JPH0756594B2 - 音声応答認識装置 - Google Patents
音声応答認識装置Info
- Publication number
- JPH0756594B2 JPH0756594B2 JP61002035A JP203586A JPH0756594B2 JP H0756594 B2 JPH0756594 B2 JP H0756594B2 JP 61002035 A JP61002035 A JP 61002035A JP 203586 A JP203586 A JP 203586A JP H0756594 B2 JPH0756594 B2 JP H0756594B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- unit
- selector
- telephone line
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明の音声応答認識装置に係り、特に、異常を検出す
るのに好適な音声応答認識装置に関する。
るのに好適な音声応答認識装置に関する。
電話回線を利用してPB信号あるいは音声により暗証番号
等の情報を入力し、音声応答によりサービスを行なう音
声応答認識装置が銀行の残高照会サービス等で普及して
いる。この音声応答認識装置においては、音声信号を扱
うアナログ部と各部の制御を行なう論理回路部が混在し
ている。このうち、論理回路部の障害は各種命令に対す
る応答などにより常時監視を行なうことが可能である
が、音声応答装置の音声復調部や音声認識装置のアナロ
グ・アンプ等のアナログ部の障害を運用中に発見するこ
とは難かしい。この為、例えば特開昭58−50599号公報
記載の従来技術では、音声出力を分岐して音声認識部に
入力し、音声出力を監視するようにしている。しかし、
この従来技術は、音声出力に異常を発見した後の処理に
ついては配慮していない。
等の情報を入力し、音声応答によりサービスを行なう音
声応答認識装置が銀行の残高照会サービス等で普及して
いる。この音声応答認識装置においては、音声信号を扱
うアナログ部と各部の制御を行なう論理回路部が混在し
ている。このうち、論理回路部の障害は各種命令に対す
る応答などにより常時監視を行なうことが可能である
が、音声応答装置の音声復調部や音声認識装置のアナロ
グ・アンプ等のアナログ部の障害を運用中に発見するこ
とは難かしい。この為、例えば特開昭58−50599号公報
記載の従来技術では、音声出力を分岐して音声認識部に
入力し、音声出力を監視するようにしている。しかし、
この従来技術は、音声出力に異常を発見した後の処理に
ついては配慮していない。
本発明の目的は、運用中に異常障害を検出した場合、自
動的に該異常を処理して正常な音声応答を行なう音声応
答認識装置を提供することにある。
動的に該異常を処理して正常な音声応答を行なう音声応
答認識装置を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明では、複数の音声出力
部のいずれかを選択し、該選択した音声出力を、複数の
音声入力部(音声認識部)のうち選択した1つに入力
し、正常性が確認された音声出力部及び音声入力部をユ
ーザ回線に接続するようにする。
部のいずれかを選択し、該選択した音声出力を、複数の
音声入力部(音声認識部)のうち選択した1つに入力
し、正常性が確認された音声出力部及び音声入力部をユ
ーザ回線に接続するようにする。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
図は音声応答認識装置のブロック構成図である。図にお
いて、ユーザが使用する電話機1は着信検出回路を含む
トランク部2に接続されている。トランク部2と音声出
力部となる音声復調部8とは、回線接続リレー接点3と
音声出力リレー接点4を介して接続され、更に、複数あ
る音声復調部(DEM1〜DEMn)8のいずれかが出力部選択
リレー接点6により選択されるようになっている。トラ
ンク部2とPB信号受信部9及び音声認識部10とは、前記
回線接続リレー接点3と音声入力リレー接点5とを介し
て接続され、対として複数設けられたPB信号受信部(PB
R1〜PBRn)9と音声認識部(SRU1〜SRUn)10は入力部選
択リレー接点7によっていずれかが選択されるようにな
っている。各音声復調部8は音声メモリ12を有する音声
編集部11に接続され、各PB信号受信部9及び各音声認識
部10は制御部13に接続され、図示しないホストコンピュ
ータに接続された主制御部14が音声編集部11及び制御部
13を制御するようになっている。
いて、ユーザが使用する電話機1は着信検出回路を含む
トランク部2に接続されている。トランク部2と音声出
力部となる音声復調部8とは、回線接続リレー接点3と
音声出力リレー接点4を介して接続され、更に、複数あ
る音声復調部(DEM1〜DEMn)8のいずれかが出力部選択
リレー接点6により選択されるようになっている。トラ
ンク部2とPB信号受信部9及び音声認識部10とは、前記
回線接続リレー接点3と音声入力リレー接点5とを介し
て接続され、対として複数設けられたPB信号受信部(PB
R1〜PBRn)9と音声認識部(SRU1〜SRUn)10は入力部選
択リレー接点7によっていずれかが選択されるようにな
っている。各音声復調部8は音声メモリ12を有する音声
編集部11に接続され、各PB信号受信部9及び各音声認識
部10は制御部13に接続され、図示しないホストコンピュ
ータに接続された主制御部14が音声編集部11及び制御部
13を制御するようになっている。
斯かる構成により、電話機1が公衆回線網を通り音声応
答認識装置のトランク部2に着信すると、トランク回路
内の着信検出機能により、主制御装置14はこの着信を知
る。この時、主制御装置14は以下の様にして、装置の正
常性を確認する。まず、出力部および入力部の選択リレ
ー接点6または7を夫々空いている音声復調部8および
音声認識部10に接続し、回線接続リレー接点3を開成
し、音声出力リレー接点4および音声入力リレー接点5
を共に閉成する。次に、PB信号受信器9および音声認識
部10のテスト用の音声をこのルートにそって折り返し、
制御部13によりその応答結果を調べる。正常な場合に
は、回線接続リレー接点3を接続してユーザ回線を介し
て電話機1へのサービスに入る。正常な応答が得られな
かった場合は、リレー接点6または7を切替えて別の音
声復調部8または音声認識部10等に移し、上記の操作を
正常な応答の得られるまで続ける。
答認識装置のトランク部2に着信すると、トランク回路
内の着信検出機能により、主制御装置14はこの着信を知
る。この時、主制御装置14は以下の様にして、装置の正
常性を確認する。まず、出力部および入力部の選択リレ
ー接点6または7を夫々空いている音声復調部8および
音声認識部10に接続し、回線接続リレー接点3を開成
し、音声出力リレー接点4および音声入力リレー接点5
を共に閉成する。次に、PB信号受信器9および音声認識
部10のテスト用の音声をこのルートにそって折り返し、
制御部13によりその応答結果を調べる。正常な場合に
は、回線接続リレー接点3を接続してユーザ回線を介し
て電話機1へのサービスに入る。正常な応答が得られな
かった場合は、リレー接点6または7を切替えて別の音
声復調部8または音声認識部10等に移し、上記の操作を
正常な応答の得られるまで続ける。
このように、本実施例によれば、ユーザの回線を接続す
る前に装置の正常性を確認し、障害を検出した場合には
その部分を使用しないという処理が自動的に行なえると
いう効果がある。
る前に装置の正常性を確認し、障害を検出した場合には
その部分を使用しないという処理が自動的に行なえると
いう効果がある。
本発明によれば、運用中に自動的に障害を検出してその
処理を行なうので、保守の手間が省け、障害処理を早期
に行なうことが出来、かつ利用者に迷惑をかけることが
少ないという効果がある。
処理を行なうので、保守の手間が省け、障害処理を早期
に行なうことが出来、かつ利用者に迷惑をかけることが
少ないという効果がある。
図は、本発明の一実施例に係る音声応答認識装置の構成
図である。 1…電話機、2…トランク部、3…回線接続リレー接
点、4…音声出力リレー接点、5…音声入力リレー接
点、6…出力部選択リレー接点、7…入力部選択リレー
接点、8…音声復調部、9…PB信号受信機、10…音声認
識部、11…音声編集部、12…音声メモリー、13…制御
部、14…主制御部。
図である。 1…電話機、2…トランク部、3…回線接続リレー接
点、4…音声出力リレー接点、5…音声入力リレー接
点、6…出力部選択リレー接点、7…入力部選択リレー
接点、8…音声復調部、9…PB信号受信機、10…音声認
識部、11…音声編集部、12…音声メモリー、13…制御
部、14…主制御部。
Claims (1)
- 【請求項1】電話回線に接続され、前記電話回線とのイ
ンタフェース部と、前記電話回線からの音声もしくは押
ボタン信号を認識する音声認識部と、前記音声認識部の
動作に対応した応答を音声で前記電話回線に送信する音
声応答部とを備えた音声応答認識サービスを提供する装
置であって、前記音声応答部は、前記電話回線に応答す
る音声に対応する情報を蓄積するメモリと、前記情報を
編集する音声編集部と、前記音声編集部で編集された情
報を音声に変換する音声復調部とから成り、前記音声認
識部は、音声を認識して制御情報に変換する音声認識部
と、押ボタン信号を制御情報に変換する押ボタン信号受
信部と、前記制御情報に基づき前記音声応答認識装置を
制御する制御部とから成る音声応答認識において、前記
インタフェース部と前記音声編集部の間には、前記音声
復調部を複数個備え、前記インタフェース部と前記制御
部の間には、前記音声認識部と前記押ボタン信号受信部
とを対とした受信部を複数個備え、前記インタフェース
部には、前記複数個の音声復調部から1個の音声復調部
を選択する第1のセレクタと、前記複数個の受信部から
1個の受信部を選択する第2のセレクタと、前記第1の
セレクタと前記第2のセレクタを接続して前記選択され
た音声復調部の出力を前記選択された受信部に折り返す
第1のスイッチと、前記第1のセレクタと前記第2のセ
レクタの電話回線側に配設され、前記電話回線と前記第
1のセレクタおよび前記第2のセレクタとを接続する第
2のスイッチとを備え、電話回線からの着呼時には、前
記第1のスイッチと第2のスイッチをそれぞれ導通状態
と非導通状態とし、前記音声編集部の出力を前記制御部
で受信する折り返し試験により、前記第1のセレクタと
前記第2のセレクタで、それぞれ正常な前記音声復調部
と前記受信部とを選択後、前記第1のスイッチと第2の
スイッチをそれぞれ非導通状態と導通状態とし、音声応
答認識サービスを前記電話回線に提供して成る音声応答
認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61002035A JPH0756594B2 (ja) | 1986-01-10 | 1986-01-10 | 音声応答認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61002035A JPH0756594B2 (ja) | 1986-01-10 | 1986-01-10 | 音声応答認識装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62160496A JPS62160496A (ja) | 1987-07-16 |
| JPH0756594B2 true JPH0756594B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=11518073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61002035A Expired - Lifetime JPH0756594B2 (ja) | 1986-01-10 | 1986-01-10 | 音声応答認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756594B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63184798A (ja) * | 1987-01-27 | 1988-07-30 | 中国電機製造株式会社 | 音声応答装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52105706A (en) * | 1976-03-01 | 1977-09-05 | Hitachi Ltd | Trouble detection system for polyphase sound generator |
| JPS55124199A (en) * | 1979-03-16 | 1980-09-25 | Nippon Electric Co | System for diagnosing voice answer identification system |
-
1986
- 1986-01-10 JP JP61002035A patent/JPH0756594B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62160496A (ja) | 1987-07-16 |
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