JPH0755989A - 制御棒位置検出装置 - Google Patents

制御棒位置検出装置

Info

Publication number
JPH0755989A
JPH0755989A JP5207350A JP20735093A JPH0755989A JP H0755989 A JPH0755989 A JP H0755989A JP 5207350 A JP5207350 A JP 5207350A JP 20735093 A JP20735093 A JP 20735093A JP H0755989 A JPH0755989 A JP H0755989A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
change
position signal
control rod
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP5207350A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3251730B2 (ja
Inventor
Shinji Ubukata
信司 生方
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP20735093A priority Critical patent/JP3251730B2/ja
Publication of JPH0755989A publication Critical patent/JPH0755989A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3251730B2 publication Critical patent/JP3251730B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

Landscapes

  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明の目的は、制御棒の多重化された位置
信号の切換え時に生じる、多重化された位置信号間の偏
差による異常検出の誤動作を防止する。 【構成】 本発明の制御位置検出装置は、制御棒の2重
化された位置信号を入力し、入力される2位置信号のう
ち、位置信号切換信号S6に応じた位置信号を選択し出
力する位置信号切換回路1と、S6が出力された後、所
定時間信号切換検出信号S7をONする位置信号切換検
出回路21と、駆動指令S4およびS7の少なくとも一方
が入力されている場合に信号変化不許可信号S8をON
とし、信号が入力されていない場合にS8をOFFとす
る論理和回路22と、S8がOFFの場合には位置信号切
換回路1からの位置信号の変化率を検出せず、S8がO
FFの場合には位置信号切換回路からの位置信号の変化
率を検出し、この変化率が許容値を逸脱した場合にドリ
フト検出出力信号S5を出力する位置信号変化検出回路
2Aから構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、原子力発電所の制御棒
駆動装置において、制御棒の不要な動作を検出するドリ
フト診断回路を有する制御棒位置検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】原子力発電所の制御棒駆動装置の位置検
出器は、信頼性と稼動率を向上させるため、2重化構成
となっている。制御装置はこの2重化された位置検出器
の出力信号を切換えることで代表信号として使用する。
この代表信号を用いることにより、制御棒の位置制御、
及び位置制御の正常性を診断する異常検出を行う。位置
制御において、駆動すべき状態でない時に位置が変化す
る。つまり、位置信号が変化することは、制御棒が勝手
に動いており、異常である。以下、この状態をドリフト
と呼ぶ。ドリフトが検出されると制御装置は警報を発
し、操作員に知らせる。
【0003】図4に従来の制御棒の位置信号のドリフト
を検出する制御棒位置検出回路の構成図を示す。A系,
B系と2重化された位置信号S1,S3は、位置信号切
換回路1によりA系もしくはB系のいずれかの位置信号
を代表位置信号S3として選択する。代表位置信号S3
は、制御棒駆動装置の本来の目的である位置制御機能
や、異常診断に使用される。ドリフト検出回路2は、代
表位置信号S3を用いて位置信号変化検出回路2Aで異
常診断を行う。位置信号変化検出回路2Aは、代表位置
信号S3が駆動指令S4のOFF状態で許容値以上の変
化が生じた場合にドリフト検出出力信号S5を出力す
る。しかし位置信号変化検出回路2Aは、駆動指令S4
が不許可信号となるので、駆動指令S4がOFF状態の
みで、位置信号の変化を検出する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図4において、A系位
置信号S1とB系位置信号S2の間に検出器精度等によ
り偏差が生じる場合がある。この偏差が位置信号変化検
出回路2Aに予め設定されている許容値以上のケ―スに
位置信号切換回路1により使用する代表位置信号S3を
信号切換信号S6により行うと、駆動指令S4が出力さ
れていない時には、位置信号変化検出回路2Aにおいて
代表位置信号S3の変化を検出するため、ドリフト検出
信号S5を出力する。その結果、実際にはドリフトが発
生していないにもかかわらず、位置信号を切換えること
により、代表位置信号S3が変化するのでドリフトを検
出してしまい、操作員に対して警報を発することにな
る。前述の様にドリフトは制御棒の異常動作であり、ド
リフト警報発生時には操作員はプラント状態を監視し、
且つすみやかに適切な処置を行う必要がある。従って上
記の様な位置信号の切換えによりドリフトを誤検出し過
剰警報を発生することは、操作員にとり大きな負担とな
る。本発明は以上の事を考慮し、多重化された制御棒の
位置信号を切換えた時に、ドリフトと誤って検出しない
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明の制御棒位置検出装置は、原子炉内
での制御棒の多重化された複数の位置信号を入力し、こ
の入力される複数の位信号のうち位置信号選択信号に応
じた位置信号を選択し出力する信号選択手段と、制御棒
が駆動していることを示す駆動信号および位置信号選択
信号の少なくとも一方が入力されている場合に信号変化
不許可信号をONとし、信号が入力されていない場合に
信号変化不許可信号をOFFとする信号変化判断手段
と、信号変化不許可信号がONの場合には前記信号選択
