JPH01263801A - 冗長化制御装置 - Google Patents
冗長化制御装置Info
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- JPH01263801A JPH01263801A JP63091495A JP9149588A JPH01263801A JP H01263801 A JPH01263801 A JP H01263801A JP 63091495 A JP63091495 A JP 63091495A JP 9149588 A JP9149588 A JP 9149588A JP H01263801 A JPH01263801 A JP H01263801A
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- JP
- Japan
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- control device
- control
- signals
- abnormality
- signal
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- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、各種のプラントに用いられる冗長化制御装置
に係り、特に、同期して動作する複数の制御装置の異常
を判定するのに好適な、冗長化制御装置の異常診断に関
する。
に係り、特に、同期して動作する複数の制御装置の異常
を判定するのに好適な、冗長化制御装置の異常診断に関
する。
従来の冗長化制御装置には、複数の制御装置から出力さ
れる制御信号が正常であるか否がをチエツクする手段が
設けられている。例えば、特開昭59−184904号
公報に記載されているように、複数の制御装置が出力す
る制御信号を取り込み、制御信号を相互に比較して同期
ずれ時間を求め、この同期ずれ時間から異常な制御装置
を判定する異常判定回路を設けて、冗長化制御装置の異
常診断を行なう方法が知られている。
れる制御信号が正常であるか否がをチエツクする手段が
設けられている。例えば、特開昭59−184904号
公報に記載されているように、複数の制御装置が出力す
る制御信号を取り込み、制御信号を相互に比較して同期
ずれ時間を求め、この同期ずれ時間から異常な制御装置
を判定する異常判定回路を設けて、冗長化制御装置の異
常診断を行なう方法が知られている。
L発明が解決しようとする課題〕
上記従来の冗長化制御装置の診断方法は、異常診断を一
つの異常判定回路で行なっているため、異常判定回路が
故障した場合、制御装置の異常診断が行なえないといっ
た問題がある。
つの異常判定回路で行なっているため、異常判定回路が
故障した場合、制御装置の異常診断が行なえないといっ
た問題がある。
本発明の目的は、信頼性の高い冗長化制御装置の異常診
断手段を提供することにある。
断手段を提供することにある。
上記目的は、同期化されている冗長化制御装置からの制
御信号を取り込み、これら制御信号を相互に比較して同
期ずれ時間を求め、この同期ずれ時間から異常な制御装
置を判定する異常診断手段を、各制御装置に設けること
により達成される。
御信号を取り込み、これら制御信号を相互に比較して同
期ずれ時間を求め、この同期ずれ時間から異常な制御装
置を判定する異常診断手段を、各制御装置に設けること
により達成される。
上述のように、同期化された冗長化制御装置からの制御
信号を取り込み、これら制御信号を相互に比較して同期
ずれ時間を求め、この同期ずれ時間から異常な信号を出
力している制御装置を判定する異常診断手段を、各制御
装置に設けることにより、系統の異常診断手段が故障し
ても、他の健全な異常診断手段で制御装置の異常を判定
することができる。
信号を取り込み、これら制御信号を相互に比較して同期
ずれ時間を求め、この同期ずれ時間から異常な信号を出
力している制御装置を判定する異常診断手段を、各制御
装置に設けることにより、系統の異常診断手段が故障し
ても、他の健全な異常診断手段で制御装置の異常を判定
することができる。
以下、本発明の実施例を側面を用いて詳細に説明する、
第1図に本発明の一実施例を示す。図において、三重化
した各々の制御装置1a、lb、lcはセンサ5からの
センサ出力信号14a、14b。
した各々の制御装置1a、lb、lcはセンサ5からの
センサ出力信号14a、14b。
14cを取り込み、これを演算処理して制御信号として
、信号選択表′c13に出力する。信号選択装置3は、
入力信号15a、15b、15cの多数決をとって、こ
れを操作信号として制御対象機器4に出力する。
、信号選択表′c13に出力する。信号選択装置3は、
入力信号15a、15b、15cの多数決をとって、こ
れを操作信号として制御対象機器4に出力する。
以下、本実施例について詳細に説明する。各制御表[1
1a、lb、lc内の演算処理袋B 10 a *10
b、10cは、センサ5のセンサ出力信号14a、14
b、14cを取り込み、これを演算処理して制御信号(
ディジタル信号)15a。
1a、lb、lc内の演算処理袋B 10 a *10
b、10cは、センサ5のセンサ出力信号14a、14
b、14cを取り込み、これを演算処理して制御信号(
ディジタル信号)15a。
15b、15cを出力する。この制御信号15a。
15b、15cは、制御装置1fla、lb、lcの異
常を診断するために設けた異常判定回路13a。
常を診断するために設けた異常判定回路13a。
13b、13c、及び信号選択装置3に入力される。信
号選択装置3は、入力した三つの制御信号15a、15
b、15cのうち最も確からしい一つの制御信号(多数
決論理をとった信号)を選択して、この制御信号を制御
対象機64に出力する。
号選択装置3は、入力した三つの制御信号15a、15
b、15cのうち最も確からしい一つの制御信号(多数
決論理をとった信号)を選択して、この制御信号を制御
対象機64に出力する。
異常判定回路13a、13b、13cは、制御信号15
a、15b、15cを取り込み、これら制御信号を相互
に比較して同期ずれ時間を求め、これらの同期ずれ時間
から異常な制御装置を判定し、その結果を表示装置2a
、2b、2cに出力する。この異常判定回路13a、1
3b、13cの構成を第2図に示す。
a、15b、15cを取り込み、これら制御信号を相互
に比較して同期ずれ時間を求め、これらの同期ずれ時間
から異常な制御装置を判定し、その結果を表示装置2a
、2b、2cに出力する。この異常判定回路13a、1
3b、13cの構成を第2図に示す。
以下、第2図、第3図を用いて異常判定回路13a、1
3b、13cを詳細に説明する。
3b、13cを詳細に説明する。
異常判定回路13a、13b、13c内の同期ずれ時間
判定部130−a、130−b、130−cは、二つの
制御信号の同期ずれ時間を求め、この同期ずれ時間があ
らかじめ設定された許容範囲内であるか否かを判定する
。例えば、第3図(a)、(b)に示す制御信号15a
、15bが同期ずれ時間判定部130−aに入力される
と、FOR1301は、第3図(d)に示したように、
二つの制御信号の同期ずれ時間幅を検出する。
判定部130−a、130−b、130−cは、二つの
制御信号の同期ずれ時間を求め、この同期ずれ時間があ
らかじめ設定された許容範囲内であるか否かを判定する
。例えば、第3図(a)、(b)に示す制御信号15a
、15bが同期ずれ時間判定部130−aに入力される
と、FOR1301は、第3図(d)に示したように、
二つの制御信号の同期ずれ時間幅を検出する。
ANDゲート1302は、EOR1301が出力した同
期ずれ時間幅に従い1発振器1303からのパルス信号
を出力する。カウンタ1304は、ANDゲート130
2が出力したパルス信号をカウントし、カウント数をデ
ィジタルコンパレータ1305に出力する。ディジタル
コンパレータ1305は、設定器1306によってあら
かじめ設定された許容カウント数とカウンタ1304が
らの出力であるカウント数とを比較し、カウント数が許
容カウント数を超えていれば、異常判定部131に論理
″1”を出力する。このように、同期ずれ時間判定部1
30−aは二つの入力信号のずれ時間が許容値を超えて
いるか否かを判定する。
期ずれ時間幅に従い1発振器1303からのパルス信号
を出力する。カウンタ1304は、ANDゲート130
2が出力したパルス信号をカウントし、カウント数をデ
ィジタルコンパレータ1305に出力する。ディジタル
コンパレータ1305は、設定器1306によってあら
かじめ設定された許容カウント数とカウンタ1304が
らの出力であるカウント数とを比較し、カウント数が許
容カウント数を超えていれば、異常判定部131に論理
″1”を出力する。このように、同期ずれ時間判定部1
30−aは二つの入力信号のずれ時間が許容値を超えて
いるか否かを判定する。
他の同期ずれ時間判定部130−b、130−cも、1
30−aと同一である。ここで1例えば、制御装置1a
が異常となり、第3図の時刻t1以降で制御信号15a
が論理″1”に縮退故障したとする。上述の動作により
各同期ずれ時間判定回路130−a、130−b、13
0−c内のFORゲート(130−b、130−Qにつ
いては図示していない)の出力信号は、それぞれ第3図
(d)、(e)、(f)のようになる。ここで、同期ず
れ時間判定回路130−a、130−c内のFORゲー
トの出力信号は、時刻t1以降については期間to=t
tとは異なり、時間幅の長いパルス信号が出力される。
30−aと同一である。ここで1例えば、制御装置1a
が異常となり、第3図の時刻t1以降で制御信号15a
が論理″1”に縮退故障したとする。上述の動作により
各同期ずれ時間判定回路130−a、130−b、13
0−c内のFORゲート(130−b、130−Qにつ
いては図示していない)の出力信号は、それぞれ第3図
(d)、(e)、(f)のようになる。ここで、同期ず
れ時間判定回路130−a、130−c内のFORゲー
トの出力信号は、時刻t1以降については期間to=t
tとは異なり、時間幅の長いパルス信号が出力される。
つまり、制御信号15a。
15b、15cを相互に比較した結果、15aと15b
、15aと15cの同期ずれ時間が長いことが判定でき
る。この結果15aが異常であると判定できることにな
るが、その具体的判定手段は、異常判定部131として
第2図のように構成している。
、15aと15cの同期ずれ時間が長いことが判定でき
る。この結果15aが異常であると判定できることにな
るが、その具体的判定手段は、異常判定部131として
第2図のように構成している。
異常判定部131は、同期ずれ時間判定部130−a、
130−b、130 cから入力した三つの信号を組
合せて、ざの制御装置が異常であるかを判定し、結果を
表示装置2a、2b。
130−b、130 cから入力した三つの信号を組
合せて、ざの制御装置が異常であるかを判定し、結果を
表示装置2a、2b。
2cに出力する。異常判定部131は具体的には、FO
Rゲート1311,1312,1313゜NOTゲート
1321,1322,1323、ANDゲート1331
.1・332.1333で構成している。ANDゲート
1331,1332゜1333の各出力は、それぞれ制
御装置1a、制御袋rn1b、制御装置11cが異常で
あることを示す。
Rゲート1311,1312,1313゜NOTゲート
1321,1322,1323、ANDゲート1331
.1・332.1333で構成している。ANDゲート
1331,1332゜1333の各出力は、それぞれ制
御装置1a、制御袋rn1b、制御装置11cが異常で
あることを示す。
ここで上記例のように、同期ずれ時間判定部130−a
と130−cが論理“l”を出力し、130−bが論理
110 IPを出力したとすると。
と130−cが論理“l”を出力し、130−bが論理
110 IPを出力したとすると。
EORゲート1311とEORゲート1312は論理1
11 IIを出力し、EORゲート1313は論理11
0 JTを出力する。この結果、ANDゲート1313
の入力は論理“1″、“Il′、′11+1となるので
出力が論理“1″となる。ANDゲート1332の入力
は論理′I Q H、dl l IP 、 II Q
IIとなるので出力が論理“0″となる。さらに、AN
Dゲート1331の入力は論理“1” 44 Q l#
、 14 l IIとなるので出力が論理“0”になる
。つまり、ANDゲート1331の出力が論理″1”と
なるので、制御装置1aが異常であると判定できる。
11 IIを出力し、EORゲート1313は論理11
0 JTを出力する。この結果、ANDゲート1313
の入力は論理“1″、“Il′、′11+1となるので
出力が論理“1″となる。ANDゲート1332の入力
は論理′I Q H、dl l IP 、 II Q
IIとなるので出力が論理“0″となる。さらに、AN
Dゲート1331の入力は論理“1” 44 Q l#
、 14 l IIとなるので出力が論理“0”になる
。つまり、ANDゲート1331の出力が論理″1”と
なるので、制御装置1aが異常であると判定できる。
