JPH0441895Y2 - - Google Patents

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JPH0441895Y2
JPH0441895Y2 JP1987166873U JP16687387U JPH0441895Y2 JP H0441895 Y2 JPH0441895 Y2 JP H0441895Y2 JP 1987166873 U JP1987166873 U JP 1987166873U JP 16687387 U JP16687387 U JP 16687387U JP H0441895 Y2 JPH0441895 Y2 JP H0441895Y2
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front frame
locking
glass frame
rotating shaft
pachinko machine
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はパチンコ機の施錠装置に関するもので
ある。
[従来の技術] パチンコ機はパチンコ機本体と、該パチンコ機
本体から開閉される前枠と、該前枠から開閉され
るガラス枠とを備えた構成となつており、前枠及
びガラス枠は施錠装置により施、解錠されるもの
である。
上記施錠装置は、施錠部と錠受部とを有し、施
錠部が錠受部に係合域は離脱することにより、上
記前枠とガラス枠は施、解錠されるものである。
[考案が解決しようとする問題点] しかしながら、上述したパチンコ機において
は、鍵を鍵差込口に差し込み、手動操作により当
該鍵を回すことにより、前枠とガラス枠とを施、
解錠するものであるため、鍵の手動操作が面倒で
あるという問題点があつた。
本考案の目的は、前枠及びガラス枠の少なくと
も一方を施、解錠する駆動力を発生する操作部材
を設けることにより前枠とガラス枠をワンタツチ
で施、解錠できるようにすると共に、操作部材を
最適な位置に位置調整できるようにしたパチンコ
機の施錠装置を提供するにある。
[問題点を解決するための手段] 前記目的を達成するための本考案に係るパチン
コ機の施錠装置の特徴は、電気的な駆動力を発生
するとともにこの駆動力によつて施錠部と錠受部
の少なくとも一方に作用して両者を係合域は離脱
させる操作部材がパチンコ機に設けられ、操作部
材は、上下方向に設けられた回転軸部と、この回
転軸部の下端部に当接するねじと、前記回転軸部
の側方から突設された操作部とを備え、前記回転
軸部の回転と前記ねじのねじ送りとにより前記操
作部と前記施錠部及び錠受部の少なくとも一方と
の係合位置の調整がなされることにある。
[作用] 操作部材の駆動力により、操作部が施錠部と錠
受部の少なくとも一方に作用して両者を係合域は
離脱させることにより、前枠、ガラス枠が施、解
錠される。
上記操作部材は回転部の回転とこの回転軸部の
下端部に当接するねじのねじ送りとにより位置調
整されて、上記施錠部及び錠受部の少なくとも一
方に的確に作用する。これにより、施錠部と錠受
部は良好に係合域は離脱して、前枠とガラス枠が
良好に施、解錠される。
[実施例] 以下に本考案の第1実施例を第1図乃至第6図
に基づき説明する。
パチンコ機1は島台2と天井板3との間に据付
られる。上記パチンコ機1はパチンコ機本体4
と、該パチンコ機本体4から開閉される前枠5
と、該前枠5から開閉されるガラス枠6とを備え
た構成となつており、前枠5とガラス枠6は施錠
装置により、施、解錠されるものである。
上記施錠装置は、施錠部7と錠受部8とを有
し、施錠部7が錠受部8に係合域は離脱すること
により、上記前枠5とガラス枠6が施、解錠され
るものである。
上記施錠部7と錠受部8の少なくとも一方に作
用して両者を係合域は離脱させる操作部材9がパ
チンコ機1に設けられている。
上記操作部材9は、上下方向に設けられた回転
軸部10と、該回転軸部10の側方から突設され
た操作部11とを備え、該回転軸部10の回転に
より操作部11と上記施錠部7及び錠受部8の少
なくとも一方との係合位置の調整がなされるもの
である。
詳述すると、上記施錠部7は、前枠施錠部12
とガラス枠施錠部13の2種類とすることができ
る。
この場合、前記錠受部8は、前枠用錠受部14
とガラス枠用錠受部15の2種類から構成され、
前枠用錠受部14に上記前枠錠受部12が係合域
は離脱することにより前枠5がパチンコ機本体4
に対して施、解錠され、又、ガラス枠用錠受部1
5に上記ガラス枠施錠部13が係合域は離脱させ
ることによりガラス枠6が前枠5に対して施、解
錠されるものである。
上記前枠施錠部12は通常、前枠用錠受部14
に係合して、前枠5を閉塞状態に施錠する構成と
することができる。
又、上記ガラス枠施錠部13は通常、ガラス枠
用錠受部15に係合しない状態とし、この状態の
ときに、ガラス枠6を閉塞状態に施錠する構成と
することができる。
又、前記操作部材9は、上記前枠施錠部12を
上記前枠用錠受部14に係合域は離脱させる前枠
用操作部材16と、上記ガラス枠施錠部13を上
記ガラス枠用錠受部15に係合域は離脱させるガ
ラス枠用操作部材17の2種類から構成できる。
この場合、上記前枠操作部材16は、上下方向
に設けられた前枠用回転軸部18と、該前枠用回
転軸部18の側方から突設された前枠用操作部1
9とを備えた構成とすることができ、該前枠用操
作部19は上記前枠施錠部12に作用して該前枠
施錠部12を上記前枠用施錠部14に係合域は離
脱させるものである。
上記前枠用回転軸部18は、前記島台2と天井
板3との間に上、下方向に設けられた支柱20に
より構成でき、該支柱20に取付板21を取り付
けても良い。上記支柱20の上、下端部20a,
20bは円柱状になり、上、下部回転支持部2
2,23により水平方向(矢示A,B方向)へ回
転自在に上記島台2と天井板3に取付けられてい
る。
上記下部回転支持部22はねじ24,…により
上記島台2に取り付けられるもので、該下部回転
支持部22には、上記支柱20の下端部20aが
回転自在に挿入される挿入孔25が設けられると
共に該挿入孔25に挿入される支柱20の側面に
圧接されて支柱20の回転を阻止する固定ねじ2
6が挿入孔25を貫通して設けられている。又、
上記上部回転支持部23はねじ24,…により上
記天井板3に取り付けられるもので、該上部回転
支持部23には、上記支柱20の上端部20bが
回転自在に挿入される挿入孔28が設けられると
共に該挿入孔28に挿入される支柱20の側面に
圧接されて支柱20の回転を阻止する固定ねじ2
9が挿入孔28を貫通して設けられている。
又、上記前枠用操作部19はソレノイドの電磁
力又モータの回転力を利用する構成とすることが
できる。ソレノイドの電磁力を利用する場合、上
記前枠用操作部19はソレノイド30と、作動杆
31と、上記取付板21に沿つて上下方向へスラ
イドするスライダ32とから構成でき、該スライ
ダ32には側方に突設されて上記前枠施錠部1
2,12に作用するローラ33を設けられること
ができる。従つて、第5図に示す如く上記支柱2
0を矢示A,B方向へ回転することにより上記ロ
ーラ33と前枠施錠部12との係合位置を左右方
向(矢示X,Y方向)、前後方向(矢示P,Q方
向)へ調節できる。
上記作動杆31は上記取付板21にピン34に
より矢示C,D方向へ揺動自在に取付けられて、
その基端31aがソレノイド30の軸35に取付
けられると共にその先端31bは上記取付板21
の長孔36を挿通して上記スライダ32に係合さ
れる。従つて、上記スライダ32は上記ソレノイ
ド30が励磁して上記軸35がコイル37内に没
することにより下方へスライドするもので、この
際、該スライダ32は前枠施錠部12を下方へ変
位させて前枠用施錠部14との係合を解除させる
ものである。上記前枠施錠部12と前枠用錠受部
14との係合が解除されると前枠5が解錠するも
のである。
上記スライダ32は、上記前枠施錠部12に係
