JPH0757841A - コネクタ端子検査具 - Google Patents
コネクタ端子検査具Info
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- JPH0757841A JPH0757841A JP5206334A JP20633493A JPH0757841A JP H0757841 A JPH0757841 A JP H0757841A JP 5206334 A JP5206334 A JP 5206334A JP 20633493 A JP20633493 A JP 20633493A JP H0757841 A JPH0757841 A JP H0757841A
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 title claims abstract description 170
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 31
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 31
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 23
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 23
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 13
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/50—Testing of electric apparatus, lines, cables or components for short-circuits, continuity, leakage current or incorrect line connections
- G01R31/66—Testing of connections, e.g. of plugs or non-disconnectable joints
- G01R31/68—Testing of releasable connections, e.g. of terminals mounted on a printed circuit board
- G01R31/69—Testing of releasable connections, e.g. of terminals mounted on a printed circuit board of terminals at the end of a cable or a wire harness; of plugs; of sockets, e.g. wall sockets or power sockets in appliances
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/02—Contact members
- H01R13/22—Contacts for co-operating by abutting
- H01R13/24—Contacts for co-operating by abutting resilient; resiliently-mounted
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Measuring Leads Or Probes (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コネクタ端子の導通検査が容易で、かつ小型
のコネクタ端子検査具を提供する。 【構成】 本発明に係るコネクタ端子検査具51は、基
台61と、コネクタ端子を有するコネクタCが脱着され
るコネクタ脱着位置及びコネクタ端子の導通を検査する
コネクタ導通検査位置との間で回動自在に前記基台61
に支持されると共に導通検査ピンが設けられた導通検査
部63と、基台61に設けられてコネクタ導通検査位置
の導通検査部63に装着されたコネクタCの後端と当接
するコネクタ後端当接部67と、導通検査部63をコネ
クタ脱着位置へ付勢する圧縮コイルバネ69と、導通検
査部63をコネクタ端子の導通検査時にコネクタ導通検
査位置に保持するソレノイド71とを有している。
のコネクタ端子検査具を提供する。 【構成】 本発明に係るコネクタ端子検査具51は、基
台61と、コネクタ端子を有するコネクタCが脱着され
るコネクタ脱着位置及びコネクタ端子の導通を検査する
コネクタ導通検査位置との間で回動自在に前記基台61
に支持されると共に導通検査ピンが設けられた導通検査
部63と、基台61に設けられてコネクタ導通検査位置
の導通検査部63に装着されたコネクタCの後端と当接
するコネクタ後端当接部67と、導通検査部63をコネ
クタ脱着位置へ付勢する圧縮コイルバネ69と、導通検
査部63をコネクタ端子の導通検査時にコネクタ導通検
査位置に保持するソレノイド71とを有している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として自動車におけ
るワイヤーハーネス相互間あるいは電気機器間に使用す
るワイヤーハーネスのコネクタ端子検査具の改良に関す
る。
るワイヤーハーネス相互間あるいは電気機器間に使用す
るワイヤーハーネスのコネクタ端子検査具の改良に関す
る。
【0002】
【従来の技術】コネクタは、一般にコネクタハウジング
の端子収容室に雄型または雌型端子金具を収容し、いわ
ゆる端子ランスあるいはケースランス方式により端子金
具を保持してその後抜けを防止する構造を有し、雌、雄
コネクタの嵌合により雌、雄端子金具間の電気的接続を
達成するものである。コネクタの使用時において、接続
電線にかかる引張力などにより端子金具が端子収容室内
から抜出したり、導通不良が発生することは絶対にゆる
されない。
の端子収容室に雄型または雌型端子金具を収容し、いわ
ゆる端子ランスあるいはケースランス方式により端子金
具を保持してその後抜けを防止する構造を有し、雌、雄
コネクタの嵌合により雌、雄端子金具間の電気的接続を
達成するものである。コネクタの使用時において、接続
電線にかかる引張力などにより端子金具が端子収容室内
から抜出したり、導通不良が発生することは絶対にゆる
されない。
【0003】このような観点から、実公昭55−822
1号公報、特開平2−5383号公報には、複数の端子
金具を端子収容室内に収容係止したいわゆる多極コネク
タについての端子金具の機械的及び電気的接続状態の良
否を同時に判別できるコネクタ端子検査具が提案されて
いる。以下、これらの公報で提案されたコネクタ端子検
査具について図6(a)、(b)、図7(a)、(b)
を用いて説明する。
1号公報、特開平2−5383号公報には、複数の端子
金具を端子収容室内に収容係止したいわゆる多極コネク
タについての端子金具の機械的及び電気的接続状態の良
否を同時に判別できるコネクタ端子検査具が提案されて
いる。以下、これらの公報で提案されたコネクタ端子検
査具について図6(a)、(b)、図7(a)、(b)
を用いて説明する。
【0004】最初に実公昭55−8221号公報に記載
のコネクタ端子検査具Sについて説明する。
のコネクタ端子検査具Sについて説明する。
【0005】図6(a)、(b)に示すように、コネク
タ端子検査具Sは、台盤1の一方の側部に立設された支
持板2と、この支持板2に対して接離自在に台盤1に支
持された検出器本体3と、この検出器本体3を移動させ
るカム4とからなる。
タ端子検査具Sは、台盤1の一方の側部に立設された支
持板2と、この支持板2に対して接離自在に台盤1に支
持された検出器本体3と、この検出器本体3を移動させ
るカム4とからなる。
【0006】上記支持板2には、検査すべきコネクタA
が装着されるコネクタ受部5が形成され、コネクタ受部
5に装着されたコネクタAの端子金具6に接続された電
線7が引き出される切欠部5aが設けられている。ま
た、支持板2には、台盤1の他方の側部のシャフト固定
板15に一端がそれぞれ支持された一対のスライドシャ
フト8、8の他端が支持されている。これらのスライド
シャフト8、8は、検出器本体3内をそれぞれ貫通して
おり、支持板2と検出器本体3との間のスライドシャフ
ト8、8には、圧縮コイルバネ9が介在され、検出器本
体3をコネクタ受部5から離間する方向へ付勢してい
る。
が装着されるコネクタ受部5が形成され、コネクタ受部
5に装着されたコネクタAの端子金具6に接続された電
線7が引き出される切欠部5aが設けられている。ま
た、支持板2には、台盤1の他方の側部のシャフト固定
板15に一端がそれぞれ支持された一対のスライドシャ
フト8、8の他端が支持されている。これらのスライド
シャフト8、8は、検出器本体3内をそれぞれ貫通して
おり、支持板2と検出器本体3との間のスライドシャフ
ト8、8には、圧縮コイルバネ9が介在され、検出器本
体3をコネクタ受部5から離間する方向へ付勢してい
る。
【0007】検出器本体3は、二つのブロック3a、3
bが一体に組み合わされて形成され、上述したスライド
シャフト8、8がそれぞれ貫通した状態で、台盤1上に
移動可能に載置されている。この検出器本体3の支持板
2側には、コネクタAと嵌合する嵌合凹部10が形成さ
れている。この嵌合凹部10内には、コネクタAの端子
収容室11(図6(b)参照)内に各々収容された端子
金具6の数に対応した本数の検出ピン12が突設されて
いる。この検出ピン12は、図6(b)に示すように、
検出器本体3の貫通孔13内に収容された先ピン12a
と後ピン12bとからなる。
bが一体に組み合わされて形成され、上述したスライド
シャフト8、8がそれぞれ貫通した状態で、台盤1上に
移動可能に載置されている。この検出器本体3の支持板
2側には、コネクタAと嵌合する嵌合凹部10が形成さ
れている。この嵌合凹部10内には、コネクタAの端子
収容室11(図6(b)参照)内に各々収容された端子
金具6の数に対応した本数の検出ピン12が突設されて
いる。この検出ピン12は、図6(b)に示すように、
検出器本体3の貫通孔13内に収容された先ピン12a
と後ピン12bとからなる。
【0008】先ピン12aは貫通孔13の支持板2側に
配置された圧縮コイルスプリング14内を貫通してお
り、支持板2側に付勢されている。また、後ピン12b
は貫通孔13のシャフト固定板15側に配置された圧縮
コイルスプリング16内を貫通している。これらの先ピ
ン12aと後ピン12bは、コネクタの検査をしていな
い状態では、先ピン12aの後端部と後ピン12bの前
端部とは離間して隙間が形成されており、コネクタを検
査している状態ではコネクタに収容された端子金具に押
圧されて先ピン12aが後退して先ピン12aの後端部
と後ピン12bの前端部とが当接するようになってい
る。
配置された圧縮コイルスプリング14内を貫通してお
り、支持板2側に付勢されている。また、後ピン12b
は貫通孔13のシャフト固定板15側に配置された圧縮
コイルスプリング16内を貫通している。これらの先ピ
ン12aと後ピン12bは、コネクタの検査をしていな
い状態では、先ピン12aの後端部と後ピン12bの前
端部とは離間して隙間が形成されており、コネクタを検
査している状態ではコネクタに収容された端子金具に押
圧されて先ピン12aが後退して先ピン12aの後端部
と後ピン12bの前端部とが当接するようになってい
る。
【0009】また、検出器本体3の外周両側部からは、
カム受部17がそれぞれ突設されており、一対のカム
4、4のカム面4a、4aがそれぞれ当接されている。
カム受部17がそれぞれ突設されており、一対のカム
4、4のカム面4a、4aがそれぞれ当接されている。
【0010】一対のカム4は、台盤1の両側に設けられ
た一対のカム支持板18に軸19を介してそれぞれ回転
自在に支持されると共に、アーム20によって連結され
ている。このアーム21の長手方向中間部からは、先端
が球状のカムレバー20aが突設されている。
た一対のカム支持板18に軸19を介してそれぞれ回転
自在に支持されると共に、アーム20によって連結され
ている。このアーム21の長手方向中間部からは、先端
が球状のカムレバー20aが突設されている。
【0011】このようなコネクタ端子検査具Sによりコ
ネクタAの導通を検査する場合には、先ず、コネクタ受
部5にコネクタAを装着した後に、アーム20を回動さ
せる。アーム20を回動させるとカム4がカム受部17
に摺動して、検出器本体3をコネクタAに接近させる。
検出器本体3をコネクタAに接近させると、嵌合凹部1
0内にコネクタAの先端部が嵌合して、コネクタAの端
子金具6と検出ピン12(先ピン12a)の先端部とが
当接する。
ネクタAの導通を検査する場合には、先ず、コネクタ受
部5にコネクタAを装着した後に、アーム20を回動さ
せる。アーム20を回動させるとカム4がカム受部17
に摺動して、検出器本体3をコネクタAに接近させる。
検出器本体3をコネクタAに接近させると、嵌合凹部1
0内にコネクタAの先端部が嵌合して、コネクタAの端
子金具6と検出ピン12(先ピン12a)の先端部とが
当接する。
【0012】さらに、圧縮コイルスプリング16の弾性
力に抗して検出器本体3をコネクタAに接近させると、
先ピン12aが後退して、後ピン12bの先端部に当接
する。この状態で導通検査を行う。
力に抗して検出器本体3をコネクタAに接近させると、
先ピン12aが後退して、後ピン12bの先端部に当接
する。この状態で導通検査を行う。
【0013】導通検査が終了した後に、アーム20を逆
方向に回動させると、圧縮コイルバネ9の弾性力で検出
器本体3がコネクタAから離間し、嵌合凹部10からコ
ネクタAの先端部が抜き出ると共に、検出ピン12から
端子金具6が離間する。検出器本体3をコネクタAから
離間した後は、コネクタAをコネクタ受部5から抜き出
す。
方向に回動させると、圧縮コイルバネ9の弾性力で検出
器本体3がコネクタAから離間し、嵌合凹部10からコ
ネクタAの先端部が抜き出ると共に、検出ピン12から
端子金具6が離間する。検出器本体3をコネクタAから
離間した後は、コネクタAをコネクタ受部5から抜き出
す。
【0014】次に特開平2−5383号公報に記載され
たコネクタ端子検査具Pについて図7(a)、(b)を
用いて説明する。
たコネクタ端子検査具Pについて図7(a)、(b)を
用いて説明する。
【0015】図7(a)、(b)に示すように、コネク
タ検査具Pは、支持板部23を有するL字状の台盤21
と、この台盤21上に移動可能に配置された検出器本体
22と、検出器本体22を移動させるカム33とからな
り、さらに、このコネクタ検査具Pには、コネクタBの
不完全装着状態を検知するための検知部24が設けられ
ている。
タ検査具Pは、支持板部23を有するL字状の台盤21
と、この台盤21上に移動可能に配置された検出器本体
22と、検出器本体22を移動させるカム33とからな
り、さらに、このコネクタ検査具Pには、コネクタBの
不完全装着状態を検知するための検知部24が設けられ
ている。
【0016】上記台盤21の支持板部23には矩形状の
凹部23aが形成され、この凹部23aと同形状の凹部
25aが形成された支持板25が隣接配置されている。
この支持板25の検出器本体22側には、コネクタBが
装着される凹部26aを形成する一対の側壁26b、2
6cからなるコネクタ受部26が設けられている。
凹部23aが形成され、この凹部23aと同形状の凹部
25aが形成された支持板25が隣接配置されている。
この支持板25の検出器本体22側には、コネクタBが
装着される凹部26aを形成する一対の側壁26b、2
6cからなるコネクタ受部26が設けられている。
【0017】検出器本体22は、図7(b)に示すよう
に一対のシャフト27、27に移動自在に支持されてい
る。これらのシャフト27、27は、コネクタ受部26
の一対の側壁26b、26cに一端がそれぞれ支持さ
れ、検出器本体22の後部側に立設されたシャフト固定
板28、28に他端が支持されている。また、検出器本
体22と一対の側壁26b、26cとの間のシャフト2
7、27には圧縮コイルバネ29、29が介在されてお
り、検出器本体22が側壁26b、26cから離れる方
向へ付勢されている。
に一対のシャフト27、27に移動自在に支持されてい
る。これらのシャフト27、27は、コネクタ受部26
の一対の側壁26b、26cに一端がそれぞれ支持さ
れ、検出器本体22の後部側に立設されたシャフト固定
板28、28に他端が支持されている。また、検出器本
体22と一対の側壁26b、26cとの間のシャフト2
7、27には圧縮コイルバネ29、29が介在されてお
り、検出器本体22が側壁26b、26cから離れる方
向へ付勢されている。
【0018】また、検出器本体22の側壁26b、26
c側には、コネクタBの先端部が嵌合される嵌合凹部3
0が形成されている。この嵌合凹部30内には、検査す
べきコネクタBの端子金具(図示せず)と同じ本数の検
出ピン31が突設されている。これらの検出ピン31は
検出器本体22の図示しない貫通孔内に挿通されてお
り、圧縮コイルスプリング等の図示しない弾性手段によ
ってコネクタ受部26側に付勢されている。また、検出
器本体22の一方の外周側壁には、カム受部32が一体
に形成されている。このカム受部32には、圧縮コイル
バネ29の付勢力でカム33のカム面41が押圧・当接
されている。
c側には、コネクタBの先端部が嵌合される嵌合凹部3
0が形成されている。この嵌合凹部30内には、検査す
べきコネクタBの端子金具(図示せず)と同じ本数の検
出ピン31が突設されている。これらの検出ピン31は
検出器本体22の図示しない貫通孔内に挿通されてお
り、圧縮コイルスプリング等の図示しない弾性手段によ
ってコネクタ受部26側に付勢されている。また、検出
器本体22の一方の外周側壁には、カム受部32が一体
に形成されている。このカム受部32には、圧縮コイル
バネ29の付勢力でカム33のカム面41が押圧・当接
されている。
【0019】カム33は、台盤21上に立設されたカム
取付板34に回転自在に支持されると共に、先端部にカ
ムレバー部35が形成されている。カムレバー部35を
圧縮コイルバネ29の付勢力に抗して回動させることに
より、検出器本体22がコネクタ受部26に接近するよ
うになっている。このカム33の反対側には、検出器本
体22の側面からアーム受部36が突設され、コネクタ
受部26側に検知部24が設けられている。
取付板34に回転自在に支持されると共に、先端部にカ
ムレバー部35が形成されている。カムレバー部35を
圧縮コイルバネ29の付勢力に抗して回動させることに
より、検出器本体22がコネクタ受部26に接近するよ
うになっている。このカム33の反対側には、検出器本
体22の側面からアーム受部36が突設され、コネクタ
受部26側に検知部24が設けられている。
【0020】検知部24は、一対の取付板37に回転自
在に支持されたロックアーム38と、コネクタ受部26
の凹部26aに出没自在に側壁26b内に配置されてロ
ックアーム38の後端部と接触するコネクタ押えピン3
9とからなる。そして、コネクタBがコネクタ受部26
内に嵌合されていない状態ではコネクタ押えピン39が
凹部26a内に突出し、ロックアーム38のロック部4
0がアーム受部36に係合する。また、コネクタ受部2
6の凹部26a内にコネクタBが完全に嵌合されている
状態では、コネクタ押えピン39が側壁26b内に押し
込まれて、ロックアーム38を図7(b)の反時計方向
へ回動させて、アーム受部36へのロック部40の係合
を解除するようになっている。
在に支持されたロックアーム38と、コネクタ受部26
の凹部26aに出没自在に側壁26b内に配置されてロ
ックアーム38の後端部と接触するコネクタ押えピン3
9とからなる。そして、コネクタBがコネクタ受部26
内に嵌合されていない状態ではコネクタ押えピン39が
凹部26a内に突出し、ロックアーム38のロック部4
0がアーム受部36に係合する。また、コネクタ受部2
6の凹部26a内にコネクタBが完全に嵌合されている
状態では、コネクタ押えピン39が側壁26b内に押し
込まれて、ロックアーム38を図7(b)の反時計方向
へ回動させて、アーム受部36へのロック部40の係合
を解除するようになっている。
【0021】このようなコネクタ端子検査具Pによりコ
ネクタAの導通を検査する場合には、コネクタ受部26
の凹部26a内にコネクタBを嵌合する。この場合、コ
ネクタbが凹部26a内に完全に嵌合されるとロックア
ーム38のロック部40がアーム受部36から解除され
る。次に、カムレバー部35を圧縮コイルスプリング2
9の付勢力に抗して回動させて、検出器本体22をコネ
クタBに接近させ、嵌合凹部30内にコネクタBの先端
部を嵌合させる。嵌合凹部30内にコネクタBの先端部
を嵌合させると、検出ピン31がコネクタBの端子金具
と接触する。この状態で導通検査を行う。
ネクタAの導通を検査する場合には、コネクタ受部26
の凹部26a内にコネクタBを嵌合する。この場合、コ
ネクタbが凹部26a内に完全に嵌合されるとロックア
ーム38のロック部40がアーム受部36から解除され
る。次に、カムレバー部35を圧縮コイルスプリング2
9の付勢力に抗して回動させて、検出器本体22をコネ
クタBに接近させ、嵌合凹部30内にコネクタBの先端
部を嵌合させる。嵌合凹部30内にコネクタBの先端部
を嵌合させると、検出ピン31がコネクタBの端子金具
と接触する。この状態で導通検査を行う。
【0022】導通検査が終了した後、カムレバー部35
を逆方向に回動させると、圧縮コイルスプリング29の
付勢力で検出器本体22がコネクタBから離間し、検出
ピン31から端子金具が離間する。検出器本体22をコ
ネクタBから離間させた後に、コネクタBをコネクタ受
部26から抜き出す。
を逆方向に回動させると、圧縮コイルスプリング29の
付勢力で検出器本体22がコネクタBから離間し、検出
ピン31から端子金具が離間する。検出器本体22をコ
ネクタBから離間させた後に、コネクタBをコネクタ受
部26から抜き出す。
【0023】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記公
報のコネクタ端子検査具S、Pでは、検査すべきコネク
タA、Bをコネクタ受部5、26に装着する作業、コネ
クタ受部5、26に装着したコネクタA、Bに検出器本
体3、22を接近させる作業、作業が終了した後にコネ
クタA、Bをコネクタ受部5、26から取り外す作業が
あり、コネクタ端子の導通検査作業が面倒である。
報のコネクタ端子検査具S、Pでは、検査すべきコネク
タA、Bをコネクタ受部5、26に装着する作業、コネ
クタ受部5、26に装着したコネクタA、Bに検出器本
体3、22を接近させる作業、作業が終了した後にコネ
クタA、Bをコネクタ受部5、26から取り外す作業が
あり、コネクタ端子の導通検査作業が面倒である。
【0024】さらに、台盤1、21上にコネクタ受部
2、26等を必ず必要とするためにコネクタ端子検査具
が大型化し、製造コストが高いという問題がある。
2、26等を必ず必要とするためにコネクタ端子検査具
が大型化し、製造コストが高いという問題がある。
【0025】本発明は、上記事情を考慮し、コネクタ端
子の導通検査が容易で、かつ小型のコネクタ端子検査具
を提供することを目的とする。
子の導通検査が容易で、かつ小型のコネクタ端子検査具
を提供することを目的とする。
【0026】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
請求項1記載の発明は、検査時に導通検査ピンがコネク
タ端子と接触して回路を導通するようにしてなるコネク
タ端子検査具であって、基台と、コネクタ端子を有する
コネクタが脱着されるコネクタ脱着位置及びコネクタ端
子の導通を検査するコネクタ導通検査位置との間で回動
自在に前記基台に支持されると共に前記導通検査ピンが
設けられた導通検査部と、前記基台に設けられてコネク
タ導通検査位置の前記導通検査部に装着されたコネクタ
の後端と当接するコネクタ後端当接部と、前記導通検査
部をコネクタ脱着位置へ付勢する付勢手段と、前記導通
検査部をコネクタ端子の導通検査時にコネクタ導通検査
位置に保持する保持手段とを有することを特徴としてい
る。
請求項1記載の発明は、検査時に導通検査ピンがコネク
タ端子と接触して回路を導通するようにしてなるコネク
タ端子検査具であって、基台と、コネクタ端子を有する
コネクタが脱着されるコネクタ脱着位置及びコネクタ端
子の導通を検査するコネクタ導通検査位置との間で回動
自在に前記基台に支持されると共に前記導通検査ピンが
設けられた導通検査部と、前記基台に設けられてコネク
タ導通検査位置の前記導通検査部に装着されたコネクタ
の後端と当接するコネクタ後端当接部と、前記導通検査
部をコネクタ脱着位置へ付勢する付勢手段と、前記導通
検査部をコネクタ端子の導通検査時にコネクタ導通検査
位置に保持する保持手段とを有することを特徴としてい
る。
【0027】請求項2に記載の発明は、請求項1記載の
発明であって、導通検査部に装着されたコネクタを、外
方へ押し出す方向に付勢する弾性体を導通検査部に設け
たことを特徴としている。
発明であって、導通検査部に装着されたコネクタを、外
方へ押し出す方向に付勢する弾性体を導通検査部に設け
たことを特徴としている。
【0028】
【作用】請求項1の発明によれば、コネクタ脱着位置の
導通検査部に検査すべきコネクタ端子を有するコネクタ
を装着した後に、付勢手段に付勢力に抗して導通検査部
をコネクタ端子導通検査位置に回動させる。そして、導
通検査部に装着されたコネクタの後端部をコネクタ後端
当接部に当接させ、この状態を保持手段によって保持さ
せる。そして、導通検査ピンがコネクタ端子と接触して
回路を導通することにより導通検査が行われる。導通検
査が終了した後には、保持手段が解除され、付勢手段の
付勢力により導通検査部がコネクタ脱着位置へ回動す
る。
導通検査部に検査すべきコネクタ端子を有するコネクタ
を装着した後に、付勢手段に付勢力に抗して導通検査部
をコネクタ端子導通検査位置に回動させる。そして、導
通検査部に装着されたコネクタの後端部をコネクタ後端
当接部に当接させ、この状態を保持手段によって保持さ
せる。そして、導通検査ピンがコネクタ端子と接触して
回路を導通することにより導通検査が行われる。導通検
査が終了した後には、保持手段が解除され、付勢手段の
付勢力により導通検査部がコネクタ脱着位置へ回動す
る。
【0029】請求項2の発明によれば、導通検査が終了
し、導通検査部がコネクタ脱着位置に回動すると、弾性
体が導通検査部に装着されたコネクタを外方へ押し出
す。
し、導通検査部がコネクタ脱着位置に回動すると、弾性
体が導通検査部に装着されたコネクタを外方へ押し出
す。
【0030】
【実施例】以下、本発明に係るコネクタ端子検査具の実
施例について説明する。
施例について説明する。
【0031】第1実施例 図1及び図2は、導通を検査すべきコネクタCと、この
コネクタCの端子金具の導通を検査するコネクタ端子検
査具51を示す。
コネクタCの端子金具の導通を検査するコネクタ端子検
査具51を示す。
【0032】コネクタCは、いわゆる雌型コネクタで、
コネクタハウジング53には4つの図示しない端子収容
室が形成され、これらの端子収容室内には、雌型端子金
具57(図3(b)参照)がそれぞれ収容されている。
これらの雌型端子金具57は電線59の端部に加締め接
続されている。
コネクタハウジング53には4つの図示しない端子収容
室が形成され、これらの端子収容室内には、雌型端子金
具57(図3(b)参照)がそれぞれ収容されている。
これらの雌型端子金具57は電線59の端部に加締め接
続されている。
【0033】コネクタ端子検査具51は、図1、2に示
すように、基台61と、この基台61にコネクタ脱着位
置とコネクタ導通検査位置との間で回動自在に支持され
た導通検査部63と、基台61に取り付けられてコネク
タ導通検査位置の導通検査部63に装着されたコネクタ
Cの後端65と当接するコネクタ後端当接部67と、導
通検査部63をコネクタ脱着位置へ付勢する圧縮コイル
バネ69と、導通検査部63をコネクタ端子の導通検査
時にコネクタ導通検査位置に保持するソレノイド71と
からなる。
すように、基台61と、この基台61にコネクタ脱着位
置とコネクタ導通検査位置との間で回動自在に支持され
た導通検査部63と、基台61に取り付けられてコネク
タ導通検査位置の導通検査部63に装着されたコネクタ
Cの後端65と当接するコネクタ後端当接部67と、導
通検査部63をコネクタ脱着位置へ付勢する圧縮コイル
バネ69と、導通検査部63をコネクタ端子の導通検査
時にコネクタ導通検査位置に保持するソレノイド71と
からなる。
【0034】上記基台61は、底部61aと、この底部
61aの両側から同方向に側壁61b、61bが屈曲形
成されて断面コ字型に形成されており、長手方向の一側
は、底部61aが側壁61b、61bと同方向に折り曲
げられて閉鎖されている。この基台61の内部には、基
台61と略同形状で基台61より短いステー73が配置
され、側壁61b、61bにピン75を介して回動自在
に支持されている。
61aの両側から同方向に側壁61b、61bが屈曲形
成されて断面コ字型に形成されており、長手方向の一側
は、底部61aが側壁61b、61bと同方向に折り曲
げられて閉鎖されている。この基台61の内部には、基
台61と略同形状で基台61より短いステー73が配置
され、側壁61b、61bにピン75を介して回動自在
に支持されている。
【0035】ステー73の内壁と基台61の底部61a
との間には圧縮コイルバネ69が配置されており、ピン
75を中心にステー73が基台61から離れる方向へ付
勢している。また、ステー73には、保持レバー77の
一端が連結されている。この保持レバー77の他端は、
基台61の底部を貫通して底部61aの下方に延出され
ており、その先端部はソレノイド71のプランジャ71
aに連結されている。ソレノイド71は、L字状の取付
ブラケット79を介して基台61の底部61aに支持さ
れている。
との間には圧縮コイルバネ69が配置されており、ピン
75を中心にステー73が基台61から離れる方向へ付
勢している。また、ステー73には、保持レバー77の
一端が連結されている。この保持レバー77の他端は、
基台61の底部を貫通して底部61aの下方に延出され
ており、その先端部はソレノイド71のプランジャ71
aに連結されている。ソレノイド71は、L字状の取付
ブラケット79を介して基台61の底部61aに支持さ
れている。
【0036】そして、ソレノイド71は、通電時におい
て、基台61に対する角度が最小の位置(コネクタ導通
検査位置)にステー73を保持する。また、ソレノイド
71が無通電時には、圧縮コイルバ69の付勢力により
基台61に対する角度が最大の位置(コネクタ脱着位
置)にステー73が回動する。このステー73の上面
に、導通検査部63が固定されている。
て、基台61に対する角度が最小の位置(コネクタ導通
検査位置)にステー73を保持する。また、ソレノイド
71が無通電時には、圧縮コイルバ69の付勢力により
基台61に対する角度が最大の位置(コネクタ脱着位
置)にステー73が回動する。このステー73の上面
に、導通検査部63が固定されている。
【0037】導通検査部63は、直方体形状で一面側に
コネクタCが装着されるコネクタ挿入部81が形成され
ている。このコネクタ挿入部81には、コネクタCの外
径形状と略等しい凹部81aが形成されている。また、
凹部81aの奥方には、凹部81aに一方が開口し、導
通検査部63の他面側に開口した4つの検出ピン収容孔
83が形成されている。これらの検出ピン収容孔83内
には、一端が凹部81a内に突出し、他端が電線59と
連結された導通検査ピン85がそれぞれ収容されてい
る。
コネクタCが装着されるコネクタ挿入部81が形成され
ている。このコネクタ挿入部81には、コネクタCの外
径形状と略等しい凹部81aが形成されている。また、
凹部81aの奥方には、凹部81aに一方が開口し、導
通検査部63の他面側に開口した4つの検出ピン収容孔
83が形成されている。これらの検出ピン収容孔83内
には、一端が凹部81a内に突出し、他端が電線59と
連結された導通検査ピン85がそれぞれ収容されてい
る。
【0038】導通検査ピン85は中空管86内に圧縮コ
イルバネ87が巻装された状態で収容されている。この
中空管86が検出ピン収容孔83内に嵌合されている。
中空管86の一方の中間部にはストッパ 90が形成さ
れており、圧縮コイルバネ87の一端が当接している。
この圧縮コイルバネ87の他端は導通検査ピン85に設
けられたフランジ部89に当接しており、導通検査ピン
85をコネクタ挿入部81側へ付勢している。このコネ
クタ挿入部81には、検査すべきコネクタCの先端部側
が挿入され、コネクタ後端当接部67との間で保持され
るようになっている。
イルバネ87が巻装された状態で収容されている。この
中空管86が検出ピン収容孔83内に嵌合されている。
中空管86の一方の中間部にはストッパ 90が形成さ
れており、圧縮コイルバネ87の一端が当接している。
この圧縮コイルバネ87の他端は導通検査ピン85に設
けられたフランジ部89に当接しており、導通検査ピン
85をコネクタ挿入部81側へ付勢している。このコネ
クタ挿入部81には、検査すべきコネクタCの先端部側
が挿入され、コネクタ後端当接部67との間で保持され
るようになっている。
【0039】コネクタ後端当接部67は、基台61の一
面側を閉鎖した側壁61cにねじ止め固定されている。
このコネクタ後端当接部67は、基台61への固定部6
7aと、この固定部67aから突設されてコネクタ後端
部と当接する当接部67bとからなる。固定部67aに
は、検出器68が埋設されている。この検出器68は、
リヤホルダー等のコネクタCの後部の付属品を検出す
る。当接部67bの中間部には、上方に開口した凹部6
7cが形成されており、この凹部67cからは、コネク
タ後端部から引き出された電線59が挿通される。ま
た、当接部67bの上端部には、コネクタ挿入部81側
に上り傾斜の斜面66が形成されている。このコネクタ
後端当接部67は、コネクタ挿入部81に装着されたコ
ネクタCが、コネクタ導通検査位置に保持された時、す
なわちコネクタCの導通検査時にコネクタCの後端部と
当接する。
面側を閉鎖した側壁61cにねじ止め固定されている。
このコネクタ後端当接部67は、基台61への固定部6
7aと、この固定部67aから突設されてコネクタ後端
部と当接する当接部67bとからなる。固定部67aに
は、検出器68が埋設されている。この検出器68は、
リヤホルダー等のコネクタCの後部の付属品を検出す
る。当接部67bの中間部には、上方に開口した凹部6
7cが形成されており、この凹部67cからは、コネク
タ後端部から引き出された電線59が挿通される。ま
た、当接部67bの上端部には、コネクタ挿入部81側
に上り傾斜の斜面66が形成されている。このコネクタ
後端当接部67は、コネクタ挿入部81に装着されたコ
ネクタCが、コネクタ導通検査位置に保持された時、す
なわちコネクタCの導通検査時にコネクタCの後端部と
当接する。
【0040】次に、上記コネクタ端子検査具51によっ
て、コネクタCの端子の導通を検査する検査方法につい
て説明する。なお、コネクタ端子検査具51は、初期状
態において、ソレノイド71は無通電状態で、図2
(b)に示すように、ステー73は圧縮コイルバネ69
の付勢力で基台61から最大角度開いた状態にあり、導
通検査部63はコネクタ端子脱着位置にある。また、導
通検査部63の導通検査ピン85は、コネクタ挿入部8
1の凹部81a内に所定量突出している。
て、コネクタCの端子の導通を検査する検査方法につい
て説明する。なお、コネクタ端子検査具51は、初期状
態において、ソレノイド71は無通電状態で、図2
(b)に示すように、ステー73は圧縮コイルバネ69
の付勢力で基台61から最大角度開いた状態にあり、導
通検査部63はコネクタ端子脱着位置にある。また、導
通検査部63の導通検査ピン85は、コネクタ挿入部8
1の凹部81a内に所定量突出している。
【0041】このような状態から、コネクタCをコネク
タ挿入部81の凹部81aに位置合わせした後に、凹部
81aの内部に挿入し、導通検査ピン85をコネクタ端
子57に当接させる。そして、コネクタ端子57に導通
検査ピン85を当接させた後に、圧縮コイルバネ87の
付勢力に抗してさらにコネクタCをコネクタ挿入部81
の奥方に挿入する。
タ挿入部81の凹部81aに位置合わせした後に、凹部
81aの内部に挿入し、導通検査ピン85をコネクタ端
子57に当接させる。そして、コネクタ端子57に導通
検査ピン85を当接させた後に、圧縮コイルバネ87の
付勢力に抗してさらにコネクタCをコネクタ挿入部81
の奥方に挿入する。
【0042】次に、導通検査部63を基台61側に押圧
し、導通検査部63をコネクタ端子導通検査位置に回動
させる。そして、コネクタ挿入部81内に装着されてい
るコネクタCの後端部を、コネクタ後端当接部67に当
接させると共に、ソレノイド71を通電して、導通検査
部63をコネクタ導通検査位置に保持する。この時ソレ
ノイド71は無通電状態となる(自己保持)。この状態
から、導通検査ピン85に通電して導通検査を行う。
し、導通検査部63をコネクタ端子導通検査位置に回動
させる。そして、コネクタ挿入部81内に装着されてい
るコネクタCの後端部を、コネクタ後端当接部67に当
接させると共に、ソレノイド71を通電して、導通検査
部63をコネクタ導通検査位置に保持する。この時ソレ
ノイド71は無通電状態となる(自己保持)。この状態
から、導通検査ピン85に通電して導通検査を行う。
【0043】コネクタ端子57の導通検査が終了した後
には、ソレノイド71を無通電状態とすることにより、
ステー73が圧縮コイルバネ69の付勢力により基台6
1から開いて、導通検査部63をコネクタ脱着位置へ回
動させる。導通検査部63がコネクタ脱着位置に回動す
ると、コネクタ挿入部に装着されたコネクタCの後端部
は、コネクタ後端当接部67から外れて、圧縮コイルバ
ネ87の付勢力によりコネクタ挿入部81の凹部81a
外方向へ押し出される。
には、ソレノイド71を無通電状態とすることにより、
ステー73が圧縮コイルバネ69の付勢力により基台6
1から開いて、導通検査部63をコネクタ脱着位置へ回
動させる。導通検査部63がコネクタ脱着位置に回動す
ると、コネクタ挿入部に装着されたコネクタCの後端部
は、コネクタ後端当接部67から外れて、圧縮コイルバ
ネ87の付勢力によりコネクタ挿入部81の凹部81a
外方向へ押し出される。
【0044】本実施例によれば、コネクタCをコネクタ
挿入部81に挿入し、導通検査部63をコネクタ端子導
通検査位置に回動させるだけで、コネクタCをコネクタ
端子検査具51に装着することが出来、ソレノイド71
を無通電状態とすることで、コネクタCを容易に取り出
すことが出来る。したがって導通検査作業の能率が向上
する。
挿入部81に挿入し、導通検査部63をコネクタ端子導
通検査位置に回動させるだけで、コネクタCをコネクタ
端子検査具51に装着することが出来、ソレノイド71
を無通電状態とすることで、コネクタCを容易に取り出
すことが出来る。したがって導通検査作業の能率が向上
する。
【0045】また、コネクタ端子検査具51を複数台用
いたワイヤーハーネス検査装置に用いた場合、ソレノイ
ドを同時に作動させることにより、複数個のコネクタC
をコネクタ挿入部81から一度に取り出すことが出来、
作業効率を向上することが出来る。
いたワイヤーハーネス検査装置に用いた場合、ソレノイ
ドを同時に作動させることにより、複数個のコネクタC
をコネクタ挿入部81から一度に取り出すことが出来、
作業効率を向上することが出来る。
【0046】また、本実施例のコネクタ検査具51で
は、コネクタCの後部付属品の検知を検出器68により
行うことが出来る。
は、コネクタCの後部付属品の検知を検出器68により
行うことが出来る。
【0047】さらに、他のコネクタ端子の検査具として
用いる場合には、導通検査部63を交換すれば良く、ス
テー73や、コネクタ後端当接部67を共通して用いる
ことが出来るので、低コストとなる。
用いる場合には、導通検査部63を交換すれば良く、ス
テー73や、コネクタ後端当接部67を共通して用いる
ことが出来るので、低コストとなる。
【0048】第2実施例 次に第2実施例について説明する。図4及び図5はコネ
クタCと、このコネクタCのコネクタ端子の導通を検査
する第2実施例のコネクタ端子検査具91を示す。コネ
クタ端子検査具91は、基台93と、この基台93にコ
ネクタ脱着位置とコネクタ導通検査位置との間で回動自
在に支持された導通検査部95と、基台93に取り付け
られてコネクタ導通検査位置の導通検査部95に装着さ
れたコネクタCの後端と当接するコネクタ後端当接部9
7と、導通検査部95をコネクタ脱着位置へ付勢する圧
縮コイルバネ99と、導通検査部95をコネクタ端子の
導通検査時にコネクタ導通検査位置に保持するソレノイ
ド101とからなる。
クタCと、このコネクタCのコネクタ端子の導通を検査
する第2実施例のコネクタ端子検査具91を示す。コネ
クタ端子検査具91は、基台93と、この基台93にコ
ネクタ脱着位置とコネクタ導通検査位置との間で回動自
在に支持された導通検査部95と、基台93に取り付け
られてコネクタ導通検査位置の導通検査部95に装着さ
れたコネクタCの後端と当接するコネクタ後端当接部9
7と、導通検査部95をコネクタ脱着位置へ付勢する圧
縮コイルバネ99と、導通検査部95をコネクタ端子の
導通検査時にコネクタ導通検査位置に保持するソレノイ
ド101とからなる。
【0049】上記基台93は、平板状で底部93aがL
字状に屈曲形成されている。この基台93の一面側に
は、側板103がピン105で回動自在に支持されてい
る。この側板103の底部103aはL字状に屈曲形成
されており、この底部103aと基台93の底部93a
との間には、圧縮コイルバネ99が配置されている。こ
の圧縮コイルバネ99は、側板103をピン105を中
心に図5の反時計方向へ付勢している。また、側板10
3の基台93側には係止ピン107が突設されており、
この係止ピン107は、基台93にピン105を中心に
回転自在に支持されたロックレバー109の一端部の係
止凹部111に係止される。ロックレバー109の他端
部は基台93から離れる方向へ屈曲形成されており、連
結棒113の一端と連結されている。この連結棒113
の他端は、ソレノイド101のプランジャー101aに
連結されている。このソレノイド101は、基台93の
一面側に固定されている。ソレノイド101は無通電時
には、プランジャー101aが突設されてロックレバー
109の係止凹部111に係止ピン107が係止可能な
状態とし、通電時にプランジャー101aが引き込んで
ロックレバー109を図5の時計方向へ回転し、係止ピ
ン107を係止凹部111から抜き出し、側板103が
圧縮コイルバネ99の付勢力で回動させる。また、側板
103には基台93の反対側に導通検査部95が固定さ
れている。
字状に屈曲形成されている。この基台93の一面側に
は、側板103がピン105で回動自在に支持されてい
る。この側板103の底部103aはL字状に屈曲形成
されており、この底部103aと基台93の底部93a
との間には、圧縮コイルバネ99が配置されている。こ
の圧縮コイルバネ99は、側板103をピン105を中
心に図5の反時計方向へ付勢している。また、側板10
3の基台93側には係止ピン107が突設されており、
この係止ピン107は、基台93にピン105を中心に
回転自在に支持されたロックレバー109の一端部の係
止凹部111に係止される。ロックレバー109の他端
部は基台93から離れる方向へ屈曲形成されており、連
結棒113の一端と連結されている。この連結棒113
の他端は、ソレノイド101のプランジャー101aに
連結されている。このソレノイド101は、基台93の
一面側に固定されている。ソレノイド101は無通電時
には、プランジャー101aが突設されてロックレバー
109の係止凹部111に係止ピン107が係止可能な
状態とし、通電時にプランジャー101aが引き込んで
ロックレバー109を図5の時計方向へ回転し、係止ピ
ン107を係止凹部111から抜き出し、側板103が
圧縮コイルバネ99の付勢力で回動させる。また、側板
103には基台93の反対側に導通検査部95が固定さ
れている。
【0050】導通検査部95は、上述した第1実施例の
導通検査部63と同構成なので説明を省略する。
導通検査部63と同構成なので説明を省略する。
【0051】コネクタ後端当接部97についても、上述
した第1実施例のコネクタ後端当接部67と同構成なの
で説明を省略する。
した第1実施例のコネクタ後端当接部67と同構成なの
で説明を省略する。
【0052】次に、上記コネクタ端子検査具91によっ
て、コネクタCの端子の導通を検査する検査方法につい
て説明する。なお、コネクタ端子検査具91は、初期状
態において、ソレノイド101は無通電状態で、図5
(b)に示すように、係止ピン107が係止凹部111
からはずれており、導通検査部95はコネクタ脱着位置
にある。また、導通検査部95の導通検査ピン85は、
コネクタ挿入部115の凹部115a内に所定量突出し
ている。
て、コネクタCの端子の導通を検査する検査方法につい
て説明する。なお、コネクタ端子検査具91は、初期状
態において、ソレノイド101は無通電状態で、図5
(b)に示すように、係止ピン107が係止凹部111
からはずれており、導通検査部95はコネクタ脱着位置
にある。また、導通検査部95の導通検査ピン85は、
コネクタ挿入部115の凹部115a内に所定量突出し
ている。
【0053】このような状態から、コネクタCをコネク
タ挿入部115の凹部115aに位置合わせした後に、
凹部115aの内部に挿入し、導通検査ピン85を当接
させた後に、圧縮コイルバネ87の付勢力に抗してさら
にコネクタCをコネクタ挿入部115内の奥方に挿入す
る。
タ挿入部115の凹部115aに位置合わせした後に、
凹部115aの内部に挿入し、導通検査ピン85を当接
させた後に、圧縮コイルバネ87の付勢力に抗してさら
にコネクタCをコネクタ挿入部115内の奥方に挿入す
る。
【0054】次に、導通検査部95をコネクタ端子導通
検査位置まで回動させて、ロックレバー109の凹部1
15a内に係止ピン107を係止する。そして、コネク
タ挿入部115内に装着されているコネクタCの後端部
を、コネクタ後端当接部97に当接させて、コネクタC
をコネクタ端子導通検査位置に保持する。この状態か
ら、導通検査ピン85に通電して導通検査を行う。
検査位置まで回動させて、ロックレバー109の凹部1
15a内に係止ピン107を係止する。そして、コネク
タ挿入部115内に装着されているコネクタCの後端部
を、コネクタ後端当接部97に当接させて、コネクタC
をコネクタ端子導通検査位置に保持する。この状態か
ら、導通検査ピン85に通電して導通検査を行う。
【0055】コネクタ端子57の導通検査が終了した後
には、ソレノイド101を通電状態とすることにより、
連結棒113を引き、ロックレバー109をピン105
を中心に時計方向へ回転させる。ロックレバー109が
時計方向へ回転すると、係止凹部111内から係止ピン
107が外れて、コネクタ端子導通検査位置への導通検
査部95の保持状態が解除される。これと共に、圧縮コ
イルバネ99の付勢力により側板103がピン105を
中心に反時計方向へ回転し、導通検査部95がコネクタ
脱着位置に回動する。導通検査部95がコネクタ脱着位
置に回動することにより、コネクタCの後端がコネクタ
後端当接部97から外れて、圧縮コイルバネ87の付勢
力によりコネクタ挿入部115から押し出される。
には、ソレノイド101を通電状態とすることにより、
連結棒113を引き、ロックレバー109をピン105
を中心に時計方向へ回転させる。ロックレバー109が
時計方向へ回転すると、係止凹部111内から係止ピン
107が外れて、コネクタ端子導通検査位置への導通検
査部95の保持状態が解除される。これと共に、圧縮コ
イルバネ99の付勢力により側板103がピン105を
中心に反時計方向へ回転し、導通検査部95がコネクタ
脱着位置に回動する。導通検査部95がコネクタ脱着位
置に回動することにより、コネクタCの後端がコネクタ
後端当接部97から外れて、圧縮コイルバネ87の付勢
力によりコネクタ挿入部115から押し出される。
【0056】本実施例によれば、コネクタCをコネクタ
挿入部115に挿入し、導通検査部95をコネクタ端子
挿通検査位置に回動させるだけで、コネクタCをコネク
タ端子導通検査具91に装着することが出来、ソレノイ
ド101を通電状態とすることで、コネクタCを容易に
取り出すことが出来る。したがって導通検査作業の能率
を向上させることが出来る。
挿入部115に挿入し、導通検査部95をコネクタ端子
挿通検査位置に回動させるだけで、コネクタCをコネク
タ端子導通検査具91に装着することが出来、ソレノイ
ド101を通電状態とすることで、コネクタCを容易に
取り出すことが出来る。したがって導通検査作業の能率
を向上させることが出来る。
【0057】また、コネクタ端子検査具91を複数台用
いたワイヤーハーネス検査装置に用いた場合、ソレノイ
ド101を同時に作動させることにより、複数個のコネ
クタCをコネクタ挿入部115から一度に取り出すこと
が出来、作業効率を向上することが出来る。
いたワイヤーハーネス検査装置に用いた場合、ソレノイ
ド101を同時に作動させることにより、複数個のコネ
クタCをコネクタ挿入部115から一度に取り出すこと
が出来、作業効率を向上することが出来る。
【0058】
【発明の効果】以上説明したように請求項1の発明によ
れば、コネクタ脱着位置の導通検査部にコネクタを装着
し、導通検査部をコネクタ端子導通検査部に回動させる
だけでコネクタをコネクタ端子検査具に容易に装着する
ことが出来、保持手段を解除することにより、付勢手段
により導通検査部がコネクタ脱着位置に回動するので、
コネクタを導通検査部から容易に取り外すことが出来
る。
れば、コネクタ脱着位置の導通検査部にコネクタを装着
し、導通検査部をコネクタ端子導通検査部に回動させる
だけでコネクタをコネクタ端子検査具に容易に装着する
ことが出来、保持手段を解除することにより、付勢手段
により導通検査部がコネクタ脱着位置に回動するので、
コネクタを導通検査部から容易に取り外すことが出来
る。
【0059】請求項2の発明によれば、挿通検査部をコ
ネクタ脱着位置に付勢手段の付勢力により回動させれ
ば、導通検査部に装着されたコネクタが、弾性体により
導通検査部の外方へ押し出されるので、コネクタ端子導
通検査具から容易に取り外すことが出来る。
ネクタ脱着位置に付勢手段の付勢力により回動させれ
ば、導通検査部に装着されたコネクタが、弾性体により
導通検査部の外方へ押し出されるので、コネクタ端子導
通検査具から容易に取り外すことが出来る。
【図1】本発明に係るコネクタ端子検査具の第1実施例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】本発明に係るコネクタ端子検査具の第1実施例
を示し、(a)は導通検査部が導通検査位置にある状態
を示す側面図、(b)は導通検査部がコネクタ脱着位置
にある状態を示す側面図である。
を示し、(a)は導通検査部が導通検査位置にある状態
を示す側面図、(b)は導通検査部がコネクタ脱着位置
にある状態を示す側面図である。
【図3】導通検査部の導通検査ピンとコネクタとの関係
を示し、(a)はコネクタ挿入部にコネクタが挿入され
ていない状態を示す断面図、(b)はコネクタ挿入部に
コネクタが挿入されている状態を示す断面図である。
を示し、(a)はコネクタ挿入部にコネクタが挿入され
ていない状態を示す断面図、(b)はコネクタ挿入部に
コネクタが挿入されている状態を示す断面図である。
【図4】本発明に係るコネクタ端子検査具の第2実施例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図5】本発明に係るコネクタ端子検査具の第2実施例
を示し、(a)は導通検査部が導通検査位置にある状態
を示す側面図、(b)は導通検査部がコネクタ脱着位置
にある状態を示す側面図である。
を示し、(a)は導通検査部が導通検査位置にある状態
を示す側面図、(b)は導通検査部がコネクタ脱着位置
にある状態を示す側面図である。
【図6】従来のコネクタ端子検査具を示し、(a)は斜
視図であり、(b)は断面図である。
視図であり、(b)は断面図である。
【図7】従来の他のコネクタ端子検査具を示し、(a)
は斜視図であり、(b)は平面図である。
は斜視図であり、(b)は平面図である。
【符号の説明】 51、91 コネクタ端子検査具 61、93 基台 63、95 導通検査部 67、97 コネクタ後端当接部 69、99 圧縮コイルバネ(付勢手段) 71、101 ソレノイド 85 導通検査ピン 87 圧縮コイルバネ(弾性体) C コネクタ
Claims (2)
- 【請求項1】 検査時に導通検査ピンがコネクタ端子と
接触して回路を導通するようにしてなるコネクタ端子検
査具であって、基台と、コネクタ端子を有するコネクタ
が脱着されるコネクタ脱着位置及びコネクタ端子の導通
を検査するコネクタ導通検査位置との間で回動自在に前
記基台に支持されると共に前記導通検査ピンが設けられ
た導通検査部と、前記基台に設けられてコネクタ導通検
査位置の前記導通検査部に装着されたコネクタの後端と
当接するコネクタ後端当接部と、前記導通検査部をコネ
クタ脱着位置へ付勢する付勢手段と、前記導通検査部を
コネクタ端子の導通検査時にコネクタ導通検査位置に保
持する保持手段とを有することを特徴とするコネクタ端
子検査具。 - 【請求項2】 請求項1記載の発明であって、前記導通
検査部に装着されたコネクタを、外方へ押し出す方向に
付勢する弾性体を導通検査部に設けたことを特徴とする
コネクタ端子検査具。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5206334A JP2868394B2 (ja) | 1993-08-20 | 1993-08-20 | コネクタ端子検査具 |
| DE4429442A DE4429442C2 (de) | 1993-08-20 | 1994-08-19 | Prüfvorrichtung und Verfahren zur Prüfung von elektrischen Steckverbinder |
| US08/293,803 US5481204A (en) | 1993-08-20 | 1994-08-22 | Connector terminal checking device and method of checking connector terminal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5206334A JP2868394B2 (ja) | 1993-08-20 | 1993-08-20 | コネクタ端子検査具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0757841A true JPH0757841A (ja) | 1995-03-03 |
| JP2868394B2 JP2868394B2 (ja) | 1999-03-10 |
Family
ID=16521586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5206334A Expired - Fee Related JP2868394B2 (ja) | 1993-08-20 | 1993-08-20 | コネクタ端子検査具 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5481204A (ja) |
| JP (1) | JP2868394B2 (ja) |
| DE (1) | DE4429442C2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100540814B1 (ko) * | 2000-10-11 | 2006-01-16 | 야자키 소교 가부시키가이샤 | 커넥터 검사기 |
| KR100540813B1 (ko) * | 2000-07-26 | 2006-01-16 | 야자키 소교 가부시키가이샤 | 커넥터의 검사기 |
| KR100944014B1 (ko) * | 2008-02-25 | 2010-02-24 | 한국단자공업 주식회사 | 터미널 검사장치 |
| KR100963770B1 (ko) * | 2008-02-04 | 2010-06-14 | 양동호 | 컨넥터 및 배선회로 검사장치 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5859534A (en) * | 1993-11-18 | 1999-01-12 | Sumitomo Wiring Systems | Connector examination and correction devices and methods examining and correcting same |
| US5614820A (en) * | 1994-03-10 | 1997-03-25 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Connector examination device for determining a connection in a connector |
| JPH07333283A (ja) * | 1994-06-13 | 1995-12-22 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 防水型コネクタの検査装置 |
| JP3247031B2 (ja) * | 1995-06-16 | 2002-01-15 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ試験器 |
| JP3163597B2 (ja) * | 1995-10-12 | 2001-05-08 | 矢崎総業株式会社 | 付属品付コネクタの検査具 |
| FR2741718B1 (fr) * | 1995-11-23 | 1998-01-02 | Sm Contact | Dispositif de controle pour connecteurs electriques |
| CN100348981C (zh) * | 2004-11-10 | 2007-11-14 | 英业达股份有限公司 | 电子装置连接端口的测试治具 |
| DE102018109530A1 (de) * | 2018-04-20 | 2019-10-24 | Harting Electric Gmbh & Co. Kg | Vorrichtung und Verfahren zum lastfreien Trennen einer Steckverbindung |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS558221U (ja) * | 1978-07-03 | 1980-01-19 | ||
| JPS5564285U (ja) * | 1978-10-27 | 1980-05-01 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4232262A (en) * | 1978-10-12 | 1980-11-04 | Emo George C | Connector contact terminal contamination probe |
| US4573011A (en) * | 1983-05-20 | 1986-02-25 | Nouvas Manufacturing Technology Company | Method and apparatus for testing electro-mechanical devices |
| JPH025383A (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-10 | Yazaki Corp | コネクタ端子検出具 |
| JP2682594B2 (ja) * | 1992-07-27 | 1997-11-26 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ端子検出具 |
-
1993
- 1993-08-20 JP JP5206334A patent/JP2868394B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-08-19 DE DE4429442A patent/DE4429442C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-08-22 US US08/293,803 patent/US5481204A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS558221U (ja) * | 1978-07-03 | 1980-01-19 | ||
| JPS5564285U (ja) * | 1978-10-27 | 1980-05-01 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100540813B1 (ko) * | 2000-07-26 | 2006-01-16 | 야자키 소교 가부시키가이샤 | 커넥터의 검사기 |
| KR100540814B1 (ko) * | 2000-10-11 | 2006-01-16 | 야자키 소교 가부시키가이샤 | 커넥터 검사기 |
| KR100963770B1 (ko) * | 2008-02-04 | 2010-06-14 | 양동호 | 컨넥터 및 배선회로 검사장치 |
| KR100944014B1 (ko) * | 2008-02-25 | 2010-02-24 | 한국단자공업 주식회사 | 터미널 검사장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4429442C2 (de) | 1997-01-23 |
| JP2868394B2 (ja) | 1999-03-10 |
| DE4429442A1 (de) | 1995-02-23 |
| US5481204A (en) | 1996-01-02 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |