JPH0756073A - 光ファイバ把持具 - Google Patents
光ファイバ把持具Info
- Publication number
- JPH0756073A JPH0756073A JP5220554A JP22055493A JPH0756073A JP H0756073 A JPH0756073 A JP H0756073A JP 5220554 A JP5220554 A JP 5220554A JP 22055493 A JP22055493 A JP 22055493A JP H0756073 A JPH0756073 A JP H0756073A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- contact surface
- tip
- air suction
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光ファイバに損傷を与えたり、汚染したりす
る心配を解消しながら、光ファイバを容易に持ち運びで
きるようにする。 【構成】 把持部1を円筒形に形成して手で容易に持て
るように構成し、その先端に光ファイバ接触面2を設
け、この接触面2に空気吸引孔を形成し、排気ポンプに
接続されたホース4を介して、その空気吸引孔から空気
を吸引し、これによって光ファイバ7を吸い上げて上記
の光ファイバ接触面2に吸着させる。
る心配を解消しながら、光ファイバを容易に持ち運びで
きるようにする。 【構成】 把持部1を円筒形に形成して手で容易に持て
るように構成し、その先端に光ファイバ接触面2を設
け、この接触面2に空気吸引孔を形成し、排気ポンプに
接続されたホース4を介して、その空気吸引孔から空気
を吸引し、これによって光ファイバ7を吸い上げて上記
の光ファイバ接触面2に吸着させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、光ファイバを把持す
る把持具に関する。
る把持具に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、光ファイバカプラなど光ファイバ
を基本材料として作製される光部品が数多く使用されて
いる。また、これらの光ファイバ型光部品を組み込んだ
り、光ファイバの配線を伴う光伝送機器も多種、多量に
製造されている。これら光部品や光機器類の製造・組み
立て工程では、直径の細い光ファイバを扱う必要があ
る。この場合、光ファイバとして、光ファイバ製造工程
において光ファイバを線引(つまり紡糸)する工程で、
図5に示すように光ファイバガラス8の表面に単に樹脂
被覆9をコーティングしたいわゆる光ファイバ素線や、
その光ファイバ素線の上に新たに別の被覆を被せたいわ
ゆる光ファイバ心線などが対象となる。光ファイバ素線
の国際的な標準サイズは光ファイバガラスの部分の直径
が125μm、樹脂被覆の部分の直径が250μmとな
っており、きわめて細いものである。上記のような製造
・組み立て工程において、このように直径の細い光ファ
イバを、いかに損傷を与えないように取り扱うかが一つ
の課題である。
を基本材料として作製される光部品が数多く使用されて
いる。また、これらの光ファイバ型光部品を組み込んだ
り、光ファイバの配線を伴う光伝送機器も多種、多量に
製造されている。これら光部品や光機器類の製造・組み
立て工程では、直径の細い光ファイバを扱う必要があ
る。この場合、光ファイバとして、光ファイバ製造工程
において光ファイバを線引(つまり紡糸)する工程で、
図5に示すように光ファイバガラス8の表面に単に樹脂
被覆9をコーティングしたいわゆる光ファイバ素線や、
その光ファイバ素線の上に新たに別の被覆を被せたいわ
ゆる光ファイバ心線などが対象となる。光ファイバ素線
の国際的な標準サイズは光ファイバガラスの部分の直径
が125μm、樹脂被覆の部分の直径が250μmとな
っており、きわめて細いものである。上記のような製造
・組み立て工程において、このように直径の細い光ファ
イバを、いかに損傷を与えないように取り扱うかが一つ
の課題である。
【0003】従来では、これらの光ファイバを取り扱う
作業は、作業員の指先を使う作業として行なわれてい
る。その際、光ファイバに対して爪で損傷を与えない、
汗などで汚染しない、等の細心の注意を払う必要があ
る。そのために手袋をするなどの対策を施すこともあ
る。また、光ファイバを把持するのに、ピンセットを用
いることもある。
作業は、作業員の指先を使う作業として行なわれてい
る。その際、光ファイバに対して爪で損傷を与えない、
汗などで汚染しない、等の細心の注意を払う必要があ
る。そのために手袋をするなどの対策を施すこともあ
る。また、光ファイバを把持するのに、ピンセットを用
いることもある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来で
は、いかに光ファイバに損傷を与えることなく且つ効率
良く取り扱うかについての対応に苦しんでいるのが実情
である。すなわち、上記のように、指先を用いて細径の
光ファイバ素線・心線を扱えば、損傷や汚染を生じない
ように注意を払う必要があって、大変神経の疲れる作業
となっており、また、手袋を用いれば掴みづらくなって
作業性の低下を招くなどの不具合がある。ピンセットを
用いることも考えられるが、そうすると、その細い先端
部により光ファイバ被覆への損傷も起こり得る。
は、いかに光ファイバに損傷を与えることなく且つ効率
良く取り扱うかについての対応に苦しんでいるのが実情
である。すなわち、上記のように、指先を用いて細径の
光ファイバ素線・心線を扱えば、損傷や汚染を生じない
ように注意を払う必要があって、大変神経の疲れる作業
となっており、また、手袋を用いれば掴みづらくなって
作業性の低下を招くなどの不具合がある。ピンセットを
用いることも考えられるが、そうすると、その細い先端
部により光ファイバ被覆への損傷も起こり得る。
【0005】この発明は、上記に鑑み、光ファイバへの
損傷を最小限に抑えながら容易に光ファイバを取り扱う
ことができるようにする、光ファイバ把持具を提供する
ことを目的とする。
損傷を最小限に抑えながら容易に光ファイバを取り扱う
ことができるようにする、光ファイバ把持具を提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明による光ファイバ把持具においては、把持
部の先端に、光ファイバの側面に接触する接触面を設
け、この接触面に、この接触面から空気を吸引すること
により該接触面に光ファイバの側面を吸着する空気吸引
孔を設けたことが特徴となっている。
め、この発明による光ファイバ把持具においては、把持
部の先端に、光ファイバの側面に接触する接触面を設
け、この接触面に、この接触面から空気を吸引すること
により該接触面に光ファイバの側面を吸着する空気吸引
孔を設けたことが特徴となっている。
【0007】
【作用】光ファイバ接触面を光ファイバの側面に近付け
ると、その接触面に設けられた空気吸引孔から空気が吸
引されるため、光ファイバも吸引されて接触面に吸着さ
れる。そのため、この状態で把持部を移動させれば、光
ファイバを任意の位置に持ってくることができる。光フ
ァイバを直接指先で掴むことがないので、爪で傷を付け
たり、汗などで汚染する心配とも無縁となる。
ると、その接触面に設けられた空気吸引孔から空気が吸
引されるため、光ファイバも吸引されて接触面に吸着さ
れる。そのため、この状態で把持部を移動させれば、光
ファイバを任意の位置に持ってくることができる。光フ
ァイバを直接指先で掴むことがないので、爪で傷を付け
たり、汗などで汚染する心配とも無縁となる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照しながら詳細に説明する。図1に示すように、この発
明にかかる光ファイバ把持具は、人間の手で掴むことが
できるような円筒形の把持部1と、その先端に設けられ
た光ファイバ接触面2とからなる。そして、接触面2に
は空気吸引孔3が設けられており、この空気吸引孔3は
把持部1の他端にまで伸びてきていてホース4に接続さ
れている。このホース4は図示しない排気ポンプに接続
され、空気吸引孔3から空気を吸引する。この実施例で
は、光ファイバ接触面2には、光ファイバ7の側面が入
り込むようなガイド溝5が設けられており、空気吸引孔
3はこのガイド溝5に開口している。
照しながら詳細に説明する。図1に示すように、この発
明にかかる光ファイバ把持具は、人間の手で掴むことが
できるような円筒形の把持部1と、その先端に設けられ
た光ファイバ接触面2とからなる。そして、接触面2に
は空気吸引孔3が設けられており、この空気吸引孔3は
把持部1の他端にまで伸びてきていてホース4に接続さ
れている。このホース4は図示しない排気ポンプに接続
され、空気吸引孔3から空気を吸引する。この実施例で
は、光ファイバ接触面2には、光ファイバ7の側面が入
り込むようなガイド溝5が設けられており、空気吸引孔
3はこのガイド溝5に開口している。
【0009】図示しない排気ポンプをオンにして空気を
吸引している状態として、把持部1の先端を光ファイバ
7に近付ける。すると、その先端の光ファイバ接触面2
に設けられた孔3から空気が吸引されているため、光フ
ァイバ7が吸引されて、接触面2に吸着される。この場
合、ガイド溝5が設けられており、このガイド溝5に開
口するよう空気吸引孔3が設けられているため、吸引さ
れた光ファイバ7はこのガイド溝5に入り込むようにし
て吸着されることになる。その結果、光ファイバ7の軸
線方向はガイド溝5の方向となり、光ファイバ7の軸方
向を決定することが容易になる。
吸引している状態として、把持部1の先端を光ファイバ
7に近付ける。すると、その先端の光ファイバ接触面2
に設けられた孔3から空気が吸引されているため、光フ
ァイバ7が吸引されて、接触面2に吸着される。この場
合、ガイド溝5が設けられており、このガイド溝5に開
口するよう空気吸引孔3が設けられているため、吸引さ
れた光ファイバ7はこのガイド溝5に入り込むようにし
て吸着されることになる。その結果、光ファイバ7の軸
線方向はガイド溝5の方向となり、光ファイバ7の軸方
向を決定することが容易になる。
【0010】この場合、光ファイバ7の重量は1m当た
り数10mgのオーダであるため、光ファイバ7を吸着
するのに必要な吸引力はそれほど大きなものである必要
はない。たとえば、外径0.25mmの光ファイバ7を
把持することとすると、この光ファイバ7の側面(周方
向に半分の面)を吸引することになるので、光ファイバ
7の長さの1mm当たりの吸引力fは、 f≒(気圧差)×(投影面積) となるので、 f=(1000g/cm2)×(1mm×0.25m
m) =10(g/mm2)×0.25(mm2) =2.5(g) となって、光ファイバ7を長さ方向に10mm程度真空
吸引すればよいことが分かる。
り数10mgのオーダであるため、光ファイバ7を吸着
するのに必要な吸引力はそれほど大きなものである必要
はない。たとえば、外径0.25mmの光ファイバ7を
把持することとすると、この光ファイバ7の側面(周方
向に半分の面)を吸引することになるので、光ファイバ
7の長さの1mm当たりの吸引力fは、 f≒(気圧差)×(投影面積) となるので、 f=(1000g/cm2)×(1mm×0.25m
m) =10(g/mm2)×0.25(mm2) =2.5(g) となって、光ファイバ7を長さ方向に10mm程度真空
吸引すればよいことが分かる。
【0011】この実施例では、把持部1の先端の光ファ
イバ接触面2をシリコーンゴム成形品で形成している。
これは、光ファイバ7の被覆材よりも柔らかいゴム弾性
の材料を使用することにより、その樹脂被覆9に損傷を
与えないようにしたものである。この実施例ではヤング
率約10kg/mm2のシリコーンゴム成形品を使用し
ており、光ファイバ7の、ヤング率約40kg/mm2
の紫外線硬化型エポキシアクリレートからなる樹脂被覆
9の損傷を防ぐのに効果があった。
イバ接触面2をシリコーンゴム成形品で形成している。
これは、光ファイバ7の被覆材よりも柔らかいゴム弾性
の材料を使用することにより、その樹脂被覆9に損傷を
与えないようにしたものである。この実施例ではヤング
率約10kg/mm2のシリコーンゴム成形品を使用し
ており、光ファイバ7の、ヤング率約40kg/mm2
の紫外線硬化型エポキシアクリレートからなる樹脂被覆
9の損傷を防ぐのに効果があった。
【0012】こうして光ファイバ7を把持部1の先端に
吸着した状態で、この光ファイバ7を持ち運ぶことがで
き、任意の場所にセットできる。この場合、排気ポンプ
をオフにすれば空気の吸引が停止するので、光ファイバ
7は把持部1の先端から外れるが、接触面2と光ファイ
バ7の被覆材とのタッキング(べた付き)により光ファ
イバ7が離れない場合には逆に小量の空気を空気吸引孔
3より吹き出すようにすればよい。なお、空気吸引のオ
ン・オフや、小量の空気の吹き出しのコントロールのた
めには、排気ポンプ自体を操作してもよいし、ホース4
の途中に空気弁等を設け、これを操作することによって
もよい。
吸着した状態で、この光ファイバ7を持ち運ぶことがで
き、任意の場所にセットできる。この場合、排気ポンプ
をオフにすれば空気の吸引が停止するので、光ファイバ
7は把持部1の先端から外れるが、接触面2と光ファイ
バ7の被覆材とのタッキング(べた付き)により光ファ
イバ7が離れない場合には逆に小量の空気を空気吸引孔
3より吹き出すようにすればよい。なお、空気吸引のオ
ン・オフや、小量の空気の吹き出しのコントロールのた
めには、排気ポンプ自体を操作してもよいし、ホース4
の途中に空気弁等を設け、これを操作することによって
もよい。
【0013】図3、図4は第2の実施例を示すものであ
る。この実施例では、把持部1の先端にT字形にガイド
部材6を取付けて、そのガイド部材6の長さ方向にガイ
ド溝5を設けている。こうすると、光ファイバ7の吸引
長を延長することができるとともに、光ファイバ7の軸
方向がガイド部材6の長さ方向に合致するため、ガイド
部材6を指標として光ファイバ7の方向を知ることが容
易にできるという効果が得られる。このガイド部材6
は、光ファイバ7の樹脂被覆9に損傷を与えないよう
に、上記の実施例と同様にたとえばシリコーンゴム成形
品で形成するのが好ましい。
る。この実施例では、把持部1の先端にT字形にガイド
部材6を取付けて、そのガイド部材6の長さ方向にガイ
ド溝5を設けている。こうすると、光ファイバ7の吸引
長を延長することができるとともに、光ファイバ7の軸
方向がガイド部材6の長さ方向に合致するため、ガイド
部材6を指標として光ファイバ7の方向を知ることが容
易にできるという効果が得られる。このガイド部材6
は、光ファイバ7の樹脂被覆9に損傷を与えないよう
に、上記の実施例と同様にたとえばシリコーンゴム成形
品で形成するのが好ましい。
【0014】このような実施例の光ファイバ把持具を用
いると、光ファイバ7に損傷を与えたり汚染したりする
心配が解消されるため、その配線の作業性を従来に比較
して約30%程度高めることができた。さらに副次的な
効果として、従来細い光ファイバ7を手で直接取り扱っ
ていたときに生じていた光ファイバ7の捻りを軽減でき
ることが分かった。
いると、光ファイバ7に損傷を与えたり汚染したりする
心配が解消されるため、その配線の作業性を従来に比較
して約30%程度高めることができた。さらに副次的な
効果として、従来細い光ファイバ7を手で直接取り扱っ
ていたときに生じていた光ファイバ7の捻りを軽減でき
ることが分かった。
【0015】なお、上記の実施例ではガイド溝5は1本
で、直線状となっているが、これだけに限らず、2本が
十文字状に交差したものとして形成し、光ファイバ7を
90°異なる2方向のいずれかに吸着するようにしても
よい。このように十文字状のガイド溝を設ける場合、図
1、図2の実施例では単に先端の接触面に十文字状のガ
イド溝を設けるだけでよいが、図3、図4の実施例では
ガイド部材6自体を十文字状に形成する必要がある。そ
の他、この発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々に変更可
能である。
で、直線状となっているが、これだけに限らず、2本が
十文字状に交差したものとして形成し、光ファイバ7を
90°異なる2方向のいずれかに吸着するようにしても
よい。このように十文字状のガイド溝を設ける場合、図
1、図2の実施例では単に先端の接触面に十文字状のガ
イド溝を設けるだけでよいが、図3、図4の実施例では
ガイド部材6自体を十文字状に形成する必要がある。そ
の他、この発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々に変更可
能である。
【0016】
【発明の効果】以上実施例について説明したように、本
発明の光ファイバ把持具によれば、光ファイバを、それ
に対して損傷を与えたり汚染したりする心配なしに、容
易に取り扱うことができるようになって、その配線等の
作業性を格段に改善することが可能となる。またその取
り扱い中における光ファイバの捻りも軽減できる。
発明の光ファイバ把持具によれば、光ファイバを、それ
に対して損傷を与えたり汚染したりする心配なしに、容
易に取り扱うことができるようになって、その配線等の
作業性を格段に改善することが可能となる。またその取
り扱い中における光ファイバの捻りも軽減できる。
【図1】この発明の一実施例の模式的な斜視図。
【図2】同実施例の先端部分のみの拡大斜視図。
【図3】第2の実施例の先端部分のみの拡大斜視図。
【図4】同実施例の先端部分のみの拡大正面図。
【図5】光ファイバの断面図。
1 把持部 2 光ファイバ接触面 3 空気吸引孔 4 ホース 5 ガイド溝 6 ガイド部材 7 光ファイバ 8 光ファイバガラス 9 樹脂被覆
Claims (5)
- 【請求項1】 把持部と、該把持部の先端に設けられ
た、光ファイバの側面に接触する接触面と、該光ファイ
バ接触面から空気を吸引することにより該接触面に光フ
ァイバの側面を吸着する空気吸引孔とを有することを特
徴とする光ファイバ把持具。 - 【請求項2】 光ファイバの側面に接触する接触面は、
把持部の先端に取付けられたガイド部材に設けられてい
ることを特徴とする請求項1記載の光ファイバ把持具。 - 【請求項3】 光ファイバ接触面には光ファイバの側面
が収納されるガイド溝が設けられていることを特徴とす
る請求項1または請求項2記載の光ファイバ把持具。 - 【請求項4】 光ファイバ接触面をなす部材の硬度を、
光ファイバの被覆材料と同程度もしくはより小さくした
ことを特徴とする請求項1、請求項2または請求項3記
載の光ファイバ把持具。 - 【請求項5】 空気吸引孔は選択的に空気を吹き出す機
能を有することを特徴とする請求項1、請求項2、請求
項3または請求項4記載の光ファイバ把持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5220554A JPH0756073A (ja) | 1993-08-12 | 1993-08-12 | 光ファイバ把持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5220554A JPH0756073A (ja) | 1993-08-12 | 1993-08-12 | 光ファイバ把持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0756073A true JPH0756073A (ja) | 1995-03-03 |
Family
ID=16752818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5220554A Pending JPH0756073A (ja) | 1993-08-12 | 1993-08-12 | 光ファイバ把持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756073A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6754428B1 (en) | 2001-03-14 | 2004-06-22 | Zygo Corporation | Fiber array alignment substrate |
| US6798970B1 (en) | 2001-02-26 | 2004-09-28 | Zygo Corporation | Automated placement of optical fibers |
| US6829419B1 (en) | 2001-03-14 | 2004-12-07 | Zygo Corporation | Fiber array alignment |
| CN117008261A (zh) * | 2023-07-06 | 2023-11-07 | 武汉光迅科技股份有限公司 | 一种光纤吸附固定装置 |
-
1993
- 1993-08-12 JP JP5220554A patent/JPH0756073A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6798970B1 (en) | 2001-02-26 | 2004-09-28 | Zygo Corporation | Automated placement of optical fibers |
| US6754428B1 (en) | 2001-03-14 | 2004-06-22 | Zygo Corporation | Fiber array alignment substrate |
| US6829419B1 (en) | 2001-03-14 | 2004-12-07 | Zygo Corporation | Fiber array alignment |
| CN117008261A (zh) * | 2023-07-06 | 2023-11-07 | 武汉光迅科技股份有限公司 | 一种光纤吸附固定装置 |
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