープレコーダlOが起動されたものとする。こ
の場合、第3図のフローチャートに示すように、録画モ
ードであるか再生モードであるかがcputiで判定さ
れ(ステップ41)、録画モードであればシンクロダビ
ング・スイッチ17の開閉状態からシンクロダビング・
モードであるか否かが判定される(ステップ42)、こ
の例では、シンクロダビング・モードにあることが判定
され、制御信号線32を介してビデオディスク・プレー
ヤ側のCPU21に再生開始の要求が送出され(ステッ
プ43)、ビデオディスク・プレーヤ20側から制御信
号線32を介して送出されてくる再生開始検出の通知の
持ち状態に移行する(ステップ44)。
デオ・テープレコーダlOが起動されたものとする。こ
の場合、第3図のフローチャートに示すように、録画モ
ードであるか再生モードであるかがcputiで判定さ
れ(ステップ41)、録画モードであればシンクロダビ
ング・スイッチ17の開閉状態からシンクロダビング・
モードであるか否かが判定される(ステップ42)、こ
の例では、シンクロダビング・モードにあることが判定
され、制御信号線32を介してビデオディスク・プレー
ヤ側のCPU21に再生開始の要求が送出され(ステッ
プ43)、ビデオディスク・プレーヤ20側から制御信
号線32を介して送出されてくる再生開始検出の通知の
持ち状態に移行する(ステップ44)。
ステップ43で発せられた再生開始要求に基づき動作を
開始したビデオディスク・プレーヤ側のCPU21は、
ビデオ・テープレコーダ側のCPU11からの再生要求
であるか自装置内のスイッチからの再生要求であるかに
基づきシンクロダビング・モードであるか否かを判定す
る(ステップ51)、この例では、シンクロダビング・
モード下にあるため、CPU21は再生可能状態にある
か否かの判定(ステップ52)を経て、再生を開始する
(ステップ53)、再生を開始したCPU21は最初の
Picture No、の検出を持ち(ステップ54)
、これを検出するとプログラム領域の再生開始検出の通
知として制御信号線32上に送出し、再生ビデオ信号を
ビデオ信号線31上に送出する(ステップ55)、この
後、CPU21は、ステップ56に進み、リードアウト
(L、O,)コードの検出による再生終了検出の持ち状
態に移行する(ステップ56)。
開始したビデオディスク・プレーヤ側のCPU21は、
ビデオ・テープレコーダ側のCPU11からの再生要求
であるか自装置内のスイッチからの再生要求であるかに
基づきシンクロダビング・モードであるか否かを判定す
る(ステップ51)、この例では、シンクロダビング・
モード下にあるため、CPU21は再生可能状態にある
か否かの判定(ステップ52)を経て、再生を開始する
(ステップ53)、再生を開始したCPU21は最初の
Picture No、の検出を持ち(ステップ54)
、これを検出するとプログラム領域の再生開始検出の通
知として制御信号線32上に送出し、再生ビデオ信号を
ビデオ信号線31上に送出する(ステップ55)、この
後、CPU21は、ステップ56に進み、リードアウト
(L、O,)コードの検出による再生終了検出の持ち状
態に移行する(ステップ56)。
上述のステップ55でCPU2 iが送出した再生開始
検出の通知を受けたビデオ・テープレコーダ側のcpu
tiは、ステップ44の持ち状態からステップ45に進
み、ビデオ信号線31上の再生ビデオ信号の録画を開始
する。この録画の開始後は、CPUIIの制御はステッ
プ46に進み、ビデオディスク・プレーヤ20から制御
信号線32上に送出される再生終了検出の通知の持ち状
態となる。ビデオディスク・プレーヤ側のCPU21は
、ステップ56でリードアウト・コードの検出を判定す
ると、再生終了検出を制御信号線32を介してCPUI
Iに通知しくステップ57)、続いて自装置の再生を停
止しくステップ58)、ステップ52に戻って再生可能
状態への持ち状態となる。CPUI lは、ステップ5
7でCPU21が送出した再生終了検出の通知をステッ
プ46で受は取ると、録画動作を停止しくステップ47
)、ステップ44に戻って再生開始検出の通知への持ち
状態に移行する。
検出の通知を受けたビデオ・テープレコーダ側のcpu
tiは、ステップ44の持ち状態からステップ45に進
み、ビデオ信号線31上の再生ビデオ信号の録画を開始
する。この録画の開始後は、CPUIIの制御はステッ
プ46に進み、ビデオディスク・プレーヤ20から制御
信号線32上に送出される再生終了検出の通知の持ち状
態となる。ビデオディスク・プレーヤ側のCPU21は
、ステップ56でリードアウト・コードの検出を判定す
ると、再生終了検出を制御信号線32を介してCPUI
Iに通知しくステップ57)、続いて自装置の再生を停
止しくステップ58)、ステップ52に戻って再生可能
状態への持ち状態となる。CPUI lは、ステップ5
7でCPU21が送出した再生終了検出の通知をステッ
プ46で受は取ると、録画動作を停止しくステップ47
)、ステップ44に戻って再生開始検出の通知への持ち
状態に移行する。
片面の再生の終了に気付いたユーザが、ビデオディスク
26を裏返しにして再生可能状態にすると、これがステ
ップ52で検出され、ビデオディスク・プレーヤ20の
再生が開始される(ステップ53)、この後Pictu
re No、の検出が判定されると(ステップ54)、
ビデオ・テープレコーダ10にその旨の通知が行われる
(ステップ55)。
26を裏返しにして再生可能状態にすると、これがステ
ップ52で検出され、ビデオディスク・プレーヤ20の
再生が開始される(ステップ53)、この後Pictu
re No、の検出が判定されると(ステップ54)、
ビデオ・テープレコーダ10にその旨の通知が行われる
(ステップ55)。
この通知を受けたCPUIIは、ステップ44の持ち状
態からステップ45に進み録画を再開する(ステップ4
5)、この後、ビデオディスク・プレーヤ20側におい
て新たな面での再生の終了が検出されると(ステップ5
6)、その旨がCPU11に通知される(ステップ57
)、CPUI lは、この再生終了検出の通知をステッ
プ46で受けると録画を一時停止しくステップ47)、
ステップ44の持ち状態に移行する。
態からステップ45に進み録画を再開する(ステップ4
5)、この後、ビデオディスク・プレーヤ20側におい
て新たな面での再生の終了が検出されると(ステップ5
6)、その旨がCPU11に通知される(ステップ57
)、CPUI lは、この再生終了検出の通知をステッ
プ46で受けると録画を一時停止しくステップ47)、
ステップ44の持ち状態に移行する。
以上、シンクロダビング・スイッチをビデオ・テープレ
コーダ側に設置する構成を例示したが、これをビデオデ
ィスク・プレーヤ側に設置する構成としてもよい、この
場合、ビデオ・テープレコーダ側から再生の開始を要求
する代わりに、ビデオディスク・プレーヤ側のスイッチ
によって再生の開始を指令する構成としてもよい。
コーダ側に設置する構成を例示したが、これをビデオデ
ィスク・プレーヤ側に設置する構成としてもよい、この
場合、ビデオ・テープレコーダ側から再生の開始を要求
する代わりに、ビデオディスク・プレーヤ側のスイッチ
によって再生の開始を指令する構成としてもよい。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明のビデオ・システム
は、シンクロダビング・モード下ではビデオディスク・
プレーヤがプログラム領域の再生の開始と終了を検出す
るたびにその旨をビデオ・テープレコーダに通知する手
段を備え、ビデオ・テープレコーダはこの再生開始検出
の通知を受けるまで録画の開始を持ち合わせると共に再
生終了検出の通知を受けたのちは録画動作を一時停止す
る手段を備える構成であるから、再生信号の存在しない
状態でのビデオテープへの録画が防止できる。
は、シンクロダビング・モード下ではビデオディスク・
プレーヤがプログラム領域の再生の開始と終了を検出す
るたびにその旨をビデオ・テープレコーダに通知する手
段を備え、ビデオ・テープレコーダはこの再生開始検出
の通知を受けるまで録画の開始を持ち合わせると共に再
生終了検出の通知を受けたのちは録画動作を一時停止す
る手段を備える構成であるから、再生信号の存在しない
状態でのビデオテープへの録画が防止できる。
この結果、新たな面のダビングの開始時に前の面の録画
終了位置までビデオテープを巻き戻す煩雑な操作が不要
になり、この種ビデオシステムの利便性が大幅に向上す
る。
終了位置までビデオテープを巻き戻す煩雑な操作が不要
になり、この種ビデオシステムの利便性が大幅に向上す
る。
第1図は本発明の一実施例に係わるビデオシステムの構
成を示すブロック図、第2図は第1図のビデオディスク
に記録される制御コードの信号フォーマット図、第3図
は第1図のビデオシステム内のCPU相互の同期動作を
説明するためのフローチャートである。 10・・・ビデオ・テープレコーダ、11・・・CPU
、12・・・信号処理部、13・・・制御部、14・・
・磁気ヘッド、15・・・モータ、16・・・磁気テー
プ、17・・・シンクロダビング・スイッチ、20・・
・ビデオディスク・プレーヤ、21・・・CPtJ、2
2・・・信号処理部、23・・・制御部、24・・・光
ヘッド、25・・・モータ、26・・・ビデオディスク
、31・・・ビデオ信号線、32・・・制御信号線。 特許出願人 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
成を示すブロック図、第2図は第1図のビデオディスク
に記録される制御コードの信号フォーマット図、第3図
は第1図のビデオシステム内のCPU相互の同期動作を
説明するためのフローチャートである。 10・・・ビデオ・テープレコーダ、11・・・CPU
、12・・・信号処理部、13・・・制御部、14・・
・磁気ヘッド、15・・・モータ、16・・・磁気テー
プ、17・・・シンクロダビング・スイッチ、20・・
・ビデオディスク・プレーヤ、21・・・CPtJ、2
2・・・信号処理部、23・・・制御部、24・・・光
ヘッド、25・・・モータ、26・・・ビデオディスク
、31・・・ビデオ信号線、32・・・制御信号線。 特許出願人 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 再生ビデオ信号に含まれるピクチュアナンバー等の制御
コードに基づきプログラム領域に関する再生の開始と終
了を検出する機能を備えたビデオディスク・プレーヤと
、このビデオディスク・プレーヤで再生されたビデオ信
号をシンクロダビング・モードで録画するビデオ・テー
プレコーダとから成り、 前記ビデオディスク・プレーヤは前記シンクロダビング
・モード下では前記プログラム領域の再生の開始と終了
を検出するたびにその旨を前記ビデオ・テープレコーダ
に通知する手段を備え、前記ビデオ・テープレコーダは
前記シンクロダビング・モード下では前記ビデオディス
ク・プレーヤからプログラム領域の再生開始検出の通知
を受けるまで録画動作の開始を持ち合わせ、前記ビデオ
ディスク・プレーヤからプログラム領域の再生終了検出
の通知を受けたのちは録画動作を停止する手段を備えた
ことを特徴とするビデオシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037821A JPH02218056A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | ビデオシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037821A JPH02218056A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | ビデオシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02218056A true JPH02218056A (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=12508186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1037821A Pending JPH02218056A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | ビデオシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02218056A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100428395B1 (ko) * | 1996-02-09 | 2004-07-19 | 소니 가부시끼 가이샤 | 싱크로더빙시스템 및 방법 |
| JP2009099204A (ja) * | 2007-10-17 | 2009-05-07 | Kenwood Corp | オーディオシステム、プログラム、及びオーディオシステムの電源制御方法 |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP1037821A patent/JPH02218056A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100428395B1 (ko) * | 1996-02-09 | 2004-07-19 | 소니 가부시끼 가이샤 | 싱크로더빙시스템 및 방법 |
| JP2009099204A (ja) * | 2007-10-17 | 2009-05-07 | Kenwood Corp | オーディオシステム、プログラム、及びオーディオシステムの電源制御方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0237180Y2 (ja) | ||
| JPH02218056A (ja) | ビデオシステム | |
| JPH06111545A (ja) | ディスク再生装置 | |
| KR910001337B1 (ko) | 장시간용 정각속도 디스크의 플레이어회로 | |
| JPH10174056A (ja) | 監視用録画再生装置 | |
| JPH0438068B2 (ja) | ||
| US20060204212A1 (en) | Information recording/reproducing device | |
| JPS6321270B2 (ja) | ||
| JPH0468776A (ja) | 情報記録及び静止画再生装置 | |
| KR0171742B1 (ko) | 비디오디스크의 재생위치 제어장치와 그 방법 | |
| JPH0366748B2 (ja) | ||
| JPH0361259B2 (ja) | ||
| JP3357755B2 (ja) | 映像信号記録再生装置 | |
| KR970005982B1 (ko) | 비디오테이프레코더의 디스크정보 자동녹화제어장치 | |
| KR970007747B1 (ko) | 오디오/비디오정보의 녹화제어방법 | |
| JPH0944976A (ja) | ディスク駆動装置およびディスク駆動方法 | |
| JPH08180584A (ja) | ディスク再生装置およびその制御方法 | |
| JPS58125278A (ja) | 磁気記録テ−プ | |
| JPH03132950A (ja) | ビデオテープの記録並びに再生方法 | |
| JPS634457A (ja) | 情報再生−記録装置 | |
| JPH0246569A (ja) | Cd−vデイスク再生装置 | |
| JPS6323485A (ja) | スチルビデオカメラのトラツクサ−チ装置 | |
| KR970008019A (ko) | 비디오컴팩트디스크플레이어의 재생제어방법 | |
| JPH04274050A (ja) | ビデオフロッピー録画再生装置 | |
| JPH02110857A (ja) | 静止画再生装置 |