JPH075792A - フラッシュ照射コピー機 - Google Patents
フラッシュ照射コピー機Info
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- JPH075792A JPH075792A JP6060480A JP6048094A JPH075792A JP H075792 A JPH075792 A JP H075792A JP 6060480 A JP6060480 A JP 6060480A JP 6048094 A JP6048094 A JP 6048094A JP H075792 A JPH075792 A JP H075792A
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Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 原稿をマーキングして、マークに対応した編
集機能を遂行する。 【構成】 静電潜像が光導電性表面14に記録された
後、ベルト12は編集ステーションCに進む。編集ステ
ーションCでは、ドキュメント24に施されたマークに
対応する編集機能が、CPU42からの信号によって動
作が制御されるLEDアレイ50によって実行される。
CPU42は、ドキュメント上の識別マークの動作指示
を認識して、囲まれた領域を消去したり、インフォメー
ションを付加したり、領域内の数分のコピーをしたりと
いった編集機能を遂行する。オペレータは、プログラム
済編集機能が、CCDアレイ36によって識別マークの
検出される領域で遂行されることがイネーブルにされる
ように、ドキュメントをマーキングするだけで、遂行さ
れるべき1つあるいはそれより多くの編集機能を予め選
択することができる。
集機能を遂行する。 【構成】 静電潜像が光導電性表面14に記録された
後、ベルト12は編集ステーションCに進む。編集ステ
ーションCでは、ドキュメント24に施されたマークに
対応する編集機能が、CPU42からの信号によって動
作が制御されるLEDアレイ50によって実行される。
CPU42は、ドキュメント上の識別マークの動作指示
を認識して、囲まれた領域を消去したり、インフォメー
ションを付加したり、領域内の数分のコピーをしたりと
いった編集機能を遂行する。オペレータは、プログラム
済編集機能が、CCDアレイ36によって識別マークの
検出される領域で遂行されることがイネーブルにされる
ように、ドキュメントをマーキングするだけで、遂行さ
れるべき1つあるいはそれより多くの編集機能を予め選
択することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般的に電子写真コピー
機に関し、さらに詳細には、コピーされているオリジナ
ルドキュメント(原稿)上のマークの検出に応答してイ
ネーブル(使用可能)にされるプログラム済編集機能を
設けられたフルフレームフラッシュ露光コピー機に関す
る。
機に関し、さらに詳細には、コピーされているオリジナ
ルドキュメント(原稿)上のマークの検出に応答してイ
ネーブル(使用可能)にされるプログラム済編集機能を
設けられたフルフレームフラッシュ露光コピー機に関す
る。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】コピー
機あるいはプリンタに編集能力を付加することは、この
分野で知られている。独立型編集パッドは、例えばゼロ
ックス(XEROX)社製5775コピー機、及びキャ
ノン(Canon)社製CLC200あるいはCLC5
00コピー機で使用される。編集パッドは、例えば米国
特許第4,582,417号及び米国特許第4,90
1,100号で開示される。
機あるいはプリンタに編集能力を付加することは、この
分野で知られている。独立型編集パッドは、例えばゼロ
ックス(XEROX)社製5775コピー機、及びキャ
ノン(Canon)社製CLC200あるいはCLC5
00コピー機で使用される。編集パッドは、例えば米国
特許第4,582,417号及び米国特許第4,90
1,100号で開示される。
【0003】編集能力はより限られるがコストが削減さ
れる第2のタイプの編集機能は、機能と関連したカラー
マーカで原稿をマーキング(マーク付け)することによ
って実現される。原稿の特別にマーキングされた領域を
カラーにしたり削除したりするコニカ(Konica)
製8028カラーコピー機がその例である。編集パッド
機能をイネーブルにするために要求される複雑なソフト
ウェアは、このタイプの編集技術には要求されない。し
かし、この編集技術は限られており、例えばテキスト変
更のような編集機能を提供することはできない。さら
に、従来技術の編集機能はどれも、編集する間に考慮さ
れるパラメータの独自のセットを提示するフルフレーム
フラッシュの環境において実現されなかった。また従来
の技術は、マーキングされた領域を完全に検出するため
に、マーキングされたドキュメントを複数回走査するこ
とを要求することが時折ある。
れる第2のタイプの編集機能は、機能と関連したカラー
マーカで原稿をマーキング(マーク付け)することによ
って実現される。原稿の特別にマーキングされた領域を
カラーにしたり削除したりするコニカ(Konica)
製8028カラーコピー機がその例である。編集パッド
機能をイネーブルにするために要求される複雑なソフト
ウェアは、このタイプの編集技術には要求されない。し
かし、この編集技術は限られており、例えばテキスト変
更のような編集機能を提供することはできない。さら
に、従来技術の編集機能はどれも、編集する間に考慮さ
れるパラメータの独自のセットを提示するフルフレーム
フラッシュの環境において実現されなかった。また従来
の技術は、マーキングされた領域を完全に検出するため
に、マーキングされたドキュメントを複数回走査するこ
とを要求することが時折ある。
【0004】本発明は、上記従来技術の欠点を解決す
る、幅広い編集機能を遂行することのできるフルフレー
ムフラッシュ照射コピー機を提供することである。
る、幅広い編集機能を遂行することのできるフルフレー
ムフラッシュ照射コピー機を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段と作用】本発明によれば、
コピーされるドキュメント(文書)が特定カラー及び/
又は特定形状のカラーでマークされ、各々のカラーある
いは形状は、特定のプログラム済編集機能と対応付けら
れる。編集機能は、ドキュメントインフォメーションの
性質を変更することに関連したアクティビティとして、
及び特定のドキュメントのコピー枚数のようなものに関
連した機能として等広く定義される。第1の実施例で
は、編集機能は受光体の単一パスあるいは一回転におい
て遂行され、マーキングされたドキュメントがフラッシ
ュ露光され、受光体上に第1の投影レンズによって投影
されてドキュメントの潜像が形成される。ドキュメント
は同時に、フルフレームCCDアレイ上に偏心縮小レン
ズによって投影される。アレイに対応する回路は、オリ
ジナル(原稿)の選択的にマーキングされた領域のカラ
ー及び/又は形状を認識し、マーク領域に対応するプロ
グラム済編集機能をイネーブルにする。注釈及び消去機
能は、第1投影レンズの露光領域の下流のライン画像
(書込み)バーの動作を制御する中央処理装置(CP
U)によって制御される。第2の実施例では、選択され
たテキスト領域のカラーハイライトのようなマルチ(複
数)パスモードにおいて遂行されることのできる追加機
能が開示される。さらに、本発明は、設けられた編集機
能に対応するマークを有するドキュメントを再生するた
めのフラッシュ照射コピー機に関し、電荷保持面を有す
る光導電性部材と、前記光導電性部材表面の少なくとも
一部を帯電するための手段と、前記マークを有する前記
ドキュメントをフラッシュ照射し、前記光導電性部材表
面上、及びフルフレームセンサアレイ上に像を投影する
ための手段と、前記ドキュメントのマークを識別するた
め、及び前記マークを表す出力信号を生成するための前
記センサアレイに対応する回路手段と、特定の検出され
たマークに対応する編集機能をイネーブルにするために
前記回路手段の出力信号に応答する制御手段と、を含
む。
コピーされるドキュメント(文書)が特定カラー及び/
又は特定形状のカラーでマークされ、各々のカラーある
いは形状は、特定のプログラム済編集機能と対応付けら
れる。編集機能は、ドキュメントインフォメーションの
性質を変更することに関連したアクティビティとして、
及び特定のドキュメントのコピー枚数のようなものに関
連した機能として等広く定義される。第1の実施例で
は、編集機能は受光体の単一パスあるいは一回転におい
て遂行され、マーキングされたドキュメントがフラッシ
ュ露光され、受光体上に第1の投影レンズによって投影
されてドキュメントの潜像が形成される。ドキュメント
は同時に、フルフレームCCDアレイ上に偏心縮小レン
ズによって投影される。アレイに対応する回路は、オリ
ジナル(原稿)の選択的にマーキングされた領域のカラ
ー及び/又は形状を認識し、マーク領域に対応するプロ
グラム済編集機能をイネーブルにする。注釈及び消去機
能は、第1投影レンズの露光領域の下流のライン画像
(書込み)バーの動作を制御する中央処理装置(CP
U)によって制御される。第2の実施例では、選択され
たテキスト領域のカラーハイライトのようなマルチ(複
数)パスモードにおいて遂行されることのできる追加機
能が開示される。さらに、本発明は、設けられた編集機
能に対応するマークを有するドキュメントを再生するた
めのフラッシュ照射コピー機に関し、電荷保持面を有す
る光導電性部材と、前記光導電性部材表面の少なくとも
一部を帯電するための手段と、前記マークを有する前記
ドキュメントをフラッシュ照射し、前記光導電性部材表
面上、及びフルフレームセンサアレイ上に像を投影する
ための手段と、前記ドキュメントのマークを識別するた
め、及び前記マークを表す出力信号を生成するための前
記センサアレイに対応する回路手段と、特定の検出され
たマークに対応する編集機能をイネーブルにするために
前記回路手段の出力信号に応答する制御手段と、を含
む。
【0006】
【実施例】図1を参照すると、本発明の第1の実施例が
示される。電子写真複写機10は、光導電性表面14を
有するベルト12を使用する。ベルト12は、矢印16
の方向に移動して、その移動路の回りに置かれた多様な
処理ステーションを通って光導電性表面14の連続する
部分を継続的に前進させる。ドライブローラ17はモー
タ18によって回転されるように搭載され、ベルト12
と係合して矢印16の方向にベルト12を前進させる。
示される。電子写真複写機10は、光導電性表面14を
有するベルト12を使用する。ベルト12は、矢印16
の方向に移動して、その移動路の回りに置かれた多様な
処理ステーションを通って光導電性表面14の連続する
部分を継続的に前進させる。ドライブローラ17はモー
タ18によって回転されるように搭載され、ベルト12
と係合して矢印16の方向にベルト12を前進させる。
【0007】まず、ベルト12の一部分が、帯電ステー
ションAを通過する。帯電ステーションAでは、符号2
0によって示されるコロナ発生装置が、比較的高く実質
的に均一な電位に光導電性表面14を帯電する。ベルト
12の光導電性表面14が帯電された後、その帯電され
た部分は露光ステーションBを通過する。オリジナルド
キュメント(原稿)24は、ドキュメント循環ハンドラ
28によって透明プラテン26上にフェイスダウン(上
面が下)の状態で置かれる。代表的なドキュメント24
が図2に示されている。ドキュメントのいくつかの領域
は、編集機能を遂行されるべきドキュメントの領域を選
択するために、カラーペン、あるいはその他同様物によ
ってマーキングされている。マーキングは、囲まれた領
域をその後の編集機能の対象として識別するために、ド
キュメントのある領域を囲む形態で行われることができ
る。以後、(囲まれた領域の)境界ラインは識別マー
ク、あるいは単にマークと称されるが、マークは、例え
ば楕円形、円形、あるいは長方形によって領域を囲むこ
とであり得るということが理解される。識別マークはま
た、編集あるいは処理機能を示すインフォメーションを
囲む三角形、あるいは円形、あるいは長方形のような特
定の幾何学的輪郭あるいは形状を指すことに使用され
る。
ションAを通過する。帯電ステーションAでは、符号2
0によって示されるコロナ発生装置が、比較的高く実質
的に均一な電位に光導電性表面14を帯電する。ベルト
12の光導電性表面14が帯電された後、その帯電され
た部分は露光ステーションBを通過する。オリジナルド
キュメント(原稿)24は、ドキュメント循環ハンドラ
28によって透明プラテン26上にフェイスダウン(上
面が下)の状態で置かれる。代表的なドキュメント24
が図2に示されている。ドキュメントのいくつかの領域
は、編集機能を遂行されるべきドキュメントの領域を選
択するために、カラーペン、あるいはその他同様物によ
ってマーキングされている。マーキングは、囲まれた領
域をその後の編集機能の対象として識別するために、ド
キュメントのある領域を囲む形態で行われることができ
る。以後、(囲まれた領域の)境界ラインは識別マー
ク、あるいは単にマークと称されるが、マークは、例え
ば楕円形、円形、あるいは長方形によって領域を囲むこ
とであり得るということが理解される。識別マークはま
た、編集あるいは処理機能を示すインフォメーションを
囲む三角形、あるいは円形、あるいは長方形のような特
定の幾何学的輪郭あるいは形状を指すことに使用され
る。
【0008】図2を参照すると、グリーン(緑)のマー
カで形成された識別マーク24Aは領域24Bを画定す
る。領域24B内のインフォメーションは、消去される
ことになる。レッド(赤)のマーカで形成された識別マ
ーク24Cは、領域24Dを画定する。領域24Dは、
注釈機能として使用されることになる。白書き込みシス
テムでの注釈は、受光体の帯電領域を必要とするので、
領域24D内の領域24Eは、レッドあるいはブラック
(黒)のようなカラーマーカでマークされることによっ
て効果的にマスクされてドキュメント照射源からの光線
を吸収する。ブルー(青)マーカで形成される識別マー
ク24Fは、数字が書かれる領域24Gを画定する。数
字は、特定のドキュメントのコピーの枚数(本例では5
枚である)を表す。ドキュメントのその他の領域は、異
なったカラーあるいは形状でマークされもよく、本発明
はこの特定の例との関連で述べられるだけに限られるも
のではないということが理解される。
カで形成された識別マーク24Aは領域24Bを画定す
る。領域24B内のインフォメーションは、消去される
ことになる。レッド(赤)のマーカで形成された識別マ
ーク24Cは、領域24Dを画定する。領域24Dは、
注釈機能として使用されることになる。白書き込みシス
テムでの注釈は、受光体の帯電領域を必要とするので、
領域24D内の領域24Eは、レッドあるいはブラック
(黒)のようなカラーマーカでマークされることによっ
て効果的にマスクされてドキュメント照射源からの光線
を吸収する。ブルー(青)マーカで形成される識別マー
ク24Fは、数字が書かれる領域24Gを画定する。数
字は、特定のドキュメントのコピーの枚数(本例では5
枚である)を表す。ドキュメントのその他の領域は、異
なったカラーあるいは形状でマークされもよく、本発明
はこの特定の例との関連で述べられるだけに限られるも
のではないということが理解される。
【0009】図1及び図2を参照すると、コピー動作が
開始されるとフラッシュランプ29が活発化(作動)さ
れ、ドキュメント24は、表面14上にドキュメントの
静電潜像を形成するために広角投影レンズ30を介して
画像形成される。受光体ベルト12は、パンクロ(全整
色)である;つまり、スペクトル感知力は、可視スペク
トルにわたって均一であるので、レッド、グリーン、及
びブルーマーキングの潜像はドキュメントの残り部分の
潜像と同様に表面14上に生成される。ドキュメント2
4は同時に、短い焦点距離の縮小レンズ34を介してフ
ルフレーム低解像度CCDアレイ36上に中心からそれ
て画像形成される。別の実施例では、別のフラッシュ露
光経路を形成するためにビームスプリッタが光路に置か
れ、レンズ30を通して1つの画像を、またレンズ34
を介して別の画像を形成するということもある。アレイ
36は、少なくともドキュメントのマーキングされた領
域を分離、あるいは感知することのできるカラー分離能
力を有する512 X 512 CCDアレイであることが可能で
ある。アレイは、検知されるべき領域の境界、例えばマ
ーク24A、24C、24Fを検知しなければならない
だけなので、低解像度であってもよい。アレイのカラー
とラインの認識要素は、CCD識別(弁別)回路40内
に含まれる。アレイはドキュメント24上に形成された
マーク24A、24C、及び24Fを検知し、対応電圧
レベルを有する電気信号を中央処理装置(CPU)42
に送り、CPU42は、その信号を、メモリ中に格納さ
れたプログラム済編集機能と比較する。マーキングされ
た領域内の実際のインフォメーションは、メモリには格
納されない。
開始されるとフラッシュランプ29が活発化(作動)さ
れ、ドキュメント24は、表面14上にドキュメントの
静電潜像を形成するために広角投影レンズ30を介して
画像形成される。受光体ベルト12は、パンクロ(全整
色)である;つまり、スペクトル感知力は、可視スペク
トルにわたって均一であるので、レッド、グリーン、及
びブルーマーキングの潜像はドキュメントの残り部分の
潜像と同様に表面14上に生成される。ドキュメント2
4は同時に、短い焦点距離の縮小レンズ34を介してフ
ルフレーム低解像度CCDアレイ36上に中心からそれ
て画像形成される。別の実施例では、別のフラッシュ露
光経路を形成するためにビームスプリッタが光路に置か
れ、レンズ30を通して1つの画像を、またレンズ34
を介して別の画像を形成するということもある。アレイ
36は、少なくともドキュメントのマーキングされた領
域を分離、あるいは感知することのできるカラー分離能
力を有する512 X 512 CCDアレイであることが可能で
ある。アレイは、検知されるべき領域の境界、例えばマ
ーク24A、24C、24Fを検知しなければならない
だけなので、低解像度であってもよい。アレイのカラー
とラインの認識要素は、CCD識別(弁別)回路40内
に含まれる。アレイはドキュメント24上に形成された
マーク24A、24C、及び24Fを検知し、対応電圧
レベルを有する電気信号を中央処理装置(CPU)42
に送り、CPU42は、その信号を、メモリ中に格納さ
れたプログラム済編集機能と比較する。マーキングされ
た領域内の実際のインフォメーションは、メモリには格
納されない。
【0010】説明を続けると、静電潜像が光導電性表面
14に記録された後、ベルト12は編集ステーションC
に進む。編集ステーションCでは、マーク24A及び2
4Cの検出に対応する編集機能が、CPU42からの信
号によって動作が制御されるLEDアレイ50によって
実行される。露光中、露光ステーションBでは、オリジ
ナルドキュメントのバックグラウンド領域が、実質的に
光線の全てを反射し、光導電性表面上の電荷を放電して
約100ボルトの帯電レベルになるのに対し、ブラック
テキスト及びマーク領域24Eは、光線の全てを実質的
に吸収してそれらの領域の帯電レベルが約1000ボル
トの比較的高いレベルにあるようにする。編集ステーシ
ョンCでは、CPUは、マーク24Aが、付随する領域
24Bにおけるあらゆるインフォメーションを消去する
オペレータ指示であることを認識する。CPUは、イン
フォメーション領域24B及びマーク24Aを照射(消
去)するアレイ50のLEDエレメントを活発化(作
動)する第1セットの信号を生成する。CPUはまた、
マーク24Cを、その領域内に格納されたインフォメー
ションを付加するオペレータ指示として認識する。フラ
ッシュ露光によって放電されなかったマーク領域24E
は、予め格納されたインフォメーションを付加するため
にアレイ50によって「書き込み」される。例として、
本実施例では、付加されるべきインフォメーションは、
プログラム済識別リストにおける個人の名前である。マ
ーク24Cもまた消去される。CPUはまた、領域24
Gを囲むブルーの三角形のマーク24Fを、三角形領域
内に書かれた数(本ケースでは5枚)のコピーをする指
示として認識する。従って、あと4回のフラッシュ露光
がCPUによってイネーブルにされる。CPUは、フル
フレームセンサに、引き続くあと4回の露光の間マーク
24Fを無視させる。
14に記録された後、ベルト12は編集ステーションC
に進む。編集ステーションCでは、マーク24A及び2
4Cの検出に対応する編集機能が、CPU42からの信
号によって動作が制御されるLEDアレイ50によって
実行される。露光中、露光ステーションBでは、オリジ
ナルドキュメントのバックグラウンド領域が、実質的に
光線の全てを反射し、光導電性表面上の電荷を放電して
約100ボルトの帯電レベルになるのに対し、ブラック
テキスト及びマーク領域24Eは、光線の全てを実質的
に吸収してそれらの領域の帯電レベルが約1000ボル
トの比較的高いレベルにあるようにする。編集ステーシ
ョンCでは、CPUは、マーク24Aが、付随する領域
24Bにおけるあらゆるインフォメーションを消去する
オペレータ指示であることを認識する。CPUは、イン
フォメーション領域24B及びマーク24Aを照射(消
去)するアレイ50のLEDエレメントを活発化(作
動)する第1セットの信号を生成する。CPUはまた、
マーク24Cを、その領域内に格納されたインフォメー
ションを付加するオペレータ指示として認識する。フラ
ッシュ露光によって放電されなかったマーク領域24E
は、予め格納されたインフォメーションを付加するため
にアレイ50によって「書き込み」される。例として、
本実施例では、付加されるべきインフォメーションは、
プログラム済識別リストにおける個人の名前である。マ
ーク24Cもまた消去される。CPUはまた、領域24
Gを囲むブルーの三角形のマーク24Fを、三角形領域
内に書かれた数(本ケースでは5枚)のコピーをする指
示として認識する。従って、あと4回のフラッシュ露光
がCPUによってイネーブルにされる。CPUは、フル
フレームセンサに、引き続くあと4回の露光の間マーク
24Fを無視させる。
【0011】説明を続けると、現像ステーションDに進
む潜像は、領域24Bから消去されたインフォメーショ
ンをマイナスされ、領域24Dに加えられた追加インフ
ォメーションをプラスされた、ドキュメント24の元の
インフォメーションを含む。
む潜像は、領域24Bから消去されたインフォメーショ
ンをマイナスされ、領域24Dに加えられた追加インフ
ォメーションをプラスされた、ドキュメント24の元の
インフォメーションを含む。
【0012】現像ステーションDは、符号54によって
示される現像剤ユニットを含む。現像剤ユニット54
は、ブラック現像剤物質で静電潜像を現像するのに用い
られる。現像剤ユニットは磁気ブラシ現像剤ローラ58
を含む。高電圧電源62は、現像剤ローラ58を適切な
電圧に電気的にバイアスする。
示される現像剤ユニットを含む。現像剤ユニット54
は、ブラック現像剤物質で静電潜像を現像するのに用い
られる。現像剤ユニットは磁気ブラシ現像剤ローラ58
を含む。高電圧電源62は、現像剤ローラ58を適切な
電圧に電気的にバイアスする。
【0013】図1を引き続き参照すると、潜像がブラッ
クトナー粒子で現像された後、その結果のトナーパウダ
画像は、ベルト12上で転写ステーションEに前進され
る。コピーシート60は、ロールフィード装置によって
スタック61から転写ステーションEに前進される。ガ
イド64は、光導電性表面上に形成されたトナーパウダ
画像が前進するシートと転写ステーションEで接触する
ようにタイミングを合わせて、前進するシート60をベ
ルト12の光導電性表面と接触させる。転写ステーショ
ンEは、シート60の裏面にイオンをスプレーするコロ
ナ発生装置70を含む。これにより、トナーパウダ画像
が光導電性表面14からシート60に引き付けられる。
転写の後、シート60は、シート60をフュージング
(定着や溶融等)ステーションFに進めるコンベヤ73
の方に矢印72の方向に移動し続ける。
クトナー粒子で現像された後、その結果のトナーパウダ
画像は、ベルト12上で転写ステーションEに前進され
る。コピーシート60は、ロールフィード装置によって
スタック61から転写ステーションEに前進される。ガ
イド64は、光導電性表面上に形成されたトナーパウダ
画像が前進するシートと転写ステーションEで接触する
ようにタイミングを合わせて、前進するシート60をベ
ルト12の光導電性表面と接触させる。転写ステーショ
ンEは、シート60の裏面にイオンをスプレーするコロ
ナ発生装置70を含む。これにより、トナーパウダ画像
が光導電性表面14からシート60に引き付けられる。
転写の後、シート60は、シート60をフュージング
(定着や溶融等)ステーションFに進めるコンベヤ73
の方に矢印72の方向に移動し続ける。
【0014】フュージングステーションFは、転写され
たパウダ画像をシート60に永久的に定着させるフュー
ザアセンブリ74を含む。フューザアセンブリ74は、
加熱フューザローラ76及びバックアップローラ78を
含む。シート60は、フューザローラ76とバックアッ
プローラ78の間を通過し、トナーパウダ画像がフュー
ザローラ76と接触する。このようにして、トナーパウ
ダ画像がシート60に永久的に定着される。フュージン
グの後、シート60はシュートガイド80を通ってキャ
ッチトレイ82に進み、その後オペレータによって印刷
機から取り去られる。このコピーサイクルが、あと4回
繰り返される。図3は、領域24Bにおけるインフォメ
ーションが消去され、領域24Dにおいて配布先リスト
に追加された名前を有する編集コピーシート24を示
す。5枚全てのコピーが作成されるであろう。
たパウダ画像をシート60に永久的に定着させるフュー
ザアセンブリ74を含む。フューザアセンブリ74は、
加熱フューザローラ76及びバックアップローラ78を
含む。シート60は、フューザローラ76とバックアッ
プローラ78の間を通過し、トナーパウダ画像がフュー
ザローラ76と接触する。このようにして、トナーパウ
ダ画像がシート60に永久的に定着される。フュージン
グの後、シート60はシュートガイド80を通ってキャ
ッチトレイ82に進み、その後オペレータによって印刷
機から取り去られる。このコピーサイクルが、あと4回
繰り返される。図3は、領域24Bにおけるインフォメ
ーションが消去され、領域24Dにおいて配布先リスト
に追加された名前を有する編集コピーシート24を示
す。5枚全てのコピーが作成されるであろう。
【0015】コピーシートがベルト12の光導電性表面
14から離れた後、光導電性表面に付着する残留トナー
粒子は、光導電性表面14と接触するように回転可能に
搭載されたファイバブラシ94によってクリーニングス
テーションGで表面14から除去される。
14から離れた後、光導電性表面に付着する残留トナー
粒子は、光導電性表面14と接触するように回転可能に
搭載されたファイバブラシ94によってクリーニングス
テーションGで表面14から除去される。
【0016】単一パスモードにおけるこの第1の実施例
は、本発明のいくつかの特徴と利点を示す。オペレータ
は、前もってプログラムされた編集機能が、フルフレー
ムセンサアレイによって識別マークが検出される領域で
遂行されることがイネーブルにされるように、オリジナ
ルドキュメントをマーキングするだけで、オリジナルド
キュメント上で遂行されるべき1つ、あるいはそれより
多くの編集機能を予め選択することができる。オペレー
タは、便利なことに自分のデスクでこのマーキングを達
成できるので、機械の動作が停止されない。可能な機能
のタイプとしては、選択領域の消去、選択領域の注釈、
ある領域好ましくはオリジナルドキュメントの上端に沿
った領域に示された形状によって特定のオリジナルドキ
ュメントのコピーの枚数を識別するようなその他の機能
等が含まれる。形状表現に関して言えば、特定カラーの
形状が機能を画定することができるということが理解さ
れよう。例えば、円形あるいは長方形でも、コピー実施
領域24Gを識別するために三角形マーク24Fの代わ
りに使用されることができよう。
は、本発明のいくつかの特徴と利点を示す。オペレータ
は、前もってプログラムされた編集機能が、フルフレー
ムセンサアレイによって識別マークが検出される領域で
遂行されることがイネーブルにされるように、オリジナ
ルドキュメントをマーキングするだけで、オリジナルド
キュメント上で遂行されるべき1つ、あるいはそれより
多くの編集機能を予め選択することができる。オペレー
タは、便利なことに自分のデスクでこのマーキングを達
成できるので、機械の動作が停止されない。可能な機能
のタイプとしては、選択領域の消去、選択領域の注釈、
ある領域好ましくはオリジナルドキュメントの上端に沿
った領域に示された形状によって特定のオリジナルドキ
ュメントのコピーの枚数を識別するようなその他の機能
等が含まれる。形状表現に関して言えば、特定カラーの
形状が機能を画定することができるということが理解さ
れよう。例えば、円形あるいは長方形でも、コピー実施
領域24Gを識別するために三角形マーク24Fの代わ
りに使用されることができよう。
【0017】本発明は、2カラー[あるいはカラーハイ
ライト(カラー強調)]の出力コピーを提供するため
に、ブラック以外の第2のカラーで現像されるべき領域
を識別するようにオリジナルドキュメント上の領域がマ
ークされるという第2の実施例において実施されること
ができる。図4は、図1の機械(複写機)がカラー現像
剤ステーション52と変更用紙路とを付け加えられるこ
とによって変更された本発明の第2の実施例を示し、変
更用紙路は、ベルトの次なるパスあるいは次なる回転の
間に第2の現像画像を受け入れるように出力シートを転
写領域に再循環させる。図4及び図5を参照すると、図
5は図2で示されたようなマーキングされたドキュメン
トを示し、イエロー(黄色)マーカで形成されて領域2
4Kを画定する識別マーク24Jが付加されている。領
域24K内のインフォメーションは、出力コピーにおい
てレッドでハイライトをつけられる(赤で強調表示され
る)ことになる。コピー動作は、以下を除いては単一パ
ス動作の場合に上述されたものと同じである:第1のフ
ラッシュ露光の後、CPUは、領域24K内のインフォ
メーションを異なるカラー(レッド)で現像する命令と
してマーク24Jを認識する。ベルト12の第1パスあ
るいは一回転目において、マーク24A、24C、24
Fの検出に対応する編集機能が上述のように遂行され
る。マーク24Jの検出は、領域24K内のインフォメ
ーションを抹消するというバー50への信号となる。こ
のように、第1のパスにおいて、潜像は現像ステーショ
ン54によって上述のように形成され、レッド現像剤ス
テーション52はベルトと接触しないようにカム駆動さ
れる。現像剤ユニット52は、レッド現像剤物質で潜像
を現像するように用いられる。現像剤ユニット52は、
磁気ブラシ現像剤ロール56と高電圧バイアス電源63
とを含む。インフォメーションの全てを有する現像され
た潜像が、第1の画像を定着するためにフューザ74を
通って搬送されるコピーシートに転写される。シート
は、ゲート84によって向きを変えられ、ベルトコンベ
ヤ85によって転写ステーション領域に戻される。ベル
トの次の回転で、ドキュメントの第2のフラッシュ露光
が起こる。編集ステーションCにおいて、ハイライトを
つけられるべき領域である領域24K内のインフォメー
ションを除く全てのインフォメーション領域を露光する
ようにバー50がアドレス指定される。潜像(24K内
のインフォメーション)は、動作位置にカム駆動される
現像剤ステーション52によって現像されるが、現像ス
テーション54はベルトから離れるようにカム駆動され
る。レッドで現像された画像は、転写ステーションへ戻
されるコピーシート60の動きと見当合わせされてコピ
ーシート60に転写される。ブラック及びレッドでハイ
ライトをつけられて転写された画像を含むコピーシート
は、フュージングステーション74で定着され、トレイ
82に運ばれる。
ライト(カラー強調)]の出力コピーを提供するため
に、ブラック以外の第2のカラーで現像されるべき領域
を識別するようにオリジナルドキュメント上の領域がマ
ークされるという第2の実施例において実施されること
ができる。図4は、図1の機械(複写機)がカラー現像
剤ステーション52と変更用紙路とを付け加えられるこ
とによって変更された本発明の第2の実施例を示し、変
更用紙路は、ベルトの次なるパスあるいは次なる回転の
間に第2の現像画像を受け入れるように出力シートを転
写領域に再循環させる。図4及び図5を参照すると、図
5は図2で示されたようなマーキングされたドキュメン
トを示し、イエロー(黄色)マーカで形成されて領域2
4Kを画定する識別マーク24Jが付加されている。領
域24K内のインフォメーションは、出力コピーにおい
てレッドでハイライトをつけられる(赤で強調表示され
る)ことになる。コピー動作は、以下を除いては単一パ
ス動作の場合に上述されたものと同じである:第1のフ
ラッシュ露光の後、CPUは、領域24K内のインフォ
メーションを異なるカラー(レッド)で現像する命令と
してマーク24Jを認識する。ベルト12の第1パスあ
るいは一回転目において、マーク24A、24C、24
Fの検出に対応する編集機能が上述のように遂行され
る。マーク24Jの検出は、領域24K内のインフォメ
ーションを抹消するというバー50への信号となる。こ
のように、第1のパスにおいて、潜像は現像ステーショ
ン54によって上述のように形成され、レッド現像剤ス
テーション52はベルトと接触しないようにカム駆動さ
れる。現像剤ユニット52は、レッド現像剤物質で潜像
を現像するように用いられる。現像剤ユニット52は、
磁気ブラシ現像剤ロール56と高電圧バイアス電源63
とを含む。インフォメーションの全てを有する現像され
た潜像が、第1の画像を定着するためにフューザ74を
通って搬送されるコピーシートに転写される。シート
は、ゲート84によって向きを変えられ、ベルトコンベ
ヤ85によって転写ステーション領域に戻される。ベル
トの次の回転で、ドキュメントの第2のフラッシュ露光
が起こる。編集ステーションCにおいて、ハイライトを
つけられるべき領域である領域24K内のインフォメー
ションを除く全てのインフォメーション領域を露光する
ようにバー50がアドレス指定される。潜像(24K内
のインフォメーション)は、動作位置にカム駆動される
現像剤ステーション52によって現像されるが、現像ス
テーション54はベルトから離れるようにカム駆動され
る。レッドで現像された画像は、転写ステーションへ戻
されるコピーシート60の動きと見当合わせされてコピ
ーシート60に転写される。ブラック及びレッドでハイ
ライトをつけられて転写された画像を含むコピーシート
は、フュージングステーション74で定着され、トレイ
82に運ばれる。
【0018】本発明のさらに別の態様に従うと、ドキュ
メントのある部分を、別のドキュメントのある部分に移
動させる編集機能がイネーブルにされ得る。この機能は
図4の複数パスの実施例で実現されることが可能であ
る。このコンセプト(概念)を説明するために、図6は
連続してコピーされる2つのドキュメント94と95を
示しており、例えばドキュメントハンドラ28によって
プラテン26に連続して搬送される。ドキュメント94
は領域94Bを画定するマーク94Aを有する。領域9
4B内のインフォメーションは消去され、ドキュメント
95のマーク95Aによって画定される丸い領域95B
のインフォメーションと置き換えられることになる。マ
ーク94Aはレッドマークで形成されて、マーク94A
自身も含めて領域94B内のインフォメーションが消去
されるべきことを指示する。マーク95Aは、領域95
Bだけが露光され別の位置に移動されることを指示する
ためにパープル(紫)マーカで形成される。第1パス
で、潜像は、ドキュメント94に含まれるインフォメー
ションで形成される。潜像はアレイ36上にも同時に投
影される。CPU42は、マーク94Aを検知して、マ
ーク94Aと領域94B内のインフォメーションとを消
去するようにバー50を作動する。この編集された潜像
は、現像剤54によって現像され、現像された画像はコ
ピーシート60に転写される。その後、ドキュメント9
5がプラテン上の露光位置に移動されて、第2のパスの
方へのベルトの移動とタイミングを合わせてフラッシュ
露光される。2回目のフラッシュによって、マーク95
Aが検知される。CPUは、領域95B内のインフォメ
ーションを領域94Bに挿入する命令としてマーク95
Aを認識する。CPUはバー50を制御して、領域95
B内のインフォメーションを除くドキュメント95潜像
上のインフォメーションの全てを消去する。このように
して、95Bだけからなる潜像が現像され、ベルトが転
写領域の方に移動する。CPUの制御の下で、コピーシ
ート60の移動は、消去された領域94Bと見当合わせ
しながら、シート60の下部分に領域95Bの現像イン
フォメーションの転写を受け入れるようにシートが転写
領域に移動するように遅延される。図7は、以前の領域
94Bのインフォメーションを95Bからのインフォメ
ーションと置き換えられたことを除くドキュメント94
のインフォメーションの全てを有するコピーシート60
を示す。
メントのある部分を、別のドキュメントのある部分に移
動させる編集機能がイネーブルにされ得る。この機能は
図4の複数パスの実施例で実現されることが可能であ
る。このコンセプト(概念)を説明するために、図6は
連続してコピーされる2つのドキュメント94と95を
示しており、例えばドキュメントハンドラ28によって
プラテン26に連続して搬送される。ドキュメント94
は領域94Bを画定するマーク94Aを有する。領域9
4B内のインフォメーションは消去され、ドキュメント
95のマーク95Aによって画定される丸い領域95B
のインフォメーションと置き換えられることになる。マ
ーク94Aはレッドマークで形成されて、マーク94A
自身も含めて領域94B内のインフォメーションが消去
されるべきことを指示する。マーク95Aは、領域95
Bだけが露光され別の位置に移動されることを指示する
ためにパープル(紫)マーカで形成される。第1パス
で、潜像は、ドキュメント94に含まれるインフォメー
ションで形成される。潜像はアレイ36上にも同時に投
影される。CPU42は、マーク94Aを検知して、マ
ーク94Aと領域94B内のインフォメーションとを消
去するようにバー50を作動する。この編集された潜像
は、現像剤54によって現像され、現像された画像はコ
ピーシート60に転写される。その後、ドキュメント9
5がプラテン上の露光位置に移動されて、第2のパスの
方へのベルトの移動とタイミングを合わせてフラッシュ
露光される。2回目のフラッシュによって、マーク95
Aが検知される。CPUは、領域95B内のインフォメ
ーションを領域94Bに挿入する命令としてマーク95
Aを認識する。CPUはバー50を制御して、領域95
B内のインフォメーションを除くドキュメント95潜像
上のインフォメーションの全てを消去する。このように
して、95Bだけからなる潜像が現像され、ベルトが転
写領域の方に移動する。CPUの制御の下で、コピーシ
ート60の移動は、消去された領域94Bと見当合わせ
しながら、シート60の下部分に領域95Bの現像イン
フォメーションの転写を受け入れるようにシートが転写
領域に移動するように遅延される。図7は、以前の領域
94Bのインフォメーションを95Bからのインフォメ
ーションと置き換えられたことを除くドキュメント94
のインフォメーションの全てを有するコピーシート60
を示す。
【0019】図1で示された実施例は、元の、マーキン
グされていないドキュメントが受光体上にフラッシュ露
光され、編集ステーションCの動作なしに処理されると
いう、第1の非編集モードにおいても動作可能であるこ
とが理解される。また機械(複写機)は、CPU42の
制御の下でフルフレームフラッシュアレイ36とLED
プリントバー50によって編集機能がイネーブルにされ
るという編集モードにおいて、従来のフラッシュ露光コ
ピー機でも操作可能である。付加機能はこの実施例でイ
ネーブルにされることができることが明らかである。例
えば、ドキュメントの1つあるいはそれより多くの領域
がハイライト付けのためにマーキングされることがで
き、異なるカラーが各ハイライト領域と対応する。機密
指示及びその他同様物のようなインフォメーションをド
キュメントのその他の部分に付加するといった、他のタ
イプの注釈が組み込まれることができる。CPUは、C
CDアレイによって検出される特定カラー及び/又は形
状と対応する電気信号に応答するように予めプログラム
され、プリントバーあるいは機械の動作のそれらの部分
をコントロールする出力信号を生成して、検出された領
域において望ましい編集機能を達成する。
グされていないドキュメントが受光体上にフラッシュ露
光され、編集ステーションCの動作なしに処理されると
いう、第1の非編集モードにおいても動作可能であるこ
とが理解される。また機械(複写機)は、CPU42の
制御の下でフルフレームフラッシュアレイ36とLED
プリントバー50によって編集機能がイネーブルにされ
るという編集モードにおいて、従来のフラッシュ露光コ
ピー機でも操作可能である。付加機能はこの実施例でイ
ネーブルにされることができることが明らかである。例
えば、ドキュメントの1つあるいはそれより多くの領域
がハイライト付けのためにマーキングされることがで
き、異なるカラーが各ハイライト領域と対応する。機密
指示及びその他同様物のようなインフォメーションをド
キュメントのその他の部分に付加するといった、他のタ
イプの注釈が組み込まれることができる。CPUは、C
CDアレイによって検出される特定カラー及び/又は形
状と対応する電気信号に応答するように予めプログラム
され、プリントバーあるいは機械の動作のそれらの部分
をコントロールする出力信号を生成して、検出された領
域において望ましい編集機能を達成する。
【0020】本発明では、幅広い編集機能を遂行するこ
とのできるフルフレームフラッシュ照射コピー機が提供
される。
とのできるフルフレームフラッシュ照射コピー機が提供
される。
【図1】単一パスモードにおいて本発明の編集能力を組
み込むフルフレームフラッシュ照射コピー機の概略側面
図である。
み込むフルフレームフラッシュ照射コピー機の概略側面
図である。
【図2】プログラム済編集機能に対応する特定カラー及
び/又は形状でマーキングされた領域を有するドキュメ
ントを示す。
び/又は形状でマーキングされた領域を有するドキュメ
ントを示す。
【図3】図2のドキュメントを露光して形成された出力
コピーを示し、編集操作が遂行された結果を表す。
コピーを示し、編集操作が遂行された結果を表す。
【図4】複数パスモードにおいて動作する図1のコピー
機の概略側面図である。
機の概略側面図である。
【図5】ハイライトカラー編集機能をイネーブルにする
ようにマーキングされた領域を付加された図2のドキュ
メントを示す。
ようにマーキングされた領域を付加された図2のドキュ
メントを示す。
【図6】マーキングされた部分を有する2つのオリジナ
ルシートを示し、そのうち1つのある部分が消去され、
第2のドキュメントの選択された部分がその場所に挿入
されることになる。
ルシートを示し、そのうち1つのある部分が消去され、
第2のドキュメントの選択された部分がその場所に挿入
されることになる。
【図7】図6のドキュメントを露光して形成された出力
コピーを示す。
コピーを示す。
10 電子写真複写機 12 受光体ベルト 14 光導電性表面 24 ドキュメント(原稿) 29 フラッシュランプ 30 広角投影レンズ 34 縮小レンズ 36 フルフレーム低解像度CCDアレイ 40 CCD識別回路 42 中央処理装置(CPU) 50 LEDアレイ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 トーマス エイ.チャーザナウスキ アメリカ合衆国 14526 ニューヨーク州 ペンフィールド ブローアム ドライブ 100 (72)発明者 ジェイムズ ジェイ.アペル アメリカ合衆国 14618 ニューヨーク州 ブライトン ブラッドフォード ロード 87 (72)発明者 トーマス アクアビバ アメリカ合衆国 14526 ニューヨーク州 ペンフィールド バリー グリーン サ ークル 19 (72)発明者 ジェノ エル.ホーバス アメリカ合衆国 14626 ニューヨーク州 ロチェスター キングズベリー ドライ ブ 124 (72)発明者 ビノッド ケイ.アガルウォール アメリカ合衆国 14580 ニューヨーク州 ウェブスター ハイ タワー ウェイ 799
Claims (1)
- 【請求項1】 設けられた編集機能に対応するマークを
有するドキュメントを再生するためのフラッシュ照射コ
ピー機であって、 電荷保持面を有する光導電性部材と、 前記光導電性部材表面の少なくとも一部を帯電するため
の手段と、 前記マークを有する前記ドキュメントをフラッシュ照射
し、前記光導電性部材表面上及びフルフレームセンサア
レイ上に像を投影するための手段と、 前記ドキュメントのマークを識別するため、及び前記マ
ークを表す出力信号を生成するために前記センサアレイ
に対応する回路手段と、 特定の検出されたマークに対応する編集機能をイネーブ
ルにするために前記回路手段の出力信号に応答する制御
手段と、 を含むフラッシュ照射コピー機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US4306793A | 1993-04-05 | 1993-04-05 | |
| US043067 | 1993-04-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH075792A true JPH075792A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=21925302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6060480A Withdrawn JPH075792A (ja) | 1993-04-05 | 1994-03-30 | フラッシュ照射コピー機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075792A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010114503A (ja) * | 2008-11-04 | 2010-05-20 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置、画像処理方法、画像処理プログラム及び記録媒体 |
-
1994
- 1994-03-30 JP JP6060480A patent/JPH075792A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010114503A (ja) * | 2008-11-04 | 2010-05-20 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置、画像処理方法、画像処理プログラム及び記録媒体 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010605 |