手段から出力される位置信号の変化率を検出せず、信号
変化不許可信号がOFFの場合には信号選択手段から出
力される位置信号の変化率を検出し、この変化率が許容
値を逸脱した場合に異常信号を出力する信号変化検出手
段とを備えたことを特徴とする。
【0006】請求項2の発明の制御棒位置検出装置は、
原子炉内での前記制御棒の多重化された複数の位置信号
を入力し、この入力される複数の位置信号のうち、位置
信号選択信号に応じた位置信号を選択し出力する信号選
択手段と、位置信号選択信号が出力され前記位置信号を
選択した後、所定時間継続して位置信号選択信号がON
であることを示す信号を出力する信号選択出力手段と、
制御棒が駆動していることを示す駆動信号および信号選
択出力手段からの信号の少なくとも一方が入力されてい
る場合は信号変化不許可信号をONとし、信号が入力さ
れていない場合に信号変化不許可信号をOFFとする信
号変化判断手段と、信号変化不許可信号がONの場合に
は信号選択手段から出力される位置信号の変化率を検出
せず、信号変化不許可信号がOFFの場合には信号選択
手段から出力される位置信号の変化率を検出し、この変
化率が許容値を逸脱した場合に異常を出力する信号変化
検出手段とを備えたことを特徴とする。
【0007】
【作用】請求項1の構成によれば、制御棒を駆動中また
は信号選択手段で多重化された位置信号が選択された場
合には信号変化検出手段に信号選択手段から出力されて
くる位置信号の変化率を検出せず、制御棒を駆動停止ま
たは信号選択手段で多重化された位置信号が選択されて
いない場合には信号変化検出手段に信号選択手段から出
力されてくる位置信号の変化率を検出し、この変化率が
許容範囲を逸脱した場合に異常信号を出力する。
【0008】また、請求項2の構成によれば、信号選択
手段で多重化された位置信号を選択した場合に、この選
択した時点から所定時間継続して信号選択手段から出力
される位置信号の変化率の検出を行なわない。
【0009】
【実施例】以下、図を参照して本発明の制御棒位置検出
装置の実施例を説明する。図1は、本実施例の制御棒位
置検出装置の構成図を示すものである。位置信号切換回
路1は、A系とB系に2重化された制御棒のA系位置信
号S1、B系位置信号S2を取り込み、位置信号切換信
号S6の信号に応じてA系位置信号S1またはB系位置
信号S2の一方の位置信号に切換え選択し、代表位置信
号S3として出力する。
【0010】ドリフト検出回路20は、位置信号切換検出
回路21と論理和回路22と位置信号変化検出回路2Aから
構成されている。位置信号切換検出回路21は、位置信号
切換信号S6がONの時(位置信号切換回路1にて位置
信号に切換え選択が行われた時)のみ信号切換検出信号
S7を所定時間出力する。
【0011】論理和回路22は、駆動指令S4または信号
切換検出信号S7が入力された場合に信号変化不許可信
号S8を出力する。位置信号変化検出回路2Aは、論理
和回路22から信号変化不許可信号S8が出力されている
間は代表位置信号S3のドリフトを検出せず、論理和回
路22から信号変化不許可信号S8が出力されていない間
は代表位置信号S3のドリフトを検出し、許容範囲を逸
脱した場合にはドリフト検出出力信号S5を出力する。
【0012】そして、ドリフト検出出力信号S5に基づ
いて図示されていない警報手段により運転員に異常を知
らせる。次に、本実施例の動作を説明する。
【0013】制御棒駆動中において位置信号切換回路1
を動作させた場合には、論理和回路22には駆動指令S4
が入力されているため論理和回路22からの信号変化不許
可信号S8により位置信号変化検出回路2Aが機能しな
いため入力されてくる代表位置信号S3のドリフト検出
を行わない。
【0014】制御棒駆動停止中において位置信号切換回
路1を動作させた場合には、論理和回路22には信号切換
検出信号S7が入力されているため論理和回路22からの
信号変化不許可信号S8により位置信号変化検出回路2
Aが機能しないため入力されてくる代表位置信号S3の
ドリフト検出を行わない。
【0015】以上より、制御棒駆動および位置信号切換
が行われていない時のみ代表位置信号S3のドリフト検
出を行うことができるので、従来の不要なドリフト検出
による運転員への不要な警報を防止することができる。
【0016】また、本実施例では位置信号切換回路21に
より位置信号切換信号S6が出力された時、その時点か
ら所定時間継続して信号切換検出信号S7として出力す
ることで、その間位置信号変化検出回路2Aにて代表位
置信号S3のドリフト検出を行わないようにしている
が、例えばデジタル信号を使用した場合、位置信号切換
検出回路21にて切換えが行れた時点で位置信号切換検出
回路21から位置信号変化検出回路2Aに代表位置信号S
3が入力するまでの時間と位置信号変化検出回路2Aに
入力されてくる信号変化検出不許可信号S8は入力され
る時間のタイム差を無視できる場合には、信号切換検出
信号S7の出力を位置信号切換検出回路21に位置信号切
換信号S6に入力されたとき出力するようにしても良
い。
【0017】本実施例として2重化された位置信号の切
換えによる代表位置信号S3の変化によるドリフトの誤
検出を例として説明したが、図2に示す様に多重化され
た位置信号を切換えにより代表位置信号S3を作り出す
制御装置においても、ドリフトの誤検出の防止は可能で
ある。また、代表位置信号S3の創出法として、図3に
示す様に全信号または一部の位置信号の平均値又は中間
値を出力する場合においても、代表信号創出回路10から
の代表信号状態出力信号を信号切換検出回路21へ入力す
る事により位置信号切換状態の変化を検出することによ
り、ドリフトの誤診断を防止できる。
【0018】
【発明の効果】本発明により、位置信号が多重化されて
いる制御棒位置検出装置において、多重に位置信号の間
に偏差が生じている場合に位置信号を切換えてもドリフ
トを誤検出することが無いので過剰警報発生による運転
員への負担を軽減する事が出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施例の制御棒位置検出装置の構成図。
【図2】第2の実施例の制御棒位置検出装置の構成図。
【図3】第3の実施例の制御棒位置検出装置の構成図。
【図4】従来の制御棒位置検出装置の構成図。
【符号の説明】
1…位置信号切換回路、2,20…ドリフト検出回路、2
A…位置信号変化検出回路、21…位置信号切換検出回
路、S1…A系位置信号、S2…B系位置信号、S3…
代表位置信号、S4…駆動指令、S5…ドリフト検出出
力信号、S6…信号切換信号、S7…信号切換検出信号

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原子炉内に多数配設されている制御棒の
    原子炉内での位置を検出する制御棒位置検出装置におい
    て、 前記原子炉内での前記制御棒の多重化された複数の位置
    信号を入力し、この入力される複数の位置信号のうち、
    位置信号選択信号に応じた位置信号を選択し出力する信
    号選択手段と、 前記制御棒が駆動していることを示す駆動信号および前
    記位置と信号選択信号の少なくとも一方が入力されてい
    る場合に信号変化不許可信号をONとし、信号が入力し
    ていない場合に信号変化不許可信号をOFFとする信号
    変化判断手段と、 前記信号変化不許可信号がONの場合には前記信号選択
    手段から出力される位置信号の変化率を検出せず、前記
    信号変化不許可信号がOFFの場合には前記信号選択手
    段から出力される位置信号の変化率を検出し、この変化
    率が許容値を逸脱した場合に異常信号を出力する信号変
    化検出手段と、 を備えたことを特徴とする制御棒位置検出装置。
  2. 【請求項2】 原子炉内に多数配設されている制御棒の
    原子炉内での位置を検出する制御棒位置検出装置におい
    て、 前記原子炉内での前記制御棒の多重化された複数の位置
    信号を入力し、この入力される複数の位置信号のうち、
    位置信号選択信号に応じた位置信号を選択し出力する信
    号選択手段と、 前記位置選択信号が出力され前記位置信号を選択した
    後、所定時間前記位置信号選択信号がONであることを
    示す信号を出力する信号選択出力手段と、 前記制御棒が駆動していることを示す駆動信号および前
    記信号選択出力手段からの信号の少なくとも一方が入力
    されている場合に信号変化不許可信号をONとし、信号
    が入力されていない場合に信号変化不許可信号をOFF
    とする信号変化判断手段と、 前記信号変化不許可信号がONの場合には前記信号選択
    手段から出力される位置信号の変化率を検出せず、前記
    信号変化不許可信号がOFFの場合には前記信号選択手
    段から出力される位置信号の変化率を検出し、この変化
    率が許容値を逸脱した場合に異常信号を出力する信号変
    化検出手段と、 を備えたことを特徴とする制御棒位置検出装置。
JP20735093A 1993-08-23 1993-08-23 制御棒位置検出装置 Expired - Lifetime JP3251730B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20735093A JP3251730B2 (ja) 1993-08-23 1993-08-23 制御棒位置検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20735093A JP3251730B2 (ja) 1993-08-23 1993-08-23 制御棒位置検出装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0755989A true JPH0755989A (ja) 1995-03-03
JP3251730B2 JP3251730B2 (ja) 2002-01-28

Family

ID=16538287

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20735093A Expired - Lifetime JP3251730B2 (ja) 1993-08-23 1993-08-23 制御棒位置検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3251730B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP3251730B2 (ja) 2002-01-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04271229A (ja) 温度異常検出方式
JPH0755989A (ja) 制御棒位置検出装置
JP2009005443A (ja) 可変電圧可変周波数電源装置及びその待機系異常検出方法
JPH01283081A (ja) 二重化信号選択装置
JPH0473162B2 (ja)
JPH1182908A (ja) 多重化検出信号に基づくプロセスの自動制御方法
JPH09184898A (ja) 制御棒速度不整合検出装置
JP2557990B2 (ja) 二重系切換装置
JP4069310B2 (ja) 制御系自動復旧回路
JPS62242203A (ja) ロボツトの機能縮退制御機構
JPS60118904A (ja) 制御演算装置弁別方式
JP2554268B2 (ja) 計算機分散システム
JPH0373039B2 (ja)
JPS63115201A (ja) 冗長化制御システム
JPS62206602A (ja) 多重化検出器をもつた制御装置
JP2713836B2 (ja) ディジタル制御装置
JPS5833701A (ja) 分散形階層システムのn:1バツクアツプ方式
JPH08312304A (ja) ディジタル制御装置用サーボカード
JP2011103071A (ja) 多重化制御装置
JP2546413B2 (ja) プロセス制御装置
JPS63191201A (ja) プラント自動制御装置
JP2647392B2 (ja) 制御器異常診断方式
JPH01263801A (ja) 冗長化制御装置
JP2907930B2 (ja) 原子力プラントの安全保護装置
JPS5839301A (ja) 信号選択方式

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071116

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081116

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091116

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101116

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101116

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111116

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121116

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131116

Year of fee payment: 12

EXPY Cancellation because of completion of term