JPH0756723B2 - デイスク駆動装置 - Google Patents
デイスク駆動装置Info
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- JPH0756723B2 JPH0756723B2 JP58053416A JP5341683A JPH0756723B2 JP H0756723 B2 JPH0756723 B2 JP H0756723B2 JP 58053416 A JP58053416 A JP 58053416A JP 5341683 A JP5341683 A JP 5341683A JP H0756723 B2 JPH0756723 B2 JP H0756723B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/04—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/0284—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by clampers
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
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- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
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- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/0284—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by clampers
- G11B17/0286—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by clampers mounted on a pivotal lever
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
-
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B19/12—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing distinguishing features of or on records, e.g. diameter end mark
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はフロツピーデイスク等を回転駆動するためのデ
イスク駆動装置に関するものである。
イスク駆動装置に関するものである。
従来技術 フロツピーデイスク駆動装置は凹部を有するデイスク支
持回転体の上にデイスクを装着し、デイスクの中央孔を
通して回転体の凹部にクランパの凸部を挿入し、回転体
とクランパとでデイスクを挟持して回転するように構成
されている。
持回転体の上にデイスクを装着し、デイスクの中央孔を
通して回転体の凹部にクランパの凸部を挿入し、回転体
とクランパとでデイスクを挟持して回転するように構成
されている。
ところで、ディスク駆動装置においては、ディスクの装
着に応答してディスクを回転させることが望ましい。こ
の動作をさせるためにはディスクの装着を検出するため
の手段が必要になる。しかし、専用のディスク着脱検出
器を設けるとディスク駆動装置が必然的にコスト高にな
る。また、ディスク駆動装置の低消費電力化が要求され
ている。
着に応答してディスクを回転させることが望ましい。こ
の動作をさせるためにはディスクの装着を検出するため
の手段が必要になる。しかし、専用のディスク着脱検出
器を設けるとディスク駆動装置が必然的にコスト高にな
る。また、ディスク駆動装置の低消費電力化が要求され
ている。
そこで、本発明の目的は、低コスト化及び低消費電力化
が可能なディスク駆動装置を提供することにある。
が可能なディスク駆動装置を提供することにある。
発明の構成 上記目的を達成するための本発明は、中央孔(18)及び
所定角度位置を示すインデックスホール(15)を有する
磁気ディスク(10)と、前記磁気ディスク(10)の中央
孔近傍部分(12)を露出させるための開口(13)、磁気
ヘッド挿入用開口(14)、前記インデックスホール(1
5)を検出するための開口(16)及び記録保護検出用切
欠部(17)を有するジャケット(1)との組合せから成
る磁気ディスクカートリッジを使用して信号を変換する
ものであり、前記磁気ディスク(10)を回転するための
モータ(4)と、前記モータ(4)で回転されるディス
ク支持回転体(2)と、前記インデックスホール(15)
を光学的に検出するインデックスホール検出器(22)と
前記記録保護検出用切欠部(17)を検出するための記録
保護検出用切欠部検出器(21)とを備えているディスク
駆動装置において、前記切欠部検出器(21)によって前
記ジャケット(1)の前記切欠部(17)以外の部分が検
出されたことを示す信号に応答して前記モータ(4)を
駆動するためのモータ駆動制御信号を形成して前記モー
タ(4)に送るモータ駆動制御信号形成回路(29)と、
前記インデックスホール検出器(22)の出力がインデッ
クスホール(15)を検出した時と同じ状態をインデック
ス検出時間よりも長い所定時間以上連続して維持してい
るか否かを検出し、維持している時に前記磁気ディスク
カートリッジが前記ディスク支持回転体(2)から離脱
されていることを示す信号を送出するディスク離脱検出
