JPH075686Y2 - 共振器 - Google Patents
共振器Info
- Publication number
- JPH075686Y2 JPH075686Y2 JP1988151960U JP15196088U JPH075686Y2 JP H075686 Y2 JPH075686 Y2 JP H075686Y2 JP 1988151960 U JP1988151960 U JP 1988151960U JP 15196088 U JP15196088 U JP 15196088U JP H075686 Y2 JPH075686 Y2 JP H075686Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature characteristic
- resonance frequency
- resonator
- support plate
- outer conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Non-Reversible Transmitting Devices (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、例えばテレビジョン放送において映像送信電
力PV(周波数fV)、映像カラー信号電力PS(周波数fS)
及び音声信号電力PA(周波数fA)を合成すると共に、映
像送信電力PVと映像カラー信号電力PSにより生ずるイン
ターモジュレーションノイズ(2fV−fS)を除去して空
中線に送出するために用いられる定インピーダンスダイ
プレクサ、又は自動車電話のように複数の搬送波を有す
る無線通信における信号の合成に用いられる定インピー
ダンスダイプレクサ等の構成素子として好適な共振器に
関するものである。
力PV(周波数fV)、映像カラー信号電力PS(周波数fS)
及び音声信号電力PA(周波数fA)を合成すると共に、映
像送信電力PVと映像カラー信号電力PSにより生ずるイン
ターモジュレーションノイズ(2fV−fS)を除去して空
中線に送出するために用いられる定インピーダンスダイ
プレクサ、又は自動車電話のように複数の搬送波を有す
る無線通信における信号の合成に用いられる定インピー
ダンスダイプレクサ等の構成素子として好適な共振器に
関するものである。
従来の技術 第5図は従来における共振器の一例を示す断面図で、11
は外部導体の側壁、12及び13は外部導体の端壁、2は内
部導体、31及び32は入出力結合ループ、41及び42は入出
力結合同軸端子、5は共振周波数の微調整素子、6はそ
の調整用送り螺子、7は雌螺子を設けた固定支持体、17
はバイメタルより成る共振周波数の温度特性補償素子、
18はスペーサ、19は押え具、20及び21は止め螺子で、止
め螺子20との螺合により外部導体の側壁11、スペーサ18
及び温度特性補償素子17の下部を一体に結合すると共
に、止め螺子21との螺合により押え具19及び温度特性補
償素子17の下部を一体に結合して、温度特性補償素子17
を外部導体の側壁11に取り付けてある。
は外部導体の側壁、12及び13は外部導体の端壁、2は内
部導体、31及び32は入出力結合ループ、41及び42は入出
力結合同軸端子、5は共振周波数の微調整素子、6はそ
の調整用送り螺子、7は雌螺子を設けた固定支持体、17
はバイメタルより成る共振周波数の温度特性補償素子、
18はスペーサ、19は押え具、20及び21は止め螺子で、止
め螺子20との螺合により外部導体の側壁11、スペーサ18
及び温度特性補償素子17の下部を一体に結合すると共
に、止め螺子21との螺合により押え具19及び温度特性補
償素子17の下部を一体に結合して、温度特性補償素子17
を外部導体の側壁11に取り付けてある。
この共振器においては、調整用送り螺子6を正逆方向に
回転して微調整素子5を前進又は後退せしめることによ
って共振周波数を微細に調整することが出来る。
回転して微調整素子5を前進又は後退せしめることによ
って共振周波数を微細に調整することが出来る。
即ち、微調整素子5を前進せしめて内部導体2との対向
間隔を小ならしめることによって共振周波数を低下せし
め、逆に微調整素子5を後退せしめて内部導体2との対
向間隔を大ならしめることにより共振周波数を高めるこ
とが出来る。
間隔を小ならしめることによって共振周波数を低下せし
め、逆に微調整素子5を後退せしめて内部導体2との対
向間隔を大ならしめることにより共振周波数を高めるこ
とが出来る。
又、温度上昇によって内部導体2等が膨張した際にバイ
メタルより成る共振周波数の温度特性補償素子17の遊端
部が内部導体2から遠ざかるように素子17を設けておく
ことにより、温度変化による共振周波数の変動を自動的
に抑えることが出来る。
メタルより成る共振周波数の温度特性補償素子17の遊端
部が内部導体2から遠ざかるように素子17を設けておく
ことにより、温度変化による共振周波数の変動を自動的
に抑えることが出来る。
考案が解決しようとする課題 然しながら、温度変化による共振周波数の変動を確実に
補償せしめるためには、製作誤差に基づく共振器毎の寸
法の相違に応じて温度特性補償素子17の寸法、即ち、厚
さ、幅及び長さ等を調整する必要があるが、従来の共振
器においては第5図に示したように、温度特性補償素子
17、スペーサ18及び押え具19等が止め螺子20及び21によ
って一体に結合されると共に、外部導体の側壁11に直接
取り付けられているため、温度特性補償素子17の寸法調
整を行う場合には、外部導体の上端壁12を側壁11から取
り外し、外部導体の内外において止め螺子20及び21、ス
ペーサ18、温度特性補償素子17及び押え具19の分解作業
を行って温度特性補償素子17を外部導体の外に取り出
し、所要の寸法調整を行った後、再び外部導体の内外に
おいて止め螺子20及び21、スペーサ18、温度特性補償素
子17及び押え具19の結合作業を行って温度特性補償素子
17を外部導体内の所要個所に取り付け、外部導体の上端
壁12を側壁11に螺子止めして温度特性を測定する作業を
繰り返し行う必要がある。
補償せしめるためには、製作誤差に基づく共振器毎の寸
法の相違に応じて温度特性補償素子17の寸法、即ち、厚
さ、幅及び長さ等を調整する必要があるが、従来の共振
器においては第5図に示したように、温度特性補償素子
17、スペーサ18及び押え具19等が止め螺子20及び21によ
って一体に結合されると共に、外部導体の側壁11に直接
取り付けられているため、温度特性補償素子17の寸法調
整を行う場合には、外部導体の上端壁12を側壁11から取
り外し、外部導体の内外において止め螺子20及び21、ス
ペーサ18、温度特性補償素子17及び押え具19の分解作業
を行って温度特性補償素子17を外部導体の外に取り出
し、所要の寸法調整を行った後、再び外部導体の内外に
おいて止め螺子20及び21、スペーサ18、温度特性補償素
子17及び押え具19の結合作業を行って温度特性補償素子
17を外部導体内の所要個所に取り付け、外部導体の上端
壁12を側壁11に螺子止めして温度特性を測定する作業を
繰り返し行う必要がある。
外部導体の上端壁12には、通常内部導体2、入出力結合
ループ31及び32、入出力結合同軸端子41及び42等が取り
付けられて居り、共振器が大型の場合には上端壁12及び
上端壁12に取り付けられた前記各種部品の総重量が大
で、上端壁12の着脱作業には2、3人の人員を要するば
かりでなく、着脱作業中の機械的衝撃によって入出力結
合部分における止め螺子の緩み等を生じて電気的特性が
変化するおそれがあり、その都度再調整を必要とするか
ら温度特性補償素子17の寸法調整には多くの労力と時間
を要する。
ループ31及び32、入出力結合同軸端子41及び42等が取り
付けられて居り、共振器が大型の場合には上端壁12及び
上端壁12に取り付けられた前記各種部品の総重量が大
で、上端壁12の着脱作業には2、3人の人員を要するば
かりでなく、着脱作業中の機械的衝撃によって入出力結
合部分における止め螺子の緩み等を生じて電気的特性が
変化するおそれがあり、その都度再調整を必要とするか
ら温度特性補償素子17の寸法調整には多くの労力と時間
を要する。
共振器単体としての調整を終った後も、これを収容架に
取り付けた際に、温度変化による収容架の膨張収縮の影
響を受けて共振周波数の変動を生ずる場合には、共振器
を収容架から取り外し、前記と同様にして寸法調整を行
う必要があるので、寸法調整操作は極めて煩雑となるを
免れることが出来ない。
取り付けた際に、温度変化による収容架の膨張収縮の影
響を受けて共振周波数の変動を生ずる場合には、共振器
を収容架から取り外し、前記と同様にして寸法調整を行
う必要があるので、寸法調整操作は極めて煩雑となるを
免れることが出来ない。
課題を解決するための手段 本考案は、外部導体、内部導体、入出力結合素子及び共
振周波数の微調整素子を備えると共に、前記外部導体壁
の一部に穿った孔隙を覆うように着脱自在に取り付けた
支持板にのみと、この支持板に着脱自在に取り付けたバ
イメタルより成る共振周波数の温度特性補償素子とを備
えて成る共振器を実現することによって、従来の共振器
の欠点を除こうとするものである。
振周波数の微調整素子を備えると共に、前記外部導体壁
の一部に穿った孔隙を覆うように着脱自在に取り付けた
支持板にのみと、この支持板に着脱自在に取り付けたバ
イメタルより成る共振周波数の温度特性補償素子とを備
えて成る共振器を実現することによって、従来の共振器
の欠点を除こうとするものである。
作用 共振周波数の温度特性補償素子を形成するバイメタルの
温度変化に対応する変形によって、温度変化による共振
周波数の変動が自動的に抑えられ、又、外部導体壁の一
部に穿った孔隙を介してバイメタルより成る共振周波数
の温度特性補償素子を外部導体内に挿入し、又は取り出
すことが出来る。
温度変化に対応する変形によって、温度変化による共振
周波数の変動が自動的に抑えられ、又、外部導体壁の一
部に穿った孔隙を介してバイメタルより成る共振周波数
の温度特性補償素子を外部導体内に挿入し、又は取り出
すことが出来る。
実施例 第1図は本考案の一実施例を示す断面図(第2図のA-A
断面図)、第2図は正面図で、両図において、11は外部
導体の側壁、12及び13は外部導体の端壁、2は内部導
体、31及び32は入出力結合素子で、図にはループを以て
形成した場合を例示してあるが、容量素子を以て形成し
てもよい。41及び42は入出力結合同軸端子、5は共振周
波数の微調整素子で、内部導体2との間に静電容量を形
成する導体板より成る。6はその調整用送り螺子、7は
雌螺子を設けた固定支持体。8は共振周波数の温度特性
補償素子で、内部導体2との間に静電容量を形成するバ
イメタルより成り、その遊端部が温度上昇に応じて変形
した際に内部導体2から遠ざかるように設けてある。9
は支持板、10はスペーサ、11は押え具、12及び13は止め
螺子、14は外部導体の側壁11の一部に穿った孔隙で、こ
の孔隙14を覆うように、止め螺子15によって支持板9を
外部導体の側壁11の外表面に着脱自在に取り付けてあ
る。
断面図)、第2図は正面図で、両図において、11は外部
導体の側壁、12及び13は外部導体の端壁、2は内部導
体、31及び32は入出力結合素子で、図にはループを以て
形成した場合を例示してあるが、容量素子を以て形成し
てもよい。41及び42は入出力結合同軸端子、5は共振周
波数の微調整素子で、内部導体2との間に静電容量を形
成する導体板より成る。6はその調整用送り螺子、7は
雌螺子を設けた固定支持体。8は共振周波数の温度特性
補償素子で、内部導体2との間に静電容量を形成するバ
イメタルより成り、その遊端部が温度上昇に応じて変形
した際に内部導体2から遠ざかるように設けてある。9
は支持板、10はスペーサ、11は押え具、12及び13は止め
螺子、14は外部導体の側壁11の一部に穿った孔隙で、こ
の孔隙14を覆うように、止め螺子15によって支持板9を
外部導体の側壁11の外表面に着脱自在に取り付けてあ
る。
第3図はバイメタルより成る共振周波数の温度特性補償
素子8の支持部分の構造の一例を示す正面図、第4図は
その背面図で、止め螺子12との螺合によって支持板9、
スペーサ10及び温度特性補償素子8の下端部を一体に結
合すると共に、止め螺子13との螺合によって押え具11と
温度特性補償素子8の下端部とを一体に結合してある。
素子8の支持部分の構造の一例を示す正面図、第4図は
その背面図で、止め螺子12との螺合によって支持板9、
スペーサ10及び温度特性補償素子8の下端部を一体に結
合すると共に、止め螺子13との螺合によって押え具11と
温度特性補償素子8の下端部とを一体に結合してある。
第3図及び第4図において16は螺子孔である。このよう
に形成した本案共振器においても調整用送り螺子6を、
例えば正方向に回転して微調整素子5を前進せしめ、内
部導体2との対向間隔を小ならしめることによって共振
周波数を低下せしめ、調整用送り螺子6を逆方向に回転
して微調整素子5を後退せしめ、内部導体2との対向間
隔を大ならしめることによって共振周波数を高め得ると
共に、温度上昇時における共振周波数の温度特性補償素
子8の変形によってその遊端部が内部導体2から遠ざか
って共振周波数の低下を抑え、逆に温度の低下時におけ
る共振周波数の温度特性補償素子8の復旧変形によって
共振周波数の上昇を抑えて、温度変化による共振周波数
の変動を自動的に抑えることが出来る。
に形成した本案共振器においても調整用送り螺子6を、
例えば正方向に回転して微調整素子5を前進せしめ、内
部導体2との対向間隔を小ならしめることによって共振
周波数を低下せしめ、調整用送り螺子6を逆方向に回転
して微調整素子5を後退せしめ、内部導体2との対向間
隔を大ならしめることによって共振周波数を高め得ると
共に、温度上昇時における共振周波数の温度特性補償素
子8の変形によってその遊端部が内部導体2から遠ざか
って共振周波数の低下を抑え、逆に温度の低下時におけ
る共振周波数の温度特性補償素子8の復旧変形によって
共振周波数の上昇を抑えて、温度変化による共振周波数
の変動を自動的に抑えることが出来る。
以上は共振周波数の温度特性補償素子8を、外部導体の
側壁11の一部に穿った孔隙14を覆うように着脱自在に設
けた支持板9に取り付けた場合を例示したが、外部導体
の上端壁12の一部に孔隙を穿ち、この孔隙を覆うように
着脱自在に設けた支持板によって共振周波数の温度特性
補償素子8を支持せしめるように形成してもよい。
側壁11の一部に穿った孔隙14を覆うように着脱自在に設
