JPH0758B2 - 炊飯器 - Google Patents

炊飯器

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Publication number
JPH0758B2
JPH0758B2 JP63217092A JP21709288A JPH0758B2 JP H0758 B2 JPH0758 B2 JP H0758B2 JP 63217092 A JP63217092 A JP 63217092A JP 21709288 A JP21709288 A JP 21709288A JP H0758 B2 JPH0758 B2 JP H0758B2
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JP
Japan
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lid
rice cooker
opening
automatic
operation section
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP63217092A
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English (en)
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JPH0265813A (ja
Inventor
広明 塚原
寛夫 石井
俊男 菊池
伸悟 葛西
寿夫 中島
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Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は炊飯器,特にその操作性の向上に関するもの
である。
〔従来の技術〕
第2図〜第4図は従来の炊飯器を示す斜視図であり,図
において,(1)は炊飯器本体,(2)は蓋体,(3)
はハンドル,(4)は蓋体開閉ボタン,(5)は操作部
であり,炊飯キー(5a),保温キー(5b),取消キー
(5c),タイマーキー(5d)を有している。
次に動作について説明する。たとえば保温を終了し,蓋
体(2)を開ける際使用者は第2図においては炊飯器本
体(1)正面に設けられた操作部(5)の取り消しキー
(5c)を押して後,蓋体(2)の上面左側に設けられた
蓋体開閉ボタン(4)を押してハンドル(3)を持ち上
げて蓋体(2)を開けていた。又第3図及び第4図に示
す炊飯器においてもほぼ同様の一連動作を行つていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のような従来の炊飯器では,操作部(5)と蓋体開
閉ボタン(4)とが離れているため操作性が悪かつた。
又第5図に示すように,操作部(5)を蓋体(2)の上
面の蓋体開閉ボタン(4)の左右に分割して設けること
も考えられるが,これでは操作部(5)が分割されてし
まいかえつて操作性が悪くなつた。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で,操作性のよい炊飯器を得ることを目的とする。
〔課題を解決させるための手段〕
この発明に係る炊飯器は,炊飯器本体,この炊飯器本体
の上部に設けられた蓋体、この蓋体を開蓋方向に付勢す
る自動開蓋機構、この開蓋機構と離れた位置において上
記蓋体に設けた操作部、この操作部の近傍の上記蓋体に
設けられた閉蓋状態にある蓋体の係合を解除する開蓋操
作部を備えたものである。
〔作用〕
この発明においては,自動開蓋機構を設けたことにより
ハンドルが不用となり,蓋体の上面前方に設けられた操
作部の近傍の蓋体上面に蓋開ボタンを設けられる。
〔実施例〕
この発明の一実施例を第1図において説明する。
図において,(6)は炊飯器本体,(7)はこの炊飯器
本体(6)の上側に開閉自在に設けられた蓋体,(8)
はこの蓋体の後部に設けられ蓋体(7)を常時開放方向
に付勢する自動開蓋機構,(9)は閉蓋状態にある蓋体
(7)の係合を解除する蓋開ボタン,(10)は蓋体
(7)の上面前方に設けられた操作部であり,炊飯キー
(10a),保温キー(10b),取消キー(10c)を有して
いる。なお自動開蓋機構(8)は図示しないが、ひねり
ばね等よりなり蓋開ボタン(9)を押すことによりロッ
クが解除されひねりばねの弾性力により蓋体(7)を押
し上げる仕組みになつている。
次に動作について説明する。たとえば保温を終了し蓋体
(2)を開ける際使用者は取り消しキー(10c)を押し
て後その近傍にある蓋開ボタン(9)を押せば蓋体
(2)は自動開蓋機溝(8)により自動的に開口する。
すなわち使用者は手の位置を移動させることなくしかも
指一本で同一操作方向へ2回キー及びボタンを押すだけ
でよく操作性が極めて向上するという実用的価値の高い
効果が得られる。
また操作部(10)と蓋開ボタン(9)が蓋体(7)の前
方に集中出来たので,組立性及び修理性が向上する。さ
らに外観もすつきりとまとまり美しくなる。なお上記実
施例では蓋開ボタン(9)を操作部(10)の手前に設け
たが,操作部(10)の中に設けてもよい。
〔発明の効果〕
以上説明した通りこの発明によれば,自動開蓋機構を設
けたことによりハンドルが不用となるとともに、蓋に設
けられた操作部の近傍に蓋開操作部を設けたので、例え
ば操作部を操作した後すぐに蓋開操作部を操作でき、操
作性が非常に向上する。
さらに、操作部を蓋体の周面部に設ければ、操作部は操
作者に見やすく操作性がさらに向上する。
また、自動開蓋機構と操作部と開蓋操作部がほぼ一直線
上に設けられるので、蓋体が開方向の付勢により開く
時、蓋体が左右に揺れることを防止し、自動開蓋機構の
耐久性が向上するという効果が得られる。特に、閉蓋状
態で蓋体を本体上に固定して支持する自動開蓋機構と蓋
開ボタンとを結ぶ固定線上に沿い、かつ蓋開ボタンの近
くの蓋体上に操作部を設けた炊飯器を構成したものであ
る。したがって、操作部における炊飯キー等の操作圧
が、上記固定線を中心に振り分けられながら炊飯キー等
からの距離に応じて自動開蓋機構と蓋開ボタンを含む開
蓋操作部に加えられることになる。この結果、操作部の
操作が更に行い易くなるばかりか、操作圧が安定して一
層耐久力が増して長期間の使用に耐える炊飯器を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す全体斜視図,第2図
〜第5図は従来の炊飯器を示す全体斜視図である。 図において,(6)は炊飯器本体,(7)は蓋体,
(8)は自動開蓋機構,(9)は蓋開ボタン,(10)は
操作部である。 各図中,同一符号は同一又は相当部分を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 菊池 俊男 埼玉県大里郡花園町大字小前田1728番地1 三菱電機ホーム機器株式会社内 (72)発明者 葛西 伸悟 埼玉県大里郡花園町大字小前田1728番地1 三菱電機ホーム機器株式会社内 (72)発明者 中島 寿夫 埼玉県大里郡花園町大字小前田1728番地1 三菱電機ホーム機器株式会社内 (56)参考文献 特開 平1−277518(JP,A) 実開 昭63−114223(JP,U)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】炊飯器本体、この炊飯器本体の上部に設け
    られた蓋体、この蓋体を開蓋方向に付勢する自動開蓋機
    構、この自動開蓋機構と離れた位置において上記蓋体に
    設けた操作部、この操作部の近傍の上記蓋体に設けられ
    閉蓋状態にある蓋体の係合を解除する開蓋操作部を備え
    たことを特徴とする炊飯器。
  2. 【請求項2】炊飯器本体、この炊飯器本体の上部に設け
    られた蓋体、この蓋体を開蓋方向に付勢する自動開蓋機
    構、この自動開蓋機構を外れた位置であって蓋体の周面
    部に設けられた操作部、この操作部の近傍に設けられ閉
    蓋状態にある蓋体の係合を解除する開蓋操作部を上記蓋
    体に備えたことを特徴とする炊飯器。
  3. 【請求項3】炊飯器本体、この炊飯器本体の上部に設け
    られた蓋体、この蓋体を開蓋方向に付勢し蓋体のほぼ中
    央側部に設けられた自動開蓋機構、上記蓋体の自動開蓋
    機構と対向する位置の上記蓋体に設けられ閉蓋状態にあ
    る蓋体の係合を解除する開蓋操作部、この開蓋操作部の
    近傍の上記蓋体上であって開蓋操作部と自動開蓋機構と
    を結ぶ線上に設けられた操作部を備えたことを特徴とす
    る炊飯器。
JP63217092A 1988-08-31 1988-08-31 炊飯器 Expired - Lifetime JPH0758B2 (ja)

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JP63217092A JPH0758B2 (ja) 1988-08-31 1988-08-31 炊飯器

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JPH0265813A JPH0265813A (ja) 1990-03-06
JPH0758B2 true JPH0758B2 (ja) 1995-01-11

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP5051072B2 (ja) * 2008-09-03 2012-10-17 三菱電機株式会社 炊飯器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH071053Y2 (ja) * 1987-01-20 1995-01-18 シャープ株式会社 炊飯器
JPH01277518A (ja) * 1988-04-28 1989-11-08 Matsushita Electric Ind Co Ltd 炊飯器

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JPH0265813A (ja) 1990-03-06

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