JPH0756824B2 - バルブソケット用端子 - Google Patents
バルブソケット用端子Info
- Publication number
- JPH0756824B2 JPH0756824B2 JP63208285A JP20828588A JPH0756824B2 JP H0756824 B2 JPH0756824 B2 JP H0756824B2 JP 63208285 A JP63208285 A JP 63208285A JP 20828588 A JP20828588 A JP 20828588A JP H0756824 B2 JPH0756824 B2 JP H0756824B2
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- Japan
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- connector
- terminal
- valve
- socket
- mold
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動車用灯具におけるバルブソケット用端
子、詳しくはソケット本体内にインサート成形を可能に
する構造をもつ端子に関する。
子、詳しくはソケット本体内にインサート成形を可能に
する構造をもつ端子に関する。
従来、端子をコネクタのハウジング本体にインサート成
形する技術は知られているが、バルブソケット用端子を
コネクタ付バルブソケットにインサート成形する技術は
確立されていない。
形する技術は知られているが、バルブソケット用端子を
コネクタ付バルブソケットにインサート成形する技術は
確立されていない。
実開昭59−79990号公報には、第8図ないし第12図に示
すように、ソケット本体A,バルブBのフィラメントB1側
と接続する端子CおよびバルブのアースB2側に接続する
アース用端子Dを別々に作製しておき、両端子C,Dをバ
ルブ挿入側aから収納,固定するコネクタ付バルブソケ
ットが開示されている。
すように、ソケット本体A,バルブBのフィラメントB1側
と接続する端子CおよびバルブのアースB2側に接続する
アース用端子Dを別々に作製しておき、両端子C,Dをバ
ルブ挿入側aから収納,固定するコネクタ付バルブソケ
ットが開示されている。
フィラメントB1側と接続する端子Cをソケット本体Aに
インサート成形するには、第13図a,bに示すように、フ
ィラメントB1側と弾性接触する接触子bを金型E1で覆う
方法が考えられる。この場合、斜線部Gの箇所(ソケッ
ト本体A)だけ樹脂で成形固定されるとよいが、実際に
は樹脂の侵入を阻止する壁等がないために、符号Hで示
す部分にも樹脂が流入する。なお、斜線部Gを挾んで金
型E1と対となる金型があるが、図面が複雑となるので図
示を省略してある。したがって、接触子bの弾性変位量
が制限され、フィラメントB1側との電気的接触が不十分
となる。H部分への樹脂の流入を防止するために、第14
図a,bに示すように接触子bをS字状の湾曲板部cを介
して形成することも考えられる。しかし、この場合にも
端子Cと金型E2間にはクアランスが必要であり、また、
端子Cの出来上がり寸法のバラツキによって金型E2との
隙間から矢線のように樹脂が流れ込むという問題が残
る。
インサート成形するには、第13図a,bに示すように、フ
ィラメントB1側と弾性接触する接触子bを金型E1で覆う
方法が考えられる。この場合、斜線部Gの箇所(ソケッ
ト本体A)だけ樹脂で成形固定されるとよいが、実際に
は樹脂の侵入を阻止する壁等がないために、符号Hで示
す部分にも樹脂が流入する。なお、斜線部Gを挾んで金
型E1と対となる金型があるが、図面が複雑となるので図
示を省略してある。したがって、接触子bの弾性変位量
が制限され、フィラメントB1側との電気的接触が不十分
となる。H部分への樹脂の流入を防止するために、第14
図a,bに示すように接触子bをS字状の湾曲板部cを介
して形成することも考えられる。しかし、この場合にも
端子Cと金型E2間にはクアランスが必要であり、また、
端子Cの出来上がり寸法のバラツキによって金型E2との
隙間から矢線のように樹脂が流れ込むという問題が残
る。
一方、アース用端子Dをインサート成形する場合には、
第15図a,bに示すように、アース側と接触する接触子d
を金型Fで覆う方法が考えられる。しかし、この場合に
も斜線部GのみならずJ部分にも樹脂が流れ込んで、接
触子dが固定され、バルブの挿入が出来なくなる。
第15図a,bに示すように、アース側と接触する接触子d
を金型Fで覆う方法が考えられる。しかし、この場合に
も斜線部GのみならずJ部分にも樹脂が流れ込んで、接
触子dが固定され、バルブの挿入が出来なくなる。
本発明は、上記の問題点に鑑み、コネクタ付バルブソケ
ットのソケット本体にインサート成形可能な構造をもつ
バルブソケット用端子を提供することを課題とする。
ットのソケット本体にインサート成形可能な構造をもつ
バルブソケット用端子を提供することを課題とする。
