JPH075671A - 感光材料整列装置 - Google Patents
感光材料整列装置Info
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- JPH075671A JPH075671A JP5143422A JP14342293A JPH075671A JP H075671 A JPH075671 A JP H075671A JP 5143422 A JP5143422 A JP 5143422A JP 14342293 A JP14342293 A JP 14342293A JP H075671 A JPH075671 A JP H075671A
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- photosensitive
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- G—PHYSICS
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- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/46—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera for automatic sequential copying of different originals, e.g. enlargers, roll film printers
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- G03D3/00—Liquid processing apparatus involving immersion; Washing apparatus involving immersion
- G03D3/08—Liquid processing apparatus involving immersion; Washing apparatus involving immersion having progressive mechanical movement of exposed material
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 写真焼付現像装置にで現像処理された感光材
料を整列させフィルムの各コマ順序と同じ順序で取り出
す。 【構成】 現像処理後の感光材料を整列して取り出すた
め、出口付近に設けられた搬送経路の途中に振分けガイ
ド33が設けられ、これにより上方の出口34と下方の
出口38へ向う搬送経路を感光材料PCのサイズに応じ
て選択する。出口34の外側には受皿35が設けられて
いる。下方の出口38への経路にはワンウェイローラ3
6、高速ローラ37が設けられ千鳥状の配列で送られる
感光材料PCを高速で送り出す。送り出された感光材料
PCは搬送コンベア39で順次送られ受皿に順次整列し
て積重ねられる。
料を整列させフィルムの各コマ順序と同じ順序で取り出
す。 【構成】 現像処理後の感光材料を整列して取り出すた
め、出口付近に設けられた搬送経路の途中に振分けガイ
ド33が設けられ、これにより上方の出口34と下方の
出口38へ向う搬送経路を感光材料PCのサイズに応じ
て選択する。出口34の外側には受皿35が設けられて
いる。下方の出口38への経路にはワンウェイローラ3
6、高速ローラ37が設けられ千鳥状の配列で送られる
感光材料PCを高速で送り出す。送り出された感光材料
PCは搬送コンベア39で順次送られ受皿に順次整列し
て積重ねられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、写真焼付現像装置で
焼付、現像処理された感光材料をその出口付近で所定の
順序に並べて取り出すための感光材料整列装置に関す
る。
焼付、現像処理された感光材料をその出口付近で所定の
順序に並べて取り出すための感光材料整列装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の写真焼付現像装置では、一般にロ
ール状の感光材料を連続的に繰り出して露光部へ送り、
その露光台上でコマ毎にネガフィルムの画像を焼付露光
した後、搬送装置で現像処理部へ送り、各種現像処理液
を入れたタンクを通過する間に現像処理され、その後乾
燥して外部に取り出される。
ール状の感光材料を連続的に繰り出して露光部へ送り、
その露光台上でコマ毎にネガフィルムの画像を焼付露光
した後、搬送装置で現像処理部へ送り、各種現像処理液
を入れたタンクを通過する間に現像処理され、その後乾
燥して外部に取り出される。
【0003】露光台上で焼付露光される感光材料は、現
像処理の手段の一つとして予め各コマ毎にカットされ、
これらが現像処理部へ一列で送り込まれる。現像処理部
内では各コマ毎に感光材料同士が接触するのを避けるた
めにそれぞれの感光材料間に数十mmの間隙を置いて送ら
れる。
像処理の手段の一つとして予め各コマ毎にカットされ、
これらが現像処理部へ一列で送り込まれる。現像処理部
内では各コマ毎に感光材料同士が接触するのを避けるた
めにそれぞれの感光材料間に数十mmの間隙を置いて送ら
れる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の写真焼付現像装置は、一般に感光材料に画像を焼付
露光する露光部の処理速度よりも感光材料を現像処理部
に現像処理する速度の方がはるかに遅く、従って写真焼
付現像装置の処理能力を向上させるためには現像処理部
の処理能力を引き上げる必要がある。
来の写真焼付現像装置は、一般に感光材料に画像を焼付
露光する露光部の処理速度よりも感光材料を現像処理部
に現像処理する速度の方がはるかに遅く、従って写真焼
付現像装置の処理能力を向上させるためには現像処理部
の処理能力を引き上げる必要がある。
【0005】このような要求に対処する方法として、従
来は感光材料を一列に送ることを前提に、例えば時間当
りの現像処理枚数を多くするために現像処理部で感光材
料を送る搬送装置のラック長を長くし、ラック長が長く
なった分に見合うだけ現像処理部での処理速度を上げる
という方法を採用していた。しかし、ラック長を長くす
ると現像処理部全体が長くなり、タンクも大きくなって
現像処理液の母液量も増大する。
来は感光材料を一列に送ることを前提に、例えば時間当
りの現像処理枚数を多くするために現像処理部で感光材
料を送る搬送装置のラック長を長くし、ラック長が長く
なった分に見合うだけ現像処理部での処理速度を上げる
という方法を採用していた。しかし、ラック長を長くす
ると現像処理部全体が長くなり、タンクも大きくなって
現像処理液の母液量も増大する。
【0006】そこで、別の方法として現像処理部へ感光
材料を送る際に、焼付露光された感光材料の搬送経路途
中でその送り方向を順次左右にずらして送り、かつ送り
速度を調整して感光材料を千鳥状の配列で移送しながら
現像処理する方法が考えられる。この現像処理方法によ
ると、現像処理部のラック長を長くしないままで処理能
力を大幅に増大させることができる。
材料を送る際に、焼付露光された感光材料の搬送経路途
中でその送り方向を順次左右にずらして送り、かつ送り
速度を調整して感光材料を千鳥状の配列で移送しながら
現像処理する方法が考えられる。この現像処理方法によ
ると、現像処理部のラック長を長くしないままで処理能
力を大幅に増大させることができる。
【0007】しかしながら、現像処理部において感光材
料を千鳥状に2列処理で搬送されるため、同一フィルム
からプリントされた感光材料を2列から1列に順次積重
ねないとフィルムの順番と同じにならない。
料を千鳥状に2列処理で搬送されるため、同一フィルム
からプリントされた感光材料を2列から1列に順次積重
ねないとフィルムの順番と同じにならない。
【0008】又、仮りに現像処理部から排出される感光
材料をフィルムの順番と同じように積重ねるために連続
駆動する搬送コンベアをその出口付近に設けようとする
と、千鳥状の配列で送られる感光材料の先行する方が完
全に搬送コンベアに乗り移って移動する際に後続のもう
1枚は出口付近に既に半分位い排出されるため、端面が
コンベアに触れて傷が付いたりする。また感光材料を連
続駆動するコンベアに対して落下させると整列性が悪
い。
材料をフィルムの順番と同じように積重ねるために連続
駆動する搬送コンベアをその出口付近に設けようとする
と、千鳥状の配列で送られる感光材料の先行する方が完
全に搬送コンベアに乗り移って移動する際に後続のもう
1枚は出口付近に既に半分位い排出されるため、端面が
コンベアに触れて傷が付いたりする。また感光材料を連
続駆動するコンベアに対して落下させると整列性が悪
い。
【0009】この発明は、上述した従来の写真焼付現像
装置における問題点に留意して、現像処理部で感光材料
を2列に千鳥状の配列で効率よく現像処理する場合で
も、そのままの配列で排出するのではなくフィルムの各
コマの順序と同じ順序で積重ねできるようにする整列装
置を提供することを課題とする。
装置における問題点に留意して、現像処理部で感光材料
を2列に千鳥状の配列で効率よく現像処理する場合で
も、そのままの配列で排出するのではなくフィルムの各
コマの順序と同じ順序で積重ねできるようにする整列装
置を提供することを課題とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する手段
としてこの発明は、写真焼付現像装置の現像処理部で現
像処理された感光材料を出口まで送る搬送路の出口付近
にワンウェイローラと高速ローラから成る搬送部を設
け、上記出口外部には感光材料の排出方向と直交方向に
間歇駆動される搬送コンベアを備えて成る感光材料整列
装置としたのである。
としてこの発明は、写真焼付現像装置の現像処理部で現
像処理された感光材料を出口まで送る搬送路の出口付近
にワンウェイローラと高速ローラから成る搬送部を設
け、上記出口外部には感光材料の排出方向と直交方向に
間歇駆動される搬送コンベアを備えて成る感光材料整列
装置としたのである。
【0011】この場合、感光材料を高速で送ることがで
きるようにするため、前記高速ローラは、駆動ローラと
受けローラの一対と、このローラの両側方に受けローラ
径より大径のローラを感光材料を樋状にして送るように
して設けるのが好ましい。
きるようにするため、前記高速ローラは、駆動ローラと
受けローラの一対と、このローラの両側方に受けローラ
径より大径のローラを感光材料を樋状にして送るように
して設けるのが好ましい。
【0012】又、機能を多機能化するため、前記ワンウ
ェイローラの手前の搬送路に感光材料の振分けガイドを
設け、ワンウェイローラへの経路と、これと別に設けた
ストッカへの経路を感光材料のサイズに応じて振分ける
ように振分けガイドを駆動するように構成することもで
きる。
ェイローラの手前の搬送路に感光材料の振分けガイドを
設け、ワンウェイローラへの経路と、これと別に設けた
ストッカへの経路を感光材料のサイズに応じて振分ける
ように振分けガイドを駆動するように構成することもで
きる。
【0013】
【作用】上記の構成としたこの発明の整列装置によれ
ば、ワンウェイローラと高速送りローラにより千鳥状の
配列で送られる感光材料を高速で送り出す。感光材料は
搬送コンベアに乗ると直ちに駆動されて送られ、順次受
皿に整列されて積み重ねられる。
ば、ワンウェイローラと高速送りローラにより千鳥状の
配列で送られる感光材料を高速で送り出す。感光材料は
搬送コンベアに乗ると直ちに駆動されて送られ、順次受
皿に整列されて積み重ねられる。
【0014】
【実施例】以下この発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は実施例の感光材料整列装置を備えた
写真焼付現像装置の全体概略図である。図中の記号Xは
焼付露光部、Yは現像処理部を示す。焼付露光部Xの構
成は公知のものであり、簡単に構成要素の名称のみを示
す。1は感光材料PCをロール状に巻いたマガジンであ
る。2はカッタ、3は搬送用の吸着ベルト、4は光源、
5はミラートンネル、6はネガマスク、7はレンズユニ
ットである。
て説明する。図1は実施例の感光材料整列装置を備えた
写真焼付現像装置の全体概略図である。図中の記号Xは
焼付露光部、Yは現像処理部を示す。焼付露光部Xの構
成は公知のものであり、簡単に構成要素の名称のみを示
す。1は感光材料PCをロール状に巻いたマガジンであ
る。2はカッタ、3は搬送用の吸着ベルト、4は光源、
5はミラートンネル、6はネガマスク、7はレンズユニ
ットである。
【0015】上記焼付露光部Xで焼付露光された感光材
料PCは、搬送装置により矢印の方向を経由して振分装
置10へ送られる。振分装置10は、一直線状に送られ
てきた感光材料PCの所定サイズ以下のものを左右に並
列に千鳥状の配列で、それ以上のサイズのものはそのま
ま直線状に送ることができるように感光材料PCを振分
ける振分けユニット11と、振分けられた感光材料PC
を2列の千鳥状で次の現像処理部Yへ送るコンベア12
とから成る。振分けユニット11は、図示省略している
が、送り込まれた感光材料PCを直角方向に位置をずら
すことのできる移動台を備えている。
料PCは、搬送装置により矢印の方向を経由して振分装
置10へ送られる。振分装置10は、一直線状に送られ
てきた感光材料PCの所定サイズ以下のものを左右に並
列に千鳥状の配列で、それ以上のサイズのものはそのま
ま直線状に送ることができるように感光材料PCを振分
ける振分けユニット11と、振分けられた感光材料PC
を2列の千鳥状で次の現像処理部Yへ送るコンベア12
とから成る。振分けユニット11は、図示省略している
が、送り込まれた感光材料PCを直角方向に位置をずら
すことのできる移動台を備えている。
【0016】20はタンクであり、内部を仕切板21で
いくつかの区画に仕切り、それぞれの区画内には現像処
理に必要な異なる種類の現像処理液Wを入れている。図
示省略しているがその他に廃液タンク、補充タンクが一
般には設けられる。22は乾燥処理部であり、搬送コン
ベアで感光材料PCが通過する間にヒータ等によって適
宜乾燥させる。その後、直角に水平方向に感光材料PC
は出口へと送られる。
いくつかの区画に仕切り、それぞれの区画内には現像処
理に必要な異なる種類の現像処理液Wを入れている。図
示省略しているがその他に廃液タンク、補充タンクが一
般には設けられる。22は乾燥処理部であり、搬送コン
ベアで感光材料PCが通過する間にヒータ等によって適
宜乾燥させる。その後、直角に水平方向に感光材料PC
は出口へと送られる。
【0017】上述した経路途中には後で説明する感光材
料整列装置30が備えられている。図2〜図4にその詳
細を示す。図2に示すように、この感光材料整列装置3
0の振分けガイド33で振分けられた感光材料PCは水
平方向又は直角に下方に曲げられてそれぞれの経路の出
口34、又は38へ送られる。31は搬送ローラ、32
はガイド、PH1 は光検出器である。
料整列装置30が備えられている。図2〜図4にその詳
細を示す。図2に示すように、この感光材料整列装置3
0の振分けガイド33で振分けられた感光材料PCは水
平方向又は直角に下方に曲げられてそれぞれの経路の出
口34、又は38へ送られる。31は搬送ローラ、32
はガイド、PH1 は光検出器である。
【0018】振分けガイド33では、感光材料の大きさ
が、例えば89mm〜6インチ幅までは下方に曲げられて
出口38へとガイドされ、6.5インチ以上254mm幅
(10インチ)までは上方の出口34は水平方向に送ら
れる。このため、振分けガイド33は図示の右端が図1
に示す一点鎖線の水平送り経路の中心線より上、又は下
へ回転移動できるように形成されている。
が、例えば89mm〜6インチ幅までは下方に曲げられて
出口38へとガイドされ、6.5インチ以上254mm幅
(10インチ)までは上方の出口34は水平方向に送ら
れる。このため、振分けガイド33は図示の右端が図1
に示す一点鎖線の水平送り経路の中心線より上、又は下
へ回転移動できるように形成されている。
【0019】水平方向の出口34の外側には受皿35が
固定して設けられている。直角に下方に曲げられる経路
にはワンウェイローラ36と高速ローラ37が設けら
れ、その経路の端に水平方向に感光材料PCを排出する
出口38が設けられている。37aは高速ローラに対応
する受けローラ、37bはガイドである。
固定して設けられている。直角に下方に曲げられる経路
にはワンウェイローラ36と高速ローラ37が設けら
れ、その経路の端に水平方向に感光材料PCを排出する
出口38が設けられている。37aは高速ローラに対応
する受けローラ、37bはガイドである。
【0020】ワンウェイローラ36の詳細な構造は図示
省略しているが、このローラの中心軸36aに対してロ
ーラ36を例えばばね係合により一体に回転するように
し、これらローラ36で挾持搬送される感光材料PCが
高速ローラ37により高速で送られて引張られ、その引
張力による回転トルクがローラ36自身の回転トルクを
越えるとローラ36はその方向に回転自在となり、ばね
係合部が摺動するように構成されている。
省略しているが、このローラの中心軸36aに対してロ
ーラ36を例えばばね係合により一体に回転するように
し、これらローラ36で挾持搬送される感光材料PCが
高速ローラ37により高速で送られて引張られ、その引
張力による回転トルクがローラ36自身の回転トルクを
越えるとローラ36はその方向に回転自在となり、ばね
係合部が摺動するように構成されている。
【0021】但し、ワンウェイローラ36はこのような
構成に限らず他のどのような構成のものでもよいことは
勿論である。
構成に限らず他のどのような構成のものでもよいことは
勿論である。
【0022】又、高速ローラ37は高速で駆動されるが
そのタイミング等については後で説明する。高速ローラ
37の回転速度は他のローラの2〜15倍の高速で回転
される。PH2 は感光材料PCの枚数を検出する光検出
器である。
そのタイミング等については後で説明する。高速ローラ
37の回転速度は他のローラの2〜15倍の高速で回転
される。PH2 は感光材料PCの枚数を検出する光検出
器である。
【0023】上記出口38の外側には間欠駆動される搬
送コンベア39が設けられ、排出された感光材料PCを
直角方向に搬送する。この搬送コンベア39付近の斜視
図を図3に示す。図示省略しているが、搬送コンベア3
9はプーリ39aに連結された駆動部により間欠駆動さ
れる。40は押えローラである。
送コンベア39が設けられ、排出された感光材料PCを
直角方向に搬送する。この搬送コンベア39付近の斜視
図を図3に示す。図示省略しているが、搬送コンベア3
9はプーリ39aに連結された駆動部により間欠駆動さ
れる。40は押えローラである。
【0024】搬送コンベア39の下流側には、感光材料
PCを整列して受ける複数段の受皿41が設けられてい
る。この受皿41は図示省略しているが、上下方向に移
動する無端ベルトに搬送コンベア39との接続位置で水
平となるように複数段設けられたものから成る。各顧客
毎の1本分のフィルムの各コマに対応する感光材料が受
皿41に整列して乗せられると、下方へと移動し次の受
皿41が図示の位置に乗るように駆動される。
PCを整列して受ける複数段の受皿41が設けられてい
る。この受皿41は図示省略しているが、上下方向に移
動する無端ベルトに搬送コンベア39との接続位置で水
平となるように複数段設けられたものから成る。各顧客
毎の1本分のフィルムの各コマに対応する感光材料が受
皿41に整列して乗せられると、下方へと移動し次の受
皿41が図示の位置に乗るように駆動される。
【0025】図4は図3の矢視A−Aから見た正面図、
図5は図4の記号Bの付近の部分拡大図である。図4か
ら分るように、感光材料PCはワンウェイローラ36を
通過する際に千鳥状の配列で送られる。これは、この経
路を通る感光材料PCは予め現像処理部のタンク20内
で現像処理される際に千鳥状の配列で送られ、現像処理
された後もそのままの配列で送られるからである。
図5は図4の記号Bの付近の部分拡大図である。図4か
ら分るように、感光材料PCはワンウェイローラ36を
通過する際に千鳥状の配列で送られる。これは、この経
路を通る感光材料PCは予め現像処理部のタンク20内
で現像処理される際に千鳥状の配列で送られ、現像処理
された後もそのままの配列で送られるからである。
【0026】図5の部分拡大図で示すように、高速ロー
ラ37の受けローラ37aの両側適宜位置にはガイドロ
ーラ37cが設けられている。このガイドローラ37c
は、図示のように感光材料PCの両側を少し持上げて樋
状にして送るためのものである。こうすることによって
感光材料PCは、例えばパノラマサイズのように長めの
ものが排出される際に先端側が垂れ気味になり、万一コ
ンベアベルトに静電気で貼り付いたり、出口ローラにも
たれかかって止まったりするのを防止することができ
る。
ラ37の受けローラ37aの両側適宜位置にはガイドロ
ーラ37cが設けられている。このガイドローラ37c
は、図示のように感光材料PCの両側を少し持上げて樋
状にして送るためのものである。こうすることによって
感光材料PCは、例えばパノラマサイズのように長めの
ものが排出される際に先端側が垂れ気味になり、万一コ
ンベアベルトに静電気で貼り付いたり、出口ローラにも
たれかかって止まったりするのを防止することができ
る。
【0027】上記の構成とした実施例の写真焼付現像装
置に用いられる感光材料整列装置は次のように感光材料
を整列して搬送する。前述したように搬送ローラ31で
水平に送られる感光材料PCは、そのサイズによって振
分けガイド33によりその搬送経路を振分けられる。8
9mm〜5インチ幅までは千鳥状で下方へ、6インチ幅は
ワンウェイローラ36の中央1列で下方へ、6.5イン
チ以上254mm幅までは上方で水平方向に排出される。
6.5インチ以上のサイズの感光材料は現像処理の際に
従来と同様に一列に送り込まれてそのまま排出されるか
ら、排出された順序のまま積み重ねればよいのである。
置に用いられる感光材料整列装置は次のように感光材料
を整列して搬送する。前述したように搬送ローラ31で
水平に送られる感光材料PCは、そのサイズによって振
分けガイド33によりその搬送経路を振分けられる。8
9mm〜5インチ幅までは千鳥状で下方へ、6インチ幅は
ワンウェイローラ36の中央1列で下方へ、6.5イン
チ以上254mm幅までは上方で水平方向に排出される。
6.5インチ以上のサイズの感光材料は現像処理の際に
従来と同様に一列に送り込まれてそのまま排出されるか
ら、排出された順序のまま積み重ねればよいのである。
【0028】なお、上記振分けガイド33による感光材
料PCの振分けは光検出器PH1 による検出信号により
行なわれる。図示省略の制御回路で6.5インチ以上の
情報が受信され、かつ感光材料PCの先端の通過を光検
出器PH1 が検出するとその両方の信号の指令により振
分けガイド33を感光材料PCが上方の経路へ進むよう
にソレノイドにより駆動して振り分ける。
料PCの振分けは光検出器PH1 による検出信号により
行なわれる。図示省略の制御回路で6.5インチ以上の
情報が受信され、かつ感光材料PCの先端の通過を光検
出器PH1 が検出するとその両方の信号の指令により振
分けガイド33を感光材料PCが上方の経路へ進むよう
にソレノイドにより駆動して振り分ける。
【0029】6インチ又は5インチ以下では振分けガイ
ド33は上記と同様にして感光材料PCを下方の経路へ
進ませるように回転駆動される。
ド33は上記と同様にして感光材料PCを下方の経路へ
進ませるように回転駆動される。
【0030】下方の経路を感光材料PCが進むとワンウ
ェイローラ36により感光材料PCは送られるが、その
先端が高速ローラ37にかかると感光材料PCは高速で
出口38から排出される。その際、感光材料PCの後端
がまだワンウェイローラ36にかかっているときは感光
材料PCは高速ローラ37で引張られるが、前述したよ
うに、その場合でもワンウェイローラ36は空転して感
光材料PCとの間ですべるから、感光材料PCが破れる
ことは防止される。
ェイローラ36により感光材料PCは送られるが、その
先端が高速ローラ37にかかると感光材料PCは高速で
出口38から排出される。その際、感光材料PCの後端
がまだワンウェイローラ36にかかっているときは感光
材料PCは高速ローラ37で引張られるが、前述したよ
うに、その場合でもワンウェイローラ36は空転して感
光材料PCとの間ですべるから、感光材料PCが破れる
ことは防止される。
【0031】排出された感光材料PCは搬送コンベア3
9で直角方向に送られるが、その際5インチ以下のサイ
ズのものは千鳥状の配列で送られてくるから、そのうち
の1枚が搬送コンベア39に乗ると直ちに搬送コンベア
39が駆動されその1枚を受皿41の上に移す。その間
次の1枚はまだ高速ローラ37にかからない速度で送ら
れてくるものとする。
9で直角方向に送られるが、その際5インチ以下のサイ
ズのものは千鳥状の配列で送られてくるから、そのうち
の1枚が搬送コンベア39に乗ると直ちに搬送コンベア
39が駆動されその1枚を受皿41の上に移す。その間
次の1枚はまだ高速ローラ37にかからない速度で送ら
れてくるものとする。
【0032】上記移動が終わると搬送コンベア39は停
止し、それから再び次の1枚が搬送コンベア39上に排
出されると、搬送コンベア39は駆動される。こうして
順次送られてくる感光材料PCを搬送コンベア39の間
欠駆動により受皿に順番に積み重ねると感光材料PCは
フィルムの各コマの順序と同一順序に整列して積み重ね
られる。
止し、それから再び次の1枚が搬送コンベア39上に排
出されると、搬送コンベア39は駆動される。こうして
順次送られてくる感光材料PCを搬送コンベア39の間
欠駆動により受皿に順番に積み重ねると感光材料PCは
フィルムの各コマの順序と同一順序に整列して積み重ね
られる。
【0033】6インチ幅のものは左右列のワンウェイロ
ーラ36の中央に乗って送られてくるから、これはその
まま排出した順序に搬送コンベア39を間欠駆動して整
列させ積み重ねることができる。
ーラ36の中央に乗って送られてくるから、これはその
まま排出した順序に搬送コンベア39を間欠駆動して整
列させ積み重ねることができる。
【0034】搬送コンベア39を間欠駆動する場合、高
速で搬送される感光材料PCの後端をその都度光検出器
PH2 で検出し、後端が通過した後所定時間後に搬送コ
ンベア39を駆動させて搬送する。
速で搬送される感光材料PCの後端をその都度光検出器
PH2 で検出し、後端が通過した後所定時間後に搬送コ
ンベア39を駆動させて搬送する。
【0035】又、光検出器PH2 による各感光材料PC
の後端を検出した信号により通過した枚数をカウントし
て制御回路で1本のフィルム分の枚数と照合し、1本の
フィルム分の感光材料PCの枚数が全て受皿41に乗り
移ると受け皿41を下降させる。
の後端を検出した信号により通過した枚数をカウントし
て制御回路で1本のフィルム分の枚数と照合し、1本の
フィルム分の感光材料PCの枚数が全て受皿41に乗り
移ると受け皿41を下降させる。
【0036】なお、上記説明では振分けガイド33によ
り感光材料PCをそのサイズに応じて振分けることを前
提として説明したが、振分けガイド33は必ずしも設け
なくてもよい。その場合は全てワンウェイローラ36の
経路へ送るものとし、その全幅を最大幅のものとしてお
けばよい。
り感光材料PCをそのサイズに応じて振分けることを前
提として説明したが、振分けガイド33は必ずしも設け
なくてもよい。その場合は全てワンウェイローラ36の
経路へ送るものとし、その全幅を最大幅のものとしてお
けばよい。
【0037】
【効果】以上詳細に説明したように、この発明の感光材
料整列装置はワンウェイローラと高速ローラから成る搬
送部とその出口外側に直交方向に間欠駆動される搬送コ
ンベアとを備えたことで、2列に千鳥状の配列で送られ
る感光材料を高速で搬送コンベアに乗せてフィルムの各
コマ順序と同じ順序に整列させて感光材料を積重ねるこ
とができ、かつかかるシンプルな構成で整列させること
ができることで感光材料を2列の配列で現像処理するこ
とによりフィルムの各コマ順序に積重ねできなくなると
いう不都合を完全にカバーできるという利点が得られ
る。
料整列装置はワンウェイローラと高速ローラから成る搬
送部とその出口外側に直交方向に間欠駆動される搬送コ
ンベアとを備えたことで、2列に千鳥状の配列で送られ
る感光材料を高速で搬送コンベアに乗せてフィルムの各
コマ順序と同じ順序に整列させて感光材料を積重ねるこ
とができ、かつかかるシンプルな構成で整列させること
ができることで感光材料を2列の配列で現像処理するこ
とによりフィルムの各コマ順序に積重ねできなくなると
いう不都合を完全にカバーできるという利点が得られ
る。
【図1】実施例の感光材料整列装置を備えた写真焼付現
像装置の全体概略図
像装置の全体概略図
【図2】実施例の感光材料整列装置の主要断面図
【図3】同上の斜視図
【図4】図3の矢視A−Aから見た正面図
【図5】図4の記号Bの付近の部分拡大図
10 振分装置 20 タンク 30 感光材料整列装置 31 搬送ローラ 33 振分けガイド 34、38 出口 35 受皿 36 ワンウェイローラ 37 高速ローラ 39 搬送コンベア 40 押えローラ 41 受皿
Claims (3)
- 【請求項1】 写真焼付現像装置の現像処理部で現像処
理された感光材料を出口まで送る搬送路の出口付近にワ
ンウェイローラと高速ローラから成る搬送部を設け、上
記出口外部には感光材料の排出方向と直交方向に間歇駆
動される搬送コンベアを備えて成る感光材料整列装置。 - 【請求項2】 前記高速ローラは、駆動ローラと受けロ
ーラの一対と、このローラの両側方に受けローラ径より
大径のローラを感光材料を樋状にして送るように設けた
ことを特徴とする請求項1に記載の感光材料整列装置。 - 【請求項3】 前記ワンウェイローラの手前の搬送路に
感光材料の振分けガイドを設け、ワンウェイローラへの
経路と、これと別に設けたストッカへの経路を感光材料
のサイズに応じて振分けるように振分けガイドを駆動す
るようにしたことを特徴とする請求項1に記載の感光材
料整列装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5143422A JP2812143B2 (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 感光材料整列装置 |
| DE69420618T DE69420618T2 (de) | 1993-06-15 | 1994-06-10 | Gerät zur Anordnung von lichtempflindlichem Material |
| EP94108951A EP0629915B1 (en) | 1993-06-15 | 1994-06-10 | Apparatus for arraying sheets of photosensitive material |
| CA002127162A CA2127162C (en) | 1993-06-15 | 1994-06-10 | Apparatus for arraying sheets of photosensitive material |
| CN94108906A CN1036031C (zh) | 1993-06-15 | 1994-06-14 | 排列感光材料散片的装置 |
| KR1019940013355A KR0169519B1 (ko) | 1993-06-15 | 1994-06-14 | 감광재료 정렬장치 |
| US08/261,042 US5446520A (en) | 1993-06-15 | 1994-06-14 | Apparatus for arraying sheets of photosensitive material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5143422A JP2812143B2 (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 感光材料整列装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10107667A Division JPH10260520A (ja) | 1998-04-17 | 1998-04-17 | 搬送路切替機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH075671A true JPH075671A (ja) | 1995-01-10 |
| JP2812143B2 JP2812143B2 (ja) | 1998-10-22 |
Family
ID=15338378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5143422A Expired - Fee Related JP2812143B2 (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 感光材料整列装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5446520A (ja) |
| EP (1) | EP0629915B1 (ja) |
| JP (1) | JP2812143B2 (ja) |
| KR (1) | KR0169519B1 (ja) |
| CN (1) | CN1036031C (ja) |
| CA (1) | CA2127162C (ja) |
| DE (1) | DE69420618T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09118465A (ja) * | 1995-10-25 | 1997-05-06 | Noritsu Koki Co Ltd | 感光材料整列装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0722114A3 (en) * | 1995-01-11 | 1996-09-25 | Eastman Kodak Co | Printer with support shoe and output media guide member |
| JP3412361B2 (ja) * | 1995-01-30 | 2003-06-03 | ノーリツ鋼機株式会社 | 写真焼付現像処理装置 |
| JPH08314022A (ja) * | 1995-05-17 | 1996-11-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感光材料の露光方法及び感光材料の露光装置 |
| JP3714447B2 (ja) | 1998-06-15 | 2005-11-09 | ノーリツ鋼機株式会社 | 感光材料排出装置 |
| JP3862127B2 (ja) * | 1998-12-17 | 2006-12-27 | ノーリツ鋼機株式会社 | 搬送処理手段およびこれを用いた写真処理装置 |
| JP3536742B2 (ja) * | 1999-10-05 | 2004-06-14 | ノーリツ鋼機株式会社 | 感光材料搬送装置 |
| JP3700483B2 (ja) * | 1999-08-05 | 2005-09-28 | ノーリツ鋼機株式会社 | 写真焼付装置 |
| KR100415150B1 (ko) * | 2001-08-27 | 2004-01-16 | 학교법인 인하학원 | 미세조류의 대량배양을 위한 발광 터빈 장치가 설치된교반형 광생물 반응기 |
| JP2004299871A (ja) * | 2003-03-31 | 2004-10-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | シート排出装置 |
| JP4043410B2 (ja) * | 2003-06-26 | 2008-02-06 | 東京応化工業株式会社 | インライン式現像処理装置 |
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-
1993
- 1993-06-15 JP JP5143422A patent/JP2812143B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-06-10 EP EP94108951A patent/EP0629915B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-06-10 CA CA002127162A patent/CA2127162C/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-06-10 DE DE69420618T patent/DE69420618T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-06-14 KR KR1019940013355A patent/KR0169519B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1994-06-14 US US08/261,042 patent/US5446520A/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-06-14 CN CN94108906A patent/CN1036031C/zh not_active Expired - Fee Related
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| US5446520A (en) | 1995-08-29 |
| KR0169519B1 (ko) | 1999-01-15 |
| JP2812143B2 (ja) | 1998-10-22 |
| EP0629915B1 (en) | 1999-09-15 |
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| CA2127162C (en) | 1998-10-13 |
| CA2127162A1 (en) | 1994-12-16 |
| EP0629915A3 (en) | 1995-05-24 |
| EP0629915A2 (en) | 1994-12-21 |
| KR950001401A (ko) | 1995-01-03 |
| DE69420618D1 (de) | 1999-10-21 |
| CN1036031C (zh) | 1997-10-01 |
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