JPH0758827A - ハンズフリ−電話装置 - Google Patents

ハンズフリ−電話装置

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JPH0758827A
JPH0758827A JP20066893A JP20066893A JPH0758827A JP H0758827 A JPH0758827 A JP H0758827A JP 20066893 A JP20066893 A JP 20066893A JP 20066893 A JP20066893 A JP 20066893A JP H0758827 A JPH0758827 A JP H0758827A
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JP
Japan
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frequency band
transmission
unit
signal
filter
Prior art date
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Application number
JP20066893A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Matsumoto
浩 松本
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、簡単な処理でハウリングを防止で
き、双方向通話を可能とするハンズフリ−電話装置を提
供する。 【構成】送話マイク部11から出力される送話信号をB
PF部13のそれぞれ異なる通過周波数帯域を持った複
数のBPF130 〜139 に与え、各周波数帯域ごとに
抽出して、これら信号を整流回路部14の整流回路14
0 〜149 を介し直流レベルの信号に変換するととも
に、コンパレ−タ部15の各コンパレ−タ150 〜15
9 において予め設定された所定レベルの信号と比較し、
この比較結果として所定レベルを越えるものがあると、
送話マイク部11から送話信号が与えられるBEF部1
6の異なる消去周波数帯域を持った複数のBEF160
〜169 により所定レベルを越えた周波数帯域に対応す
る信号を消去あるいは減衰させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、双方向通話を可能にし
たハンズフリ−電話装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、電話機においては留守番電話機、
コ−ドレス電話機など多種多様の便利な機能を備えたも
のが数多く普及している。ハンズフリ−電話装置もその
中の一つであり、ハンドセットを持たなくても通話がで
きるハンズフリ−機能を備えているため、通話中に両手
を自由に使え、手作業やメモ書きなどができ、大変便利
である。
【0003】さて、ハンズフリ−電話装置は上記のよう
に便利なものであるが、通常の電話機と異なり、ハウリ
ングの防止策が必要不可欠なものとなっている。つま
り、このようなハンズフリ−電話装置においては、電話
回線を使用する場合、送話マイクから入力された送話信
号は2線−4線変換回路を通り、電話回線へ出力される
が、このとき、電話回線のインピ−ダンスは回線径や回
線長によって異なるため、送話マイクからの送話信号
は、必ず側音として受話器に伝えられ、この状態で受話
器のゲイン、送話マイクのゲインが大きいとハウリング
を起こすことになる。
【0004】そこで、従来、このようなハウリングを防
止するために、図2に示すようなハンズフリ−電話装置
が考えられている。図2において、1は送話マイク部
で、この送話マイク部1には、送話マイク増幅部2を介
してVOX(Voice Operated Tran
smission)制御部3を接続し、このVOX制御
部3には、受話スピ−カ増幅部6を介して受話外部スピ
−カ5を接続している。また、このVOX制御部3に
は、回線インタ−フェ−ス4を介して電話回線7を接続
している。
【0005】VOX制御部3は、送話マイク部1からの
送話信号または受話外部スピ−カ5への受話信号に一方
のみを許容して一方向通話を可能にするもので、送話マ
イク部1から送話信号が出力される間は、受話信号を阻
止して送話信号のみを回線インタ−フェ−ス4に出力
し、一方、回線インタ−フェ−ス4から受話外部スピ−
カ5への受話信号が与えられる間は、送話信号を阻止し
て受話信号のみを出力するようにしている。
【0006】なお、回線インタ−フェ−ス4には、制御
部8を接続し、この制御部8には、リンガ9およびキ−
入力部10を接続している。このようにしたハンズフリ
−電話装置によれば、送話マイク部1より出力される音
声信号は、送話マイク増幅部2において増幅され、VO
X制御部3を介して回線インタフェ−ス4に出力され、
一方、電話回線7より回線インタフェ−ス4を介して入
力される受話信号は、VOX制御部3を介して受話スピ
−カ増幅部6において増幅され、受話外部スピ−カ部5
より音声が出力される。
【0007】この場合、VOX制御部3のVOX制御に
より、送話マイク部1からの送話信号がVOX制御部3
に与えられる間は、回線インタ−フェ−ス4から受話外
部スピ−カ部5に与えられる受話信号が阻止され、一
方、回線インタ−フェ−ス4から受話信号がVOX制御
部3に与えられる間は、送話マイク部1からBOX制御
部3に与えられる送話信号が阻止され、一方向通話とな
るので、送話マイク部1と受話外部スピ−カ5の間で発
生するハウリングを確実に防止できるようになる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
ハンズフリ−電話機能においては、VOX制御部3の働
きにより、送話、受話の双方向通話ができず、電話機と
しては不便で実用性の薄いものになってしまうという問
題がある。
【0009】この問題を解決するために、最近、デジタ
ル信号処理(DSP処理)を用いることにより、ハウリ
ングを防止するとともに、双方向通話を可能にしたもの
も考えられている。しかし、このようなDSP処理を適
用したものでは、処理が複雑であるとともに、価格的に
高価なものになってしまうという欠点があった。
【0010】本発明は、上記のような実情に鑑みてなさ
れたもので、ハウリングを防止できるとともに、双方向
通話が可能で、しかも処理が簡単で価格的にも安価なハ
ンズフリ−電話装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、送話マイク手
段と受話スピ−カ手段を回線インタ−フェ−スを介して
電話回線に接続したハンズフリ−電話装置において、送
話マイク手段と回線インタ−フェ−スの間に接続され前
記送話マイク手段より出力される送話信号の周波数帯域
に対してそれぞれ異なる周波数帯域を補正する複数のフ
ィルタを有する第1のフィルタ手段と、前記送話マイク
手段に接続され該送話マイク手段より出力される送話信
号の周波数帯域に対してそれぞれ異なる通過周波数帯域
を持った複数のフィルタを有する第2のフィルタ手段
と、この第2のフィルタ手段の各フィルタからの出力レ
ベルと予め設定された所定レベルを比較する比較手段と
を具備し、前期比較手段での比較結果により前記所定レ
ベルを越える出力レベルを有するフィルタに相当する前
記第1のフィルタ手段のフィルタにより対応する周波数
帯域を補正する。
【0012】
【作用】この結果、本発明によれば、送話マイク手段と
回線インタ−フェ−スの間に送話マイク手段より出力さ
れる送信信号の周波数帯域に対して、それぞれ異なる消
去あるいは減衰周波数帯域を持った複数のフィルタが接
続されるとともに、送話マイク手段に該送話マイク手段
より出力される送話信号の周波数帯域に対して、それぞ
れ異なる通過周波数帯域を持った複数のフィルタが接続
され、これら通過周波数帯域を持ったフィルタからの出
力レベルと予め設定された所定レベルを比較し、この比
較結果より所定レベルを越える出力レベルを有するフィ
ルタに相当する消去周波数帯域を持ったフィルタを動作
させて対応する周波数帯域を消去あるいは減衰するよう
にしている。これにより、送話マイク手段より出力され
る送話信号の所定の帯域にハウリングの徴候が現れ、そ
の出力レベルが大きくなると、予め設定された所定レベ
ルとの比較結果より、対応する周波数帯域の信号が強制
的に消去あるいは減衰されるようになり、双方向通話の
状態でもハウリングを未然に阻止することができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に従い説明す
る。図1は同実施例の概略的構成を示している。図にお
いて11は送話マイク部で、この送話マイク部11には
送話マイク増幅部12を接続している。
【0014】そして、この送話マイク増幅部12には、
帯域消去用のバンド・イリミネ−ション・フィルタ(以
下、BEFと略称する。)部16を介して回線インタ−
フェ−ス17を接続している。このBEF部16は、送
話マイク増幅部12より出力される送話信号の周波数帯
域に対してそれぞれ異なる消去周波数帯域を持った複数
(図示例では10個)のBEF160 〜169 を有する
もので、それぞれのBEF160 〜169 により対応す
る周波数帯域の信号を消去あるいは減衰可能にしてい
る。この場合、送話信号の周波数帯域を300Hz〜3
400Hzとすると、この周波数帯域を10等分して、
それぞれの周波数帯域をBEF160 〜169 が受け持
つようになっている。
【0015】また、送話マイク増幅部12の出力端子に
は、バンド・パス・フィルタ(以下、BPFと略称す
る。)部13を接続している。このBPF部13は、送
話マイク増幅部12より出力される送話信号の周波数帯
域に対してそれぞれ異なる通過周波数帯域を持った複数
(図示例では10個)のBPF130 〜139 を有する
もので、それぞれのBPF130 〜139 により対応す
る周波数帯域の信号を抽出可能にしている。この場合
も、送話信号の周波数帯域を300Hz〜3400Hz
とすると、この周波数帯域を10等分して、それぞれの
周波数帯域をBPF130 〜139 が受け持つようにな
っている。
【0016】BPF部13には、整流回路部14を接続
している。この整流回路部14は、BPF部13の各B
PF130 〜139 の出力端子にそれぞれ整流回路14
0 〜149 を接続したもので、各BPF130 〜139
より抽出されたそれぞれ異なる周波数帯域の信号をそれ
ぞれ直流レベルの信号に変換するようにしている。
【0017】整流回路部14には、コンパレ−タ部15
を接続している。このコンパレ−タ部15は、整流回路
部14の各整流回路140 〜149 の出力端子にそれぞ
れコンパレ−タ150 〜159 を接続している。これら
コンパレ−タ150 〜159は、予め所定レベルの信号
が設定されていて、対応する整流回路140 〜149の
出力が所定レベルを越えると、H(またはL)レベルの
出力を発生するようにしている。ここでコンパレ−タ1
50 〜159 に設定される所定レベルの信号は、ハウリ
ングを生じる直前の信号レベルである。
【0018】そして、コンパレ−タ部15の各コンパレ
−タ150 〜159 のH(またはL)レベルの出力をB
EF部16の各BEF160 〜169 に与え、これらB
EF160 〜169 の動作により対応する周波数帯域の
信号を消去あるいは減衰するようにしている。
【0019】回線インタ−フェ−ス17には、受話スピ
−カ増幅部19を介して受話外部スピ−カ18を接続
し、また、電話回線20を接続し、後述するキ−入力部
23でのフックオフ動作により送話マイク部11からの
送信信号を電話回線20に出力するとともに、電話回線
20より与えられる受話信号を受話外部スピ−カ部18
に与えるようにしている。
【0020】また、回線インタ−フェ−ス17には、制
御部21を接続し、この制御部21にリンガ−22およ
びキ−入力部23を接続している。ここで、リンガ−2
2は、電話回線20を介しての着信を知らせるものであ
る。キ−入力部23は、制御部21に対してキ−入力デ
−タを与えるもので、このキ−入力デ−タに応じて制御
部21では、各種機能を実行するようにしている。
【0021】次に、以上のように構成した実施例の動作
を説明する。いま、このように構成されたハンズフリ−
電話装置は、電話回線20を介して図示しない電話機と
通話路が形成されているものとする。
【0022】この状態で、送話マイク部11から音声が
入力されると、送話信号は、送話マイク増幅部12によ
り増幅され、BEF部16を介して回線インタ−フェ−
ス17に送られ、電話回線20より図示しない電話機に
送られる。一方、図示しない電話機からの受話信号は、
電話回線20より回線インタ−フェ−ス17に送られ、
受話スピ−カ増幅部19を介して受話外部スピ−カ18
より出力される。
【0023】この場合、送話マイク増幅部12により出
力される送話信号は、BPF部13のそれぞれ異なる通
過周波数帯域を持った複数のBPF130 〜139 に与
えられる。すると、この送話信号は、周波数帯域ごとに
BPF130 〜139 より抽出される。これらBPF1
30 〜139 で抽出された信号は、整流回路部14の各
整流回路140 〜149 に送られ、それぞれ直流レベル
の信号に変換され、コンパレ−タ部15のコンパレ−タ
150 〜159 に送られる。そして、これらコンパレ−
タ150 〜159 にて、予め設定された所定レベルの信
号と比較される。
【0024】ここで、BPF130 〜139 より抽出さ
れた各周波数帯域の信号についてハウリングの徴候が全
くなく、コンパレ−タ150 〜159 での比較におい
て、整流回路140 〜149 からの出力が、所定レベル
の信号以下であると、各コンパレ−タ150 〜159 か
らL(またはH)レベルの出力が生じ、BEF部16の
各BEF160 〜169 での動作が阻止される。
【0025】これにより、送話マイク部11からの送話
信号は、BEF部16にて帯域消去されることなく、回
線インタ−フェ−ス17より、電話回線20を介して図
示しない電話機に送られる。
【0026】一方、BPF130 〜139 より抽出され
た各周波数帯域の信号について、例えば、BPF130
より抽出された周波数帯域の信号にハウリングの徴候が
現れたとすると、整流回路140 からの直流レベルの出
力が大きくなる。そしてコンパレ−タ150 〜159 で
の比較において、整流回路140 の出力が、コンパレ−
タ150 で所定レベルの信号以上になると、コンパレ−
タ150 からの出力は、H(またはL)レベルとなり、
この出力が、BEF部16のBEF160 に与えられ
る。これによりBEF160 のみが動作状態となり、対
応する周波数帯域の信号が強制的に消去あるいは減衰さ
れるようになる。
【0027】この結果、送話マイク部11からの送話信
号は、BEF部16のBEF160によりハウリングの
徴候が表れた周波数帯域のみが消去あるいは減衰され回
線インタ−フェ−ス17より、電話回線20に送られる
ようになり、この周波数帯域でのハウリングを未然に防
止することができる。
【0028】ここで、BPF130 より抽出された周波
数帯域の信号にハウリングの徴候が現れた場合を述べた
が、これ以外のBPF130 〜139 より抽出された周
波数帯域の信号にハウリングの徴候が現れた場合も、上
述したと同様である。
【0029】従って、このような実施例によれば、送話
マイク部11から出力される送話信号をそれぞれ異なる
通過周波数帯域を持った複数のBPF130 〜139 に
与え、各周波数帯域ごとに抽出して、これら信号を各整
流回路140 〜149 を介しそれぞれ直流レベルの信号
に変換するとともに、各コンパレ−タ150 〜159に
おいて予め設定された所定レベルの信号と比較し、この
比較結果、所定レベルを越えるものがあると、送話マイ
ク部11から送話信号が与えられるそれぞれ異なる消去
周波数帯域を持った複数のBEF160 〜169 により
所定レベルを越えた周波数帯域に対応する信号を消去あ
るいは減衰するようにしたので、双方向通話によりハウ
リングを生じるおそれがある場合も、ハウリングの徴候
が現れた周波数帯域の信号を速やかに消去あるいは減衰
できるようになり、双方向通話の状態でもハウリングの
発生を未然に防止することができる。また、異なる通過
周波数帯域を持った複数のBPF130 〜139 、整流
回路140 〜149 、コンパレ−タ150 〜159 およ
び異なる消去周波数帯域を持った複数のBEF160 〜
169 を使用する簡単な構成により初期の目的を達成で
きるので、従来の処理が複雑で、価格的にも高価なDS
P処理を採用したものと比べ、処理を簡単にできるとと
もに、価格的にも安価なものが得られる。
【0030】なお、本発明は上記実施例にのみ限定され
ず、要旨を変更しない範囲で適時変形して実施できる。
例えば、周波数帯域の分割方法は上記実施例に限定され
ることなく、10分割以上あるいは以下でもよい。
【0031】また、人間の聴覚特性に合わせて分割して
もよく、例えば、聴覚的に重要な周波数帯域を細かく分
割して、聴覚的に重要でない周波数帯域を大まかに分割
するようにしてもよい。
【0032】
【発明の効果】本発明によれば、送話マイク手段より出
力される送話信号の所定の帯域にハウリングの徴候が現
れると、対応する周波数帯域の信号が強制的に消去ある
いは減衰されるようになるので、双方向通話の状態でも
ハウリングを未然に阻止することができる。また、従来
のように処理が複雑で価格的にも高価なDSP処理を使
用するものに比べても、処理が簡単で価格的にも安価に
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の概略構成を示す図。
【図2】従来例の概略構成を示す図。
【符号の説明】
1…送話マイク部、2…送話マイク増幅部、3…VOX
制御部、4…回線インタフェ−ス、5…受話外部スピ−
カ部、6…受話スピ−カ増幅部、7…電話回線、8…制
御部、9…リンガ−、10…キ−入力部、11…送話マ
イク部、12…送話マイク増幅部、13…バンド・パス
・フィルタ(BPF)部、14…整流回路部、15…コ
ンパレ−タ部、16…バンド・イリミネ−ション・フィ
ルタ(BEF)部、17…回線インタ−フェ−ス、18
…受話外部スピ−カ部、19…受話スピ−カ増幅部、2
0…電話回線、21…制御部、22…リンガ−、23…
キ−入力部。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送話マイク手段と受話スピ−カ手段を回
    線インタ−フェ−スを介して電話回線に接続したハンズ
    フリ−電話装置において、送話マイク手段と回線インタ
    −フェ−スの間に接続され前記送話マイク手段より出力
    される送話信号の周波数帯域に対してそれぞれ異なる周
    波数帯域をそれぞれ補正する複数のフィルタを有する第
    1のフィルタ手段と、前記送話マイク手段に接続され該
    送話マイク手段より出力される送話信号の周波数帯域に
    対してそれぞれ異なる通過周波数帯域を持った複数のフ
    ィルタを有する第2のフィルタ手段と、この第2のフィ
    ルタ手段の各フィルタからの出力レベルと予め設定され
    た所定レベルを比較する比較手段とを具備し、前期比較
    手段での比較結果により前記所定レベルを越える出力レ
    ベルを有するフィルタに相当する前記第1のフィルタ手
    段のフィルタにより対応する周波数帯域を補正すること
    を特徴とするハンズフリ−電話装置。
  2. 【請求項2】 前記第1のフィルタ手段の補正は周波数
    帯域の信号を消去させることを特徴とする請求項1記載
    のハンズフリ−電話装置。
  3. 【請求項3】 前記第1のフィルタ手段の補正は周波数
    帯域の信号を減衰させることを特徴とする請求項1記載
    のハンズフリ−電話装置。
JP20066893A 1993-08-12 1993-08-12 ハンズフリ−電話装置 Pending JPH0758827A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100898451B1 (ko) * 2002-08-06 2009-05-21 파나소닉 주식회사 회로 기판 제조 방법 및 통신 기기
JP6447763B1 (ja) * 2018-03-27 2019-01-09 株式会社ナカヨ ハンドセット

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