JPH0757263B2 - パチンコ機の自動遠隔開錠装置における開錠用操作片の作動部材 - Google Patents
パチンコ機の自動遠隔開錠装置における開錠用操作片の作動部材Info
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- JPH0757263B2 JPH0757263B2 JP17901692A JP17901692A JPH0757263B2 JP H0757263 B2 JPH0757263 B2 JP H0757263B2 JP 17901692 A JP17901692 A JP 17901692A JP 17901692 A JP17901692 A JP 17901692A JP H0757263 B2 JPH0757263 B2 JP H0757263B2
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パチンコ機を遠隔操作
で自動開錠させるための開錠装置に介在連結するアタッ
チメントとしての開錠用操作片の作動部材に関するもの
である。
で自動開錠させるための開錠装置に介在連結するアタッ
チメントとしての開錠用操作片の作動部材に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術及び問題点】従来、パチンコ機の前面板及
びガラス扉枠は鍵で開錠していたが、操作が面倒なため
遠隔操作で開錠できるパチンコ機が考えられている。即
ち、パチンコ機の上部に備えたセンサーで開錠用の光や
電波等を検知してモータを作動させ、ワイヤーで開錠用
操作片を引き、施錠を解いて前面板或いはガラス扉枠を
開くものである。
びガラス扉枠は鍵で開錠していたが、操作が面倒なため
遠隔操作で開錠できるパチンコ機が考えられている。即
ち、パチンコ機の上部に備えたセンサーで開錠用の光や
電波等を検知してモータを作動させ、ワイヤーで開錠用
操作片を引き、施錠を解いて前面板或いはガラス扉枠を
開くものである。
【0003】しかしながら、破損や機種の変更等で金具
の施錠装置、前面板、ガラス扉枠を交換することが多
く、この場合センサーやモータ等の機器はパチンコ機の
固定側に設置してあるため、交換の都度その作動部を前
面板やガラス扉枠の開錠用操作片から離す必要があり、
手間のかかる作業と成る問題点が考えられるのである。
の施錠装置、前面板、ガラス扉枠を交換することが多
く、この場合センサーやモータ等の機器はパチンコ機の
固定側に設置してあるため、交換の都度その作動部を前
面板やガラス扉枠の開錠用操作片から離す必要があり、
手間のかかる作業と成る問題点が考えられるのである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、施錠
金具、前面板やガラス扉枠の交換に際して簡単に作動部
の脱着ができる形式にして遠隔自動開錠の実行化が図れ
るものを提供するものである。
金具、前面板やガラス扉枠の交換に際して簡単に作動部
の脱着ができる形式にして遠隔自動開錠の実行化が図れ
るものを提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、パチ
ンコ機における前面板の施錠装置に連繋させた前面板開
錠用操作片と、表外枠に施錠されるガラス扉枠の施錠装
置に連繋させたガラス扉枠開錠用操作片とを夫々開錠方
向に可動可能として取付部材に配置して成る開錠機構を
有し、遠隔操作によるモータ、ソレノイド等の作動で牽
引材を介して前面板、ガラス扉枠を自動開錠させるもの
において、前面板開錠用操作片を押圧できる押圧ピン
と、ガラス扉枠開錠用操作片を押圧できる押圧ピンとを
夫々上下方向にスライド可能として基板に設けた夫々の
縦長孔に挿通配置し、それらの操作片の取付部材に脱着
できるよう基板に連結部を形成し、遠隔操作の作動で牽
引される夫々の牽引材を基板に備えた夫々のガイド輪を
介して夫々の押圧ピンに連結して成り、牽引材の牽引で
移動する押圧ピンでそれらの操作片を押圧移動して開錠
させる構成としている。
ンコ機における前面板の施錠装置に連繋させた前面板開
錠用操作片と、表外枠に施錠されるガラス扉枠の施錠装
置に連繋させたガラス扉枠開錠用操作片とを夫々開錠方
向に可動可能として取付部材に配置して成る開錠機構を
有し、遠隔操作によるモータ、ソレノイド等の作動で牽
引材を介して前面板、ガラス扉枠を自動開錠させるもの
において、前面板開錠用操作片を押圧できる押圧ピン
と、ガラス扉枠開錠用操作片を押圧できる押圧ピンとを
夫々上下方向にスライド可能として基板に設けた夫々の
縦長孔に挿通配置し、それらの操作片の取付部材に脱着
できるよう基板に連結部を形成し、遠隔操作の作動で牽
引される夫々の牽引材を基板に備えた夫々のガイド輪を
介して夫々の押圧ピンに連結して成り、牽引材の牽引で
移動する押圧ピンでそれらの操作片を押圧移動して開錠
させる構成としている。
【0006】
【作用】前面板側に備えた前面板及びガラス扉枠の施錠
装置の夫々の開錠用操作片に近接して設けられている取
付部材に、連結部で装着して基板を備えることで夫々の
操作片に押圧ピンが近接配置する。この状態で、牽引材
がモータ等で引っ張られると押圧ピンが上下方向に移動
して近接している操作片を開錠方向に押圧移動させる。
これにより、その操作片によって施錠装置が開錠され前
面板或いはガラス扉枠が開錠されるのである。
装置の夫々の開錠用操作片に近接して設けられている取
付部材に、連結部で装着して基板を備えることで夫々の
操作片に押圧ピンが近接配置する。この状態で、牽引材
がモータ等で引っ張られると押圧ピンが上下方向に移動
して近接している操作片を開錠方向に押圧移動させる。
これにより、その操作片によって施錠装置が開錠され前
面板或いはガラス扉枠が開錠されるのである。
【0007】
【実施例】以下、本発明の詳細を図示実施例で説明す
る。図5はパチンコ機の裏部を示すもので、パチンコ機
の上に配置してある帯台Aにセンサー機器Bとモータと
が配線設置してある。該モータは前面板開錠用モータC
とガラス扉枠開錠用モータDの一対備えてあり、そのモ
ータにワイヤーE,Fの一端を連結してモータの作動で
ワイヤーE,Fを引っ張る作用をするものである。ま
た、前面板Gの裏部開放側枠辺部には前面板Gとガラス
扉枠Hの施錠装置が備えてある。
る。図5はパチンコ機の裏部を示すもので、パチンコ機
の上に配置してある帯台Aにセンサー機器Bとモータと
が配線設置してある。該モータは前面板開錠用モータC
とガラス扉枠開錠用モータDの一対備えてあり、そのモ
ータにワイヤーE,Fの一端を連結してモータの作動で
ワイヤーE,Fを引っ張る作用をするものである。ま
た、前面板Gの裏部開放側枠辺部には前面板Gとガラス
扉枠Hの施錠装置が備えてある。
【0008】その構成は、図4のように、ガラス扉枠の
施錠装置(図示せず)の開錠用レバーMを押し下げるた
めの押圧片61を突設したガラス扉枠開錠用操作片6
と、前面板取付枠の鉤片Nに錠止できるロック片71を
上下に回動可能に備えた前面板開錠用操作片7とが直角
に折曲した取付部材5に上下方向にスライド可能に取り
付けてある。
施錠装置(図示せず)の開錠用レバーMを押し下げるた
めの押圧片61を突設したガラス扉枠開錠用操作片6
と、前面板取付枠の鉤片Nに錠止できるロック片71を
上下に回動可能に備えた前面板開錠用操作片7とが直角
に折曲した取付部材5に上下方向にスライド可能に取り
付けてある。
【0009】なお、鍵によって回動する回動材51が取
付部材5に取り付けてあり、それに突設した突部52が
操作片7を押し上げてロック片71を回動し前面板取付
枠の鉤片Nから外れて開錠するのである。このような施
錠、開錠装置の構成は従来と同一であるが、本例では夫
々の操作片6,7に突片62,72を後方に突設して近
接させると共に、その部位の取付部材5に連結片53を
後方に突設している。
付部材5に取り付けてあり、それに突設した突部52が
操作片7を押し上げてロック片71を回動し前面板取付
枠の鉤片Nから外れて開錠するのである。このような施
錠、開錠装置の構成は従来と同一であるが、本例では夫
々の操作片6,7に突片62,72を後方に突設して近
接させると共に、その部位の取付部材5に連結片53を
後方に突設している。
【0010】そして、本例の作動部材Sは、この連結片
53に装着するもので、図1乃至図3のように、基板1
の後端部にワイヤー筒11を上下一対連設し、片面前部
に縦長孔12,13を上下に一対透設している。該縦長
