JPH0756571Y2 - 重量物のアーム取付金具 - Google Patents
重量物のアーム取付金具Info
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- JPH0756571Y2 JPH0756571Y2 JP6094493U JP6094493U JPH0756571Y2 JP H0756571 Y2 JPH0756571 Y2 JP H0756571Y2 JP 6094493 U JP6094493 U JP 6094493U JP 6094493 U JP6094493 U JP 6094493U JP H0756571 Y2 JPH0756571 Y2 JP H0756571Y2
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- Japan
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- metal fitting
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- 239000010953 base metal Substances 0.000 claims description 47
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 26
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 22
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 22
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 7
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 7
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
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- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、重量物のアーム取付
金具に関する。例えば、低圧架空配電線路における引込
線保護用の密閉形電線ヒューズを整理、収納するととも
に、雑然とした引込線のジャンパー部を隠蔽し、作業環
境と景観面の改善を図るために密閉形電線ヒューズの収
納ボックスを電柱の引き込みアームに取り付ける場合が
ある。この収納ボックスは、低圧幹線に接続される分岐
側電線とこれに接続される密閉形電線ヒューズとを収納
するように構成されるが、この考案は、このような重量
物の上面に取り付けられ、電柱等のアームに吊り下げ状
態で取り付けるための重量物のアーム取付金具に関する
ものである。
金具に関する。例えば、低圧架空配電線路における引込
線保護用の密閉形電線ヒューズを整理、収納するととも
に、雑然とした引込線のジャンパー部を隠蔽し、作業環
境と景観面の改善を図るために密閉形電線ヒューズの収
納ボックスを電柱の引き込みアームに取り付ける場合が
ある。この収納ボックスは、低圧幹線に接続される分岐
側電線とこれに接続される密閉形電線ヒューズとを収納
するように構成されるが、この考案は、このような重量
物の上面に取り付けられ、電柱等のアームに吊り下げ状
態で取り付けるための重量物のアーム取付金具に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来このようなアーム取付金具は、重量
物の落下を懸念して堅固に取り付けることに主眼が置か
れ、取付の容易性が犠牲にされている難点があった。
物の落下を懸念して堅固に取り付けることに主眼が置か
れ、取付の容易性が犠牲にされている難点があった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】そこで、この考案の目
的とするところは、このような重量物のアーム取付金具
において、堅固な取付状態が得られるのはもちろん、取
付が容易なアーム取付金具を提供するところにある。
的とするところは、このような重量物のアーム取付金具
において、堅固な取付状態が得られるのはもちろん、取
付が容易なアーム取付金具を提供するところにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的達成のため、こ
