JPH0757013A - 投票端末装置 - Google Patents
投票端末装置Info
- Publication number
- JPH0757013A JPH0757013A JP20155093A JP20155093A JPH0757013A JP H0757013 A JPH0757013 A JP H0757013A JP 20155093 A JP20155093 A JP 20155093A JP 20155093 A JP20155093 A JP 20155093A JP H0757013 A JPH0757013 A JP H0757013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- candidate
- recognition
- name
- combination
- candidates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、選挙人が手書き入力する際に生じる
候補者番号の記入間違えや、文字認識処理における誤認
識によるユーザインタフェースの低下を防止することを
特徴とする。 【構成】選挙人が筆記入力した候補者番号または名称を
文字認識し、認識した候補から選挙人に提示する候補者
データを取得して、選挙人に提示した候補者データから
候補を選択させる手段とを具備してなることを特徴とす
る。
候補者番号の記入間違えや、文字認識処理における誤認
識によるユーザインタフェースの低下を防止することを
特徴とする。 【構成】選挙人が筆記入力した候補者番号または名称を
文字認識し、認識した候補から選挙人に提示する候補者
データを取得して、選挙人に提示した候補者データから
候補を選択させる手段とを具備してなることを特徴とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オンライン文字認識を
用いて検索を行なう投票端末装置に関する。
用いて検索を行なう投票端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、国会議員、都道府県の知事、同議
員、市町村長、および同議員等の選挙では、公職選挙法
に基づき、地方自治体から有権者に投票所入場券となる
ハガキが郵送され、有権者は投票所にそのハガキを持参
し、選挙人名簿との照合により本人であることの確認を
受け、有権者名簿に受付完了のチェックが記される。
員、市町村長、および同議員等の選挙では、公職選挙法
に基づき、地方自治体から有権者に投票所入場券となる
ハガキが郵送され、有権者は投票所にそのハガキを持参
し、選挙人名簿との照合により本人であることの確認を
受け、有権者名簿に受付完了のチェックが記される。
【0003】そして、上記確認後、投票用紙が渡される
と、その投票用紙に立候補者の氏名を記入してね投票箱
に投函して投票が行われる。その後、投票箱は体育館等
の施設に集められ、人海戦術により開票作業が行なわれ
投票結果が集計される。
と、その投票用紙に立候補者の氏名を記入してね投票箱
に投函して投票が行われる。その後、投票箱は体育館等
の施設に集められ、人海戦術により開票作業が行なわれ
投票結果が集計される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来の選挙で
は、投票処理のOA化が進んでおらず、人手による開票
作業及び集計作業を行っているために、集計が終わるま
でにかなりの時間を費やしていた。
は、投票処理のOA化が進んでおらず、人手による開票
作業及び集計作業を行っているために、集計が終わるま
でにかなりの時間を費やしていた。
【0005】一方、これらを解消するために受付から投
票、集計までをコンピュータで処理する電子投票シテス
ムが提案されている。しかしながら現状の電子投票シス
テムにおける投票処理においては、必ずしも選挙人とコ
ンピュータとのインターフェース環境が整備されておら
ず、投票処理になじめない人が出てくる可能性があっ
た。
票、集計までをコンピュータで処理する電子投票シテス
ムが提案されている。しかしながら現状の電子投票シス
テムにおける投票処理においては、必ずしも選挙人とコ
ンピュータとのインターフェース環境が整備されておら
ず、投票処理になじめない人が出てくる可能性があっ
た。
【0006】すなわち、投票処理において、例えば表示
入力一体型のコンピュータを用いて、立候補者名、政党
名などを入力し、これら入力データをオンライン文字認
識により文字認識を行ったとしても、不特定多数の個人
の筆跡を必ずしも完全に文字認識できない場合や、選挙
人の候補者名や政党名の見間違いによる誤入力が起きる
場合もあり、正しい投票データが得られない可能性があ
り、この場合には選挙人に立候補者名、政党名を再入力
してもらわなければならなかった。したがって、選挙人
にとっては、再入力の操作が非常に煩わしいものとなる
可能性があり、選挙人にあまり負担をかけない電子投票
システムを供給する必要がある。
入力一体型のコンピュータを用いて、立候補者名、政党
名などを入力し、これら入力データをオンライン文字認
識により文字認識を行ったとしても、不特定多数の個人
の筆跡を必ずしも完全に文字認識できない場合や、選挙
人の候補者名や政党名の見間違いによる誤入力が起きる
場合もあり、正しい投票データが得られない可能性があ
り、この場合には選挙人に立候補者名、政党名を再入力
してもらわなければならなかった。したがって、選挙人
にとっては、再入力の操作が非常に煩わしいものとなる
可能性があり、選挙人にあまり負担をかけない電子投票
システムを供給する必要がある。
【0007】本願発明は、上記実情に鑑みなされたもの
で、選挙人が行う投票行為における立候補者、政党名な
どの記入ミスに円滑かつ迅速に対処できる電子投票シス
テムを提供することを目的とする。
で、選挙人が行う投票行為における立候補者、政党名な
どの記入ミスに円滑かつ迅速に対処できる電子投票シス
テムを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、選挙人によっ
て筆記入力された候補を示す番号若しくは名称を文字認
識する投票端末装置において、文字認識した候補番号の
隣接する番号または、候補番号、名称を構成している数
字、文字を組み合わせて候補を取得して、これを選挙人
に提示するようにしたことを特徴とする。
て筆記入力された候補を示す番号若しくは名称を文字認
識する投票端末装置において、文字認識した候補番号の
隣接する番号または、候補番号、名称を構成している数
字、文字を組み合わせて候補を取得して、これを選挙人
に提示するようにしたことを特徴とする。
【0009】
【作用】投票端末装置に対して、候補を示す番号若しく
は名称を入力すると、これらをオンライン文字認識し
て、(1)文字認識した際の認識候補番号を基準として
隣接する番号を取得し、または(2)文字認識した際の
認識候補の番号または名称を構成する数字または文字の
組み合わせから選択番号または選択名称を取得して、こ
れら取得した選択候補を選挙人に提示して、選択を促す
ようにすることで、選挙人による一覧表からの候補者番
号を見て番号を入力する際の番号の見間違いによる入力
ミスや、文字認識処理による誤認識を、装置側で補足す
ることで選挙人にとって取扱が容易で、なおかつ投票デ