合する上記ローラ33を有する前枠用係合部3
8,38と、これら前枠用係合部38,38が取
付けられて上下方向へスライド自在に上記取付板
21に設けられた軸39とから構成される。上記
前枠用係合38,38は第3図に示す如く、係合
部本体40と、該係合部本体40に設けられた車
輪41,41…とから構成され、これら車輪4
1,41…は上記取付板21の側縁21a及び該
取付板21の段部21bに当接した状態で回転す
るもので、従つて、前枠用係合部38,38は上
下方向へスライドできるものである。又、上記軸
39と取付板21との間には引張ばね42が設け
られて上記スライダ32を通常上方へ付勢してい
る。上記軸39は、連結ロツド43,43と、タ
ーンバツクル44とから構成され、該ターンバツ
クル44が第3図中矢示E,F方向へ回転するこ
とにより該軸39は上下方向へ伸縮でき、これに
より、上記前枠用係合部38,38が上記前枠施
錠部12,12に常時当接しているように上下方
向の位置調整ができるようになつている。
上記ソレノイド30は制御部45に制御されて
作動するもので、該制御部45は鍵差込部46に
差し込まれた鍵47が正規で且つ前枠選択ボタン
48が操作されたときに上記ソレノイド30が作
動するものである。このとき、鍵差込部46の
LED46aが点灯する。上記鍵差込部46は例
えば膜板(図示せず)に取り付けられることがで
き、又、制御部45は上記取付板2位置に取り付
けられることができる。
又、前記ガラス枠用操作部材17は、ガラス枠
用回転軸部49と、該ガラス枠用回転軸部49の
側方へ突設されたガラス枠用操作部50とを備え
た構成とすることができ、該ガラス枠用操作部5
0は第1図に示す如く上記ガラス枠施錠部13に
作用して該ガラス枠施錠部13を下方へ押圧して
ガラス枠用錠受部15に係合域は離脱させる構成
とすることができる。
上記ガラス枠用回転軸部49は、円柱状に形成
されて、前記前枠5裏面5aに取り付けられた取
付固定部51の軸受溝52,53に水平方向(矢
示G,H方向)へ回転自在に支持され且つ上下方
向へスライド自在に支持された構成とすることが
できる。
又、上記ガラス枠用操作部50は、ソレノイド
の電磁力又はモータの回転力を利用することがで
きる。ソレノイドの電磁力を利用する場合、上記
ガラス枠用操作部50は、側方へ突設されて前記
ガラス枠施錠部13に係合する係合爪54を有す
るガラス枠用係合部55と、ソレノイド56と、
前記取付板21に揺動自在に取り付けられた作動
杆57とから構成できる。従つて、ガラス枠用回
転軸部49を回転することにより上記係合爪54
を左右方向(第6図中矢示X,Y方向)及び前後
方向(第6図中、矢示P,Q方向)へ位置調整し
て、ガラス枠施錠部13に的確に係合させること
ができる。又、第3図中に示す如く、上記作動杆
57の基端57aはソレノイド56の軸58に取
り付けられると共にその先端57b側は前記取付
板21を貫通して上記ガラス枠用係合部55に係
合している。従つて、上記ソレノイド56の励磁
により軸58がコイル59内に没すると、上記ガ
ラス枠用係合部55が下方へスライドして第1図
に示す如く、ガラス枠施錠部13を下方へ押し下
げることによりガラス枠6を解錠することができ
る。又、上記ガラス枠用係合部55に上下方向へ
進退する調整ねじ60を設けて、第3図に示す如
く、該調整ねじ60が上記作動杆57の先端57
bに係合する構成とすれば、該調整ねじ60の調
節により該作動杆57とガラス枠用係合部55と
が取付誤差なく正確に係合できる。
ここで、上記取付固定部51が、錠取付孔61
両脇の小孔にねじにより取付けられる取付片6
2,63によつて構成されると共に、一方の取付
片62に上下方向の長孔64を形成し、他方の取
付片63が該長孔64を挿通するねじ65により
当該取付片62に取付けられる構成とすることに
より取付片63の取付位置の上下調整を可能とす
れば、上記小孔同士の間隔が異なる種々のパチン
コ機にも上記取付固定部51を取付けることがで
きる。
上記ソレノイド56は上記制御部45に制御さ
れて作動するもので、該制御部45は鍵差込部4
6に差込まれた鍵47が正規のときに上記ソレノ
イド56を作動するものである。
又、前記支柱20は第3図に示す上下調整部6
6,66によつて上下方向の位置が調整される。
上記上下調整部66は上記上、下部回転支持部2
2,23の挿入孔25,28底部に設けられたね
じ孔と、該ねじ孔に螺合されて上記支柱20の上
下端部20a,20bを上下方向に押圧するねじ
67,67とから構成される。
なお、図中、68はリミツトスイツチで、該リ
ミツトスイツチ68は、第3図に示す如く、前記
スライダ32の前枠用係合部38に取付けられた
可動部69と、前記取付板32に取付けられたス
イツチ本体70とから構成され、前記前枠用係合
部38が下方へスライドした時、即ち、前枠5が
開放した時に、その旨の信号を例えば集中管理室
へ伝達できるようになつている。
又、71は前記取付板21をパチンコ機本体4
に取付けるための支持板を示す。
次いで動作について説明する。
予じめ、支柱20に取付板21を固定し、該取
付板21に、ソレノイド30、作動杆31、及び
前枠用係合部38からなる前枠用操作部材16を
取付ける。又、ガラス枠用操作部材17の一部を
構成するソレノイド56と、作動杆57を上記取
付板21に取付ける。この状態の支柱20を島台
2及び天井板3に取付ける。
その後、上下調整部66によつて支柱20の上
下方向への位置調整をする。又、軸39のターン
バツクル44を操作することにより、前枠用係合
部38,38の上下調整をする。
その後、第5図に示す如く、支柱20を回転す
ることにより、前枠用操作部19を左右方向(図
中、矢示X,Y方向)及び前後方向(図中、矢示
P,Q方向)へ位置調整して、第1図に示す如
く、前枠施錠部12に的確に当接させる。
一方、前枠5の小孔に、上記ガラス枠用操作部
材17の一部を構成する取付固定部51を固定す
ると共に、該取付固定部51にガラス枠用係合部
55を取付ける。
その後、第6図に示す如く、ガラス枠用操作部
材17のガラス枠用回転軸部49を回転すること
によりガラス枠用係合部55の係合爪54を左右
方向並びに前後方向へ位置調整することにより、
第1図に示す如く、ガラス枠施錠部13に的確に
係合させる。又、調整ねじ60を調整することに
より、該調整ねじ60を作動杆57に的確に当接
させる。
これにより、前枠用操作部材16及びガラス枠
用操作部材17が島台2、天井板3及び前枠5に
取付けられたことになる。
次に、鍵差込部46に鍵47を差込むと共に前
枠選択ボタン48を操作すると、制御部45はソ
レノイド30を励磁して前枠用係合部38,38
を下方へスライドさせる。これにより、前枠施錠
部12,12と前枠用錠受部14,14との係合
が解除されて前枠5が解錠される。
一方、鍵差込部46の鍵47を差込むと、上記
と同様にしてソレノイド56が作動して、ガラス
枠用係合部55が下方へスライドする。これによ
り、ガラス枠施錠部13とガラス枠用錠受部15
とが係合されてガラス枠6が解錠される。
又、第7図は第2実施例を示す。
本実施例の特徴は、上、下部回転支持部22,
23の挿入孔81を前後方向(矢示P,Q方向)
又は左右方向(矢示X,Y方向)へ長孔にしたこ
とにある。これにより、前枠用操作部19の前
後、左右方向への位置調整が一層良好に行われ
る。
又、第8図及び第9図は第3実施例を示す。
本実施例の特徴は、ガラス枠施錠部13とガラ
ス枠用錠受部15とを係脱させるガラス枠用操作
部材17にのみ回転軸部49を設けて回転可能と
し、前枠施錠部12と前枠用錠受部14とを係脱
させる前枠用操作部材16には回転軸部を設けず
に回転不能としたことにある。
即ち、支柱20は下部取付部83及び上部取付
部84によつて前記島台2及び天井板3に取り付
けられる。上記下部取付部83は、第9図に示す
如く、〓間Sを隔てて対面する側面板85,85
と、該〓間S内に収容されて上記支柱20の下部
20aを覆う凹状の下部被覆板86とから構成さ
れ、両側面板85,85の取付片85aはねじ8
7,…によつて上記島台2に取り付けられる。
又、上記上部取付部84は、〓間Sを隔てて対面
する側面板88,88と該〓間S内に収容されて
上記支柱20の上部20bを覆う凹状の上部被覆
板89と、前記天井板3を挟持することにより、
側面板88,88を天井板3に取り付けるクラン
プ板90,91とから構成できる。ここで、両ク
ランプ板90,91はねじ92によつて結合され
るもので、一方のクランプ板90はねじ93,9
3によつて上記側面板88,88に取り付けら
れ、他方のクランプ板91はその曲折部91aが
側面板88,88の係合凹部88a,88aに係
合されるものである。
又、前記支柱20は、上下調整部94によつて
上下方向へ位置調整され、左右調整部95によつ
て左右方向(矢示X,Y方向)へ位置調整され、
前後調整部96によつて前後方向(矢示P,Q方
向)へ位置調整される。
上記上下調整部94は第9図に示す如く、前記
上、下部取付部83,84の各被覆板86,89
の上、下面に形成されたねじ孔97,98と、こ
れらねじ孔97,98にそれぞれ螺合する上下調
整ねじ99,100とから構成でき、上記支柱2
0はこれら上下調整ねじ99,100に押圧され
て上下調整される。
上記左右調整部95は、第9図に示す如く、前
記下部取付部83を前記島台2に取り付けるため
のねじ挿通孔101,101…を横長に形成する
ことにより構成できる。
上記前後調整部96は、第9図に示す如く、前
記上、下部取付部84,86の各被覆板86,8
9の前後面に形成されたねじ孔102,103
と、これらねじ孔102,103に螺合される前
後調整ねじ104,105とから構成でき、これ
ら前後調整ねじ104,105を前後方向(矢示
P,Q方向)へ進退調節することにより支柱20
を前後方向(矢示P,Q方向)へ位置調整でき
る。
[考案の効果] 以上説明した如く本考案によれば、電気的な駆
動力を用いることによつて、ワンタツチで前枠、
ガラスを施、解錠できるので、鍵の手動操作を省
略できる。又、施錠部と錠受部とを係合又は離脱
させる操作部材の位置調整をできるので、前枠、
ガラス枠の施、解錠を的確に行なうことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第6図は本考案の第1実施例に係
り、第1図は斜視図、第2図はパチンコ機の外観
図、第3図は分解斜視図、第4図はパチンコ機の
縦断面図、第5図及び第6図は機能説明図、第7
図は第2実施例を示す一部斜視図、第8図及び第
9図は第3実施例に係り第8図は斜視図、第9図
は分解斜視図である。 1……パチンコ機、7……施錠部、8……錠受
部、9……操作部材、10……回転軸部、11…
…操作部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 施錠部と錠受部との上下方向への係合或は離脱
    により前枠とガラス枠とが施、解錠されるように
    したパチンコ機の施錠装置において、 電気的な駆動力を発生するとともにこの駆動力
    によつて前記施錠部と錠受部の少なくとも一方に
    作用して両者を係合或は離脱させる操作部材がパ
    チンコ機に設けられ、 この操作部材は、上下方向に設けられた回転軸
    部と、この回転軸部の下端部に当接するねじと、
    前記回転軸部の側方から突設された操作部とを備
    え、前記回転軸部の回転と前記ねじのねじ送りと
    により前記操作部と前記施錠部及び錠受部の少な
    くとも一方との係合位置の調整がなされることを
    特徴とするパチンコ機の施錠装置。
JP1987166873U 1987-10-30 1987-10-30 Expired JPH0441895Y2 (ja)

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