このように、第2図に示す手段によって、どの制御装置
が異常であるかを判定することができる。
が異常であるかを判定することができる。
また、上記例では、制御装置1aの出力が論理sr 1
+tに縮退故障する例について説明したが、論理u
Ouの縮退故障についても同様である。
+tに縮退故障する例について説明したが、論理u
Ouの縮退故障についても同様である。
本実施例によれば、上述の異常診断手段を各制御装置に
設けているので、一系統の異常診断手段が故障しても、
他の健全な異常診断手段で各制御装置の異常を検知する
ことができる。
設けているので、一系統の異常診断手段が故障しても、
他の健全な異常診断手段で各制御装置の異常を検知する
ことができる。
また、本実施例では、各制御装置が各々の制御装置の診
断結果を表示装置に出力するので、運転員がこれらの結
果を多数決判定することによって、異常診断手段の異常
も判定できる。例えば、すべての制御装置が正常である
場合は、表示装置に何も表示されないはずであるが、こ
の場合に、ある制御装置が異常であると表示されていれ
ば、この結果を出力した制御装置の異常診断手段が異常
であると判断できる。つまり、一つだけ他と異なる診断
結果を出力しているものがあれば、その結果を出力して
いる異常診断手段が異常であると判断できる。
断結果を表示装置に出力するので、運転員がこれらの結
果を多数決判定することによって、異常診断手段の異常
も判定できる。例えば、すべての制御装置が正常である
場合は、表示装置に何も表示されないはずであるが、こ
の場合に、ある制御装置が異常であると表示されていれ
ば、この結果を出力した制御装置の異常診断手段が異常
であると判断できる。つまり、一つだけ他と異なる診断
結果を出力しているものがあれば、その結果を出力して
いる異常診断手段が異常であると判断できる。
実施例では、演算処理装置10a、10b。
10cが制御信号15a、15b、15cを直接信号選
択装置3に出力しているが、第4図に示す実施例は、制
御の継続性を高めるために異常判定回路13a、13b
、13cの判定結果に基づき、出力回路11a、llb
、llcが異常な制御信号に代わり、制御対象機器4に
とって安全側の信号を出力する例を示している。具体的
には、制御対象機器を停止させることが安全側の動作で
あり、そのための操作信号が論理II O7+であるな
らば、出力回路から強制的に論理“0″を出力させる。
択装置3に出力しているが、第4図に示す実施例は、制
御の継続性を高めるために異常判定回路13a、13b
、13cの判定結果に基づき、出力回路11a、llb
、llcが異常な制御信号に代わり、制御対象機器4に
とって安全側の信号を出力する例を示している。具体的
には、制御対象機器を停止させることが安全側の動作で
あり、そのための操作信号が論理II O7+であるな
らば、出力回路から強制的に論理“0″を出力させる。
図中の出力回路11 a、 1 l b、 11 cの
構成を第5図に示す、この出力回路11a、llb。
構成を第5図に示す、この出力回路11a、llb。
11cは、異常判定回路13a、13b、13cが白系
の演算処理装置(例えば、出力回路11aに対して異常
判定回路13aと演算処理装置10aが対応する)が異
常であることを示す信号を出力回路に出力すると、出力
回路内のスイッチ回路110により、演算処理装置から
の制御信号に代って、あらかじめ設定された基準信号S
Sを制御信号として出力する6 また、演算処理装置の自己診断により白系の演算処理装
置が異常である場合に、切換指令を出力回路のORゲー
ト111に与えて、基準信号SSを出力することも可能
である。
の演算処理装置(例えば、出力回路11aに対して異常
判定回路13aと演算処理装置10aが対応する)が異
常であることを示す信号を出力回路に出力すると、出力
回路内のスイッチ回路110により、演算処理装置から
の制御信号に代って、あらかじめ設定された基準信号S
Sを制御信号として出力する6 また、演算処理装置の自己診断により白系の演算処理装
置が異常である場合に、切換指令を出力回路のORゲー
ト111に与えて、基準信号SSを出力することも可能
である。
第1図及び第4図に示す実施例では、制御′!A置の異
常診断手段として、各制御装置毎に異常判定回路を設け
ているが、第6図に示すように演算処理装置10a、1
0b、locによって異常診断をソフト的に処理するこ
ともできる。
常診断手段として、各制御装置毎に異常判定回路を設け
ているが、第6図に示すように演算処理装置10a、1
0b、locによって異常診断をソフト的に処理するこ
ともできる。
以下、各々の演算処理袋[10a〜10cで制御装置の
異常診断を行なう場合の処理方法を詳しく説明する。
異常診断を行なう場合の処理方法を詳しく説明する。
第6図は演算処理装置10a〜10cの構成を示してい
る。
る。
制御信号15a〜15cは、ディジタル入力回路(以下
、DIと略す)1o2により取り込まれ、パスライン1
06を介して中央処理装置(以下、CPUと略す)10
1に入力される。CPUl0Iは、リードオンリーメモ
リ(以下、ROMと略す)105のプログラムを実行す
ることによりルリ御装置の異常診断を行ない、結果をパ
スライン106とディジタル出力回路(以下、DOと略
す)103を介して、表示袋[2a〜2cに出力する。
、DIと略す)1o2により取り込まれ、パスライン1
06を介して中央処理装置(以下、CPUと略す)10
1に入力される。CPUl0Iは、リードオンリーメモ
リ(以下、ROMと略す)105のプログラムを実行す
ることによりルリ御装置の異常診断を行ない、結果をパ
スライン106とディジタル出力回路(以下、DOと略
す)103を介して、表示袋[2a〜2cに出力する。
ランダムアクセスメモリ104は、CPUl0Iが処理
をする際、−時的に情報を記憶するために用い、プロセ
ス入力回路107は、センサ5からの出力信号を取り込
むために用いる。
をする際、−時的に情報を記憶するために用い、プロセ
ス入力回路107は、センサ5からの出力信号を取り込
むために用いる。
第7図は演算処理装置が行なう制御装置の異常診断処理
の流れを示している。
の流れを示している。
演算処理装置101は、D1102が取り込んだ制御信
号をパスライン106を介して取り込むと、各制御信号
を15aと15b、15bと15c、15cと15aの
組合せで比較し、同期ずれ時間を求める(セクションA
)、、次に、求めた同期ずれ時間が許容範囲以内か否か
を判定(セクションB、C,D、F、G)することによ
り。
号をパスライン106を介して取り込むと、各制御信号
を15aと15b、15bと15c、15cと15aの
組合せで比較し、同期ずれ時間を求める(セクションA
)、、次に、求めた同期ずれ時間が許容範囲以内か否か
を判定(セクションB、C,D、F、G)することによ
り。
異常な制御装置を検出する。その後、表示装置2aに結
果を出力する。例えば、制御装置1bが論理111 I
+に縮退故障した場合、制御信号15aと15b、15
bと15cの同期ずれ時間は許容範囲を超える。この時
の処理経路は、セクションA、セクションB、セクショ
ンF、セクションG。
果を出力する。例えば、制御装置1bが論理111 I
+に縮退故障した場合、制御信号15aと15b、15
bと15cの同期ずれ時間は許容範囲を超える。この時
の処理経路は、セクションA、セクションB、セクショ
ンF、セクションG。
及び、セクションHとなり、セクションGによって制御
装置1bが異常であると判定し、この結果を表示装置に
出力する(セクションH)。
装置1bが異常であると判定し、この結果を表示装置に
出力する(セクションH)。
このように、制御装置の異常診断を演算処理装置による
ソフト処理で行なうと、前述の実施例と同様の効果が得
られることはもとより、制御装置の異常を診断するため
の回路を新たに設ける必要がなくなるので、システムを
小型化することができる。
ソフト処理で行なうと、前述の実施例と同様の効果が得
られることはもとより、制御装置の異常を診断するため
の回路を新たに設ける必要がなくなるので、システムを
小型化することができる。
本発明によれば、一系統の異常診断手段が故障しても、
他の健全な異常診断手段により、制御装置の異常を検出
することができる。
他の健全な異常診断手段により、制御装置の異常を検出
することができる。
第1図は1本発明の一実施例の異常診断手段を各制御装
置に設けた三重化制御系統図、第2図は異常診断手段と
して設けた異常判定回路図、第3図は異常判定回路内の
同期ずれ時間判定部の動作図、第4図は本発明の他の実
施例の系統図、第5図は第4図の部分詳細図、第6図は
演算処理装置の詳細図、第7図は演算処理装置による制
御装置の異常診断のフローチャートである。 1a〜1c・・・制御装置、10a〜10c・・・演算
処理装置、13a〜13c・・・異常判定回路、15a
〜15c・・・制御信号、28〜2c・・・表示装置、
3・・・信号選択装置、4・・・制御対象機器、SS・
・・基準信号。
置に設けた三重化制御系統図、第2図は異常診断手段と
して設けた異常判定回路図、第3図は異常判定回路内の
同期ずれ時間判定部の動作図、第4図は本発明の他の実
施例の系統図、第5図は第4図の部分詳細図、第6図は
演算処理装置の詳細図、第7図は演算処理装置による制
御装置の異常診断のフローチャートである。 1a〜1c・・・制御装置、10a〜10c・・・演算
処理装置、13a〜13c・・・異常判定回路、15a
〜15c・・・制御信号、28〜2c・・・表示装置、
3・・・信号選択装置、4・・・制御対象機器、SS・
・・基準信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、制御装置と、前記制御装置が出力する制御信号のう
ち最も確からしい制御信号を選択し、制御対象機器に出
力する信号選択装置とを含む冗長化制御装置において、 前記制御装置が出力する前記制御信号を取り込み、前記
制御信号を相互に比較して同期ずれ時間を求める手段と
、前記同期ずれ時間が許容範囲内であるか否かを判定す
る第一判定手段と、前記第一判定手段の結果から異常な
前記制御装置を判定する第二判定手段とから成る異常診
断手段を、前記各制御装置に設けたことを特徴とする冗
長化制御装置。 2、特許請求の範囲第1項において、 前記異常診断手段が、自系統の前記制御装置が異常であ
ると判定した場合、前記異常診断手段からの信号により
、異常が発生した前記制御装置の前記制御信号に代つて
あらかじめ定めておいた基準信号を出力する手段を、前
記各制御装置の信号出力段に設けたことを特徴とする冗
長化制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63091495A JPH01263801A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 冗長化制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63091495A JPH01263801A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 冗長化制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01263801A true JPH01263801A (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=14027993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63091495A Pending JPH01263801A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 冗長化制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01263801A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6526324B1 (en) | 1997-11-26 | 2003-02-25 | Fanuc Ltd. | Controller for industrial machine |
| JP2003077100A (ja) * | 2001-09-03 | 2003-03-14 | Denso Corp | 異常検出装置、自動運転システム、異常検出方法 |
| JP2006515084A (ja) * | 2002-09-16 | 2006-05-18 | ローベルト ボッシュ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 少なくとも2つの互いに接続された制御装置を駆動する方法,および計算機システム |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP63091495A patent/JPH01263801A/ja active Pending
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