ータが正確に取得できる。
は名称を入力すると、これらをオンライン文字認識し
て、(1)文字認識した際の認識候補番号を基準として
隣接する番号を取得し、または(2)文字認識した際の
認識候補の番号または名称を構成する数字または文字の
組み合わせから選択番号または選択名称を取得して、こ
れら取得した選択候補を選挙人に提示して、選択を促す
ようにすることで、選挙人による一覧表からの候補者番
号を見て番号を入力する際の番号の見間違いによる入力
ミスや、文字認識処理による誤認識を、装置側で補足す
ることで選挙人にとって取扱が容易で、なおかつ投票デ
ータが正確に取得できる。
【0010】
【実施例】以下図面を参照して本願発明の一実施例を説
明する。図1は、本発明の実施例による電子投票システ
ムの構成を示すブロック図である。
明する。図1は、本発明の実施例による電子投票システ
ムの構成を示すブロック図である。
【0011】図1において、位置入力装置1は、選挙人
により指示された位置を入力検出するためのものであ
る。処理制御装置2は、以下に示す各要素から構成さ
れ、投票端末全体の制御を行う。表示装置3は、各種デ
ータを表示するための例えば液晶パネルディスプレイか
らなる。外部記憶装置4は、選挙人によって選択された
立候補者、政党などを示す投票データを格納するもので
ある。
により指示された位置を入力検出するためのものであ
る。処理制御装置2は、以下に示す各要素から構成さ
れ、投票端末全体の制御を行う。表示装置3は、各種デ
ータを表示するための例えば液晶パネルディスプレイか
らなる。外部記憶装置4は、選挙人によって選択された
立候補者、政党などを示す投票データを格納するもので
ある。
【0012】前記処理制御装置2において、入力制御部
2aは、指示された位置の座標データ等を検出するため
に前記位置入力装置1を制御する。領域判別部2bは、
前記入力された座標データから指示された位置が、各投
票処理画面においてどの領域であるかを判別する。文字
認識部2cは、文字入力領域内の指示された位置の座標
データ点列から文字を抽出し、文字認識を行い、認識文
字を出力する。表示制御部2eは、投票処理を進めるた
めの画面、選挙人によって筆記された文字や記号等を表
示装置3に表示させる。候補者選択制御部2fは、選挙
人の筆記したデータから特定される立候補者、政党か
ら、後述する候補者データバッファ9を参照して関連す
る立候補者、政党を検索し、複数の関連候補からひとつ
の候補を選挙人に選択させる。
2aは、指示された位置の座標データ等を検出するため
に前記位置入力装置1を制御する。領域判別部2bは、
前記入力された座標データから指示された位置が、各投
票処理画面においてどの領域であるかを判別する。文字
認識部2cは、文字入力領域内の指示された位置の座標
データ点列から文字を抽出し、文字認識を行い、認識文
字を出力する。表示制御部2eは、投票処理を進めるた
めの画面、選挙人によって筆記された文字や記号等を表
示装置3に表示させる。候補者選択制御部2fは、選挙
人の筆記したデータから特定される立候補者、政党か
ら、後述する候補者データバッファ9を参照して関連す
る立候補者、政党を検索し、複数の関連候補からひとつ
の候補を選挙人に選択させる。
【0013】図2は、本発明の投票端末装置の外観を示
す斜視図である。図のように装置本体上面には、位置入
力装置1と表示装置3から構成される表示入力一体装置
6が配置され、また、装置側面にはスタイラスペン5が
接続されている。
す斜視図である。図のように装置本体上面には、位置入
力装置1と表示装置3から構成される表示入力一体装置
6が配置され、また、装置側面にはスタイラスペン5が
接続されている。
【0014】表示装置3に表示する各画面に対応して、
位置入力装置の指示入力可能な領域を定義した領域デー
タバッファ7は、図3に示すように、各領域毎に該当領
域の始点と終点の座標データ(7a、7b、7c、7
d)と該当領域の処理形態を示したデータ(7e)が格
納されている。
位置入力装置の指示入力可能な領域を定義した領域デー
タバッファ7は、図3に示すように、各領域毎に該当領
域の始点と終点の座標データ(7a、7b、7c、7
d)と該当領域の処理形態を示したデータ(7e)が格
納されている。
【0015】文字認識処理部2cで得られた各文字の認
識候補データを図4に示すように認識データバッファ8
に格納する。選挙に立候補している各候補者の個別情報
を図5に示す候補者データバッファ9に格納する。この
候補者データバッファ9は、政党名データ9b、候補者
氏名(カナ、漢字)データ9b、9c、年齢データ9
d、写真イメージデータ9e、候補者番号9fからな
る。
識候補データを図4に示すように認識データバッファ8
に格納する。選挙に立候補している各候補者の個別情報
を図5に示す候補者データバッファ9に格納する。この
候補者データバッファ9は、政党名データ9b、候補者
氏名(カナ、漢字)データ9b、9c、年齢データ9
d、写真イメージデータ9e、候補者番号9fからな
る。
【0016】次に、手書き入力による候補者入力処理、
文字認識による入力データ認識と候補者検索処理、およ
び検索候補者の確認処理を図6乃至図10を用いて、具
体的に処理を説明する。
文字認識による入力データ認識と候補者検索処理、およ
び検索候補者の確認処理を図6乃至図10を用いて、具
体的に処理を説明する。
【0017】図6は、本発明における投票処理全体の流
れを示すフローチャートである。投票端末装置を起動さ
せると、システムの初期化処理を行い(ステップS
1)、続いて図14に示される画面1が表示制御部2e
の制御を介して表示装置3に表示される(ステップS
2)。なお、システムの初期化処理は、本実施例装置に
於ける投票処理を行なうための処理データの初期化ある
いは、メモリ確保等の処理を行なうためのものである。
そして、前記位置入力装置1であるスタイラスペンと透
明タブレットにて、指示座標値およびスタイラスペンの
スイッチ状態、スタイラスペンの状態情報の検出が行な
われる。このとき検出される情報は、本実施例の場合、
ある一定時間ごとにタブレットドライバに割り込み処理
をかけた結果取得したデータを、図示しない位置データ
バッファに格納し、これを参照したものである。
れを示すフローチャートである。投票端末装置を起動さ
せると、システムの初期化処理を行い(ステップS
1)、続いて図14に示される画面1が表示制御部2e
の制御を介して表示装置3に表示される(ステップS
2)。なお、システムの初期化処理は、本実施例装置に
於ける投票処理を行なうための処理データの初期化ある
いは、メモリ確保等の処理を行なうためのものである。
そして、前記位置入力装置1であるスタイラスペンと透
明タブレットにて、指示座標値およびスタイラスペンの
スイッチ状態、スタイラスペンの状態情報の検出が行な
われる。このとき検出される情報は、本実施例の場合、
ある一定時間ごとにタブレットドライバに割り込み処理
をかけた結果取得したデータを、図示しない位置データ
バッファに格納し、これを参照したものである。
【0018】本発明の実施例では、投票所において投票
端末装置付近に例えば図13に示すような立候補者の一
覧表を掲示しておき、この一覧の中から選挙人は投票し
たい候補者に対応する番号を投票端末装置を用いて入力
する場合を想定している。選挙人が図14に示される表
示画面のガイダンスに従って入力を行なうために、スタ
イラスペンを画面(透明タブレット)に近付けると、そ
の時点での指示座標を位置入力装置1を介してが入力制
御部2aによって検出し、位置データバッファに格納す
る(ステップS3)。続いて、領域判別部2bは、表示
画面を判別し、前記検出した指示座標データと画面に対
応する前記領域データバッファ7(図3)内の領域デー
タを比較判別することによって、該当する領域の判別処
理が行なわれる(ステップS3乃至S5)。
端末装置付近に例えば図13に示すような立候補者の一
覧表を掲示しておき、この一覧の中から選挙人は投票し
たい候補者に対応する番号を投票端末装置を用いて入力
する場合を想定している。選挙人が図14に示される表
示画面のガイダンスに従って入力を行なうために、スタ
イラスペンを画面(透明タブレット)に近付けると、そ
の時点での指示座標を位置入力装置1を介してが入力制
御部2aによって検出し、位置データバッファに格納す
る(ステップS3)。続いて、領域判別部2bは、表示
画面を判別し、前記検出した指示座標データと画面に対
応する前記領域データバッファ7(図3)内の領域デー
タを比較判別することによって、該当する領域の判別処
理が行なわれる(ステップS3乃至S5)。
【0019】この結果、該当する領域が手書き文字認識
処理を含むものであれば、文字認識処理部2cは、文字
認識の初期化フラグのチェックを行ない、フラグがOF
Fならば手書き文字認識初期化処理及び、手書き文字認
識フラグのON処理を行なう(ステップS6乃至S
9)。
処理を含むものであれば、文字認識処理部2cは、文字
認識の初期化フラグのチェックを行ない、フラグがOF
Fならば手書き文字認識初期化処理及び、手書き文字認
識フラグのON処理を行なう(ステップS6乃至S
9)。
【0020】そして、文字認識処理部2cは、領域内の
入力枠10に入力された文字について文字認識処理を行
なう(ステップS10)。続いて、表示制御部2eは、
認識結果表示処理を行なう(ステップS11)。これら
の処理により、実施例では、候補者番号の入力および、
文字認識、認識次候補データ取得処理を行なう。
入力枠10に入力された文字について文字認識処理を行
なう(ステップS10)。続いて、表示制御部2eは、
認識結果表示処理を行なう(ステップS11)。これら
の処理により、実施例では、候補者番号の入力および、
文字認識、認識次候補データ取得処理を行なう。
【0021】また、ステップS6において、領域判別処
理部2bによる領域の判別処理の結果、文字認識処理を
含まない領域であると判定したならば、文字認識処理部
2cは、手書き文字認識初期化フラグのチェックを行な
い、このフラグがONならば強制認識処理を行ない、入
力途中の文字を強制的に認識する(ステップS12,S
13)。
理部2bによる領域の判別処理の結果、文字認識処理を
含まない領域であると判定したならば、文字認識処理部
2cは、手書き文字認識初期化フラグのチェックを行な
い、このフラグがONならば強制認識処理を行ない、入
力途中の文字を強制的に認識する(ステップS12,S
13)。
【0022】そして、文字認識処理部2cは、手書き文
字認識初期化リセット処理および、手書き文字認識初期
化フラグのOFF処理を行う(ステップS14,S1
5)。その後、候補者選択制御部2fは、各画面、各領
域に応じた選択(指示)処理を行なう(ステップS1
6)。
字認識初期化リセット処理および、手書き文字認識初期
化フラグのOFF処理を行う(ステップS14,S1
5)。その後、候補者選択制御部2fは、各画面、各領
域に応じた選択(指示)処理を行なう(ステップS1
6)。
【0023】続いて、前述した認識結果表示処理を、図
7のフローチャートを参照して説明する。図6に示した
メインルーチンより本処理がコールされる(図6のS1
1)と、まず、スタイラスペン5のペン状態情報による
文字認識結果の有無判別を行なう(ステップS20)。
その結果、認識結果が存在する場合は、スタイラスペン
の状態情報中の入力文字サイズより入力文字の重心を算
出し、この重心より入力枠10を判別し、前記認識デー
タバッファ8中の該当する文字位置に、文字認識候補デ
ータを格納する(ステップS21乃至S23)。そし
て、第1候補文字を図15に示すように表示し、メイン
ルーチンに戻る(ステップS24)。
7のフローチャートを参照して説明する。図6に示した
メインルーチンより本処理がコールされる(図6のS1
1)と、まず、スタイラスペン5のペン状態情報による
文字認識結果の有無判別を行なう(ステップS20)。
その結果、認識結果が存在する場合は、スタイラスペン
の状態情報中の入力文字サイズより入力文字の重心を算
出し、この重心より入力枠10を判別し、前記認識デー
タバッファ8中の該当する文字位置に、文字認識候補デ
ータを格納する(ステップS21乃至S23)。そし
て、第1候補文字を図15に示すように表示し、メイン
ルーチンに戻る(ステップS24)。
【0024】前述した選択処理を、図8のフローチャー
トを参照して説明する。図6に示したメインルーチンよ
り本処理がコールされる(図6のS16)と、領域判別
処理部2bにより、画面上に表示されている画面を判別
し、各画面の選択(指示)用ボタンごとの処理を行な
う。
トを参照して説明する。図6に示したメインルーチンよ
り本処理がコールされる(図6のS16)と、領域判別
処理部2bにより、画面上に表示されている画面を判別
し、各画面の選択(指示)用ボタンごとの処理を行な
う。
【0025】図15に示した画面1において、選挙人が
候補者番号を書き終えて、「OK」ボタン11を指示し
ているか判断する(ステップS30,S31)。続い
て、候補者選択制御部2fは、手書き文字認識処理によ
り取得した認識候補データを使用して候補者検索処理を
行なう(ステップS32)。
候補者番号を書き終えて、「OK」ボタン11を指示し
ているか判断する(ステップS30,S31)。続い
て、候補者選択制御部2fは、手書き文字認識処理によ
り取得した認識候補データを使用して候補者検索処理を
行なう(ステップS32)。
【0026】そして、該当する候補者が存在する場合に
は、表示制御部2eにより、図16に示すような画面2
を表示し、該当候補者13を表示する(ステップS3
3,S34)。また、該当候補者が存在しない場合は、
表示制御部2eにより、メッセージを表示(図示しな
い)し(ステップS35)、その後、文字認識処理部2
cにより、入力文字および認識結果のデータをクリアす
る(ステップS36)。そして、表示制御部2eによ
り、画面を再度入力可能な状態にするため図14に示す
画面1を表示する。
は、表示制御部2eにより、図16に示すような画面2
を表示し、該当候補者13を表示する(ステップS3
3,S34)。また、該当候補者が存在しない場合は、
表示制御部2eにより、メッセージを表示(図示しな
い)し(ステップS35)、その後、文字認識処理部2
cにより、入力文字および認識結果のデータをクリアす
る(ステップS36)。そして、表示制御部2eによ
り、画面を再度入力可能な状態にするため図14に示す
画面1を表示する。
【0027】領域判別処理部2bにより、画面上に表示
されている画面を判別し、画面2であると判別した場合
(ステップS37)、続いて候補者選択制御部2fは、