孔12,13には夫々押圧ピン21,22が昇降可能に
挿着してあり、ワイヤー筒11に挿入された前記ワイヤ
ーE,Fを基板1に備えたガイド輪14を介してその他
端を押圧ピン21,22に係止している。
53に装着するもので、図1乃至図3のように、基板1
の後端部にワイヤー筒11を上下一対連設し、片面前部
に縦長孔12,13を上下に一対透設している。該縦長
孔12,13には夫々押圧ピン21,22が昇降可能に
挿着してあり、ワイヤー筒11に挿入された前記ワイヤ
ーE,Fを基板1に備えたガイド輪14を介してその他
端を押圧ピン21,22に係止している。
【0011】基板1の他面は連結部3であり、基板1の
上下に突設した夫々の取付板15にラチェット31をピ
ン32で連結すると共に、ピン32に係止したねじりバ
ネ33の端部を取付板15とラチェット31に係止して
ラチェット31の先部に形成した係止片部34を基板1
側に回動付勢している。なお、基板1の上下縁に他面側
への折返片35を設けて係合溝36を形成している。
上下に突設した夫々の取付板15にラチェット31をピ
ン32で連結すると共に、ピン32に係止したねじりバ
ネ33の端部を取付板15とラチェット31に係止して
ラチェット31の先部に形成した係止片部34を基板1
側に回動付勢している。なお、基板1の上下縁に他面側
への折返片35を設けて係合溝36を形成している。
【0012】このように本例の作動部材Sは、ワイヤー
E,Fをワイヤー筒11に挿入しガイド輪14を介して
その他端を押圧ピン21,22に係止することでモータ
機器側の一端に接続配置され、連結片53に装着される
アタッチメントとなるのである。
E,Fをワイヤー筒11に挿入しガイド輪14を介して
その他端を押圧ピン21,22に係止することでモータ
機器側の一端に接続配置され、連結片53に装着される
アタッチメントとなるのである。
【0013】次に本例の作用を説明すると、まず、図3
のように、取付部材5の連結片53に係合溝36を差し
込むと、ラチェット31の先部に形成した係止片部34
がねじりバネ33の付勢により連結片53の上下に形成
された係合凹部54に係合ロックして基板1が連結片5
3に装着される。この状態では、夫々の操作片6,7の
突片62,72の間に押圧ピン21,22が近接配置し
た状態となる。
のように、取付部材5の連結片53に係合溝36を差し
込むと、ラチェット31の先部に形成した係止片部34
がねじりバネ33の付勢により連結片53の上下に形成
された係合凹部54に係合ロックして基板1が連結片5
3に装着される。この状態では、夫々の操作片6,7の
突片62,72の間に押圧ピン21,22が近接配置し
た状態となる。
【0014】この状態から、前面板Gの開錠を遠隔操作
すると、それをセンサー機器Bが感知してそのモータC
を駆動させクラッチ(図示せず)を介してワイヤーEを
引っ張る。これにより、図4のように、押圧ピン21が
上側のガイド輪14側に引っ張られて縦長孔12を上に
移動するため、前面板開錠用操作片7の突片72を押し
上げてロック片71を回動させることから鉤片Nから外
れて前面板Gの施錠装置を開錠するのである。
すると、それをセンサー機器Bが感知してそのモータC
を駆動させクラッチ(図示せず)を介してワイヤーEを
引っ張る。これにより、図4のように、押圧ピン21が
上側のガイド輪14側に引っ張られて縦長孔12を上に
移動するため、前面板開錠用操作片7の突片72を押し
上げてロック片71を回動させることから鉤片Nから外
れて前面板Gの施錠装置を開錠するのである。
【0015】他方、ガラス扉枠Hを開く場合は、遠隔操
作でそれをセンサー機器Bが感知してそのモータDを駆
動させクラッチ(図示せず)を介してワイヤーFを引っ
張る。これにより、図4のように、押圧ピン22が下側
のガイド輪14側に引っ張られて縦長孔13を下に移動
するためガラス扉枠開錠用操作片6の突片62を押し下
げ、したがって押圧片61が開錠用レバーMを押し下げ
ることからのガラス扉枠Hの施錠装置を開錠するのであ
る。この結果、ガラス扉枠Hは押出しバネ(図示せず)
で自動的に手前に開かれるのである。
作でそれをセンサー機器Bが感知してそのモータDを駆
動させクラッチ(図示せず)を介してワイヤーFを引っ
