JPH0757423A - テープカートリッジ - Google Patents
テープカートリッジInfo
- Publication number
- JPH0757423A JPH0757423A JP22806393A JP22806393A JPH0757423A JP H0757423 A JPH0757423 A JP H0757423A JP 22806393 A JP22806393 A JP 22806393A JP 22806393 A JP22806393 A JP 22806393A JP H0757423 A JPH0757423 A JP H0757423A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- diameter
- winding drum
- lower flange
- wall
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 フランジ付きのテープリールを備えたテープ
カートリッジにおいて、巻胴径を小さくしてテープ巻量
を増加し、記録・再生時間を増やす。巻胴径を小さくす
ることに伴って駆動穴が小径化し、使用時にテープリー
ルが回転振れを生じやすくなるのを防止する。 【構成】 テープリール3は下フランジ9と巻胴10と
が一体に形成されている。巻胴10の内面には駆動穴1
2を有する。下フランジ9の下面に駆動穴12を囲む状
態で接合壁13を突設する。駆動穴径D1をテープ幅B
と同等にし、巻胴径D3を小さくしてテープ巻量を増加
させる。接合壁13の直径寸法D2を駆動穴径D1の2
〜3倍として、テープデッキの駆動軸14に設けた受台
15で接合壁13を支持するとき、テープリール3の回
転面が振れるのを防ぐ。
カートリッジにおいて、巻胴径を小さくしてテープ巻量
を増加し、記録・再生時間を増やす。巻胴径を小さくす
ることに伴って駆動穴が小径化し、使用時にテープリー
ルが回転振れを生じやすくなるのを防止する。 【構成】 テープリール3は下フランジ9と巻胴10と
が一体に形成されている。巻胴10の内面には駆動穴1
2を有する。下フランジ9の下面に駆動穴12を囲む状
態で接合壁13を突設する。駆動穴径D1をテープ幅B
と同等にし、巻胴径D3を小さくしてテープ巻量を増加
させる。接合壁13の直径寸法D2を駆動穴径D1の2
〜3倍として、テープデッキの駆動軸14に設けた受台
15で接合壁13を支持するとき、テープリール3の回
転面が振れるのを防ぐ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、テープ巻量の増加に
有利なテープリールを備えているテープカートリッジに
関する。
有利なテープリールを備えているテープカートリッジに
関する。
【0002】
【従来の技術】VHS方式や8mm方式のビデオテープカ
ートリッジのテープリールは、下フランジと巻胴とを一
体に成形し、下フランジの下面に駆動穴を囲む状態で接
合壁が突設してあり、巻胴の上端壁に上フランジが溶着
固定されている(実開平4−67279号公報)。下フ
ランジの下面に突設した接合壁は、テープデッキの駆動
軸を駆動穴に係合連結した状態において、駆動軸側に設
けた受台で支持される。テープリールの回転面を駆動軸
の中心と直交するよう位置決めするためである。
ートリッジのテープリールは、下フランジと巻胴とを一
体に成形し、下フランジの下面に駆動穴を囲む状態で接
合壁が突設してあり、巻胴の上端壁に上フランジが溶着
固定されている(実開平4−67279号公報)。下フ
ランジの下面に突設した接合壁は、テープデッキの駆動
軸を駆動穴に係合連結した状態において、駆動軸側に設
けた受台で支持される。テープリールの回転面を駆動軸
の中心と直交するよう位置決めするためである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】DAT方式のテープカ
ートリッジに代表されるように、情報記録容量は記録信
号をディジタル化することで大幅に増加される。次世代
の家庭用ビデオテープカートリッジにおいても、同様に
記録信号をディジタル化して、現行のテープカートリッ
ジに比べてより長時間の記録・再生を行うことが予定さ
れている。しかし、信号記録方式やテープ幅および厚み
を一定とした場合の情報記録容量は、テープカートリッ
ジの外形寸法によって概ね決まる。従って、さらに情報
記録容量を増加するには、本体ケース内におけるテープ
巻量を増加することが残された手段となる。
ートリッジに代表されるように、情報記録容量は記録信
号をディジタル化することで大幅に増加される。次世代
の家庭用ビデオテープカートリッジにおいても、同様に
記録信号をディジタル化して、現行のテープカートリッ
ジに比べてより長時間の記録・再生を行うことが予定さ
れている。しかし、信号記録方式やテープ幅および厚み
を一定とした場合の情報記録容量は、テープカートリッ
ジの外形寸法によって概ね決まる。従って、さらに情報
記録容量を増加するには、本体ケース内におけるテープ
巻量を増加することが残された手段となる。
【0004】本発明者は、上記の観点から駆動穴径を小
径化してテープリールの巻胴径を小さくし、テープ巻量
を増加することを考えた。例えばVHS方式や8mm方式
のテープリールの巻胴径は、それぞれテープ幅の2倍前
後になっているが、これを径小化する形式である。巻胴
径を小さくすると、その内面の駆動穴が小さくなる。さ
らに、現行テープリールの構造仕様に倣えば、駆動軸の
受台で支持される接合壁の直径寸法も、駆動穴の径に応
じて小さくなる。因みに、現行テープリールの接合壁の
直径寸法は、巻胴径より僅かに大きくテープ幅のおよそ
2.25倍になっている。
径化してテープリールの巻胴径を小さくし、テープ巻量
を増加することを考えた。例えばVHS方式や8mm方式
のテープリールの巻胴径は、それぞれテープ幅の2倍前
後になっているが、これを径小化する形式である。巻胴
径を小さくすると、その内面の駆動穴が小さくなる。さ
らに、現行テープリールの構造仕様に倣えば、駆動軸の
受台で支持される接合壁の直径寸法も、駆動穴の径に応
じて小さくなる。因みに、現行テープリールの接合壁の
直径寸法は、巻胴径より僅かに大きくテープ幅のおよそ
2.25倍になっている。
【0005】問題は、接合壁の直径寸法を小さくする
と、テープリールを駆動軸で回転駆動するとき、その回
転面が上下に振れやすくなることにある。とくに、巻胴
径に比べてフランジ径が大きなテープリールほど回転振
れが大きくなり、テープの走行特性が悪化し、テープカ
ートリッジの記録・再生特性に悪影響を及ぼす。
と、テープリールを駆動軸で回転駆動するとき、その回
転面が上下に振れやすくなることにある。とくに、巻胴
径に比べてフランジ径が大きなテープリールほど回転振
れが大きくなり、テープの走行特性が悪化し、テープカ
ートリッジの記録・再生特性に悪影響を及ぼす。
【0006】本発明の目的は、テープ巻量を増加しなが
ら使用時におけるテープリールの回転面の振れを充分に
防止してテープの走行安定性を確保することにある。
ら使用時におけるテープリールの回転面の振れを充分に
防止してテープの走行安定性を確保することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、下フランジ9
と巻胴10とが一体に形成されており、巻胴10の内面
に駆動穴12を有し、下フランジ9の下面に駆動穴12
を囲む状態で接合壁13が突設してあるテープリール3
を備えているテープカートリッジにおいて、接合壁13
の一方の端部が巻胴10に、他方の端部が下フランジ9
にそれぞれ接続されており、テープリール3の駆動穴径
D1をテープ幅Bと同等ないしはこれ以下とし、接合壁
13の直径寸法D2を駆動穴径D1の2〜3倍に寸法設
定したものである。具体的には、接合壁13を下フラン
ジ9の下面に突出する内外一対の環状壁19・20を介
して下フランジ9と一体化し、一対の環状壁19・20
に囲まれて下フランジ9の上面側で開口する空所21内
に、内外の環状壁19・20を連絡する複数個のリブ2
2を設ける。
と巻胴10とが一体に形成されており、巻胴10の内面
に駆動穴12を有し、下フランジ9の下面に駆動穴12
を囲む状態で接合壁13が突設してあるテープリール3
を備えているテープカートリッジにおいて、接合壁13
の一方の端部が巻胴10に、他方の端部が下フランジ9
にそれぞれ接続されており、テープリール3の駆動穴径
D1をテープ幅Bと同等ないしはこれ以下とし、接合壁
13の直径寸法D2を駆動穴径D1の2〜3倍に寸法設
定したものである。具体的には、接合壁13を下フラン
ジ9の下面に突出する内外一対の環状壁19・20を介
して下フランジ9と一体化し、一対の環状壁19・20
に囲まれて下フランジ9の上面側で開口する空所21内
に、内外の環状壁19・20を連絡する複数個のリブ2
2を設ける。
【0008】
【作用】駆動穴径D1をテープ幅Bと同等ないしこれ以
下に設定するので、他の形態条件を一定にした従来のテ
ープリールに比べて巻胴径D3が小さくなり、その分だ
けテープ巻量を増加できる。さらに、接合壁13の直径
寸法D2を駆動穴径D1の2〜3倍とするので、テープ
デッキの側の受台15でテープリール3を安定して支持
でき、使用時におけるテープリール3の回転面の振れを
防止できる。接合壁13を内外一対の環状壁19・20
を介して下フランジ9と一体化するのは、接合壁13の
肉厚を小さくして、接合面にひけが生じるのを避け、成
形時における下フランジ9のふれや反り変形を防ぐため
である。さらに環状壁19・20の空所21に設けたリ
ブ22は、使用時にリール押えばね16の力を受けて、
下フランジ9が反り上がるのを防ぐ。
下に設定するので、他の形態条件を一定にした従来のテ
ープリールに比べて巻胴径D3が小さくなり、その分だ
けテープ巻量を増加できる。さらに、接合壁13の直径
寸法D2を駆動穴径D1の2〜3倍とするので、テープ
デッキの側の受台15でテープリール3を安定して支持
でき、使用時におけるテープリール3の回転面の振れを
防止できる。接合壁13を内外一対の環状壁19・20
を介して下フランジ9と一体化するのは、接合壁13の
肉厚を小さくして、接合面にひけが生じるのを避け、成
形時における下フランジ9のふれや反り変形を防ぐため
である。さらに環状壁19・20の空所21に設けたリ
ブ22は、使用時にリール押えばね16の力を受けて、
下フランジ9が反り上がるのを防ぐ。
【0009】
【実施例】図1ないし図3は本発明の実施例を示す。図
2において、本体ケース1の内部左右にはテープ2が巻
かれる一対のテープリール3・3を配置してある。一方
のテープリール3から繰り出されたテープ2は、ケース
前面の左右のテープガイド4・4を介して他方のテープ
リール3に巻き取られる。本体ケース1の前部に、テー
プガイド4・4間のテープ2を保護する前蓋5と裏蓋6
とが設けてある。7はリールロック機構である。
2において、本体ケース1の内部左右にはテープ2が巻
かれる一対のテープリール3・3を配置してある。一方
のテープリール3から繰り出されたテープ2は、ケース
前面の左右のテープガイド4・4を介して他方のテープ
リール3に巻き取られる。本体ケース1の前部に、テー
プガイド4・4間のテープ2を保護する前蓋5と裏蓋6
とが設けてある。7はリールロック機構である。
【0010】図1においてプラスチック製のテープリー
ル3は、下フランジ9と巻胴10とを一体に成形してあ
り、巻胴10の上端壁に別体で形成した上フランジ11
を溶着固定してなる。巻胴10の内面にはスプライン穴
状の駆動穴12を設け、駆動穴12の下端開口を囲む状
態で接合壁13を設ける。この接合壁13は、テープデ
ッキの駆動軸14が駆動穴12に係合連結されるとき、
駆動軸14と一体に設けた受台15で支持される。テー
プリール3の全体は、本体ケース1の上壁上面に固定し
たリール押えばね16で押し下げ付勢され、ケース底壁
で受け止め支持されている。このとき、接合壁13はケ
ース底壁に設けた開口17からケース外へ臨出してい
る。
ル3は、下フランジ9と巻胴10とを一体に成形してあ
り、巻胴10の上端壁に別体で形成した上フランジ11
を溶着固定してなる。巻胴10の内面にはスプライン穴
状の駆動穴12を設け、駆動穴12の下端開口を囲む状
態で接合壁13を設ける。この接合壁13は、テープデ
ッキの駆動軸14が駆動穴12に係合連結されるとき、
駆動軸14と一体に設けた受台15で支持される。テー
プリール3の全体は、本体ケース1の上壁上面に固定し
たリール押えばね16で押し下げ付勢され、ケース底壁
で受け止め支持されている。このとき、接合壁13はケ
ース底壁に設けた開口17からケース外へ臨出してい
る。
【0011】下フランジ9の下面に内外一対の環状壁1
9・20を突設し、これらの突端間に接合壁13を設け
る。このように、接合壁13を一対の環状壁19・20
を介して下フランジ9と一体化すると、接合壁13の肉
厚が分厚くなることを避けて成形時に接合壁13にひけ
が生じるのを防止できる。さらに、成形時に下フランジ
9の全体が反り変形し、あるいは周縁部が部分的に反っ
てふれ変形することを防止できる。
9・20を突設し、これらの突端間に接合壁13を設け
る。このように、接合壁13を一対の環状壁19・20
を介して下フランジ9と一体化すると、接合壁13の肉
厚が分厚くなることを避けて成形時に接合壁13にひけ
が生じるのを防止できる。さらに、成形時に下フランジ
9の全体が反り変形し、あるいは周縁部が部分的に反っ
てふれ変形することを防止できる。
【0012】内外一対の環状壁19・20と接合壁13
で囲まれた空所21には、図3に示すように、4個のリ
ブ22を放射状に設けた。このリブ22は、空所21を
設けたことで下フランジ9が使用時にリール押えばね1
6の力を受けて反り上がり変形するのを防ぐのに役立っ
ており、成形時の溶融樹脂の流動を助けることにもな
る。さらに、巻胴10に巻かれたテープ巻層を支持する
作用もある。
で囲まれた空所21には、図3に示すように、4個のリ
ブ22を放射状に設けた。このリブ22は、空所21を
設けたことで下フランジ9が使用時にリール押えばね1
6の力を受けて反り上がり変形するのを防ぐのに役立っ
ており、成形時の溶融樹脂の流動を助けることにもな
る。さらに、巻胴10に巻かれたテープ巻層を支持する
作用もある。
【0013】上記のテープリール3において、その駆動
穴径D1をテープ幅Bと同等ないしはこれ以下とし、接
合壁13の直径寸法D2を駆動穴径D1の2〜3倍とす
る。具体的にはテープ幅Bを6mm、駆動穴径D1を4m
m、接合壁13の直径寸法D2を10mm、巻胴径D3を
5.5mmとした。
穴径D1をテープ幅Bと同等ないしはこれ以下とし、接
合壁13の直径寸法D2を駆動穴径D1の2〜3倍とす
る。具体的にはテープ幅Bを6mm、駆動穴径D1を4m
m、接合壁13の直径寸法D2を10mm、巻胴径D3を
5.5mmとした。
【0014】巻胴径D3を小さくするほどテープ巻量は
増やせるが、テープ2に巻きぐせが付きやすくなる。ま
た、駆動穴12の穴径が小さくなるほど、回転むらを生
じやすくなる。こうした理由から駆動穴径D1の下限値
はテープ幅Bの0.5〜0.6倍とすることが好ましい。巻
胴径D3がテープ幅Bより大きくなると、テープ巻量を
左程増加できない。接合壁13の直径寸法D2を大きく
設定するほど、テープリール3を受台15で支持したと
きの安定度は向上できるが、この場合は開口17の直径
値も大きくする必要があるので、ケース強度の低下、お
よび開口17からの塵埃の侵入を考慮して、その上限値
を駆動穴径D1の3倍とした。また下限値以下に直径寸
法D2が小さくなると、使用時におけるテープリール3
の回転面の振れ量が問題になってくる。
増やせるが、テープ2に巻きぐせが付きやすくなる。ま
た、駆動穴12の穴径が小さくなるほど、回転むらを生
じやすくなる。こうした理由から駆動穴径D1の下限値
はテープ幅Bの0.5〜0.6倍とすることが好ましい。巻
胴径D3がテープ幅Bより大きくなると、テープ巻量を
左程増加できない。接合壁13の直径寸法D2を大きく
設定するほど、テープリール3を受台15で支持したと
きの安定度は向上できるが、この場合は開口17の直径
値も大きくする必要があるので、ケース強度の低下、お
よび開口17からの塵埃の侵入を考慮して、その上限値
を駆動穴径D1の3倍とした。また下限値以下に直径寸
法D2が小さくなると、使用時におけるテープリール3
の回転面の振れ量が問題になってくる。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、テープリール3の駆動
穴径D1をテープ幅Bと同等ないしはこれ以下と小さく
寸法設定したので、駆動穴径D1を小さくした分だけ巻
胴径D3が小さくなってテープ巻量が増加し、より長時
間の記録・再生を行うことができる。しかも、支持基準
となる接合壁13の直径寸法D2を駆動穴径D1の2〜
3倍として、テープリール3を受台15で安定して支持
できるようにするので、使用時のテープリール3の回転
振れを防止してテープ2の走行安定性を向上でき、巻胴
径D3を小さくしてテープ巻量を増加する際に生じやす
いテープ走行特性の悪化を解消できる。
穴径D1をテープ幅Bと同等ないしはこれ以下と小さく
寸法設定したので、駆動穴径D1を小さくした分だけ巻
胴径D3が小さくなってテープ巻量が増加し、より長時
間の記録・再生を行うことができる。しかも、支持基準
となる接合壁13の直径寸法D2を駆動穴径D1の2〜
3倍として、テープリール3を受台15で安定して支持
できるようにするので、使用時のテープリール3の回転
振れを防止してテープ2の走行安定性を向上でき、巻胴
径D3を小さくしてテープ巻量を増加する際に生じやす
いテープ走行特性の悪化を解消できる。
【図1】テープリールの縦断面図である。
【図2】テープカートリッジの内部平面図である。
【図3】図1におけるA−A線断面図である。
3 テープリール 9 下フランジ 10 巻胴 12 駆動穴 13 接合壁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 益田 憲明 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所映像メディア研究所内 (72)発明者 武田 秀和 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所映像メディア研究所内 (72)発明者 西嶋 立身 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所映像メディア研究所内
Claims (2)
- 【請求項1】 下フランジ9と巻胴10とが一体に形成
されており、巻胴10の内面に駆動穴12を有し、下フ
ランジ9の下面に駆動穴12を囲む状態で接合壁13が
突設されているテープリール3を備えたテープカートリ
ッジにおいて、 接合壁13の一方の端部が巻胴10に、他方の端部が下
フランジ9にそれぞれ接続されており、 テープリール3の駆動穴径D1をテープ幅Bと同等ない
しはこれ以下とし、接合壁13の直径寸法D2を駆動穴
径D1の2〜3倍に寸法設定してあることを特徴とする
テープカートリッジ。 - 【請求項2】 接合壁13が、下フランジ9の下面に突
出する内外一対の環状壁19・20を介して下フランジ
9と一体化されており、 一対の環状壁19・20に囲まれて下フランジ9の上面
側で開口する空所21内に、内外の環状壁19・20を
連絡する複数個のリブ22が設けてある請求項1記載の
テープカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22806393A JPH0757423A (ja) | 1993-08-19 | 1993-08-19 | テープカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22806393A JPH0757423A (ja) | 1993-08-19 | 1993-08-19 | テープカートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0757423A true JPH0757423A (ja) | 1995-03-03 |
Family
ID=16870617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22806393A Withdrawn JPH0757423A (ja) | 1993-08-19 | 1993-08-19 | テープカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0757423A (ja) |
-
1993
- 1993-08-19 JP JP22806393A patent/JPH0757423A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001031 |