回路(36)と、前記ディスク離脱検出回路(36)から得
られた前記磁気ディスクカートリッジの離脱を示す信号
に応答して前記モータ(4)を停止制御する回路(35)
とが設けられていることを特徴とするディスク駆動装置
に係わるものである。
所定角度位置を示すインデックスホール(15)を有する
磁気ディスク(10)と、前記磁気ディスク(10)の中央
孔近傍部分(12)を露出させるための開口(13)、磁気
ヘッド挿入用開口(14)、前記インデックスホール(1
5)を検出するための開口(16)及び記録保護検出用切
欠部(17)を有するジャケット(1)との組合せから成
る磁気ディスクカートリッジを使用して信号を変換する
ものであり、前記磁気ディスク(10)を回転するための
モータ(4)と、前記モータ(4)で回転されるディス
ク支持回転体(2)と、前記インデックスホール(15)
を光学的に検出するインデックスホール検出器(22)と
前記記録保護検出用切欠部(17)を検出するための記録
保護検出用切欠部検出器(21)とを備えているディスク
駆動装置において、前記切欠部検出器(21)によって前
記ジャケット(1)の前記切欠部(17)以外の部分が検
出されたことを示す信号に応答して前記モータ(4)を
駆動するためのモータ駆動制御信号を形成して前記モー
タ(4)に送るモータ駆動制御信号形成回路(29)と、
前記インデックスホール検出器(22)の出力がインデッ
クスホール(15)を検出した時と同じ状態をインデック
ス検出時間よりも長い所定時間以上連続して維持してい
るか否かを検出し、維持している時に前記磁気ディスク
カートリッジが前記ディスク支持回転体(2)から離脱
されていることを示す信号を送出するディスク離脱検出
回路(36)と、前記ディスク離脱検出回路(36)から得
られた前記磁気ディスクカートリッジの離脱を示す信号
に応答して前記モータ(4)を停止制御する回路(35)
とが設けられていることを特徴とするディスク駆動装置
に係わるものである。
発明の作用効果 本発明は次の作用効果を有する。
(イ) 記録保護検出用切欠部検出器(21)によって磁
気ディスクカートリッジの装着を検出し、インデックス
ホール検出器(22)に基づいて磁気ディスクカートリッ
ジの離脱を検出するので、専用のディスク着脱検出器を
設けることが不要になり、ディスク駆動装置の低コスト
化が達成される。
気ディスクカートリッジの装着を検出し、インデックス
ホール検出器(22)に基づいて磁気ディスクカートリッ
ジの離脱を検出するので、専用のディスク着脱検出器を
設けることが不要になり、ディスク駆動装置の低コスト
化が達成される。
(ロ) 記録保護検出用切欠部検出器(21)から磁気デ
ィスクカートリッジを離脱した時にも装着時と同様な出
力が発生し、磁気ディスク(10)が回転を開始すること
がある。しかし、インデックスホール検出器(22)の出
力に基づいて磁気ディスクカートリッジの離脱が検出さ
れると、これによりモータ(4)が停止制御される。従
って、モータ(4)の不要な回転が阻止され、消費電力
の低減が図られる。
ィスクカートリッジを離脱した時にも装着時と同様な出
力が発生し、磁気ディスク(10)が回転を開始すること
がある。しかし、インデックスホール検出器(22)の出
力に基づいて磁気ディスクカートリッジの離脱が検出さ
れると、これによりモータ(4)が停止制御される。従
って、モータ(4)の不要な回転が阻止され、消費電力
の低減が図られる。
実施例 次に、第1図〜第7図を参照して本発明の実施例に係わ
るフロツピーデイスク駆動方式について述べる。
るフロツピーデイスク駆動方式について述べる。
第1図に示す如く、フロツピーデイスク駆動装置は、本
体容器(1)と、デイスク支持回転体(2)と、デイス
ククランパ(3)と、デイスク駆動モータ(4)とを備
えている。モータ(4)に結合された回転体(2)は凹
部(5)とデイスク支持部分(6)とを有する。アーム
(7)に回転自在に支持されたクランパ(3)は凹部
(5)に入り込む凸部(8)と、デイスク押圧部分
(9)とを有する。
体容器(1)と、デイスク支持回転体(2)と、デイス
ククランパ(3)と、デイスク駆動モータ(4)とを備
えている。モータ(4)に結合された回転体(2)は凹
部(5)とデイスク支持部分(6)とを有する。アーム
(7)に回転自在に支持されたクランパ(3)は凹部
(5)に入り込む凸部(8)と、デイスク押圧部分
(9)とを有する。
デイスク(10)は、第2図及び第3図に示す如く四角形
のジヤケツト(11)に挿入された可撓性磁気デイスクで
ある。このデイスク(10)をジヤケツト(11)と共に装
着して記録再生を行うために、ジヤケツト(11)にはデ
イスク(10)の中央孔近傍部分(12)を露出させるため
の開口(13)、磁気ヘツドを挿入するための開口(1
4)、デイスク(10)のインデツクスホール(15)を検
出するための開口(16)、及び記録保護検出用切欠部
(17)を有する。デイスク(10)の中央孔(18)は回転
体(2)の凹部(5)の径にほぼ一致するように形成さ
れているので、デイスク(10)が正しく装着されれば、
第2図に示す如く回転体(2)のリング状支持部分
(6)の上にデイスク(10)の中央孔近傍部分(12)が
置かれ、クランパ(3)の押圧部分(9)によつて押圧
保持される。一方、デイスク(10)が正しく装着されな
いと、中央孔近傍部分(12)が回転体(2)の凹部
(5)の上の一部を覆うような状態となり、クランパ
(3)を閉じた時にデイスク中央孔近傍部分(12)がク
ランパ(3)により折り曲げられる。
のジヤケツト(11)に挿入された可撓性磁気デイスクで
ある。このデイスク(10)をジヤケツト(11)と共に装
着して記録再生を行うために、ジヤケツト(11)にはデ
イスク(10)の中央孔近傍部分(12)を露出させるため
の開口(13)、磁気ヘツドを挿入するための開口(1
4)、デイスク(10)のインデツクスホール(15)を検
出するための開口(16)、及び記録保護検出用切欠部
(17)を有する。デイスク(10)の中央孔(18)は回転
体(2)の凹部(5)の径にほぼ一致するように形成さ
れているので、デイスク(10)が正しく装着されれば、
第2図に示す如く回転体(2)のリング状支持部分
(6)の上にデイスク(10)の中央孔近傍部分(12)が
置かれ、クランパ(3)の押圧部分(9)によつて押圧
保持される。一方、デイスク(10)が正しく装着されな
いと、中央孔近傍部分(12)が回転体(2)の凹部
(5)の上の一部を覆うような状態となり、クランパ
(3)を閉じた時にデイスク中央孔近傍部分(12)がク
ランパ(3)により折り曲げられる。
第1図から明らかなように、本体容器(1)の左側面
(19)にはデイスク挿入口(20)が設けられている。従
つてデイスク(10)及びジヤケツト(11)は容器(1)
内に水平に挿入される。(21)は記録保護用切欠部検出
器であり、第3図に示すジヤケット(11)の上辺近傍の
通過位置に配され且つジヤケット(11)の装着が完了し
た時に記録保護用切欠部(17)を検出するように構成さ
れた発光素子と受光素子とから成るフオトカプラーであ
る。(22)はインデックスホール検出器であり、デイス
ク(10)の所定角度位置に設けられたインデックスホー
ル(15)がジヤケット(11)の開口(16)を通過したこ
とを検出するように配された発光素子と受光素子とから
成るフオトカプラーである。尚、第1図では記録保護検
出用切欠部検出器(21)及びインデックスホール検出器
(22)が説明的に示されている。また、クランパ(3)
のアーム(7)をロックする機構、磁気ヘッド、ヘッド
の送り機構等の図示が省略されている。
(19)にはデイスク挿入口(20)が設けられている。従
つてデイスク(10)及びジヤケツト(11)は容器(1)
内に水平に挿入される。(21)は記録保護用切欠部検出
器であり、第3図に示すジヤケット(11)の上辺近傍の
通過位置に配され且つジヤケット(11)の装着が完了し
た時に記録保護用切欠部(17)を検出するように構成さ
れた発光素子と受光素子とから成るフオトカプラーであ
る。(22)はインデックスホール検出器であり、デイス
ク(10)の所定角度位置に設けられたインデックスホー
ル(15)がジヤケット(11)の開口(16)を通過したこ
とを検出するように配された発光素子と受光素子とから
成るフオトカプラーである。尚、第1図では記録保護検
出用切欠部検出器(21)及びインデックスホール検出器
(22)が説明的に示されている。また、クランパ(3)
のアーム(7)をロックする機構、磁気ヘッド、ヘッド
の送り機構等の図示が省略されている。
第4図は第1図の装置の駆動制御回路を示す。第5図は
第4図の回路に於いて外部のデイスク制御回路からモー
タオン制御信号が一定時間のみ供給される場合のタイム
チヤートであり、第6図は外部からモータオン制御信号
が連続的に供給されている場合のタイムチヤートを示
す。第4図に於いて、(23)は外部のデイスク制御回路
から第5図及び第6図(A)に示すモータ制御信号を低
レベル信号で供給するラインである。(24)は入力反転
ORゲートであり、ライン(23)の低レベルモータ制御信
号とライン(25)から得られる内部で作られた低レベル
モータ制御信号とを通過させるものである。入力反転OR
ゲート(24)の出力はANDゲート(26)を介してモータ
駆動回路(27)に与えられ、モータ(4)は第5図及び
第6図(H)に示すモータ駆動信号に応答して回転す
る。
第4図の回路に於いて外部のデイスク制御回路からモー
タオン制御信号が一定時間のみ供給される場合のタイム
チヤートであり、第6図は外部からモータオン制御信号
が連続的に供給されている場合のタイムチヤートを示
す。第4図に於いて、(23)は外部のデイスク制御回路
から第5図及び第6図(A)に示すモータ制御信号を低
レベル信号で供給するラインである。(24)は入力反転
ORゲートであり、ライン(23)の低レベルモータ制御信
号とライン(25)から得られる内部で作られた低レベル
モータ制御信号とを通過させるものである。入力反転OR
ゲート(24)の出力はANDゲート(26)を介してモータ
駆動回路(27)に与えられ、モータ(4)は第5図及び
第6図(H)に示すモータ駆動信号に応答して回転す
る。
記録保護検出用切欠部検出器(21)は、一般に記録保護
検知器と呼ばれるものであり、デイスク(10)及びジヤ
ケツト(11)を第3図の矢印の方向性を有して駆動装置
に装着した時に、切欠部が有るか否かを検出するもので
ある。もし、デイスク(10)が記録済デイスクであり、
誤記録を阻止したい場合には切欠部(17)を遮光部材に
て覆う。切欠部(17)が遮光部材で覆われている時に
は、検出器(21)から遮光を示す高レベルの出力が得ら
れ、これが記録回路(図示せず)に送られ、記録の阻止
に使用される。一方、記録しても差し支えない場合に
は、切欠部(17)が遮光部材で覆われないので、検出器
(21)から記録を許可する低レベル出力が得られ、これ
が記録回路に送られる。
検知器と呼ばれるものであり、デイスク(10)及びジヤ
ケツト(11)を第3図の矢印の方向性を有して駆動装置
に装着した時に、切欠部が有るか否かを検出するもので
ある。もし、デイスク(10)が記録済デイスクであり、
誤記録を阻止したい場合には切欠部(17)を遮光部材に
て覆う。切欠部(17)が遮光部材で覆われている時に
は、検出器(21)から遮光を示す高レベルの出力が得ら
れ、これが記録回路(図示せず)に送られ、記録の阻止
に使用される。一方、記録しても差し支えない場合に
は、切欠部(17)が遮光部材で覆われないので、検出器
(21)から記録を許可する低レベル出力が得られ、これ
が記録回路に送られる。
本実施例では、検出器(21)が記録保護検知のみなら
ず、デイスク(10)の着脱検出にも使用している。即
ち、デイスク(10)のジヤケツト(11)と共に駆動装置
に装着すると、検出器(21)のフオトカプラーがジヤケ
ツト(11)の第3図の上辺近傍部分で遮光状態とされ、
第5図及び第6図(B)のt1〜t2に示す如く高レベル出
力状態となる。そして、切欠部(17)がある場合には、
装着完了のt2時点で低レベル出力が得られる。t9〜t10
のデイスク離脱時にも同様に検出器(21)のフオトカプ
ラーがジヤケット(11)の通過によって遮光状態とな
り、高レベル出力が得られる。尚、切欠部(17)がない
場合には、第5図及び第6図(B)で鎖線で示す如くデ
イスク装着全期間中遮光状態となり、t1〜t10期間に高
レベル出力が得るれる。
ず、デイスク(10)の着脱検出にも使用している。即
ち、デイスク(10)のジヤケツト(11)と共に駆動装置
に装着すると、検出器(21)のフオトカプラーがジヤケ
ツト(11)の第3図の上辺近傍部分で遮光状態とされ、
第5図及び第6図(B)のt1〜t2に示す如く高レベル出
力状態となる。そして、切欠部(17)がある場合には、
装着完了のt2時点で低レベル出力が得られる。t9〜t10
のデイスク離脱時にも同様に検出器(21)のフオトカプ
ラーがジヤケット(11)の通過によって遮光状態とな
り、高レベル出力が得られる。尚、切欠部(17)がない
場合には、第5図及び第6図(B)で鎖線で示す如くデ
イスク装着全期間中遮光状態となり、t1〜t10期間に高
レベル出力が得るれる。
(28)はエツジ検出回路であり、検出器(21)から得ら
れる第5図及び第6図(B)の高レベル信号の立上りを
検出する回路である。即ちこのエツジ検出回路(28)は
デイスク装着開始時点t1及びデイスク離脱開始時点t9を
検出する回路である。
れる第5図及び第6図(B)の高レベル信号の立上りを
検出する回路である。即ちこのエツジ検出回路(28)は
デイスク装着開始時点t1及びデイスク離脱開始時点t9を
検出する回路である。
(29)は内部モータ駆動制御信号形成回路としてのRSフ
リツプフロツプであり、エツジ検出回路(28)の出力パ
ルスに応答してセツトされ、第5図及び第6図に示す如
く出力端子から低レベル信号をライン(25)に送出
し、準備完了検出回路(30)から得られる第5図及び第
6図(F)のリセツト信号に応答しインデックスホール
検出器(22)は、デイスク(10)のインデツクスホール
(15)とジヤケツト(11)の開口(16)とが一致した時
に第5図及び第6図(E)に示す高レベル出力を発生
し、この高レベルパルスの間隔で回転速度を検出し、パ
ルスの位置でヘツドとデイスクとの相対的位置関係を検
出するものである。尚この検出器(22)は、デイスク
(10)及びジヤケツト(11)が駆動装置から離脱された
時にフオトカプラーが非遮光状態になることを利用して
デイスク離脱検出器として使用されている。
リツプフロツプであり、エツジ検出回路(28)の出力パ
ルスに応答してセツトされ、第5図及び第6図に示す如
く出力端子から低レベル信号をライン(25)に送出
し、準備完了検出回路(30)から得られる第5図及び第
6図(F)のリセツト信号に応答しインデックスホール
検出器(22)は、デイスク(10)のインデツクスホール
(15)とジヤケツト(11)の開口(16)とが一致した時
に第5図及び第6図(E)に示す高レベル出力を発生
し、この高レベルパルスの間隔で回転速度を検出し、パ
ルスの位置でヘツドとデイスクとの相対的位置関係を検
出するものである。尚この検出器(22)は、デイスク
(10)及びジヤケツト(11)が駆動装置から離脱された
時にフオトカプラーが非遮光状態になることを利用して
デイスク離脱検出器として使用されている。
検出器(22)の出力に結合された準備完了検出回路(3
0)は、一般にレデイ検出回路と呼ばれているものであ
り、第5図及び第6図(E)に説明的に示す検出パルス
に基づいて、デイスク(10)の回転速度が定常速度の50
%以上になつた時点から少なくとも2個のインデツスク
パルスが発生したことを検出するものである。もし、正
常回転時のパルス間隔が200msecあれば、300msec以下の
パルス間隔になつた後に2個以上のパルスが発生したこ
とを検出する。尚、回転速度が50%以上になつた後に2
個のインデツクスパルスが発生するまでの期間が過ぎる
とほぼ正常回転速度になる。第5図及び第6図(F)に
示す如くt5時点で準備完了検出信号が発生すると、これ
がフリツプフロツプ(29)のリセツト信号となる。
0)は、一般にレデイ検出回路と呼ばれているものであ
り、第5図及び第6図(E)に説明的に示す検出パルス
に基づいて、デイスク(10)の回転速度が定常速度の50
%以上になつた時点から少なくとも2個のインデツスク
パルスが発生したことを検出するものである。もし、正
常回転時のパルス間隔が200msecあれば、300msec以下の
パルス間隔になつた後に2個以上のパルスが発生したこ
とを検出する。尚、回転速度が50%以上になつた後に2
個のインデツクスパルスが発生するまでの期間が過ぎる
とほぼ正常回転速度になる。第5図及び第6図(F)に
示す如くt5時点で準備完了検出信号が発生すると、これ
がフリツプフロツプ(29)のリセツト信号となる。
(31)は停止制御回路であり、インデックスホール検出
器(22)の出力が10秒間以上高レベルになつたことに応
答して第5図及び第6図(G)に示す低レベル出力を発
生する回路である。尚、デイスク(10)の装着状態に於
いてデイスク(10)のインデツクスホール(15)とジヤ
ケツト(11)の開口(16)とが一致した状態で10秒以上
停止している時に停止制御信号が発生することを阻止す