張る。これにより、図4のように、押圧ピン22が下側
のガイド輪14側に引っ張られて縦長孔13を下に移動
するためガラス扉枠開錠用操作片6の突片62を押し下
げ、したがって押圧片61が開錠用レバーMを押し下げ
ることからのガラス扉枠Hの施錠装置を開錠するのであ
る。この結果、ガラス扉枠Hは押出しバネ(図示せず)
で自動的に手前に開かれるのである。
【0016】なお、施錠に際しては、夫々前面板G、ガ
ラス扉枠Hを手で押し閉めれば夫々施錠されるのであ
る。この場合、夫々の操作片6,7はバネ63,73で
復位すると共に、モータの停止でクラッチが外れている
ためワイヤーE,Fが自由状態となっていることから突
片62,72によって押圧ピン21,22も復位するの
である。
ラス扉枠Hを手で押し閉めれば夫々施錠されるのであ
る。この場合、夫々の操作片6,7はバネ63,73で
復位すると共に、モータの停止でクラッチが外れている
ためワイヤーE,Fが自由状態となっていることから突
片62,72によって押圧ピン21,22も復位するの
である。
【0017】このように本例によると、センサー機器B
及びモータC,Dを前面板G等の可動側ではなく、パチ
ンコ機の固定側に設置した場合において、ワイヤーによ
る作動部となる作動部材Sを夫々の操作片6,7を取り
付けた取付部材5に脱着させる構成のため、操作片6,
7の交換或いは前面板Gの交換に際しても作動部材Sを
外した状態で交換すればよく、迅速な交換となるのであ
る。なお、作動部材Sの外し方は、ラチェット31のレ
バー37を内側に押圧して先部に形成した夫々の係止片
部34を係合凹部54から外した後、連結片53から基
板1を後に抜けばよい。
及びモータC,Dを前面板G等の可動側ではなく、パチ
ンコ機の固定側に設置した場合において、ワイヤーによ
る作動部となる作動部材Sを夫々の操作片6,7を取り
付けた取付部材5に脱着させる構成のため、操作片6,
7の交換或いは前面板Gの交換に際しても作動部材Sを
外した状態で交換すればよく、迅速な交換となるのであ
る。なお、作動部材Sの外し方は、ラチェット31のレ
バー37を内側に押圧して先部に形成した夫々の係止片
部34を係合凹部54から外した後、連結片53から基
板1を後に抜けばよい。
【0018】本例は前記のように構成したが、本発明に
おいてはこれに限定されない。例えば、夫々の開錠用操
作片を押圧移動させる押圧ピンの形状や取付構成は問わ
ない。また、取付部材に装着するための基板に設ける連
結部の構成も適宜である。さらに、牽引材の種類も限定
されない。
おいてはこれに限定されない。例えば、夫々の開錠用操
作片を押圧移動させる押圧ピンの形状や取付構成は問わ
ない。また、取付部材に装着するための基板に設ける連
結部の構成も適宜である。さらに、牽引材の種類も限定
されない。
【0019】なお、牽引材を作動させる手段は問わず、
モータの他、ソレノイド等を用いてもよい。また、夫々
の開錠用操作片の形状や構成も任意であり、スライドし
て開錠する他、押圧されて回動することで開錠されるも
のでもよい。この場合、移動して開錠する方向も限定さ
れず、同一方向に移動して開錠するものでもよく、押圧
ピンを開錠方向に移動できるように縦長孔を形成すると
共に、牽引材に連結すればよい。
モータの他、ソレノイド等を用いてもよい。また、夫々
の開錠用操作片の形状や構成も任意であり、スライドし
て開錠する他、押圧されて回動することで開錠されるも
のでもよい。この場合、移動して開錠する方向も限定さ
れず、同一方向に移動して開錠するものでもよく、押圧
ピンを開錠方向に移動できるように縦長孔を形成すると
共に、牽引材に連結すればよい。
【0020】
【発明の効果】本発明によると、牽引材に連結した作動
部材を開錠用操作片の取付部材に脱着できるため、その
脱着だけで該操作片の交換或いは前面板等の交換が容易
にできることから不慣れなパチンコホール員でも簡単に
取り扱いできる効果が大きい。
部材を開錠用操作片の取付部材に脱着できるため、その
脱着だけで該操作片の交換或いは前面板等の交換が容易
にできることから不慣れなパチンコホール員でも簡単に
取り扱いできる効果が大きい。
【図1】本発明の一実施例の上下半分を夫々反対方向か
らみた側面図である。
らみた側面図である。
【図2】その押圧ピンの作動状態を説明する側面図であ
る。
る。
【図3】その装着操作を示す側面図である。
【図4】開錠用操作片を有する開錠機構の分解斜視図で
ある。
ある。
【図5】本発明の一実施例を使用したパチンコ機の概略
背面図である。
背面図である。
1 基板 11 ワイヤー筒 12,13 縦長孔 14 ガイド輪 15 取付板 21,22 押圧ピン 3 連結部 31 ラチェット 33 ねじりバネ 34 係止片部 5 取付部材 53 連結片 54 係合凹部 6 ガラス扉枠開錠用操作片 61 押圧片 62 突片 7 前面板開錠用操作片 71 ロック片 72 突片 E,F ワイヤー G 前面板 H ガラス扉枠 M 開錠用レバー N 前面板取付枠の鉤片
Claims (1)
- 【請求項1】 パチンコ機における前面板の施錠装置に
連繋させた前面板開錠用操作片と、表外枠に施錠される
ガラス扉枠の施錠装置に連繋させたガラス扉枠開錠用操
作片とを夫々開錠方向に可動可能として取付部材に配置
して成る開錠機構を有し、遠隔操作によるモータ、ソレ
ノイド等の作動で牽引材を介して前面板、ガラス扉枠を
自動開錠させるものにおいて、前面板開錠用操作片を押
圧できる押圧ピンと、ガラス扉枠開錠用操作片を押圧で
きる押圧ピンとを夫々上下方向にスライド可能として基
板に設けた夫々の縦長孔に挿通配置し、それらの操作片
の取付部材に脱着できるよう基板に連結部を形成し、遠
隔操作の作動で牽引される夫々の牽引材を基板に備えた
夫々のガイド輪を介して夫々の押圧ピンに連結して成
り、牽引材の牽引で移動する押圧ピンでそれらの操作片
を押圧移動して開錠させることを特徴とするパチンコ機
の自動遠隔開錠装置における開錠用操作片の作動部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17901692A JPH0757263B2 (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | パチンコ機の自動遠隔開錠装置における開錠用操作片の作動部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17901692A JPH0757263B2 (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | パチンコ機の自動遠隔開錠装置における開錠用操作片の作動部材 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27281087A Division JPH0638865B2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | パチンコ機の自動遠隔開錠装置における開錠用操作片の押圧可動部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05277248A JPH05277248A (ja) | 1993-10-26 |
| JPH0757263B2 true JPH0757263B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=16058647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17901692A Expired - Fee Related JPH0757263B2 (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | パチンコ機の自動遠隔開錠装置における開錠用操作片の作動部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0757263B2 (ja) |
-
1992
- 1992-06-12 JP JP17901692A patent/JPH0757263B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05277248A (ja) | 1993-10-26 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |