JPH075578A - カラー写真の複写のためのcrtホスファ - Google Patents
カラー写真の複写のためのcrtホスファInfo
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- JPH075578A JPH075578A JP6051448A JP5144894A JPH075578A JP H075578 A JPH075578 A JP H075578A JP 6051448 A JP6051448 A JP 6051448A JP 5144894 A JP5144894 A JP 5144894A JP H075578 A JPH075578 A JP H075578A
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- phosphor
- europium
- crt
- red
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/50—Picture reproducers
- H04N1/506—Reproducing the colour component signals picture-sequentially, e.g. with reproducing heads spaced apart from one another in the subscanning direction
- H04N1/508—Reproducing the colour component signals picture-sequentially, e.g. with reproducing heads spaced apart from one another in the subscanning direction using the same reproducing head for two or more colour components
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K11/00—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent
- C09K11/08—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent containing inorganic luminescent materials
- C09K11/77—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent containing inorganic luminescent materials containing rare earth metals
- C09K11/7783—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent containing inorganic luminescent materials containing rare earth metals containing two or more rare earth metals one of which being europium
- C09K11/7784—Chalcogenides
- C09K11/7787—Oxides
- C09K11/7789—Oxysulfides
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- Organic Chemistry (AREA)
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- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Luminescent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カラー写真プリント材料の感光性を一致さ
せ、カラーバランスのとれた光を生成できる単一成分ホ
スファを提供する。 【構成】 CRT10のホスファ画面に生成された画像
は、フィルタセット12から選択されたフィルタを通し
て光学システム13により、感光プリント材14上に結
像(image )され、モノカラー画像信号のうち、CRT
画面に生成されている画像の色だけが映される。単色C
RT10は、ユーロピウムで活性化されたオキシ硫化ガ
ドリニウム(Gd2 O2 S:Eu)とユーロピウムで活
性化された硫酸化イットリウム(Y2 O2 S:Eu)か
ら成る群から選択される単一成分ホスファを有するホス
ファ画面を有する。
せ、カラーバランスのとれた光を生成できる単一成分ホ
スファを提供する。 【構成】 CRT10のホスファ画面に生成された画像
は、フィルタセット12から選択されたフィルタを通し
て光学システム13により、感光プリント材14上に結
像(image )され、モノカラー画像信号のうち、CRT
画面に生成されている画像の色だけが映される。単色C
RT10は、ユーロピウムで活性化されたオキシ硫化ガ
ドリニウム(Gd2 O2 S:Eu)とユーロピウムで活
性化された硫酸化イットリウム(Y2 O2 S:Eu)か
ら成る群から選択される単一成分ホスファを有するホス
ファ画面を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報、一般的には3色
分解カラー写真(tricolor-decomposed color photogra
ph)を、写真プリント材に記録するために用いられる陰
極線管(CRT)用の、改良された単一成分ホスファ
(phospher、燐光体)に関する。通常、CRTは、写真
プリント材に画像を露光する(情報を記録する)ために
用いられる光学放射(光)の源として使用される。より
詳細には、本発明は、CRTのフェースプレートに蒸着
されたホスファの化学化合物、及び写真プリント材の特
性に対するその(化合物の)光学的特性の関係に関す
る。
分解カラー写真(tricolor-decomposed color photogra
ph)を、写真プリント材に記録するために用いられる陰
極線管(CRT)用の、改良された単一成分ホスファ
(phospher、燐光体)に関する。通常、CRTは、写真
プリント材に画像を露光する(情報を記録する)ために
用いられる光学放射(光)の源として使用される。より
詳細には、本発明は、CRTのフェースプレートに蒸着
されたホスファの化学化合物、及び写真プリント材の特
性に対するその(化合物の)光学的特性の関係に関す
る。
【0002】
【従来の技術】写真媒体上に露光されるオリジナル画像
の3色分解ディジタル表示から、透明画(スライド、tr
ansparency)、または反射プリント(reflection prin
t)などの形でハードコピー画像を形成することは周知
である。このような画像を生成するためのシステムは、
米国特許第4,726,675号に開示されるもので、
このシステムは通常単色陰極線管(CRT)から成る。
オリジナル画像の各色成分、例えば、オリジナル画像の
3色分解ディジタル表示の青(B)、緑(G)、赤
(R)は、単色CRT上で連続的に、ある光のパターン
に変換され、さらに、光学システムにより、写真フィル
ムまたは印画紙などの感光媒体上に集められて集束され
る。各々が、選択された色、例えば青、緑、赤を透過す
る複数のカラーフィルタが順次光路に挿入され、CRT
上に表示されている画像の3色成分に対応する色の光だ
けが感光媒体に透過される。各光成分に対して写真媒体
が露光されると、次いで、この感光媒体はカラースライ
ド、または反射プリントを獲得すべく処理される。この
引用した特許は、スペクトル出力が感光プリント媒体に
一致されるホスファの使用、特に、第1の化合物(Y.
Gd)O2 S:Tbと、Y2O3 :EuまたはY2 O2
S:Euから選択された第2の化合物の、2つの蛍光物
質の混合物の使用を教示している。
の3色分解ディジタル表示から、透明画(スライド、tr
ansparency)、または反射プリント(reflection prin
t)などの形でハードコピー画像を形成することは周知
である。このような画像を生成するためのシステムは、
米国特許第4,726,675号に開示されるもので、
このシステムは通常単色陰極線管(CRT)から成る。
オリジナル画像の各色成分、例えば、オリジナル画像の
3色分解ディジタル表示の青(B)、緑(G)、赤
(R)は、単色CRT上で連続的に、ある光のパターン
に変換され、さらに、光学システムにより、写真フィル
ムまたは印画紙などの感光媒体上に集められて集束され
る。各々が、選択された色、例えば青、緑、赤を透過す
る複数のカラーフィルタが順次光路に挿入され、CRT
上に表示されている画像の3色成分に対応する色の光だ
けが感光媒体に透過される。各光成分に対して写真媒体
が露光されると、次いで、この感光媒体はカラースライ
ド、または反射プリントを獲得すべく処理される。この
引用した特許は、スペクトル出力が感光プリント媒体に
一致されるホスファの使用、特に、第1の化合物(Y.
Gd)O2 S:Tbと、Y2O3 :EuまたはY2 O2
S:Euから選択された第2の化合物の、2つの蛍光物
質の混合物の使用を教示している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ホスファの混合物を使
用する場合、次のような不都合が生じることが知られて
いる。すなわち、異なるホスファの分散性は乏しいた
め、蛍光面のプレパラート(ガラス)上にホスファの集
塊が形成され、各色の発光が空間的に不均一になってし
まう。複数成分ホスファの同種混合物は、生成が困難で
あると同時に、CRTの組立課程の間、これを維持する
のも困難である。これは、このホスファの化学化合物、
または濃度が異なる場合、特に困難である。界面化学の
違いにより、1つの成分が集結してホスファ画面上に容
認し難い粒状が発生する。また、濃度の違いにより、明
らかに画面の欠陥である、ホスファ混合物の分離が生じ
る。CRTが十分に大きければ、このような不均一性は
問題とならないかも知れないが、プリンティングシステ
ムの全体的なサイズを縮小化することが望ましいため、
小型のCRTが好適である。ところが、このような小型
CRTでは、十分なサイズのプリントを生成するために
拡大レンズを使用しなければならず、この拡大の結果、
ホスファの不均一が生じ、これが生成されたプリントに
顕著に表れてしまう。
用する場合、次のような不都合が生じることが知られて
いる。すなわち、異なるホスファの分散性は乏しいた
め、蛍光面のプレパラート(ガラス)上にホスファの集
塊が形成され、各色の発光が空間的に不均一になってし
まう。複数成分ホスファの同種混合物は、生成が困難で
あると同時に、CRTの組立課程の間、これを維持する
のも困難である。これは、このホスファの化学化合物、
または濃度が異なる場合、特に困難である。界面化学の
違いにより、1つの成分が集結してホスファ画面上に容
認し難い粒状が発生する。また、濃度の違いにより、明
らかに画面の欠陥である、ホスファ混合物の分離が生じ
る。CRTが十分に大きければ、このような不均一性は
問題とならないかも知れないが、プリンティングシステ
ムの全体的なサイズを縮小化することが望ましいため、
小型のCRTが好適である。ところが、このような小型
CRTでは、十分なサイズのプリントを生成するために
拡大レンズを使用しなければならず、この拡大の結果、
ホスファの不均一が生じ、これが生成されたプリントに
顕著に表れてしまう。
【0004】1987年2月4日公開の英国公開特許第
2,178,050A号は、カラー写真フィルムに画像
を生成するためのシステムにおける、CRTの発光面と
して用いる単一成分蛍光材料又はホスファを開示する。
このホスファは、ともに0.05から0.3原子パーセ
ントの範囲の濃度を有するTb(テルビウム)及びEu
(ユーロピウム)により活性化されたY2 O2 Sであ
る。この公開公報に開示されるホスファは、かなり高レ
ベルで赤、緑、青の発光を生成し、カラー写真フィルム
の異なるカラー乳化物の各々の感光度を本質的に一致さ
せる。
2,178,050A号は、カラー写真フィルムに画像
を生成するためのシステムにおける、CRTの発光面と
して用いる単一成分蛍光材料又はホスファを開示する。
このホスファは、ともに0.05から0.3原子パーセ
ントの範囲の濃度を有するTb(テルビウム)及びEu
(ユーロピウム)により活性化されたY2 O2 Sであ
る。この公開公報に開示されるホスファは、かなり高レ
ベルで赤、緑、青の発光を生成し、カラー写真フィルム
の異なるカラー乳化物の各々の感光度を本質的に一致さ
せる。
【0005】特定の画像の色を生成するのに必要な、C
RTのフィールド走査の数を最小限にして、カラー写真
再生システムの生産性を最大化することが知られてい
る。さらに、ある画像を生成するために要求されるフィ
ールド走査の数が各色に対してほぼ同じであれば、特
に、ある1色の画像を生成するためのフィールドスキャ
ンの数が他の1色の画像を形成するのに必要な数を大幅
に越えていなければ、カラー写真再生システムの操作及
び制御が簡略化され、より経済的であることが知られて
いる。このためには、CRTの有効な青、緑、赤の光出
力が、それぞれの色に対する感光媒体の感光性と逆関数
関係を有することが必要であり、これは、当業界では、
感光媒体に対する光源の平衡(balancing )、つまり一
致として知られている。上述の英国公開特許に開示され
るホスファは、ホスファの混合による発光の不均一の問
題を解決するが、カラー写真プリント材料に写真プリン
トを生成する問題を十分に解決していない。
RTのフィールド走査の数を最小限にして、カラー写真
再生システムの生産性を最大化することが知られてい
る。さらに、ある画像を生成するために要求されるフィ
ールド走査の数が各色に対してほぼ同じであれば、特
に、ある1色の画像を生成するためのフィールドスキャ
ンの数が他の1色の画像を形成するのに必要な数を大幅
に越えていなければ、カラー写真再生システムの操作及
び制御が簡略化され、より経済的であることが知られて
いる。このためには、CRTの有効な青、緑、赤の光出
力が、それぞれの色に対する感光媒体の感光性と逆関数
関係を有することが必要であり、これは、当業界では、
感光媒体に対する光源の平衡(balancing )、つまり一
致として知られている。上述の英国公開特許に開示され
るホスファは、ホスファの混合による発光の不均一の問
題を解決するが、カラー写真プリント材料に写真プリン
トを生成する問題を十分に解決していない。
【0006】上記の問題が解決されない理由は次の通り
である。すなわち、従来の写真プリント材料は(反射プ
リント用もスライドプリント用も)、通常、タングステ
ン光源を有する光学的プリンタにおいて露光されるが、
この光源は赤の領域において高発光を有する。したがっ
て、それぞれの色露光に対するプリント材料の感光度
は、その同じ色露光に対する写真フィルムの感光度とは
通常かなり異なる。すなわち、プリント材料は、フィル
ムの赤の感度に比べ、赤の領域の光に対する感度がかな
り低い。さらに、従来のプリント材料は、画像形成色素
(imaging dye )に加え、オレンジマスキング色素を通
常含むカラーネガフィルムを通して露光される。このオ
レンジマスキング色素により、露光(exposure light)
が赤の領域において大きな成分を有する。このように、
従来のカラープリント材料では、青及び緑の露光に対す
る感光度が、赤の露光に対する感光度よりはるかに大き
くなるよう感光性を与えられ、上述の要因を補償する。
従来のプリントとディジタル生成されたプリントの両方
を生成するためにフォトフィニーシャーが2種類以上の
プリント材料をストックする必要がないことが望ましい
ので、従来のカラープリント材料を用いて満足できるプ
リントを生成できるようにCRTを適用することが必要
である。この結果、上述の英国公開特許に開示されたホ
スファをCRTに用いてカラープリント材料を露光する
場合、写真フィルムに比べると低い、青及び緑の感光乳
化剤に対する赤の感光乳化剤の感光度を補償するため
に、非常に不均衡な露光プログラムが生じてしまう。し
たがって、このようなホスファを、カラー写真プリント
材料の露光のために用いると、より複雑で、より低速、
高価なシステムを得ることになってしまう。
である。すなわち、従来の写真プリント材料は(反射プ
リント用もスライドプリント用も)、通常、タングステ
ン光源を有する光学的プリンタにおいて露光されるが、
この光源は赤の領域において高発光を有する。したがっ
て、それぞれの色露光に対するプリント材料の感光度
は、その同じ色露光に対する写真フィルムの感光度とは
通常かなり異なる。すなわち、プリント材料は、フィル
ムの赤の感度に比べ、赤の領域の光に対する感度がかな
り低い。さらに、従来のプリント材料は、画像形成色素
(imaging dye )に加え、オレンジマスキング色素を通
常含むカラーネガフィルムを通して露光される。このオ
レンジマスキング色素により、露光(exposure light)
が赤の領域において大きな成分を有する。このように、
従来のカラープリント材料では、青及び緑の露光に対す
る感光度が、赤の露光に対する感光度よりはるかに大き
くなるよう感光性を与えられ、上述の要因を補償する。
従来のプリントとディジタル生成されたプリントの両方
を生成するためにフォトフィニーシャーが2種類以上の
プリント材料をストックする必要がないことが望ましい
ので、従来のカラープリント材料を用いて満足できるプ
リントを生成できるようにCRTを適用することが必要
である。この結果、上述の英国公開特許に開示されたホ
スファをCRTに用いてカラープリント材料を露光する
場合、写真フィルムに比べると低い、青及び緑の感光乳
化剤に対する赤の感光乳化剤の感光度を補償するため
に、非常に不均衡な露光プログラムが生じてしまう。し
たがって、このようなホスファを、カラー写真プリント
材料の露光のために用いると、より複雑で、より低速、
高価なシステムを得ることになってしまう。
【0007】ホスファホスト(phosphor host )が2種
類以上のアクチベータを含む、単一成分ホスファ材料が
提案されている。このようなホスファからの発光スペク
トラムは、仮定上は、両方のアクチベータからの発光を
含むことになる。しかしながら、実際には、複数のアク
チベータがお互いに相互作用し、ホスファの全体的な効
力を劣化させる。
類以上のアクチベータを含む、単一成分ホスファ材料が
提案されている。このようなホスファからの発光スペク
トラムは、仮定上は、両方のアクチベータからの発光を
含むことになる。しかしながら、実際には、複数のアク
チベータがお互いに相互作用し、ホスファの全体的な効
力を劣化させる。
【0008】その他、多様なCRT用単一成分ホスファ
が開発されているが、写真カラープリント材料の感光度
を一致させる色の平衡を有する光を生成して素早く経済
的にプリントを生成でき、さらに、従来の複数ホスファ
混合物による空間的不均一発光のために生じる不都合な
結果が伴わないものは1つもない。したがって、色の平
衡を有する光を生成して、カラー写真プリント材料の感
光度を一致させることのできる単一成分ホスファを供給
できれば、ディジタル情報からカラー写真プリントを生
成する際の生産性及び経済性に大きく貢献することにな
る。
が開発されているが、写真カラープリント材料の感光度
を一致させる色の平衡を有する光を生成して素早く経済
的にプリントを生成でき、さらに、従来の複数ホスファ
混合物による空間的不均一発光のために生じる不都合な
結果が伴わないものは1つもない。したがって、色の平
衡を有する光を生成して、カラー写真プリント材料の感
光度を一致させることのできる単一成分ホスファを供給
できれば、ディジタル情報からカラー写真プリントを生
成する際の生産性及び経済性に大きく貢献することにな
る。
【0009】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明は、カラ
ー写真プリント材料を、マルチカラー画像から得た複数
のモノカラー画像を表す複数の信号から成る情報源から
得た画像に露光するための装置を供給する。この装置
は、表示画面を有するCRTと、前記信号から、この表
示画面上に一連のモノカラー画像を生成するための手段
を有する。複数のカラーフィルタが、表示画面上に生成
されているモノカラー画像に対応するカラー画像を写真
プリント材料上に生成するためのカラーを有するカラー
フィルタを選択するための手段と共に設けられる。選択
されたカラーフィルタをCRTと写真プリント材料の間
に配置するための手段、及び、選択されたカラーフィル
タを通して、各モノカラーイメージを印画紙上に映すた
めの手段が供給される。表示画面は、ユーロピウムで活
性化されたオキシ硫化ガドリニウム(europium-activat
ed gadolinium oxysulfide)(Gd2 O2 S:Eu)と
ユーロピウムで活性化されたオキシ硫化イットリウム
(Y2 O2 S:Eu)から成る群から選ばれる単一成分
ホスファから成る。
ー写真プリント材料を、マルチカラー画像から得た複数
のモノカラー画像を表す複数の信号から成る情報源から
得た画像に露光するための装置を供給する。この装置
は、表示画面を有するCRTと、前記信号から、この表
示画面上に一連のモノカラー画像を生成するための手段
を有する。複数のカラーフィルタが、表示画面上に生成
されているモノカラー画像に対応するカラー画像を写真
プリント材料上に生成するためのカラーを有するカラー
フィルタを選択するための手段と共に設けられる。選択
されたカラーフィルタをCRTと写真プリント材料の間
に配置するための手段、及び、選択されたカラーフィル
タを通して、各モノカラーイメージを印画紙上に映すた
めの手段が供給される。表示画面は、ユーロピウムで活
性化されたオキシ硫化ガドリニウム(europium-activat
ed gadolinium oxysulfide)(Gd2 O2 S:Eu)と
ユーロピウムで活性化されたオキシ硫化イットリウム
(Y2 O2 S:Eu)から成る群から選ばれる単一成分
ホスファから成る。
【0010】さらに、本発明は上述の装置において、ユ
ーロピウム濃度が、ホスファ中に存在する全金属イオン
の0.2から0.7原子パーセント(atomic percent)
の間であることを特徴とする装置を供給する。
ーロピウム濃度が、ホスファ中に存在する全金属イオン
の0.2から0.7原子パーセント(atomic percent)
の間であることを特徴とする装置を供給する。
【0011】さらに、本発明は、上述の装置において、
ユーロピウム濃度が約0.4原子パーセントであること
を特徴とする装置を供給する。
ユーロピウム濃度が約0.4原子パーセントであること
を特徴とする装置を供給する。
【0012】後述の本発明の例示された好適な実施例の
詳細な説明と添付の図面を参照することにより、本発明
を実施する手段、さらにそれらに係るその他の特徴及び
利点が明白になる。
詳細な説明と添付の図面を参照することにより、本発明
を実施する手段、さらにそれらに係るその他の特徴及び
利点が明白になる。
【0013】
【実施例】図1は、CRTを組み込んだ写真プリンティ
ングシステムの概略図であり、本発明のホスファ画面を
有する単色CRT10を含む。CRT10のホスファ画
面に生成された画像は、フィルタセット12から選択さ
れたフィルタを通して光学システム13により、感光プ
リント材14上に結像(image )され、モノカラー画像
信号のうち、CRT画面に生成されている画像の色だけ
が映される。
ングシステムの概略図であり、本発明のホスファ画面を
有する単色CRT10を含む。CRT10のホスファ画
面に生成された画像は、フィルタセット12から選択さ
れたフィルタを通して光学システム13により、感光プ
リント材14上に結像(image )され、モノカラー画像
信号のうち、CRT画面に生成されている画像の色だけ
が映される。
【0014】前述のように、カラー写真材料の、赤、
緑、青の相対的な光の感度は、材料の種類によりかなり
異なる。図2に示すようなスペクトル感度を有する写真
プリント材料の場合、青の感光層のピークスペクトル感
度Bは、赤の感光層のピークスペクトル感度Rの100
倍以上である。これらの感度が、図3に示されるよう
に、通常のカラーフィルタのスペクトル透過率と組み合
わされると、結果として得られるこのシステムの有効な
赤R、緑G、青Bスペクトル感度は図4に示すようにな
る。この結果、青の感光層のピークスペクトル感度B
は、図4では、赤の感光層のピークスペクトル感度Rの
10倍になる。従って、このようなスペクトラム感光性
に逆関数的に一致する発光スペクトラムを有するホスフ
ァ混合物は、緑発光ホスファ、または青発光ホスファの
いずれよりも実質的に大きい赤の発光ホスファを含む必
要がある。
緑、青の相対的な光の感度は、材料の種類によりかなり
異なる。図2に示すようなスペクトル感度を有する写真
プリント材料の場合、青の感光層のピークスペクトル感
度Bは、赤の感光層のピークスペクトル感度Rの100
倍以上である。これらの感度が、図3に示されるよう
に、通常のカラーフィルタのスペクトル透過率と組み合
わされると、結果として得られるこのシステムの有効な
赤R、緑G、青Bスペクトル感度は図4に示すようにな
る。この結果、青の感光層のピークスペクトル感度B
は、図4では、赤の感光層のピークスペクトル感度Rの
10倍になる。従って、このようなスペクトラム感光性
に逆関数的に一致する発光スペクトラムを有するホスフ
ァ混合物は、緑発光ホスファ、または青発光ホスファの
いずれよりも実質的に大きい赤の発光ホスファを含む必
要がある。
【0015】原理上では、3成分ホスファ混合物は、各
色成分の割合を調節するだけで正確な色の平衡を供給す
る。しかし、実際には、これは実行可能な解決法にはな
らない。つまり、正確な色平衡を得るためには、ホスフ
ァの約90%を赤発光とし、残りの10%を緑発光と青
発光の間で分解しなければならない。この場合、それぞ
れが異なる発光スペクトラムを有する、異なる種類のホ
スファ粒子が存在するため、最高品質の写真プリントが
得られないことは避けられない。
色成分の割合を調節するだけで正確な色の平衡を供給す
る。しかし、実際には、これは実行可能な解決法にはな
らない。つまり、正確な色平衡を得るためには、ホスフ
ァの約90%を赤発光とし、残りの10%を緑発光と青
発光の間で分解しなければならない。この場合、それぞ
れが異なる発光スペクトラムを有する、異なる種類のホ
スファ粒子が存在するため、最高品質の写真プリントが
得られないことは避けられない。
【0016】ホスファ粒子の分布でなく、電子ビームの
大きさによって解像度が限定されるホスファ画面を供給
することに加え、単一成分ホスファ画面は、システムの
解像度(system resolution)、及びCRTの組立の容
易さに関して大きな利点を有する。
大きさによって解像度が限定されるホスファ画面を供給
することに加え、単一成分ホスファ画面は、システムの
解像度(system resolution)、及びCRTの組立の容
易さに関して大きな利点を有する。
【0017】本発明は、単独に作動が可能で、例えば図
2または図4に示すような感光媒体の感光度に一致する
発光を有する、高効率の単一成分ホスファシステムを供
給する。プリント材料の赤のスペクトル感度が低いた
め、ホスファは主として赤の発光体でなければならない
が、全体的な発光スペクトラムは、バランスの取れた露
光を供給するために、十分な青及び緑の発光をも含まな
ければならない。このシステムは、赤、緑、青の発光の
総体的な強度が調節できる柔軟性を有する。
2または図4に示すような感光媒体の感光度に一致する
発光を有する、高効率の単一成分ホスファシステムを供
給する。プリント材料の赤のスペクトル感度が低いた
め、ホスファは主として赤の発光体でなければならない
が、全体的な発光スペクトラムは、バランスの取れた露
光を供給するために、十分な青及び緑の発光をも含まな
ければならない。このシステムは、赤、緑、青の発光の
総体的な強度が調節できる柔軟性を有する。
【0018】ここに開示されるホスファ組織はユーロピ
ウムで活性化された(eiropium-activated)希土類オキ
シ硫化物(rare earth oxysulfides)、オキシ硫化イッ
トリウム、またはオキシ硫化ガドリニウムである。ユー
ロピウムで活性化されたオキシ硫化ランタンも強度の強
い赤の発光体であるが、これは本発明に十分な青の発光
を有さない。上記の希土オキシ硫化物ホストに用いられ
るユーロピウムは、0.1原子パーセントの濃度で、可
視スペクトルを通じて輝線を生成し、CRTのホスファ
としてたいへん効果的である。高いユーロピウム含有量
(2.0原子パーセント)では、青及び緑の輝線はほぼ
全体的に消滅され(赤の輝線の受ける影響はわずかであ
る)、このホスファは赤の発光体となる。高濃度のユー
ロピウム(通常2.0原子パーセントを超え、3原子パ
ーセント以上のこともある)で活性化されたオキシ硫化
イットリウム、ガドリニウム、ランタンは、周知の赤発
光CRTホスファである。オキシ硫化イットリウム−ユ
ーロピウムは、すべての商業的な受像管に用いられてい
る標準赤発光ホスファである。ユーロピウムの高濃度に
おいては、627及び706ナノメートルの輝線(つま
り赤)だけが重要な発光となる。
ウムで活性化された(eiropium-activated)希土類オキ
シ硫化物(rare earth oxysulfides)、オキシ硫化イッ
トリウム、またはオキシ硫化ガドリニウムである。ユー
ロピウムで活性化されたオキシ硫化ランタンも強度の強
い赤の発光体であるが、これは本発明に十分な青の発光
を有さない。上記の希土オキシ硫化物ホストに用いられ
るユーロピウムは、0.1原子パーセントの濃度で、可
視スペクトルを通じて輝線を生成し、CRTのホスファ
としてたいへん効果的である。高いユーロピウム含有量
(2.0原子パーセント)では、青及び緑の輝線はほぼ
全体的に消滅され(赤の輝線の受ける影響はわずかであ
る)、このホスファは赤の発光体となる。高濃度のユー
ロピウム(通常2.0原子パーセントを超え、3原子パ
ーセント以上のこともある)で活性化されたオキシ硫化
イットリウム、ガドリニウム、ランタンは、周知の赤発
光CRTホスファである。オキシ硫化イットリウム−ユ
ーロピウムは、すべての商業的な受像管に用いられてい
る標準赤発光ホスファである。ユーロピウムの高濃度に
おいては、627及び706ナノメートルの輝線(つま
り赤)だけが重要な発光となる。
【0019】しかしながら、蛍光体のユーロピウム含有
量が0.1から0.7の範囲で増加すると、緑及び青の
発光が累進的に消滅されていくことが知られている。従
って、ユーロピウムの含有量を、赤、緑、青の発光の相
対的な強度を制御する、調節可能なパラメータとして用
いることができる。ユーロピウムの含有量を選択するこ
とにより、青及び緑の輝線を部分的に消滅させると同時
に、627ナノメートル及び706ナノメートルの強い
赤発光を維持できる。ユーロピウム含有量が約0.4原
子パーセントの場合、赤、緑、及び青の発光は、図2ま
たは図4に示される感光媒体のスペクトル感光度に対し
て十分に釣合がとれている。この場合、ホスファは、ユ
ーロピウムで活性化されたオキシ硫化ホスファでは一般
的な、高い発光効率を維持したままである。我々は、ユ
ーロピウム含有量を標準的な商業用テレビジョン赤ホス
ファに存在する量以下に低減することにより、青及び緑
の輝線が維持されると共に、赤の発光も強化されること
を発見した。商業用の赤ホスファにおいて青及び緑の発
光を完全に消滅させるためには、赤の発光の効率が幾分
損失されるようである。従って、ユーロピウムの量を低
減した本発明のホスファの全体的なパワー効率(power
efficiency)は、標準的な赤オキシ硫化ホスファよりも
大きくなる。本発明のユーロピウムで活性化されたオキ
シ硫化ガドリニウムホスファの発光スペクトルが図5に
実線で示される。図5に点線で示されるのは、図4のシ
ステムのスペクトル感光度である。
量が0.1から0.7の範囲で増加すると、緑及び青の
発光が累進的に消滅されていくことが知られている。従
って、ユーロピウムの含有量を、赤、緑、青の発光の相
対的な強度を制御する、調節可能なパラメータとして用
いることができる。ユーロピウムの含有量を選択するこ
とにより、青及び緑の輝線を部分的に消滅させると同時
に、627ナノメートル及び706ナノメートルの強い
赤発光を維持できる。ユーロピウム含有量が約0.4原
子パーセントの場合、赤、緑、及び青の発光は、図2ま
たは図4に示される感光媒体のスペクトル感光度に対し
て十分に釣合がとれている。この場合、ホスファは、ユ
ーロピウムで活性化されたオキシ硫化ホスファでは一般
的な、高い発光効率を維持したままである。我々は、ユ
ーロピウム含有量を標準的な商業用テレビジョン赤ホス
ファに存在する量以下に低減することにより、青及び緑
の輝線が維持されると共に、赤の発光も強化されること
を発見した。商業用の赤ホスファにおいて青及び緑の発
光を完全に消滅させるためには、赤の発光の効率が幾分
損失されるようである。従って、ユーロピウムの量を低
減した本発明のホスファの全体的なパワー効率(power
efficiency)は、標準的な赤オキシ硫化ホスファよりも
大きくなる。本発明のユーロピウムで活性化されたオキ
シ硫化ガドリニウムホスファの発光スペクトルが図5に
実線で示される。図5に点線で示されるのは、図4のシ
ステムのスペクトル感光度である。
【0020】本発明のユーロピウムで活性化されたオキ
シ硫化ガドリニウムホスファは、当業界で周知のよう
に、赤発光オキシ硫化物の効率を20%程増加するため
に、微量のテルビウムまたはプラセオジミウムをさらに
含む。この効率の増加を達成するための正確なメカニズ
ムは完全に理解されたわけではないが、テルビウムまた
はプラセオジミウムが存在することにより、非発光エネ
ルギー損失メカニズム(non-radiative energy loss me
chanism )を防ぎ、これにより所望の発光プロセスを強
化できることが信じられている。ホスファの発光スペク
トル中には、プラセオジミウムまたはテルビウムに属す
る十分な発光はない。
シ硫化ガドリニウムホスファは、当業界で周知のよう
に、赤発光オキシ硫化物の効率を20%程増加するため
に、微量のテルビウムまたはプラセオジミウムをさらに
含む。この効率の増加を達成するための正確なメカニズ
ムは完全に理解されたわけではないが、テルビウムまた
はプラセオジミウムが存在することにより、非発光エネ
ルギー損失メカニズム(non-radiative energy loss me
chanism )を防ぎ、これにより所望の発光プロセスを強
化できることが信じられている。ホスファの発光スペク
トル中には、プラセオジミウムまたはテルビウムに属す
る十分な発光はない。
【0021】本発明の好ましい他の実施態様を以下に示
す。
す。
【0022】1.ユーロピウム濃度は、ホスファ中に存
在する全金属イオンの0.2から0.7原子パーセント
(atomic percent)の間であることを特徴とする請求項
1記載の装置。
在する全金属イオンの0.2から0.7原子パーセント
(atomic percent)の間であることを特徴とする請求項
1記載の装置。
【0023】2.ユーロピウム濃度は、ホスファ中に存
在する全金属イオンのおよそ0.4原子パーセントであ
ることを特徴とする請求項1記載の装置。
在する全金属イオンのおよそ0.4原子パーセントであ
ることを特徴とする請求項1記載の装置。
【0024】本発明は、特定の好適な実施例を参照して
詳しく説明されたが、発明の範囲内において変化及び修
正が可能であることが理解される。
詳しく説明されたが、発明の範囲内において変化及び修
正が可能であることが理解される。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、ほぼ同数の青、緑、及
び赤のフィールド走査で、適当に露光されたプリントを
獲得することができる。さらに、単一成分ホスファから
成る発光画面の細かく、均一の粒度構造により、小型C
RTであっても好ましくない結果のない、満足できるプ
リントが供給できる。
び赤のフィールド走査で、適当に露光されたプリントを
獲得することができる。さらに、単一成分ホスファから
成る発光画面の細かく、均一の粒度構造により、小型C
RTであっても好ましくない結果のない、満足できるプ
リントが供給できる。
【図1】本発明に係るCRTを組み込んだ写真プリンテ
ィングシステムの概略図である。
ィングシステムの概略図である。
【図2】本発明に係る写真プリント材料のスペクトル感
光度を表すグラフ図である。
光度を表すグラフ図である。
【図3】図1のシステムで用いられた一般的なカラーフ
ィルタのスペクトル透過率を示すグラフ図である。
ィルタのスペクトル透過率を示すグラフ図である。
【図4】写真プリント材料とカラーフィルタの組み合わ
せた結果の、有効なスペクトル感光度を表すグラフ図で
ある。
せた結果の、有効なスペクトル感光度を表すグラフ図で
ある。
【図5】本発明によるCRTホスファの発光スペクトラ
ムを示すグラフである。
ムを示すグラフである。
10 CRT 12 フィルタセット 13 光学システム 14 感光プリント材料
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ペリー ネイル ヨコム アメリカ合衆国 ニュージャージ州 プリ ンストンシェィディ ブルック レイン 307 (72)発明者 ジェームス カン アメリカ合衆国 ニュージャージ州 ロー レンスビル ロイヤル オーク ロード 32
Claims (1)
- 【請求項1】 マルチカラー画像から得た複数のモノカ
ラー画像を表す複数の信号から成る情報源から生成され
た画像を、カラー写真プリント材料に露光するための装
置において、 前記装置は、表示画面を有する陰極線管と、 前記信号から一連のモノカラー画像を前記表示画面上に
生成する手段と、 複数のカラーフィルタと、 前記表示画面上に生成されているモノカラー画像に対応
するカラー画像を前記写真プリント材料上に生成するた
めのカラーを有するカラーフィルタを選択する手段と、 前記選択されたカラーフィルタを、前記陰極線管と前記
写真プリント材料紙の間に配置するための手段と、 選択されたカラーフィルタを通して前記モノカラー画像
の各々を前記写真プリント材料に映す手段と、を有し、 前記表示画面は、ユーロピウムで活性化されたオキシ硫
化ガドリニウム(Gd2 O2 S:Eu)とユーロピウム
で活性化された硫酸化イットリウム(Y2 O2S:E
u)から成る群から選択される単一成分ホスファを有す
ることを特徴とするカラー写真プリント材料に露光する
ための装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US3872793A | 1993-03-26 | 1993-03-26 | |
| US038727 | 1993-03-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH075578A true JPH075578A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=21901544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6051448A Pending JPH075578A (ja) | 1993-03-26 | 1994-03-23 | カラー写真の複写のためのcrtホスファ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0617108A1 (ja) |
| JP (1) | JPH075578A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0625848B2 (ja) * | 1985-07-08 | 1994-04-06 | 富士写真フイルム株式会社 | カラ−画像の形成方法 |
| JPS6222888A (ja) * | 1985-07-23 | 1987-01-31 | Sony Corp | 白色螢光体 |
| JPH0343938A (ja) * | 1989-07-12 | 1991-02-25 | Hitachi Ltd | 陰極線管 |
-
1994
- 1994-03-10 EP EP94420080A patent/EP0617108A1/en not_active Withdrawn
- 1994-03-23 JP JP6051448A patent/JPH075578A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0617108A1 (en) | 1994-09-28 |
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