JPH0755842B2 - 板ガラスの曲げ方法及び装置 - Google Patents
板ガラスの曲げ方法及び装置Info
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- JPH0755842B2 JPH0755842B2 JP62097647A JP9764787A JPH0755842B2 JP H0755842 B2 JPH0755842 B2 JP H0755842B2 JP 62097647 A JP62097647 A JP 62097647A JP 9764787 A JP9764787 A JP 9764787A JP H0755842 B2 JPH0755842 B2 JP H0755842B2
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B23/00—Re-forming shaped glass
- C03B23/02—Re-forming glass sheets
- C03B23/023—Re-forming glass sheets by bending
- C03B23/025—Re-forming glass sheets by bending by gravity
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B35/00—Transporting of glass products during their manufacture, e.g. hot glass lenses, prisms
- C03B35/14—Transporting hot glass sheets or ribbons, e.g. by heat-resistant conveyor belts or bands
- C03B35/22—Transporting hot glass sheets or ribbons, e.g. by heat-resistant conveyor belts or bands on a fluid support bed, e.g. on molten metal
- C03B35/24—Transporting hot glass sheets or ribbons, e.g. by heat-resistant conveyor belts or bands on a fluid support bed, e.g. on molten metal on a gas support bed
-
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- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B23/00—Re-forming shaped glass
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- C03B23/023—Re-forming glass sheets by bending
- C03B23/025—Re-forming glass sheets by bending by gravity
- C03B23/0256—Gravity bending accelerated by applying mechanical forces, e.g. inertia, weights or local forces
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- Organic Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は板ガラス等の板状物体の曲げ(特に凸面)成形
設備に特に応用できる、搬送部から他の装置への板状物
体の移送に関するものである。板ガラスの凸面成形操作
において、例えば、中心が開放している曲面輪郭付きフ
レームによって構成されている凸面成形フォームへ移動
させる水平コンベヤから板ガラスを移送させるのに、そ
の板ガラスを掴み、持ち上げ、釈放しまた/あるいは再
下降させることによって同板ガラスを、凸面成形フォー
ムに載置する機械的移送装置によって行い、その間この
フォームを移送装置の下の所定位置に配置できることは
すでに公知である。
設備に特に応用できる、搬送部から他の装置への板状物
体の移送に関するものである。板ガラスの凸面成形操作
において、例えば、中心が開放している曲面輪郭付きフ
レームによって構成されている凸面成形フォームへ移動
させる水平コンベヤから板ガラスを移送させるのに、そ
の板ガラスを掴み、持ち上げ、釈放しまた/あるいは再
下降させることによって同板ガラスを、凸面成形フォー
ムに載置する機械的移送装置によって行い、その間この
フォームを移送装置の下の所定位置に配置できることは
すでに公知である。
かかる移送装置は例えばマク マスタ(MAC MASTER)
の特許EP 3391やサン−ゴバン(SAINT−GOBAIN)の特
許FR 2 085 464に開示されている。
の特許EP 3391やサン−ゴバン(SAINT−GOBAIN)の特
許FR 2 085 464に開示されている。
板ガラスの掴みは一般には移送装置の掴み装置を貫いて
(EP 3391)あるいはこの掴み装置の実質的に周辺に
(FR 2 085 464)に加えられる負圧によって行われ
る。
(EP 3391)あるいはこの掴み装置の実質的に周辺に
(FR 2 085 464)に加えられる負圧によって行われ
る。
かかる従来技術においては、上記移送装置は板を装着す
る時も下降させる時も移動自在である。そのため、もち
ろんすでに高い工数をそんなに増大させることができな
い。
る時も下降させる時も移動自在である。そのため、もち
ろんすでに高い工数をそんなに増大させることができな
い。
更に、板ガラスは移送装置上で高精度で停止させねばな
らず、このため処理の相対的遅延が更に大きくなり、ま
た様々な従ってより費用のかかる器材が必要となる。
らず、このため処理の相対的遅延が更に大きくなり、ま
た様々な従ってより費用のかかる器材が必要となる。
機械的移送装置はその上それ自体費用がかかり、同装置
は耐熱性の点で特別の材料で作られているとともに、形
状および/あるいは寸法がその前のものと異っている各
板ガラス毎に取り換えるのに取り外しできなければなら
ない。
は耐熱性の点で特別の材料で作られているとともに、形
状および/あるいは寸法がその前のものと異っている各
板ガラス毎に取り換えるのに取り外しできなければなら
ない。
この受取り装置は更に、板ガラスの捕捉毎に垂直方向の
移動を可能にするために特に高さが大きくなければなら
ない被加熱キャビネットの中に入れる必要があり、これ
にによってエネルギー費用が高くなってしまう。
移動を可能にするために特に高さが大きくなければなら
ない被加熱キャビネットの中に入れる必要があり、これ
にによってエネルギー費用が高くなってしまう。
更には、米国特許第4,517,001号に開示されているよう
に、表面が下方に向けられており、その下に位置するコ
ンベヤで運ばれた板ガラスを受取って、それらを水平に
並進させ、次に、中央部が開きかつ曲面輪郭付きの形成
フレームへ釈放する吸着盤からなる移送装置が配設され
る。この方式においては、板ガラスの昇降は2つの相異
る場所で行われるが、吸着盤が常に板ガラスを受取り、
従って、1枚の板ガラスを卸した直後に別の板ガラスを
受取りに空き状態で後方復帰しなければならないので常
に処理の相対的な遅延が生じる。
に、表面が下方に向けられており、その下に位置するコ
ンベヤで運ばれた板ガラスを受取って、それらを水平に
並進させ、次に、中央部が開きかつ曲面輪郭付きの形成
フレームへ釈放する吸着盤からなる移送装置が配設され
る。この方式においては、板ガラスの昇降は2つの相異
る場所で行われるが、吸着盤が常に板ガラスを受取り、
従って、1枚の板ガラスを卸した直後に別の板ガラスを
受取りに空き状態で後方復帰しなければならないので常
に処理の相対的な遅延が生じる。
更に、板ガラスは常に精度よく吸着盤の下へ位置決めし
なければならず、これは困難であるとともに速度を遅く
してしまう。
なければならず、これは困難であるとともに速度を遅く
してしまう。
また、特許EP 3 391に述べる技術との関連ですでに
述べているように、耐熱性材料で製作しなければならな
い移送装置はコストが高い。このコストは、極めて正確
でありしかも高温環境で機能しなければならない移送装
置の移動手段のコストだけ更に大きくなる。本発明は上
記の従来技術の不都合を解決することを目的とするもの
である。
述べているように、耐熱性材料で製作しなければならな
い移送装置はコストが高い。このコストは、極めて正確
でありしかも高温環境で機能しなければならない移送装
置の移動手段のコストだけ更に大きくなる。本発明は上
記の従来技術の不都合を解決することを目的とするもの
である。
本発明は上記目的のために、板ガラス移動用搬送部ある
いは上記板ガラスの支持手段から曲げ成形フォームへ板
ガラスを移送する技術において、高い速度を可能にし、
移動用搬送部あるいは支持手段上の板ガラスの位置の不
正確さを受容し、より簡単かつより場所をとらない手段
を実現し、大きなキャビネットを必要とせずかつ従って
エネルギーの節約を可能とするような上記技術を提供す
るものである。
いは上記板ガラスの支持手段から曲げ成形フォームへ板
ガラスを移送する技術において、高い速度を可能にし、
移動用搬送部あるいは支持手段上の板ガラスの位置の不
正確さを受容し、より簡単かつより場所をとらない手段
を実現し、大きなキャビネットを必要とせずかつ従って
エネルギーの節約を可能とするような上記技術を提供す
るものである。
こうして、本発明は曲げ成形温度にまで加熱された板ガ
ラスを曲げ成形する方法において、実質的に水平に平ら
に処理すべき板ガラスを上部搬送部と衝合するまで気流
の作用で垂直に上昇させ、上記上部搬送部と接触した状
態に保持し、長さ方向に同時に移動させ、次に、曲げ成
形フォームへ再下降させる方法を提供する。
ラスを曲げ成形する方法において、実質的に水平に平ら
に処理すべき板ガラスを上部搬送部と衝合するまで気流
の作用で垂直に上昇させ、上記上部搬送部と接触した状
態に保持し、長さ方向に同時に移動させ、次に、曲げ成
形フォームへ再下降させる方法を提供する。
また本発明の別の特徴によれば、上部搬送部が斜めにな
っており、板ガラスを、上昇させて接触する位置の高さ
から別の高さまで上記搬送部に沿って移動させ、更に移
動させてその後者の高さから離れさせ、曲げ成形フォー
ムへ再下降させる方法が提供される。
っており、板ガラスを、上昇させて接触する位置の高さ
から別の高さまで上記搬送部に沿って移動させ、更に移
動させてその後者の高さから離れさせ、曲げ成形フォー
ムへ再下降させる方法が提供される。
好適な実施例においては、上記の上部搬送部は下降型で
ある。
ある。
また本発明によれば、上記方法を実施する装置におい
て、上部搬送部と、この上部搬送部の片方の端部の下に
ある、装置への入り口に板ガラスを保持するための、実
質的には水平の支持体と、上部搬送部の他方の端部の下
に配設された曲げ成形フォームと、板ガラスを支持する
気体を下から上へと吹き込む手段と、上記上部搬送部に
沿って板ガラスを前進させる手段とを含んでいる装置が
提供される。
て、上部搬送部と、この上部搬送部の片方の端部の下に
ある、装置への入り口に板ガラスを保持するための、実
質的には水平の支持体と、上部搬送部の他方の端部の下
に配設された曲げ成形フォームと、板ガラスを支持する
気体を下から上へと吹き込む手段と、上記上部搬送部に
沿って板ガラスを前進させる手段とを含んでいる装置が
提供される。
以下、添付図面に従って本発明を詳細に説明する。
第1図〜第5図は本発明の曲げ(特に凸面)成形装置の
第1実施例を示している。この凸面成形装置は、同装置
内で板ガラス2を矢印Fの方向へ、凸面成形操作中にそ
の後板ガラスを移動させる高い別の位置と比べると低い
位置へ移動させる、水平なあるいは実質的に水平な第1
搬送部1と、高い位置で凸面成形装置全体を貫きかつそ
のすくなくとも上手部分が第1搬送部1の下手部分の上
で張り出している第2搬送部3と、第2搬送部3の後端
部の下で第1搬送部1から先に凸面成形装置内で待機位
置にある凸面成形フォーム4と、下部搬送部1の後端部
の下に配設されて、凸面成形フォーム4および特に上部
搬送部3の長手方向下面へ下から上へと気体を吹き込む
手段Sから構成されている。
第1実施例を示している。この凸面成形装置は、同装置
内で板ガラス2を矢印Fの方向へ、凸面成形操作中にそ
の後板ガラスを移動させる高い別の位置と比べると低い
位置へ移動させる、水平なあるいは実質的に水平な第1
搬送部1と、高い位置で凸面成形装置全体を貫きかつそ
のすくなくとも上手部分が第1搬送部1の下手部分の上
で張り出している第2搬送部3と、第2搬送部3の後端
部の下で第1搬送部1から先に凸面成形装置内で待機位
置にある凸面成形フォーム4と、下部搬送部1の後端部
の下に配設されて、凸面成形フォーム4および特に上部
搬送部3の長手方向下面へ下から上へと気体を吹き込む
手段Sから構成されている。
レール6上を転動しながら凸面成形装置から出されるよ
うに、例えば、ころを備えた台車5に取り付けることに
よって凸面成形フォーム4を移動自在にするのが有利で
ある。
うに、例えば、ころを備えた台車5に取り付けることに
よって凸面成形フォーム4を移動自在にするのが有利で
ある。
また凸面成形フォームを、吹き込み手段Sから送出され
る気体を通過させるようなもの、特にこれを中央部が開
かれている、曲面輪郭付きフレームで構成して、その周
辺部で板ガラス2を支持するのが好ましい。
る気体を通過させるようなもの、特にこれを中央部が開
かれている、曲面輪郭付きフレームで構成して、その周
辺部で板ガラス2を支持するのが好ましい。
好ましくは、吹き込み手段Sを互いに独立した少くとも
2つの送風チャンバ7,8で構成し、チャンバ7を下部搬
送部1の後端部に配設してこの帯域において実質的に作
用させるとともに、チャンバ8は凸面成形フォームの下
方に、上部搬送部3の後端部の下の待機位置に配設する
ことである。
2つの送風チャンバ7,8で構成し、チャンバ7を下部搬
送部1の後端部に配設してこの帯域において実質的に作
用させるとともに、チャンバ8は凸面成形フォームの下
方に、上部搬送部3の後端部の下の待機位置に配設する
ことである。
上記チャンバ7,8の各々にはそれらが吹き出す気体の流
量や圧力を調節する適切な手段が設けられており、これ
らの調節手段は各チャンバ7,8の基部で、圧力気の供給
管11,12に配設されたチョーク弁9,10としてそれぞれ図
示されている。
量や圧力を調節する適切な手段が設けられており、これ
らの調節手段は各チャンバ7,8の基部で、圧力気の供給
管11,12に配設されたチョーク弁9,10としてそれぞれ図
示されている。
吹き出される気体は板ガラスを高い凸面成形温度に保つ
ための、あるいはこの高い温度を得るための熱気であ
る。
ための、あるいはこの高い温度を得るための熱気であ
る。
第1あるいは下部搬送部1は図示のようにローラ式搬送
装置13であってもよい。しかし、これは凸面成形すべき
板ガラス2を移動させる手段であればいかなるものでも
よく、例えばバンド式、ころ式、あるいはエア・クッシ
ョン式の搬送装置、第2あるいは上部搬送部3の前端部
や吹き込み手段Sの上に板ガラスを置く台車等の支持体
でもよい。従って下部搬送部は多数のしかるべき手段か
ら構成されている。
装置13であってもよい。しかし、これは凸面成形すべき
板ガラス2を移動させる手段であればいかなるものでも
よく、例えばバンド式、ころ式、あるいはエア・クッシ
ョン式の搬送装置、第2あるいは上部搬送部3の前端部
や吹き込み手段Sの上に板ガラスを置く台車等の支持体
でもよい。従って下部搬送部は多数のしかるべき手段か
ら構成されている。
第1図〜第5図において、上部搬送部3はエア・クッシ
ョン式搬送装置であり、これは管15から圧力気を供給さ
れてエア・クッションを生じさせる送風チャンバ14から
なり、このチャンバ14は気体を逃すオリフィス17を穿設
された吸着盤16を介して板ガラス2向き合う下面を底と
して形成されている。これはエア・クッション式コンベ
ヤの概略説明であるが、かかるコンベヤは公知のもので
あるので詳細説明はここでは省略する。もちろん、エア
・クッション式コンベヤはその他の変化例も可能であ
る。例えば、吸着盤16に穿設されたオリフィス17の代り
に吹き込み管あるいはコレクタを用いる、あるいはチャ
ンバを1個だけでなく複数個使用してコンベヤの表面全
体を覆う、等々が可能である。
ョン式搬送装置であり、これは管15から圧力気を供給さ
れてエア・クッションを生じさせる送風チャンバ14から
なり、このチャンバ14は気体を逃すオリフィス17を穿設
された吸着盤16を介して板ガラス2向き合う下面を底と
して形成されている。これはエア・クッション式コンベ
ヤの概略説明であるが、かかるコンベヤは公知のもので
あるので詳細説明はここでは省略する。もちろん、エア
・クッション式コンベヤはその他の変化例も可能であ
る。例えば、吸着盤16に穿設されたオリフィス17の代り
に吹き込み管あるいはコレクタを用いる、あるいはチャ
ンバを1個だけでなく複数個使用してコンベヤの表面全
体を覆う、等々が可能である。
従って、エア・クッション式搬送部としては、フランス
国特許公報第1,527,937号に開示されているものを使用
すれば有利である。
国特許公報第1,527,937号に開示されているものを使用
すれば有利である。
上記搬送部3はその面が下方に向けられて、搬送すべき
板ガラスに対面している。この搬送部は好ましくは斜め
にされており、すなわち板ガラスを受ける帯域の高さが
上記搬送部に沿って移動させられたその板ガラスが至る
帯域とは異り、また、装置内へ入る時の高温を板ガラス
に保持する、あるいは温度を高めるように熱気を供給さ
れ、こうして板ガラスを凸面成形、また場合によっては
更なる焼き戻しすることができる。
板ガラスに対面している。この搬送部は好ましくは斜め
にされており、すなわち板ガラスを受ける帯域の高さが
上記搬送部に沿って移動させられたその板ガラスが至る
帯域とは異り、また、装置内へ入る時の高温を板ガラス
に保持する、あるいは温度を高めるように熱気を供給さ
れ、こうして板ガラスを凸面成形、また場合によっては
更なる焼き戻しすることができる。
上部搬送部3に板ガラスを密着させる圧力差が小さい場
合には、その上部搬送部3は斜めに下降するので板ガラ
スを並進させることができる。
合には、その上部搬送部3は斜めに下降するので板ガラ
スを並進させることができる。
反対に、上記圧力差が比較的大きくかつ上部搬送部3の
傾斜面に沿ったその分力がその傾斜面に沿った板ガラス
の重さの分力より大きい場合は、その傾斜面は上昇する
ので外部からの補助なしに板ガラスを並進させることが
できる。エネルギー節約には、一般的に、上部搬送部3
を下降傾斜させるのが好適である。
傾斜面に沿ったその分力がその傾斜面に沿った板ガラス
の重さの分力より大きい場合は、その傾斜面は上昇する
ので外部からの補助なしに板ガラスを並進させることが
できる。エネルギー節約には、一般的に、上部搬送部3
を下降傾斜させるのが好適である。
エア・クッション式搬送部3に沿って前進させたり、凸
面成形フォーム4と垂直に停止させる際に板ガラス2を
容易に案内すべく例えばスケール18、また好ましくはそ
の位置を調節できる支承部19等の補助手段を設けてもよ
い。搬送部3が傾斜していない、あるいはその傾斜が板
ガラス2の移動に不十分であれば、それらの板ガラスを
前進させる、あるいはその前進を補助する手段が設けら
れる。この手段としては、例えば、コンベヤ3の全長に
わたって移動するチェーン・システムまたは可動ピン・
システムがある。
面成形フォーム4と垂直に停止させる際に板ガラス2を
容易に案内すべく例えばスケール18、また好ましくはそ
の位置を調節できる支承部19等の補助手段を設けてもよ
い。搬送部3が傾斜していない、あるいはその傾斜が板
ガラス2の移動に不十分であれば、それらの板ガラスを
前進させる、あるいはその前進を補助する手段が設けら
れる。この手段としては、例えば、コンベヤ3の全長に
わたって移動するチェーン・システムまたは可動ピン・
システムがある。
第6図は本発明の移送装置の第2実施例を示しており、
この例においては、上部搬送部3がローラ20を使用した
搬送部となっている。このローラ式搬送部3は板ガラス
が受ける圧力差の大きさに従って上昇傾斜あるいは下降
傾斜のいずれかとなり外部手手段の援助なしに、板ガラ
スのその長さ方向への前進を容易にするが、この搬送部
は水平にしてもよく、あるいは板ガラスが自然に前進す
る方向とは逆の方向に傾斜させてもよく、処理機能を損
ずることがない。実際、搬送部の下面に張り付いた板ガ
ラスをローラ20の回転によってその搬送部に沿って駆動
するだけでよく、このローラ回転は例えば、各ローラ20
に固結されたピニオンに係合する駆動チェーン等の従来
の駆動系によって生じさせることができる。
この例においては、上部搬送部3がローラ20を使用した
搬送部となっている。このローラ式搬送部3は板ガラス
が受ける圧力差の大きさに従って上昇傾斜あるいは下降
傾斜のいずれかとなり外部手手段の援助なしに、板ガラ
スのその長さ方向への前進を容易にするが、この搬送部
は水平にしてもよく、あるいは板ガラスが自然に前進す
る方向とは逆の方向に傾斜させてもよく、処理機能を損
ずることがない。実際、搬送部の下面に張り付いた板ガ
ラスをローラ20の回転によってその搬送部に沿って駆動
するだけでよく、このローラ回転は例えば、各ローラ20
に固結されたピニオンに係合する駆動チェーン等の従来
の駆動系によって生じさせることができる。
上記とは別の実施例としては、上部搬送部3はエア・ク
ッション式兼ローラ式とすることができ、気体の吹き込
みはローラどうしの間に行なってローラに対する板ガラ
スの圧力を最少限にすることができる。この例において
は、ローラは板ガラスの前進を援助するあるいはこの前
進を生じさせる駆動体となる。
ッション式兼ローラ式とすることができ、気体の吹き込
みはローラどうしの間に行なってローラに対する板ガラ
スの圧力を最少限にすることができる。この例において
は、ローラは板ガラスの前進を援助するあるいはこの前
進を生じさせる駆動体となる。
第1図〜第6図に示すシステムのいずれか1つの動作を
以下に説明する。
以下に説明する。
板ガラス2は凸面成形装置の下部搬送部1(第1図に示
す段階)に到達する、あるいは例えば支持体に載置され
てこの装置に入り口に供給される。その板ガラスが所定
位置に、すなわち送風チャンバ7の上に来ると直に、気
体吹き込みが開始し、板ガラスを持ち上げ、板ガラスを
エア・クッション式あるいはローラ20式の上部搬送部3
に当接させる(第2図に示す段階9)。
す段階)に到達する、あるいは例えば支持体に載置され
てこの装置に入り口に供給される。その板ガラスが所定
位置に、すなわち送風チャンバ7の上に来ると直に、気
体吹き込みが開始し、板ガラスを持ち上げ、板ガラスを
エア・クッション式あるいはローラ20式の上部搬送部3
に当接させる(第2図に示す段階9)。
上方吹き込みが継続して行われて、板ガラスは上部搬送
部3に係止した状態にとどまる。この搬送部が斜めにな
っているので、その搬送部に沿って板ガラスが前進させ
られる(第3図に示す段階)。搬送部が斜めになってい
ない場合は、設置した駆動手段が板ガラスを前進させ
る。その駆動手段には、エア・クッション式搬送部と組
合わさった可動ピン、チェーン等、あるいはローラ式搬
送部3の駆動ローラ20がある。
部3に係止した状態にとどまる。この搬送部が斜めにな
っているので、その搬送部に沿って板ガラスが前進させ
られる(第3図に示す段階)。搬送部が斜めになってい
ない場合は、設置した駆動手段が板ガラスを前進させ
る。その駆動手段には、エア・クッション式搬送部と組
合わさった可動ピン、チェーン等、あるいはローラ式搬
送部3の駆動ローラ20がある。
こうして板ガラスはチャンバ8から吹き込まれる気体の
作用下で移動する。
作用下で移動する。
凸面成形フレーム等の凸面成形フォームが搬送部3の後
端部の下に設けられている。これはその位置に固定され
ている、あるいは特にこのフォームを担持する台車5の
レール6上での転動によって前段階において待機位置ま
で移動させられている。
端部の下に設けられている。これはその位置に固定され
ている、あるいは特にこのフォームを担持する台車5の
レール6上での転動によって前段階において待機位置ま
で移動させられている。
板ガラスは支承部19に対して当接して停止する。
この時、板ガラス下への気体吹き込みは軽減あるいは停
止される。その結果、凸面成形フォームへの板ガラスの
下降が静かに行われる、あるいは逆に唐突に落下させら
れる(第4図に示す段階)。
止される。その結果、凸面成形フォームへの板ガラスの
下降が静かに行われる、あるいは逆に唐突に落下させら
れる(第4図に示す段階)。
凸面成形フォームにおいては、高温板ガラスは重力およ
び場合によっては、落下時に板ガラスに与えられた動エ
ネルギーの変換によって所望温度になる(第5図に示す
処理段階)。
び場合によっては、落下時に板ガラスに与えられた動エ
ネルギーの変換によって所望温度になる(第5図に示す
処理段階)。
チャンバ8からの気体吹き込みが完全に止められない場
合、凸面成形フォームへの板ガラスの下降と制御でき、
またその後に、中央部が開いているフレームで構成され
たその凸面成形フォームの中心へ板ガラスを合せる輪郭
を制御することができる。
合、凸面成形フォームへの板ガラスの下降と制御でき、
またその後に、中央部が開いているフレームで構成され
たその凸面成形フォームの中心へ板ガラスを合せる輪郭
を制御することができる。
次に板ガラスは凸面成形装置から排出される。すなわ
ち、レール6上の台車5の転動によって、凸面成形フォ
ームとこれが支持する板ガラスとが一緒に装置から出さ
れる。
ち、レール6上の台車5の転動によって、凸面成形フォ
ームとこれが支持する板ガラスとが一緒に装置から出さ
れる。
しかし、凸面成形フォームを所定位置で釈放し、例え
ば、板ガラス処理分野においては公知の吸着式移送シス
テムによって、凸面成形された板ガラスのみを回収する
ことができる。
ば、板ガラス処理分野においては公知の吸着式移送シス
テムによって、凸面成形された板ガラスのみを回収する
ことができる。
概して、この凸面成形の後は、板ガラスは焼き戻し処理
に付される。
に付される。
凸面成形フォームは凹面あるいは凸面のいずれでもよ
い。このフォームは板ガラス移動用搬送部1と実質的に
同じ高さに、あるいは逆に、より高いあるいは低いいず
れかの、異った高さに位置してよい。
い。このフォームは板ガラス移動用搬送部1と実質的に
同じ高さに、あるいは逆に、より高いあるいは低いいず
れかの、異った高さに位置してよい。
更には、凸面成形を完成あるいは促進するためにプレス
等の、その他の手段を設けてもよい。
等の、その他の手段を設けてもよい。
かかる装置においては、凸面成形すべき板ガラスは極め
て迅速に連続移送できる。板ガラスは移動用搬送部1
へ、次に上部搬送部3へ順次連続的に到達し、更に回転
台(カル−セル)の様々な凸面成形フォームへ再下降あ
るいは下降できる。こうして、各々1つの凸面成形フォ
ームを備えた複数の台車を、板ガラスを受け取る時に、
搬送部3の後端部下の所定位置に順次置くことができ、
そして次に装置から出て板ガラスを続く加工部署へ、特
に焼き戻し部署へ搬送することができる。
て迅速に連続移送できる。板ガラスは移動用搬送部1
へ、次に上部搬送部3へ順次連続的に到達し、更に回転
台(カル−セル)の様々な凸面成形フォームへ再下降あ
るいは下降できる。こうして、各々1つの凸面成形フォ
ームを備えた複数の台車を、板ガラスを受け取る時に、
搬送部3の後端部下の所定位置に順次置くことができ、
そして次に装置から出て板ガラスを続く加工部署へ、特
に焼き戻し部署へ搬送することができる。
こうして、速度を非常に高くすることができ、エネルギ
ー消費もかなり低減させて高温を維持することができ
る。実際、装置全体は加熱された、特に各チャンバから
吹き込まれた熱気によって加熱されたキャビネツトの中
に閉じ込められているが、このキャビネツトは体積が小
さくてもよく、2つの搬送部の互いに他からの距離を短
くしてもよい。更には、一般には空気である、吹き込ま
れた気体を再使用することができる。
ー消費もかなり低減させて高温を維持することができ
る。実際、装置全体は加熱された、特に各チャンバから
吹き込まれた熱気によって加熱されたキャビネツトの中
に閉じ込められているが、このキャビネツトは体積が小
さくてもよく、2つの搬送部の互いに他からの距離を短
くしてもよい。更には、一般には空気である、吹き込ま
れた気体を再使用することができる。
この方法により、従来技術において実施されているよう
に被加工ガラスの種類を変更するのに必要となる器材交
換はもはや不要となる。また、場合によっては、上部搬
送部3に組合わさった板ガラスの支承部19やスケール18
の位置が変えられる。
に被加工ガラスの種類を変更するのに必要となる器材交
換はもはや不要となる。また、場合によっては、上部搬
送部3に組合わさった板ガラスの支承部19やスケール18
の位置が変えられる。
上部搬送部がエア・クッション式である装置は特に、凸
面成形時に破壊し易いエナメル・コーティングをその上
面に施された板ガラスを凸面成形に適用できる。機械的
手段との板ガラスの上記上面の接触がないと、そのエナ
メル・コーティングの劣化も、器材の汚れも回避でき
る。
面成形時に破壊し易いエナメル・コーティングをその上
面に施された板ガラスを凸面成形に適用できる。機械的
手段との板ガラスの上記上面の接触がないと、そのエナ
メル・コーティングの劣化も、器材の汚れも回避でき
る。
かかる装置においては、エナメルあるいはその他のコー
ティングを施された仮ガラスを順次移送可能であり、こ
のエナメル・コーティングは板ガラス毎に変わり、この
ガラスはその形状および/あるいは寸法を変更されて
も、何らの、場合によっては案内スケールや支承部の位
置でも変更する必要がない。従って、加工したガラスの
種類変更に、適正温度を得るまでの時間も準備時間も考
慮に入れなくてよい。
ティングを施された仮ガラスを順次移送可能であり、こ
のエナメル・コーティングは板ガラス毎に変わり、この
ガラスはその形状および/あるいは寸法を変更されて
も、何らの、場合によっては案内スケールや支承部の位
置でも変更する必要がない。従って、加工したガラスの
種類変更に、適正温度を得るまでの時間も準備時間も考
慮に入れなくてよい。
板ガラスを上部搬送部と衝合するまで前進させ、この搬
送部に沿って移動させ、次に再下降させる上記装置につ
いて凸面成形操作の範囲内で以上に説明して来たが、こ
の装置は板ガラス等の物体を支持体から支持体へ、例え
ばコンベヤからコンベヤへ、加工部署から加工部署へ、
等々の移送にも応用できる。
送部に沿って移動させ、次に再下降させる上記装置につ
いて凸面成形操作の範囲内で以上に説明して来たが、こ
の装置は板ガラス等の物体を支持体から支持体へ、例え
ばコンベヤからコンベヤへ、加工部署から加工部署へ、
等々の移送にも応用できる。
第1図〜第5図は本発明の第1実施例に係る装置におけ
る板ガラスの凸面成形方法の様々な段階を示すものであ
り、 第1図は装置における板ガラスの到着を示す概略図、 第2図は上記板ガラスの上昇を示す図、 第3図は上部搬送部に対する薄板ガラスの前進を示す
図、 第4図は凸面成形フォームへの再下降を示す図、 第5図は凸面成形装置からの薄板ガラスの排出を示す
図、また 第6図は凸面成形装置の第2実施例を示している。 1……第1搬送部、 2……板ガラス、 3……第2搬送部、 4……凸面成形フォーム、 5……台車、 6……レール、 S……気体吹込み手段。
る板ガラスの凸面成形方法の様々な段階を示すものであ
り、 第1図は装置における板ガラスの到着を示す概略図、 第2図は上記板ガラスの上昇を示す図、 第3図は上部搬送部に対する薄板ガラスの前進を示す
図、 第4図は凸面成形フォームへの再下降を示す図、 第5図は凸面成形装置からの薄板ガラスの排出を示す
図、また 第6図は凸面成形装置の第2実施例を示している。 1……第1搬送部、 2……板ガラス、 3……第2搬送部、 4……凸面成形フォーム、 5……台車、 6……レール、 S……気体吹込み手段。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ルタン ベルナール フランス国,60150 トゥロット,アベニ ュ デュ グロ ビュイソン,5 (72)発明者 フィリベール ダニエル フランス国,60150 トゥロット,アベニ ュ デュ コーモン,5 (56)参考文献 英国特許1029305(GB,A) 欧州特許公開164823(EP,A2)
Claims (16)
- 【請求項1】曲げ温度まで加熱された板ガラスを曲げ成
形する方法において、実質的に水平に平らに処理すべき
板ガラスを上部搬送部と衝合するまで気流の作用で垂直
に上昇させ、上記上部搬送部と接触した状態に保持し、
長さ方向に同時に移動させ、次に、曲げ成形フォームへ
再下降させて、このフォームにおいて板ガラスをたわま
せることを特徴とする板ガラスの曲げ方法。 - 【請求項2】上記上部搬送部が斜めになっており、板ガ
ラスを、上昇させて接触する位置の高さから別の高さま
で上記搬送部に沿って移動させ、更に移動させてその後
者の高さから離れさせ、曲げ成形フォームへ再下降させ
ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の方
法。 - 【請求項3】板ガラスを高い位置の上部搬送部に対して
受取り、次により低い位置にある時に並進させた後、そ
の搬送部を離れさせることを特徴とする、特許請求の範
囲第2項に記載の方法。 - 【請求項4】板ガラスを上昇気流によって上部搬送部と
接触した状態に保持することを特徴とする、特許請求の
範囲第1〜第3項のいずれか1つに記載の方法。 - 【請求項5】曲げ成形フォームへの板ガラス下降時にそ
れら板ガラスの下へ上昇気流を吹き込むことを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項〜第4項のいずれか1つに記
載の方法。 - 【請求項6】板ガラスを上昇させる気流と、曲げ成形フ
ォームへの再下降時に作用する気流とを、独立した送風
チャンバから送出される2つの相異る気流であることを
特徴とする、特許請求の範囲第5項に記載の方法。 - 【請求項7】上部搬送部が気体クッション式および/あ
るいはローラ式のものであることを特徴とする、特許請
求の範囲第1項〜第6項のいずれか1つに記載の方法。 - 【請求項8】吹き込まれる上記別々の気流が高温気であ
ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項〜第7項の
いずれか1つに記載の方法。 - 【請求項9】曲げ成形フォームが中央部が開いている曲
面輪郭付きフレームであることを特徴とする、特許請求
の範囲第1項〜第8項のいずれか1つに記載の方法。 - 【請求項10】板ガラスを受け取った曲げ成形フォーム
がその板ガラスと共に曲げ成形装置から排出されること
を特徴とする、特許請求の範囲第1項〜第9項のいずれ
か1つに記載の方法。 - 【請求項11】上部搬送部の後端下に複数の曲げ成形フ
ォームを交代で使用することを特徴とする、特許請求の
範囲第1項〜第10項のいずれか1つに記載の方法。 - 【請求項12】曲げ成形温度に加熱された板ガラスを曲
げ成形する装置において、上部搬送部と、この上部搬送
部の片方の端部の下にある、装置への入り口に板ガラス
を保持するための、実質的には水平の支持体と、上部搬
送部の他方の端部の下に配設された曲げ成形フォーム
と、板ガラスを支持する気体を下から上へと吹き込む手
段と、上記上部搬送部の下でこの搬送部に沿って板ガラ
スを前進させる手段とを含んでいることを特徴とする板
ガラスの曲げ成形装置。 - 【請求項13】板ガラスを上記搬送部と接触させた状態
に保持する上昇気流の吹き込みとの関連で上記搬送部を
斜めに配設することによって板ガラスを上部搬送部に沿
って前進させることを特徴とする、特許請求の範囲第12
項に記載の装置。 - 【請求項14】上部搬送部に沿って板ガラスを前進させ
るために、チェーン、可動ピン、駆動ローラ等の手段を
設けたことを特徴とする、特許請求の範囲第12項あるい
は第13項のいずれかに記載の装置。 - 【請求項15】上部搬送部が気体クッション式であるこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第12項から第14項のい
ずれか1つに記載の装置。 - 【請求項16】曲げ成形フォームが、中央部が開いてい
る曲面輪郭付きフレームであることを特徴とする、特許
請求の範囲第12項から第14項のいずれか1つに記載の装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8606172 | 1986-04-29 | ||
| FR8606172A FR2597855A1 (fr) | 1986-04-29 | 1986-04-29 | Transfert de plaques de verre en vue de leur bombage |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01119540A JPH01119540A (ja) | 1989-05-11 |
| JPH0755842B2 true JPH0755842B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=9334720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62097647A Expired - Lifetime JPH0755842B2 (ja) | 1986-04-29 | 1987-04-22 | 板ガラスの曲げ方法及び装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4778508A (ja) |
| EP (1) | EP0244306B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0755842B2 (ja) |
| KR (1) | KR950000622B1 (ja) |
| BR (1) | BR8702041A (ja) |
| DE (1) | DE3763065D1 (ja) |
| ES (1) | ES2116260T3 (ja) |
| FI (1) | FI82234C (ja) |
| FR (1) | FR2597855A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2662686B1 (fr) * | 1990-06-01 | 1992-08-21 | Saint Gobain Vitrage Int | Procede et dispositif de bombage de feuilles de verre. |
| IT1279084B1 (it) * | 1995-11-29 | 1997-12-04 | Massimo Leone | Procedimento e apparecchiatura di curvatura e tempera in orizzontale per vetri a spostamento laterale |
| FI106952B (fi) * | 1999-11-01 | 2001-05-15 | Uniglass Engineering Oy | Menetelmä lasin taivuttamiseksi ja lasintaivutusmuotti |
| FI109420B (fi) * | 1999-11-01 | 2002-07-31 | Uniglass Engineering Oy | Menetelmä ja laitteisto lasin taivuttamiseksi |
| US6263705B1 (en) * | 2000-02-08 | 2001-07-24 | Glasstech, Inc. | Hot glass sheet handling apparatus including overlapping roll conveyor and topside transfer platen |
| FI115045B (fi) * | 2002-04-03 | 2005-02-28 | Feracitas Oy | Menetelmä ja laitteisto lasin taivutuskarkaisemiseksi |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1029305A (en) | 1962-09-21 | 1966-05-11 | Keith Percival Barker | A method of and means for retaining sheet-like articles in suspension during treatment thereof |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3468645A (en) * | 1966-05-09 | 1969-09-23 | Permaglass | Method and apparatus for shaping glass sheets supported on a gas support bed |
| GB1303056A (ja) * | 1969-09-19 | 1973-01-17 | ||
| US3665730A (en) * | 1970-06-11 | 1972-05-30 | Frederick D Linzer | Apparatus for simultaneously supporting, cooling and shaping glass sheet and the like |
| US4028086A (en) * | 1976-02-25 | 1977-06-07 | Libbey-Owens-Ford Company | Apparatus for bending and tempering glass sheets by differential cooling |
| CA1120726A (en) * | 1978-05-01 | 1982-03-30 | Harold A. Mcmaster | Apparatus and method for bending glass |
| FI68390C (fi) * | 1983-07-25 | 1986-12-30 | Tamglass Oy | Foerfarande och ungsanordning foer boejning av glasskivor. |
| US4517001A (en) * | 1984-03-19 | 1985-05-14 | Glasstech, Inc. | Apparatus for bending glass sheets |
| FR2567508B1 (fr) * | 1984-07-13 | 1986-11-14 | Saint Gobain Vitrage | Procede et dispositif pour le bombage de plaques de verre en position horizontale |
| US4609391A (en) * | 1984-11-23 | 1986-09-02 | Glasstech, Inc. | Method for forming glass sheets |
-
1986
- 1986-04-29 FR FR8606172A patent/FR2597855A1/fr active Pending
-
1987
- 1987-04-22 JP JP62097647A patent/JPH0755842B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1987-04-23 EP EP87400937A patent/EP0244306B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1987-04-23 DE DE8787400937T patent/DE3763065D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-04-23 ES ES87400937T patent/ES2116260T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-04-24 US US07/042,294 patent/US4778508A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-04-27 BR BR8702041A patent/BR8702041A/pt not_active IP Right Cessation
- 1987-04-28 FI FI871862A patent/FI82234C/fi not_active IP Right Cessation
- 1987-04-28 KR KR1019870004073A patent/KR950000622B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1029305A (en) | 1962-09-21 | 1966-05-11 | Keith Percival Barker | A method of and means for retaining sheet-like articles in suspension during treatment thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0244306A1 (fr) | 1987-11-04 |
| BR8702041A (pt) | 1988-02-09 |
| FR2597855A1 (fr) | 1987-10-30 |
| JPH01119540A (ja) | 1989-05-11 |
| ES2116260T3 (es) | 1998-07-16 |
| KR870009954A (ko) | 1987-11-30 |
| FI82234B (fi) | 1990-10-31 |
| FI871862A0 (fi) | 1987-04-28 |
| FI82234C (fi) | 1991-02-11 |
| EP0244306B1 (fr) | 1990-06-06 |
| FI871862L (fi) | 1987-10-30 |
| KR950000622B1 (ko) | 1995-01-26 |
| DE3763065D1 (de) | 1990-07-12 |
| US4778508A (en) | 1988-10-18 |
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