JPH10275146A - 文書処理装置およびそのプログラム記録媒体 - Google Patents

文書処理装置およびそのプログラム記録媒体

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JPH10275146A
JPH10275146A JP9311574A JP31157497A JPH10275146A JP H10275146 A JPH10275146 A JP H10275146A JP 9311574 A JP9311574 A JP 9311574A JP 31157497 A JP31157497 A JP 31157497A JP H10275146 A JPH10275146 A JP H10275146A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 デザイン化の対象要素をその種類に応じた画
像を用いて修飾する際に、デザイン対象要素がどのよう
な形状であっても、原形の画像イメージを崩さずに修飾
加工する。 【解決手段】 CPU1は文書単位毎に文書構成要素の
種類を解析し、その解析結果を基にデザイン対象要素を
抽出する。そして、抽出されたデザイン対象要素をその
種類に応じた画像を用いて修飾する際に、当該画像を分
割して成る複数の部品を読み出し、各部品がデザイン対
象要素の予め決められた位置に収まるように各部品を拡
大縮小して組み合せ配置することによりデザイン対象要
素を修飾する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、文書データに所
定の修飾を施す文書処理装置およびそのプログラム記録
媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、パーソナルコンピュータやワード
プロセッサ等の文書処理装置においては、表、グラフ、
イラスト、画像等を多用したグラフィカルな文書をカラ
ー出力することができるようになっており、オペレータ
は文書全体のレイアウトを考慮しながら入力操作によっ
て「タイトル」、「見出し」、「図形」、「キャプショ
ン」、「ページ背景」、「矢印」などの各要素を1つず
つ指定しながら、色、網かけ、反転、アンダライン、白
抜き等の修飾を各要素に施すようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、文書全
体をグラフィカルに、体裁良く、ハイセンスに作り上げ
るためには、オペレータが各種の技法やセンス、ソフト
ウェアの知識を必要とすると共に、画面を見ながら試行
錯誤を繰り返す等、膨大な作業を必要とするため、オペ
レータに大きな負担をかけていた。そこで、本出願人
は、オペレータの労力を必要とせず、またセンスや知識
によらず、文書全体のレイアウト状態を変更することも
なく、文書単位毎に文書全体の視読性を考慮してデザイ
ン的に見栄え良く修飾加工する自動デザイン技術(特願
平9−29864号、発明の名称:文書処理装置および
そのプログラム記録媒体)を提案した。この種の技術に
おいては、例えば、文字列が矩形の罫線枠で囲まれてい
る場合、その罫線枠を影付きの立体画像に置き換えるこ
とによって罫線枠をデザイン的に見栄え良く修飾するこ
ともできる。すなわち、図14はこの場合の修飾の仕方
を示したもので、図14(A)に示すような影付き立体
画像を用いて修飾する場合、文字列を囲む罫線枠の形状
に応じて図14(B)に示すように縦長に変形加工され
たり、図14(C)に示すように横長に変形加工され
る。この場合、その変形度合が大きいと、原形が崩れ、
例えば、(B)の場合には上下の影部分が原形よりも太
くなり、また左右の影部分が原形よりも細くなり、逆に
(C)の場合には上下の影部分が原形よりも細くなり、
また左右の影部分が原形よりも太くなるが、このような
修飾でも元の罫線枠に比べてデザイン的には見栄えが良
いものとなる。同様に、図15(A)に示すように両端
が半円形の影付き立体画像を用いて修飾する場合、それ
を横方向に伸長すると、両端部分が楕円に変形し、原形
が崩れてしまうが、元の罫線枠に比べてデザイン的には
見栄えが良いものとなる。この発明の課題は、先に本出
願人が提案した技術を改善するためになされたもので、
デザイン化の対象要素をその種類に応じた画像を用いて
修飾する際に、デザイン対象要素がどのような形状であ
っても、原形の画像イメージを崩さずに修飾加工できる
ようにすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の手段は次の通
りである。請求項1記載の発明は、文書単位毎に文書構
成要素の種類を解析する文書解析手段と、この文書解析
手段によって解析された解析結果を基にデザイン対象要
素を抽出する抽出手段と、この抽出手段によって抽出さ
れたデザイン対象要素をその種類に応じた画像を用いて
修飾する際に、当該画像を分割して成る複数の部品を修
飾情報記憶手段から読み出す読出手段と、この読出手段
によって読み出された各部品がデザイン対象要素の予め
決められた位置に収まるように各部品を拡大縮小して組
み合せ配置することにより、デザイン対象要素を修飾す
る修飾加工手段とを具備するものである。なお、前記修
飾加工手段は、複数の部品のうち所定の位置に配置され
る部品についてはその縦横比を変えないで拡大縮小し、
その他の位置に配置される部品についてはその縦横比を
変えて拡大縮小するようにしてもよい。
【0005】請求項1記載の発明においては、文書解析
手段によって文書単位毎に文書構成要点の種類が解析さ
れ、この解析結果を基にデザイン対象要素を抽出する。
例えば、「タイトル」、「罫線枠」、「表」等がデザイ
ン対象要素として抽出されると、その種類に応じてデザ
イン対象要素を修飾するが、その際、種類に応じた複数
の部品を読み出すと共に、各部品がデザイン対象要素の
予め決められた位置に収まるように各部品を拡大縮小し
て組み合せることにより、デザイン対象要素を修飾す
る。したがって、デザイン化の対象要素をその種類に応
じた画像を用いて修飾する際に、デザイン対象要素がど
のような形状であっても、原形の画像イメージを崩さず
に修飾加工することができる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図13を参照してこ
の発明の一実施形態を説明する。図1は文書処理装置の
全体構成を示したブロック図である。CPU1はRAM
2内にロードされている各種プログラムにしたがってこ
の文書処理装置の全体動作を制御する中央演算処理装置
である。記憶装置3はオペレーティングシステムや各種
アプリケーションプログラム、データファイル、文字フ
ォントデータ等が予め格納されている記憶媒体4やその
駆動系を有している。この記憶媒体4は固定的に設けた
もの、もしくは着脱自在に装着可能なものであり、フロ
ッピーディスク、ハードディスク、光ディスク、RAM
カード等の磁気的・光学的記憶媒体、半導体メモリによ
って構成されている。また、記憶媒体4内のプログラム
やデータは、必要に応じてCPU1の制御により、RA
M2にロードされる。更に、CPU1は通信回線等を介
して他の機器側から送信されて来たプログラム、データ
を受信して記憶媒体4に格納したり、他の機器側に設け
られている記憶媒体に格納されているプログラム、デー
タを通信回線等を介して使用することもできる。また、
CPU1にはその入出力周辺デバイスである入力装置
5、表示装置6、印刷装置7がバスラインを介して接続
されており、CPU1は入出力プログラムにしたがって
それらの動作を制御する。
【0007】入力装置5は文字列データ等を入力した
り、各種コマンドを入力するキーボードやマウス等のポ
インティングデバイスを有し、この入力装置5から入力
された文字列データは表示装置6のテキスト画面に表示
出力されたり、かな漢字変換処理によって変換された漢
字混りの文字列データは、確定文字列としてRAM2内
の文書メモリ2−1(図2参照)に格納される。表示装
置6は多色表示を行う液晶表示装置やCRT表示装置、
プラズマ表示装置等であり、また、印刷装置7はフルカ
ラープリンタ装置で、熱転写やインクジェットなどのノ
ンインパクトプリンタあるいはドットインパクトプリン
タである。
【0008】図2はRAM2の主要構成を示した図であ
る。このRAM2には各種のメモリ領域が割り当てられ
ている。文書メモリ2−1は文書データを記憶するテキ
ストメモリで、文書中には表、グラフ、イラスト、撮影
画像等を差し込むことができる。文書構造解析テーブル
2−2はCPU1が文書メモリ2−1の内容を解析する
際に参照されるもので、図3は文書構造解析テーブル2
−2の内容を例示している。ここで、CPU1は文書メ
モリ2−1の内容を文書単位毎に解析してゆき、文書全
体を構成する各構成要素のうち、予め決められている属
性の構成要素をデザイン化対象のデザイン要素として抽
出するが、その際、CPU1は文書構造解析テーブル2
−2の内容を参照してデザイン要素の抽出を行う。文書
構造解析テーブル2−2はデザイン要素の属性(種類)
毎に、その要素解析条件を固定的に記憶するもので、例
えば、デザイン要素「タイトル」に対応する要素解析条
件としては、文書の先頭行に位置している文字列である
こと、句読点が存在しないこと等が定義されている。ま
た、デザイン要素「大見出し」に対応する要素解析条件
としては、所定の見出し記号が先頭桁に存在しているこ
と、句読点が存在していないこと等が定義されている。
更に、デザイン要素「中見出し」、「小見出し」の解析
条件としては、その先頭文字の桁位置が上位の見出し文
字列に対して段落されていること等が定義されている。
また、デザイン要素「表」の解析条件としては、表枠や
セル枠等が存在すること等が定義されている。また、デ
ザイン要素「文字/記号」の解析条件としては、特定文
字や記号であることが定義されている。なお文書構造解
析テーブル2−2には124種類のデザイン要素に対応
してその解析条件が定義されている。
【0009】文書解析結果メモリ2−3は文書構造を解
析することによって得られた解析結果を記憶保持するも
ので、図4は文書解析結果メモリ2−3の内容を示して
いる。すなわち、文書解析結果メモリ2−3は文書解析
によって抽出されたデザイン要素毎にそのIDと、位置
情報、周囲の空きスペース情報を記憶する構成となって
いる。デザイン要素IDは「タイトル」、「大見出し」
……等の属性を識別するデータであり、また位置情報は
デザイン要素が存在する矩形領域を示す左上、右下の2
点座標列データであり、更に、周囲の空きスペース情報
はデザイン要素の上下左右に存在する空きスペースの大
きさをドット単位で示すデータで、それらは文書構造の
解析時にCPU1によってそれぞれ検出されて文書解析
結果メモリ2−3にセットされる。
【0010】自動デザインマスターテーブル2−4はデ
ザイン要素の属性毎に固有の修飾情報(デザイン番号)
を固定的に記憶するもので、図5(A)は自動デザイン
マスターテーブル2−4の一部を示している。すなわ
ち、自動デザインマスターテーブル2−4は用途/タッ
チID、デザイン要素ID、候補1デザイン番号、候補
2デザイン番号……を1行分のレコードデータとして複
数レコード分記憶する構成となっている。ここで、用途
/タッチIDは、例えば、「企画書向き」、「OHP向
き」、「貼り紙・広告向き」などの用途や「立体表
現」、「平面表現」、「カラー」、「モノクロ」、「派
手」、「シンプル」などのタッチを定義するもので、用
途とタッチを一組とするID番号「1」、「2」……が
自動デザインマスターテーブル2−4に記述されてい
る。例えば、用途/タッチID「1」は用途が「企画書
向き」でタッチが「カラー」であることを示している。
なお、タッチとしては「派手」な「カラー」や、「立体
表現」の「カラー」等のように2種類以上のタッチを組
み合せたタッチも定義されている。ここで、オペレータ
は任意の用途/タッチIDを選択指定すると、それに対
応する自動デザインマスターテーブル2−4内の各行が
処理対象行として指定される。つまり、用途/タッチに
応じて予め定義されている各種のデザインのうち、任意
の種類のデザインをオペレータが選択指定することがで
きるようになっている。
【0011】また、用途/タッチID毎に自動デザイン
マスターテーブル2−4には、全てのデザイン要素ID
がその先頭番号から最終番号まで定義されている。ここ
で、デザイン要素ID「1」〜「124」は、文書構造
解析テーブル2−2に定義されている124種類のデザ
イン要素に対応している。デザイン番号は対応するデザ
イン要素を修飾すべきデザインを指定するもので、デザ
イン要素毎に、複数のデザイン番号が選択候補として定
義されている。ここで、デザイン要素をその候補1デザ
イン番号で示される。デザインで修飾した際に、その周
囲の空きスペースの関係上当該要素を適切に修飾するこ
とができなかった場合に、次候補である候補2デザイン
番号が指定される。つまり、候補2デザイン番号は候補
1デザイン番号で示されるデザインよりもサイズ的に小
さ目のデザインを指定するもので、以下に続く下位の候
補についても上位の候補よりも小さ目のデザインを指定
する。したがって、最初は候補1デザイン番号がアクセ
スされ、それがサイズ的に適切でなければ、次候補2の
デザイン番号がアクセスされ、更に不適切であることが
検出された場合には次候補がアクセスされる。
【0012】要素デザインコマンドテーブル2−5はデ
ザイン要素を修飾加工すべき実行コマンド等を固定的に
記憶するもので、図5(B)は要素デザインコマンドテ
ーブル2−5の一部を示している。すなわち、要素デザ
インコマンドテーブル2−5はデザイン要素ID、デザ
イン番号、コマンド実行順序、コマンドID、10種類
のオプション数値OP1、OP2……OP10を1行分
の1レコードデータとして複数レコード分記憶する構成
となっている。ここで、自動デザインマスターテーブル
2−4において、処理対象行として指定された各行のう
ち、その先頭行から1行毎に指定されたデザイン要素I
Dおよび候補デザイン番号に基づいて要素デザインコマ
ンドテーブル2−5がアドレス指定され、それに対応す
る要素デザインコマンドテーブル2−5の内容が処理対
象行として指定される。ここで、「コマンド実行順序」
は要素デザインコマンドテーブル2−5内における処理
対象行において、どのような順序でコマンドを実行すべ
きかを示すもので、図5(B)の例ではコマンドIDで
示されるコマンドを「33、8、2……7」の順序で実
行すべきことが定義されている。また、「オプション数
値OP1〜OP10」は図形番号や修飾コードテーブル
2−6をアクセスする修飾コード、位置座標等を定義す
るもので、例えば、コマンドID「33」のオプション
数値OP1「42」は、図形番号「42」で示されるイ
ラスト部品を呼び出してデザイン要素の背景画像として
書き込むべきことを示している。また、コマンドID
「19」のオプション数値OP1「2」は修飾コードテ
ーブル2−6を修飾コード「2」でアクセスし、修飾コ
ードテーブル2−6に定義されている属性でデザイン要
素を修飾すべきことを示している。更に、コマンドID
「4」はデザイン要素をその基準座標(左上座標)に対
してオプション数値OP1(X座標)、オプション数値
OP2(Y座標)で示される位置に移動すべきことを示
している。
【0013】修飾コードテーブル2−6は修飾ID毎に
複数種の属性項目を記憶するもので、図5(C)は修飾
コードテーブル2−6の一部を示している。すなわち、
修飾コードテーブル2−6には修飾ID「1」、「2」
……に対応して複数種の属性項目が固定的に記憶されて
いるが、属性項目としては例えば、書体、文字種、太
さ、塗り方、影付き、色等である。また、RAM2には
その他に文書デザインバッファ2−7、修飾結果メモリ
2−8、図形部品メモリ2−9、処理ポインタ群2−1
0、nレジスタ2−11、ワークメモリ2−12が設け
られている。図形部品メモリ2−9はデザイン要素の属
性に応じた固有の画像を複数の部品に分割して記憶する
もので、例えば文字列を囲む罫線枠を影付きの立体画像
に置き換えて修飾する場合には、その立体画像を図8に
示すように、イラストID「284」、「285」、
「286」、「287」で示される四隅の部品、「28
8」、「289」、「290」、「291」で示される
上下左右の外側部品、「292」で示される中央部品に
9分割されて記憶管理されている。また、図10に示す
ように両端が半円形の帯状の影付き立体画像であれば、
両端部品と中央部品に3分割されて記憶管理されてい
る。
【0014】次に、この文書処理装置の動作を図6、図
7に示すフローチャートにしたがって説明する。なお、
これらのフローチャートに記述されている各機能を実現
するためのプログラムは、CPU1が読み取り可能なプ
ログラムコードの形態で記憶媒体4に記憶されており、
その内容がRAM2内のワークメモリ2−12にロード
されている。いま、文書メモリ2−1内に格納されてい
る文書データをデザイン化対象の文書として指定すると
共に入力装置5から自動デザイン指令を入力すると、図
6のフローチャートにしたがって自動デザイン処理が実
行開始される。先ず、自動デザインマスターテーブル2
−4の内容に基づいて用途/タッチのメニュー項目が一
覧表示されるので(ステップA1)、オペレータはこの
表示画面の中から任意のメニュー項目を選択指定してお
く(ステップA2)。いま、図7に示すような文書がデ
ザイン化対象の文書として指定され、かつ用途/タッチ
として「企画書向き」/「カラー」が選択指定されたも
のとする。
【0015】すると、CPU1はこの文書をその先頭行
から解析してゆき(ステップA3)、文書構造解析テー
ブル2−2を参照してデザイン要素を抽出すると共にそ
の位置および周囲の空きスペースを検出する(ステップ
A4)。いま、図7に示す先頭行の文字列「Desig
ner」は文書構造解析テーブル2−2に定義されてい
るタイトルに該当するため、CPU1はその属性「タイ
トル」と位置情報および周囲の空きスペース情報をそれ
ぞれ対応付けて文書解析結果メモリ2−3に格納する
(ステップA5)。そして、文書中に文書構造解析テー
ブル2−2に定義されているデザイン要素に該当する条
件を持った要素が有るかを調べ(ステップA6)、デザ
イン要素が有れば、ステップA3に戻り、上述の動作を
繰り返す。これによって以下、文書中の「大見出し」、
「中見出し」、「表」……がそれぞれデザイン要素とし
て抽出され、その解析結果がデザイン要素毎に文書解析
結果メモリ2−3に格納される。この場合、矩形内の文
字列「従来……開発する。」は、大見出し、「§1.概
要」の文字列は中見出し、「従来の機能〜」の文字列は
小見出しとして認識され、またマトリックス状の罫線を
含む文字列は表として認識されてデザイン化対象の要点
となるが、その他の文書データはデザイン化対象から外
される。
【0016】このようにして文書全体の解析を行い、ス
テップA6でデザイン要素無しが検出されると、CPU
1はステップA2で選択指定された用途/タッチIDに
基づいて自動デザインマスターテーブル2−4を検索
し、用途/タッチIDに該当する全ての行を処理対象行
として指定する(ステップA7)。図5(A)は用途/
タッチIDとして「1」、つまり企画書向け/カラーが
指定された場合を示している。次に、CPU1はこの処
理対象行のうち自動デザインマスターテーブル2−4の
リードアドレスを指定する処理ポインタNの値をその先
頭行にセットする(ステップA8)。そして、自動デザ
インマスターテーブル2−4の指定行に対応するデザイ
ン要素は、文書解析結果メモリ2−3内にセットされて
いるかを調べ(ステップA9)、無ければ、自動デザイ
ンマスターテーブル2−4の処理ポインタNを次行に更
新する(ステップA10)。その結果、処理対象行を全
て指定し終ったかを調べ(ステップA11)、指定終了
でなければ、ステップA9に戻り、文書解析結果メモリ
2−3にセットされているデザイン要素を検索する動作
を繰り返す。
【0017】この結果、該当するデザイン要素が検索さ
れると、ステップA12に進み、nレジスタ2−11の
値をクリアする。ここで、nレジスタ2−11は自動デ
ザインマスターテーブル2−4内に記述されている候補
デザイン番号をアドレス指定するもので、nレジスタ2
−11の内容をクリアしたのち、次のステップA13で
その値に「1」を加算することにより、nレジスタ2−
11の値は初期値として「1」がセットされる。そし
て、処理ポインタNで指定される自動デザインマスター
テーブル2−4内のデザイン要素IDと、nレジスタ2
−11の値で指定される候補nデザイン番号を読み出
し、このデザイン要素IDと候補nデザイン番号に基づ
いて要素デザインコマンドテーブル2−5を検索し、そ
れらに合致する全ての行を対象行として指定する(ステ
ップA14)。図5(B)はデザイン要素ID「1」、
デザイン番号「2」に該当する要素デザインコマンドテ
ーブル2−5内の各行が処理対象行として指定された場
合である。そして、この処理対象行のうち要素デザイン
コマンドテーブル2−5のリードアドレスを指定する処
理ポインタMの値をその先頭行にセットする(ステップ
A15)。
【0018】このようにしてデザイン要素を要素デザイ
ンコマンドテーブル2−5の記述内容にしたがって修飾
加工すると、ステップA17に進み、コマンド実行の失
敗かを判別する。すなわち、このステップA17は修飾
加工を施したデザイン要素をその周囲の空きスペース情
報に基づいてその大きさを調整してもスペース不足か否
かを判別するもので、スペース不足で、コマンド実行の
失敗が検出されると、ステップA13に進みnレジスタ
2−11の値を更新し、自動デザインマスターテーブル
2−4内の次候補のデザイン番号を指定し、以下同様の
処理を繰り返す。これによって、コマンド実行の成功が
検出されると(ステップA17でNO)、文書デザイン
バッファ2−7の内容(修飾加工されたデザイン要素)
を修飾結果メモリ2−8にストアする(ステップA1
8)。そして、要素デザインコマンドテーブル2−5の
処理ポインタMを次行に更新し(ステップA19)、要
素デザインコマンドテーブル2−5の処理対象行が全て
終了するまで(ステップA20)、上述の動作(ステッ
プA16〜A20)が繰り返される。
【0019】この結果、ステップA20で終了が検出さ
れると、ステップA21に進み、自動デザインマスター
テーブル2−4の処理ポインタNを更新する処理が行わ
れ、自動デザインマスターテーブル2−4の処理対象行
を全て終了するまで(ステップA22)、上述の動作
(ステップA9〜A22)が繰り返される。これによっ
て1文書中の全てのデザイン要素を修飾加工する処理が
終ると、ステップA22でそのことが検出されてステッ
プA23に進み、文書メモリ2−1の内容を表示出力さ
せるが、その際、文書メモリ2−1内のデザイン要素を
修飾結果メモリ2−8の内容に置き替えて表示出力させ
る。
【0020】次に、上述したデザイン処理のうち、複数
部品を組み合せてデザイン要素を修飾する場合の動作を
図7に示すフローチャートを参照して詳述する。図7は
文字列が罫線枠によって囲まれている場合に、罫線枠が
デザイン要素として抽出され、この罫線枠を図8に示す
ような影付き立体画像に置き換えることによって修飾す
る場合を例示したフローチャートである。この影付き立
体画像は図8(A)に示すように9分割されている。先
ず、ステップB1ではデザイン化対象の罫線枠の四隅の
位置座標を抽出し、これを基準座標点とする。次に、影
付き立体画像の四隅を構成するコーナ部品を罫線枠の隅
部にその縦横比を変えずに拡大縮小して配置する(ステ
ップB2)。すなわち、図9(A)、(B)はこの場合
の配置状態を説明するための図で、先ず、イラストID
「284」で示されるコーナ部品(左上部品)を読み出
すと共に、罫線枠の左上を基準点としてこの部品の左上
が左斜め上方の所定位置(4桁、2行分離れた位置)に
来るように左上コーナ部品を配置する(図9(A)参
照)。そして、この左上コーナ部品の終点(右下)が罫
線枠の左上座標点に収まるようにコーナ部品を拡大縮小
する。これによって、図9(B)に示すような大きさで
罫線枠の左上を基準として左上コーナ部品が配置される
が、このコーナ部品は原形の縦横比2:1をそのまま保
持したものとなる。このようにして左上コーナ部品の配
置が終ると、次のステップB3に進み、四隅分のコーナ
部品の配置を終了したかを調べるが、いま、最初のコー
ナ部品を配置した場合であるから、ステップB2に戻
り、次にイラストID「285」で示される右上のコー
ナ部品を読み出すと共に、罫線枠の右上を基準とし、そ
の縦横比を変えずに拡大縮小して配置する。以下、同様
にイラストID「286」で示される左下コーナ部品、
イラストID「286」で示される右下コーナ部品を順
次読み出し、罫線枠の左下、右下を基準としてその縦横
比を変えずに拡大縮小して配置する。
【0021】このようにして四隅分のコーナ部品を全て
配置し終ると、ステップB4に進み、外側部品を読み出
し、コーナ部品間を連結するように縦横比を変えながら
拡大縮小して配置する。すなわち、先ず、イラストID
「288」で示される上側部品を読み出し、その左上を
左上コーナ部品の右下に合わせて配置する(図9(C)
参照)。そして、左上コーナ部品の終点(右下)位置に
収まるように上側部品の行方向を拡大縮小すると共に、
上側部品の右下が右上コーナ部品の左下に来るように上
側部品を桁方向に拡大縮小する(図9(D)参照)。こ
のようにして上側部品の配置が終ると、次のステップB
5に進み、上下左右の外側部品を全て配置し終ったかを
調べるが、いま最初の上側部品の配置を行った場合であ
るから、ステップB4に戻り、次の外側部品、イラスト
ID「289」で示される左側部品を読み出し、左上コ
ーナ部品と左下コーナ部品間を連結するようにその縦横
比を変えながら拡大縮小して配置する。以下、同様に、
イラストID「290」、「291」で示される右側部
品、下側部品を順次読み出し、コーナ部品間を連結する
ようにその縦横比を変えながら拡大縮小して配置する。
【0022】これによって上下左右の外側部品を全て配
置し終ると、次のステップB6に進み、最後にイラスト
ID「292」で示される中央部品を読み出し、罫線枠
内の中央部分を埋めるようにその縦横比を変えながら拡
大縮小して配置する。すなわち、中央部品の左上を左上
コーナ部品の右下に合わせ(図9(E)参照)、中央部
品の右下が右下コーナ部品の左上位置に収まるように中
央部品の行方向、桁方向を拡大縮小する。この結果、全
部品の配置が終ると、複数部品の組み合せを1つの図形
としてグループ化し(ステップB7)、グループ化に成
功したかを調べ(ステップB8)、成功した場合には、
デザイン対象の罫線枠を削除し、グループ化された画像
に置き換える(ステップB9)。この場合、複数の部品
の組み合せを1つの画像としてグループ化することによ
り、四隅だけの基準点となり、継ぎ目のない画像を得る
ことができる。
【0023】図10は複数部品を組み合せて修飾する場
合の他の例を示し、両端が半円形の帯状の影付き立体画
像は、両端部品と中央部品に3分割されて記憶され、そ
の両端部品をデザイン化対象の罫線枠に配置する際に
は、その縦横比を変えないで拡大縮小し、中央部品は両
端部品を連結するようにその縦横比を変えて拡大縮小す
ることによって配置する。図11は複数の部品を組み合
せることによって表を修飾する例を示したもので、表を
構成する各セルは複数の部品を組み合せることによって
生成される。この場合、1つのセルは影用の部品を含め
て合計6種類の部品を所定の順序にしたがって組み合せ
ることによって生成される。また図12は飾枠画像を6
種類の部品を組み合せることによって生成するようにし
たもので、リボンの部品はその縦横比を変えずに配置す
るが、波形の線部品はデザイン対象要素に応じてその縦
横比を変えて配置する。図13は画板を表現する画像を
8種類の部品を組み合せることによって生成するように
したもので、この場合、6種類の細かな部品はその縦横
比を変えずに配置し、画板本体の大きな部品はデザイン
対象要素に応じてその縦横比を変えて配置する。その
際、黒塗りの部品の上に白塗りの部品を重ね合せること
により板の上に紙を載置した状態を表現するようにして
いる。
【0024】以上のようにこの文書処理装置において
は、文書単位毎に文書全体の文書構造が解析され、その
各構成要素のうち文書構造解析テーブル2−2に定義さ
れている属性の構成要素がデザイン化対象のデザイン要
素として抽出されると共に、抽出されたデザイン要素毎
にその属性に基づいて自動デザインマスターテーブル2
−4が検索され、この検索結果にしたがって要素デザイ
ンコマンドテーブル2−5の記述内容が実行されるの
で、各デザイン要素を予め自動デザインマスターテーブ
ル2−4、要素デザインコマンドテーブル2−5、修飾
コードテーブル2−6に定義されている内容に基づいて
修飾加工することができる。したがって、タイトル、見
出し、図形、キャプション、ページ背景、文字/記号、
矢印など、文書中においてデザインすべき各要素を手作
業によらず、自動的に修飾加工することが可能となり、
全体的に見栄えのよいハイセンスな文書が得られる。ま
た、企画書向き、OHP向きなどの用途や立体表現、カ
ラー、派手などのタッチをオペレータが任意に選択指定
するだけで、指定された用途/タッチに応じて文書全体
がデザイン化されるので、ユーザが所望する好みのデザ
インを得ることができる。
【0025】また、複数のイラスト部品を組み合せて修
飾加工すると共に、各部品毎にその大きさを調整するこ
とができるので、変化に富んだ画像を得ることができる
と共に、デザイン要素の大きさや形状に応じた画像を得
ることができる。この場合、デザイン対象要素に応じた
複数の部品を組み合せて配置する際に、所定の位置に配
置される部品についてはその縦横比を変えないで拡大縮
小し、その他の位置に配置される部品についてはその縦
横比を変えて拡大縮小するようにしたから、例えば、図
8に示すように縦長にデザインしたり、横長にデザイン
したとしても原形に近似したデザインを得ることがで
き、また図10に示す場合には両端部が楕円に変形する
ことはなく、原形に近似したものとなる。したがって、
デザイン化の対象要素をその種類に応じた画像を用いて
修飾する際に、デザイン対象要素がどのような形状であ
っても、原形の画像イメージを崩さずに修飾加工するこ
とができる。
【0026】なお、上述した実施形態に限らず、どのよ
うな種類の画像であっても複数の部品を組み合せること
によって得ることができる。また自動デザインマスター
テーブル2−4、要素デザインコマンドテーブル2−
5、修飾コードテーブル2−6をそれぞれ別テーブルと
したが、それらを1つのテーブルで構成してもよく、ま
た各テーブルのデフォルト値をオペレータが任意に変更