けた支持板9に取り付けた場合を例示したが、外部導体
の上端壁12の一部に孔隙を穿ち、この孔隙を覆うように
着脱自在に設けた支持板によって共振周波数の温度特性
補償素子8を支持せしめるように形成してもよい。
又、外部導体の側壁11及び内部導体2の各横断面の形状
は、これを円形又は角形の何れに形成しても本考案を実
施することが出来る。
は、これを円形又は角形の何れに形成しても本考案を実
施することが出来る。
更に図には半同軸型空洞共振器に本考案を実施した場合
を例示したが、同軸型空洞共振器又は導波管型空洞共振
器の何れにも本考案を実施することが可能で、導波管型
空洞共振器に本考案を実施する場合には、共振周波数の
微調整素子と共振器の外壁間の静電容量を変化せしめて
共振周波数を微細に調整し、共振周波数の温度特性補償
素子と共振器の外壁間の静電容量の変化によって温度変
化による共振周波数の変動を自動的に抑えるように形成
する。
を例示したが、同軸型空洞共振器又は導波管型空洞共振
器の何れにも本考案を実施することが可能で、導波管型
空洞共振器に本考案を実施する場合には、共振周波数の
微調整素子と共振器の外壁間の静電容量を変化せしめて
共振周波数を微細に調整し、共振周波数の温度特性補償
素子と共振器の外壁間の静電容量の変化によって温度変
化による共振周波数の変動を自動的に抑えるように形成
する。
考案の効果 本案共振器においては、共振周波数の温度特性補償素子
8を、スペーサ10、押え具11、止め螺子12及び13によっ
て支持板9に取り付け、この支持板9を、外部導体の側
壁11又は上端壁12の一部に穿った孔隙14を覆うように止
め螺子15により着脱自在に取り付けてあるから、止め螺
子15を緩めて支持板9を外部導体の側壁11又は上端壁12
から取り外すことにより、支持板9に固定支持された共
振周波数の温度特性補償素子8を孔隙14を介して共振器
の外部へ取り出すことが出来る。
8を、スペーサ10、押え具11、止め螺子12及び13によっ
て支持板9に取り付け、この支持板9を、外部導体の側
壁11又は上端壁12の一部に穿った孔隙14を覆うように止
め螺子15により着脱自在に取り付けてあるから、止め螺
子15を緩めて支持板9を外部導体の側壁11又は上端壁12
から取り外すことにより、支持板9に固定支持された共
振周波数の温度特性補償素子8を孔隙14を介して共振器
の外部へ取り出すことが出来る。
したがって、共振周波数の温度特性補償素子8の寸法調
整、即ち、厚さ、幅及び長さ等の異なる温度特性補償素
子との交換又は温度特性補償素子8の一部切断等の寸法
調整を行うに当って、従来のように外部導体の上端壁12
を取り外すことなく、支持板9の取り外しと共に温度特
性補償素子8等を孔隙14から取り出して、止め螺子12及
び13、スペーサ10、温度特性補償素子8及び押え具11の
分解結合作業を外部導体の外部において単独の作業員で
も行い得ることとなり、本案共振器を収容架に取り付け
た後に寸法調整を行う必要を生じた場合にも、共振器を
収容架から取り外すことなく共振器単体の調整の場合と
同様極めて容易に行うことが出来る。
整、即ち、厚さ、幅及び長さ等の異なる温度特性補償素
子との交換又は温度特性補償素子8の一部切断等の寸法
調整を行うに当って、従来のように外部導体の上端壁12
を取り外すことなく、支持板9の取り外しと共に温度特
性補償素子8等を孔隙14から取り出して、止め螺子12及
び13、スペーサ10、温度特性補償素子8及び押え具11の
分解結合作業を外部導体の外部において単独の作業員で
も行い得ることとなり、本案共振器を収容架に取り付け
た後に寸法調整を行う必要を生じた場合にも、共振器を
収容架から取り外すことなく共振器単体の調整の場合と
同様極めて容易に行うことが出来る。
又、温度特性補償素子8の寸法調整に当って外部導体の
上端壁12を取り外す必要がないから、上端壁12に取り付
けられた入出力結合部分の電気的特性に変化を生ずるお
それのないこと勿論である。
上端壁12を取り外す必要がないから、上端壁12に取り付
けられた入出力結合部分の電気的特性に変化を生ずるお
それのないこと勿論である。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2図はその
正面図、第3図は要部構造の一例を示す正面図、第4図
はその背面図、第5図は従来の共振器の一例を示す断面
図で、11:外部導体の側壁、12及び13:外部導体の端
壁、2:内部導体、31及び32:入出力結合ループ、41及び
42:入出力結合同軸端子、5:共振周波数の微調整素子、
6:調整用送り螺子、7:固定支持体、8:共振周波数の温度
特性補償素子、9:支持板、10:スペーサ、11:押え具、12
及び13:止め螺子、14:孔隙、15:止め螺子、16:螺子孔、
17:共振周波数の温度特性補償素子、18:スペーサ、19:
押え具、20及び21:止め螺子である。
正面図、第3図は要部構造の一例を示す正面図、第4図
はその背面図、第5図は従来の共振器の一例を示す断面
図で、11:外部導体の側壁、12及び13:外部導体の端
壁、2:内部導体、31及び32:入出力結合ループ、41及び
42:入出力結合同軸端子、5:共振周波数の微調整素子、
6:調整用送り螺子、7:固定支持体、8:共振周波数の温度
特性補償素子、9:支持板、10:スペーサ、11:押え具、12
及び13:止め螺子、14:孔隙、15:止め螺子、16:螺子孔、
17:共振周波数の温度特性補償素子、18:スペーサ、19:
押え具、20及び21:止め螺子である。
Claims (6)
- 【請求項1】外部導体、内部導体、入出力結合素子及び
共振周波数の微調整素子を備えると共に、 前記外部導体壁の一部に穿った孔隙を覆うように着脱自
在に取り付けた支持板と、 この支持板にのみ着脱自在に取り付けたバイメタルより
成る共振周波数の温度特性補償素子とを備えて成ること
を特徴とする共振器。 - 【請求項2】バイメタルより成る共振周波数の温度特性
補償素子を着脱自在に取り付けた支持板により覆われる
孔隙の穿設個所が外部導体の側壁である請求項1に記載
の共振器。 - 【請求項3】バイメタルより成る共振周波数の温度特性
補償素子を着脱自在に取り付けた支持板により覆われる
孔隙の穿設個所が外部導体の上端壁である請求項1に記
載の共振器。 - 【請求項4】導波管型空洞共振器を形成する外壁の一部
に穿った孔隙を覆うように着脱自在に取り付けた支持板
と、 この支持板にのみ着脱自在に取り付けたバイメタルより
成る共振周波数の温度特性補償素子とを備えて成ること
を特徴とする共振器。 - 【請求項5】バイメタルより成る共振周波数の温度特性
補償素子を着脱自在に取り付けた支持板により覆われる
孔隙の穿設個所が導波管型空洞共振器を形成する外壁の
側壁である請求項4に記載の共振器。 - 【請求項6】バイメタルより成る共振周波数の温度特性
補償素子を着脱自在に取り付けた支持板により覆われる
孔隙の穿設個所が導波管型空洞共振器を形成する外壁の
上端壁である請求項4に記載の共振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988151960U JPH075686Y2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 共振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988151960U JPH075686Y2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 共振器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0272006U JPH0272006U (ja) | 1990-06-01 |
| JPH075686Y2 true JPH075686Y2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=31426467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988151960U Expired - Lifetime JPH075686Y2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 共振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075686Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4876839U (ja) * | 1971-12-23 | 1973-09-22 | ||
| JPS48108540U (ja) * | 1972-03-18 | 1973-12-14 | ||
| JPS529353A (en) * | 1975-07-11 | 1977-01-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Solid-state oscillator |
| JPS5821201Y2 (ja) * | 1975-11-08 | 1983-05-06 | 富士通株式会社 | カンイキミツクウドウキヨウシンキ |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP1988151960U patent/JPH075686Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0272006U (ja) | 1990-06-01 |
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