上記の課題を達成するため、本発明のバルブソケット用
端子は、コネクタ付バルブソケットのソケット本体内に
収納されるバルブソケット用端子であって、該ソケット
本体の軸方向の一方に位置してバルブのフィラメントま
たはアース側と接触する弾性接触子を設けると共に、該
軸方向の他方に位置してコネクタと接続する接続子を設
け、該弾性接触子と該接続子との中間において該軸と交
叉する方向に突出して該接続子側から見て該弾性接触子
を完全に遮蔽すると共に該弾性接触子を封鎖する金型と
の重合端縁部を端縁部分において有する樹脂流入阻止壁
を一体に形成して成ることを特徴とする。
端子は、コネクタ付バルブソケットのソケット本体内に
収納されるバルブソケット用端子であって、該ソケット
本体の軸方向の一方に位置してバルブのフィラメントま
たはアース側と接触する弾性接触子を設けると共に、該
軸方向の他方に位置してコネクタと接続する接続子を設
け、該弾性接触子と該接続子との中間において該軸と交
叉する方向に突出して該接続子側から見て該弾性接触子
を完全に遮蔽すると共に該弾性接触子を封鎖する金型と
の重合端縁部を端縁部分において有する樹脂流入阻止壁
を一体に形成して成ることを特徴とする。
以下、上記構成を実施例を示す図面を参照して具体的に
説明する。
説明する。
第1図ないし第3図において、1は合成樹脂により一体
成形されたソケット本体であり、一端にバルブ挿入口
2、他端にコネクタ挿入口3を有し、中央隔壁4にバル
ブ(第8図参照)のフィラメント側と接続する端子5お
よびバルブのアース側と接続するアース用端子6がソケ
ット本体1とのインサート成形により一体に収容固定さ
れている。
成形されたソケット本体であり、一端にバルブ挿入口
2、他端にコネクタ挿入口3を有し、中央隔壁4にバル
ブ(第8図参照)のフィラメント側と接続する端子5お
よびバルブのアース側と接続するアース用端子6がソケ
ット本体1とのインサート成形により一体に収容固定さ
れている。
端子5は第4図に示すように一枚の薄板金からプレス折
曲加工により一体に形成され、L形の基板部5aの一端を
S字状に屈曲させて前記バルブのフィラメント側に接触
する弾性接触子5bとし、他端を下方に折り曲げて、その
折曲片5cの自由縁にコネクタ(図示せず)と接続する接
続子5dを折り返し重合片として形成した構造をもち、弾
性接触子5bをバルブ挿入口2側に、また接続子5dをコネ
クタ挿入口3側に、それぞれ臨ませた状態でインサート
成形されている。
曲加工により一体に形成され、L形の基板部5aの一端を
S字状に屈曲させて前記バルブのフィラメント側に接触
する弾性接触子5bとし、他端を下方に折り曲げて、その
折曲片5cの自由縁にコネクタ(図示せず)と接続する接
続子5dを折り返し重合片として形成した構造をもち、弾
性接触子5bをバルブ挿入口2側に、また接続子5dをコネ
クタ挿入口3側に、それぞれ臨ませた状態でインサート
成形されている。
端子5の弾性接触子5bは、基板部5aに続く第1の折り返
し湾曲部5b1と、該部5b1に続く傾斜片5b2の自由縁を折
り返し湾曲させた第2の折り返し湾曲部5b3を介して形
成され、第1および第2の折り返し湾曲部5b1,5b3によ
り二重のバネ性が付与される。また、弾性接触子5bおよ
びその傾斜片5b2は、第1の折り返し湾曲部5b1の両側に
段差5b4を設けて点線Pで示されるように基板部5aより
も巾狭に形成される。さらに、弾性接触子5bの端部Qは
第1の折り返し湾曲部5b1の湾曲端部Q′、好ましくは
上記段差5b4の部分よりも十分内側に位置するように形
成される。そして基板部5aは、ソケット本体1の軸方向
の一側に位置する弾性接触子5bとソケット本体1の軸方
向の他側に位置する接続子5dとの中間において該軸と交
叉する方向に突出することにより接続子5d側から見て弾
性接触子5bを完全に遮蔽すると共に弾性接触子5bを封鎖
する金型との重合端縁部Rを点線Pで区画される端縁部
分において有する樹脂流入阻止壁Wを構成する。
し湾曲部5b1と、該部5b1に続く傾斜片5b2の自由縁を折
り返し湾曲させた第2の折り返し湾曲部5b3を介して形
成され、第1および第2の折り返し湾曲部5b1,5b3によ
り二重のバネ性が付与される。また、弾性接触子5bおよ
びその傾斜片5b2は、第1の折り返し湾曲部5b1の両側に
段差5b4を設けて点線Pで示されるように基板部5aより
も巾狭に形成される。さらに、弾性接触子5bの端部Qは
第1の折り返し湾曲部5b1の湾曲端部Q′、好ましくは
上記段差5b4の部分よりも十分内側に位置するように形
成される。そして基板部5aは、ソケット本体1の軸方向
の一側に位置する弾性接触子5bとソケット本体1の軸方
向の他側に位置する接続子5dとの中間において該軸と交
叉する方向に突出することにより接続子5d側から見て弾
性接触子5bを完全に遮蔽すると共に弾性接触子5bを封鎖
する金型との重合端縁部Rを点線Pで区画される端縁部
分において有する樹脂流入阻止壁Wを構成する。
アース用端子6は第5図に示すように基板部6aに前記バ
ルブのアース側と接触する弾性接触子6bを切り起こして
形成すると共に、基板部6aの下端部にL形の折曲片6cを
設け、折曲片6cの垂直片6c2から基板部6aと直交しての
びる連結片6dの自由縁にコネクタ(図示せず)と接続す
る接続子6eを折り返し重合して形成した構造をもち、弾
性接触子6bをバルブ挿入口2側に、また接続子6eをコネ
クタ挿入口3側に、それぞれ臨ませた状態でインサート
成形されている。
ルブのアース側と接触する弾性接触子6bを切り起こして
形成すると共に、基板部6aの下端部にL形の折曲片6cを
設け、折曲片6cの垂直片6c2から基板部6aと直交しての
びる連結片6dの自由縁にコネクタ(図示せず)と接続す
る接続子6eを折り返し重合して形成した構造をもち、弾
性接触子6bをバルブ挿入口2側に、また接続子6eをコネ
クタ挿入口3側に、それぞれ臨ませた状態でインサート
成形されている。
このアース用端子6におけるL形の折曲片6cの水平部6c
1と垂直部6c2に、特に水平部6c1は、ソケット本体1の
軸方向の一側に位置する弾性接触子6bとソケット本体の
軸方向の他側に位置する接続子6eとの中間において該軸
と交叉する方向に突出することにより接続子6e側から見
て弾性接触子6bを完全に遮蔽すると共に弾性接触子6bを
封鎖する金型との重合端縁部R′を点線P′で区画され
る端縁部分において有する樹脂流入止壁W′を構成す
る。
1と垂直部6c2に、特に水平部6c1は、ソケット本体1の
軸方向の一側に位置する弾性接触子6bとソケット本体の
軸方向の他側に位置する接続子6eとの中間において該軸
と交叉する方向に突出することにより接続子6e側から見
て弾性接触子6bを完全に遮蔽すると共に弾性接触子6bを
封鎖する金型との重合端縁部R′を点線P′で区画され
る端縁部分において有する樹脂流入止壁W′を構成す
る。
第6図a〜cに示すように、端子5の弾性接触子5bは基
板部5aから第1の折り返し湾曲部5b1にわたる金型との
重合端縁部Rによって金型E′により封鎖される。した
がって、インサート成形時において、樹脂は本来目的と
する斜線部Gの部分第2,3図の隔壁4に対応する部分の
みに流入,充填されるから、弾性接触子5bのバネ性が損
なわれることなく、バルブのフィラメント側と良好な接
触を果たすことができる。
板部5aから第1の折り返し湾曲部5b1にわたる金型との
重合端縁部Rによって金型E′により封鎖される。した
がって、インサート成形時において、樹脂は本来目的と
する斜線部Gの部分第2,3図の隔壁4に対応する部分の
みに流入,充填されるから、弾性接触子5bのバネ性が損
なわれることなく、バルブのフィラメント側と良好な接
触を果たすことができる。
また、アース用端子6についても第7図a,bに示すよう
に、基板部6a(および弾性接触子6b)と接続子6eとの間
に介在するL形の折曲片6cによって弾性接触子6bの変位
空間Sを残して金型F′が基板部6aおよび折曲片6cの背
面金型との重合端縁部R′を封鎖する。したがって、こ
の場合も樹脂は斜線部Gの部分のみに流入,充填され
る。
に、基板部6a(および弾性接触子6b)と接続子6eとの間
に介在するL形の折曲片6cによって弾性接触子6bの変位
空間Sを残して金型F′が基板部6aおよび折曲片6cの背
面金型との重合端縁部R′を封鎖する。したがって、こ
の場合も樹脂は斜線部Gの部分のみに流入,充填され
る。
以上説明したように、本発明のバルブソケット用端子
は、バルブ側に接触する弾性接触子とコネクタ側に接続
する接続子との間に樹脂流入阻止壁を形成して金型によ
るインサート成形時に弾性接触子の部分を封鎖できるよ
うにしたから、インサート成形時において該樹脂流入阻
止壁によって接続子側から弾性接触子の変位空間に対す
る樹脂の流入を効果的に阻止することが出来、該変位空
間を封鎖する金型を簡素化し得る。
は、バルブ側に接触する弾性接触子とコネクタ側に接続
する接続子との間に樹脂流入阻止壁を形成して金型によ
るインサート成形時に弾性接触子の部分を封鎖できるよ
うにしたから、インサート成形時において該樹脂流入阻
止壁によって接続子側から弾性接触子の変位空間に対す
る樹脂の流入を効果的に阻止することが出来、該変位空
間を封鎖する金型を簡素化し得る。
第1図は本発明のバルブソケット用端子をソケット本体
内へインサート成形により収容固定した状態の正面図、 第2図および第3図はそれぞれ第1図のII−II線、III
−III線に沿う断面図、 第4図は第1図における端子5の拡大斜視図、 第5図は同じくアース用端子6の拡大斜視図、 第6図a〜cはそれぞれ端子5のインサート成形状態を
示す要部の正面断面図(a)、側面断面図(b)と平面
図(c)、 第7図a,bは同じくアース用端子6のインサート成形状
態を示す要部の正面断面図(a)、と側面断面図
(b)、 第8図は従来のバルブソケットの縦断面図、 第9図は第8図のIX−IX線に沿う断面図、 第10図は第9図のX−X線に沿う断面図、 第11図および第12図はそれぞれ第8図における端子Cと
アース用端子の拡大斜視図、 第13図a,bはそれぞれ第11図の端子Cをインサート成形
した場合における要部の正面断面図(a)と側面断面図
(b)、 第14図a,bは第11図の端子Cに改良を施した場合におけ
る要部の正面断面図(a)と側面断面図(b)、 第15図a,bは同じくアース用端子Dのインサート成形し
た場合における要部の正面断面図(a)と側面断面図
(b)である。 1……ソケット本体、5,6……バルブソケット用端子、5
b,6b……弾性接触子、5d,6e……接続子、R,R′……金型
との重合端縁部、W,W′……樹脂流入阻止壁。
内へインサート成形により収容固定した状態の正面図、 第2図および第3図はそれぞれ第1図のII−II線、III
−III線に沿う断面図、 第4図は第1図における端子5の拡大斜視図、 第5図は同じくアース用端子6の拡大斜視図、 第6図a〜cはそれぞれ端子5のインサート成形状態を
示す要部の正面断面図(a)、側面断面図(b)と平面
図(c)、 第7図a,bは同じくアース用端子6のインサート成形状
態を示す要部の正面断面図(a)、と側面断面図
(b)、 第8図は従来のバルブソケットの縦断面図、 第9図は第8図のIX−IX線に沿う断面図、 第10図は第9図のX−X線に沿う断面図、 第11図および第12図はそれぞれ第8図における端子Cと
アース用端子の拡大斜視図、 第13図a,bはそれぞれ第11図の端子Cをインサート成形
した場合における要部の正面断面図(a)と側面断面図
(b)、 第14図a,bは第11図の端子Cに改良を施した場合におけ
る要部の正面断面図(a)と側面断面図(b)、 第15図a,bは同じくアース用端子Dのインサート成形し
た場合における要部の正面断面図(a)と側面断面図
(b)である。 1……ソケット本体、5,6……バルブソケット用端子、5
b,6b……弾性接触子、5d,6e……接続子、R,R′……金型
との重合端縁部、W,W′……樹脂流入阻止壁。
Claims (1)
- 【請求項1】コネクタ付バルブソケットのソケット本体
内に収納されるバルブソケット用端子であって、該ソケ
ット本体の軸方向の一方に位置してバルブのフィラメン
トまたはアース側と接触する弾性接触子を設けると共
に、該軸方向の他方に位置してコネクタと接続する接続
子を設け、該弾性接触子と該接続子との中間において該
軸と交叉する方向に突出して該接続子側から見て該弾性
接触子を完全に遮蔽すると共に該弾性接触子を封鎖する
金型との重合端縁部を端縁部分において有する樹脂流入
阻止壁を一体に形成して成ることを特徴とするバルブソ
ケット用端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63208285A JPH0756824B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | バルブソケット用端子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63208285A JPH0756824B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | バルブソケット用端子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260080A JPH0260080A (ja) | 1990-02-28 |
| JPH0756824B2 true JPH0756824B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=16553716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63208285A Expired - Fee Related JPH0756824B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | バルブソケット用端子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756824B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2533799Y2 (ja) * | 1990-03-12 | 1997-04-23 | 住友電装 株式会社 | バルブソケット |
| JPH046188U (ja) * | 1990-04-26 | 1992-01-21 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0222951Y2 (ja) * | 1987-05-25 | 1990-06-21 | ||
| JPH0329898Y2 (ja) * | 1988-03-28 | 1991-06-25 |
-
1988
- 1988-08-24 JP JP63208285A patent/JPH0756824B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0260080A (ja) | 1990-02-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |