JPH075767Y2 - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
- Publication number
- JPH075767Y2 JPH075767Y2 JP9151989U JP9151989U JPH075767Y2 JP H075767 Y2 JPH075767 Y2 JP H075767Y2 JP 9151989 U JP9151989 U JP 9151989U JP 9151989 U JP9151989 U JP 9151989U JP H075767 Y2 JPH075767 Y2 JP H075767Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice cooker
- switch base
- rice
- button
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は炊飯器のスイッチベースの改良に関するもので
ある。
ある。
[従来の技術] 電力を利用して加熱炊飯する炊飯器は、今や全国的に普
及し各家庭の炊事場の必須器具となっている。それだけ
にその技術開発と原価低減にかけるメーカの熱意は素晴
らしいものがあり、開発の対象は炊飯器を構成する小さ
い末端部品にまで及んでいる。
及し各家庭の炊事場の必須器具となっている。それだけ
にその技術開発と原価低減にかけるメーカの熱意は素晴
らしいものがあり、開発の対象は炊飯器を構成する小さ
い末端部品にまで及んでいる。
第2図はその炊飯器のスイッチベースの部分の断面図、
第3図はスイッチベースの裏面の斜視図で、図中1はベ
ース、2aは炊飯用ボタン、2bは保温用ボタン、3a、3bは
ボタンホルダ、4a、4bはピン、5はばねである。
第3図はスイッチベースの裏面の斜視図で、図中1はベ
ース、2aは炊飯用ボタン、2bは保温用ボタン、3a、3bは
ボタンホルダ、4a、4bはピン、5はばねである。
図にみるように。炊飯器の胴部に装着されたスイッチベ
ースには炊飯用ボタン2aと保温用ボタン2bがばね5を介
して係着されており、炊飯器の使用者がボタン2aまたは
2bを押すことにより、ピン4aまたは4bがそれぞれのスイ
ッチレバーを押圧し、炊飯器は炊飯または保温の動作を
行うのである。
ースには炊飯用ボタン2aと保温用ボタン2bがばね5を介
して係着されており、炊飯器の使用者がボタン2aまたは
2bを押すことにより、ピン4aまたは4bがそれぞれのスイ
ッチレバーを押圧し、炊飯器は炊飯または保温の動作を
行うのである。
[考案が解決しようとする課題] ところで上記スイッチベースは表面からみると左右対称
であり、ボタンホルダ3a、3bも同形であるため、炊飯器
の組立てにおいて、上記スイッチベースを炊飯器の胴部
に装着する際、スイッチベースを左右反対に装着するこ
とがある。その場合炊飯用ボタン2aと保温用ボタン2bと
はピン3a3bの長さが相違するため、炊飯器は正常に動作
せず欠陥品となる。その結果改めて組み直さねばなら
ず、その分手間とコストを要することになるため、かね
てよりその対策が問題となっている。
であり、ボタンホルダ3a、3bも同形であるため、炊飯器
の組立てにおいて、上記スイッチベースを炊飯器の胴部
に装着する際、スイッチベースを左右反対に装着するこ
とがある。その場合炊飯用ボタン2aと保温用ボタン2bと
はピン3a3bの長さが相違するため、炊飯器は正常に動作
せず欠陥品となる。その結果改めて組み直さねばなら
ず、その分手間とコストを要することになるため、かね
てよりその対策が問題となっている。
本考案は上記問題点を解消するためになされたもので、
炊飯器組立ての際、スイッチベースを絶対に左右反対勝
手には装着できないようにした炊飯器を提供しようとす
るものである。
炊飯器組立ての際、スイッチベースを絶対に左右反対勝
手には装着できないようにした炊飯器を提供しようとす
るものである。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本考案はスイッチベースの裏
面と炊飯器本体のスイッチベース装着部とに左右非対称
の嵌合部を形成した。
面と炊飯器本体のスイッチベース装着部とに左右非対称
の嵌合部を形成した。
[作用] スイッチベースを炊飯器ケースに装着する際、上記嵌合
部を嵌合させて装着する。上記嵌合部は左右非対称に形
成されており、左右反対に装着されると嵌合部が嵌合し
ないため、左右反対に装着されることはない。
部を嵌合させて装着する。上記嵌合部は左右非対称に形
成されており、左右反対に装着されると嵌合部が嵌合し
ないため、左右反対に装着されることはない。
[発明の実施例] 第1図は本発明の一実施例であるスイッチベースの裏面
の斜視図で、図中1〜4a、bは従来の炊飯器と同一また
は相当部品、10は凹部である。
の斜視図で、図中1〜4a、bは従来の炊飯器と同一また
は相当部品、10は凹部である。
図に示すように、スイッチベースの裏面に左右非対象の
凹部10を形成するとともに、炊飯器のケースのスイッチ
ベース装着部に上記凹部10に嵌合する凸部を形成する。
凹部10を形成するとともに、炊飯器のケースのスイッチ
ベース装着部に上記凹部10に嵌合する凸部を形成する。
上記凹部10は左右非対称に形成されているので、スイッ
チベースを炊飯器ケースに装着する際左右反対勝手に装
着しようとすると、スイッチベースの凹部とケースの凸
部とうまく嵌合しないので、左右反対勝手に装着するこ
とはない。
チベースを炊飯器ケースに装着する際左右反対勝手に装
着しようとすると、スイッチベースの凹部とケースの凸
部とうまく嵌合しないので、左右反対勝手に装着するこ
とはない。
なお本実施例においては、スイッチベースとケースとの
嵌合部は、上記それぞれに形成された凹部及び凸部によ
り構成されているが、この方式に限定するものでなく、
他の方式によってもよい。
嵌合部は、上記それぞれに形成された凹部及び凸部によ
り構成されているが、この方式に限定するものでなく、
他の方式によってもよい。
また本実施例は、スイッチベースを炊飯器の胴部に装着
する例を示しているが、スイッチベースの装着箇所は胴
部に限るものではない。
する例を示しているが、スイッチベースの装着箇所は胴
部に限るものではない。
[発明の効果] 本発明は炊飯器のケースに装着するスイッチベースと、
該スイッチベースを装着するケースに左右非対称の嵌合
部を形成し、スイッチベースをケースに装着する際、こ
の嵌合部を嵌合させて装着するようにしたので、スイッ
チベースを左右反対に装着することはなくなり、それに
よる不良品の発生を完全に防止できるようになった。
該スイッチベースを装着するケースに左右非対称の嵌合
部を形成し、スイッチベースをケースに装着する際、こ
の嵌合部を嵌合させて装着するようにしたので、スイッ
チベースを左右反対に装着することはなくなり、それに
よる不良品の発生を完全に防止できるようになった。
第1図は本発明の一実施例であるスイッチベースの斜視
図、第2図は炊飯器の一部断面図、第3図は従来のスイ
ッチベースの斜視図である。 図中1はベース、2a、2bはボタン、3a、3bはボタンホル
ダ、4a、4bはピン、10は凹部である。 なお図中の同一符号は同一または相当部品を示すものと
する。
図、第2図は炊飯器の一部断面図、第3図は従来のスイ
ッチベースの斜視図である。 図中1はベース、2a、2bはボタン、3a、3bはボタンホル
ダ、4a、4bはピン、10は凹部である。 なお図中の同一符号は同一または相当部品を示すものと
する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 大島 孝夫 埼玉県大里郡花園町大字小前田1728番地1 三菱電機ホーム機器株式会社内 (72)考案者 中村 宏 埼玉県大里郡花園町大字小前田1728番地1 三菱電機ホーム機器株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】炊飯や保温動作を行なわせるためのスイッ
チボタンを保持するスイッチベースを本体に装着した炊
飯器において、 上記スイッチベースの裏面と炊飯器本体のスイッチベー
ス装着部とに左右非対称の嵌合部を形成した ことを特徴とする炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9151989U JPH075767Y2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9151989U JPH075767Y2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0330932U JPH0330932U (ja) | 1991-03-26 |
| JPH075767Y2 true JPH075767Y2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=31640997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9151989U Expired - Lifetime JPH075767Y2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075767Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP9151989U patent/JPH075767Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0330932U (ja) | 1991-03-26 |
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