JPH0757224B2 - 手術用アイレス縫合針の製造方法及びそのアイレス縫合針 - Google Patents

手術用アイレス縫合針の製造方法及びそのアイレス縫合針

Info

Publication number
JPH0757224B2
JPH0757224B2 JP62153560A JP15356087A JPH0757224B2 JP H0757224 B2 JPH0757224 B2 JP H0757224B2 JP 62153560 A JP62153560 A JP 62153560A JP 15356087 A JP15356087 A JP 15356087A JP H0757224 B2 JPH0757224 B2 JP H0757224B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
needle
pipe
welding
suture needle
eyeless suture
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP62153560A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63317148A (ja
Inventor
貫司 松谷
忠 大塚
Original Assignee
株式会社松谷製作所
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社松谷製作所 filed Critical 株式会社松谷製作所
Priority to JP62153560A priority Critical patent/JPH0757224B2/ja
Priority to US07/208,053 priority patent/US4935029A/en
Priority to EP88305602A priority patent/EP0296776A3/en
Priority to KR1019880007487A priority patent/KR890000182A/ko
Publication of JPS63317148A publication Critical patent/JPS63317148A/ja
Priority to US07/447,614 priority patent/US5001323A/en
Priority to US07/450,244 priority patent/US4976727A/en
Publication of JPH0757224B2 publication Critical patent/JPH0757224B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
    • B23K26/20—Bonding
    • B23K26/21—Bonding by welding
    • B23K26/24—Seam welding
    • B23K26/28—Seam welding of curved planar seams
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
    • A61B17/04—Surgical instruments, devices or methods for suturing wounds; Holders or packages for needles or suture materials
    • A61B17/06—Needles ; Sutures; Needle-suture combinations; Holders or packages for needles or suture materials
    • A61B17/06004—Means for attaching suture to needle
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
    • A61B17/04—Surgical instruments, devices or methods for suturing wounds; Holders or packages for needles or suture materials
    • A61B17/06—Needles ; Sutures; Needle-suture combinations; Holders or packages for needles or suture materials
    • A61B17/06066—Needles, e.g. needle tip configurations
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
    • A61B17/04—Surgical instruments, devices or methods for suturing wounds; Holders or packages for needles or suture materials
    • A61B17/06—Needles ; Sutures; Needle-suture combinations; Holders or packages for needles or suture materials
    • A61B17/06004—Means for attaching suture to needle
    • A61B2017/06028—Means for attaching suture to needle by means of a cylindrical longitudinal blind bore machined at the suture-receiving end of the needle, e.g. opposite to needle tip

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Surgery (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Medical Informatics (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Surgical Instruments (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は手術に使用されるアイレス縫合針の製造方法及
びその方法によって製造されたアイレス縫合針に関する
ものである。
<従来の技術> 従来、手術用縫合針としては針軸に直角方向に通り孔が
穿設されたアイド針が開発され、その後になって通過抵
抗の減少と作業性を向上させる為に針本体の元端に針軸
方向に糸取付穴を穿設したアイレス縫合針が出現した来
た。
このアイレス縫合針には穴式のドリルド針とチャンネル
(溝)式チャンネル針との二種類があり、これ等のアイ
レス縫合針はレーザ加工等の発展によって相当程度の微
細径針に微小径穴を穿設して製造する技術も開発されて
いた。
又一方で実公昭28−3184号公報に示す如く、針本体の元
端に切欠部を有するパイプを一体的に溶接してアイレス
縫合針を構成した技術も開発されていた。
<発明が解決しようとする問題点> 然るに上述のアイレス縫合針に於いては、前述の如く、
レーザー加工等を利用することによってある程度の微細
穴径を持った微細針の製造が可能であるが、これは単に
穴明が可能であるのみで、穴径の精度,真直性等ではレ
ーザー加工のみで良い穴を形成することは出来ず、本出
願人の特許出願になる特公昭61−58172号公報の如く、
ドリル切削等の別加工で穴の修正が必要となるが、最近
の脳外科等に於いて使用される例えば0.10mmの微細径を
持った針本体に0.05mmの微細穴径を持った穴加工を行う
ことは、仮りに切削加工の容易な快削鋼を使用しても極
めて困難であった。
一般的に針径が0.3mm以下の針材に精度の良い微小穴を
穿設することは困難であり、製造コストが高くなると共
に不良品が多く排出されて歩留りが悪い等の問題点があ
った。又比較的大径の穴例えば0.15〜0.47mmの穴を穿設
する場合にも針材の径に対する割合が大きい穴を穿設す
る場合、即ち肉厚の薄い穴加工を施す場合には実施が困
難であり、例えば0.22mm径の針材に0.15mm径の穴を穿設
することは従来の穴明方法では極めて困難であった。
又一方で前述の如く、針本体の元端にパイプを溶接して
アイレス縫合針を構成する技術もあったが、これを一般
のバット溶接(抵抗溶接)或いは他の種々の溶接手段等
で実施した場合には針本体とパイプとの溶接部分の外周
面及び内周面に大きなバリが出来、特に内周面ではバリ
が突起状に盛り上がるので、これをそのまま使用するこ
とが出来ず、かつこのバリを除去する二次加工が困難で
ある等の問題点があった。更に針本体とパイプとの夫々
の接合する端面は両者で相互に断面積が異る為に、溶接
する際の加熱がアンバランスとなり、即ちパイプが先に
加熱される為に両者の全周を均一にかつ完全に溶接する
ことが困難である等の問題があり、ほとんど実用化され
ていなかった。
本発明に係る方法及びこの方法の実施によって得られた
アイレス縫合針は従来のこれ等の欠点に鑑み開発された
全く新規な技術に関するものである。
<問題点を解決するための手段> 本発明は針本体の元端面とパイプの一端面とを相互に突
き合わせすると共に該突き合わせ部にレーザー光又は電
子ビームを針本体の軸心に対して相対的に回転させなが
ら照射して溶接することを特徴とした手術用アイレス縫
合針の製造方法及びその方法によって製造されたアイレ
ス縫合針に関するものである。
<作用> 本発明に於いては針本体の元端にパイプの一端面をレー
ザー光又は電子ビームで一体的に溶接してアイレス縫合
針を製造するので、従来の如き穴明加工が全く不要とな
り、従って穴明加工による作業性の困難さや不良品の発
生を防止することが出来る。又これによって微細径を有
する針本体に微細な穴径を持ったアイレス縫合針及び針
径に対して大径の穴を有する薄肉アイレス縫合針を確実
かつ安価に大量生産することが出来る。
かつ本発明に係る方法に於いては針本体とパイプとの溶
接部をその外周面からレーザー光又は電子ビームを微小
スポットに収斂させて照射しながら局部的に溶融させな
がら溶接するのでこの溶接部の外周面及び内周面にバリ
が発生する恐れがない。
更にレーザー光又は電子ビームで溶接するに当たっては
溶接部を回動するか或いはレーザー光又は電子ビームを
溶接部の周りに回動しながら溶接するので、溶接する部
分全体を均一な温度で完全な溶接を施すことが出来、従
って極端な薄肉のパイプ溶接も可能である。
<実施例> 図により本発明に係る製造方法の一実施例を具体的に説
明すると次の通りである。
図に於いて、第1図は本方法を実施する状態の要部を示
す側面図、第2図はその具体例を示す平面図、第3図
(A),(B)は溶接の深さ或いはレーザー光の焦点を
示す説明図、第4図は複数のレーザー光を使用する場合
の説明図、第5図乃至第8図は他例の実施例を示す説明
図である。
本発明の実施に当たっては第1図乃至第4図に示す如
く、針本体1の他にこの針本体1の元端の外径と同一の
外径を持ったパイプ2を別に用意し、針本体1の元端面
にこのパイプ2の一端面を図に示す如く密接或いは隣接
する。該パイプ2は針本体1と同一のステンレス帯板を
リングパイプ状に巻いてこれ等の合わせ目を溶接し、こ
れをダイス引きすることによって所定の径に細くし、更
に所定の寸法に切断したものである。これ等の針本体1
とパイプ2とは夫々左右に対峙して配設されたチャック
軸3a,3bに夫々に保持されている。一方これ等のチャッ
ク軸3a,3bは駆動軸4及びタイミングベルト5を介して
同一方向に同期して回転されるように構成されている。
6はレーザー光であって、半反射ミラー7或いは全反射
ミラー8a,8b,8cを夫々介して前記針本体1とパイプ2と
の溶接部aに照射している。
このレーザー光6の照射に当たっては小パワーを連続的
に出力すると共に特に第3図(A),(B)に示す如
く、パイプ2の肉厚b分に応じたエネルギーを照射する
ようにし、パイプ2の肉厚b分がレーザー光6による溶
融深さとなる如く、レーザー光6の焦点位置cが設定さ
れている。
従って本発明の実施に当たっては針本体1とパイプ2と
をチャック軸3a,3bで同期して回転しながら、これ等の
溶接部aにその外周側から小パワーのレーザー光6を照
射することによって針本体1とパイプ2とを直線状に一
体的に接合してアイレス縫合針を製造することが出来
る。
上記実施例に於いては針本体1とパイプ2とを同期して
回動させたが、その代わりにレーザー光6を回動させる
ことも可能である。又このレーザー光6の数は必要に応
じて増減することが可能である。
単数のレーザー光6で実施する場合には最初に溶接した
方向に針本体1とパイプ2とが引っ張られて曲がる現象
が生ずる恐れがあるので、この場合には第5図に示す如
く、溶接部aの数個所を弱いレーザー光6で点d上に仮
着した後で溶接することによって、曲がらない正しい溶
接を可能とすることが出来る。レーザー光6で溶接する
際には第6図に示す如く、ガス供給口9よりアルゴン,
窒素等の不活性ガス10を溶接部aに噴出し、不活性ガス
の雰囲気中で溶接することによって、溶接部aの酸化を
防止し、これによって表面のきれいな溶接を可能とする
ことが出来る。
又、これは不活性ガス中でなく真空中で行えばなお効果
的である。特に電子ビームで溶接する場合は真空中が望
ましい。
又針本体1に溶接されるパイプ2は長さの長いものを溶
接した後で一定の長さに切断することも、或いは予め所
定の長さに切断されたものを溶接しても良く、かつこの
パイプ2には予め面取り加工、或いはタップ切り、又は
糸抜けを防止する為の穴内周面の凹凸加工等を予め施し
ておくことも可能である。
又、パイプの溶接部を針径と同径のままにして、糸を挿
入する開放端側をあらかじめ開拡してラッパ状或いは段
付状パイプにしたものを溶接することも可能である。
更に本発明の実施に当たっては針本体1とパイプ2との
溶接部にレーザー光6を照射して針本体1及びパイプ2
の所定巾を溶融させ、一体化とするが、このとき針本体
1とパイプ2は密着させても、これ等の端面の表面アラ
サ分は極微小な隙間が生じているので、この隙間分に相
当する溶接部の凹みが生ずる。一方溶接部は、一坦局部
的に完全に溶融して再固化した表面であるので、ほとん
ど完全な鏡面であると共に、この溶融を局部的に行うこ
とを連続的に次々と円周方向に行った表面であるので全
くの平でなく、0.1〜数ミクロンのなだらかな波打ちが
あり、この波打ちの凸部が溶接部以外の針長面と同レベ
ルになる程度である。この溶接部は、第8図(A)に示
す如く上記鏡面と波打ちとによって溶融巾だけリング状
に他とはっきりと区別出来る溶接痕となり、その後この
部分に及ぶ機械的研削研磨等を行わない限り、5〜10ミ
クロン程度の電解又は化学研磨では消えない、他とはっ
きり区別出来るリング状目印fとなる。従って、第7図
に示す如く、針本体1とパイプ2とを意図的に微小な隙
間eを介して隣接し、これ等の溶接部にレーザー光6を
照射することにより、溶接部の溶融した金属で前記隙間
eを充填し、その体積分だけ溶接部を陥没させ、第8図
(B)に示す如く溶接部全体に数ミクロン程度又はそれ
以上の凹リング状目印f′を形成せしめることも可能で
ある。
上記リング状目印f,f′は溶接痕であるので、一般的に
は砥石研削,パフ研磨等の機械加工によって削除し他の
面と同一とするが、本発明の方法によれば上記の如く美
麗な溶接部が得られるので、この表面を利用して目印と
する為機械加工の省略出来、非常にコスト安である。
この様にして形成した溶接リング状目印f及び凹リング
状目印f′はパイプ2に縫合糸を挿入してかしめる際の
目印となり、従来の如くこの目印が無い為に穴奥端ぎり
ぎり迄縮径してクラックを発生させてしまう事がなく極
めて便利で有効である。又凹リング状目印f′は縫合糸
を挿入してかしめた際にかしめた小径部分と針本体の大
径部分との間で両者の中間の径を持っているので、これ
等の外径全体をなだらかな段々状に形成し、縫合時の組
織への挿通を極めてスムーズにすることが出来る。
上記実施例に於いては針本体1とパイプ2とを同一材質
としたが、例えば針本体1は加工硬化する性質を持った
SUS302ステンレス材を使用し、パイプ2はパイプを作る
際に作業性が良く加工硬化しないSUS316ステンレス材を
使用して両者の材質を変えることも可能である。又照射
するレーザー光は連続レーザー光でもパルスレーザー光
でも良い。
更に溶接部aの溶接に於いてはその一部を重複溶接する
ことも可能であり、かつ溶接のスタート時とエンド時と
のレーザーエネルギーを弱くして両者を重複させる等を
することも可能である。
上記実施例はレーザー光による溶接について述べたが、
電子ビームの場合も同様である。但し電子ビーム加工は
真空中が好ましく又電子ビームの収斂には光学ガラスレ
ンズの代わりに電磁界レンズを使用することになる。
<発明の効果> 本発明に係る製造方法及びこの製造方法で製造されたア
イレス縫合針は上述の如き構成と作用とを有するので、
針本体の元端面にパイプの一端面をレーザー光又は電子
ビームの照射加工によって簡単かつ確実に接着してアイ
レス縫合針を製造することが出来、かつ溶接部の外周面
及び内周面にバリを生ぜしめることなく美麗な溶接を実
施することが出来、この美麗な溶接痕の表面を削除せず
に利用することによって針に糸を挿入してかしめる際の
目印となると共に、手術の際の持針器で把持する場合の
目印ともなって大変有効であり、更にレーザー光又は電
子ビームの照射は溶接部を相対的に回動しながらしかも
一定の深さで実施するので、極めて均一な性能の良い溶
接を実施することが出来、これによって不良品の極めて
少ない所望の内径と深さとを有する穴が設けられた微小
径のアイレス縫合針を安価に大量生産することが出来る
特徴を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本方法を実施する状態の要部を示す側面図、第
2図はその具体例を示す平面図、第3図(A),(B)
は溶接の深さ或いはレーザー光の焦点を示す説明図、第
4図は複数のレーザー光を使用する場合の説明図、第5
図乃至第7図は他例の実施例を示す説明図、第8図はリ
ング状目印を形成する場合を示す説明図である。 1は針本体、2はパイプ、3a,3bはチャック軸、5はベ
ルト、6はレーザー光、7,8a,8b,8cはミラー、10は不活
性ガス、aは溶接部、bはパイプ2の肉厚、cは焦点位
置、eは隙間、fは凹リング溝である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】針本体の元端面とパイプの一端面とを相互
    に突き合わせすると共に該突き合わせ部にレーザー光又
    は電子ビームを針本体の軸心に対して相対的に回転させ
    ながら照射して溶接することを特徴とした手術用アイレ
    ス縫合針の製造方法。
  2. 【請求項2】針本体の元端面とパイプの一端面とを微小
    な隙間を介して突き合わせすると共に該突き合わせ部を
    レーザー光又は電子ビームで溶接することを特徴とした
    特許請求の範囲第1項記載の手術用アイレス縫合針の製
    造方法。
  3. 【請求項3】針本体の元端面とパイプの一端面との接合
    部の外周面に所定の巾の溶接痕のリング状目印を設けた
    ことを特徴とした手術用アイレス縫合針。
JP62153560A 1987-06-22 1987-06-22 手術用アイレス縫合針の製造方法及びそのアイレス縫合針 Expired - Lifetime JPH0757224B2 (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62153560A JPH0757224B2 (ja) 1987-06-22 1987-06-22 手術用アイレス縫合針の製造方法及びそのアイレス縫合針
US07/208,053 US4935029A (en) 1987-06-22 1988-06-17 Surgical needle
EP88305602A EP0296776A3 (en) 1987-06-22 1988-06-20 Surgical needle and method of and apparatus for manufacturing same
KR1019880007487A KR890000182A (ko) 1987-06-22 1988-06-21 봉합침, 그 제조방법 및 제조장치
US07/447,614 US5001323A (en) 1987-06-22 1989-12-08 Method and apparatus for manufacturing surgical needle
US07/450,244 US4976727A (en) 1987-06-22 1989-12-13 Surgical needle

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62153560A JPH0757224B2 (ja) 1987-06-22 1987-06-22 手術用アイレス縫合針の製造方法及びそのアイレス縫合針

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63317148A JPS63317148A (ja) 1988-12-26
JPH0757224B2 true JPH0757224B2 (ja) 1995-06-21

Family

ID=15565165

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62153560A Expired - Lifetime JPH0757224B2 (ja) 1987-06-22 1987-06-22 手術用アイレス縫合針の製造方法及びそのアイレス縫合針

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0757224B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103071921A (zh) * 2012-10-15 2013-05-01 昆山科森科技有限公司 微创手术刀用的焊接装置

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE60305912T2 (de) * 2003-08-05 2007-02-01 Lasag Ag Verfahren zur Herstellung einer medizinischen Nadel
JP5017483B1 (ja) 2011-08-05 2012-09-05 株式会社医研工業 アイレス縫合針の製造方法
CN105127592B (zh) * 2015-09-01 2017-05-10 长春爱康医疗器械有限公司 针灸针自动焊接机

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103071921A (zh) * 2012-10-15 2013-05-01 昆山科森科技有限公司 微创手术刀用的焊接装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63317148A (ja) 1988-12-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4935029A (en) Surgical needle
JPH0390237A (ja) アイレス縫合針の加工方法
JP4674033B2 (ja) カムシャフト用カムの製造方法
JP2011161506A (ja) 溶接方法
JPH0127813B2 (ja)
JP3528746B2 (ja) 組み合わせ部材の溶接方法および製造方法並びにバルブ構造の製造方法
JPS63317148A (ja) 手術用アイレス縫合針の製造方法及びそのアイレス縫合針
JP4768170B2 (ja) レーザ溶接方法
US7557325B2 (en) Method for manufacturing a medical needle
JPH01162590A (ja) 手術用アイレス針の製造方法
JPH0556238B2 (ja)
JP2003255141A (ja) 光ファイバの切断方法
JP3645597B2 (ja) 内視鏡湾曲管とその製造方法
JPH04253587A (ja) レーザ加工装置
JP2000271133A (ja) 内視鏡用鉗子
JP2003145344A (ja) 帯鋸刃製造方法、及びこの帯鋸刃製造方法により製造された帯鋸刃
JPH0313287A (ja) カムシャフトの製造方法
JP2010051623A (ja) アイレス針
JPH11303711A (ja) 燃料噴射ノズル
JPH02113922A (ja) 部材の接合方法
JPH04162973A (ja) 溶接方法および溶接装置
JP2825061B2 (ja) 光デバイスの溶接構造
JP2008528294A (ja) 直線運動用機械部品の製造方法及びその方法によって製造されたリニアブッシング
JP3686143B2 (ja) 内視鏡用節輪の製造方法
JPH02303696A (ja) レーザによる加工方法