JPH0724330Y2 - 板状体の移載装置 - Google Patents
板状体の移載装置Info
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- JPH0724330Y2 JPH0724330Y2 JP14462089U JP14462089U JPH0724330Y2 JP H0724330 Y2 JPH0724330 Y2 JP H0724330Y2 JP 14462089 U JP14462089 U JP 14462089U JP 14462089 U JP14462089 U JP 14462089U JP H0724330 Y2 JPH0724330 Y2 JP H0724330Y2
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- Framework For Endless Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
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- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、板状体の移載装置に関し、さらに詳細には一
方の搬送手段から段差のある他方の移送手段へ板状体を
移乗する装置に係るものである。
方の搬送手段から段差のある他方の移送手段へ板状体を
移乗する装置に係るものである。
(従来の技術) 一般の低高層に配設する別々のコンベア間を移送せしめ
る板状体の移載装置としては、傾斜するコンベアで連結
する移載法、板状体を受け渡す横行コンベアを備えて、
該コンベアと一体に昇降して移載するリフト移載法、さ
らには板状体を吸着して吊り上げこれを水平に移動して
吸着解放するクレーン移載法等が知られ、また本出願人
は先に、箱体内には、曲げ型枠上の板ガラスを上昇させ
る昇降装置と上昇された板ガラスを移載する往復動コン
ベアとからなる分離装置を設ける。昇降装置は台に固定
したシリンダにより案内昇降する4本の支持杆を有し、
その上方に加工済み板ガラスを載せた運搬車が到達した
ことを検知手段が検知すると、シリンダが作動して支持
杆により板ガラスのみ上昇させる。往復動コンベアはレ
ール上を移動する架台上に支持されており、板ガラスの
前記上昇が完了したときにコンベアが上昇した板ガラス
をコンベア上に移載する。該移載完了後コンベアは後退
し、板ガラスはペグコンベア上に移載するという板ガラ
スの曲げ加工炉について提案した(特開昭56-26734
号)。
る板状体の移載装置としては、傾斜するコンベアで連結
する移載法、板状体を受け渡す横行コンベアを備えて、
該コンベアと一体に昇降して移載するリフト移載法、さ
らには板状体を吸着して吊り上げこれを水平に移動して
吸着解放するクレーン移載法等が知られ、また本出願人
は先に、箱体内には、曲げ型枠上の板ガラスを上昇させ
る昇降装置と上昇された板ガラスを移載する往復動コン
ベアとからなる分離装置を設ける。昇降装置は台に固定
したシリンダにより案内昇降する4本の支持杆を有し、
その上方に加工済み板ガラスを載せた運搬車が到達した
ことを検知手段が検知すると、シリンダが作動して支持
杆により板ガラスのみ上昇させる。往復動コンベアはレ
ール上を移動する架台上に支持されており、板ガラスの
前記上昇が完了したときにコンベアが上昇した板ガラス
をコンベア上に移載する。該移載完了後コンベアは後退
し、板ガラスはペグコンベア上に移載するという板ガラ
スの曲げ加工炉について提案した(特開昭56-26734
号)。
(考案が解決しようとする問題点) 昨今の大型化に伴い板状体の移送も、従来の単板から同
時に大きさの異なる複数枚、或いは大板を搬送し、その
搬送中に高低差を有する場合には移載装置が必要とな
り、前述したコンベア移載法では大きく傾斜をとると搬
送物が滑り、緩やかな勾配をもたせるため設置面積が大
きくなる欠点を有し、リフト移載法ではコンベアごと昇
降することにより装置も大きくなり、装置費用に加えて
ランニングコストも高く、クレーン移載法においては単
板のみの搬送しか出来ないという問題を有し、さらに特
開昭56-26734号公報のものも同様に単板の移載という点
では、高低差がある場合における複数枚の板状体を同時
に移載することはできないという問題点を有していた。
