JPH0757097A - 文書作成装置及びイメージ処理方法 - Google Patents
文書作成装置及びイメージ処理方法Info
- Publication number
- JPH0757097A JPH0757097A JP16210093A JP16210093A JPH0757097A JP H0757097 A JPH0757097 A JP H0757097A JP 16210093 A JP16210093 A JP 16210093A JP 16210093 A JP16210093 A JP 16210093A JP H0757097 A JPH0757097 A JP H0757097A
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- Japan
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- image data
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Abstract
(57)【要約】
【目的】イメージデータを入力可能な文書作成装置にお
いて、イメージリーダをユーザに分かりやすい単位で簡
単にデータ量を減らして管理する。 【構成】VRAM21に展開したイメージデータを作成文
書の文字の行桁単位で分割し、分割した個々のイメージ
データ(以下「セル」と称する)中にデータがあるか否
かを判断し、データがあると判断したセルのみ、その行
桁位置情報と共にフロッピィディスク装置22に記録す
る。
いて、イメージリーダをユーザに分かりやすい単位で簡
単にデータ量を減らして管理する。 【構成】VRAM21に展開したイメージデータを作成文
書の文字の行桁単位で分割し、分割した個々のイメージ
データ(以下「セル」と称する)中にデータがあるか否
かを判断し、データがあると判断したセルのみ、その行
桁位置情報と共にフロッピィディスク装置22に記録す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、イメージリーダで読込
んだイメージデータあるいは図形作成機能で作成した図
形データ等のイメージデータを入力可能な日本語ワード
プロセッサ等の文書作成装置及びこの文書作成装置に適
用されるイメージ処理方法に関する。
んだイメージデータあるいは図形作成機能で作成した図
形データ等のイメージデータを入力可能な日本語ワード
プロセッサ等の文書作成装置及びこの文書作成装置に適
用されるイメージ処理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ワードプロセッサ本体に接続
したイメージリーダにより任意のイメージデータを読込
んで作成文書中の任意の位置に合成することが可能な、
イメージデータを入力可能な日本語ワードプロセッサ等
の文書作成装置が種々企画販売されている。この種の文
書作成装置で、読込んだイメージデータを管理する方法
としては、ビットマップ上に展開したイメージデータを
そのまま管理する方法となんらかの画像圧縮処理技術を
用いてデータ量を圧縮した後に管理する方法とが考えら
れる。
したイメージリーダにより任意のイメージデータを読込
んで作成文書中の任意の位置に合成することが可能な、
イメージデータを入力可能な日本語ワードプロセッサ等
の文書作成装置が種々企画販売されている。この種の文
書作成装置で、読込んだイメージデータを管理する方法
としては、ビットマップ上に展開したイメージデータを
そのまま管理する方法となんらかの画像圧縮処理技術を
用いてデータ量を圧縮した後に管理する方法とが考えら
れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記前者の
展開したイメージデータをそのまま管理する方法では、
実際にはそのイメージデータ中のデータがない空白の部
分も含めて記憶することになるので、データ量が膨大な
ものとなり、管理に必要なメモリ容量も膨大なものとな
るので、多くのイメージデータを管理することができな
くなる。
展開したイメージデータをそのまま管理する方法では、
実際にはそのイメージデータ中のデータがない空白の部
分も含めて記憶することになるので、データ量が膨大な
ものとなり、管理に必要なメモリ容量も膨大なものとな
るので、多くのイメージデータを管理することができな
くなる。
【0004】また、上記後者のデータ量を圧縮した後に
管理する方法では、管理に必要なメモリへイメージデー
タを書込む際のデータ圧縮処理及びメモリに書込んだイ
メージデータを読出す際のデータ伸長処理が必要とな