できるようにすれば、デザイン化された文書の一部をオ
ペレータの好みに応じて修正することも可能となる。ま
た、文書構造解析テーブル2−2の内容を一覧表示さ
せ、その中からオペレータが任意のデザイン要素が選択
指定された場合には、選択されたデザイン要素のみをデ
ザイン化対象として文書中から抽出するようにしてもよ
い。
【0027】
【発明の効果】この発明によれば、デザイン化の対象要
素をその種類に応じた画像を用いて修飾する際に、デザ
イン対象要素がどのような形状であっても、原形の画像
イメージを崩さずに修飾加工することができる。つま
り、デザイン対象要素の文字数や縦横比に合わせて拡大
縮小したとしてもデザインそのものが歪んでしまった
り、デザイン対象にそぐわない形になってしまうことは
なく、原形に近似した良好のデザインを得ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】文書処理装置の全体構成を示したブロック図。
【図2】RAM2の主要構成を示した図。
【図3】文書構造解析テーブル2−2の内容を示した
図。
【図4】文書解析結果メモリ2−3の構成を示した図。
【図5】(A)は自動デザインマスターテーブル2−4
の一部を示した図、(B)は要素デザインコマンドテー
ブル2−5の一部を示した図、(C)は修飾コードテー
ブル2−6の一部を示した図。
【図6】自動デザイン処理を示したフローチャート。
【図7】複数の部品を組み合せてデザイン化する際の動
作を例示したフローチャート。
【図8】複数の部品を組み合せてデザイン化した状態を
示した図。
【図9】(A)〜(E)は図7、図8で示したデザイン
化を施す際の動作過程を模式的に示した図。
【図10】複数の部品を組み合せてデザイン化した状態
の他の例を示した図。
【図11】表のデザインを示した図。
【図12】飾り枠のデザインを示した図。
【図13】画板のデザインを示した図。
【図14】この発明の前提技術を説明するもので、図8
に対応する図。
【図15】この発明の前提技術を説明するもので、図1
0に対応する図。
【符号の説明】
1 CPU 2 RAM 2−1 文書メモリ 2−2 文書構造解析テーブル 2−3 文書解析結果メモリ 2−4 自動デザインマスターテーブル 2−5 要素デザインコマンドテーブル 2−6 修飾コードテーブル 2−9 図形部品メモリ 3 記憶装置 4 記憶媒体 5 入力装置 6 表示装置 7 印刷装置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】文書単位毎に文書構成要素の種類を解析す
    る文書解析手段と、 この文書解析手段によって解析された解析結果を基にデ
    ザイン対象要素を抽出する抽出手段と、 この抽出手段によって抽出されたデザイン対象要素をそ
    の種類に応じた画像を用いて修飾する際に、当該画像を
    分割して成る複数の部品を修飾情報記憶手段から読み出
    す読出手段と、 この読出手段によって読み出された各部品がデザイン対
    象要素の予め決められた位置に収まるように各部品を拡
    大縮小して組み合せ配置することにより、デザイン対象
    要素を修飾する修飾加工手段とを具備したことを特徴と
    する文書処理装置。
  2. 【請求項2】前記修飾加工手段は、複数の部品のうち所
    定の位置に配置される部品についてはその縦横比を変え
    ないで拡大縮小し、その他の位置に配置される部品につ
    いてはその縦横比を変えて拡大縮小するようにしたこと
    を特徴とする請求項1記載の文書処理装置。
  3. 【請求項3】コンピュータに対して、 文書単位毎に文書構成要素の種類を解析する機能と、 解析された解析結果を基にデザイン対象要素を抽出する
    機能と、 抽出されたデザイン対象要素をその種類に応じた画像を
    用いて修飾する際に、当該画像を分割して成る複数の部
    品を修飾情報記憶手段から読み出す機能と、 読み出された各部品がデザイン対象要素の予め決められ
    た位置に収まるように各部品を拡大縮小して組み合せ配
    置することにより、デザイン対象要素を修飾する機能を
    実現させるためのプログラムを記録した記録媒体。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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