JPS59178662A - デイスク駆動装置 - Google Patents
デイスク駆動装置Info
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- JPS59178662A JPS59178662A JP58053416A JP5341683A JPS59178662A JP S59178662 A JPS59178662 A JP S59178662A JP 58053416 A JP58053416 A JP 58053416A JP 5341683 A JP5341683 A JP 5341683A JP S59178662 A JPS59178662 A JP S59178662A
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- Japan
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- disk
- disc
- rotating body
- clamper
- motor
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/04—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/0284—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by clampers
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/0284—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by clampers
- G11B17/0286—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by clampers mounted on a pivotal lever
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B19/12—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing distinguishing features of or on records, e.g. diameter end mark
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はフロッピーディスク等を回転駆動するためのデ
ィスク駆動装置に関するものである。
ィスク駆動装置に関するものである。
従来技術
プロツビーディスク駆動装置は凹部を有するデイスク支
持回転体の上にディスクを装着し、ディスクの中央孔を
通して回転体の四部にクランパの凸部を挿入し、回転体
とクランパとでディスクを挾持して回転するように構成
されている。ところで、可撓性を有する磁気ディスクの
中心と回転体の中心とを一致させることが困難であり、
ディスクがずれて配置されると、クランパを閉じる時に
ディスクの中央孔の端がクランパによって回転体の凹部
の中に押し込まれ、ディスクの中央孔の端が損傷する。
持回転体の上にディスクを装着し、ディスクの中央孔を
通して回転体の四部にクランパの凸部を挿入し、回転体
とクランパとでディスクを挾持して回転するように構成
されている。ところで、可撓性を有する磁気ディスクの
中心と回転体の中心とを一致させることが困難であり、
ディスクがずれて配置されると、クランパを閉じる時に
ディスクの中央孔の端がクランパによって回転体の凹部
の中に押し込まれ、ディスクの中央孔の端が損傷する。
発明の目的
そこで本発明は、ディスクの損傷を防止してディスクを
回転駆動することが可能なディスク駆動方式を提供する
ことにある。
回転駆動することが可能なディスク駆動方式を提供する
ことにある。
発明の構成
上記目的を達成するための本発明は、可撓性記録媒体デ
ィスクの中央孔に挿入される凸部と前記ディスクの前記
中央孔の近傍部分を押圧する抑圧部分とを有するクラン
パと、前記凸部を受は入れ配回転体に結合されたモータ
とを備えて、前記抑圧部分と前記支持部分とで、前記デ
ィスクを挾持して回転駆動するディスク駆動方式に於い
て、前記クランパと前記ディスクを挾持する前に前記回
転体により前記ディスクを回転させ、前記回転体で前記
ディスクを回転させながら前記ディスクを前記回転体と
前記クランパとで挾持することを特徴とするディスク駆
動方式に係わるものである。
ィスクの中央孔に挿入される凸部と前記ディスクの前記
中央孔の近傍部分を押圧する抑圧部分とを有するクラン
パと、前記凸部を受は入れ配回転体に結合されたモータ
とを備えて、前記抑圧部分と前記支持部分とで、前記デ
ィスクを挾持して回転駆動するディスク駆動方式に於い
て、前記クランパと前記ディスクを挾持する前に前記回
転体により前記ディスクを回転させ、前記回転体で前記
ディスクを回転させながら前記ディスクを前記回転体と
前記クランパとで挾持することを特徴とするディスク駆
動方式に係わるものである。
発明の作用効果
上記発明によれば、可撓性ディスクをクランパで保持す
る前に回転体で回転させるので、ディスクが多少ずれて
装着されてもディスクの中心が回転体の中心に一致する
ようにディスクの位置補正効果が生じる。このため、ク
ランパでディスクを保持する際のディスクの損傷が防止
される。
る前に回転体で回転させるので、ディスクが多少ずれて
装着されてもディスクの中心が回転体の中心に一致する
ようにディスクの位置補正効果が生じる。このため、ク
ランパでディスクを保持する際のディスクの損傷が防止
される。
実施例
次に、第1図〜第7図を参照して本発明の実施例に係わ
るフロッピーディスク駆動方式について述べる。
るフロッピーディスク駆動方式について述べる。
第1図に示す如く、フロッピーディスク駆動装置は、本
体容器fi+と、ディスク支持回転体(2)と、ディス
ククランパ(3)と、ディスク駆動モータ(4)とを備
えている。モータ(4)に結合された回転体(2)は凹
部(5)とディスク支持部分(6)とを有する。アーム
(5) (7)に回転自在に支持されたクランパ(3)は凹部(
5)に入り込む凸部(8)と、ディスク押圧部分(9)
とを有する。
体容器fi+と、ディスク支持回転体(2)と、ディス
ククランパ(3)と、ディスク駆動モータ(4)とを備
えている。モータ(4)に結合された回転体(2)は凹
部(5)とディスク支持部分(6)とを有する。アーム
(5) (7)に回転自在に支持されたクランパ(3)は凹部(
5)に入り込む凸部(8)と、ディスク押圧部分(9)
とを有する。
ディスク00)は、第2図及び第3図に示す如く四角形
のジャケラ)(Illに挿入された可撓性磁気ディスク
である。このディスクα0)をジャケット圓と共に装着
して記録再生を行うために、ジャケット(tnにはディ
スク00)の中央孔近傍部分(121を露出させるため
の開口03)、磁気ヘッドを挿入するための開口(14
]、ディスク(101のインデックスホール09を検出
す−るための開口06)、及び記録保護検出用切欠部(
17)を有する。ディスクaαの中央孔08)は回転体
(2)の凹部(51の径にほぼ一致するように形成され
ているので、ディスクα0)が正しく装着されれば、第
2図に示す如く回転体(2)のリング状支持部分(6)
の上にディス(6)′ り00)の中央孔近傍部分(+2)が置かれ、クランパ
(3)の抑圧部分(9)によって抑圧保持される。一方
、ディスク00)が正しく装着されないと、中央孔近傍
部分02が回転体(2)の凹部(5)の上の一部を覆う
ような状態となり、クランパ(3)を閉じた時にディス
ク中央孔近傍部分02がクランパ(3)により折り曲げ
られる。
のジャケラ)(Illに挿入された可撓性磁気ディスク
である。このディスクα0)をジャケット圓と共に装着
して記録再生を行うために、ジャケット(tnにはディ
スク00)の中央孔近傍部分(121を露出させるため
の開口03)、磁気ヘッドを挿入するための開口(14
]、ディスク(101のインデックスホール09を検出
す−るための開口06)、及び記録保護検出用切欠部(
17)を有する。ディスクaαの中央孔08)は回転体
(2)の凹部(51の径にほぼ一致するように形成され
ているので、ディスクα0)が正しく装着されれば、第
2図に示す如く回転体(2)のリング状支持部分(6)
の上にディス(6)′ り00)の中央孔近傍部分(+2)が置かれ、クランパ
(3)の抑圧部分(9)によって抑圧保持される。一方
、ディスク00)が正しく装着されないと、中央孔近傍
部分02が回転体(2)の凹部(5)の上の一部を覆う
ような状態となり、クランパ(3)を閉じた時にディス
ク中央孔近傍部分02がクランパ(3)により折り曲げ
られる。
第1図から明らかなように、本体容器(1)の左側面0
9)にはディスク挿入口(20)が設けられている。従
ってディスク00)及びジャケット01)は容器(1)
内に水平に挿入される。0υはディスク着脱検出器であ
り、第3図に示すジャケット圓の上辺近傍の通過位置に
配され且つジャケラ)Ql)の装着が完了した時に記録
保護用切欠部α力を検出するように構成された発光素子
と受光素子とから成るフォトカプラーである。(22)
はディスク回転及び離脱検出器であり、ディスク(10
)の所定角度位置に設けられたインデックスホール(1
5)がジャケット(11Jの開口(16)を通過したこ
とを検出するように配された発光素子と受光素子とから
成るフォトカプラーである。尚、第1図では着脱検出器
−及び回転及び離脱検出器(24が説明的に示されてい
る。また、クランパ・(3)のアーム(7)をロックす
る機構、磁気ヘッド、ヘッドの送り機構等の図示が省略
されている。
9)にはディスク挿入口(20)が設けられている。従
ってディスク00)及びジャケット01)は容器(1)
内に水平に挿入される。0υはディスク着脱検出器であ
り、第3図に示すジャケット圓の上辺近傍の通過位置に
配され且つジャケラ)Ql)の装着が完了した時に記録
保護用切欠部α力を検出するように構成された発光素子
と受光素子とから成るフォトカプラーである。(22)
はディスク回転及び離脱検出器であり、ディスク(10
)の所定角度位置に設けられたインデックスホール(1
5)がジャケット(11Jの開口(16)を通過したこ
とを検出するように配された発光素子と受光素子とから
成るフォトカプラーである。尚、第1図では着脱検出器
−及び回転及び離脱検出器(24が説明的に示されてい
る。また、クランパ・(3)のアーム(7)をロックす
る機構、磁気ヘッド、ヘッドの送り機構等の図示が省略
されている。
第4図は第1図の装置の駆動制御回路を示す。
第5図は第4図の回路に於いて外部のディスク制御回路
からモータオン制御信号が一定時間のみ供給される場合
のタイムチャートであり、第6図は外部からモータオン
制御信号が連続的に供給されている場合のタイムチャー
トを示す。第4図に於いて、(23)は外部のディスク
制御回路から第5図及び第6図囚に示すモータ制御信号
を低レベル信号で供給するラインである。(2(イ)は
入力反転ORゲートであり、ライン(23)の低レベル
モータ制御信号とライン(ハ)から得られる内部で作ら
れた低レベルモータ制御信号とを通過させるものである
。入力反転ORゲート(24Jの出力はANDゲー)
0261を介してモータ駆動回路(2ηに与えられ、モ
ータ(4)は第5図及び第6図0に示すモータ駆動信号
に応答して回転する。
からモータオン制御信号が一定時間のみ供給される場合
のタイムチャートであり、第6図は外部からモータオン
制御信号が連続的に供給されている場合のタイムチャー
トを示す。第4図に於いて、(23)は外部のディスク
制御回路から第5図及び第6図囚に示すモータ制御信号
を低レベル信号で供給するラインである。(2(イ)は
入力反転ORゲートであり、ライン(23)の低レベル
モータ制御信号とライン(ハ)から得られる内部で作ら
れた低レベルモータ制御信号とを通過させるものである
。入力反転ORゲート(24Jの出力はANDゲー)
0261を介してモータ駆動回路(2ηに与えられ、モ
ータ(4)は第5図及び第6図0に示すモータ駆動信号
に応答して回転する。
ディスク着脱検出器(2I)は、一般に記録保護検知器
と呼ばれるものであり、ディスクαO)及びジャケット
αυを第3図の矢印の方向性を有して駆動装置に装着し
た時に、切欠部が有るか否かを検出するものである。も
し、ディスクQO)が記録済ディスクであり、誤記録を
阻止したい場合には切欠部CL71を遮光部材にて覆う
。これにより、検出器(2])からは出力が得られず、
記録を開始することが不可能になる。一方、記録しても
差し支えない場合には切欠部α力があるので、検出器0
υから低レベル出力が得られる。本実施例では、検出器
(21)を記録保護検知のみならず、ディスク00)の
着脱検出にも使用している。即ち、ディスク(10)を
ジャケラ)(II)と共に駆動装置に装着すると、検出
器(21)のフォトカプラーがジャケラ) (11)の
第3図の上辺近傍部分で遮光状態とされ、第5図及び第
6図(B)のt1〜t2に示す如く高レベル出力状態と
なる。そして、切欠部(+71がある場合には、装着完
了のt2時点で低レベル出力が得られる。t9〜tlo
のディスク離脱時にも同様に検出器(21+のフォトカ
プラーが遮光状態となり、高レベル出力が得られる。尚
、切欠部(1ηがない場合には、第5図及び第6図(B
)で鎖線で示す如くディスク装着全期間中遮光状態とな
り、t1〜110期間に高レベル出力が得られる。
と呼ばれるものであり、ディスクαO)及びジャケット
αυを第3図の矢印の方向性を有して駆動装置に装着し
た時に、切欠部が有るか否かを検出するものである。も
し、ディスクQO)が記録済ディスクであり、誤記録を
阻止したい場合には切欠部CL71を遮光部材にて覆う
。これにより、検出器(2])からは出力が得られず、
記録を開始することが不可能になる。一方、記録しても
差し支えない場合には切欠部α力があるので、検出器0
υから低レベル出力が得られる。本実施例では、検出器
(21)を記録保護検知のみならず、ディスク00)の
着脱検出にも使用している。即ち、ディスク(10)を
ジャケラ)(II)と共に駆動装置に装着すると、検出
器(21)のフォトカプラーがジャケラ) (11)の
第3図の上辺近傍部分で遮光状態とされ、第5図及び第
6図(B)のt1〜t2に示す如く高レベル出力状態と
なる。そして、切欠部(+71がある場合には、装着完
了のt2時点で低レベル出力が得られる。t9〜tlo
のディスク離脱時にも同様に検出器(21+のフォトカ
プラーが遮光状態となり、高レベル出力が得られる。尚
、切欠部(1ηがない場合には、第5図及び第6図(B
)で鎖線で示す如くディスク装着全期間中遮光状態とな
り、t1〜110期間に高レベル出力が得られる。
(28)はエツジ検出回路であり、検出器(211から
得られる第5図及び第6図(B)の高レベル信号の立上
りを検出する回路である。即ちこのエツジ検出回路(2
8)はディスク装着開始時点t1及びディスク離脱開始
時点t9を検出する回路である。
得られる第5図及び第6図(B)の高レベル信号の立上
りを検出する回路である。即ちこのエツジ検出回路(2
8)はディスク装着開始時点t1及びディスク離脱開始
時点t9を検出する回路である。
(29)は内部モータ駆動制御信号形成回路としてのR
Sフリップフロップであり、エツジ検出回路(28)の
出力パルスに応答してセットされ、第5図及び第6図に
示す如くQ出力端子から低レベル信号をライン(2ωに
送出し、準備完了検出回路1.30+から得られる第5
図及び第6図(ト)のリセット信号に応答してリセット
されるものである。
Sフリップフロップであり、エツジ検出回路(28)の
出力パルスに応答してセットされ、第5図及び第6図に
示す如くQ出力端子から低レベル信号をライン(2ωに
送出し、準備完了検出回路1.30+から得られる第5
図及び第6図(ト)のリセット信号に応答してリセット
されるものである。
ディスク回転及び離脱検出器(221は、ディスク00
)のインデックスホール(15)とジャケラ)(11)
の開口(16)とが一致した時に第5図及び第6図■に
示す高レベル出力を発生し、この高レベルパルスの間隔
で回転速度を検出し、パルスの位置でヘッドとディスク
との相対的位置関係を検出するものである。
)のインデックスホール(15)とジャケラ)(11)
の開口(16)とが一致した時に第5図及び第6図■に
示す高レベル出力を発生し、この高レベルパルスの間隔
で回転速度を検出し、パルスの位置でヘッドとディスク
との相対的位置関係を検出するものである。
尚この検出器(22)は、ディスク00)及びジャケッ
トUが駆動装置から離脱された時にフォトカプラーが非
遮光状態になることを利用してディスク離脱検出器とし
て使用されている。
トUが駆動装置から離脱された時にフォトカプラーが非
遮光状態になることを利用してディスク離脱検出器とし
て使用されている。
検出器(22)の出力に結合された準備完了検出回路(
30)は、一般にレディ検出回路と呼ばれているもので
あり、第5図及び第6図(ト)に説明的に示す検出パル
スに基づいて、ディスク(10)の回転速度が定常速度
の50%以上になった時点から少なくとも2個のインデ
ックスパルスが発生したことを検出するものである。も
し、正常回転時のパルス間隔が200m臓あれば、30
0m88c以下のパルス間隔になった後に2個以上のパ
ルスが発生したことを検出する。尚、回転速度が50%
以上になった後に2個のインデックスパルスが発生する
までの期間が過ぎるとほぼ正常回転速度になる。第5図
及び第6図(ト)に示す如< t5時点で準備完了検出
信号が発生すると、これがフリップフロップ(29)の
リセット信号となる。
30)は、一般にレディ検出回路と呼ばれているもので
あり、第5図及び第6図(ト)に説明的に示す検出パル
スに基づいて、ディスク(10)の回転速度が定常速度
の50%以上になった時点から少なくとも2個のインデ
ックスパルスが発生したことを検出するものである。も
し、正常回転時のパルス間隔が200m臓あれば、30
0m88c以下のパルス間隔になった後に2個以上のパ
ルスが発生したことを検出する。尚、回転速度が50%
以上になった後に2個のインデックスパルスが発生する
までの期間が過ぎるとほぼ正常回転速度になる。第5図
及び第6図(ト)に示す如< t5時点で準備完了検出
信号が発生すると、これがフリップフロップ(29)の
リセット信号となる。
61)は停止制御回路であり、回転及び離脱検出器(2
2+の出力が10秒間以上高レベルになったことに応答
して第5図及び第6図C)に示す低レベル出力を発生す
る回路である。尚、ディスクQO)の装着状態に於いて
ディスク00)のインデックスホールa□□□とジャケ
ラ) (11)の開口0ωとが一致した状態で10秒以
上停止している時に停止制御信号が発生することを阻止
するために、入力反転ORゲート(2(イ)の出力ライ
ンが停止回路01)に接続されている。このため、ゲー
) (241からモータ制御信号が発生している場合の
みに停止制御信号が発生する。この停止制御回路(31
)を第7図を参照して更に詳しく述べると、第5図及び
第6図(Qに示す信号が10秒間以上継続して高レベル
であることを計測するための積分回路(33)と、この
積分出力が10秒に達したことを検出する比較器イ4)
と、この比較器C34)から得られる10秒検出パルス
に応答してセットされ、低レベルの停止制御信号を発生
するフリップフロップG!5)とから成る。尚このフリ
ップフロップ09は入力反転ORゲート(2(イ)の出
力段のモータ制御信号の前縁でリセットされる。
2+の出力が10秒間以上高レベルになったことに応答
して第5図及び第6図C)に示す低レベル出力を発生す
る回路である。尚、ディスクQO)の装着状態に於いて
ディスク00)のインデックスホールa□□□とジャケ
ラ) (11)の開口0ωとが一致した状態で10秒以
上停止している時に停止制御信号が発生することを阻止
するために、入力反転ORゲート(2(イ)の出力ライ
ンが停止回路01)に接続されている。このため、ゲー
) (241からモータ制御信号が発生している場合の
みに停止制御信号が発生する。この停止制御回路(31
)を第7図を参照して更に詳しく述べると、第5図及び
第6図(Qに示す信号が10秒間以上継続して高レベル
であることを計測するための積分回路(33)と、この
積分出力が10秒に達したことを検出する比較器イ4)
と、この比較器C34)から得られる10秒検出パルス
に応答してセットされ、低レベルの停止制御信号を発生
するフリップフロップG!5)とから成る。尚このフリ
ップフロップ09は入力反転ORゲート(2(イ)の出
力段のモータ制御信号の前縁でリセットされる。
次に、第5図(4)に示す如く、外部からのモータ制御
信号が所望時間のみ与えられる場合の動作について述べ
る。tlでディスク00)の装着を開始すると、ディス
ク着脱検出器(21)のフォトカプラーが遮光されるた
め、(B)に示す如く高レベル出方が得られる。この結
果、エツジ検出回路(28)からC)に示す如< 11
でパルスが発生し、フリップフロップ09)がnに示す
如くセットされる。そしてζ出力が内部発生モータ制御
信号として入力反転ORゲー) (241を介して送出
される。ORゲート(2aの出力は停止制御回路Gll
に送られ、ここに内蔵されている停止制御信号形成用の
フリップフロップQ!51がリセットされる。この結果
、停止制御回路C3])の出力は高レベルとなり、入力
反転ORゲート(財)の出力がANDゲー) (26)
を通過し、0に示すモータ駆動信号が駆動回路(潤に与
えられ、モータ(4)が回転を開始する。即ち、ディス
ク(10)の挿入開始に同期してモータ(4)が回転す
る。12時点になるとディスク(2)の装着が終了し、
もしジャケット圓に切欠部(171があれば、検出器(
2])の出力は(B)に示す如く低レベルになる。一方
、切欠部(lηがなければ鎖線で示す如く高レベルを保
つ。
信号が所望時間のみ与えられる場合の動作について述べ
る。tlでディスク00)の装着を開始すると、ディス
ク着脱検出器(21)のフォトカプラーが遮光されるた
め、(B)に示す如く高レベル出方が得られる。この結
果、エツジ検出回路(28)からC)に示す如< 11
でパルスが発生し、フリップフロップ09)がnに示す
如くセットされる。そしてζ出力が内部発生モータ制御
信号として入力反転ORゲー) (241を介して送出
される。ORゲート(2aの出力は停止制御回路Gll
に送られ、ここに内蔵されている停止制御信号形成用の
フリップフロップQ!51がリセットされる。この結果
、停止制御回路C3])の出力は高レベルとなり、入力
反転ORゲート(財)の出力がANDゲー) (26)
を通過し、0に示すモータ駆動信号が駆動回路(潤に与
えられ、モータ(4)が回転を開始する。即ち、ディス
ク(10)の挿入開始に同期してモータ(4)が回転す
る。12時点になるとディスク(2)の装着が終了し、
もしジャケット圓に切欠部(171があれば、検出器(
2])の出力は(B)に示す如く低レベルになる。一方
、切欠部(lηがなければ鎖線で示す如く高レベルを保
つ。
ディスク(101の装着が完了したt2時点よりも後の
13時点で第5図(I)に示す如くディスクallをク
ランパ(3)で保持する。この際、ディスク(10)は
既にt2〜t3期間に於いて回転体(2)の上で非クラ
ンプ状態で回転されている。ところで、ディスク(10
)はジャケラ) (111の中で回転されるため、ジャ
ケットαDの中に余裕を有して挿入されている。このた
め、ジャケットα1)を第1図の位置決め用ストッパ(
321に当るように挿入しても、ディスク(folの中
心が回転体(2)の中心に一致するとは限らない。しか
し、本実施例では11時点からモータ(4)が回転し、
t2〜t3期間で回転体(2)のみでディスク00)が
回転されるので、回転体(2)とディスクα■との相互
作用によってディスクQOIの中心が回転体(2)の中
心にほぼ一致するようにディスクGo+の位置補正が自
動的に行われる。
13時点で第5図(I)に示す如くディスクallをク
ランパ(3)で保持する。この際、ディスク(10)は
既にt2〜t3期間に於いて回転体(2)の上で非クラ
ンプ状態で回転されている。ところで、ディスク(10
)はジャケラ) (111の中で回転されるため、ジャ
ケットαDの中に余裕を有して挿入されている。このた
め、ジャケットα1)を第1図の位置決め用ストッパ(
321に当るように挿入しても、ディスク(folの中
心が回転体(2)の中心に一致するとは限らない。しか
し、本実施例では11時点からモータ(4)が回転し、
t2〜t3期間で回転体(2)のみでディスク00)が
回転されるので、回転体(2)とディスクα■との相互
作用によってディスクQOIの中心が回転体(2)の中
心にほぼ一致するようにディスクGo+の位置補正が自
動的に行われる。
従って、13時点でクランパ(3)を下げると、比較的
に正確にディスクa■をクランパ(3)と回転体(2)
で挾持することが出来る。
に正確にディスクa■をクランパ(3)と回転体(2)
で挾持することが出来る。
15時点でディスク00)の回転速度が所定範囲になる
と、[F]に示す準備完了信号が発生し、これにより、
フリップフロップ(29)がリセットされ、モータ(4
)が停止する。t6時点で外部から囚に示すモータ制御
信号が入力すると、モータ(4)は再び回転を開始し、
記録又は再生モードとなる。
と、[F]に示す準備完了信号が発生し、これにより、
フリップフロップ(29)がリセットされ、モータ(4
)が停止する。t6時点で外部から囚に示すモータ制御
信号が入力すると、モータ(4)は再び回転を開始し、
記録又は再生モードとなる。
t7時点で囚のモータ制御信号が消滅すると、0に示す
如くモータ駆動信号も消滅し、モータ(4)は停止する
。t8時点でクランパ(3)を開いてディスク(101
のクランプを解除し、t9時点でディスクaαの離脱を
開始すると、切欠部a7)がある場合にはω)に示す如
く高レベルの検出信号が発生するので、このエツジ信号
でフリップフロップCI!9)がセットされ、0に示す
如くモータ(4)が回転を開始する。しかし、ディスク
(10)の離脱が完了するtIQ時点でインデックス検
出器として働いていた回転及び離脱検出器(221のフ
ォトカプラーが非遮光状態となり、この出力がtlOか
ら(ト)に示す如く高レベルとなる。この結果、停止制
御回路ODの積分回路(33)と比較器G滲から成るタ
イマ(36)が一定時間(10秒間)の計測を開始し、
[F]に示す検出信号が10秒以上高レベルであるか否
かを判定する。検出器(22)からはインデックスホー
ル(151の検出に応答してt4、t5等に於いても立
上り信号が得られるが、ディスク回転中はパルス幅が狭
いので、10秒間に相当する積分出力が得られない。1
0秒後の111時点で停止制御フリップフロップC35
1がセットされ低レベル信号が発生すると、ANDゲー
) 126)がモータ制御信号の通過を阻止し、モータ
(4)の回転が停止する。
如くモータ駆動信号も消滅し、モータ(4)は停止する
。t8時点でクランパ(3)を開いてディスク(101
のクランプを解除し、t9時点でディスクaαの離脱を
開始すると、切欠部a7)がある場合にはω)に示す如
く高レベルの検出信号が発生するので、このエツジ信号
でフリップフロップCI!9)がセットされ、0に示す
如くモータ(4)が回転を開始する。しかし、ディスク
(10)の離脱が完了するtIQ時点でインデックス検
出器として働いていた回転及び離脱検出器(221のフ
ォトカプラーが非遮光状態となり、この出力がtlOか
ら(ト)に示す如く高レベルとなる。この結果、停止制
御回路ODの積分回路(33)と比較器G滲から成るタ
イマ(36)が一定時間(10秒間)の計測を開始し、
[F]に示す検出信号が10秒以上高レベルであるか否
かを判定する。検出器(22)からはインデックスホー
ル(151の検出に応答してt4、t5等に於いても立
上り信号が得られるが、ディスク回転中はパルス幅が狭
いので、10秒間に相当する積分出力が得られない。1
0秒後の111時点で停止制御フリップフロップC35
1がセットされ低レベル信号が発生すると、ANDゲー
) 126)がモータ制御信号の通過を阻止し、モータ
(4)の回転が停止する。
この装置は、第6図(4)に示す如くモータ制御信号を
ディスク装着前から供給しても、モータ(4)の回転を
阻止する機能を有する。即ち、ディスク(101が離脱
されて10秒経過すると停止制御回路C3])から停止
制御信号が発生するので、第6図囚に示す如< h前か
らモータ制御信号が入力しても、ANDゲー) (26
1で阻止される。第6図に於いて、11時点でディスク
(10)を装着すると、第5図の場合と同様にモータ(
4)が回転し、同様なディスククランプが可能になる。
ディスク装着前から供給しても、モータ(4)の回転を
阻止する機能を有する。即ち、ディスク(101が離脱
されて10秒経過すると停止制御回路C3])から停止
制御信号が発生するので、第6図囚に示す如< h前か
らモータ制御信号が入力しても、ANDゲー) (26
1で阻止される。第6図に於いて、11時点でディスク
(10)を装着すると、第5図の場合と同様にモータ(
4)が回転し、同様なディスククランプが可能になる。
11時点で■に示す如くフリップフロップ翰がセットさ
れると、この出力に基づいて停止制御回路t3]lがリ
セットされ、停止制御が解除され、0に示す如くモータ
駆動信号が得られる。
れると、この出力に基づいて停止制御回路t3]lがリ
セットされ、停止制御が解除され、0に示す如くモータ
駆動信号が得られる。
第6図の場合は、外部からモータ制御信号が供給され続
けられているので、モータ(4)の回転はt5の準備完
了検出信号に無関係に回転を続ける。しかし、tlo時
点でディスク00)が離脱され、(ト)の信号が10秒
以上高レベルになると、tllで停止制御信号が発生し
、モータ(4)は停止する。
けられているので、モータ(4)の回転はt5の準備完
了検出信号に無関係に回転を続ける。しかし、tlo時
点でディスク00)が離脱され、(ト)の信号が10秒
以上高レベルになると、tllで停止制御信号が発生し
、モータ(4)は停止する。
上述から明らかなように本実施例には次の作用効果があ
る。
る。
(イ) クランパ(3)を閉じる前からディスク(10
)を回転させているので、ディスク00)の中心を回転
体(2)の中心にほぼ一致させるような作用が生じる。
)を回転させているので、ディスク00)の中心を回転
体(2)の中心にほぼ一致させるような作用が生じる。
従って、クランパ(3)と回転体(2)とによるディス
ク(10)の挟持が良好に達成され、ディスクaαの損
傷が防止される。
ク(10)の挟持が良好に達成され、ディスクaαの損
傷が防止される。
(ロ)切欠部aηを検出する記録保護検出器に基づいて
ディスク着脱検出器(21)を構成し、この出力でモー
タ(4)を回転させるので、クランプ前のモータ(4)
の回転を容易に達成することが出来る。
ディスク着脱検出器(21)を構成し、この出力でモー
タ(4)を回転させるので、クランプ前のモータ(4)
の回転を容易に達成することが出来る。
(ハ)外部からモータ制御信号が供給されていない場合
は、クランプ後にモータ(4)が停止するので、電力損
失を軽減することが出来る。
は、クランプ後にモータ(4)が停止するので、電力損
失を軽減することが出来る。
(ロ)外部からモータ制御信号をディスク装着前に供給
する構成としても、ディスク00)の装着を開始するま
では、モータ(4)の回転を阻止することが出来る。ま
たディスク00)を離脱すると、インデックス検出器を
使用した離脱検出器(2りの出力に基づいて一定時間(
10秒)後にモータ(4)が停止制御される。従って、
電力損失の軽減を容易に達成することが出来る。
する構成としても、ディスク00)の装着を開始するま
では、モータ(4)の回転を阻止することが出来る。ま
たディスク00)を離脱すると、インデックス検出器を
使用した離脱検出器(2りの出力に基づいて一定時間(
10秒)後にモータ(4)が停止制御される。従って、
電力損失の軽減を容易に達成することが出来る。
変形例
(4)停止制御回路OI)のタイマを単安定マルチバイ
ブレータで構成してもよい。
ブレータで構成してもよい。
(B) 実施例ではモータ(4)の回転をディスク(
101の装着開始に同期させているが、装着開始からク
ランパ(3)を閉じるt3よりも少し前までの間の任意
時点に設定してもよい。
101の装着開始に同期させているが、装着開始からク
ランパ(3)を閉じるt3よりも少し前までの間の任意
時点に設定してもよい。
第1図は本発明の実施例に係わるディスク駆動装置の一
部を示す断面図、第2図は第1図の装置によるディスク
クランプ状態を示す断面図、第3図は第1図の装置で使
用するフロッピーディスクを示す平面図、第4図は第1
図の装置の回路部分を示すブロック図、第5図及び第6
図は第4図のA−H点及びクランパの状態を示す波形図
、第7図は第4図の停止制御回路を示すブロック図であ
る。 (1)・・・本体容器、(2)・・・回転体、(3)・
・・クランパ、(4)・・・モータ、(51・・・凹部
、(6)・・・ディスク支持部分、(8)・・・凸部、
(9)・・・ディスク抑圧部分、(IQ・・・ディスク
、0υ・・・ジャケット、(121・・・中央孔近傍部
分、α3a4)・・・開口、09・・・インデックスホ
ール、061・・・開口、αη・・・切欠部、08)・
・・中央孔、01)・・・ディスク着脱検出器、(22
・・・回転及び離脱検出器、(26)・・・AND回路
、轍・・・エツジ検出回路、C29)・・・フリップフ
ロップ、t30)・・・準備完了検出回路、C31)・
・・停止制御回路。 代理人 高野則次 区 の 味 味
部を示す断面図、第2図は第1図の装置によるディスク
クランプ状態を示す断面図、第3図は第1図の装置で使
用するフロッピーディスクを示す平面図、第4図は第1
図の装置の回路部分を示すブロック図、第5図及び第6
図は第4図のA−H点及びクランパの状態を示す波形図
、第7図は第4図の停止制御回路を示すブロック図であ
る。 (1)・・・本体容器、(2)・・・回転体、(3)・
・・クランパ、(4)・・・モータ、(51・・・凹部
、(6)・・・ディスク支持部分、(8)・・・凸部、
(9)・・・ディスク抑圧部分、(IQ・・・ディスク
、0υ・・・ジャケット、(121・・・中央孔近傍部
分、α3a4)・・・開口、09・・・インデックスホ
ール、061・・・開口、αη・・・切欠部、08)・
・・中央孔、01)・・・ディスク着脱検出器、(22
・・・回転及び離脱検出器、(26)・・・AND回路
、轍・・・エツジ検出回路、C29)・・・フリップフ
ロップ、t30)・・・準備完了検出回路、C31)・
・・停止制御回路。 代理人 高野則次 区 の 味 味
Claims (2)
- (1)可撓性記録媒体ディスクの中央孔に挿入される凸
部と前記ディスクの前記中央孔の近傍部分を押圧する抑
圧部分とを有するクランパと、前記凸部を受は入れる凹
部と前記ディスクの前記中央孔の近傍部分を支持する支
持部分とを有するディスク駆動用回転体と、前記回転体
に結合されたモータとを備えて、前記抑圧部分と前記支
持部分とで前記ディスクを挾持して回転駆動するディス
ク駆動方式に於いて、 前記クランパと前記回転体とで前記ディスクを挾持する
前に前記回転体により前記ディスクな回転させ、前記回
転体で前記ディスクを回転させながら前記ディスクを前
記回転体と前記クランパとで挾持することを特徴とする
ディスク駆動方式。 - (2)前記クランパと前記回転体とで前記ディスクを挾
持する前に前記回転体により前記ディスクを回転させる
ことは、前記ディスクを前記回転体の上に装着する期間
中に前記回転体の回転を開始させることである特許請求
の範囲第1項記載のディスク駆動方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58053416A JPH0756723B2 (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | デイスク駆動装置 |
| KR1019840001098A KR870001954B1 (ko) | 1983-03-29 | 1984-03-05 | 디스크 구동장치 |
| DE8484102858T DE3475738D1 (en) | 1983-03-29 | 1984-03-15 | Apparatus for loading a flexible recording disk inposition in a storage file for data transfer |
| EP84102858A EP0123848B1 (en) | 1983-03-29 | 1984-03-15 | Apparatus for loading a flexible recording disk inposition in a storage file for data transfer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58053416A JPH0756723B2 (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | デイスク駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59178662A true JPS59178662A (ja) | 1984-10-09 |
| JPH0756723B2 JPH0756723B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=12942228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58053416A Expired - Lifetime JPH0756723B2 (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | デイスク駆動装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0123848B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0756723B2 (ja) |
| KR (1) | KR870001954B1 (ja) |
| DE (1) | DE3475738D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01133343U (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-11 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62114158A (ja) * | 1985-11-14 | 1987-05-25 | Teac Co | デイスク装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55157165A (en) * | 1979-05-24 | 1980-12-06 | Nec Corp | Floppy disc driving unit |
| JPS5699666U (ja) * | 1979-12-27 | 1981-08-06 | ||
| JPS56117371A (en) * | 1980-02-21 | 1981-09-14 | Canon Inc | Recording reproducing device |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3488059A (en) * | 1966-09-29 | 1970-01-06 | Dario Bellini | Gramophone record player |
| US3931644A (en) * | 1975-03-03 | 1976-01-06 | Information Terminals Corporation | Jacket for a magnetic disk recording assembly |
| US4125883A (en) * | 1977-09-02 | 1978-11-14 | Memorex Corporation | Apparatus for centering and clamping a flexible magnetic recording disc |
| US4620249A (en) * | 1981-04-28 | 1986-10-28 | Ricoh Company, Ltd. | Apparatus for driving a floppy disc |
-
1983
- 1983-03-29 JP JP58053416A patent/JPH0756723B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-03-05 KR KR1019840001098A patent/KR870001954B1/ko not_active Expired
- 1984-03-15 DE DE8484102858T patent/DE3475738D1/de not_active Expired
- 1984-03-15 EP EP84102858A patent/EP0123848B1/en not_active Expired
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55157165A (en) * | 1979-05-24 | 1980-12-06 | Nec Corp | Floppy disc driving unit |
| JPS5699666U (ja) * | 1979-12-27 | 1981-08-06 | ||
| JPS56117371A (en) * | 1980-02-21 | 1981-09-14 | Canon Inc | Recording reproducing device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01133343U (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0123848A1 (en) | 1984-11-07 |
| EP0123848B1 (en) | 1988-12-21 |
| KR870001954B1 (ko) | 1987-10-23 |
| KR840008889A (ko) | 1984-12-19 |
| DE3475738D1 (en) | 1989-01-26 |
| JPH0756723B2 (ja) | 1995-06-14 |
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