JPH0756722B2 - デイスククランプ装置 - Google Patents

デイスククランプ装置

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JPH0756722B2
JPH0756722B2 JP60233718A JP23371885A JPH0756722B2 JP H0756722 B2 JPH0756722 B2 JP H0756722B2 JP 60233718 A JP60233718 A JP 60233718A JP 23371885 A JP23371885 A JP 23371885A JP H0756722 B2 JPH0756722 B2 JP H0756722B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnet
center pin
disc
turntable
clamp device
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP60233718A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6292271A (ja
Inventor
充朗 内海
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH0756722B2 publication Critical patent/JPH0756722B2/ja
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  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、コンパクトディスク等のディスクの記録再生
装置の一部に組込まれるディスククランプ装置に関する
ものである。
従来の技術 近年、ディスククランプ装置はマグネットの磁気による
吸着力を利用した方式が多用されている。
以下、図面を参照しながら上述した従来のディスククラ
ンプ装置の一例について説明する。
第3図は従来のディスククランプ装置を内蔵したCDプレ
ヤーの斜視図であり、第4図は従来のディスククランプ
装置の断面を示すものである。第4図において、1はタ
ーンテーブル、2はターンテーブル軸、3は芯出しリン
グ、4は芯出しリング押え、5は予圧バネ、6はディス
ク、7はシートで8はマグネットである。9はマグネッ
トホルダーでマグネット8を固着し、マグネット8の磁
気回路を形成するバックヨークにもなっている。シート
7はマグネット8に接着され、ディスク6とマグネット
8の密着性を保つ為に設けられている。20はセンターピ
ンでマグネットホルダー9とフランジ板21を固着する。
フランジ板21はCDプレヤーの蓋体内側に脱落することな
く保持されるためのものであるが、回転中は周囲の部材
と接触することなく自由な回転ができるようにしておく
必要がある。
以上のように構成されたディスククランプ装置につい
て、以下その動作について説明する。
ターンテーブル1にディスク6を乗せた状態で、手動或
いは自動でマグネットホルダー9、フランジ板21、セン
ターピン20と一体に固着されたマグネット8をディスク
6の中心孔近傍に持ってくると、マグネット8がターン
テーブル1に磁気による吸引力で引き寄せられる。この
時、芯出しリング押え4の逆円錘状凹部4aにセンターピ
ン20の先端球状部20aが入り込みマグネット8がターン
テーブル軸2と略同軸上でディスク6をターンテーブル
1に挾着する。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、ディスク6の厚み
が増えるに従ってマグネット8の位置がターンテーブル
1から離れ、結果的に芯出しリング押さえ4の逆円錘状
凹部4aとセンターピン20の先端球状部20aが離れ、遊び
シロが多くなってターンテーブル軸2との同芯度が悪く
なるので、マグネットホルダー9やフランジ板21の隙間
余裕を大きく取る必要が有り、機器の小型化に障害とな
り、ターンテーブル1の回転の動的釣合を崩してしまう
という問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、ターンテーブル1に同軸に
マグネット8を誘い込み動的釣合を乱すことなくデイス
ク6を挾着するディスククランプ装置を提供するもので
ある。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明のディスククランプ
装置は、マグネットホルダーの中心孔に摺動自在にセン
ターピンを嵌合させ、上記センターピンを上記マグネッ
トホルダー側からディスクと当接する方向に板バネで付
勢し、ターンテーブル軸の一部に上記センターピンが当
接しながら嵌合するという構成を備えたものである。
作用 本発明は上記した構成によって厚いディスクをターンテ
ーブルとマグネットで挾着する場合でも、センターピン
が板バネでディスクの密着方向に付勢されており、芯出
しリング押さえの逆円錐状凹部にセンターピンの先端球
状部が当接し、ターンテーブル軸に同軸にマグネットが
案内されてディスクを挾んでターンテーブルに吸着す
る。
実施例 以下本発明の一実施例のディスククランプ装置につい
て、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例におけるディスククランプ装置
の主要部を示すものである。第1図及び第2図におい
て、1はターンテーブル、2はターンテーブル軸、3は
芯出しリング、4は芯出しリング押さえで、5の予圧バ
ネでターンテーブル1から押し上げられた芯出しリング
3を止めている。6はディスクで7のシートを介し8の
マグネットがターンテーブル1に磁気で吸着する力を利
用して挾着されている。9はマグネットホルダーでマグ
ネット8の磁気回路を形成するバックヨークの働きをし
その中心孔9aに10のセンターピンを摺動自在に係合して
いる。11は板バネでセンターピン10をマグネットホルダ
ー9よりディスク密着方向へ付勢している。12はフラン
ジ板でセンターピン10に固着されている。
上記のように構成されたディスククランプ装着につい
て、以下その動作を説明する。
マグネットホルダー9の中心孔9aに摺動自在に係合する
センターピン10が板バネ11で付勢されフランジ板12で係
止している。いまこの状態でターンテーブル1に載せた
ディスク6にマグネット8を近づけるとターンテーブル
11への磁気の吸引力で引き寄せられる。この時、センタ
ーピン10の先端球状部10aが芯出しリング押さえ4の逆
円錘状凹部4aに当接し板バネ11の付勢力に抗して更にマ
グネット8が近接しシート7を介してディスク6を挾着
する。
第2図−bは第2図−aのディスクより厚いディスクを
挾着した状態を示しており、この場合にもセンターピン
10の先端球状部10aか芯出しリング押さえ4の逆円錘凹
部4aに当接しマグネット8がターンテーブル軸2と同軸
にディスク6を挾着している。
以上のように本実施例によれば、センターピン10をマグ
ネット8の吸着方向に板バネ11で付勢することによりデ
ィスクの厚さに関係なくマグネット8をターンテーブル
軸2に同軸にディスク6を挾んでターンテーブルに吸着
することができる。
発明の効果 以上のように本発明はマグネットホルダーの中心孔に摺
動自在にセンターピンを嵌合し、上記センターピンをデ
ィスク密着方向に付勢する板バネと、ディスクを回転駆
動するターンテーブル軸の一部にセンターピンが当接し
ながら嵌合する係合部を設けることにより、ディスクの
厚さに関係なくマグネットをターンテーブル軸に同軸に
ターンテーブル上にディスクを挾着して装着することが
でき、さらに、つねにフランジ板が同一高さでディスク
を挾着するので、フランジ板を収納するスペースに不必
要な余裕を取らなくて済むという効果も合せ持つもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるディスククランプ装置
の主要部分解図、第2図−a,及び第2図−bは本発明の
一実施例によるディスククランプ装置の断面図、第3図
は従来のディスククランプ装置を内蔵したCDプレヤーの
斜視図、第4図は従来例によるディスククランプ装置の
断面図である。 7……シート、8……マグネット、9……マグネットホ
ルダー、10……センターピン、11……板バネ、12……フ
ランジ板。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】マグネットと、上記マグネットを固着しバ
    ックヨークとなるマグネットホルダーと、上記マグネッ
    ト面に設けられディスクと当接するシートと、上記マグ
    ネットホルダーの中心孔と摺動自在に嵌合するセンター
    ピンと、上記センターピンに固着されるフランジ板と、
    上記センターピンを上記マグネットホルダー側からディ
    スクと当接する方向に付勢する板バネと、ディスクを回
    転駆動するターンテーブル軸の一部に上記センターピン
    が当接しながら嵌合する係合部とを備えたことを特徴と
    するディスククランプ装置。
JP60233718A 1985-10-18 1985-10-18 デイスククランプ装置 Expired - Lifetime JPH0756722B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP60233718A JPH0756722B2 (ja) 1985-10-18 1985-10-18 デイスククランプ装置

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JP60233718A JPH0756722B2 (ja) 1985-10-18 1985-10-18 デイスククランプ装置

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JPS6292271A JPS6292271A (ja) 1987-04-27
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CN114828474B (zh) * 2022-03-31 2024-02-27 国家电网有限公司 一种多功能保护屏屏眉装置

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JPS5699688U (ja) * 1979-12-25 1981-08-06
JPS59107788U (ja) * 1983-01-07 1984-07-20 パイオニア株式会社 情報記録媒体の回転保持装置

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JPS6292271A (ja) 1987-04-27

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