JPH0758385A - 超音速ガスレーザ発生装置 - Google Patents
超音速ガスレーザ発生装置Info
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- JPH0758385A JPH0758385A JP5201511A JP20151193A JPH0758385A JP H0758385 A JPH0758385 A JP H0758385A JP 5201511 A JP5201511 A JP 5201511A JP 20151193 A JP20151193 A JP 20151193A JP H0758385 A JPH0758385 A JP H0758385A
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- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims description 6
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- SBIBMFFZSBJNJF-UHFFFAOYSA-N selenium;zinc Chemical compound [Se]=[Zn] SBIBMFFZSBJNJF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 ガス流通体1の側面に相対して連通する第
1、第2の各レーザキャビティ9a,9bと、該各レー
ザキャビティ9a,9b内部の鏡により形成され第2レ
ーザキャビティ9b外部へレーザ光を発振する不安定型
レーザ共振器11と、第2レーザキャビティ9bに接続
した空力窓形成体13と、各レーザキャビティ9a,9
bとガス流通体1の連通を遮断する第1、第2の各シャ
ッタ装置18,19と、各レーザキャビティ9a,9b
を連通する圧力バランス配管20とを備える。 【効果】 各レーザキャビティ9a,9bを遮断するこ
とにより始動が容易になり、各レーザキャビティ9a,
9bの圧力がバランスすることによりレーザ光が安定す
るので、安定した高出力のレーザ光を発振し得る。
1、第2の各レーザキャビティ9a,9bと、該各レー
ザキャビティ9a,9b内部の鏡により形成され第2レ
ーザキャビティ9b外部へレーザ光を発振する不安定型
レーザ共振器11と、第2レーザキャビティ9bに接続
した空力窓形成体13と、各レーザキャビティ9a,9
bとガス流通体1の連通を遮断する第1、第2の各シャ
ッタ装置18,19と、各レーザキャビティ9a,9b
を連通する圧力バランス配管20とを備える。 【効果】 各レーザキャビティ9a,9bを遮断するこ
とにより始動が容易になり、各レーザキャビティ9a,
9bの圧力がバランスすることによりレーザ光が安定す
るので、安定した高出力のレーザ光を発振し得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は超音速ガスレーザ発生装
置に関するものである。
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の超音速ガスレーザ発生装置
の一例を示すもので、1は中空構造のガス流通体であ
り、該ガス流通体1の所定位置には開口2a,2bが互
いに対向するように設けられている。
の一例を示すもので、1は中空構造のガス流通体であ
り、該ガス流通体1の所定位置には開口2a,2bが互
いに対向するように設けられている。
【0003】ガス流通体1の一端A側端部には、ノズル
並びにガス発生器などから構成される超音速ガス発生源
(図示せず)が接続され、また、ガス流通体1の他端B
側端部には、ディフューザ(図示せず)が接続されてい
る。
並びにガス発生器などから構成される超音速ガス発生源
(図示せず)が接続され、また、ガス流通体1の他端B
側端部には、ディフューザ(図示せず)が接続されてい
る。
【0004】3aは一端が閉塞し且つ他端が開口した中
空構造のレーザキャビティであり、該レーザキャビティ
3aは、開口端が前記開口2aに対向するようにガス流
通体1の外側部に取り付けられている。
空構造のレーザキャビティであり、該レーザキャビティ
3aは、開口端が前記開口2aに対向するようにガス流
通体1の外側部に取り付けられている。
【0005】3bは両端が開口した中空構造のレーザキ
ャビティであり、該レーザキャビティ3bは、一端が前
記開口2bに対向するようにガス流通体1の外側部に取
り付けられている。
ャビティであり、該レーザキャビティ3bは、一端が前
記開口2bに対向するようにガス流通体1の外側部に取
り付けられている。
【0006】4aは全反射鏡、4bは半透過鏡であり、
全反射鏡4aは、前記レーザキャビティ3aの内部に反
射面が開口2aと相対するように配置され、また、半透
過鏡4bは、前記レーザキャビティ3bの内部に反射面
が開口2bと相対するように配置されており、これら全
反射鏡4aと半透過鏡4bとで、レーザ共振器5が構成
されている。