り、これらの処理に時間を要するため、処理速度が遅く
なってしまう。さらに、このデータ量を圧縮した後に管
理する方法では、データをバイト、キロバイト等の単位
で処理し、作成文書中の文字コードデータとは別に管理
するため、ユーザにとってはその圧縮したイメージデー
タがどの程度のデータ量を有するものであるか等を感覚
的に把握することが困難であった。
管理する方法では、管理に必要なメモリへイメージデー
タを書込む際のデータ圧縮処理及びメモリに書込んだイ
メージデータを読出す際のデータ伸長処理が必要とな
り、これらの処理に時間を要するため、処理速度が遅く
なってしまう。さらに、このデータ量を圧縮した後に管
理する方法では、データをバイト、キロバイト等の単位
で処理し、作成文書中の文字コードデータとは別に管理
するため、ユーザにとってはその圧縮したイメージデー
タがどの程度のデータ量を有するものであるか等を感覚
的に把握することが困難であった。
【0005】本発明は上記のような実情に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、イメージリーダで
読込んだイメージデータや図形作成機能で作成した図形
データ等のイメージリーダをユーザに分かりやすい単位
で簡単にデータ量を減らして管理することが可能な日本
語ワードプロセッサ等の文書作成装置及びイメージ処理
方法を提供することにある。
たもので、その目的とするところは、イメージリーダで
読込んだイメージデータや図形作成機能で作成した図形
データ等のイメージリーダをユーザに分かりやすい単位
で簡単にデータ量を減らして管理することが可能な日本
語ワードプロセッサ等の文書作成装置及びイメージ処理
方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、イメ
ージデータを入力可能な文書作成装置において、上記イ
メージデータを作成文書の文字の行桁単位で分割し、分
割した個々のイメージデータ(以下「セル」と称する)
中にデータがあるか否かを判断し、データがあると判断
したセルのみ、その行桁位置情報と共にフロッピーディ
スク等の記録媒体に記録するようにしたものである。
ージデータを入力可能な文書作成装置において、上記イ
メージデータを作成文書の文字の行桁単位で分割し、分
割した個々のイメージデータ(以下「セル」と称する)
中にデータがあるか否かを判断し、データがあると判断
したセルのみ、その行桁位置情報と共にフロッピーディ
スク等の記録媒体に記録するようにしたものである。
【0007】
【作用】上記のような構成によれば、イメージリーダを
ユーザに分かりやすい文字数単位で簡単にデータ量を減
らして管理することが可能となるばかりでなく、イメー
ジデータが文字と一意に対応するために文字修飾、文字
倍率等の指定をイメージデータに対しても指定すること
ができ、さらには記憶可能なイメージデータのデータ量
を文字数で表わすことができるためにユーザに分かりや
すい指標を持つことができる。
ユーザに分かりやすい文字数単位で簡単にデータ量を減
らして管理することが可能となるばかりでなく、イメー
ジデータが文字と一意に対応するために文字修飾、文字
倍率等の指定をイメージデータに対しても指定すること
ができ、さらには記憶可能なイメージデータのデータ量
を文字数で表わすことができるためにユーザに分かりや
すい指標を持つことができる。
【0008】
【実施例】以下本発明を日本語ワードプロセッサに適用
した場合の一実施例について図面を参照して説明する。
図1は全体の回路構成を示すもので、11はマイクロプロ
セッサ(CPU)、12は同マイクロプロセッサ11により
アクセスされるRAM、13は同ROMである。
した場合の一実施例について図面を参照して説明する。
図1は全体の回路構成を示すもので、11はマイクロプロ
セッサ(CPU)、12は同マイクロプロセッサ11により
アクセスされるRAM、13は同ROMである。
【0009】マイクロプロセッサ(以下CPUと称す)
11は装置全体の制御を行なうもので、上記RAM12及び
ROM13をアクセスして、入力指示に従うプログラムの
起動で、文書作成処理、外字作成処理、さらにはガイド
表示制御処理等を実行する。
11は装置全体の制御を行なうもので、上記RAM12及び
ROM13をアクセスして、入力指示に従うプログラムの
起動で、文書作成処理、外字作成処理、さらにはガイド
表示制御処理等を実行する。
【0010】RAM12は、文書領域、行イメ―ジ領域
(印字バッファ)、外字登録領域、語句登録領域を始
め、後述する作成文書の行桁位置を保持する行桁レジス
タなどの各制御情報を記憶する領域からなる。
(印字バッファ)、外字登録領域、語句登録領域を始
め、後述する作成文書の行桁位置を保持する行桁レジス
タなどの各制御情報を記憶する領域からなる。
【0011】ROM13は、CPU11の動作を決定するプ
ログラムやキ―入力及びペン入力に伴う語句変換ル―チ
ン、イメージデータの記憶ルーチンを含む入力処理プロ
グラム等を格納したプログラム領域13aをはじめ、表示
あるいは印字文字パタ―ン等を記憶する文字パタ―ン領
域13b、仮名あるいはロ―マ字で入力された読みを漢字
に変換するための各種辞書が登録された辞書領域13c等
を有している。
ログラムやキ―入力及びペン入力に伴う語句変換ル―チ
ン、イメージデータの記憶ルーチンを含む入力処理プロ
グラム等を格納したプログラム領域13aをはじめ、表示
あるいは印字文字パタ―ン等を記憶する文字パタ―ン領
域13b、仮名あるいはロ―マ字で入力された読みを漢字
に変換するための各種辞書が登録された辞書領域13c等
を有している。
【0012】また、14はキ―ボ―ド、19は表示部である
液晶表示パネル、16は液晶表示パネル19上に一体にして
設けられるタブレット入力部、17はこのタブレット入力
部16上でポインティングあるいは筆記入力を行なうため
のスタイラスペン、22はフロッピィディスク装置(FD
D)、24はプリンタである。
液晶表示パネル、16は液晶表示パネル19上に一体にして
設けられるタブレット入力部、17はこのタブレット入力
部16上でポインティングあるいは筆記入力を行なうため
のスタイラスペン、22はフロッピィディスク装置(FD
D)、24はプリンタである。
【0013】キ―ボ―ド14は、文書作成等に必要な入力
情報をキ―ボ―ドインタフェース(KB−IF)15を介
してCPU11へ入力する。このキ―ボ―ド14には、文字
キ―、カ―ソルキ―等に加えて、これら文字キ―、カ―
ソルキ―等と組合わせて各種機能を実行するための機能
選択キー、各種機能の実行を指示する「選択/実行」キ
ー等を含む各種のファンクションキ―が設けられる。
情報をキ―ボ―ドインタフェース(KB−IF)15を介
してCPU11へ入力する。このキ―ボ―ド14には、文字
キ―、カ―ソルキ―等に加えて、これら文字キ―、カ―
ソルキ―等と組合わせて各種機能を実行するための機能
選択キー、各種機能の実行を指示する「選択/実行」キ
ー等を含む各種のファンクションキ―が設けられる。
【0014】液晶表示パネル19は、例えば40字×20
行の表示を行なう透過型液晶表示パネルで構成され、そ
の背面側には図示しないバックライト装置を備える。表
示コントロ―ラ(表示−CNT)20は、CPU11の制御
の下にVRAM21を用いて表示データをビットマップ状
に展開しながら液晶表示パネル19の表示制御を行なう。
行の表示を行なう透過型液晶表示パネルで構成され、そ
の背面側には図示しないバックライト装置を備える。表
示コントロ―ラ(表示−CNT)20は、CPU11の制御
の下にVRAM21を用いて表示データをビットマップ状
に展開しながら液晶表示パネル19の表示制御を行なう。
【0015】タブレット入力部16は、上記液晶表示パネ
ル19上に一体にして設けられる透明のもので、スタイラ
スペン17とで例えば電磁誘導方式のディジタイザを構成
する。しかるに、液晶表示パネル19画面上のタブレット
入力部16で該スタイラスペン17のポインティング動作あ
るいは筆記動作を行なうと、タブレット入力部16はその
動作位置を例えば120回/秒程度のサンプリング速度
でサンプリングし、得られた位置に応じたx,y座標デ
ータを発生する。このタブレット入力部16で発生したデ
ータはCPU11の制御の下に入力動作を行なうタブレッ
トコントローラ18内で対応するコードデータに変換さ
れ、CPU11へ送られる。
ル19上に一体にして設けられる透明のもので、スタイラ
スペン17とで例えば電磁誘導方式のディジタイザを構成
する。しかるに、液晶表示パネル19画面上のタブレット
入力部16で該スタイラスペン17のポインティング動作あ
るいは筆記動作を行なうと、タブレット入力部16はその
動作位置を例えば120回/秒程度のサンプリング速度
でサンプリングし、得られた位置に応じたx,y座標デ
ータを発生する。このタブレット入力部16で発生したデ
ータはCPU11の制御の下に入力動作を行なうタブレッ
トコントローラ18内で対応するコードデータに変換さ
れ、CPU11へ送られる。
【0016】フロッピィディスク装置22は、ディスクイ
ンタフェース(FDD−IF)23を介してCPU11の制
御の下に、作成された文書を保存したり、外字および第
2水準文字等を記憶する。
ンタフェース(FDD−IF)23を介してCPU11の制
御の下に、作成された文書を保存したり、外字および第
2水準文字等を記憶する。
【0017】プリンタ24は、プリンタインタフェース
(PRT−IF)25を介してCPU11の制御の下に、作
成された文書あるいは上記フロッピィディスク装置22か
ら本体内に読込んだ文字情報を印字する。
(PRT−IF)25を介してCPU11の制御の下に、作
成された文書あるいは上記フロッピィディスク装置22か
ら本体内に読込んだ文字情報を印字する。
【0018】次いで上記実施例の動作について説明す
る。いま、図3に示すようなイメージデータを文書上で
作成したものとし、このイメージデータをフロッピィデ
ィスク装置22に記憶させる場合の動作を図2のフローチ
ャートを用いて説明する。
る。いま、図3に示すようなイメージデータを文書上で
作成したものとし、このイメージデータをフロッピィデ
ィスク装置22に記憶させる場合の動作を図2のフローチ
ャートを用いて説明する。
【0019】ここでイメージデータは、図3に示す如く
8行×16桁分のビットマップ平面を有するものとし、
1文字分(1行1桁)のイメージデータは縦20ドット
×横16ドットの“0”または“1”からなる2値化デ
ータで構成される。このイメージデータが現在VRAM
21に展開され、液晶表示パネル19で表示されているもの
とする。図中、「0」〜「7」は行アドレス情報Xを、
「0」〜「15」は桁アドレス情報Yを示す。
8行×16桁分のビットマップ平面を有するものとし、
1文字分(1行1桁)のイメージデータは縦20ドット
×横16ドットの“0”または“1”からなる2値化デ
ータで構成される。このイメージデータが現在VRAM
21に展開され、液晶表示パネル19で表示されているもの
とする。図中、「0」〜「7」は行アドレス情報Xを、
「0」〜「15」は桁アドレス情報Yを示す。
【0020】このように展開されたイメージデータをフ
ロッピィディスク装置22に記憶させる際には、図2にお
いてまずイメージデータを文字単位、すなわち図3に示
すような行桁単位のセルに分割し(ステップS1)、そ
れからRAM12内に設けられる行桁レジスタ(図2では
「X,Y」で示す)の内容をクリアして、行アドレス情
報(X)及び桁アドレス情報(Y)を共に初期値「0」
にする(ステップS2)。
ロッピィディスク装置22に記憶させる際には、図2にお
いてまずイメージデータを文字単位、すなわち図3に示
すような行桁単位のセルに分割し(ステップS1)、そ
れからRAM12内に設けられる行桁レジスタ(図2では
「X,Y」で示す)の内容をクリアして、行アドレス情
報(X)及び桁アドレス情報(Y)を共に初期値「0」
にする(ステップS2)。
【0021】次いで、行桁レジスタで指定されるアドレ
ス位置のセル、ここでは(0,0)のセルにデータがあ
るか否か(“1”があるか否か)を判断する(ステップ
S3)。データがないと判断すると、データを記憶する
ためのステップS4の処理を省略し、次に行桁レジスタ
に保持される桁アドレス情報がエンド値、ここでは「1
5」であるか否か判断する(ステップS5)。エンド値
でないと判断すると、続いて当該桁アドレス情報を「+
1」更新設定し(ステップS6)、再び上記ステップS
2からの処理を繰返す。
ス位置のセル、ここでは(0,0)のセルにデータがあ
るか否か(“1”があるか否か)を判断する(ステップ
S3)。データがないと判断すると、データを記憶する
ためのステップS4の処理を省略し、次に行桁レジスタ
に保持される桁アドレス情報がエンド値、ここでは「1
5」であるか否か判断する(ステップS5)。エンド値
でないと判断すると、続いて当該桁アドレス情報を「+
1」更新設定し(ステップS6)、再び上記ステップS
2からの処理を繰返す。
【0022】こうして桁アドレス情報を順次「+1」更
新設定しながら対応するアドレス位置のセルにデータが
あるか否か判断するもので、図3のイメージデータの第
1行目のアドレス位置(0,0)〜(0,15)のセル
にはいずれもデータがないため、データを記憶するため
の処理は行なわない。
新設定しながら対応するアドレス位置のセルにデータが
あるか否か判断するもので、図3のイメージデータの第
1行目のアドレス位置(0,0)〜(0,15)のセル
にはいずれもデータがないため、データを記憶するため
の処理は行なわない。
【0023】そして、行桁レジスタの内容が(0,1
5)となって当該アドレス位置のセルにデータがないと
判断した後、ステップS5で桁アドレス情報がエンド値
「15」であると判断すると、次に行アドレス情報がエ
ンド値、ここでは「7」であるか否か判断する(ステッ
プS7)。エンド値でないと判断すると、続いて当該行
アドレス情報を「+1」更新設定し(ステップS8)、
再び上記ステップS2からの処理を繰返す。
5)となって当該アドレス位置のセルにデータがないと
判断した後、ステップS5で桁アドレス情報がエンド値
「15」であると判断すると、次に行アドレス情報がエ
ンド値、ここでは「7」であるか否か判断する(ステッ
プS7)。エンド値でないと判断すると、続いて当該行
アドレス情報を「+1」更新設定し(ステップS8)、
再び上記ステップS2からの処理を繰返す。
【0024】こうして再び桁アドレス情報を順次「+
1」更新設定しながら対応するアドレス位置のセルにデ
ータがあるか否か判断する。行桁レジスタの内容が
(1,8)となった時点で、当該アドレス位置のセルに
データがあると判断すると(ステップS3)、このセル
に行アドレス情報及び桁アドレス情報を付加してディス
クインタフェース23に転送し、フロッピィディスク装置
22に記憶させる。
1」更新設定しながら対応するアドレス位置のセルにデ
ータがあるか否か判断する。行桁レジスタの内容が
(1,8)となった時点で、当該アドレス位置のセルに
データがあると判断すると(ステップS3)、このセル
に行アドレス情報及び桁アドレス情報を付加してディス
クインタフェース23に転送し、フロッピィディスク装置
22に記憶させる。
【0025】図4(0)はこの行アドレス情報及び桁ア
ドレス情報を付加したセルのデータ構造を示すものであ
り、Xが行アドレス情報、Yが桁アドレス情報、Dがデ
ータ部を示す。図4(1)はアドレス位置(1,8)の
セルのデータを示すものである。
ドレス情報を付加したセルのデータ構造を示すものであ
り、Xが行アドレス情報、Yが桁アドレス情報、Dがデ
ータ部を示す。図4(1)はアドレス位置(1,8)の
セルのデータを示すものである。
【0026】以上のようにして、桁アドレス情報及び行
アドレス情報を順次「+1」更新設定しながら対応する
アドレス位置のセルにデータがあるか否か判断し、あれ
ばそのセルのデータに桁アドレス情報及び行アドレス情
報を付加してフロッピィディスク装置22に記憶させる。
図4(2)〜(9)はいずれも上記図3のイメージデー
タ中の、データがあるセルを桁アドレス情報及び行アド
レス情報を付加して記憶させた状態を示す。
アドレス情報を順次「+1」更新設定しながら対応する
アドレス位置のセルにデータがあるか否か判断し、あれ
ばそのセルのデータに桁アドレス情報及び行アドレス情
報を付加してフロッピィディスク装置22に記憶させる。
図4(2)〜(9)はいずれも上記図3のイメージデー
タ中の、データがあるセルを桁アドレス情報及び行アド
レス情報を付加して記憶させた状態を示す。
【0027】そして、行桁レジスタの内容が(7,1
5)となり、当該アドレス位置のセルにデータがないと
判断した後、ステップS5,S7で桁アドレス情報及び
行アドレス情報が共にエンド値であると判断すると、こ
のイメージデータに対するセル単位での検索を終えたこ
とになるので、以上でこの処理を終了する。
5)となり、当該アドレス位置のセルにデータがないと
判断した後、ステップS5,S7で桁アドレス情報及び
行アドレス情報が共にエンド値であると判断すると、こ
のイメージデータに対するセル単位での検索を終えたこ
とになるので、以上でこの処理を終了する。
【0028】上記のような記憶させたイメージデータ
は、各セルが行桁アドレス情報を付加して記憶されてい
るので、空白のデータを補間することで容易に読出して
展開出力させることができる。
は、各セルが行桁アドレス情報を付加して記憶されてい
るので、空白のデータを補間することで容易に読出して
展開出力させることができる。
【0029】なお、上述した如くイメージデータを作成
文書の文字単位に分割したセルとして行桁アドレス情報
と共に記憶するため、例えば対応する作成文書の文字コ
ードデータに新たに文字修飾や文字倍率がかけられた場
合には、その内容に応じてセルの内容を変化させること
もできる。
文書の文字単位に分割したセルとして行桁アドレス情報
と共に記憶するため、例えば対応する作成文書の文字コ
ードデータに新たに文字修飾や文字倍率がかけられた場
合には、その内容に応じてセルの内容を変化させること
もできる。
【0030】また、記憶可能なイメージデータのデータ
量や実際に記憶させたイメージデータのデータ量を例え
ば「180文字分」「9文字分」のように文字数で表わ
すことにより、ユーザに分かりやすい指標を持つことが
できる。
量や実際に記憶させたイメージデータのデータ量を例え
ば「180文字分」「9文字分」のように文字数で表わ
すことにより、ユーザに分かりやすい指標を持つことが
できる。
【0031】
【発明の効果】以上に述べた如く本発明によれば、イメ
ージデータを入力可能な文書作成装置において、イメー
ジリーダをユーザに分かりやすい単位で簡単にデータ量
を減らして管理することが可能な日本語ワードプロセッ
サ等の文書作成装置及びこの文書作成装置に適用される
イメージ処理方法を提供することができる。
ージデータを入力可能な文書作成装置において、イメー
ジリーダをユーザに分かりやすい単位で簡単にデータ量
を減らして管理することが可能な日本語ワードプロセッ
サ等の文書作成装置及びこの文書作成装置に適用される
イメージ処理方法を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例に係る回路構成を示すブロッ
ク図。
ク図。
【図2】同実施例に係る処理内容を示すフローチャー
ト。
ト。
【図3】同実施例に係るイメージデータを例示する図。
【図4】同実施例に係る記憶されたイメージデータセル
を例示する図。
を例示する図。
11…マイクロプロセッサ(CPU)、12…RAM、13…
ROM、13a…プログラム領域、13b…文字パタ―ン領
域、13c…辞書領域、14…キ―ボ―ド、15…キ―ボ―ド
インタフェース(KB−IF)、16…タブレット入力
部、17…スタイラスペン、18…タブレットコントローラ
(タブレット−CNT)、19…液晶表示パネル、20…表
示コントロ―ラ(表示CNT)、21…VRAM、22…フ
ロッピィディスク装置(FDD)、23…ディスクインタ
フェース(FDD−IF)、24…プリンタ、25…プリン
タインタフェース。
ROM、13a…プログラム領域、13b…文字パタ―ン領
域、13c…辞書領域、14…キ―ボ―ド、15…キ―ボ―ド
インタフェース(KB−IF)、16…タブレット入力
部、17…スタイラスペン、18…タブレットコントローラ
(タブレット−CNT)、19…液晶表示パネル、20…表
示コントロ―ラ(表示CNT)、21…VRAM、22…フ
ロッピィディスク装置(FDD)、23…ディスクインタ
フェース(FDD−IF)、24…プリンタ、25…プリン
タインタフェース。
Claims (2)
- 【請求項1】 イメージデータを入力可能な文書作成装
置において、 上記イメージデータを作成文書の文字の行桁単位で分割
する分割手段と、 この分割手段で得られる分割された個々のイメージデー
タ(以下「セル」と称する)中にデータがあるか否かを
判断する判断手段と、 この判断手段でデータがあると判断したセルのみ、その
行桁位置情報と共に記憶する記憶手段とを具備したこと
を特徴とする文書作成装置。 - 【請求項2】 イメージデータを入力可能な文書作成装
置に適用されるイメージ処理方法であって、 上記イメージデータを作成文書の文字の行桁単位で分割
し、 分割された個々のセル中にデータがあるか否かを判断
し、 データがあると判断したセルのみ、その行桁位置情報と
共に記憶するようにしたことを特徴とするイメージ処理
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16210093A JPH0757097A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 文書作成装置及びイメージ処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16210093A JPH0757097A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 文書作成装置及びイメージ処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0757097A true JPH0757097A (ja) | 1995-03-03 |
Family
ID=15748062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16210093A Pending JPH0757097A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 文書作成装置及びイメージ処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0757097A (ja) |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP16210093A patent/JPH0757097A/ja active Pending
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