図16に示す画面2の候補者領域13が選択されたか否
かを判断する(ステップS38)。ここで、画面2のい
ずれかの候補者領域が選択指示された場合には、表示制
御部2eにより、図17に示される画面3を表示し(ス
テップS39)、選挙人に選択した候補者の最終確認を
行わせる。
されている画面を判別し、画面2であると判別した場合
(ステップS37)、続いて候補者選択制御部2fは、
図16に示す画面2の候補者領域13が選択されたか否
かを判断する(ステップS38)。ここで、画面2のい
ずれかの候補者領域が選択指示された場合には、表示制
御部2eにより、図17に示される画面3を表示し(ス
テップS39)、選挙人に選択した候補者の最終確認を
行わせる。
【0028】領域判別処理部2bにより、画面上に表示
されている画面を判別し、画面3であると判別した場合
(ステップS40)、続いて候補者選択制御部2fは、
図17に示す画面3の「YES」ボタン15が選択され
たか否かを判断する(ステップS41)。ここで、「Y
ES」ボタン15が選択指示された場合には、投票処理
を行ない(ステップS42)。一方、「NO」ボタン1
6が選択された場合には再度入力可能な状態にするため
に図14に示す画面1を表示する(ステップS43,S
44)。
されている画面を判別し、画面3であると判別した場合
(ステップS40)、続いて候補者選択制御部2fは、
図17に示す画面3の「YES」ボタン15が選択され
たか否かを判断する(ステップS41)。ここで、「Y
ES」ボタン15が選択指示された場合には、投票処理
を行ない(ステップS42)。一方、「NO」ボタン1
6が選択された場合には再度入力可能な状態にするため
に図14に示す画面1を表示する(ステップS43,S
44)。
【0029】前述した手書き文字認識処理を、図9のフ
ローチャートを参照して説明する。図6に示したメイン
ルーチンより本処理がコールされる(図6のS10)
と、手書き文字認識処理を実行する。選挙人が、図15
に示される画面1内の入力枠10内に手書き入力を行な
うと、検出されたスタイラスペンの状態情報を基に、前
記位置データバッファへの座標値データ格納が行なわれ
る。なお、座標値データを格納する際には、座標値デー
タの他に、スタイラスペンのスイッチ状態がONからO
FFになった際の、ストローク区切りデータも前記位置
データバッファに格納される。また、入力枠内10に入
力された座標データは、前記位置データバッファへのデ
ータ格納と同時に、出力データバッファ(図示しない)
に転送され、筆跡データとして前記表示装置3に表示す
る。このように格納された位置データを本実施例では、
枠検切り処理と時間検切り処理を併用することにより、
ストロークデータの文字検切り処理を行なう。
ローチャートを参照して説明する。図6に示したメイン
ルーチンより本処理がコールされる(図6のS10)
と、手書き文字認識処理を実行する。選挙人が、図15
に示される画面1内の入力枠10内に手書き入力を行な
うと、検出されたスタイラスペンの状態情報を基に、前
記位置データバッファへの座標値データ格納が行なわれ
る。なお、座標値データを格納する際には、座標値デー
タの他に、スタイラスペンのスイッチ状態がONからO
FFになった際の、ストローク区切りデータも前記位置
データバッファに格納される。また、入力枠内10に入
力された座標データは、前記位置データバッファへのデ
ータ格納と同時に、出力データバッファ(図示しない)
に転送され、筆跡データとして前記表示装置3に表示す
る。このように格納された位置データを本実施例では、
枠検切り処理と時間検切り処理を併用することにより、
ストロークデータの文字検切り処理を行なう。
【0030】ペンスイッチの状態を判断し(ステップS
50)、ペンスイッチがONでかつ入力枠10への第1
ストロークの始点データが入力された場合(ステップS
51)に、枠検切り処理を行う(ステップS53)。一
方、第1ストロークの始点でない場合には、位置データ
バッファに位置データを格納する(ステップS52)。
50)、ペンスイッチがONでかつ入力枠10への第1
ストロークの始点データが入力された場合(ステップS
51)に、枠検切り処理を行う(ステップS53)。一
方、第1ストロークの始点でない場合には、位置データ
バッファに位置データを格納する(ステップS52)。
【0031】また、ペンスイッチ状態が一定時間OFF
のままである、つまり一定の時間内に入力枠10への入
力がないと判断(ステップS54,S56)すると、前
記位置データバッファにデータが存在する場合に時間検
切り処理が起動される(ステップS57)。また、ステ
ップS54において、ペンスイッチの状態がONからO
FFに変化した、すなわち選挙人による文字の1ストロ
ークが書き終わった場合には、位置データバッファにス
トローク区切りデータを格納する(ステップS55)。
のままである、つまり一定の時間内に入力枠10への入
力がないと判断(ステップS54,S56)すると、前
記位置データバッファにデータが存在する場合に時間検
切り処理が起動される(ステップS57)。また、ステ
ップS54において、ペンスイッチの状態がONからO
FFに変化した、すなわち選挙人による文字の1ストロ
ークが書き終わった場合には、位置データバッファにス
トローク区切りデータを格納する(ステップS55)。
【0032】以上のようにしてストロークデータの検切
り処理が終わると、ストロークデータの位置データ系列
の解析を行ない、文字認識を行なう(ステップS58,
S59)。この文字認識では、解析された位置座標系列
データより、各ストロークごとに方向値変換および位置
コード変換処理を行ない、これらの情報を基に認識用辞
書とのマッチングを行なう。そして認識用辞書とのマッ
チングの結果、認識結果として第1〜4候補を前記認識
データバッファ8(図4)に格納し、入力文字のサイズ
および左上の座標値と認識候補データをスタイラスペン
の状態情報に格納しメインルーチンに戻る(ステップS
60,S61)。
り処理が終わると、ストロークデータの位置データ系列
の解析を行ない、文字認識を行なう(ステップS58,
S59)。この文字認識では、解析された位置座標系列
データより、各ストロークごとに方向値変換および位置
コード変換処理を行ない、これらの情報を基に認識用辞
書とのマッチングを行なう。そして認識用辞書とのマッ
チングの結果、認識結果として第1〜4候補を前記認識
データバッファ8(図4)に格納し、入力文字のサイズ
および左上の座標値と認識候補データをスタイラスペン
の状態情報に格納しメインルーチンに戻る(ステップS
60,S61)。
【0033】前述した候補者検索処理を、図10のフロ
ーチャートを参照して説明する。図15に示す画面1に
て選挙人が候補者番号を入力すると、手書き文字認識部
2cにより入力した候補者番号を認識する。そして、候
補者番号の入力を終え、選挙人が画面1上の「OK」ボ
タン11を指示すると、選択(指示)処理より本処理が
コールされる。
ーチャートを参照して説明する。図15に示す画面1に
て選挙人が候補者番号を入力すると、手書き文字認識部
2cにより入力した候補者番号を認識する。そして、候
補者番号の入力を終え、選挙人が画面1上の「OK」ボ
タン11を指示すると、選択(指示)処理より本処理が
コールされる。
【0034】そして、手書き文字認識処理にて格納され
た前記認識データバッファ8中の第1候補より構成され
る番号を入力番号として、該当する候補者の候補者番号
9fを前記候補者データバッファ9より検索する(ステ
ップS70)。
た前記認識データバッファ8中の第1候補より構成され
る番号を入力番号として、該当する候補者の候補者番号
9fを前記候補者データバッファ9より検索する(ステ
ップS70)。
【0035】この場合は、図15に示すように、選挙人
が候補者番号を入力し、手書き文字認識処理により候補
者番号「16」が認識されたことを示す。候補者データ
取得部2dは、この認識した候補者番号に対応する候補
者が存在するか否かの判断を行う(ステップS71)。
ここで該当する候補者が存在する場合には、続いて、認
識した候補者番号が「1」であるか判断する(ステップ
S72)。候補者番号が「1」の場合には、候補者番号
「1」「2」「3」に該当する候補者データを検索デー
タバッファ(図示しない)に格納する(ステップS7
5)。一方、ステップS72において、候補者番号が
「1」以外と判断した場合には、処理はステップS73
に進み候補者番号が登録されている候補者番号の末尾で
あるか否かの判断を行う。ここで、候補者番号が末尾を
示す場合には、末尾から3人分の候補者のデータを検索
候補者として、前記検索データバッファに格納する(ス
テップS76)。ステップS74において、候補者番号
が末尾でないと判定すると、該当する候補者番号及びこ
の番号の前後の候補者データを前記検索データバッファ
に格納する(ステップS74)。
が候補者番号を入力し、手書き文字認識処理により候補
者番号「16」が認識されたことを示す。候補者データ
取得部2dは、この認識した候補者番号に対応する候補
者が存在するか否かの判断を行う(ステップS71)。
ここで該当する候補者が存在する場合には、続いて、認
識した候補者番号が「1」であるか判断する(ステップ
S72)。候補者番号が「1」の場合には、候補者番号
「1」「2」「3」に該当する候補者データを検索デー
タバッファ(図示しない)に格納する(ステップS7
5)。一方、ステップS72において、候補者番号が
「1」以外と判断した場合には、処理はステップS73
に進み候補者番号が登録されている候補者番号の末尾で
あるか否かの判断を行う。ここで、候補者番号が末尾を
示す場合には、末尾から3人分の候補者のデータを検索
候補者として、前記検索データバッファに格納する(ス
テップS76)。ステップS74において、候補者番号
が末尾でないと判定すると、該当する候補者番号及びこ
の番号の前後の候補者データを前記検索データバッファ
に格納する(ステップS74)。
【0036】なお、ステップS71において、候補者検
索の結果、該当する候補者が存在しない場合には、エラ
ーとして選択(指示)処理に戻る。例えば、認識した候
補者番号が「16」である場合には、候補者番号15、
16、17に該当する候補者データを検索候補者として
取得し、図16に示す画面2を表示することになる。
索の結果、該当する候補者が存在しない場合には、エラ
ーとして選択(指示)処理に戻る。例えば、認識した候
補者番号が「16」である場合には、候補者番号15、
16、17に該当する候補者データを検索候補者として
取得し、図16に示す画面2を表示することになる。
【0037】次に、候補者検索処理について、他の実施
例を図11のフローチャート及び12図を用いて説明す
る。選択(指示)処理から、本処理がコールされると、
候補者データ取得部2dは、前記認識データバッファ8
に格納された文字認識候補者データを基に、候補者番号
の組み合わせを行なう(ステップS80)。前記認識デ
ータバッファ8に格納されている文字候補データが図1
2に示すデータならば、ここで、候補者番号として、
「16」「14」「36」「34」を生成する。
例を図11のフローチャート及び12図を用いて説明す
る。選択(指示)処理から、本処理がコールされると、
候補者データ取得部2dは、前記認識データバッファ8
に格納された文字認識候補者データを基に、候補者番号
の組み合わせを行なう(ステップS80)。前記認識デ
ータバッファ8に格納されている文字候補データが図1
2に示すデータならば、ここで、候補者番号として、
「16」「14」「36」「34」を生成する。
【0038】そして、これらの候補者番号を基に、該当
する候補者データを前記候補者データバッファ9より検
索する(ステップS81)。その結果、取得した候補者
番号に対応する候補者データを前記検索データバッファ
に格納し、選択(指示)処理に戻る(ステップS82,
S83)。
する候補者データを前記候補者データバッファ9より検
索する(ステップS81)。その結果、取得した候補者
番号に対応する候補者データを前記検索データバッファ
に格納し、選択(指示)処理に戻る(ステップS82,
S83)。
【0039】なお、ステップS83の検索の結果、該当
候補者が存在しない場合には、エラーとして選択(指
示)処理に戻る。以上の処理の結果、候補者番号「1
4」及び「16」に対応する候補者データを検索候補者
として取得し、図18に示す画面2を表示する。
候補者が存在しない場合には、エラーとして選択(指
示)処理に戻る。以上の処理の結果、候補者番号「1
4」及び「16」に対応する候補者データを検索候補者
として取得し、図18に示す画面2を表示する。
【0040】なお、本発明は上述した実施例に限定され
るものではない。認識した候補者番号若しくは候補者名
称等は、各文字、数字の類似度が一定の基準に達してい
ない場合には、エラー表示する等の選挙人に対する警告
を行うようにしても良い。
るものではない。認識した候補者番号若しくは候補者名
称等は、各文字、数字の類似度が一定の基準に達してい
ない場合には、エラー表示する等の選挙人に対する警告
を行うようにしても良い。
【0041】また、タブレットについては透明型でな
く、半透明あるいは不透明であってもよく、スタイラス
ペンについてはコードタイプでなく、コードレスタイプ
であってもよい。表示装置3については、液晶ディスプ
レイでなく、プラズマディスプレイであってもよい。ま
た、位置入力手段1と表示装置3は一体型であってもよ
い。
く、半透明あるいは不透明であってもよく、スタイラス
ペンについてはコードタイプでなく、コードレスタイプ
であってもよい。表示装置3については、液晶ディスプ
レイでなく、プラズマディスプレイであってもよい。ま
た、位置入力手段1と表示装置3は一体型であってもよ
い。
【0042】外部記憶装置4については、ハードディス
クやメモリカードやシリコンディスクであってもよい。
処理制御装置2内の手書き文字認識処理については、実
施例のように入力枠を設け、時間検切り処理枠検切り処
理を併用する文字認識を行なうと述べたが、文字認識用
起動ボタンを設け、これを指示することで認識を行うよ
うにしてもよい。
クやメモリカードやシリコンディスクであってもよい。
処理制御装置2内の手書き文字認識処理については、実
施例のように入力枠を設け、時間検切り処理枠検切り処
理を併用する文字認識を行なうと述べたが、文字認識用
起動ボタンを設け、これを指示することで認識を行うよ
うにしてもよい。
【0043】また、認識候補として実施例では、4候補
分のデータを取得するように述べたが、その以外であっ
てもよい。更に、認識結果に基づいた候補者データの検
索処理については、取得候補者数を実施例数に限定しな
くてもよい。
分のデータを取得するように述べたが、その以外であっ
てもよい。更に、認識結果に基づいた候補者データの検
索処理については、取得候補者数を実施例数に限定しな
くてもよい。
【0044】また、本発明は、通常選挙の投票以外に、
例えば投票に委ねられた政策の賛否、又は、政策の選択
をする、国民投票、住民投票等に用いることも可能であ
り、具体的には、例えば支持(賛成)または否定(反
対)する政策をその政策に固有の予め対応付けされた番
号により選択する際等に於いて適用可能である。要する
に本発明は、その主旨を逸脱しない範囲で種々変形する
ことができる。
例えば投票に委ねられた政策の賛否、又は、政策の選択
をする、国民投票、住民投票等に用いることも可能であ
り、具体的には、例えば支持(賛成)または否定(反
対)する政策をその政策に固有の予め対応付けされた番
号により選択する際等に於いて適用可能である。要する
に本発明は、その主旨を逸脱しない範囲で種々変形する
ことができる。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明装置を使用
して投票入力を行なうことにより、投票内容をデータ化
することができ、選挙投票のOA化およびペーパレス化
を図ることができる。更には、選挙運用全体をOA化す
ることができ、選挙全体の効率向上に多大な効果を奏す
ることができる。
して投票入力を行なうことにより、投票内容をデータ化
することができ、選挙投票のOA化およびペーパレス化
を図ることができる。更には、選挙運用全体をOA化す
ることができ、選挙全体の効率向上に多大な効果を奏す
ることができる。
【0046】また、本発明では、選挙人に手書き入力で
候補者番号を入力させ、それを文字認識することで該当
する候補者を検索、取得して、選挙人に確認させること
により、選挙人に分かりやすいユーザインターフェース
を提供することができる。
候補者番号を入力させ、それを文字認識することで該当
する候補者を検索、取得して、選挙人に確認させること
により、選挙人に分かりやすいユーザインターフェース
を提供することができる。
【0047】更に、入力し文字認識された候補者番号
と、それに近接する候補者データも検索し選挙人に確認
させる処理を行なうことにより、選挙人の見間違えによ
る候補者番号入力ミスを装置側でカバーすることができ
る。
と、それに近接する候補者データも検索し選挙人に確認
させる処理を行なうことにより、選挙人の見間違えによ
る候補者番号入力ミスを装置側でカバーすることができ
る。
【0048】また、文字認識時の認識候補文字の組み合
わせにより生成される番号を基に該当する候補者を検索
し、選挙人に確認させる処理を行なうことにより、文字
認識の誤認識による検索取得率の低下をカバーることが
でき、投票端末装置として、実用多大な効果を奏するこ
とができる。
わせにより生成される番号を基に該当する候補者を検索
し、選挙人に確認させる処理を行なうことにより、文字
認識の誤認識による検索取得率の低下をカバーることが
でき、投票端末装置として、実用多大な効果を奏するこ
とができる。
【図1】本発明の実施例による投票端末装置の構成を示
すブロック図。
すブロック図。
【図2】上記実施例における装置の外観を示す斜視図。
【図3】上記実施例における領域データバッファの構成
を示す図。
を示す図。
【図4】上記実施例における認識データバッファの構成
を示す図。
を示す図。
【図5】上記実施例における候補者データバッファの構
成を示す図。
成を示す図。
【図6】上記実施例における投票端末装置全体の処理の
流れを示すフローチャート。
流れを示すフローチャート。
【図7】上記実施例における認識結果表示処理の流れを
示すフローチャート。
示すフローチャート。
【図8】上記実施例における選択処理の流れを示すフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図9】上記実施例における手書き文字認識処理の流れ
を示すフローチャート。
を示すフローチャート。
【図10】上記実施例における候補者検索処理の流れを
示すフローチャート。
示すフローチャート。
【図11】候補者検索処理の他の実施例を示すフローチ
ャート。
ャート。
【図12】上記実施例における文字候補の格納状態を示
す図。
す図。
【図13】上記実施例における立候補者と候補者番号の
一覧を示す図。
一覧を示す図。
【図14】上記実施例における候補者番号の入力を行う
画面の例を示す図。
画面の例を示す図。
【図15】上記実施例における候補者番号を入力してい
る状態の画面の例を示す図。
る状態の画面の例を示す図。
【図16】上記実施例における候補者検索処理によって
検索された候補者のデータ表示した画面の例を示す図。
検索された候補者のデータ表示した画面の例を示す図。
【図17】上記実施例における候補者の確認画面の例を
示す図。
示す図。
【図18】候補者検索処理の他の実施例により、検索し
た候補者のデータを表示した画面の例を示す図。
た候補者のデータを表示した画面の例を示す図。
【符号の説明】 1…位置入力装置、2…処理制御装置、2a…入力制御
部、2b…領域判別処理部、2c…文字認識処理部、2
d…候補者データ取得部、2e…表示制御部、2f…候
補者選択制御部、3…表示装置、4…外部記憶装置、5
…スタイラスペン、6…表示入力一体型装置、7…領域
データバッファ、8…認識データバッファ、9…候補者
データバッファ、10…文字入力枠、11…「OK」ボ
タン、12…認識候補文字、13…候補者選択領域、1
4…確認候補者、15…「YES」ボタン、16…「N
O」ボタン。
部、2b…領域判別処理部、2c…文字認識処理部、2
d…候補者データ取得部、2e…表示制御部、2f…候
補者選択制御部、3…表示装置、4…外部記憶装置、5
…スタイラスペン、6…表示入力一体型装置、7…領域
データバッファ、8…認識データバッファ、9…候補者
データバッファ、10…文字入力枠、11…「OK」ボ
タン、12…認識候補文字、13…候補者選択領域、1
4…確認候補者、15…「YES」ボタン、16…「N
O」ボタン。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 土田 孝行 東京都青梅市末広町2丁目9番地 株式会 社東芝青梅工場内 (72)発明者 下島 尚子 東京都青梅市末広町2丁目9番地 株式会 社東芝青梅工場内 (72)発明者 石川 勝敏 東京都青梅市末広町2丁目9番地 株式会 社東芝青梅工場内 (72)発明者 上田 国生 東京都青梅市末広町2丁目9番地 株式会 社東芝青梅工場内
Claims (5)
- 【請求項1】 選挙人が被選択対象となる候補に対応す
る番号を筆記入力して得られる位置情報を検出する位置
検出手段と、 この位置検出手段で検出した位置情報に基づいて、筆記
入力した番号の認識処理を行い、少なくともひとつの認
識候補番号を出力する文字認識手段と、 選挙に立候補している候補に対応する番号を格納した候
補番号格納手段と、 この候補番号格納手段を参照して、前記文字認識手段に
よって出力された認識候補番号が存在するか否かを判別
し、前記テーブルに認識候補番号が存在する場合には、
該番号を基準として近隣の番号を取得する候補取得手段
と、 選挙に立候補している候補の個別情報を格納した個別情
報格納手段と、 前記候補取得手段によって取得した番号及び前記認識候
補番号を含めた候補の個別情報を前記個別情報格納手段
から取り出して表示する表示制御手段と、 この表示制御手段によって表示した候補からひとつの候
補を選択する選択手段とを具備することを特徴とする投
票端末装置。 - 【請求項2】 選挙人が被選択対象となる候補に対応す
る番号を筆記入力して得られる位置情報を検出する位置
検出手段と、 この位置検出手段で検出した位置情報に基づいて、筆記
入力した番号の認識処理を行い、少なくともひとつの認
識候補番号を出力する文字認識手段と、 この文字認識手段から出力された認識候補番号に含まれ
る数字の組み合わせを行い、組み合わせ番号を生成する
番号組み合わせ手段と、 選挙に立候補している候補に対応する番号を格納した候
補番号格納手段と、 この候補番号格納手段を参照して、前記番号組み合わせ
手段によって生成された組み合わせ番号が存在するか否
かを判別し、立候補している候補の番号を取得する候補
取得手段と、 選挙に立候補している候補の個別情報を格納した個別情
報格納手段と、 前記候補取得手段によって取得した番号の候補の個別情
報を前記個別情報格納手段から取り出して表示する表示
制御手段と、 この表示制御手段によって表示した候補からひとつの候
補を選択する選択手段とを具備することを特徴とする投
票端末装置。 - 【請求項3】 選挙人が被選択対象となる候補の名称を
筆記入力して得られる位置情報を検出する位置検出手段
と、 この位置検出手段で検出した位置情報に基づいて、筆記
入力した名称の認識処理を行い、少なくともひとつの認
識候補を出力する文字認識手段と、 この文字認識手段から出力された認識候補に含まれる文
字の組み合わせを行い組み合わせ名称を生成する名称組
み合わせ手段と、 選挙に立候補している候補に対応する名称を格納した候
補名称格納手段と、 この候補名称格納手段を参照して、前記名称組み合わせ
手段によって生成された組み合わせ名称が存在するか否
かを判別し、立候補している候補の名称を取得する候補
取得手段と、 選挙に立候補している候補の個別情報を格納した個別情
報格納手段と、 前記候補取得手段によって取得した名称の候補の個別情
報を前記個別情報格納手段から取り出して表示する表示
制御手段と、 この表示制御手段によって表示した候補からひとつの候
補を選択する選択手段とを具備することを特徴とする投
票端末装置。 - 【請求項4】 前記文字認識手段は、標準パターンが格
納された辞書との比較を行なって筆記入力した番号の認
識処理を行ない、少なくとも一つの認識候補番号及びそ
の筆記したパターンと辞書に格納された標準パターンと
の比較度合いを出力し、また、前記番号組み合わせ手段
は、前記比較度合いの値が予め決められた条件を満たす
候補番号に対して、前記認識候補番号に含まれる数字の
組み合わせを行ない番号を生成することを特徴とした請
求項2記載の投票端末装置。 - 【請求項5】 前記文字認識手段は、標準パターンが格
納された辞書との比較を行なって筆記入力した名称の認
識処理を行ない、少なくとも一つの認識候補及びその筆
記したパターンと辞書に格納された標準パターンとの比
較度合いを出力し、また、前記名称組み合わせ手段は、
前記比較度合いの値が予め決められた条件を満たす認識
候補に対して、前記認識候補に含まれる文字の組み合わ
せを行ない名称を生成することを特徴とした請求項3記
載の投票端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20155093A JPH0757013A (ja) | 1993-08-13 | 1993-08-13 | 投票端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20155093A JPH0757013A (ja) | 1993-08-13 | 1993-08-13 | 投票端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0757013A true JPH0757013A (ja) | 1995-03-03 |
Family
ID=16442914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20155093A Pending JPH0757013A (ja) | 1993-08-13 | 1993-08-13 | 投票端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0757013A (ja) |
Citations (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5017275B1 (ja) * | 1970-09-08 | 1975-06-19 | ||
| US4383181A (en) * | 1979-12-03 | 1983-05-10 | Erwin Sick Gmbh Optik-Elektronik | Method and apparatus for analyzing a gaseous mixture |
| JPH01244341A (ja) * | 1988-03-25 | 1989-09-28 | Seki Electron Kk | 光吸収式オゾン濃度測定器 |
| US5227636A (en) * | 1991-09-16 | 1993-07-13 | University Corporation For Atmospheric Research | Dual path ultraviolet hygrometer |
| JPH09318528A (ja) * | 1996-05-28 | 1997-12-12 | Matsushita Electric Works Ltd | ガスセンサ |
| JP2000171394A (ja) * | 1998-12-01 | 2000-06-23 | Tetra Laval Holdings & Finance Sa | 妨害材料が存在する試料中の物質濃度の決定方法および装置 |
| JP2002543382A (ja) * | 1999-04-23 | 2002-12-17 | スタゴー アンテルナショナール | 分析過程においてサンプルの光学特性の変化を検出する方法及びデバイス |
| US6841778B1 (en) * | 2001-11-09 | 2005-01-11 | Environmental Systems Products Holdings Inc. | Method and apparatus for measuring particulates in vehicle emissions |
| JP2006029968A (ja) * | 2004-07-15 | 2006-02-02 | Chubu Electric Power Co Inc | 濃度測定装置および方法 |
| JP2008157874A (ja) * | 2006-12-26 | 2008-07-10 | Horiba Ltd | 吸光分析計 |
| US20100053621A1 (en) * | 2008-08-29 | 2010-03-04 | Phygen, Inc. d/b/a Sterilucent, Inc. | Apparatus and method for measuring the concentration of gases in a sterilization chamber |
| WO2011073789A2 (en) * | 2009-12-18 | 2011-06-23 | Schlumberger Technology B.V. | Immersion probe using ultraviolet and infrared radiation for multi-phase flow analysis |
| JP2012002067A (ja) * | 2010-06-14 | 2012-01-05 | Hitachi Automotive Systems Ltd | Dpf不具合検出方法及び装置並びに排出ガス微粒子検出装置 |
-
1993
- 1993-08-13 JP JP20155093A patent/JPH0757013A/ja active Pending
Patent Citations (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5017275B1 (ja) * | 1970-09-08 | 1975-06-19 | ||
| US4383181A (en) * | 1979-12-03 | 1983-05-10 | Erwin Sick Gmbh Optik-Elektronik | Method and apparatus for analyzing a gaseous mixture |
| JPH01244341A (ja) * | 1988-03-25 | 1989-09-28 | Seki Electron Kk | 光吸収式オゾン濃度測定器 |
| US5227636A (en) * | 1991-09-16 | 1993-07-13 | University Corporation For Atmospheric Research | Dual path ultraviolet hygrometer |
| JPH09318528A (ja) * | 1996-05-28 | 1997-12-12 | Matsushita Electric Works Ltd | ガスセンサ |
| JP2000171394A (ja) * | 1998-12-01 | 2000-06-23 | Tetra Laval Holdings & Finance Sa | 妨害材料が存在する試料中の物質濃度の決定方法および装置 |
| JP2002543382A (ja) * | 1999-04-23 | 2002-12-17 | スタゴー アンテルナショナール | 分析過程においてサンプルの光学特性の変化を検出する方法及びデバイス |
| US6841778B1 (en) * | 2001-11-09 | 2005-01-11 | Environmental Systems Products Holdings Inc. | Method and apparatus for measuring particulates in vehicle emissions |
| JP2006029968A (ja) * | 2004-07-15 | 2006-02-02 | Chubu Electric Power Co Inc | 濃度測定装置および方法 |
| JP2008157874A (ja) * | 2006-12-26 | 2008-07-10 | Horiba Ltd | 吸光分析計 |
| US20100053621A1 (en) * | 2008-08-29 | 2010-03-04 | Phygen, Inc. d/b/a Sterilucent, Inc. | Apparatus and method for measuring the concentration of gases in a sterilization chamber |
| WO2011073789A2 (en) * | 2009-12-18 | 2011-06-23 | Schlumberger Technology B.V. | Immersion probe using ultraviolet and infrared radiation for multi-phase flow analysis |
| JP2012002067A (ja) * | 2010-06-14 | 2012-01-05 | Hitachi Automotive Systems Ltd | Dpf不具合検出方法及び装置並びに排出ガス微粒子検出装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2747171B2 (ja) | 選挙端末装置及び投票確定方法 | |
| US6055327A (en) | Method of detecting data entry errors by sorting amounts and verifying amount order | |
| JPH07185473A (ja) | ビデオコーティング装置 | |
| KR940006042A (ko) | 선거단말 장치 | |
| CN101425132A (zh) | 图像识别装置和识别方法及记录图像识别程序的存储介质 | |
| JPH07509576A (ja) | 文字の認識方法 | |
| JPH0757013A (ja) | 投票端末装置 | |
| JP4356908B2 (ja) | 財務諸表自動入力装置 | |
| JPH0896081A (ja) | 文字認識装置及び文字認識方法 | |
| JP2007280413A (ja) | 財務諸表自動入力装置 | |
| JP2885657B2 (ja) | 選挙端末装置及び複数同日選挙方法 | |
| JP2006252575A (ja) | 財務諸表自動入力装置及び財務諸表自動入力方法 | |
| JP3668657B2 (ja) | パタン認識装置およびその方法、パタン登録装置およびその方法 | |
| WO1997033249A1 (en) | Method and device for handwritten character recognition | |
| JPH10302025A (ja) | 手書き文字認識装置およびそのプログラム記録媒体 | |
| JP3017899B2 (ja) | 個人識別装置および方法 | |
| JPH0757021A (ja) | 選挙端末装置 | |
| JP2008152357A (ja) | テキスト認識システム、テキスト認識方法、テキスト認識プログラム | |
| JPH0635938A (ja) | 選挙端末装置 | |
| JPH06337963A (ja) | 文字認識装置 | |
| JPH0635935A (ja) | 選挙端末装置 | |
| JPH0689295A (ja) | 選挙端末装置 | |
| JPH10269320A (ja) | 文字認識装置、文字認識方法及び辞書登録方法 | |
| JPH07121660A (ja) | 手書き文字認識装置 | |
| JPH0757022A (ja) | 選挙端末装置 |