JPH075866U - 取付け用吸盤 - Google Patents

取付け用吸盤

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JPH075866U
JPH075866U JP4118193U JP4118193U JPH075866U JP H075866 U JPH075866 U JP H075866U JP 4118193 U JP4118193 U JP 4118193U JP 4118193 U JP4118193 U JP 4118193U JP H075866 U JPH075866 U JP H075866U
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JP
Japan
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suction cup
fitting
smooth surface
cup body
suction
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JP4118193U
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English (en)
Inventor
隆史 木村
Original Assignee
トヨマット株式会社
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  • Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来の吸盤と同様の使い方ができ、更には
紙、布等の薄物を平滑面に取付けることもできるように
する。 【構成】 平滑面1に押し付けると吸着面2側が負圧に
なって同平滑面1に吸着する吸盤本体3の外側に凸部4
を形成し、この吸盤本体3にそれに嵌合できる嵌合盤5
を連設し、その嵌合盤5の内側に前記凸部4に脱着可能
な嵌合凹部6を形成し。また、前記の吸盤本体3にそれ
に嵌合できる嵌合盤5を脱着可能に連設し、この嵌合盤
5の内側に前記凸部4に脱着可能な嵌合凹部6を形成し
た。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は壁、机、室内の間仕切り(パーテーション)、室内の窓、自動車の窓 、自動車のボディ等の平滑面に吸着でき、しかも紙や布などの薄物を平滑面に張 り付けることもできる取付け用吸盤に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図15、16に示す様に、樹脂により椀状に形成されて、吸着面Aを壁や窓等 の平滑面Bに押し付けると内側が負圧になって、押し付けられた平滑面Bに吸着 する吸盤Cは従来よりある。
【0003】 この吸盤Cの使用方法は各種あるが、その主な方法としては、吸盤Cの外側に フックDを取り付け、その吸盤Cを平滑面Bに吸着させることによりフックDを 平滑面Bに取付け、そのフックDに飾り物Eを吊下げられるようにする方法、吸 盤Cを棒Fの両端に取り付け、その吸盤Cを平滑面Bに吸着させて両吸盤Cの間 の棒FにタオルG等を掛けられる様にする方法等がある。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
従来の吸盤は前記のような用法に限られるため、用途に限界があった。
【0005】 本考案の目的は従来の吸盤と同等の使い方ができ、それ以外にも紙、布、プラ スチックフィルム、シート等の薄物を壁、机、室内の間仕切り、窓等の平滑面に 張り付けることもできる取付け用吸盤を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案のうち請求項1の取付け用吸盤は図1に示す様に、壁、窓等の平滑面1 に押し付けると吸着面2側が負圧になって同平滑面1に吸着する吸盤本体3の外 側に凸部4を形成し、この吸盤本体3にそれに嵌合できる嵌合盤5を連設し、そ の嵌合盤5の内側に前記凸部4に脱着可能な嵌合凹部6を形成してなるものであ る。
【0007】 本考案のうち請求項2の取付け用吸盤は図2、3に示す様に壁、窓等の平滑面 1に押し付けると吸着面2側が負圧になって同平滑面1に吸着する吸盤本体3の 外側に凸部4を形成し、この吸盤本体3にそれに嵌合できる嵌合盤5を脱着可能 に連設し、この嵌合盤5の内側に前記凸部4に脱着可能な嵌合凹部6を形成して なるものである。
【0008】
【作用】
本考案のうち請求項1の取付け用吸盤は紙、布、シート、フィルム等の薄物の 被固定物(例えばポスタ−)7を壁、窓等の平滑面1に張り付けるのに使用でき る。この取付け用吸盤を使用するには次の様にする。先ず、図6の様に本考案の 取付け用吸盤30の吸盤本体3を平滑面1に吸着させ、次に、図4(a)のよう に被固定物7の周縁部分に吸盤本体3の凸部4を差込み可能な大きさの嵌合孔8 を開け、図4(b)のようにその嵌合孔8を凸部4に嵌込み、その上から吸盤本 体3に連設されている嵌合盤5を被せて、嵌合盤5の嵌合凹部6を吸盤本体3の 凸部4に嵌合させ、これにより被固定物7を吸盤本体3と嵌合盤5の間に挟んで 固定し、被固定物7を図6のように平滑面1に固定する。
【0009】 また、被固定物7の周縁部分に嵌合孔8を開けずに、図5(b)のように被固 定物7を凸部4に被せ、その上から吸盤本体3に連設されている嵌合盤5を被せ て、同嵌合盤5の嵌合凹部6を吸盤本体3の凸部4に嵌合させ、これにより被固 定物7を吸盤本体3と嵌合盤5の間に挟んで固定し、被固定物7を図6のように 平滑面1に固定することもできる。
【0010】 本考案のうち請求項2の取付け用吸盤も薄物の被固定物を平滑面1に張り付け るのに使用できる。この取付け用吸盤を使用する場合は図9のように、本考案の 取付け用吸盤30の吸盤本体3を平滑面1に吸着させ、次に、被固定物7に図7 (a)のように吸盤本体3の凸部4を差込み可能な大きさの嵌合孔8を開け、そ の嵌合孔8を図7(b)のように凸部4に嵌込み、その被固定物7の上から、吸 盤本体3から外した嵌合盤5を被せて同嵌合盤5の嵌合凹部6を吸盤本体3の凸 部4に嵌合させ、これにより被固定物7を吸盤本体3と嵌合盤5の間に挟んで固 定し、被固定物7を図9のように平滑面1に固定する。
【0011】 また、被固定物7に嵌合孔8を開けずに、図8(b)のようにその被固定物7 を凸部4に被せ、その被固定物7の上から吸盤本体3に連設されている嵌合盤5 を被せて嵌合盤5の嵌合凹部6を吸盤本体3の凸部4に嵌合させ、これにより被 固定物7を吸盤本体3と嵌合盤5の間に挟んで固定し、被固定物7を図9のよう に平滑面1に固定する。
【0012】
【実施例1】 本考案の取り付け用吸盤の第1の実施例を図1に基ずいて説明する。この実施 例は請求項1の考案の実施例である。図1において3は椀形に成形されて、壁、 机等の平滑面1に押し付けるとその内側20が負圧になって同平滑面1に吸着す る吸盤本体、4は同吸盤本体3の外側頂部に形成された凸部、5は吸盤本体3の 外側に被さる嵌合盤、9は吸盤本体3と嵌合盤5とを連結する細い紐状の連結体 であり、これらは合成樹脂で一体成形されている。
【0013】 図1の嵌合盤5は吸盤本体3とほぼ同じ形状で且つそれに被さる大きさに形成 されており、また、内側凹面10の頂部が外側に突出し、その内側に前記凸部4 に被さる嵌合凹部6が形成されている。
【0014】
【使用例1】 図1に示す取付け用吸盤の使用例を図4、図6に基づいて説明する。この場合 は先ず、吸盤本体3を平滑面1に吸着させ、次に、薄物の被固定物7の周縁部に 図4(a)のように吸盤本体3に形成された凸部4が嵌る大きさの嵌合孔8を開 け、図4(b)のようにその嵌合孔8を前記の平滑面1に吸着している吸盤本体 3の凸部4に嵌込み、その上から吸盤本体3に嵌合盤5を被せて同嵌合盤5の凹 部6を吸盤本体3の凸部4に嵌合させる。これにより被固定物7を吸盤本体3と 嵌合盤5の間に挟んで固定し、図6の様に平滑面1に固定する。
【0015】
【使用例2】 図1に示す取付け用吸盤の他の使用例を図5、図6に基づいて説明する。この 使用例は被固定物7の周縁部に嵌合孔8を開けない場合の例である。この場合は 吸盤本体3を平滑面1に吸着させ、図5(b)のように被固定物7の周縁部を前 記の平滑面1に吸着している吸盤本体3の凸部4に被せ、その被固定物7の上か ら吸盤本体3に嵌合盤5を被せて同嵌合盤5の凹部6を吸盤本体3の凸部4に嵌 合させる。これにより凸部4に被せた被固定物7を吸盤本体3と嵌合盤5の間に 挟んで固定し、図6の様に平滑面1に固定する。
【0016】
【実施例2】 本考案の取付け用吸盤の第2の実施例を図2に基ずいて説明する。この実施例 は請求項2の考案の実施例である。図2において3は椀形に成形されて平滑面1 に押し付けるとその内側20が負圧になって同平滑面1に吸着する吸盤本体、4 は同吸盤本体3の外側頂部に形成された凸部、11は同吸盤本体3の外側頂部に 形成された連結突子、5は吸盤本体3の外側に被さる嵌合盤、9は吸盤本体3と 嵌合盤5とを連結する細い紐状の連結体である。これらのうち吸盤本体3と凸部 4と連結突子11が合成樹脂で一体成形され、嵌合盤5と連結体9とが合成樹脂 で一体成形されている。
【0017】 そして、前記連結体9の一端には連結子12が一体成形されており、その連結 子12は図2(c)に示す様に前記連結突子11に嵌合、離脱自在なるようにし てある。
【0018】 図2の嵌合盤5は図1の嵌合盤5と同様に、吸盤本体3とほぼ同じ形状で且つ それに被さる大きさに形成されており、また、内側凹面10の頂部が外側に突出 し、その内側に前記凸部4に被さる嵌合凹部6が形成されている。
【0019】
【使用例3】 図2に示す取付け用吸盤の使用例を図7、図9に基づいて説明する。この場合 は先ず、吸盤本体3を平滑面1に吸着させ、次に図7(a)のように被固定物7 に吸盤本体3に形成された凸部4が嵌る大きさの嵌合孔8を開け、その嵌合孔8 を図7(b)のように平滑面1に吸着している吸盤本体3の凸部4に嵌込み、そ の被固定物7の上から吸盤本体3に、同吸盤本体3から取外した嵌合盤5を被せ て同嵌合盤5の凹部6を吸盤本体3の凸部4に嵌合させる。これにより被固定物 7を吸盤本体3と嵌合盤5の間に挟んで固定し、図9の様に平滑面1に固定する 。
【0020】 この場合は、吸盤本体3と嵌合盤5とが脱着自在であるため、図9に示す様に 被固定物7の中央部をはじめとして、どこの箇所をも平滑面1に固定することが できる。また、連結突子11が吸盤本体3に形成されているので、その連結突子 11は図9のようにい平滑面1に被固定物7を張り付けたときに被固定物7の裏 側に隠れて外から見えず体裁が良い。
【0021】
【使用例4】 図2に示す取付け用吸盤の他の使用例を図8、図9に基づいて説明する。この 使用例は被固定物7に嵌合孔8を開けない場合の例である。この場合は、吸盤本 体3を平滑面1に吸着させ、図8(b)のように被固定物7の周縁部を前記の平 滑面1に吸着している吸盤本体3の凸部4に被せ、その被固定物7の上から吸盤 本体3に、同吸盤本体3から取外した嵌合盤5を被せて同嵌合盤5の凹部6を吸 盤本体3の凸部4に嵌合させる。これにより被固定物7を吸盤本体3と嵌合盤5 の間に挟んで固定し、図9の様に平滑面1に固定する。
【0022】 この場合も吸盤本体3と嵌合盤5とが脱着自在であるため、図9に示す様に被 固定物7の中央部をはじめとして、どこの箇所をも平滑面1に固定することがで きる。また、連結突子11が吸盤本体3に形成されているので、その連結突子1 1は平滑面1に被固定物7を張り付けたときに同被固定物7の裏側に隠れて外か ら見えず、体裁が良い。
【0023】
【実施例3】 本考案の取り付け用吸盤の第3の実施例を図3に基ずいて説明する。この実施 例は請求項2の考案の他の実施例である。図3において3は椀形に成形されて壁 、机等の平滑面1に押し付けるとその内側20が負圧になって同平滑面1に吸着 する吸盤本体、4は同吸盤本体3の外側頂部に形成された凸部、5は吸盤本体3 の外側に被さる嵌合盤、11は同嵌合盤5の外側頂部に形成された連結突子、9 は吸盤本体3と嵌合盤5とを連結する細い紐状の連結体である。これらのうち吸 盤本体3と凸部4と連結体9とは合成樹脂で一体成形され、嵌合盤5と連結突子 11とが合成樹脂で一体成形されている。
【0024】 そして、前記連結体9の一端には連結子12が一体成形されており、その連結 子12は図3(c)に示す様に前記の連結突子11に嵌合、離脱自在なるように してある。
【0025】 図3の嵌合盤5は図1、図2の嵌合盤5と同様に、吸盤本体3とほぼ同じ形状 で且つそれに被さる大きさに形成されており、また、内側凹面10の頂部が外側 に突出し、その内側に前記凸部4に被さる嵌合凹部6が形成されている。
【0026】
【使用例5】 図3に示す取付け用吸盤の使用例を図10、図12に基づいて説明する。この 場合は、まず、吸盤本体3を平滑面1に吸着させ、次に図10(a)のように被 固定物7に吸盤本体3に形成された凸部4が嵌る大きさの嵌合孔8を開け、その 嵌合孔8を図10(b)のように平滑面1に吸着している吸盤本体3の凸部4に 嵌込み、その被固定物7の上から吸盤本体3に、同吸盤本体3から取外した嵌合 盤5を被せて同嵌合盤5の凹部6を吸盤本体3の凸部4に嵌合させる。これによ り被固定物7を吸盤本体3と嵌合盤5の間に挟んで固定し、図12の様に平滑面 1に固定する。
【0027】 この場合は吸盤本体3と嵌合盤5とが脱着自在であるため、図12に示す様に 被固定物7の中央部をはじめとして、どこの箇所をも平滑面1に固定することが できる。しかも、連結突子11が嵌合盤5の外側に形成されているので、吸盤本 体3に嵌合盤5を被せても連結突子11が邪魔にならない。
【0028】
【使用例6】 図3に示す取付け用吸盤の他の使用例を図11、図12に基づいて説明する。 この使用例は被固定物7に嵌合孔8を開けない場合の例である。この場合は先ず 、吸盤本体3を平滑面1に吸着させ、次に、その吸盤本体3の凸部4に図11( b)のように被固定物7を被せ、その被固定物7の上から吸盤本体3に、同吸盤 本体3から取外した嵌合盤5を被せて同嵌合盤5の凹部6を吸盤本体3の凸部4 に嵌合させる。これにより被固定物7を吸盤本体3と嵌合盤5の間に挟んで固定 し、図12の様に平滑面1に固定する。
【0029】 この場合も吸盤本体3と嵌合盤5とが脱着自在であるため、図12に示す様に 被固定物7の中央部をはじめとして、どこの箇所をも平滑面1に固定することが できる。しかも、連結突子11が嵌合盤5の外側に形成されているので、吸盤本 体3に嵌合盤5を被せても連結突子11が邪魔にならず、嵌合盤5が被固定物7 を挟んで吸盤本体3の外側前面に接触し、吸盤本体3への嵌合盤5の嵌合が確実 になる。
【0030】
【使用例7】 本考案の取付け用吸盤の更に他の使用例を図13、14に基づいて説明する。 この使用例は本考案の取付け用吸盤30を利用して、自動車21のウインドガラ スの外周に自動車用カバー22を取付けて、車内が直射日光によって熱くなるの を防ぎ、車内で快適に昼寝ができるようにするためのものである。
【0031】 図13、14の自動車用カバー22はナイロン布に防水加工を施したシ−ト材 により、自動車21の屋根に被せるとウインドガラスの外周全体が覆われる形状 に形成されており、しかも、自動車用カバー22をかけた状態でも自動車21の ドア23を開けられるように、自動車用カバー22のうちドア23が当る部分が 蛇腹状に開閉可能に形成されている。
【0032】 前記の自動車用カバー22を自動車に取付けるには、本考案の取付け用吸盤3 0を図4〜図12の様に使用して、自動車用カバ−22を自動車21のガラス又 はボディーに取付けることにより、自動車用カバー22が風で飛ばされるような ことがない。
【0033】
【考案の効果】
本考案の取付け用吸盤は次のような効果がある。 .請求項1の取付け用吸盤では被固定物7を吸盤本体3と嵌合盤5とで挟ん で固定するので平滑面1への被固定物7の取付が少々の振動や風では落ちない。 また、被固定物7に嵌合孔8を開けなくても固定できるので被固定物7が損傷し ない。
【0034】 .請求項2の取付け用吸盤では吸盤本体3と嵌合盤5とが脱着可能であるた め、被固定物7のどの箇所でも平滑面1に取付けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本考案の取付け用吸盤の第1の実施例
の平面図、(b)は(a)のX−X線断面図。
【図2】(a)は本考案の取付け用吸盤の第2の実施例
の平面図、(b)は(a)のX−X線断面図,(c)は
(a)における取付け用吸盤の連結突子と連結子との嵌
合状況を示す説明図。
【図3】(a)は本考案の取付け用吸盤の第3の実施例
の平面図、(b)は(a)のX−X線断面図、(c)は
(a)における取付け用吸盤の連結突子と連結子との嵌
合状況を示す説明図。。
【図4】(a)は本考案の第1の実施例の取付け用吸盤
の使用説明の斜視図、(b)は(a)の使用例において
被固定物を固定した状態の断面図。
【図5】(a)は本考案の第1の実施例の取付け用吸盤
の他の使用説明の斜視図、(b)は(a)の使用例にお
いて被固定物を固定した状態の断面図。
【図6】本考案の第1の実施例の取付け用吸盤により被
固定物を平滑面に取付けた状態の斜視図。
【図7】(a)は本考案の第2の実施例の取付け用吸盤
の使用説明の斜視図、(b)は(a)の使用例において
被固定物を固定した状態の断面図。
【図8】(a)は本考案の第2の実施例の取付け用吸盤
の他の使用説明の斜視図、(b)は(a)の使用例にお
いて被固定物を固定した状態の断面図。
【図9】本考案の第2の実施例の取付け用吸盤により被
固定物を平滑面に取付けた状態の斜視図。
【図10】(a)は本考案の第3の実施例の取付け用吸
盤の使用説明の斜視図、(b)は(a)の使用例におい
て被固定物を固定した状態の断面図。
【図11】(a)は本考案の第3の実施例の取付け用吸
盤の他の使用説明の斜視図、(b)は(a)の使用例に
おいて被固定物を固定した状態の断面図。
【図12】本考案の第3の実施例の取付け用吸盤により
被固定物を平滑面に取付けた状態の斜視図。
【図13】本考案の取付け用吸盤により自動車カバーを
自動車に取付けた状態の説明図。
【図14】本考案の取付け用吸盤により自動車カバーを
自動車に取付けた状態の部分詳細説明図。
【図15】従来の取付け用吸盤の一使用例を示す説明
図。
【図16】従来の取付け用吸盤の他の使用例を示す説明
図。
【符号の説明】
1 平滑面 2 吸着面 3 吸盤本体 4 凸部 5 嵌合盤 6 嵌合凹部

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 壁、窓等の平滑面(1)に押し付けると
    吸着面(2)側が負圧になって同平滑面(1)に吸着す
    る吸盤本体(3)の外側に凸部(4)を形成し、この吸
    盤本体(3)にその外側に嵌合できる嵌合盤(5)を連
    設し、その嵌合盤(5)の内側に前記凸部(4)に脱着
    可能な嵌合凹部(6)を形成したことを特徴とする取付
    け用吸盤。
  2. 【請求項2】 壁、窓等の平滑面(1)に押し付けると
    吸着面(2)側が負圧になって同平滑面(1)に吸着す
    る吸盤本体(3)の外側に凸部(4)を形成し、この吸
    盤本体(3)にその外側に嵌合できる嵌合盤(5)を脱
    着可能に連設し、その嵌合盤(5)の内側に前記凸部
    (4)に脱着可能な嵌合凹部(6)を形成したことを特
    徴とする取付け用吸盤。
JP4118193U 1993-06-30 1993-06-30 取付け用吸盤 Pending JPH075866U (ja)

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