JPH0756988A - 土地家屋調査システム - Google Patents
土地家屋調査システムInfo
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- JPH0756988A JPH0756988A JP20344593A JP20344593A JPH0756988A JP H0756988 A JPH0756988 A JP H0756988A JP 20344593 A JP20344593 A JP 20344593A JP 20344593 A JP20344593 A JP 20344593A JP H0756988 A JPH0756988 A JP H0756988A
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- Japan
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- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 土地家屋調査士業務における測量・調査の計
算、図化を統合し、登記申請書類等の出力、保存を可能
にし、さらに業務全般にわたるデータの保存、検索を可
能にすること。 【構成】 調査カード等への記載内容の入力操作が行な
われる操作卓2と、測量・調査システムにより得られた
図面等の読み取りを行なうデジタイザ3と、メモ等の読
み取りを行なうイメージスキャナ6と、複数個の事件デ
ータファイルからなる業務データベースを保存し、各事
件データファイルは、調査カードデータ、図面データ等
からなるものである記憶装置9と、調査カード等を画面
表示する表示装置8と、調査カード等を印字するプリン
タ7と、図面を描図するプロッタ3と、調査カード入力
プログラム等に従い、入力データを当該事件データファ
イルに登録するとともに、過去の事件データファイルを
読み出し表示画面に表示させる中央処理装置1と、を備
える。
算、図化を統合し、登記申請書類等の出力、保存を可能
にし、さらに業務全般にわたるデータの保存、検索を可
能にすること。 【構成】 調査カード等への記載内容の入力操作が行な
われる操作卓2と、測量・調査システムにより得られた
図面等の読み取りを行なうデジタイザ3と、メモ等の読
み取りを行なうイメージスキャナ6と、複数個の事件デ
ータファイルからなる業務データベースを保存し、各事
件データファイルは、調査カードデータ、図面データ等
からなるものである記憶装置9と、調査カード等を画面
表示する表示装置8と、調査カード等を印字するプリン
タ7と、図面を描図するプロッタ3と、調査カード入力
プログラム等に従い、入力データを当該事件データファ
イルに登録するとともに、過去の事件データファイルを
読み出し表示画面に表示させる中央処理装置1と、を備
える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、土地家屋調査システ
ム、詳しくは、土地家屋調査士業務における測量・調査
の計算、図化を統合し、登記申請書類等の出力、保存を
可能にし、さらに業務全般にわたるデータの保存、検索
を可能にした土地家屋調査システムに関する。
ム、詳しくは、土地家屋調査士業務における測量・調査
の計算、図化を統合し、登記申請書類等の出力、保存を
可能にし、さらに業務全般にわたるデータの保存、検索
を可能にした土地家屋調査システムに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、土地家屋調査士業務は、主とし
て文書作成、土地測量、建物調査、区分建物調査の各業
務から成り立っている。
て文書作成、土地測量、建物調査、区分建物調査の各業
務から成り立っている。
【0003】そして、従来、文書作成は、登記申請書・
添付書類・図面、請求書・領収書をワードプロセッサ又
は手書きにより作成するとともに、調査カードを手書き
により作成することにより行なわれ、また、土地測量
は、図5に示すように、トータルステーション及びGP
S(衛星測位システム)からのデータに基づいて所定の
計算処理を行ない、計算簿及び図面その他の成果品を作
成することにより行なわれ、また、建物調査システム及
び区分建物調査システムは、図6に示すように、建物形
状等を入力し、所定の計算処理を行ない、図面その他の
成果品を作成することにより行なわれており、上記のよ
うな文書作成システム、土地測量システム、建物調査シ
ステム、区分建物調査システムは、互いに関連づけられ
ることなくそれぞれ別個独立に存在していた。
添付書類・図面、請求書・領収書をワードプロセッサ又
は手書きにより作成するとともに、調査カードを手書き
により作成することにより行なわれ、また、土地測量
は、図5に示すように、トータルステーション及びGP
S(衛星測位システム)からのデータに基づいて所定の
計算処理を行ない、計算簿及び図面その他の成果品を作
成することにより行なわれ、また、建物調査システム及
び区分建物調査システムは、図6に示すように、建物形
状等を入力し、所定の計算処理を行ない、図面その他の
成果品を作成することにより行なわれており、上記のよ