の考案においては取付金具を、重量物上面に取付けられ
るベース金具と、このベース金具に連結される引掛け金
具との組み合わせで構成し、両者を連結するボルト、ナ
ットを引掛け金具から掛け外し可能とすることにより取
付の容易性を達成したものである。
の考案においては取付金具を、重量物上面に取付けられ
るベース金具と、このベース金具に連結される引掛け金
具との組み合わせで構成し、両者を連結するボルト、ナ
ットを引掛け金具から掛け外し可能とすることにより取
付の容易性を達成したものである。
【0005】すなわち、この考案に係る重量物のアーム
取付金具は、断面L字形をした両端脚部の水平部におい
て重量物上面に取付けられるベース金具と、このベース
金具にボルト、ナットを介して立設状に連結される引掛
け金具との組み合わせからなり、引掛け金具はベース金
具上において垂直状に延びる支持脚部と、この支持脚部
の上端部から水平状に延びる受け部とを有し、支持脚部
下端部にはベース金具脚部の垂直部外面に当接する当て
部材を有し、支持脚部および受け部端部ならびにベース
金具を貫通したボルト端にナットを螺合してベース金具
との間にアームを抱持可能とするとともに、受け部端部
のボルト挿通孔を端縁部からの切り込み形とし、これに
対応するベース金具のボルト挿通孔は、脚部垂直部に掛
けて延びる長孔としたとしたことを特徴としている。
取付金具は、断面L字形をした両端脚部の水平部におい
て重量物上面に取付けられるベース金具と、このベース
金具にボルト、ナットを介して立設状に連結される引掛
け金具との組み合わせからなり、引掛け金具はベース金
具上において垂直状に延びる支持脚部と、この支持脚部
の上端部から水平状に延びる受け部とを有し、支持脚部
下端部にはベース金具脚部の垂直部外面に当接する当て
部材を有し、支持脚部および受け部端部ならびにベース
金具を貫通したボルト端にナットを螺合してベース金具
との間にアームを抱持可能とするとともに、受け部端部
のボルト挿通孔を端縁部からの切り込み形とし、これに
対応するベース金具のボルト挿通孔は、脚部垂直部に掛
けて延びる長孔としたとしたことを特徴としている。
【0006】引掛け金具は、支持脚部およびベース金具
を貫通したボルト端にナットを螺合しており、また、下
端部においてベース金具脚部の垂直部外面に当接する当
て部材を有することによって非回動状態で常時立設状に
連結されているが、支持脚部下端部とベース金具上面と
の間に圧縮コイルバネを装着しておけば、立設状態およ
び取付時におけるアーム装着用開口部が確保され取付が
一層容易である。
を貫通したボルト端にナットを螺合しており、また、下
端部においてベース金具脚部の垂直部外面に当接する当
て部材を有することによって非回動状態で常時立設状に
連結されているが、支持脚部下端部とベース金具上面と
の間に圧縮コイルバネを装着しておけば、立設状態およ
び取付時におけるアーム装着用開口部が確保され取付が
一層容易である。
【0007】また、上記においては、受け部端部のボル
ト挿通孔を端縁部からの切り込み形とし、これに対応す
るベース金具のボルト挿通孔を、脚部垂直部に掛けて延
びる長孔とすることによって受け部端部においてボル
ト、ナットを引掛け金具から掛け外しを可能にしている
が、支持脚部が位置するベース金具のボルト挿通穴も受
け部端部のボルト挿通孔と同様に脚部の垂直部に掛けて
延びる長孔としておけば、取付方向を変換する必要があ
る場合に便利である。
ト挿通孔を端縁部からの切り込み形とし、これに対応す
るベース金具のボルト挿通孔を、脚部垂直部に掛けて延
びる長孔とすることによって受け部端部においてボル
ト、ナットを引掛け金具から掛け外しを可能にしている
が、支持脚部が位置するベース金具のボルト挿通穴も受
け部端部のボルト挿通孔と同様に脚部の垂直部に掛けて
延びる長孔としておけば、取付方向を変換する必要があ
る場合に便利である。
【0008】
【作用】上記のように、この考案に係る重量物のアーム
取付金具は、重量物上面に取付けられるベース金具と、
このベース金具に連結される引掛け金具との組み合わせ
からなり、両者を連結するボルト、ナットを受け部端部
において引掛け金具から掛け外し可能に構成しているた
め、ボルト、ナットを受け部端部から外しておけばアー
ム装着用の開口が形成される。したがって、この開口を
通してアームに受け部を掛ければ重量物の支持が可能と
なる。この場合に支持脚部下端部においてベース金具脚
部の垂直部外面に当接する当て部材を有しているので、
引掛け金具が回転することなくアームに対して常に適正
な位置を保持しており、アームに対する掛止が容易であ
る。その後は受け部端部にボルト、ナットを掛けてナッ
トを締め付ければ良く、取付時において重量物を絶えず
支持しておく必要がない。
取付金具は、重量物上面に取付けられるベース金具と、
このベース金具に連結される引掛け金具との組み合わせ
からなり、両者を連結するボルト、ナットを受け部端部
において引掛け金具から掛け外し可能に構成しているた
め、ボルト、ナットを受け部端部から外しておけばアー
ム装着用の開口が形成される。したがって、この開口を
通してアームに受け部を掛ければ重量物の支持が可能と
なる。この場合に支持脚部下端部においてベース金具脚
部の垂直部外面に当接する当て部材を有しているので、
引掛け金具が回転することなくアームに対して常に適正
な位置を保持しており、アームに対する掛止が容易であ
る。その後は受け部端部にボルト、ナットを掛けてナッ
トを締め付ければ良く、取付時において重量物を絶えず
支持しておく必要がない。
【0009】また、支持脚部が位置するベース金具のボ
ルト挿通穴も、受け部端部のボルト挿通孔と同様に脚部
の垂直部に掛けて延びる長孔としておけば、ベース金具
に方向性がなくなるため、重量物の取付方向に応じて引
掛け金具の向きを変換可能であり、いずれの向きでも取
付可能となり、取付方向に融通性を持たせることができ
る。
ルト挿通穴も、受け部端部のボルト挿通孔と同様に脚部
の垂直部に掛けて延びる長孔としておけば、ベース金具
に方向性がなくなるため、重量物の取付方向に応じて引
掛け金具の向きを変換可能であり、いずれの向きでも取
付可能となり、取付方向に融通性を持たせることができ
る。
【0010】
【実施例】以下、添附図面に示した実施例について説明
する。図1ないし図4は、この考案に係る支持金具の一
実施例を示すもので、符号1は、重量物の上面に取り付
けられるベース金具を示す。このベース金具は、断面L
字形をした両端脚部2の水平部2aにおいて重量物の上
面にボルト・ナットで取り付けられる。3はこのベース
金具1にボルト4、4´およびナット5、5´を介して
立設状に連結される引掛け金具で、ベース金具上におい
て垂直状に延びる支持脚部6と、この支持脚部の上端部
から水平状に延びる受け部7を有している。8は支持脚
部6の下端部に設けた当て部材で、ベース金具1の脚部
2の垂直部2bの外面に当接させることによって引掛け
金具3の回転を防止している。9は支持脚部6の下端部
とベース金具1の上面との間に装着した圧縮コイルバネ
で、引掛け金具3の立設状態を維持するとともに、受け
部7の端部におけるアーム取付用開口の確保を図ってい
る。受け部端部のボルト挿通孔10は、端縁部から切り
込み状に成形され、これに対応するベース金具1のボル
ト挿通孔11は、脚部2の垂直部2bに掛けて延びる長
孔としている。支持脚部6側における受け部およびベー
ス金具のボルト挿通孔12、13は、ボルト4´のねじ
部および角形断面部を挿通する打ち抜き穴としている。
14は脚部水平部2aの補強とボルト4´の傾き防止を
兼ねる当て板である。
する。図1ないし図4は、この考案に係る支持金具の一
実施例を示すもので、符号1は、重量物の上面に取り付
けられるベース金具を示す。このベース金具は、断面L
字形をした両端脚部2の水平部2aにおいて重量物の上
面にボルト・ナットで取り付けられる。3はこのベース
金具1にボルト4、4´およびナット5、5´を介して
立設状に連結される引掛け金具で、ベース金具上におい
て垂直状に延びる支持脚部6と、この支持脚部の上端部
から水平状に延びる受け部7を有している。8は支持脚
部6の下端部に設けた当て部材で、ベース金具1の脚部
2の垂直部2bの外面に当接させることによって引掛け
金具3の回転を防止している。9は支持脚部6の下端部
とベース金具1の上面との間に装着した圧縮コイルバネ
で、引掛け金具3の立設状態を維持するとともに、受け
部7の端部におけるアーム取付用開口の確保を図ってい
る。受け部端部のボルト挿通孔10は、端縁部から切り
込み状に成形され、これに対応するベース金具1のボル
ト挿通孔11は、脚部2の垂直部2bに掛けて延びる長
孔としている。支持脚部6側における受け部およびベー
ス金具のボルト挿通孔12、13は、ボルト4´のねじ
部および角形断面部を挿通する打ち抜き穴としている。
14は脚部水平部2aの補強とボルト4´の傾き防止を
兼ねる当て板である。
【0011】アームへの取り付けに当っては、図2のよ
うにナット5を弛めてボルト4を受け部端部のボルト挿
通孔10から外し、ナット5´を弛めることにより、引
掛金具3を圧縮コイルバネ9により浮かせて取付アーム
15の挿通空間を確保し、取付アーム15に受け部7を
掛止すれば重量物を支える必要はなく、ボルト4をボル
ト挿通孔10に掛止してナット5、5´を締め付ければ
受け部7とベース金具との間にアーム15を抱持した状
態で取付は完了する。
うにナット5を弛めてボルト4を受け部端部のボルト挿
通孔10から外し、ナット5´を弛めることにより、引
掛金具3を圧縮コイルバネ9により浮かせて取付アーム
15の挿通空間を確保し、取付アーム15に受け部7を
掛止すれば重量物を支える必要はなく、ボルト4をボル
ト挿通孔10に掛止してナット5、5´を締め付ければ
受け部7とベース金具との間にアーム15を抱持した状
態で取付は完了する。
【0012】上記の例においては、受け部7端部のボル
ト挿通孔10を端縁部からの切り込み形とし、これに対
応するベース金具のボルト挿通孔11を、脚部垂直部2
bに掛けて延びる長孔とすることによって受け部端部に
おいてボルト、ナットを引掛け金具から掛け外しを可能
にしているが、支持脚部6が位置するベース金具のボル
ト挿通孔13も受け部端部のボルト挿通孔11と同様に
脚部2の垂直部2bに掛けて延びる長孔としておけば、
ベース金具に方向性がなくなるため取付方向に応じて引
掛け金具の向きを変換可能であり、重量物を手前からア
ームに取り付ける場合およびアームの背面から取り付け
る場合のいずれにも対応可能となる。
ト挿通孔10を端縁部からの切り込み形とし、これに対
応するベース金具のボルト挿通孔11を、脚部垂直部2
bに掛けて延びる長孔とすることによって受け部端部に
おいてボルト、ナットを引掛け金具から掛け外しを可能
にしているが、支持脚部6が位置するベース金具のボル
ト挿通孔13も受け部端部のボルト挿通孔11と同様に
脚部2の垂直部2bに掛けて延びる長孔としておけば、
ベース金具に方向性がなくなるため取付方向に応じて引
掛け金具の向きを変換可能であり、重量物を手前からア
ームに取り付ける場合およびアームの背面から取り付け
る場合のいずれにも対応可能となる。
【0013】また、上記においては、支持脚部下端部と
ベース金具上面との間に圧縮コイルバネを装着している
が、圧縮コイルバネがなくても、当て部材8をベース金
具1の脚部2の垂直部2bの外面に当接させているの
で、引掛け金具3は立設状態が維持され、また、回転も
防止されているため、引掛け金具を若干持ち上げてアー
ム15が通過するだけの開口を形成してアームに受け部
を掛止すれば後は上記と同様に簡単に取付可能である。
ベース金具上面との間に圧縮コイルバネを装着している
が、圧縮コイルバネがなくても、当て部材8をベース金
具1の脚部2の垂直部2bの外面に当接させているの
で、引掛け金具3は立設状態が維持され、また、回転も
防止されているため、引掛け金具を若干持ち上げてアー
ム15が通過するだけの開口を形成してアームに受け部
を掛止すれば後は上記と同様に簡単に取付可能である。
【0014】
【考案の効果】以上詳述したところから明らかな通り、
この考案に係る重量物のアーム取付金具は、重量物の上
面に取り付けられる取付金具であり、水平状態に保持さ
れた引掛け金具の受け部をアームに引掛ければ、重量物
を支持する必要がなく、ナットを締め付けるのみで受け
部とベース金具間にアームを抱持して確実に取付け得る
ものであり、アームに対する吊り下げ状態が堅固である
のはもちろん、吊り下げ作業の簡易化も図り得たのであ
る。
この考案に係る重量物のアーム取付金具は、重量物の上
面に取り付けられる取付金具であり、水平状態に保持さ
れた引掛け金具の受け部をアームに引掛ければ、重量物
を支持する必要がなく、ナットを締め付けるのみで受け
部とベース金具間にアームを抱持して確実に取付け得る
ものであり、アームに対する吊り下げ状態が堅固である
のはもちろん、吊り下げ作業の簡易化も図り得たのであ
る。
【図1】この考案に係るアーム取付金具の一実施例を示
す正面図、
す正面図、
【図2】同取付金具の取付準備状態を示す正面図、
【図3】同取付金具を構成するベース金具の平面図、
【図4】同取付金具を構成する引掛け金具の底面図であ
る。
る。
1……ベース金具 2……脚部 2a……水平部 2b……垂直部 3……引掛け金具 4、4´……ボルト 5、5´……ナット 6……支持脚部 7……受け部 8……当て部材 9……圧縮コイルバネ 10、11、12、13……ボルト挿通孔 15……取付けアーム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 山口 洋史 大阪府大阪市中央区本町3丁目2番6号 大阪ヒューズ株式会社内 (72)考案者 森北 幸康 大阪府大阪市中央区本町3丁目2番6号 大阪ヒューズ株式会社内 (56)参考文献 特開 昭53−84035(JP,A) 実開 平4−68406(JP,U) 実開 昭52−44631(JP,U)
Claims (3)
- 【請求項1】 断面L字形をした両端脚部の水平部にお
いて重量物上面に取付けられるベース金具と、このベー
ス金具にボルト、ナットを介して立設状に連結される引
掛け金具との組み合わせからなり、引掛け金具はベース
金具上において垂直状に延びる支持脚部と、この支持脚
部の上端部から水平状に延びる受け部とを有し、支持脚
部下端部にはベース金具脚部の垂直部外面に当接する当
て部材を有し、支持脚部および受け部端部ならびにベー
ス金具を貫通したボルト端にナットを螺合してベース金
具との間にアームを抱持可能とするとともに、受け部端
部のボルト挿通孔を端縁部からの切り込み形とし、これ
に対応するベース金具のボルト挿通孔は、脚部垂直部に
掛けて延びる長孔とした重量物のアーム取付金具。 - 【請求項2】 支持脚部下端部とベース金具上面との間
に圧縮コイルバネを有する請求項1記載の重量物のアー
ム取付金具。 - 【請求項3】 断面L字形をした両端脚部の水平部にお
いて重量物上面に取付けられるベース金具と、このベー
ス金具にボルト、ナットを介して立設状に連結される引
掛け金具との組み合わせからなり、引掛け金具はベース
金具上において垂直状に延びる支持脚部と、この支持脚
部の上端部から水平状に延びる受け部とを有し、支持脚
部下端部にはベース金具脚部の垂直部外面に当接する当
て部材を有し、支持脚部および受け部端部ならびにベー
ス金具を貫通したボルト端にナットを螺合してベース金
具との間にアームを抱持可能とするとともに、受け部端
部のボルト挿通孔を端縁部からの切り込み形とし、ベー
ス金具のボルト挿通孔は、いずれも脚部の垂直部に掛け
て延びる長孔とした重量物のアーム取付金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6094493U JPH0756571Y2 (ja) | 1993-11-12 | 1993-11-12 | 重量物のアーム取付金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6094493U JPH0756571Y2 (ja) | 1993-11-12 | 1993-11-12 | 重量物のアーム取付金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0730535U JPH0730535U (ja) | 1995-06-06 |
| JPH0756571Y2 true JPH0756571Y2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=13157008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6094493U Expired - Lifetime JPH0756571Y2 (ja) | 1993-11-12 | 1993-11-12 | 重量物のアーム取付金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756571Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5964350B2 (ja) * | 2014-05-16 | 2016-08-03 | 中国電力株式会社 | 腕金取付装置 |
| JP6503304B2 (ja) * | 2016-01-15 | 2019-04-17 | イワブチ株式会社 | 電気機器取付け金具 |
-
1993
- 1993-11-12 JP JP6094493U patent/JPH0756571Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0730535U (ja) | 1995-06-06 |
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