るために、入力反転ORゲート(24)の出力ラインが停止
回路(31)に接続されている。このため、ゲート(24)
からモータ制御信号が発生している場合のみに停止制御
信号が発生する。この停止制御回路(31)を第7図を参
照して更に詳しく述べると、第5図及び第6図(E)に
示す信号が10秒間以上継続して高レベルであることを計
測するための積分回路(33)と、この積分出力が10秒に
達したことを検出する比較器(34)と、この比較器(3
4)から得られる10秒検出パルスに応答してセツトさ
れ、低レベルの停止制御信号を発生するフリツプフロツ
プ(35)とから成る。尚このフリツプフロツプ(35)は
入力反転ORゲート(24)の出力段のモータ制御信号の前
縁でリセツトされる。
器(22)の出力が10秒間以上高レベルになつたことに応
答して第5図及び第6図(G)に示す低レベル出力を発
生する回路である。尚、デイスク(10)の装着状態に於
いてデイスク(10)のインデツクスホール(15)とジヤ
ケツト(11)の開口(16)とが一致した状態で10秒以上
停止している時に停止制御信号が発生することを阻止す
るために、入力反転ORゲート(24)の出力ラインが停止
回路(31)に接続されている。このため、ゲート(24)
からモータ制御信号が発生している場合のみに停止制御
信号が発生する。この停止制御回路(31)を第7図を参
照して更に詳しく述べると、第5図及び第6図(E)に
示す信号が10秒間以上継続して高レベルであることを計
測するための積分回路(33)と、この積分出力が10秒に
達したことを検出する比較器(34)と、この比較器(3
4)から得られる10秒検出パルスに応答してセツトさ
れ、低レベルの停止制御信号を発生するフリツプフロツ
プ(35)とから成る。尚このフリツプフロツプ(35)は
入力反転ORゲート(24)の出力段のモータ制御信号の前
縁でリセツトされる。
次に、第5図(A)に示す如く、外部からのモータ制御
信号が所望時間のみ与えられる場合の動作について述べ
る。t1でデイスク(10)の装着を開始すると、記録保護
検出用切欠部検出器(21)のフォトカプラーが遮光され
るためにこの検出器(21)から第5図の(B)に示す如
く高レベル出力が得られる。この結果、エツジ検出回路
(28)から(C)に示す如くt1でパルスが発生し、フリ
ツプフロツプ(29)が(D)に示す如くセツトされる。
そして出力が内部発生モータ制御信号として入力反転
ORゲート(24)を介して送出される。ORゲート(24)の
出力は停止制御回路(31)に送られ、ここに内蔵されて
いる停止制御信号形成用フリツプフロツプ(35)がリセ
ツトされる。この結果、停止制御回路(31)の出力は高
レベルとなり、入力反転ORゲート(24)の出力がANDゲ
ート(26)を通過し、(H)に示すモータ駆動信号が駆
動回路(27)に与えられ、モータ(4)が回転を開始す
る。即ち、デイスク(10)の挿入開始に同期してモータ
(4)が回転する。t2時点になるとデイスク(10)の装
着が終了し、もしジヤケツト(11)の切欠部(17)が非
遮光状態であれば、検出器(21)の出力は(B)に示す
如く低レベルになる。一方、切欠部(17)が遮光状態で
あれば鎖線で示す如く高レベルを保つ。
信号が所望時間のみ与えられる場合の動作について述べ
る。t1でデイスク(10)の装着を開始すると、記録保護
検出用切欠部検出器(21)のフォトカプラーが遮光され
るためにこの検出器(21)から第5図の(B)に示す如
く高レベル出力が得られる。この結果、エツジ検出回路
(28)から(C)に示す如くt1でパルスが発生し、フリ
ツプフロツプ(29)が(D)に示す如くセツトされる。
そして出力が内部発生モータ制御信号として入力反転
ORゲート(24)を介して送出される。ORゲート(24)の
出力は停止制御回路(31)に送られ、ここに内蔵されて
いる停止制御信号形成用フリツプフロツプ(35)がリセ
ツトされる。この結果、停止制御回路(31)の出力は高
レベルとなり、入力反転ORゲート(24)の出力がANDゲ
ート(26)を通過し、(H)に示すモータ駆動信号が駆
動回路(27)に与えられ、モータ(4)が回転を開始す
る。即ち、デイスク(10)の挿入開始に同期してモータ
(4)が回転する。t2時点になるとデイスク(10)の装
着が終了し、もしジヤケツト(11)の切欠部(17)が非
遮光状態であれば、検出器(21)の出力は(B)に示す
如く低レベルになる。一方、切欠部(17)が遮光状態で
あれば鎖線で示す如く高レベルを保つ。
デイスク(10)の装着が完了したt2点よりも後のt3時点
で第5図(I)に示す如くデイスク(10)をクランパ
(3)で保持する。この際、デイスク(10)は既にt2〜
t3期間に於いて回転体(2)の上で非クランプ状態で回
転されている。ところで、デイスク(10)はジヤケツト
(11)の中で回転されるため、ジヤケツト(11)の中に
余裕を有して挿入されている。このため、ジヤケツト
(11)を第1図の位置決め用ストツパ(32)に当るよう
に挿入しても、デイスク(10)の中心が回転体(2)の
中心に一致するとは限らない。しかし、本実施例ではt1
時点からモータ(4)が回転し、t2〜t3期間ではクラン
パ(3)で保持されないでデイスク(11)が回転される
ので、回転体(2)とデイスク(10)との相互作用によ
ってデイスク(10)の中心が回転体(2)の中心にほぼ
一致するようにデイスク(10)の位置補正が自動的に行
われる。従って、t3時点でクランパ(3)を下げると、
比較的に正確にデイスク(10)をクランパ(3)と回転
体(2)で挾持することが出来る。
で第5図(I)に示す如くデイスク(10)をクランパ
(3)で保持する。この際、デイスク(10)は既にt2〜
t3期間に於いて回転体(2)の上で非クランプ状態で回
転されている。ところで、デイスク(10)はジヤケツト
(11)の中で回転されるため、ジヤケツト(11)の中に
余裕を有して挿入されている。このため、ジヤケツト
(11)を第1図の位置決め用ストツパ(32)に当るよう
に挿入しても、デイスク(10)の中心が回転体(2)の
中心に一致するとは限らない。しかし、本実施例ではt1
時点からモータ(4)が回転し、t2〜t3期間ではクラン
パ(3)で保持されないでデイスク(11)が回転される
ので、回転体(2)とデイスク(10)との相互作用によ
ってデイスク(10)の中心が回転体(2)の中心にほぼ
一致するようにデイスク(10)の位置補正が自動的に行
われる。従って、t3時点でクランパ(3)を下げると、
比較的に正確にデイスク(10)をクランパ(3)と回転
体(2)で挾持することが出来る。
t5時点でデイスク(10)の回転速度が所定範囲になる
と、(F)に示す準備完了信号が発生し、これにより、
フリツプフロツプ(29)がリセツトされ、モータ(4)
が停止する。t6時点で外部から(A)に示すモータ制御
信号が入力すると、モータ(4)は再び回転を開始し、
記録又は再生モードとなる。
と、(F)に示す準備完了信号が発生し、これにより、
フリツプフロツプ(29)がリセツトされ、モータ(4)
が停止する。t6時点で外部から(A)に示すモータ制御
信号が入力すると、モータ(4)は再び回転を開始し、
記録又は再生モードとなる。
t7時点で(A)のモータ制御信号が消滅すると、(H)
に示す如くモータ駆動信号も消滅し、モータ(4)は停
止する。t8時点でクランパ(3)を開いてデイスク(1
0)のクランプを解除し、t9時点でデイスク(10)の離
脱を開始すると、切欠部(17)がある場合には(B)に
示す如く高レベルの検出信号が発生するので、このエツ
ジ信号でフリツプフロツプ(29)がセツトされ、(H)
に示す如くモータ(4)が回転を開始する。しかし、デ
イスク(10)の離脱が完了するt10時点でインデツクス
ホール検出器(22)のフオトカプラーが非遮光状態とな
り、この出力がt10から(E)に示す如く高レベルとな
る。この結果、停止制御回路(31)の積分回路(33)と
比較器(34)から成るデイスク離脱検出回路としてのタ
イマー(36)が一定時間(10秒間)の計測を開始し、
(E)に示す検出信号が10秒以上高レベレルであるか否
かを判定する。検出器(22)からはインデツクスホール
(15)の検出に応答してt4、t5等に於いても立上り信号
が得られるが、デイスク回転中はパルス幅が狭いので、
10秒間に相当する積分出力が得られない。10秒後のt11
時点で停止制御フリップフロップ(35)がタイマ(36)
から得られるトリガパルスでセットされ低レベル信号が
発生すると、ANDゲート(36)がモータ制御信号の通過
を阻止し、モータ(4)の回転が停止する。
に示す如くモータ駆動信号も消滅し、モータ(4)は停
止する。t8時点でクランパ(3)を開いてデイスク(1
0)のクランプを解除し、t9時点でデイスク(10)の離
脱を開始すると、切欠部(17)がある場合には(B)に
示す如く高レベルの検出信号が発生するので、このエツ
ジ信号でフリツプフロツプ(29)がセツトされ、(H)
に示す如くモータ(4)が回転を開始する。しかし、デ
イスク(10)の離脱が完了するt10時点でインデツクス
ホール検出器(22)のフオトカプラーが非遮光状態とな
り、この出力がt10から(E)に示す如く高レベルとな
る。この結果、停止制御回路(31)の積分回路(33)と
比較器(34)から成るデイスク離脱検出回路としてのタ
イマー(36)が一定時間(10秒間)の計測を開始し、
(E)に示す検出信号が10秒以上高レベレルであるか否
かを判定する。検出器(22)からはインデツクスホール
(15)の検出に応答してt4、t5等に於いても立上り信号
が得られるが、デイスク回転中はパルス幅が狭いので、
10秒間に相当する積分出力が得られない。10秒後のt11
時点で停止制御フリップフロップ(35)がタイマ(36)
から得られるトリガパルスでセットされ低レベル信号が
発生すると、ANDゲート(36)がモータ制御信号の通過
を阻止し、モータ(4)の回転が停止する。
この装置は、第6図(A)に示す如くモータ制御信号を
デイスク装着前から供給しても、モータ(4)の回転を
阻止する機能を有する。即ち、デイスク(10)が離脱さ
れて10秒経過すると停止制御回路(31)から停止制御信
号が発生するので、第6図(A)に示す如くt1前からモ
ータ制御信号が入力しても、ANDゲート(26)で阻止さ
れる。第6図に於いて、t1時点でデイスク(10)を装着
すると、第5図の場合と同様にモータ(4)が回転し、
同様なデイスククランプが可能になる。t1時点で(D)
に示す如くフリツプフロツプ(29)がセツトされると、
この出力に基づいて停止制御回路(31)がリセツトさ
れ、停止制御が解除され、(H)に示す如くモータ駆動
信号が得られる。第6図の場合は、外部からモータ制御
信号が供給され続けられているので、モータ(4)の回
転はt5の準備完了検出信号に無関係に回転を続ける。し
かし、t10時点でデイスク(10)が離脱され、(E)の
信号が10秒以上高レベルになると、t11で停止制御信号
が発生し、モータ(4)は停止する。
デイスク装着前から供給しても、モータ(4)の回転を
阻止する機能を有する。即ち、デイスク(10)が離脱さ
れて10秒経過すると停止制御回路(31)から停止制御信
号が発生するので、第6図(A)に示す如くt1前からモ
ータ制御信号が入力しても、ANDゲート(26)で阻止さ
れる。第6図に於いて、t1時点でデイスク(10)を装着
すると、第5図の場合と同様にモータ(4)が回転し、
同様なデイスククランプが可能になる。t1時点で(D)
に示す如くフリツプフロツプ(29)がセツトされると、
この出力に基づいて停止制御回路(31)がリセツトさ
れ、停止制御が解除され、(H)に示す如くモータ駆動
信号が得られる。第6図の場合は、外部からモータ制御
信号が供給され続けられているので、モータ(4)の回
転はt5の準備完了検出信号に無関係に回転を続ける。し
かし、t10時点でデイスク(10)が離脱され、(E)の
信号が10秒以上高レベルになると、t11で停止制御信号
が発生し、モータ(4)は停止する。
変 形 例 (A) 停止制御回路(31)のタイマを単安定マルチバ
イブレータで構成してもよい。
イブレータで構成してもよい。
(B) 実施例ではモータ(4)の回転をデイスク(1
0)の装着開始に同期させているが、装着開始からクラ
ンパ(3)を閉じるt3よりも少し前までの間の任意時点
に設定してもよい。
0)の装着開始に同期させているが、装着開始からクラ
ンパ(3)を閉じるt3よりも少し前までの間の任意時点
に設定してもよい。
第1図は本発明の実施例に係わるデイスク駆動装置の一
部を示す断面図、第2図は第1図の装置によるデイスク
クランプ状態を示す断面図、第3図は第1図の装置で使
用するフロツピーデイスクを示す平面図、第4図は第1
図の装置の回路部分を示すブロツク図、第5図及び第6
図は第4図のA〜H点及びクランパの状態を示す波形
図、第7図は第4図の停止制御回路を示すブロツク図で
ある。 (1)……本体容器、(2)……回転体、(3)……ク
ランパ、(4)……モータ、(5)……凹部、(6)…
…デイスク支持部分、(8)……凸部、(9)……デイ
スク押圧部分、(10)……デイスク、(11)……ジヤケ
ツト、(12)……中央孔近傍部分、(13)(14)……開
口、(15)……インデツクスホール、(16)……開口、
(17)……切欠部、(18)……中央孔、(21)……記録
保護検出用切欠部検出器、(22)……インデックスホー
ル検出器、(26)……AND回路、(28)……エツジ検出
回路、(29)……フリツプフロツプ、(30)……準備完
了検出回路、(31)……停止制御回路。
部を示す断面図、第2図は第1図の装置によるデイスク
クランプ状態を示す断面図、第3図は第1図の装置で使
用するフロツピーデイスクを示す平面図、第4図は第1
図の装置の回路部分を示すブロツク図、第5図及び第6
図は第4図のA〜H点及びクランパの状態を示す波形
図、第7図は第4図の停止制御回路を示すブロツク図で
ある。 (1)……本体容器、(2)……回転体、(3)……ク
ランパ、(4)……モータ、(5)……凹部、(6)…
…デイスク支持部分、(8)……凸部、(9)……デイ
スク押圧部分、(10)……デイスク、(11)……ジヤケ
ツト、(12)……中央孔近傍部分、(13)(14)……開
口、(15)……インデツクスホール、(16)……開口、
(17)……切欠部、(18)……中央孔、(21)……記録
保護検出用切欠部検出器、(22)……インデックスホー
ル検出器、(26)……AND回路、(28)……エツジ検出
回路、(29)……フリツプフロツプ、(30)……準備完
了検出回路、(31)……停止制御回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭55−157165(JP,A) 特開 昭56−117371(JP,A) 特開 昭57−46352(JP,A) 実開 昭56−99666(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】中央孔(18)及び所定角度位置を示すイン
デックスホール(15)を有する磁気ディスク(10)と、
前記磁気ディスク(10)の中央孔近傍部分(12)を露出
させるための開口(13)、磁気ヘッド挿入用開口(1
4)、前記インデックスホール(15)を検出するための
開口(16)及び記録保護検出用切欠部(17)を有するジ
ャケット(1)との組合せから成る磁気ディスクカート
リッジを使用して信号を変換するものであり、前記磁気
ディスク(10)を回転するためのモータ(4)と、前記
モータ(4)で回転されるディスク支持回転体(2)
と、前記インデックスホール(15)を光学的に検出する
インデックスホール検出器(22)と、前記記録保護検出
用切欠部(17)を検出するための記録保護検出用切欠部
検出器(21)とを備えているディスク駆動装置におい
て、 前記切欠部検出器(21)によって前記ジャケット(1)
の前記切欠部(17)以外の部分が検出されたことを示す
信号に応答して前記モータ(4)を駆動するためのモー
タ駆動制御信号を形成して前記モータ(4)に送るモー
タ駆動制御信号形成回路(29)と、 前記インデックスホール検出器(22)の出力がインデッ
クスホール(15)を検出した時と同じ状態をインデック
ス検出時間よりも長い所定時間以上連続して維持してい
るか否かを検出し、維持している時に前記磁気ディスク
カートリッジが前記ディスク支持回転体(2)から離脱
されていることを示す信号を送出するディスク離脱検出
回路(36)と、 前記ディスク離脱検出回路(36)から得られた前記磁気
ディスクカートリッジの離脱を示す信号に応答して前記
モータ(4)を停止制御する回路(35)とが設けられて
いることを特徴とするディスク駆動装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58053416A JPH0756723B2 (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | デイスク駆動装置 |
| KR1019840001098A KR870001954B1 (ko) | 1983-03-29 | 1984-03-05 | 디스크 구동장치 |