全反射鏡4aは、前記レーザキャビティ3aの内部に反
射面が開口2aと相対するように配置され、また、半透
過鏡4bは、前記レーザキャビティ3bの内部に反射面
が開口2bと相対するように配置されており、これら全
反射鏡4aと半透過鏡4bとで、レーザ共振器5が構成
されている。
【0007】上述した超音速ガスレーザ発生装置では、
ガス流通体1内で超音速ノズルによってレーザガス(N
2、CO2、H2O等)が急激に膨張すると光が発生す
る。
ガス流通体1内で超音速ノズルによってレーザガス(N
2、CO2、H2O等)が急激に膨張すると光が発生す
る。
【0008】この光は、全反射鏡4a並びに半透過鏡4
bにより構成されるレーザ共振器5によって増幅され、
半透過鏡4bからガス流通体1の外部へ向かってレーザ
光8が出力される。
bにより構成されるレーザ共振器5によって増幅され、
半透過鏡4bからガス流通体1の外部へ向かってレーザ
光8が出力される。
【0009】図3に示すような超音速ガスレーザ発生装
置においては、レーザ光8の出力が高くなると、光強度
が向上することに起因してジンクセレンなどにより形成
される半透過鏡4bに熱損傷が生じる。
置においては、レーザ光8の出力が高くなると、光強度
が向上することに起因してジンクセレンなどにより形成
される半透過鏡4bに熱損傷が生じる。
【0010】そこで、近年、半透過鏡4bを設けること
なく、ガス流通体1の気密性を保持することを目的とし
て空力的手段を適用することが検討されている。
なく、ガス流通体1の気密性を保持することを目的とし
て空力的手段を適用することが検討されている。
【0011】図4は空力的手段によりガス流通体1の気
密性を保持するようにした超音速ガスレーザ発生装置の
概略を表す断面図である。
密性を保持するようにした超音速ガスレーザ発生装置の
概略を表す断面図である。
【0012】9aは一端が閉塞し且つ他端が開口した中
空構造の第1のレーザキャビティであり、該レーザキャ
ビティ9aは、開口端がガス流通体1の開口2aに対向
するようにガス流通体1の外側部に取り付けられてい
る。
空構造の第1のレーザキャビティであり、該レーザキャ
ビティ9aは、開口端がガス流通体1の開口2aに対向
するようにガス流通体1の外側部に取り付けられてい
る。
【0013】10aは全反射鏡(凹面鏡)であり、該全
反射鏡10aは、反射面が開口2aと相対するように前
記第1のレーザキャビティ9aの内部に配置されてい
る。
反射鏡10aは、反射面が開口2aと相対するように前
記第1のレーザキャビティ9aの内部に配置されてい
る。
【0014】9bは両端が開口した中空構造の第2のレ
ーザキャビティであり、該レーザキャビティ9bは、開
口端の一方がガス流通体1の開口2bに対向するように
ガス流通体1の外側部に取り付けられている。
ーザキャビティであり、該レーザキャビティ9bは、開
口端の一方がガス流通体1の開口2bに対向するように
ガス流通体1の外側部に取り付けられている。
【0015】10bはフィードバック鏡、10cはスク
レーパ鏡であり、フィードバック鏡10bは、前記全反
射鏡10aと相対するように前記第2のレーザキャビテ
ィ9bの内部に配置されている。また、スクレーパ鏡1
0cは、前記全反射鏡10aとフィードバック鏡10b
との間に位置し、且つ全反射鏡10aからの光をフィー
ドバック鏡10bへ入射させるとともに、該光の一部を
全反射鏡10aとは異なる方向へ反射させるように前記
第2のレーザキャビティ9bの内部に配置されており、
前記全反射鏡10aとフィードバック鏡10bとスクレ
ーパ鏡10cとで不安定型レーザ共振器11が構成され
ている。
レーパ鏡であり、フィードバック鏡10bは、前記全反
射鏡10aと相対するように前記第2のレーザキャビテ
ィ9bの内部に配置されている。また、スクレーパ鏡1
0cは、前記全反射鏡10aとフィードバック鏡10b
との間に位置し、且つ全反射鏡10aからの光をフィー
ドバック鏡10bへ入射させるとともに、該光の一部を
全反射鏡10aとは異なる方向へ反射させるように前記
第2のレーザキャビティ9bの内部に配置されており、
前記全反射鏡10aとフィードバック鏡10bとスクレ
ーパ鏡10cとで不安定型レーザ共振器11が構成され
ている。
【0016】12は集光鏡であり、該集光鏡12は、前
記スクレーパ鏡10cにより反射されるレーザ光8を第
2のレーザキャビティ9bの他端から外部へ向かって反
射するように該レーザキャビティ9bの内部に配置され
ている。
記スクレーパ鏡10cにより反射されるレーザ光8を第
2のレーザキャビティ9bの他端から外部へ向かって反
射するように該レーザキャビティ9bの内部に配置され
ている。
【0017】13は両端が開口した中空構造の空力窓形
成体であり、該空力窓形成体13は、中間部にシール流
体入口14aとシール流体出口14bとを備え、開口端
の一方が前記第2のレーザキャビティ9bの開口端の他
方に連通するように該レーザキャビティ9bに接続され
ている。
成体であり、該空力窓形成体13は、中間部にシール流
体入口14aとシール流体出口14bとを備え、開口端
の一方が前記第2のレーザキャビティ9bの開口端の他
方に連通するように該レーザキャビティ9bに接続され
ている。
【0018】15はコリメート鏡であり、該コリメート
鏡15は、前記の集光鏡12により反射して空力窓形成
体13の内部を通過するレーザ光8を集光鏡12とは異
なる方向へ反射するようにコリメート鏡支持体16に支
持されている。
鏡15は、前記の集光鏡12により反射して空力窓形成
体13の内部を通過するレーザ光8を集光鏡12とは異
なる方向へ反射するようにコリメート鏡支持体16に支
持されている。
【0019】図4に示す超音速ガスレーザ発生装置を作
動させる際には、シール流体入口14aからシール流体
出口14bへ向かってシール流体17を高速で流通さ
せ、該シール流体17により空力窓形成体13の一端側
と他端側とを空力的にシールした上、ガス流通体1に対
して超音速でレーザガス7を流入させてレーザ光8を発
生させる。
動させる際には、シール流体入口14aからシール流体
出口14bへ向かってシール流体17を高速で流通さ
せ、該シール流体17により空力窓形成体13の一端側
と他端側とを空力的にシールした上、ガス流通体1に対
して超音速でレーザガス7を流入させてレーザ光8を発
生させる。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図4に
示す空力的手段によりガス流通体1の気密性を保持する
ようにした前述の超音速ガスレーザ発生装置では、第1
及び第2の各レーザキャビティ9a,9bがガス流通体
1の両側に形成され、且つ開口されているため、ガス流
通体1に対し超音速でレーザガス7を流入させる際に、
衝撃波がスムーズに通り抜けず、レーザガス7が超音速
で流通しない始動不良が生じることが懸念される。
示す空力的手段によりガス流通体1の気密性を保持する
ようにした前述の超音速ガスレーザ発生装置では、第1
及び第2の各レーザキャビティ9a,9bがガス流通体
1の両側に形成され、且つ開口されているため、ガス流
通体1に対し超音速でレーザガス7を流入させる際に、
衝撃波がスムーズに通り抜けず、レーザガス7が超音速
で流通しない始動不良が生じることが懸念される。
【0021】また、第1のレーザキャビティ9aと第2
のレーザキャビティ9bとの間に内圧差があると、不安
定型レーザ共振器11を構成する全反射鏡10a、フィ
ードバック鏡10b、スクレーパ鏡10cが振動するこ
とにより、所定のレーザ出力が得られないことがあるな
どという問題があった。
のレーザキャビティ9bとの間に内圧差があると、不安
定型レーザ共振器11を構成する全反射鏡10a、フィ
ードバック鏡10b、スクレーパ鏡10cが振動するこ
とにより、所定のレーザ出力が得られないことがあるな
どという問題があった。
【0022】本発明は、前述の実状に鑑み、始動不良が
発生せず、且つ安定した高出力のレーザ光を発振させる
ことが可能な超音速ガスレーザ発生装置を提供すること
を目的としてなしたものである。
発生せず、且つ安定した高出力のレーザ光を発振させる
ことが可能な超音速ガスレーザ発生装置を提供すること
を目的としてなしたものである。
【0023】
【課題を解決するための手段】第1の発明では、中空構
造のガス流通体と、一端が閉塞し且つ他方開口端が前記
ガス流通体に連通する中空構造の第1のレーザキャビテ
ィと、両端が開口し且つ一方の開口端が前記ガス流通体
に連通する中空構造の第2のレーザキャビティと、前記
第1のレーザキャビティと第2のレーザキャビティとの
内部に配置された鏡により形成され且つ第2のレーザキ
ャビティの外部へ向かってレーザ光を発振するレーザ共
振器と、第2のレーザキャビティの反ガス流通体側の開
口端に接続した空力的シール装置とを備えた超音速レー
ザ発生装置において、前記第1のレーザキャビティの開
口端とガス流通体との連通を遮断し得る第1のシャッタ
装置と、前記第2のレーザキャビティの一方の開口端と
ガス流通体との連通を遮断し得る第2のシャッタ装置
と、前記第1及び第2の両レーザキャビティを連通する
圧力バランス配管とを備えた構成とし、第2の発明で
は、前記第1の発明の超音速ガスレーザ発生装置におい
て、ガス流通体内部の静圧を検出する圧力検出器と、第
1のレーザキャビティ内部の圧力を検出する圧力検出器
と、第2のレーザキャビティ内部の圧力を検出する圧力
検出器と、前記の各圧力検出器からの圧力検出信号と予
め入力されている設定値とに基づき第1及び第2の各シ
ャッタ装置を作動させるシャッタ制御装置とを備えた構
成とする。
造のガス流通体と、一端が閉塞し且つ他方開口端が前記
ガス流通体に連通する中空構造の第1のレーザキャビテ
ィと、両端が開口し且つ一方の開口端が前記ガス流通体
に連通する中空構造の第2のレーザキャビティと、前記
第1のレーザキャビティと第2のレーザキャビティとの
内部に配置された鏡により形成され且つ第2のレーザキ
ャビティの外部へ向かってレーザ光を発振するレーザ共
振器と、第2のレーザキャビティの反ガス流通体側の開
口端に接続した空力的シール装置とを備えた超音速レー
ザ発生装置において、前記第1のレーザキャビティの開
口端とガス流通体との連通を遮断し得る第1のシャッタ
装置と、前記第2のレーザキャビティの一方の開口端と
ガス流通体との連通を遮断し得る第2のシャッタ装置
と、前記第1及び第2の両レーザキャビティを連通する
圧力バランス配管とを備えた構成とし、第2の発明で
は、前記第1の発明の超音速ガスレーザ発生装置におい
て、ガス流通体内部の静圧を検出する圧力検出器と、第
1のレーザキャビティ内部の圧力を検出する圧力検出器
と、第2のレーザキャビティ内部の圧力を検出する圧力
検出器と、前記の各圧力検出器からの圧力検出信号と予
め入力されている設定値とに基づき第1及び第2の各シ
ャッタ装置を作動させるシャッタ制御装置とを備えた構
成とする。
【0024】
【作用】第1の発明では、第1及び第2の各レーザキャ
ビティとガス流通体との連通を遮断する第1及び第2の
各シャッタ装置が、ガス流通体に流入する超音速ガスに
対する各レーザキャビティの悪影響を根絶する。第2の
発明では、ガス流通体の圧力検出器と第1及び第2のレ
ーザキャビティの各圧力検出器とからの圧力検出信号と
予め入力されている設定値とに基づき第1及び第2の各
シャッタ装置を作動させ得るシャッタ制御装置が、超音
速ガスレーザ発生装置始動時に最適な動作タイミングで
各シャッタ装置を作動させて、第1及び第2の各レーザ
キャビティとガス流通体との連通を開放する。
ビティとガス流通体との連通を遮断する第1及び第2の
各シャッタ装置が、ガス流通体に流入する超音速ガスに
対する各レーザキャビティの悪影響を根絶する。第2の
発明では、ガス流通体の圧力検出器と第1及び第2のレ
ーザキャビティの各圧力検出器とからの圧力検出信号と
予め入力されている設定値とに基づき第1及び第2の各
シャッタ装置を作動させ得るシャッタ制御装置が、超音
速ガスレーザ発生装置始動時に最適な動作タイミングで
各シャッタ装置を作動させて、第1及び第2の各レーザ
キャビティとガス流通体との連通を開放する。
【0025】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。
明する。
【0026】図1は第1の発明の超音速ガスレーザ発生
装置の一例の概略を表す断面図であり、図中、図4と同
じものには同じ符号を附けることにより説明を省略す
る。
装置の一例の概略を表す断面図であり、図中、図4と同
じものには同じ符号を附けることにより説明を省略す
る。
【0027】第1の発明の超音速ガスレーザ発生装置で
は、第1のレーザキャビティ9aのガス流通体1の開口
2a近傍に第1のシャッタ装置18を設け、該シャッタ
装置18により第1のレーザキャビティ9aの開口端と
ガス流通体1との連通を遮断、または開放し得るように
形成し、第2のレーザキャビティ9bのガス流通体1の
開口2b近傍に第2のシャッタ装置19を設け、該シャ
ッタ装置19により第2のレーザキャビティ9bの開口
端とガス流通体1との連通を遮断、または開放し得るよ
うに形成し、且つ前記第1及び第2の両レーザキャビテ
ィ9a,9bを連通する圧力バランス配管20とを備え
た構成としている。
は、第1のレーザキャビティ9aのガス流通体1の開口
2a近傍に第1のシャッタ装置18を設け、該シャッタ
装置18により第1のレーザキャビティ9aの開口端と
ガス流通体1との連通を遮断、または開放し得るように
形成し、第2のレーザキャビティ9bのガス流通体1の
開口2b近傍に第2のシャッタ装置19を設け、該シャ
ッタ装置19により第2のレーザキャビティ9bの開口
端とガス流通体1との連通を遮断、または開放し得るよ
うに形成し、且つ前記第1及び第2の両レーザキャビテ
ィ9a,9bを連通する圧力バランス配管20とを備え
た構成としている。
【0028】図1に示す超音速ガスレーザ発生装置を作
動させる際には、シール流体入口14aからシール流体
出口14bへ向かってシール流体17を高速で流通さ
せ、該シール流体17により空力窓形成体13の一端側
と他端側とを空力的にシールした上、第1のシャッタ装
置18と第2のシャッタ装置19とを開口2a,2bを
閉鎖する方向に作動させて第1のレーザキャビティ9a
及び第2のレーザキャビティ9bとガス流通体1との連
通を遮断し、圧力バランス配管20を介して第1のレー
ザキャビティ9aと第2のレーザキャビティ9bの各内
部圧力をバランスさせたのち、超音速ガス発生源(図示
せず)からガス流通体1へ超音速ノズルを介して超音速
のレーザガス7を導くと、光が発生する。
動させる際には、シール流体入口14aからシール流体
出口14bへ向かってシール流体17を高速で流通さ
せ、該シール流体17により空力窓形成体13の一端側
と他端側とを空力的にシールした上、第1のシャッタ装
置18と第2のシャッタ装置19とを開口2a,2bを
閉鎖する方向に作動させて第1のレーザキャビティ9a
及び第2のレーザキャビティ9bとガス流通体1との連
通を遮断し、圧力バランス配管20を介して第1のレー
ザキャビティ9aと第2のレーザキャビティ9bの各内
部圧力をバランスさせたのち、超音速ガス発生源(図示
せず)からガス流通体1へ超音速ノズルを介して超音速
のレーザガス7を導くと、光が発生する。
【0029】そのとき同時に、前記第1のシャッタ装置
18と第2のシャッタ装置19とを開口2a,2bを開
放する方向に作動させ、第1のレーザキャビティ9a及
び第2のレーザキャビティ9bとガス流通体1とを速や
かに連通させると、前記の光が開口2a,2bを通過
し、全反射鏡10a、フィードバック鏡10b、及びス
クレーパ鏡10cにより構成される不安定型レーザ共振
器11によって増幅され、スクレーパ鏡10cから集光
鏡12、及びコリメート鏡15を介してコリメート鏡支
持体16の外部へ向かってレザー光8が出力される。
18と第2のシャッタ装置19とを開口2a,2bを開
放する方向に作動させ、第1のレーザキャビティ9a及
び第2のレーザキャビティ9bとガス流通体1とを速や
かに連通させると、前記の光が開口2a,2bを通過
し、全反射鏡10a、フィードバック鏡10b、及びス
クレーパ鏡10cにより構成される不安定型レーザ共振
器11によって増幅され、スクレーパ鏡10cから集光
鏡12、及びコリメート鏡15を介してコリメート鏡支
持体16の外部へ向かってレザー光8が出力される。
【0030】前記によれば、第1及び第2のレーザキャ
ビティ9a,9bと連通するガス流通体1の各開口2
a,2b付近に、それぞれ第1及び第2の各シャッタ装
置18,19を設け、該各シャッタ装置18,19を作
動させることにより始動時前に前記開口2a,2bを閉
鎖し、ガス流通体1内で超音速のレーザガス7が流通
し、光を発生し始めたときに、前記開口2a,2bを開
放し得るように形成したので、ガス流通体1を衝撃波が
スムーズに通り抜け、レーザガス7が超音速で流通する
ため、超音速ガスレーザ発生装置の始動を容易に行うこ
とができる。
ビティ9a,9bと連通するガス流通体1の各開口2
a,2b付近に、それぞれ第1及び第2の各シャッタ装
置18,19を設け、該各シャッタ装置18,19を作
動させることにより始動時前に前記開口2a,2bを閉
鎖し、ガス流通体1内で超音速のレーザガス7が流通
し、光を発生し始めたときに、前記開口2a,2bを開
放し得るように形成したので、ガス流通体1を衝撃波が
スムーズに通り抜け、レーザガス7が超音速で流通する
ため、超音速ガスレーザ発生装置の始動を容易に行うこ
とができる。
【0031】また、第1及び第2の各レーザキャビティ
9a,9bを連通する圧力バランス配管20を設けたの
で、前記両レーザキャビティ9a,9bの各内部圧力が
バランスするため、不安定型レーザ共振器11を構成す
る全反射鏡10a、フィードバック鏡10b、及びスク
レーパ鏡10cが振動せず所定のレーザ出力を得ること
ができる。
9a,9bを連通する圧力バランス配管20を設けたの
で、前記両レーザキャビティ9a,9bの各内部圧力が
バランスするため、不安定型レーザ共振器11を構成す
る全反射鏡10a、フィードバック鏡10b、及びスク
レーパ鏡10cが振動せず所定のレーザ出力を得ること
ができる。
【0032】図2は第2の発明の超音速ガスレーザ発生
装置の一例の概略を表す断面図であり、図中、図1と同
じものには同じ符号を附けることにより説明を省略す
る。
装置の一例の概略を表す断面図であり、図中、図1と同
じものには同じ符号を附けることにより説明を省略す
る。
【0033】第2の発明の超音速ガスレーザ発生装置で
は、図1に示す第1の発明の超音速ガスレーザ発生装置
に加えて、ガス流通体1内部の静圧(Ps1)(Ps
2)を検出する圧力検出器21,22をガス流通体1内
の所定位置に配設し、第1のレーザキャビティ9a内部
の圧力値(Pc1)を検出する圧力検出器23を第1の
レーザキャビティ9a内の所定位置に配設し、第2のレ
ーザキャビティ9b内部の圧力値(Pc2)を検出する
圧力検出器24を第2のレーザキャビティ9b内に配設
し、前記の各圧力検出器21,22,23,24からの
圧力検出信号と予め入力されている設定値とに基づき、
制御信号を発信し得るシャッタ制御装置25を設け、該
シャッタ制御装置25が発信する制御信号を受けて作動
する電磁切換弁26を第1のシャッタ装置18へ接続
し、同様の電磁切換弁27を第2のシャッタ装置19へ
接続している。
は、図1に示す第1の発明の超音速ガスレーザ発生装置
に加えて、ガス流通体1内部の静圧(Ps1)(Ps
2)を検出する圧力検出器21,22をガス流通体1内
の所定位置に配設し、第1のレーザキャビティ9a内部
の圧力値(Pc1)を検出する圧力検出器23を第1の
レーザキャビティ9a内の所定位置に配設し、第2のレ
ーザキャビティ9b内部の圧力値(Pc2)を検出する
圧力検出器24を第2のレーザキャビティ9b内に配設
し、前記の各圧力検出器21,22,23,24からの
圧力検出信号と予め入力されている設定値とに基づき、
制御信号を発信し得るシャッタ制御装置25を設け、該
シャッタ制御装置25が発信する制御信号を受けて作動
する電磁切換弁26を第1のシャッタ装置18へ接続
し、同様の電磁切換弁27を第2のシャッタ装置19へ
接続している。
【0034】図2に示す超音速ガスレーザ発生装置を作
動させる際には、シール流体入口14aからシール流体
出口14bへ向かってシール流体17を高速で流通さ
せ、該シール流体17により空力窓形成体13の一端側
と他端側とを空力的にシールした上、シャッタ制御装置
25により電磁切換弁26,27を介して、第1のシャ
ッタ装置18と第2のシャッタ装置19とを開口2a,
2bを閉鎖する方向に作動させて第1のレーザキャビテ
ィ9a及び第2のレーザキャビティ9bとガス流通体1
との連通を遮断し、圧力バランス配管20を介して第1
のレーザキャビティ9aと第2のレーザキャビティ9b
の各内部圧力をバランスさせたのち、超音速ガス発生源
(図示せず)からガス流通体1へ超音速ノズルを介して
レーザガス7を導くと、急激に膨張する際に光が発生す
る。
動させる際には、シール流体入口14aからシール流体
出口14bへ向かってシール流体17を高速で流通さ
せ、該シール流体17により空力窓形成体13の一端側
と他端側とを空力的にシールした上、シャッタ制御装置
25により電磁切換弁26,27を介して、第1のシャ
ッタ装置18と第2のシャッタ装置19とを開口2a,
2bを閉鎖する方向に作動させて第1のレーザキャビテ
ィ9a及び第2のレーザキャビティ9bとガス流通体1
との連通を遮断し、圧力バランス配管20を介して第1
のレーザキャビティ9aと第2のレーザキャビティ9b
の各内部圧力をバランスさせたのち、超音速ガス発生源
(図示せず)からガス流通体1へ超音速ノズルを介して
レーザガス7を導くと、急激に膨張する際に光が発生す
る。
【0035】このとき、ガス流通体1内に配設した圧力
検出器21,22が検出して、シャッタ制御装置25へ
送信するガス流通体1の内部静圧力値(Ps1)(Ps
2)と、第1及び第2の各レーザキャビティ9a,9b
内に配設した圧力検出器23,24が検出して、シャッ
タ制御装置25へ送信する前記各レーザキャビティ9
a,9bの内部圧力値(Pc1)(Pc2)とが、予め
設定されている各圧力値を満足した場合にのみ、シャッ
タ制御装置25から各電磁切換弁26,27に対して
「開」の制御信号が発信される。
検出器21,22が検出して、シャッタ制御装置25へ
送信するガス流通体1の内部静圧力値(Ps1)(Ps
2)と、第1及び第2の各レーザキャビティ9a,9b
内に配設した圧力検出器23,24が検出して、シャッ
タ制御装置25へ送信する前記各レーザキャビティ9
a,9bの内部圧力値(Pc1)(Pc2)とが、予め
設定されている各圧力値を満足した場合にのみ、シャッ
タ制御装置25から各電磁切換弁26,27に対して
「開」の制御信号が発信される。
【0036】前記の制御信号を受けた各電磁切換弁2
6,27が第1のシャッタ装置18と第2のシャッタ装
置19とを開口2a,2bを開放する方向に作動させ、
第1のレーザキャビティ9a及び第2のレーザキャビテ
ィ9bとガス流通体1とを速やかに連通させると、前記
の光が開口2a,2bを通過し、全反射鏡10a、フィ
ードバック鏡10b、及びスクレーパ鏡10cにより構
成される不安定型レーザ共振器11によって増幅され、
スクレーパ鏡10cから集光鏡12、及びコリメート鏡
15を介してコリメート鏡支持体16の外部へ向かって
レザー光8が出力される。
6,27が第1のシャッタ装置18と第2のシャッタ装
置19とを開口2a,2bを開放する方向に作動させ、
第1のレーザキャビティ9a及び第2のレーザキャビテ
ィ9bとガス流通体1とを速やかに連通させると、前記
の光が開口2a,2bを通過し、全反射鏡10a、フィ
ードバック鏡10b、及びスクレーパ鏡10cにより構
成される不安定型レーザ共振器11によって増幅され、
スクレーパ鏡10cから集光鏡12、及びコリメート鏡
15を介してコリメート鏡支持体16の外部へ向かって
レザー光8が出力される。
【0037】前記によれば、第1及び第2のレーザキャ
ビティ9a,9bと連通するガス流通体1の各開口2
a,2b付近に、第1及び第2の各シャッタ装置18,
19を設け、該各シャッタ装置18,19を作動させる
ことにより始動時前に前記開口2a,2bを閉鎖し、ガ
ス流通体1内でレーザガス7が超音速の状態となったと
きに、ガス流通体1の内部静圧力値(Ps1)(Ps
2)と、第1及び第2の各レーザキャビティ9a,9b
の内部圧力値(Pc1)(Pc2)とが、予め設定され
ている各圧力値の設定条件を満足した場合にのみ、シャ
ッタ制御装置25から各電磁切換弁26,27に対して
「開」の制御信号が発信されるように形成したので、ガ
ス流通体1を衝撃波が常に確実に且つスムーズに通り抜
け、レーザガス7が超音速で流通するため、超音速ガス
レーザ発生装置の始動を安定的に行うことができ、さら
に各シャッタ装置18,19の動作タイミングが常に確
実に制御されるため、不安定型レーザ共振器11の安定
動作に対する信頼性が向上する。
ビティ9a,9bと連通するガス流通体1の各開口2
a,2b付近に、第1及び第2の各シャッタ装置18,
19を設け、該各シャッタ装置18,19を作動させる
ことにより始動時前に前記開口2a,2bを閉鎖し、ガ
ス流通体1内でレーザガス7が超音速の状態となったと
きに、ガス流通体1の内部静圧力値(Ps1)(Ps
2)と、第1及び第2の各レーザキャビティ9a,9b
の内部圧力値(Pc1)(Pc2)とが、予め設定され
ている各圧力値の設定条件を満足した場合にのみ、シャ
ッタ制御装置25から各電磁切換弁26,27に対して
「開」の制御信号が発信されるように形成したので、ガ
ス流通体1を衝撃波が常に確実に且つスムーズに通り抜
け、レーザガス7が超音速で流通するため、超音速ガス
レーザ発生装置の始動を安定的に行うことができ、さら
に各シャッタ装置18,19の動作タイミングが常に確
実に制御されるため、不安定型レーザ共振器11の安定
動作に対する信頼性が向上する。
【0038】なお、本発明は前述の実施例にのみ限定さ
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内に
おいて種々変更を加え得ることは勿論である。
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内に
おいて種々変更を加え得ることは勿論である。
【0039】
【発明の効果】本発明の超音速ガスレーザ発生装置によ
れば、下記のごとき種々の優れた効果を奏し得る。
れば、下記のごとき種々の優れた効果を奏し得る。
【0040】I)第1の発明では、ガス流通体と第1及
び第2の各レーザキャビティとの連通を遮断・開放し得
るシャッタ装置を設けたので、ガス流通体を衝撃波がス
ムーズに通り抜け、超音速ガスが超音速で流通するた
め、超音速ガスレーザ発生装置の始動を容易に行うこと
ができる。
び第2の各レーザキャビティとの連通を遮断・開放し得
るシャッタ装置を設けたので、ガス流通体を衝撃波がス
ムーズに通り抜け、超音速ガスが超音速で流通するた
め、超音速ガスレーザ発生装置の始動を容易に行うこと
ができる。
【0041】II)また、各レーザキャビティを連通す
る圧力バランス配管を設けたので、前記両レーザキャビ
ティの各内部圧力がバランスするため、レーザ共振器が
振動せず所定のレーザ出力を得ることができる。
る圧力バランス配管を設けたので、前記両レーザキャビ
ティの各内部圧力がバランスするため、レーザ共振器が
振動せず所定のレーザ出力を得ることができる。
【0042】III)第2の発明では、ガス流通体の内
部静圧力値と、各レーザキャビティの内部圧力値とが、
予め設定されている各圧力値の設定条件を満足した場合
にのみ、シャッタ制御装置から各電磁切換弁に対して
「開」の制御信号が発信されるように構成したので、各
シャッタ装置の動作タイミングが常に確実に制御され、
従って、レーザ共振器の安定動作に対する信頼性が向上
し、さらに安定的な始動を確実に行い得る。
部静圧力値と、各レーザキャビティの内部圧力値とが、
予め設定されている各圧力値の設定条件を満足した場合
にのみ、シャッタ制御装置から各電磁切換弁に対して
「開」の制御信号が発信されるように構成したので、各
シャッタ装置の動作タイミングが常に確実に制御され、
従って、レーザ共振器の安定動作に対する信頼性が向上
し、さらに安定的な始動を確実に行い得る。
【図1】第1の発明の超音速ガスレーザ発生装置の一実
施例の概略を表す断面図である。
施例の概略を表す断面図である。
【図2】第2の発明の超音速ガスレーザ発生装置の一実
施例の概略を表す断面図である。
施例の概略を表す断面図である。
【図3】従来の超音速ガスレーザ発生装置の一例の概略
を表す断面図である。
を表す断面図である。
【図4】従来の超音速ガスレーザ発生装置の他の一例の
概略を表す断面図である。
概略を表す断面図である。
1 ガス流通体 9a レーザキャビティ 9b レーザキャビティ 11 不安定型レーザ共振器(レーザ共振器) 13 空力窓形成体(空力的シール装置) 18 シャッタ装置 19 シャッタ装置 20 圧力バランス配管 21 圧力検出器 22 圧力検出器 23 圧力検出器 24 圧力検出器 25 シャッタ制御装置
Claims (2)
- 【請求項1】 中空構造のガス流通体と、一端が閉塞し
且つ他方開口端が前記ガス流通体に連通する中空構造の
第1のレーザキャビティと、両端が開口し且つ一方の開
口端が前記ガス流通体に連通する中空構造の第2のレー
ザキャビティと、前記第1のレーザキャビティと第2の
レーザキャビティとの内部に配置された鏡により形成さ
れ且つ第2のレーザキャビティの外部へ向かってレーザ
光を発振するレーザ共振器と、第2のレーザキャビティ
の反ガス流通体側の開口端に接続した空力的シール装置
とを備えた超音速ガスレーザ発生装置において、前記第
1のレーザキャビティの開口端とガス流通体との連通を
遮断し得る第1のシャッタ装置と、前記第2のレーザキ
ャビティの一方の開口端とガス流通体との連通を遮断し
得る第2のシャッタ装置と、前記第1及び第2の両レー
ザキャビティを連通する圧力バランス配管とを備えたこ
とを特徴とする超音速ガスレーザ発生装置。 - 【請求項2】 ガス流通体内部の静圧を検出する圧力検
出器と、第1のレーザキャビティ内部の圧力を検出する
圧力検出器と、第2のレーザキャビティ内部の圧力を検
出する圧力検出器と、前記の各圧力検出器からの圧力検
出信号と予め入力されている設定値とに基づき第1及び
第2の各シャッタ装置を作動させるシャッタ制御装置と
を備えたことを特徴とする請求項1記載の超音速ガスレ
ーザ発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5201511A JPH0758385A (ja) | 1993-08-13 | 1993-08-13 | 超音速ガスレーザ発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5201511A JPH0758385A (ja) | 1993-08-13 | 1993-08-13 | 超音速ガスレーザ発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0758385A true JPH0758385A (ja) | 1995-03-03 |
Family
ID=16442262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5201511A Pending JPH0758385A (ja) | 1993-08-13 | 1993-08-13 | 超音速ガスレーザ発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0758385A (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62117548A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-05-29 | バ−ゼム・ナシエフ | 管腔器官粘膜の電気治療用ゾンデ |
| JPH11332880A (ja) * | 1998-05-22 | 1999-12-07 | Olympus Optical Co Ltd | 穿刺治療装置 |
| JP2001509038A (ja) * | 1996-02-20 | 2001-07-10 | コーメディカ コーポレーション | 経皮心筋血行再建法 |
| JP2003000713A (ja) * | 2001-06-21 | 2003-01-07 | Nippon Clean Engine Lab Co Ltd | 液体噴射手術方法とその装置 |
| JP2003506131A (ja) * | 1999-08-05 | 2003-02-18 | ケンゼー・ナッシュ・コーポレーション | 生体の目標組織に作用物質を送達するためのシステムおよび方法 |
| JP2003518979A (ja) * | 1999-12-23 | 2003-06-17 | プロスタルンド オペラションス アーベー | 前立腺組織の治療方法および装置 |
| JP2009502304A (ja) * | 2005-07-26 | 2009-01-29 | ウルトラサージ テクノロジーズ リミティッド | 手術器具 |
-
1993
- 1993-08-13 JP JP5201511A patent/JPH0758385A/ja active Pending
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62117548A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-05-29 | バ−ゼム・ナシエフ | 管腔器官粘膜の電気治療用ゾンデ |
| JP2001509038A (ja) * | 1996-02-20 | 2001-07-10 | コーメディカ コーポレーション | 経皮心筋血行再建法 |
| JPH11332880A (ja) * | 1998-05-22 | 1999-12-07 | Olympus Optical Co Ltd | 穿刺治療装置 |
| JP2003506131A (ja) * | 1999-08-05 | 2003-02-18 | ケンゼー・ナッシュ・コーポレーション | 生体の目標組織に作用物質を送達するためのシステムおよび方法 |
| JP2003518979A (ja) * | 1999-12-23 | 2003-06-17 | プロスタルンド オペラションス アーベー | 前立腺組織の治療方法および装置 |
| JP2003000713A (ja) * | 2001-06-21 | 2003-01-07 | Nippon Clean Engine Lab Co Ltd | 液体噴射手術方法とその装置 |
| JP2009502304A (ja) * | 2005-07-26 | 2009-01-29 | ウルトラサージ テクノロジーズ リミティッド | 手術器具 |
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