JPH0756558B2 - マイクロフイルム検索機 - Google Patents

マイクロフイルム検索機

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JPH0756558B2
JPH0756558B2 JP60215625A JP21562585A JPH0756558B2 JP H0756558 B2 JPH0756558 B2 JP H0756558B2 JP 60215625 A JP60215625 A JP 60215625A JP 21562585 A JP21562585 A JP 21562585A JP H0756558 B2 JPH0756558 B2 JP H0756558B2
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JP
Japan
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frame image
microfilm
sensor
screen
flow direction
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JP60215625A
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JPS6275433A (ja
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良和 小納谷
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) この発明は、従来用いられていたブリップマークを必要
とせず、又はブリップマークを撮影することのできない
マイクロフイルムにあっても、検索の際に上記マイクロ
フイルムの搬送方向に拘らず位置決め可能なマイクロフ
イルム検索機に関する。
(発明の技術的背景とその問題点) 第1図はロールマイクロフイルムのコマ画像をスクリー
ンに投影したり、コピーに撮ったりするために従来用い
られている、又は、この発明を適用することができるマ
イクロフイルムリーダプリンタの概略構成を示すもので
あり、検索すきロールマイクロフイルム1が巻回されて
いるカートリッジ10は巻戻し側のカートリッジボックス
11に装着されるようになっており、カートリッジ10から
自動的に巻戻されたマイクロフイルム1は、検索部4を
経て巻取り側のオートリール12に自動的に巻回されるよ
うになっている。そして、カートリッジ10を回転駆動す
る直流モータM1とオートリール12を回転駆動する直流モ
ータM2との連繋動作によって、マイクロフイルム1は図
示M方向又はN方向に搬送されると共に、検索部4の光
源3からマイクロフイルム1に光が照射されてその透過
光がレンズユニット30で集束されることにより、マイク
ロフイルム1のコマ画像を記録紙50に複写するようにな
っている。又、レンズユニット30の下方には回動可能な
ミラー6が配設されており、ミラー6を回動して図示の
破線部のように光路中にミラー6を置くことにより、レ
ンズユニット30からのマイクロフイルム1の画像情報を
スクリーン2に投影して、必要なコマの検索が行なわれ
るようになっている。
ところで、このようなマイクロフイルムリーダプリンタ
において、スクリーン2に投影されるコマ画像及び記録
紙に複写される画像は、それぞれその中心部に位置決め
されて投影又は複写されなければならないが、そのため
に従来、必要なコマの検索のためにマイクロフイルム1
には第8図に示すように各コマに対応してブリップマー
ク9が付されており、このブリップマーク9を検索する
ことによって各コマの検索及び位置決めがなされてい
た。
ところが、画像情報やカメラの種類によってはブリップ
マークを各コマごとに撮影できない場合があり、このよ
うなブリップマークのないマイクロフイルムに対して
は、第6図に示すように、上記スクリーン2の裏面のコ
マ画像の流れ方向Mの下流側の所定の位置(このスクリ
ーン2のコマ画像の流れ方向に直交する幅方向のほぼ中
間)に、例えばフォトダイオード等のセンサ74を設置
し、コマ画像とコマ間隔の未撮影部分との明暗の差でマ
画像を検出して位置決めするようにしている。同図にお
いて、20はこのスクリーン2に投影された1コマ画像を
示しこのコマ画像20が図示M方向に搬送されているとす
ると、図に示すようにこのコマ画像20をスクリーン2の
所定の中心位置に停止させるためには、上記モータM1及
びM2の制動特性,ギアのバックラッシュ及び上記センサ
74の検出特性等によって、上記モータM1及びM2に停止信
号を発してから実際に停止するまでに移動してしまうた
め、その移動量LMを見込んだ位置にセンサを設置しなけ
ればならない。即ち,第6図の主要部の詳細を示す第7
図(A)に示すように、上記センサ74を、上記スクリー
ン2の裏面で、上記コマ画像の流れ方向Mの下流側の前
端を停止させたい位置P0より上流側に上記移動量LMだけ
ずれた位置に設置しておけば、このセンサ74が上記コマ
20の前端を検出して上昇停止信号を発した際に、このコ
マ20は所定の位置P0に停止することができる。
ところが、このマイクロフイルム1を逆搬送して図示N
方向に搬送する際にもこのセンサ74を用いると、上記モ
ータM1及びM2の制動特性,ギアのバックラッシュ及びセ
ンサの検出特性が上記M方向へのは層時とは異り、特に
上記センサの検出特性はコマ画像の後端を検出すること
になり、M方向への搬送時のコマ間隔(明)からコマ画
像(暗)とは逆にコマ画像(暗)からコマ間隔(明)の
検出となるため、上記停止のための移動量LNは上記移動
量LMとは異り且つ流れ方向Nの下流側となるため、第7
図(B)に示すように、このコマ画像20の流れ方向N側
の上流側の後端を停止させたい位置P0に対して、実際に
停止する位置P1は(LM+LN)ずれてしまうことになり、
検索はできてもコマ画像の概略の位置しか位置決めでき
ないために、このコマ画像が中心からずれその都度手動
で位置決めしなければならず、この位置決めに時間がか
かる上に作業者に負担をかけるという問題点があった。
又、上記センサが1つしかないため、このセンサがマイ
クロフイルムやレンズ等に付着しているゴミや傷を検出
することがあり、概略の位置どころか全く異る位置で停
止してしまう等、多くの問題点があった。
(発明の目的) この発明は上述のような事情からなされたものであり、
この発明の目的は、検索の際に位置決め用のブリップマ
ークを必要とせず、ブリップマークのないマイクロフイ
ルムに対して特に有効な、且つマイクロフイルムの搬送
方向に拘らずに、位置決め可能なマイクロフイルム検索
機を提供することにある。
(発明の概要) この発明は、マイクロフイルムのコマ画像をスクリーン
に投影して検索するマイクロフイルム検索機において、
上記コマ画像が順方向に搬送される際に、コマ画像の端
部を検出するように上記コマ画像の流れ方向に直交する
幅方向に分離して設けられた少なくとも2個以上のセン
サ素子で成る第1のセンサと、上記コマ画像が逆方向に
搬送される際に、コマ画像の端部を同時に検出するよう
に上記コマ画像の流れ方向に直交する幅方向に分離して
設けられた少なくとも2個以上のセンサ素子で成る第2
のセンサとを上記スクリーンの裏面の両側端の所定の位
置に具え、上記第1又は第2のセンサの各センサ素子の
論理積を求め、この論理積が得られた後、上記マイクロ
フイルムを所定距離搬送してこのマイクロフイルムの搬
送を停止する制御手段とを具えてマイクロフイルムの位
置決めを可能にしたものである。
又、マイクロフイルムのコマ画像をスクリーンに投影し
て検索するマイクロフイルム検索機において、コマ画像
の端部を検出するように上記コマ画像の流れ方向に直交
する幅方向に分離して設けられた少なくとも2個以上の
センサ素子で成るセンサと、このセンサを一体に取付け
て上記コマ画像の流れ方向に応じてソレノイドとスプリ
ングとにより所定の位置に移動されるブラケットとを上
記スクリーンの裏面の所定の位置に具え、上記第1又は
第2のセンサの各センサ素子の論理積を求め、この論積
席が得られた後、上記マイクロフイルムを所定距離搬送
してこのマイクロフイルムの搬送を停止する制御手段と
を具えてマイクロフイルムの位置決めを可能にしたもの
である。
(発明の実施例) この発明を適用することができるマイクロフイルムリー
ダプリンタは、マイクロフイルムのコマ画像の位置決め
のために、例えば第1図に示すマイクロフイルムリーダ
プリンタのスクリーン2に投影されるコマ画像をそれぞ
れ搬送方向に応じて設けた専用のセンサを用いて位置決
めするようになっている。ここにおいて、この発明に適
用するマイクロフイルム1のコマの長さは1つのマイク
ロフイルムに関しては一定となっているものとする。
第2図(A)はこのマイクロフイルムリーダプリンタの
スクリーン2を裏面からみた図を示し、同図(B)は上
方からみた図を示す。第2図(A)及び(B)に示すよ
うに、上記スクリーン2の裏面の搬送方向M側の端部の
所定の位置に、このスクリーン2に投影されるコマ画像
20の流れ方向Mと直交する幅方向に、このコマ画像20が
M方向に搬送される際にこのコマ画像の前端を検出する
ことができる位置にフォトダイオード等のセンサ素子70
A,70Bから成る第1のセンサを設置し、このスクリーン
2の裏面の流れ方向N側の端部の所定の位置にも、この
スクリーン2に投影されるコマ画像20の流れ方向Nと直
交する幅方向に、このコマ画像20がN方向に搬送される
際にこのコマ画像の前端を検出することができる位置に
フォトダイオード等のセンサ素子70C,70Dを設置してお
り、それぞれ上記マイクロフイルム1の搬送方向に応じ
て使い分けるようになっている。ここにおいて、第2図
(B)に示すように、上記各センサ素子70A〜70Dはスク
リーン2に投影されるコマ画像20の端部の裏面に位置
し、投影光を遮ることになるが、この投影光は散乱光で
あり影も薄い上に、このコマ画像20が投影される際にそ
の影が映っても画像20の端部であり、画像そのものには
重ならない位置である。又、第2図(A)に示すよう
に、上記第1のセンサの搬送方向に対する位置関係は、
上記マイクロフイルム1がM方向に搬送される際に、こ
の第1のセンサがコマ画像20の流れ方向M側の前端を検
出した後上記停止信号を発してから実際に停止するまで
の移動量LMを見込んだ分だけ、実際にこの前端を停止さ
せたい位置より上流側にずれて設置されており、一方、
上記第2のセンサの搬送方向に対する位置関係は、上記
マイクロフイルム1がN方向に搬送される際に、この第
2のセンサがコマ画像20の流れ方向N側と前端を検出し
た後上記停止信号を発してから実際に停止するまでの移
動量LN′を見込んだ分だけ、実際にこの前端を停止させ
たい位置より上流側にずれた位置に設置されている。こ
こにおいて、上記センサ素子70A,70B及び70C,70Dが検出
するコマ画像の前端は、ともにコマ間隔(明)からコマ
画像(暗)に変ることにより検出できるのであるから、
センサの検出特性は変らないが、上記ギアのバックラッ
シュ等の機械的特性が搬送方向により異るため、上記移
動量がそれぞれLMとLN′のように異ることになる。
そして、この発明のマイクロフイルム検索機は、上述の
ような構成の第1および第2のセンサを用いて第3図に
示すような制御部によりコマ画像を位置決めすることに
なる。
第3図において、マイクロフイルム1がM方向に搬送さ
れる時、上記搬送方向M側に設置されたセンサ素子70A,
70Bから成る第1のセンサは、それぞれコンパーレータ8
0A,80Bで別途設定入力されるスレッショルドTHMにより
2値化され、AND回路81Mによりこの2個のセンサ素子の
論理積を得た時にコマ画像20の前端を検出した信号を発
する。一方、上記マイクロフイルム1がN方向に搬送さ
れる時、上記搬送方向N側に設置されたセンサ素子70C,
70Dから成る第2のセンサは、それぞれコンパレータ80
C,80Dで別途設定入力されるスレッショルドTHNにより2
値化され、AND回路81Nによりこの2個のセンサ素子の論
理積を得た時にコマ画像20の前端を検出した信号を発す
る。ここにおいて、上記スレッショルドTHM及びTHNは、
上述のようなセンサの検知特性及びコマ画像の明暗の差
のバラツキを吸収するような最適値をマイクロフイルム
のコマ画像の状態等に応じて設定するようになってお
り、それぞれコンパーレータ80A,80B及び80C,80Dにより
2値化された検出信号は、上記AND回路81M及び81Nによ
りそれぞれコマ画像の流れの幅方向に設置された2個の
センサ素子の論理積により、検出信号を発するようにし
ており、上記ゴミや傷により一方のセンサ素子だけが検
出する誤信号を排除して、コマ画像の前端だけを正しく
検出できるようにしている。そして、モータM1又はM2の
駆動を制御するモータ制御装置85に入力する搬送方向切
換え信号SCにより、このモータM1又はM2の切換えと同時
に、上記搬送方向M又はNに応じた第1のセンサ又は第
2のセンサを、上記AND回路81M及び81Nの出力信号を受
けるこのセレクタ82により選択してカウンタ83に出力す
る。そこで、カウンタ83はこの検出信号を受けると、上
記マイクロフイルムリーダプリンタのローラに取り付け
たパルスエンコーダ86が発するパルス数をカウントして
マイクロフイルム1の搬送量を検出し、この信号を受け
たコンパレータ84は、マイクロフイルムの停止位置まで
の残り距離が上記モータM1及びM2の制動特性,ギアのバ
ックラッシュ及びセンサの検出特性に応じた停止までの
移動量LM又はLN′に相当する設定信号SSに達した時、上
記モータ制御装置85によりモータM1又はM2の駆動を停止
して、コマ画像を所定の中心位置に停止することができ
る。
ここにおいて、上記移動量LM及びLN′は、上記センサの
取付け位置を移動することにより調整できるが、上記設
定信号SSの設定値を調整するだけで微調整でき、容易に
且つ正確にコマ画像をスクリーンの中心に位置決めでき
ることになる。
上述の実施例においては、マイクロフイルムの搬送方向
に応じて、スクリーン2に投影されるコマ画像の両端の
所定の位置に、それぞれ専用の第1及び第2のセンサを
設置し、切換えて用いる例を示したが、第4図に示すよ
うに、例えば上記搬送方向M側に設置した第1のセンサ
の搬送方向M側の下流側に、それぞれ上記搬送方向N用
の第2のセンサを合わせて設置し、このセンサ71C,71D
とコマ画像20の端部の所定の停止位置との距離を後述す
る移動量LNに応じて設置してもよい。ここにおいて、こ
の第2のセンサが検出する上記端部は、搬送方向Mの時
の前端とは異り、N方向の搬送に対してはコマ画像20の
後端を検出しなければならず、センサの検出特性もM方
向への搬送時のコマ間隔(明)からコマ画像(暗)とは
逆にコマ画像(暗)からコマ間隔(明)の検出となるた
め、上記移動量LNは上記機械的な移動量の他にこのセン
サの検出特性も加味した値となっている。
さらに又、第5図(A)に示すように、上記センサ素子
71A及び71Cを兼るセンサ素子72と、上記センサ素子71B
及び71Dを兼るセンサ素子73とを図示するようにブラケ
ット79に一体に取付け、ソレノイド77,プランジャ78及
びスプリング76等により、マイクロフイルム1の搬送方
向がMの時、コマ画像20の端部が所定の停止位置から上
記移動量LMを見込んだ分だけ図示m方向にずれた位置に
移動するようにし、マイクロフイルム1の搬送方向がN
の時、コマ画像20の端部が所定の停止位置から上記移動
量LNを見込んだ分だけ図示n方向にずれた位置に移動す
るようにし、搬送方向に応じてこのセンサを移動するよ
うにしてもよい。
上述のような構成のセンサを用いてコマ画像を位置決め
する制御部は、第5図(B)に示すように、上記ブラケ
ット79に一体に取り付けられたセンサ素子72,73は、そ
れぞれコンパレータ88A,88Bで別途設定入力されるスレ
ッショルドTHにより2値化され、AND回路89によりこの
2個のセンサ素子の論理積を得た時にコマ画像20の端部
を検出した信号を発する。そこで、モータM1又はM2の駆
動を制御するモータ制御装置85に入力する搬送方向切換
え信号SCにより、このモータM1又はM2の切換えと同時に
ソレノイド駆動装置87を介して上記搬送方向M又はNに
応じたセンサ位置m又はnに上記センサを移動する。そ
して、上記AND回路89の出力信号を受けるカウンタ83は
上記検出信号を受けると、上記マイクロフイルム検索機
のローラに取り付けたパルスエンコーダ86が発するパル
ス数をカウントしてマイクロフイルム1の搬送量を検出
し、この信号を受けたコンパレータ84は、マイクロフイ
ルムの停止位置までの残り距離が上記モータM1及びM2の
制動特性,ギアのバックラッシュ及びセンサの検出特性
に応じた停止までの移動量LM又はLNに相当する設定信号
SSに達した時、上記モータ制御装置85によりモータM1又
はM2の駆動を停止て、コマ画像を所定の中心位置に停止
することができる。
(発明の効果) 以上のように、この発明のマイクロフイルム検索機によ
れば、スクリーンに投影されるコマ画像の流れ方向に直
交する幅方向に同時にコマ画像の端部を検出する2つの
センサを、スクリーンの裏面の両端部にそれぞれ設け、
コマ画像の搬送方向に応じこのセンサを使い分けるだけ
で、検索の際に、ブリップマークを必要とせず、又、ブ
リップマークのないマイクロフイルムにおいても、この
マイクロフイルムや検索機のレンズに付着したゴミや傷
にも影響されることなく、容易にコマ画像をスクリーン
の所定部に位置決めできることになる。又、この位置決
めも設定値を変更すると言うだけの簡単な操作で正確に
微調整できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来用いられている、又はこの発明を適用する
ことができるマイクロフイルムリーダプリンタの概略構
成を示す図、第2図(A)及び(B)はこの発明に用い
られる位置決め用センサの構成例を示す図、第3図はこ
の発明のマイクロフイルム検索機の制御部のブロック構
成図、第4図及び第5図(A)はこの発明に用いられる
位置決め用センサの構成の他の実施例を示す図、第5図
(B)は第5図(A)の構成のセンサを用いたマイクロ
フイルム検索機の制御部のブロック構成図、第6図は従
来のマイクロフイルムリーダプリンタに用いられる位置
決め用センサの構成を示す図、第7図(A)及び(B)
は第5図を説明する図、第8図はブリップマーク付のマ
イクロフイルムを示す図である。 1……ロールマイクロフイルム、2……スクリーン、3
……光源、4……検索部、6……ミラー、30……レンズ
系、20……コマ画像、70A,70B,70C,70D,71A,71B,71C,71
D,72,73,74……センサ素子。
フロントページの続き (56)参考文献 特公 昭47−40493(JP,B1) 特公 昭53−10456(JP,B2) 実公 昭56−28591(JP,Y2)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】マイクロフイルムのコマ画像をスクリーン
    に投影して検索するマイクロフイルム検索機において、
    前記コマ画像が順方向に搬送される際に、コマ画像の端
    部を検出するように前記コマ画像の流れ方向に直交する
    幅方向に分離して設けられた少なくとも2個のセンサ素
    子で成る第1のセンサと、前記コマ画像が逆方向に搬送
    される際に、コマ画像の端部を検出するように前記コマ
    画像の流れ方向に直交する幅方向に分離して設けられた
    少なくとも2個のセンサ素子で成る第2のセンサとを前
    記スクリーンの裏面の所定の位置に具えると共に、前記
    第1又は第2のセンサの各センサ素子の論理積を求め、
    この論理積が得られた後、前記マイクロフイルムを所定
    距離搬送して停止する制御手段を具えていることを特徴
    とするマイクロフイルム検索機。
  2. 【請求項2】前記第1及び第2のセンサが前記スクリー
    ンの両側端に設置されている特許請求の範囲第1項に記
    載のマイクロフイルム検索機。
  3. 【請求項3】前記第1及び第2のセンサが前記スクリー
    ンの一側端に設置されている特許請求の範囲第1項に記
    載のマイクロフイルム検索機。
  4. 【請求項4】マイクロフイルムのコマ画像をスクリーン
    に投影して検索するマイクロフイルム検索機において、
    コマ画像の端部を検出するように前記コマ画像の流れ方
    向に直交する幅方向に分離して設けられた少なくとも2
    個のセンサ素子で成るセンサと、このセンサを一体に取
    付けて前記コマ画像の流れ方向に応じて所定の位置に移
    動されるブラケットとを前記スクリーンの裏面の所定の
    位置に具えると共に、前記センサの各センサ素子の論理
    積を求め、この論理積が得られた後、前記マイクロフイ
    ルムを所定距離搬送して停止する制御手段を具えている
    ことを特徴とするマイクロフイルム検索機。
  5. 【請求項5】前記ブラケットがソレノイドとスプリング
    とにより移動されるようになっている特許請求の範囲第
    4項に記載のマイクロフイルム検索機。
JP60215625A 1985-09-28 1985-09-28 マイクロフイルム検索機 Expired - Lifetime JPH0756558B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP60215625A JPH0756558B2 (ja) 1985-09-28 1985-09-28 マイクロフイルム検索機

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JP60215625A JPH0756558B2 (ja) 1985-09-28 1985-09-28 マイクロフイルム検索機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6275433A JPS6275433A (ja) 1987-04-07
JPH0756558B2 true JPH0756558B2 (ja) 1995-06-14

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ID=16675498

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60215625A Expired - Lifetime JPH0756558B2 (ja) 1985-09-28 1985-09-28 マイクロフイルム検索機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5310456A (en) * 1976-07-16 1978-01-30 Tanifuji Kikai Kougiyou Kk Road surface roughness inspector

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JPS6275433A (ja) 1987-04-07

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