うな文書作成システム、土地測量システム、建物調査シ
ステム、区分建物調査システムは、互いに関連づけられ
ることなくそれぞれ別個独立に存在していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このため、土地家屋調
査士事務所においては、過去の業務の保存資料の量が膨
大なものとなり、所望の資料を捜し出すのに多大な時間
と労力が費やされていた。
査士事務所においては、過去の業務の保存資料の量が膨
大なものとなり、所望の資料を捜し出すのに多大な時間
と労力が費やされていた。
【0005】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたものであり、土地家屋調査士業務における測量・
調査の計算、図化を統合し、登記申請書類等の出力、保
存を可能にし、さらに業務全般にわたるデータの保存、
検索を可能にすることを目的とする。
されたものであり、土地家屋調査士業務における測量・
調査の計算、図化を統合し、登記申請書類等の出力、保
存を可能にし、さらに業務全般にわたるデータの保存、
検索を可能にすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明に係る土地家屋調査システムは、調査カー
ド、申請書・添付書類、請求書・領収書への記載内容の
入力操作が行なわれる操作卓と、土地測量システム・建
物調査システム・区分建物調査システムにより得られた
図面等の読み取りを行なうデジタイザと、メモ・各種資
料の読み取りを行なうイメージスキャナと、からなる入
力装置と、複数個の事件データファイルからなる業務デ
ータベースを保存し、各事件データファイルは、調査カ
ードデータ、メモ・各種資料データ、処理ファイル、申
請書・添付書類・図面データ、及び請求書・領収書デー
タからなるものである記憶装置と、前記調査カード、申
請書・添付書類、請求書・領収書、図面等、メモ・各種
資料を画面表示する表示装置と、前記調査カード、申請
書・添付書類、請求書・領収書、メモ・各種資料を印字
するプリンタと、図面を描図するプロッタと、からなる
出力装置と、調査カード入力プログラムと事件検索プロ
グラムと資料検索プログラムと資料登録プログラムとに
従い、前記操作卓を介して入力されてきた入力データを
前記記憶装置の当該事件データファイルに登録するとと
もに、前記操作卓を介してのオペレータ指示に応じ該当
する過去の事件データファイルを前記記憶装置から読み
出し前記表示画面に表示させる中央処理装置と、から構
成されることを特徴とする。
に、本発明に係る土地家屋調査システムは、調査カー
ド、申請書・添付書類、請求書・領収書への記載内容の
入力操作が行なわれる操作卓と、土地測量システム・建
物調査システム・区分建物調査システムにより得られた
図面等の読み取りを行なうデジタイザと、メモ・各種資
料の読み取りを行なうイメージスキャナと、からなる入
力装置と、複数個の事件データファイルからなる業務デ
ータベースを保存し、各事件データファイルは、調査カ
ードデータ、メモ・各種資料データ、処理ファイル、申
請書・添付書類・図面データ、及び請求書・領収書デー
タからなるものである記憶装置と、前記調査カード、申
請書・添付書類、請求書・領収書、図面等、メモ・各種
資料を画面表示する表示装置と、前記調査カード、申請
書・添付書類、請求書・領収書、メモ・各種資料を印字
するプリンタと、図面を描図するプロッタと、からなる
出力装置と、調査カード入力プログラムと事件検索プロ
グラムと資料検索プログラムと資料登録プログラムとに
従い、前記操作卓を介して入力されてきた入力データを
前記記憶装置の当該事件データファイルに登録するとと
もに、前記操作卓を介してのオペレータ指示に応じ該当
する過去の事件データファイルを前記記憶装置から読み
出し前記表示画面に表示させる中央処理装置と、から構
成されることを特徴とする。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0008】図1は、一実施例に係る土地家屋調査シス
テムの全体構成を示している。
テムの全体構成を示している。
【0009】本実施例に係る土地家屋調査システムは、
中央処理装置(パーソナルコンピュータ本体)1を中心
として構成される。中央処理装置1には、入力装置とし
て、操作卓(キーボード、マウスを含む。)2、デジタ
イザ3、GPS関連システムのコンピュータ4、トータ
ルステーションのデータコレクタ5、イメージスキャナ
6がそれぞれ電気的に接続される。また、中央処理装置
1には、出力装置として、プロッタ3、レーザプリンタ
7がそれぞれ電気的に接続される。また、中央処理装置
1には、表示装置(CRTディスプレイ等)8、記憶装
置(ディスクドライバ、フロッピーディスク等)9がそ
れぞれ電気的に接続される。なお、GPS関連システム
は、GPS10とデータコレクタ11と解析プログラム
に基づいて現場位置を算出するコンピュータ4とから構
成され、また、トータルステーションは、測量機12と
データコレクタ5とから構成されている。
中央処理装置(パーソナルコンピュータ本体)1を中心
として構成される。中央処理装置1には、入力装置とし
て、操作卓(キーボード、マウスを含む。)2、デジタ
イザ3、GPS関連システムのコンピュータ4、トータ
ルステーションのデータコレクタ5、イメージスキャナ
6がそれぞれ電気的に接続される。また、中央処理装置
1には、出力装置として、プロッタ3、レーザプリンタ
7がそれぞれ電気的に接続される。また、中央処理装置
1には、表示装置(CRTディスプレイ等)8、記憶装
置(ディスクドライバ、フロッピーディスク等)9がそ
れぞれ電気的に接続される。なお、GPS関連システム
は、GPS10とデータコレクタ11と解析プログラム
に基づいて現場位置を算出するコンピュータ4とから構
成され、また、トータルステーションは、測量機12と
データコレクタ5とから構成されている。
【0010】操作卓2は、調査カード、申請書・添付書
類、請求書・領収書への記載内容を入力する際、オペレ
ータ操作されるデジタイザ3は、土地測量システム・建
物調査システム・区分建物調査システムにより得られた
図面等の読み取りを行なう。
類、請求書・領収書への記載内容を入力する際、オペレ
ータ操作されるデジタイザ3は、土地測量システム・建
物調査システム・区分建物調査システムにより得られた
図面等の読み取りを行なう。
【0011】イメージスキャナ6は、メモ・各種資料の
読み取りを行なう。
読み取りを行なう。
【0012】記憶装置9は、業務データベースとして機
能しており、業務データベースは、図2に示すように、
複数個の事件データファイル1,2,3,…,i,…,
(n−1),nから構成されており、各事件データファ
イルi(i=1〜n)は、図3に示すように、調査カー
ドデータ、メモ・各種資料データ、処理ファイル、申請
書・添付書類・図面データ、及び請求書・領収書データ
が互いに関連づけられて構成されている。
能しており、業務データベースは、図2に示すように、
複数個の事件データファイル1,2,3,…,i,…,
(n−1),nから構成されており、各事件データファ
イルi(i=1〜n)は、図3に示すように、調査カー
ドデータ、メモ・各種資料データ、処理ファイル、申請
書・添付書類・図面データ、及び請求書・領収書データ
が互いに関連づけられて構成されている。
【0013】表示装置8は、調査カード、申請書・添付
書類、請求書・領収書、図面等、メモ・各種資料を画面
表示する。
書類、請求書・領収書、図面等、メモ・各種資料を画面
表示する。
【0014】レーザプリンタ7は、調査カード、申請書
・添付書類、請求書・領収書、メモ・各種資料を印字す
る。
・添付書類、請求書・領収書、メモ・各種資料を印字す
る。
【0015】プロッタ3は、図面を描図する。
【0016】中央処理装置1は、調査カード入力プログ
ラムと事件検索プログラムと資料検索プログラムと資料
登録プログラムとに従い、操作卓2を介して入力されて
きた入力データを記憶装置9の当該事件データファイル
に登録するとともに、操作卓2を介してのオペレータ指
示に応じ該当する事件データファイルを記憶装置9から
読み出し表示画面に表示させる。
ラムと事件検索プログラムと資料検索プログラムと資料
登録プログラムとに従い、操作卓2を介して入力されて
きた入力データを記憶装置9の当該事件データファイル
に登録するとともに、操作卓2を介してのオペレータ指
示に応じ該当する事件データファイルを記憶装置9から
読み出し表示画面に表示させる。
【0017】ここで、調査カード入力プログラムは、操
作卓2を介して調査カードに調査内容を入力する際、必
要に応じ、表示装置8の入力画面中から事件検索プログ
ラム、資料検索プログラム又は資料登録プログラムを呼
び出すためのプログラムである。また、事件検索プログ
ラムは、記憶装置9に保存されている業務データベース
から、過去の事件データファイルを検索し、その内容を
表示装置8の調査カード入力画面にウインドウ表示する
とともに、入力後の調査カードの内容を事件データファ
イルに登録するためのプログラムである。また、資料検
索プログラムは、現在入力中の事件データファイルの中
から、登録済資料ファイルを検索し、その内容を表示装
置8の調査カード入力画面にウインドウ表示するための
プログラムである。この登録済資料ファイルには、他人
が登録したメモデータ等が含まれるため、当該事件に関
連する資料を漏れなく把握することが可能になる。ま
た、資料登録プログラムは、参照したメモ、資料の実物
をイメージスキャナ6によってラスタデータ化して事件
データファイルに登録するためのプログラムである。
作卓2を介して調査カードに調査内容を入力する際、必
要に応じ、表示装置8の入力画面中から事件検索プログ
ラム、資料検索プログラム又は資料登録プログラムを呼
び出すためのプログラムである。また、事件検索プログ
ラムは、記憶装置9に保存されている業務データベース
から、過去の事件データファイルを検索し、その内容を
表示装置8の調査カード入力画面にウインドウ表示する
とともに、入力後の調査カードの内容を事件データファ
イルに登録するためのプログラムである。また、資料検
索プログラムは、現在入力中の事件データファイルの中
から、登録済資料ファイルを検索し、その内容を表示装
置8の調査カード入力画面にウインドウ表示するための
プログラムである。この登録済資料ファイルには、他人
が登録したメモデータ等が含まれるため、当該事件に関
連する資料を漏れなく把握することが可能になる。ま
た、資料登録プログラムは、参照したメモ、資料の実物
をイメージスキャナ6によってラスタデータ化して事件
データファイルに登録するためのプログラムである。
【0018】次に、土地家屋調査士業務の各事件毎の受
付から終了までの間における上記構成の土地家屋調査シ
ステムの処理の流れを、図4等を参照して順に説明す
る。
付から終了までの間における上記構成の土地家屋調査シ
ステムの処理の流れを、図4等を参照して順に説明す
る。
【0019】受託 操作卓2を操作し、表示装置8の調査カード入力画面に
受託番号、申請人氏名等の必要事項を入力し、当該入力
後の調査カードの内容を当該事件データファイルに登録
する。
受託番号、申請人氏名等の必要事項を入力し、当該入力
後の調査カードの内容を当該事件データファイルに登録
する。
【0020】資料調査・事前調査 操作卓2を操作し、調査カード入力画面に公簿・公図等
の調査結果、現況及び登記原因日付、境界確認結果等を
入力し、当該入力後の調査カードの内容を当該事件デー
タファイルに登録する。この際、業務データベースから
資料データを検索可能とされている。また、必要に応
じ、イメージスキャナ6を介して各種資料、メモをラス
タデータ化して当該事件データファイルに登録する。
の調査結果、現況及び登記原因日付、境界確認結果等を
入力し、当該入力後の調査カードの内容を当該事件デー
タファイルに登録する。この際、業務データベースから
資料データを検索可能とされている。また、必要に応
じ、イメージスキャナ6を介して各種資料、メモをラス
タデータ化して当該事件データファイルに登録する。
【0021】測量/調査 土地測量システム、建物調査システム又は区分建物調査
システムにより得られた図面その他の成果品をデジタイ
ザ3により読み取らせ、当該事件データファイルに図面
データとして登録する。また、操作卓2を介して測量又
は調査の作業内容を調査カード入力画面に入力し、当該
入力後の調査カードの内容を当該事件データファイルに
登録する。
システムにより得られた図面その他の成果品をデジタイ
ザ3により読み取らせ、当該事件データファイルに図面
データとして登録する。また、操作卓2を介して測量又
は調査の作業内容を調査カード入力画面に入力し、当該
入力後の調査カードの内容を当該事件データファイルに
登録する。
【0022】登記申請 操作卓2を操作し、調査カード入力画面に申請内容を入
力し、当該入力後の調査カードの内容を当該事件データ
ファイルに登録する。そして、当該事件データファイル
から登記申請に必要な申請書・添付書類・図面データを
読み出し、申請書、添付書類はレーザプリンタ7により
作成し、図面はプロッタ3により作成する。そして、官
庁に登記申請を行なう。
力し、当該入力後の調査カードの内容を当該事件データ
ファイルに登録する。そして、当該事件データファイル
から登記申請に必要な申請書・添付書類・図面データを
読み出し、申請書、添付書類はレーザプリンタ7により
作成し、図面はプロッタ3により作成する。そして、官
庁に登記申請を行なう。
【0023】報酬額算定・請求 操作卓2を操作し、調査カードの内容に基づいて当該事
件の報酬額を算定し、請求書及び領収書をレーザプリン
タ7により作成する。
件の報酬額を算定し、請求書及び領収書をレーザプリン
タ7により作成する。
【0024】登記済成果品引き渡し 登記の済んだ申請書類及び請求書、領収書を顧客に引き
渡す。
渡す。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の土地家屋
調査システムは、従来独立して存在していた土地測量シ
ステム、建物調査システム、区分建物調査システム、書
類作成システムを調査カードを中心に互いに関連づけデ
ータベース化、統合化したものである。このため、資料
保存検索の効率化を促進することは勿論のこと、データ
の閲覧が容易になり、入力処理の確実性も向上し、時間
短縮を図ることができる。また、重複入力を回避でき、
省力化、信頼性向上を図ることができる。また、保存資
料の検索が容易になることに伴い、資料自体の価値が高
まり、高品位の資料を提供可能になる。
調査システムは、従来独立して存在していた土地測量シ
ステム、建物調査システム、区分建物調査システム、書
類作成システムを調査カードを中心に互いに関連づけデ
ータベース化、統合化したものである。このため、資料
保存検索の効率化を促進することは勿論のこと、データ
の閲覧が容易になり、入力処理の確実性も向上し、時間
短縮を図ることができる。また、重複入力を回避でき、
省力化、信頼性向上を図ることができる。また、保存資
料の検索が容易になることに伴い、資料自体の価値が高
まり、高品位の資料を提供可能になる。
【図1】一実施例に係る土地家屋調査システムの全体構
成図
成図
【図2】業務データベースの構成図
【図3】各事件データファイルの構成図
【図4】土地家屋調査士業務の処理を表わすフローチャ
ート
ート
【図5】土地測量システムの構成図
【図6】建物調査・区分建物調査システムの構成図
1 中央処理装置 2 操作卓 3 プロッタ&デジタイザ 4,5,10,11,12 土地測量システム 6 イメージスキャナ 7 レーザプリンタ 8 表示装置 9 記憶装置
Claims (1)
- 【請求項1】 調査カード、申請書・添付書類、請求書
・領収書への記載内容の入力操作が行なわれる操作卓
と、土地測量システム・建物調査システム・区分建物調
査システムにより得られた図面等の読み取りを行なうデ
ジタイザと、メモ・各種資料の読み取りを行なうイメー
ジスキャナと、からなる入力装置と、 複数個の事件データファイルからなる業務データベース
を保存し、各事件データファイルは、調査カードデー
タ、メモ・各種資料データ、処理ファイル、申請書・添
付書類・図面データ、及び請求書・領収書データからな
るものである記憶装置と、 前記調査カード、申請書・添付書類、請求書・領収書、
図面等、メモ・各種資料を画面表示する表示装置と、 前記調査カード、申請書・添付書類、請求書・領収書、
メモ・各種資料を印字するプリンタと、図面を描図する
プロッタと、からなる出力装置と、 調査カード入力プログラムと事件検索プログラムと資料
検索プログラムと資料登録プログラムとに従い、前記操
作卓を介して入力されてきた入力データを前記記憶装置
の当該事件データファイルに登録するとともに、前記操
作卓を介してのオペレータ指示に応じ該当する過去の事
件データファイルを前記記憶装置から読み出し前記表示
画面に表示させる中央処理装置と、 から構成されることを特徴とする土地家屋調査システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20344593A JPH0756988A (ja) | 1993-08-17 | 1993-08-17 | 土地家屋調査システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20344593A JPH0756988A (ja) | 1993-08-17 | 1993-08-17 | 土地家屋調査システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0756988A true JPH0756988A (ja) | 1995-03-03 |
Family
ID=16474237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20344593A Pending JPH0756988A (ja) | 1993-08-17 | 1993-08-17 | 土地家屋調査システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756988A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11213051A (ja) * | 1998-01-28 | 1999-08-06 | Suehiro Era | 時系列系統管理システム |
| JP2001297091A (ja) * | 2000-04-13 | 2001-10-26 | Aisan Technology Co Ltd | 土地情報管理システム |
| CN113868349A (zh) * | 2021-08-31 | 2021-12-31 | 广东省测绘工程有限公司 | 一种基于混合网络的农村房地一体调查建库方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01282679A (ja) * | 1988-05-10 | 1989-11-14 | Nec Corp | Cadシステム |
| JPH05108669A (ja) * | 1991-10-18 | 1993-04-30 | Fujitsu Ltd | 土地家屋登記公文書作成システム |
| JPH05120303A (ja) * | 1991-10-24 | 1993-05-18 | Nec Software Ltd | 分散処理による家屋評価計算システム |
-
1993
- 1993-08-17 JP JP20344593A patent/JPH0756988A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH01282679A (ja) * | 1988-05-10 | 1989-11-14 | Nec Corp | Cadシステム |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN113868349A (zh) * | 2021-08-31 | 2021-12-31 | 广东省测绘工程有限公司 | 一种基于混合网络的农村房地一体调查建库方法 |
| CN113868349B (zh) * | 2021-08-31 | 2023-01-13 | 广东省测绘工程有限公司 | 一种基于混合网络的农村房地一体调查建库方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980210 |