| EP84102858A EP0123848B1 (en) | 1983-03-29 | 1984-03-15 | Apparatus for loading a flexible recording disk inposition in a storage file for data transfer |
| DE8484102858T DE3475738D1 (en) | 1983-03-29 | 1984-03-15 | Apparatus for loading a flexible recording disk inposition in a storage file for data transfer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58053416A JPH0756723B2 (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | デイスク駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59178662A JPS59178662A (ja) | 1984-10-09 |
| JPH0756723B2 true JPH0756723B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=12942228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58053416A Expired - Lifetime JPH0756723B2 (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | デイスク駆動装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0123848B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0756723B2 (ja) |
| KR (1) | KR870001954B1 (ja) |
| DE (1) | DE3475738D1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62114158A (ja) * | 1985-11-14 | 1987-05-25 | Teac Co | デイスク装置 |
| JPH01133343U (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-11 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1278752B (de) * | 1966-09-29 | 1968-09-26 | Dario Bellini | Zentriervorrichtung fuer einen Plattenspieler mit einem Einfuehrungsschlitz fuer dieSchallplatte |
| US3931644A (en) * | 1975-03-03 | 1976-01-06 | Information Terminals Corporation | Jacket for a magnetic disk recording assembly |
| US4125883A (en) * | 1977-09-02 | 1978-11-14 | Memorex Corporation | Apparatus for centering and clamping a flexible magnetic recording disc |
| JPS55157165A (en) * | 1979-05-24 | 1980-12-06 | Nec Corp | Floppy disc driving unit |
| JPS6241413Y2 (ja) * | 1979-12-27 | 1987-10-23 | ||
| JPS56117371A (en) * | 1980-02-21 | 1981-09-14 | Canon Inc | Recording reproducing device |
| US4620249A (en) * | 1981-04-28 | 1986-10-28 | Ricoh Company, Ltd. | Apparatus for driving a floppy disc |
-
1983
- 1983-03-29 JP JP58053416A patent/JPH0756723B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-03-05 KR KR1019840001098A patent/KR870001954B1/ko not_active Expired
- 1984-03-15 EP EP84102858A patent/EP0123848B1/en not_active Expired
- 1984-03-15 DE DE8484102858T patent/DE3475738D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0123848B1 (en) | 1988-12-21 |
| JPS59178662A (ja) | 1984-10-09 |
| DE3475738D1 (en) | 1989-01-26 |
| EP0123848A1 (en) | 1984-11-07 |
| KR870001954B1 (ko) | 1987-10-23 |
| KR840008889A (ko) | 1984-12-19 |
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