JPH0757425A - テープカセット - Google Patents

テープカセット

Info

Publication number
JPH0757425A
JPH0757425A JP3296554A JP29655491A JPH0757425A JP H0757425 A JPH0757425 A JP H0757425A JP 3296554 A JP3296554 A JP 3296554A JP 29655491 A JP29655491 A JP 29655491A JP H0757425 A JPH0757425 A JP H0757425A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dust door
latch
leg
spring
tape cassette
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3296554A
Other languages
English (en)
Inventor
Craig Lovecky
ラベッキー クレイグ
Alan Lowry
ローリィ アラン
W Tyler Fitzsimmons
フィッツシモンズ ダブリュ.タイラー
Richard Rolfe
ロルフ リチャード
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shape Inc
Original Assignee
Shape Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shape Inc filed Critical Shape Inc
Publication of JPH0757425A publication Critical patent/JPH0757425A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B23/00Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
    • G11B23/02Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
    • G11B23/04Magazines; Cassettes for webs or filaments
    • G11B23/08Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
    • G11B23/087Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using two different reels or cores
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B23/00Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
    • G11B23/02Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
    • G11B23/04Magazines; Cassettes for webs or filaments
    • G11B23/08Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
    • G11B23/087Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using two different reels or cores
    • G11B23/08707Details
    • G11B23/08735Covers

Landscapes

  • Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
  • Casings For Electric Apparatus (AREA)
  • Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)
  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 生産コストを最小限に抑え、時間効率が最も
良く、自動組立を可能にするダストドアラッチを提供す
ること。 【構成】 カセットベース12と、カセットカバー14
と、このベースとカバーの間に枢軸回転可能に取り付け
られたダストドア16と、前記ベースに枢軸回転可能に
取り付けられたラッチ18と、ダストドアとラッチの間
を延在し、前記ダストドアとラッチを付勢する単一のば
ね手段30と、を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はテープカセットに関する
ものであり、特に、ビデオカセットのダストドアとダス
トドアラッチの間に延在する共通のばねに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のテープカセットは普通、適切なプ
ラスチックで形成される、平坦でほぼ方形(矩形)の構
造を有しており、それぞれが側壁を有するカセットカバ
ー及びベースを含む。テープリールは普通、自由に回転
できるように、カセットの内部に並んで据え付けられ、
磁気テープがテープリールの周りに巻かれる。
【0003】かかるカセットは普通、開位置と閉位置の
間を移動するように蝶番式に取り付けられたダストドア
と、ダストドアを一時的に閉位置に掛止するための枢軸
回転可能なダストドアラッチとを含む。閉じたダストド
アは、カセットが例えば輸送や保管の間にテーププレー
ヤー/レコーダーで使用されない時、カセット中のテー
プを埃や摩損等から防ぐ。
【0004】特に、シバ(Shiba)等に発行された米国特
許第4,180,220号は、枢軸回転可能に連結されたダスト
ドアを有するカセットハウジングを開示している。ダス
トドアの一方の側面には、ダストドアに固定された一方
の端と割れ目を含む自由端とを有する軸部材がある。こ
の軸部材は、ダストドア用のピボットの一つとして機能
する。コイル並びにコイルから延びる短脚及び長脚を有
するねじりばねに、ばねのねじり力を発揮させ、それに
よって通常ダストドアを閉位置に付勢するために、「負
荷が課される」。更に、コイルばねの短脚が割れ目に挿
入される。そして、長脚はカセットカバーの上壁の下に
据え付けられる。また、この種のダストドアスプリング
を軸部材に取り付けるための簡易化された方法につい
て、譲受人の米国特許第4,533,093 号も参照されたい。
【0005】もう一方では、ダストドアラッチは普通ほ
ぼ平坦で方形のボディを含み、カセットベースの中にあ
る側面のピボットピンによって回動可能に枢支されてい
る。ラッチボディは、ラッチボディに据え付けられた別
のばねによって外側に向けて付勢され、カセットの壁面
に接触する。ラッチボディの外側の側面にある第1及び
第2突起は、カセットベースの側壁に形成された対応す
る開口部を通って延びる。ダストドアが閉位置にある
時、第1突起はダストドアの側面にある凹みに噛み合
い、これによってドアを掛止する。第2突起はテープカ
セットの外側に露出してダストドアに隣接しており、テ
ープカセットがテーププレーヤー/レコーダーに挿入さ
れた時に、テーププレーヤー/レコーダーの可動ピンに
よってアクセスできるようになっている。第2突起は自
動的に前記ピンによって押し下げられ、ラッチはばねの
力に対抗して枢軸回転し、ダストドアに噛み合っていた
第1突起を放し、これによってダストドアの掛け金は外
れ、テープをテーププレーヤー/レコーダーに露出する
ためにダストドアが開けられる。
【0006】ラッチを付勢するために従来使用されたば
ねの一例として、譲受人の米国特許第4,475,700 号に記
載されるように、ラッチボディから延びるように形成さ
れたボスに接続された、別個のコイルばねがある。ねじ
りばね及び板ばねも使用されてきた。かかる2ピースの
ラッチは、第2の部品、即ちばねを購入し、且つ組み立
てるために、コストの面で不利益である。
【0007】もう一方では、1ピースのダストドアラッ
チが知られており、ばねがラッチに一体化して成形され
ることが米国特許第4,466,583号に記載されている。こ
の1ピースのラッチには、少なくとも環境的不利益とい
う問題がある。つまり、温度がプラスチックのばねの機
能に多大な影響を与えるのである。
【0008】ダストドア及びダストドアラッチを作動さ
せる別個のばねを使用する構造に関連した不利益とは、
複数の部品の製造及び組立に関連するコストと、2個の
ばねを扱い、接着し、且つ事前に据え付ける難しさにあ
る。ビデオカセットのような大量生産の消費者製品のよ
うに、全体のコストを下げるために部品や組立段階を削
除したいという願望は常に存在するのである。
【0009】上記の内容を要約すると、先行技術は、第
1ばねによってダストドアを付勢し、第2の別個のばね
によってダストドアラッチを付勢するという方法を広く
採用してきたということである。先行技術は未だに、コ
スト面で最も効率的な生産をし、時間効率の最も良い自
動組立を可能にする付勢式のドアラッチを教示してはい
ない。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、従来のテープカセットよりも少ないコストで生産で
きるテープカセットを提供することである。
【0011】本発明の別の目的は、先行技術よりもコス
ト効率の良い生産を可能にするビデオカセット用の付勢
式のダストドア及び付勢式のダストドアラッチを提供す
ることである。
【0012】本発明の別の目的は、カセットの中で互い
に隣接している2個の別個の成形部品、即ちダストドア
及びダストドアラッチの機能を組み合わせることによっ
て、共通のばねを共有するようにすることである。
【0013】
【課題を解決するための手段・作用】本発明の上記の目
的及びその他の目的を達成するために、及び本発明の目
的に従って、共通のばねを共有する、ダストドア及びダ
ストドアラッチが提供される。一つの実施例では、共通
のばねとは、コイル、短脚、及びオフセット部を有する
長脚を含み、これらの脚がコイルから延びている、単独
のねじりばねである。短脚はダストドアの軸部材(polar
member)に係合され、コイルは軸部材を巻回し、長脚は
コイルから延びて自由端で終わる。オフセット部はカバ
ーに接し、自由端の頂点はダストドアラッチの頂点に形
成された突起に接する。通常、短脚、コイル及びオフセ
ット部は、ダストドアを閉位置に付勢する。長脚の自由
端は通常、ダストドアラッチを掛止位置に付勢する。別
の実施例では、ダストドアラッチに一体化して成形され
た板ばねが、ダストドアの軸部材に形成されたカム片に
接触する。ダストドアラッチは、従来の別個のばねを含
むか、ダストドアラッチのボディに一体の可撓性部材を
含むかすることができる。
【0014】これらの実施例では、ダストドアラッチが
テーププレーヤー/レコーダーのピンによって作動され
た時、ラッチは共通のねじりばね又は別個のラッチのば
ねの力にそれぞれ対抗して内側に枢軸回転し、これによ
ってダストドアの掛止状態を外し、軸部材とラッチの間
に延びるように形成されたばねの付勢力に対抗してダス
トドアが開くようにする。ピンの圧力が取り除かれた
時、ダストドアラッチは枢軸回転して元の掛止位置に戻
り、ダストドアは閉位置に戻る。
【0015】本発明の他の特徴及び利点は、添付の図面
に関連して記される以下の説明で明かになり、同参照番
号は図1−図10を通して同じ又は同様の部分を示すも
のである。
【0016】
【実施例】図1〜図5に示される通り、本発明の第1実
施例のテープカセット10は一般に、カセットベース1
2、カセットカバー14、カセット10の側面に枢軸回
転可能に接続されたダストドア16、及びこれもまたカ
セット10に枢軸回転可能に接続されたダストドアラッ
チ18を含む。
【0017】ダストドア16上には、固定端22と自由
端24を有する軸部材20がある。自由端24には割れ
目(スリット)26が形成されている。この軸部材22
は、ダストドア16用の枢軸の一つとして機能する。
【0018】短脚32、オフセット部すなわち隆起36
を備えた長脚34、及びこれらの脚の間にあるコイル部
38を有するねじりばね30が、軸部材20、カセット
カバー14及びダストドアラッチ18の間に据え付けら
れ、よってばね30のねじり力を発揮させ、これによっ
て、以下により充分に論じられるように、通常はそれぞ
れ閉じて掛止位置にあるダストドア16及びダストドア
ラッチ18を付勢する。
【0019】ばね30を据え付けるために、コイル部3
8が軸部材20の周りにぴったりと巻き付くと同時に、
ばね30の短脚32が割れ目26に挿入される。それか
ら、コイル部38と長脚34の自由端40の間に形成さ
れたオフセット部36が、通常ダストドア16を閉位置
に向けて付勢するために必要なばね30のねじり力を起
こすために、カセットカバー14に対して設置される。
【0020】図示の通り、このばね30は従来の軸部材
にぴったりと巻き付く。よって、軸部材20は短脚32
及びコイル38を受け止めるために修正される必要はな
い。
【0021】ラッチ18は、ダストドア16のピボット
ピン20用の隙間を確保するための凹み52を有する平
坦なボディ50と、従来からある円形の光穴54を含
む。第1上部56は、2つの横支持体すなわちピボット
ピン58、60を含む。ボディ50はまた、ピボットピ
ン60に隣接し、ボディ50の平面に対して垂直に形成
された比較的薄い部材の形態をしたタングすなわち突起
66も含む。
【0022】ラッチ18の第2下部68は、以下で論じ
る対応する開口部に入る2個の突起70、72を含み、
一方の突起70は露出し、他方の突起72は、公知のダ
ストドア16に形成されたレセプタクル(図示されてい
ない)を介してダストドア16を更にロックする。
【0023】ベース12の空間74は、ラッチ18を枢
軸回転可能に収納し、周知の通り、使用中にテープカセ
ット10を通して光を通過させる開口部78を有する側
壁76を含む。側壁76はまた、突起70、72をそれ
ぞれ受け止めるための開口部80、81を含む。レセプ
タクル82、84もまた、ピボットピン58、60をそ
れぞれ受け止めるためにベース12に形成されている。
【0024】特に図5を参照すると、カバー14は、コ
イル38のための隙間を提供する凹み89と、ばね30
のオフセット部36を受け止める溝90を含む。溝90
は、ダストドア16が動いている間、オフセット部36
の横動きを防ぐ。
【0025】ドアラッチ18がテーププレーヤー/レコ
ーダーの公知のピンによって作動した時、ラッチは矢印
A(図3〜図5参照)の方向に回転し、一体式突起66
が回転して長脚34の自由端40に対して上向きの力B
(図4参照)を働かせる。このドアラッチ18の動きと
同時に、ダストドア16が矢印C(図2、図3及び図5
参照)の方向に回転して開けられ、コイル38に回転運
動D(図2参照)を強いる。この回転運動はばね30の
運動エネルギー又はねじり力を生み、このエネルギーは
解放されようとする、即ちダストドア16を閉位置に付
勢する。オフセット部36が常に接していることに注意
するのが重要である。
【0026】先行技術のばねに比べて、本発明のばね3
0は、先行技術のばねが従来のばねの長脚全体の長さで
果たしたのと同じ機能を範囲X(図2参照)内で果たし
ている。本発明のばね30は従来のダストドアのばねと
同量の材料を使用するのみである。従って、従来のダス
トドアのばねよりもより多くの材料を使用することな
く、ばね30の脚34の自由端40は第2の機能、即ち
ラッチ18の突起66に接触することができる。
【0027】とりわけ、短脚32、コイル38及びオフ
セット部36は、先行技術のダストドアのばね、即ちね
じりばねと同じ目的を果たすためのものである。しかし
ながら、長脚34の自由端、即ちオフセット部36から
長脚34の末端に延び、突起66に接するばね30の部
分は、板ばねとして作用する。共通の付勢部材を使用す
ることによってダストドアとダストドアラッチの機能を
組み合わせようとする提案は今までになかった。
【0028】テープの操作が終了すると、ピンは突起7
0にかけられていた圧力を解き、ラッチ18はばね30
の自由端40の付勢作用によって矢印E(図3参照)の
方向に動いて元の位置に戻る。それと同時に、ダストド
ア16はばね30によって元の閉位置に戻される。
【0029】上記の実施例では、共通のばねはダストド
アとダストドアの両方を作動するために共用されてい
る。しかし、以下に示す実施例では、ダストドアとダス
トドアラッチは共にダストドアを付勢するために単一の
ばねを使用することができるが、ダストドアはその付勢
用としてそれ自体のばね、好ましくは一体化されたばね
を含むことができる。
【0030】より詳細には、図6〜図10に示す本発明
装置の第2実施例は、一般的に参照番号100で示され
るダストドアラッチを基本的に含んでおり、このダスト
ドアラッチはカセットカバー102とカセットベース1
04の間に収納される。ラッチ100は、単体(one pie
ce) で、好ましくはナイロンやアセタールなどの弾力性
のある材料を注入して射出成形された部品である。
【0031】ラッチ100は、以下に記されるダストド
ア110のピボットピンにアクセスできるようにするほ
ぼ矩形の上部凹み108と、従来の円形の光穴114を
含む矩形縦長の中央の開口部112を有する平坦なボデ
ィ106を含む。ボディ106はまた、該ボディ106
の第1上部120と第2下部122の間に形成された比
較的薄い可撓性連結部118という形態の屈曲手段11
6を含む。
【0032】第1上部120は、2つの横支持体13
0、132及び突出したほぼ平坦な垂直部材134を含
む。概して三角形の形をした突起136が、垂直部材1
34の自由端138からボディ106の第2下部122
と反対の方向に、ボディ106に平行して突出してい
る。最後に、四角形の凹み140が三角形の突起136
に隣接して形成される。
【0033】更に垂直部材134から延びて形成されて
いるのは板ばね142である。板ばね142は、垂直部
位134と同一平面上に延びる第1部144と、それか
ら約45度の角度で下向きに延びる第2自由部146を
含むように一体的に成形される。
【0034】第2下部122は、ベース104とダスト
ドア110にある対応する開口部(一方の開口部128
は図示されている)に入る2個の突起124、126を
含む。
【0035】図8は、ラッチ100とダストドア110
を収納するベース104の斜視図である。ベース104
は、使用中にテープカセットを通して光を通過させるた
めの公知の開口部150を有する側壁148を含む。側
壁148はまた、前記突起124、126を受け止める
ための開口部を含む。レセプタクル152(図示省
略)、154もまた、横支持体130、132を受け止
めるためにベース104に形成されている。
【0036】図示の通り、第1実施例にあった一対の円
筒形のピボットピン58、60は使用されていない。そ
の代わり、横支持体132は平らな側面156、158
を含んでいる。レセプタクル154が、対応する平らな
側面を含む。横支持体132の平らな側面とレセプタク
ル154の平らな側面が接触する関係は、ラッチ100
の第1上部120がカセットベース104に対して枢軸
回転するのを防ぐのを助け、これによって第2下部が屈
曲手段116を介して第1上部120に対して屈曲する
ことを可能にする。
【0037】カバー102は、不可動の垂直部材134
を受け止めるための構造を含んでおり、これについては
譲受人の共に係属中の米国特許出願第389,401 号及び第
562,004 号に記載される通りである。
【0038】図8〜図10に示される通り、ダストドア
110は円柱形の突起又は軸部材160を含む。軸部材
160の自由端162には、カム片164が形成されて
いる。カム片164は面取りされた斜めの表面165を
含む。
【0039】上記のダストドアラッチ100は、先ずカ
セットベース104に据え付けられる。それから、ダス
トドア100は、軸部材160がベース104に形成さ
れた開口部166を通して受け止められ、ダストドアラ
ッチ100に形成された開口部108を通して延びるよ
うに、ベース104の中に位置づけられる。カム片16
4は板ばね142の第2部146に隣接して位置し、こ
れによって、板ばね142の第1部144と第2部14
6を連結する可撓域に運動エネルギーを起こすことが可
能となる。
【0040】操作中は、テーププレーヤー/レコーダー
のピン(図示されていない)が、周知の通り、露出した
突起124を内側に押す。ラッチ100の第1上部12
0と第2下部122が屈曲手段116によって分割され
ているために、そして第1上部120がベース104と
カバー102の間に効果的に固定されているために、第
2下部122は圧力によって第1上部120に対して内
側に屈曲する。この時にのみ、ラッチ100のばねの負
荷が生じる。その結果として、第2突起126はダスト
ドア110の対応するレセプタクルとの係合から離脱
し、ダストドア110がテーププレーヤー/レコーダー
によって開けられることが可能になる。ダストドア11
0が開くと、カム片164は板ばね142の第2部14
6に対して回転し、これによってばね142は図8では
左方向に動かされ、ばね142に負荷がかけられる。
【0041】テープの操作が終了した時には、テーププ
レーヤー/レコーダーのピンは突起124にかけていた
圧力を解き、第2下部122は屈曲手段116の付勢作
用によって屈曲して、第1上部120と同一平面上の元
の位置に戻る。更に、ダストドア110は、カム片16
4が板ばね142の付勢力によって回転して元に戻ると
同時に、元の閉位置に戻る。
【0042】本発明の利点は、従来のカセットベース
が、第2実施例でのレセプタクル154の修正を除い
て、本発明のラッチを収納するために修正される必要は
ないという点である。しかし、もし必要ならば、従来の
内壁88(図1参照)を削除することができる。なぜな
ら、作動するために内壁88に対して予め負荷を加える
べき別個のスプリングアームが全くないからである。も
ちろん、内壁88を削除すれば、カセットベース12の
成形は簡素化し、結果として原料の節約を導くことだろ
う。
【0043】以上のように、本発明は、先行技術のダス
トドアラッチ用の別個の突出したばねの必要性を削除す
ることができる。これは主たるコスト上の利点である。
更に、本発明のラッチがより容易にカセットベースに据
え付けられるので、先行技術に要したよりも少ない組立
時間で済む。とりわけ、ラッチを作動するために、別個
の突出したスプリングアームをカセットベースの内壁に
取付けたり、正確に付勢したりする必要がない。更に、
ラッチは、内壁88に対して高精度に位置決めする必要
もない。
【0044】本発明はまた、よりコンパクトであり、そ
れが故に先行技術の構造よりも小さい空間で済む。ま
た、鋳型はより簡素化することができ、より少量の原料
が使用されるために生産コストは低減し、別個の突出す
るスプリングアームは不要とされ、必要であれば、カセ
ットベースの内壁を削除することができる。
【0045】
【発明の効果】以上の記述から、本発明がより少ない部
品を使用したビデオカセット用の改良されたダストドア
及びダストドアラッチの組み合わせを提供し、より容易
な自動組立方法を可能にし、先行技術で周知である組立
方法よりもより少ない工程を経る組立方法を使用し、こ
れらによって時間的及びコスト的により効率的な製造及
び生産をもたらしたことがわかる。
【0046】以上に記された発明は、ビデオテーププレ
ーヤー/レコーダーのカセットに使用する意図で示され
てきた。しかし、本発明は、オーディオ又はその他の録
音及び/又は再生装置に使用されるテープカセットにも
同様に適用され得るものである。
【0047】上記の内容は、本発明の原理のみを説明す
るものと看做される。更に、当業者ならば数多くの修正
及び変更を直ちに思いつくであろうから、本発明をまさ
にここに示され、記された構造に制限することは望まし
くない。従って、すべての適切な修正及びそれに相当す
る行為は、本発明及び請求の範囲内に含まれるものとす
る。
【0048】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係り、カセットベースに
挿入され、ねじりばねがダストドアに組み立てられた、
ダストドアラッチの分解斜視図である。
【図2】第1実施例に係る、ダストドア、ダストドアラ
ッチ及び共通ねじりばねの側断面図である。
【図3】ダストドアの軸部材とダストドアラッチの突起
の間に延在する、第1実施例に係る共通のねじりばねの
断面斜視図である。
【図4】ダストドアラッチに形成された突起に接触す
る、第1実施例におけるばねの長脚の自由端の分解図で
ある。
【図5】第1実施例がベースに備え付けられた後に、カ
セットベースに載せられるカセットカバーの斜視図であ
る。
【図6】本発明の第2実施例に係る、ダストドアラッチ
及びばねの前面及び左側面の斜視図である。
【図7】図6に示されたラッチ及びばねの、後方及び左
側面図である。
【図8】本発明の第2実施例に係る、カセットベースの
中に組み立てられたダストドアラッチ及び共通ばねの斜
視図であり、ばねがダストドアの軸部材に形成されたカ
ム片に接触している(閉位置で示されている)状態を示
す。
【図9】ダストドアが閉じている時の第2実施例の側断
面図である。
【図10】ダストドアが開いている時の第2実施例の側
断面図である。
【符号の説明】
10 テープカセット 12 カセットベース 14 カセットカバー 16 ダストドア 18 ダストドアラッチ 20 軸部材 26 割れ目 30 ねじりばね 32 短脚 34 長脚 36 オフセット部 38 コイル部 40 自由端 58、60 ピボットピン 66 突起 70、72 突起 80、82 開口部 82、84 レセプタクル 90 溝 100 ダストドアラッチ 102 カセットカバー 104 カセットベース 110 ダストドア 116 屈曲手段 124、126 突起 130、132 横支持体 134 垂直部材 142 板ばね 152、154 レセプタクル 160 軸部材 164 カム片
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アラン ローリィ アメリカ合衆国,マサチューセッツ州 02021 キャントン,ワシントンアベニュ 274 (72)発明者 ダブリュ.タイラー フィッツシモンズ アメリカ合衆国,ワシントン ディ.シ ー. 20016 エヌ.ダブリュ.,アップ トンストリート, 5040 (72)発明者 リチャード ロルフ アメリカ合衆国,メイン州 04005 ビデ ィフォード,グラハムストリート 95

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(a)カセットベースと、 (b) カセットカバーと、 (c) 前記ベースとカバーの間に枢軸回転可能に据え付け
    られたダストドアと、 (d) 前記ベースに据え付けられたダストドアラッチと、 (e) 前記ダストドアと前記ラッチの間に延在し、少なく
    ともダストドアを付勢するばね手段と、 を備える、テープカセット。
  2. 【請求項2】 前記ばね手段が、コイルと、第1脚と、
    オフセット部を含む第2脚と、 を備える、請求項1記載のテープカセット。
  3. 【請求項3】 前記ダストドアが割れ目を有する軸部材
    を含み、前記カセットカバーが溝を含み、且つ前記ダス
    トドアラッチが突起を含んでおり、 前記コイルが前記軸部材を巻回し、前記第1脚が前記割
    れ目に受け止められ、前記オフセット部が前記溝に受け
    止められ、且つ前記第2脚が前記突起に当接する、請求
    項2記載のテープカセット。
  4. 【請求項4】 前記第1脚が前記第2脚よりも短い、請
    求項3記載のテープカセット。
  5. 【請求項5】 前記第1脚、コイル及びオフセット部
    が、通常前記ダストドアを閉位置に付勢するコイルばね
    として機能し、 前記第2脚が、通常前記ダストドアラッチを前記ダスト
    ドアとの掛止位置に付勢する板ばねとして機能するよう
    構成された、請求項3記載のテープカセット。
  6. 【請求項6】 前記ばね手段が、前記ダストドアラッチ
    の第1端から延在するように一体的に形成された板ばね
    を備え、更に、前記ラッチが、前記カセットに離脱不能
    に収納される第1上部と、第2下部と、これらの間に形
    成されて第2下部が第1上部に対して屈曲できるように
    する屈曲部材とを備える、請求項1記載のテープカセッ
    ト。
  7. 【請求項7】 前記ダストドアに形成され、前記板ばね
    に隣接して据え付けられた軸部材を更に備え、前記軸部
    材はカム片を有し、前記ダストドアが閉位置から開位置
    へと回転すると、前記カム片が前記板ばねに対抗して回
    転し、前記板ばねに負荷をかけるように構成された、請
    求項6記載のテープカセット。
  8. 【請求項8】(1) 平坦なラッチボディと、 (2) それぞれが前記平坦なラッチボディの上部から延在
    する、一対の横支持体と、 (3) 前記平坦なラッチボディに一体化して形成され、前
    記ラッチボディの一部を前記ラッチボディのもう一方の
    部分に対して屈曲可能にさせる屈曲手段と、 を更に備える、請求項1記載のテープカセット。
  9. 【請求項9】 (1) 前記カセットベースに前記ラッチを
    枢軸回転不能に支持する2個の横支持体のうちの少なく
    とも1個と、 (2) 前記カセットカバーによって移動不能に収納され、
    突出するとともに、ほぼ平坦な垂直部材と、 を更に備える、請求項8記載のテープカセット。
  10. 【請求項10】 前記ラッチが、 (a) 前記ラッチボディを屈曲するために当接される第1
    突起と、 (b) 前記ダストドアを取り外し可能なようにロックする
    ために使用される第2突起と、 を更に備える、請求項8記載のテープカセット。
  11. 【請求項11】(a) カセットベースと、 (b)カセットカバーと、 (c) 前記ベースとカバーの間に枢軸回転可能に据え付け
    られたダストドアと、 (d) 前記ベースに枢軸回転可能に据え付けられたダスト
    ドアラッチと、 (e) 前記ダストドアと前記ラッチの間に延在し、前記ダ
    ストドアとダストドアラッチを付勢する、単一のばね手
    段と、 を含む、テープカセット。
  12. 【請求項12】 前記ばね手段が、コイルと、第1脚
    と、オフセット部を含む第2脚と、を有する、請求項1
    1記載のテープカセット。
  13. 【請求項13】 前記ダストドアが割れ目を有する軸部
    材を含み、前記カセットカバーが溝を含み、且つ前記ダ
    ストドアラッチが突起を含んでおり、 前記コイルが前記軸部材を巻回し、前記第1脚が前記割
    れ目に受け止められ、前記オフセット部が前記溝に受け
    止められ、且つ前記第2脚が前記突起に当接する、請求
    項12記載のテープカセット。
  14. 【請求項14】 前記第1脚が前記第2脚よりも短い、
    請求項13記載のテープカセット。
  15. 【請求項15】 前記第1脚、コイル及びオフセット部
    が、通常前記ダストドアを閉位置に付勢するねじりばね
    として機能し、 前記第2脚が、通常前記ダストドアラッチを前記ダスト
    ドアとの掛止位置に付勢する板ばねとして機能するよう
    構成された、請求項13記載のテープカセット。
  16. 【請求項16】(a) カセットベースと、 (b) 溝を含むカセットカバーと、 (c) 前記ベースとカバーの間に枢軸回転可能に据え付け
    られ、割れ目を含むダストドアと、 (d) 前記ベースに枢軸回転可能に据え付けられ、突起を
    含むダストドアラッチと、 (e) 前記ダストドアと前記ラッチの間に延在し、前記ダ
    ストドアとダストドアラッチを付勢する、単一のばね手
    段と、 を含み、 前記ばね手段が、コイル、第1脚、及び第1脚より長く
    てオフセット部を含む第2脚を有し、 前記コイルが前記軸部材を巻回し、前記第1脚が前記割
    れ目に受け止められ、前記オフセット部が前記溝に受け
    止められ、且つ前記第2脚が前記突起に当接し、 前記第1脚、コイル及びオフセット部が、通常前記ダス
    トドアを閉位置に付勢するねじりばねとして機能し、 前記第2脚が、通常前記ダストドアラッチを前記ダスト
    ドアとの掛止位置に付勢する板ばねとして機能するよう
    構成された、 テープカセット。
JP3296554A 1990-10-17 1991-10-17 テープカセット Pending JPH0757425A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/598961 1990-10-17
US07/598,961 US5169088A (en) 1989-08-04 1990-10-17 Video cassette combined dust door and dust door latch spring

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0757425A true JPH0757425A (ja) 1995-03-03

Family

ID=24397629

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3296554A Pending JPH0757425A (ja) 1990-10-17 1991-10-17 テープカセット

Country Status (11)

Country Link
US (1) US5169088A (ja)
JP (1) JPH0757425A (ja)
KR (1) KR960007239B1 (ja)
BR (1) BR9104508A (ja)
CA (1) CA2050398A1 (ja)
DE (1) DE4131241A1 (ja)
ES (1) ES2048063B1 (ja)
FR (1) FR2670941B1 (ja)
GB (1) GB2248823A (ja)
IT (1) IT1250782B (ja)
MX (1) MX9101087A (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2552834Y2 (ja) * 1991-11-13 1997-10-29 富士写真フイルム株式会社 磁気テープカセット
EP0829877A3 (en) 1994-07-27 1998-04-15 Sony Corporation Cassette structure with lid
JP2000339906A (ja) * 1999-05-25 2000-12-08 Sony Corp テープカセット及びテープカセットの組立方法
US6787961B2 (en) * 2002-12-19 2004-09-07 Visteon Global Technologies, Inc. Automotive alternator stator assembly with varying end loop height between layers
FR2861735B1 (fr) * 2003-11-05 2006-02-24 Commissariat Energie Atomique Film polymere multicouche, son procede de preparation, procede de protection et de nettoyage d'une surface utilisant ce film

Family Cites Families (54)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1149668A (en) * 1966-04-26 1969-04-23 Ici Ltd Fastener
US3639950A (en) * 1968-09-13 1972-02-08 Itt Latching device
US3661250A (en) * 1970-05-28 1972-05-09 Data Packaging Corp Reel case with lock
JPS5024754Y1 (ja) * 1970-08-10 1975-07-25
JPS5134272Y2 (ja) * 1971-04-22 1976-08-24
CA974277A (en) * 1971-12-17 1975-09-09 Keystone Consolidated Industries Flush mounted handle, latch bolt, lock and housing assembly
JPS528407Y2 (ja) * 1972-06-29 1977-02-22
GB1450744A (en) * 1973-02-01 1976-09-29 Sony Corp Magnetic tape cassettes
JPS5529511B2 (ja) * 1974-12-03 1980-08-04
US4323207A (en) * 1977-05-11 1982-04-06 Minnesota Mining And Manufacturing Company Latch assembly for a video tape cassette
JPS5728310Y2 (ja) * 1977-10-28 1982-06-21
JPS5725435Y2 (ja) * 1977-12-12 1982-06-02
JPS581904Y2 (ja) * 1978-02-17 1983-01-13 ソニー株式会社 テ−プカセツト
GB2019356B (en) * 1978-03-23 1982-04-21 Sony Corp Tape cassette
JPS56111492U (ja) * 1980-01-28 1981-08-28
JPS56112205A (en) * 1980-02-08 1981-09-04 Itaru Egarashi Stained table
US4399480A (en) * 1981-03-30 1983-08-16 Disctron, Inc. Head access door, opening mechanism and method of sealing
US4436201A (en) * 1981-11-11 1984-03-13 Victor Company Of Japan Limited Disc cartridge having a detachable lid
JPS58128069A (ja) * 1982-01-25 1983-07-30 Sony Corp テ−プカセツト
EP0088438B1 (en) * 1982-03-10 1988-03-02 Hitachi Maxell Ltd. Recording tape cartridge
DE3365072D1 (en) * 1982-03-23 1986-09-11 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Tape cassette
JPS593759A (ja) * 1982-06-30 1984-01-10 Hitachi Ltd 磁気テ−プカ−トリツジの蓋ロツク機構
US4466583A (en) * 1982-08-12 1984-08-21 T/B & H Home Video Cassette door latch
NL8203219A (nl) * 1982-08-17 1984-03-16 Philips Nv Magneetbandcassete.
US4475700A (en) * 1983-05-09 1984-10-09 Shape Inc. Tape cassette dust door latch spring assembly
US4527755A (en) * 1983-10-17 1985-07-09 Minnesota Mining And Manufacturing Company Hinged visor-type door for tape cassette
JPS60113384A (ja) * 1983-11-24 1985-06-19 Hitachi Maxell Ltd テ−プカ−トリツジ
US4533093A (en) * 1983-11-30 1985-08-06 Shape Inc. Tape cassette dust door spring assembly and method for assembling same
NL8401028A (nl) * 1984-04-02 1985-11-01 Philips Nv Magneetbandcassette.
FR2562704B1 (fr) * 1984-04-10 1986-08-08 Gefitec Sa Cassette pour bande video
DE8416751U1 (de) * 1984-06-01 1985-09-26 IDN Inventions and Development of Novelties AG, Chur Vorrichtung zum Aufbewahren von Aufzeichnungsträgern, insbesondere zum Einbau in Kraftfahrzeuge
AU580318B2 (en) * 1984-07-23 1989-01-12 Sony Corporation Tape cassette
CA1233248A (en) * 1984-09-14 1988-02-23 Sony Corporation Video tape cassette
DE3441156A1 (de) * 1984-11-10 1986-05-15 Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen Frontklappenverriegelung von magnetbandkassetten, insbesondere videobandkassetten
JPH0345348Y2 (ja) * 1984-12-17 1991-09-25
JPH0345349Y2 (ja) * 1984-12-21 1991-09-25
JPH0753183Y2 (ja) * 1985-01-19 1995-12-06 ソニー株式会社 テープカセット用リール
JPH0731426Y2 (ja) * 1985-01-19 1995-07-19 ソニー株式会社 テープカセット
DE3504965A1 (de) * 1985-02-13 1986-08-14 Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen Frontklappenverriegelung von magnetbandkassetten insbesondere videobandkassetten
DE8504032U1 (de) * 1985-02-13 1985-05-09 Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen Frontklappenverriegelung von magnetbandkassetten insbesondere videobandkassetten
DE8505555U1 (de) * 1985-02-27 1985-05-15 Basf Ag, 6700 Ludwigshafen Bandkassette, insbesondere Magnetbandkassette
JPS61158678U (ja) * 1985-03-22 1986-10-01
JPS61189483U (ja) * 1985-05-15 1986-11-26
JPH0348784Y2 (ja) * 1985-10-18 1991-10-17
KR960010333B1 (ko) * 1986-07-26 1996-07-30 니뽕 빅터 가부시끼가이샤 소형 테이프 카세트
EP0287664B1 (en) * 1986-08-25 1994-05-11 Konica Corporation Cassette for magnetic tapes
US4791504A (en) * 1986-09-11 1988-12-13 Sony Corporation Tape cassette with lid lock and tape characteristic indicating member
US4744530A (en) * 1986-09-12 1988-05-17 Minnesota Mining And Manufacturing Company Cartridge door-latching mechanism
JPH0521733Y2 (ja) * 1987-02-10 1993-06-03
DE8713865U1 (de) * 1987-10-15 1987-12-17 Basf Ag, 6700 Ludwigshafen Verriegelungselement für eine Kassette
DE8715990U1 (de) * 1987-12-03 1988-02-18 Basf Ag, 6700 Ludwigshafen Verriegelungseinrichtung für eine Kassette
US5084799A (en) * 1988-12-06 1992-01-28 Skc Limited Lid locking device for tape cassette
KR910015991A (ko) * 1989-02-23 1991-09-30 이떼 메구미 자기 테이프 카셋트
US5026000A (en) * 1989-08-04 1991-06-25 Shape Inc. Video cassette integral dust door latch/spring

Also Published As

Publication number Publication date
MX9101087A (es) 1992-06-05
BR9104508A (pt) 1992-06-09
ITRM910723A1 (it) 1993-03-26
KR960007239B1 (ko) 1996-05-29
IT1250782B (it) 1995-04-21
DE4131241A1 (de) 1992-04-23
ES2048063A2 (es) 1994-03-01
ES2048063R (ja) 1995-11-16
KR920008728A (ko) 1992-05-28
ES2048063B1 (es) 1996-07-01
GB2248823A (en) 1992-04-22
CA2050398A1 (en) 1992-04-18
FR2670941A1 (fr) 1992-06-26
GB9119044D0 (en) 1991-10-23
US5169088A (en) 1992-12-08
ITRM910723A0 (it) 1991-09-26
FR2670941B1 (fr) 1996-06-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4011940A (en) Hinged storage container for tape cartridge with self-aligning walls
EP0146311B1 (en) Brake mechanisms for tape cassettes
JPS5928543Y2 (ja) カセツトケ−ス
US4347537A (en) Tape cartridge assembly and tape transport apparatus for use therewith
JPS5936088U (ja) 磁気テ−プカセツト
US5169088A (en) Video cassette combined dust door and dust door latch spring
CA2022699C (en) Video cassette integral dust door latch/spring
JPS6312457Y2 (ja)
US4884158A (en) Magnetic tape cassette having a spring-biased front panel and locking member
US6282059B1 (en) Disk Cartridge
JPS6312471Y2 (ja)
JPH0544942Y2 (ja)
JPS6331264Y2 (ja)
JPH0413802Y2 (ja)
JPS6316070Y2 (ja)
JPS6312470Y2 (ja)
JPS6338791B2 (ja)
JPS6349904Y2 (ja)
JPS6312444Y2 (ja)
JPH0528625Y2 (ja)
JPS6316071Y2 (ja)
JPS6312463Y2 (ja)
JPS6316064Y2 (ja)
US6894872B2 (en) Disk cartridge having shutter operation portions which do not obstruct access to a medium whether shutter members are at a closed position or an open position
JPH05998Y2 (ja)