時に大きさの異なる複数枚、或いは大板を搬送し、その
搬送中に高低差を有する場合には移載装置が必要とな
り、前述したコンベア移載法では大きく傾斜をとると搬
送物が滑り、緩やかな勾配をもたせるため設置面積が大
きくなる欠点を有し、リフト移載法ではコンベアごと昇
降することにより装置も大きくなり、装置費用に加えて
ランニングコストも高く、クレーン移載法においては単
板のみの搬送しか出来ないという問題を有し、さらに特
開昭56-26734号公報のものも同様に単板の移載という点
では、高低差がある場合における複数枚の板状体を同時
に移載することはできないという問題点を有していた。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、従来のかかる問題点に鑑みてなしたものであ
って、水平コンベアで搬送される板状体を往復動コンベ
アにて受け取り、該板状体を昇降手段により他方の移送
手段へ引き渡す板状体の移載装置において、前述往復動
コンベアのコンベア部を櫛状に間隔を設けて複数配列
し、該配列ピッチに合わせ格子状に孔部を穿設する運搬
車と、該運搬車を枠組みし中空な支持部で受払いしかつ
上下動せしめる昇降手段と、該支持部の下部に昇降自在
で前記孔部のピッチに合わせて植設した押し上げ棒を装
着する受け取り台とから構成される板状体の移載装置を
提供するものである。
って、水平コンベアで搬送される板状体を往復動コンベ
アにて受け取り、該板状体を昇降手段により他方の移送
手段へ引き渡す板状体の移載装置において、前述往復動
コンベアのコンベア部を櫛状に間隔を設けて複数配列
し、該配列ピッチに合わせ格子状に孔部を穿設する運搬
車と、該運搬車を枠組みし中空な支持部で受払いしかつ
上下動せしめる昇降手段と、該支持部の下部に昇降自在
で前記孔部のピッチに合わせて植設した押し上げ棒を装
着する受け取り台とから構成される板状体の移載装置を
提供するものである。
本考案は、大板の単板はもとより、複数枚からなる板状
体を同時に移載することができる装置である。
体を同時に移載することができる装置である。
(実施例) 以下、本考案の実施例について、図面に従って説明す
る。
る。
第1図は一部を省略した本考案の要部を示す斜視図、第
2図は該要部の側面を示し搬送工程の説明図である。
2図は該要部の側面を示し搬送工程の説明図である。
通常の水平コンベア1により送られてきた板状体のガラ
ス板2は、往復動コンベア3に移乗し、該コンベアと昇
降手段4、さらに受け取り台5との組み合わせ作動によ
り運搬車6上に、さらに運搬車と共に高さの異なる移送
手段7へ移載し搬出されるものである。
ス板2は、往復動コンベア3に移乗し、該コンベアと昇
降手段4、さらに受け取り台5との組み合わせ作動によ
り運搬車6上に、さらに運搬車と共に高さの異なる移送
手段7へ移載し搬出されるものである。
水平コンベア1の末端に設置する往復動コンベア3は、
該水平コンベアの延長方向へ敷設するレール8、8上を
前記ガラス板2の搬送方向である前方あるいはその反対
方向に往復駆動するものであるが、レール8、8上に
は、該レール間をコの字形状に架設する台車9を載せ、
該台車の後端部両側に立ち上がる基台10、該基台間には
台車9に固着し前方へL形の片持状からなる複数台のベ
ルトコンベア11を配列し、該ベルトコンベア間は後述す
る押し上げ棒12の太さより広めな間隔を設け、基台10に
着座するモーター13よりカウンターシャフト14を介して
各ベルトコンベア11、11、・・・・のベルトを同一速度
で駆動する。
該水平コンベアの延長方向へ敷設するレール8、8上を
前記ガラス板2の搬送方向である前方あるいはその反対
方向に往復駆動するものであるが、レール8、8上に
は、該レール間をコの字形状に架設する台車9を載せ、
該台車の後端部両側に立ち上がる基台10、該基台間には
台車9に固着し前方へL形の片持状からなる複数台のベ
ルトコンベア11を配列し、該ベルトコンベア間は後述す
る押し上げ棒12の太さより広めな間隔を設け、基台10に
着座するモーター13よりカウンターシャフト14を介して
各ベルトコンベア11、11、・・・・のベルトを同一速度
で駆動する。
一方、搬送方向に対して台車9の両脇には、両端を該台
車に固定しかつ離隔配設した固定位置にある一対のスプ
ロケット15、15間に懸回した駆動チエーン16を取付け、
該駆動チエーンは公知の駆動機構を介して正逆回転する
駆動スプロケット17により駆動、往復動コンベア3はレ
ール8、8に沿い次に述べる昇降手段4に対して遠近移
動する。
車に固定しかつ離隔配設した固定位置にある一対のスプ
ロケット15、15間に懸回した駆動チエーン16を取付け、
該駆動チエーンは公知の駆動機構を介して正逆回転する
駆動スプロケット17により駆動、往復動コンベア3はレ
ール8、8に沿い次に述べる昇降手段4に対して遠近移
動する。
昇降手段4は、片側に昇降駆動源となる一対のリフト1
8、18を設置し、該リフトには方形に枠組みし向かい合
う前後方向の両内側面にローラーを配設し、該ローラー
を図示されない駆動モーターで正逆回転せしめる支持部
19を固着するものである。該支持部は、後述する移送手
段7側に配設するリターンコンベア20より回転するロー
ラーを介して搬入せしめられる運搬車6を該ローラーで
支持し、該運搬車は支持部19と一体にリフト18、18によ
り上昇降下する。
8、18を設置し、該リフトには方形に枠組みし向かい合
う前後方向の両内側面にローラーを配設し、該ローラー
を図示されない駆動モーターで正逆回転せしめる支持部
19を固着するものである。該支持部は、後述する移送手
段7側に配設するリターンコンベア20より回転するロー
ラーを介して搬入せしめられる運搬車6を該ローラーで
支持し、該運搬車は支持部19と一体にリフト18、18によ
り上昇降下する。
内部に格子状の孔部21を穿設し外周を方形な枠組みとす
る運搬車6は、搬送方向に当たる昇降手段4の前方に設
けガラス板2を所定の位置へ搬入する移送手段7のロー
ラー、該移送手段の下部に配設するリターンコンベア20
のローラー、さらに支持部19に装着するローラー等によ
り前記運搬車6の枠を支持し各ローラーの転動により搬
送せしめられるが、枠内での孔部21の配列ピッチは、搬
送方向において前記往復動コンベアの配列するベルトコ
ンベア11、11、・・隣接間のピッチに合わせ、その直角
方向は予め決められたピッチとし、孔部21の寸法は後述
する受け取り台5の上面に植設の押し上げ棒12より大き
めな開口とするものである。
る運搬車6は、搬送方向に当たる昇降手段4の前方に設
けガラス板2を所定の位置へ搬入する移送手段7のロー
ラー、該移送手段の下部に配設するリターンコンベア20
のローラー、さらに支持部19に装着するローラー等によ
り前記運搬車6の枠を支持し各ローラーの転動により搬
送せしめられるが、枠内での孔部21の配列ピッチは、搬
送方向において前記往復動コンベアの配列するベルトコ
ンベア11、11、・・隣接間のピッチに合わせ、その直角
方向は予め決められたピッチとし、孔部21の寸法は後述
する受け取り台5の上面に植設の押し上げ棒12より大き
めな開口とするものである。
支持部19の下方に設置する受け取り台5は、往復動コン
ベア3を配置したフロアーより一段下がった床上に、昇
降機22を備えた固定台23上に配設し、該受け取り台上面
には、運搬車6の孔部21と同一ピッチで押し上げ棒12を
立設し、該押し上げ棒は昇降機22により受け取り台5と
一体に上昇下降するものである。
ベア3を配置したフロアーより一段下がった床上に、昇
降機22を備えた固定台23上に配設し、該受け取り台上面
には、運搬車6の孔部21と同一ピッチで押し上げ棒12を
立設し、該押し上げ棒は昇降機22により受け取り台5と
一体に上昇下降するものである。
昇降手段のリフト18、18、昇降機22、さらに往復動コン
ベア3の往復機構等は、回転駆動でもよく、また通常知
られている機構、例えば油圧シリンダーを使用してもよ
く特に限定されるものではない。また押し上げ棒12の先
端には、ゴム等の弾性体を帽着することにより、後述す
るガラス板2との衝接には緩衝材として作用するもので
ある。
ベア3の往復機構等は、回転駆動でもよく、また通常知
られている機構、例えば油圧シリンダーを使用してもよ
く特に限定されるものではない。また押し上げ棒12の先
端には、ゴム等の弾性体を帽着することにより、後述す
るガラス板2との衝接には緩衝材として作用するもので
ある。
以下、本考案の作動および作用について説明する。
水平コンベア1より往復動コンベア3へ移乗した複数枚
のガラス板2は、ベルトコンベア11の一時停止により該
ベルトコンベア上で待機状態となり、その状態を保ちつ
つ駆動スプロケット17の回動開始により駆動チエーン1
6、スプロケット15を介して台車9を牽引し、往復動コ
ンベア3は昇降手段4へ接近する。
のガラス板2は、ベルトコンベア11の一時停止により該
ベルトコンベア上で待機状態となり、その状態を保ちつ
つ駆動スプロケット17の回動開始により駆動チエーン1
6、スプロケット15を介して台車9を牽引し、往復動コ
ンベア3は昇降手段4へ接近する。
一方、昇降手段4の支持部19上には、リターンコンベア
20より搬送された運搬車6を所定の位置で停車支持し、
待機している所へ前記往復動コンベア3の接近、さらに
は、配列するベルトコンベア11、11、・・が運搬車6上
に被さるように進入し、規定する位置で停止する。
20より搬送された運搬車6を所定の位置で停車支持し、
待機している所へ前記往復動コンベア3の接近、さらに
は、配列するベルトコンベア11、11、・・が運搬車6上
に被さるように進入し、規定する位置で停止する。
つづいて昇降機22の作動により受け取り台5を上昇させ
ると、該受け取り台上に植設する押し上げ棒12、12、・
・・は、運搬車6の孔部21、21、・・・、さらにベルト
コンベア11、11間の空隙を貫通し、さらにはベルトコン
ベア11上のガラス板2の下面に当接支持しつつ上昇し、
ガラス板2がベルトコンベア11面上より離間すると往復
動コンベア3は後退し、水平コンベア1に接近して停止
する。
ると、該受け取り台上に植設する押し上げ棒12、12、・
・・は、運搬車6の孔部21、21、・・・、さらにベルト
コンベア11、11間の空隙を貫通し、さらにはベルトコン
ベア11上のガラス板2の下面に当接支持しつつ上昇し、
ガラス板2がベルトコンベア11面上より離間すると往復
動コンベア3は後退し、水平コンベア1に接近して停止
する。
支持部19上のベルトコンベア11が後退して該支持部より
離れると、リフト18、18の作動により支持部19に支持さ
れ一体の運搬車6も上昇するが、その途中において押し
上げ棒12で支持されたガラス板2を受け取り移送手段7
の高さまで上昇し、引き続いて支持部19に装着するロー
ラーの回動により運搬車6は移送手段7へと移動、さら
に移送手段7のローラー回転により目的とする位置まで
搬送する。一方受け取り台5も昇降機22の作動で所定の
位置まで降下する。
離れると、リフト18、18の作動により支持部19に支持さ
れ一体の運搬車6も上昇するが、その途中において押し
上げ棒12で支持されたガラス板2を受け取り移送手段7
の高さまで上昇し、引き続いて支持部19に装着するロー
ラーの回動により運搬車6は移送手段7へと移動、さら
に移送手段7のローラー回転により目的とする位置まで
搬送する。一方受け取り台5も昇降機22の作動で所定の
位置まで降下する。
運搬車6を移送手段7に移載した後、昇降手段4のリフ
ト18、18の下降作動により支持部19は、所定の位置まで
下がり次のリターンコンベア20より送られてくる運搬車
6を待機する。
ト18、18の下降作動により支持部19は、所定の位置まで
下がり次のリターンコンベア20より送られてくる運搬車
6を待機する。
各コンベアの作動は、近接スイッチ等の発信で一連の動
作を行うようにすればよく、また各ベルトコンベア11間
における隣接空隙はやや広めにして、受け取り台5上に
植設する押し上げ棒12は、取付け、取り外し何れも可能
なようにしておけば各種寸法をもつガラス板2に対応す
ることができる。また押し上げ棒12の先端に弾性体を帽
着することにより、ガラス板2と当接時の衝撃を緩衝
し、該ガラス板に傷を付けることはない。
作を行うようにすればよく、また各ベルトコンベア11間
における隣接空隙はやや広めにして、受け取り台5上に
植設する押し上げ棒12は、取付け、取り外し何れも可能
なようにしておけば各種寸法をもつガラス板2に対応す
ることができる。また押し上げ棒12の先端に弾性体を帽
着することにより、ガラス板2と当接時の衝撃を緩衝
し、該ガラス板に傷を付けることはない。
本装置は、上昇移載のみならず降下移載のいずれの装置
としての使用も可能である。
としての使用も可能である。
(考案の効果) 本考案は、簡易な機構を組み合わせることにより高低差
を有する一方の搬送手段から他方の搬送手段へ移載せし
めるもので、大板あるいは複数枚の板状体を同時に、間
隔を保持したままの状態で運搬車に移乗せしめ、実用上
効率的な移載作業を行うことができるという効果を有す
るものである。
を有する一方の搬送手段から他方の搬送手段へ移載せし
めるもので、大板あるいは複数枚の板状体を同時に、間
隔を保持したままの状態で運搬車に移乗せしめ、実用上
効率的な移載作業を行うことができるという効果を有す
るものである。
図面は、本考案の実施例を示し、第1図は一部を省略し
た本考案の要部を示す斜視図であり、第2図は該要部の
側面を示し搬送工程の説明図である。 1……水平コンベア、2……ガラス板3 ……往復動コンベア、4……昇降手段 5……受け取り台、6……運搬車 7……移送手段、11……ベルトコンベア 12……押し上げ棒、19……支持部 21……孔部
た本考案の要部を示す斜視図であり、第2図は該要部の
側面を示し搬送工程の説明図である。 1……水平コンベア、2……ガラス板3 ……往復動コンベア、4……昇降手段 5……受け取り台、6……運搬車 7……移送手段、11……ベルトコンベア 12……押し上げ棒、19……支持部 21……孔部
Claims (1)
- 【請求項1】水平コンベアで搬送される板状体を往復動
コンベアにて受け取り、該板状体を昇降手段により他方
の移送手段へ引き渡す板状体の移載装置において、前記
往復動コンベアのコンベア部を櫛状に間隔を設けて複数
配列し、該配列ピッチに合わせ格子状に孔部を穿設する
運搬車と、該運搬車を枠組みし中空な支持部で受払いし
かつ上下動せしめる昇降手段と、該支持部の下部に昇降
自在で前記孔部のピッチに合わせて植設した押し上げ棒
を装着する受け取り台とから構成されることを特徴とす
る板状体の移載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14462089U JPH0724330Y2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 板状体の移載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14462089U JPH0724330Y2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 板状体の移載装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0382318U JPH0382318U (ja) | 1991-08-22 |
| JPH0724330Y2 true JPH0724330Y2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=31691306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14462089U Expired - Fee Related JPH0724330Y2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 板状体の移載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724330Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111845057A (zh) * | 2020-08-10 | 2020-10-30 | 苏州郎旭志远科技有限公司 | 一种瓦楞纸箱的绿色环保印刷工艺 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4495509B2 (ja) * | 2004-04-30 | 2010-07-07 | 株式会社ダイヘン | トランスファロボット |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP14462089U patent/JPH0724330Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111845057A (zh) * | 2020-08-10 | 2020-10-30 | 苏州郎旭志远科技有限公司 | 一种瓦楞纸箱的绿色环保印刷工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0382318U (ja) | 1991-08-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |