JPH0759018B2 - インテリジェント・ロビー・システム - Google Patents

インテリジェント・ロビー・システム

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JPH0759018B2
JPH0759018B2 JP4364389A JP4364389A JPH0759018B2 JP H0759018 B2 JPH0759018 B2 JP H0759018B2 JP 4364389 A JP4364389 A JP 4364389A JP 4364389 A JP4364389 A JP 4364389A JP H0759018 B2 JPH0759018 B2 JP H0759018B2
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JP
Japan
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conference room
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明男 折原
庸補 矢代
義裕 澤本
隆弘 小山
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Nikken Sekkei Ltd
Mitsubishi Electric Corp
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Nikken Sekkei Ltd
Mitsubishi Electric Corp
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M11/00Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
    • H04M11/02Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems with bell or annunciator systems
    • H04M11/022Paging systems

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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Meter Arrangements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ビルや地域における共用の施設を一般のク
レジットカード(例えばクレジットカードサービス会社
と提携したカード)を用いて簡単な操作で24時間キャッ
シュレス利用できるようにするための電話・FAX(ファ
クシミリ)を含めた交換機システムと会議室等の出入口
管理システム及び共用施設の利用管理を行うコンピュー
タシステムの連携システムであるインテリジェント・ロ
ビー・システムに関するものである。
〔従来の技術〕
一般にオフィスビルやホテル等の会議室やラウンジ等の
共用施設を時間貸し(長期利用を含む)するシステムは
第5図に示すような構成となる。図において、カウンタ
1には、プリンタ及びCRTを有する予約端末(端末機を
単に端末とよぶ)2、プリンタ及びCRTを有するチェッ
クイン・チェックアウト端末3、カードリーダ装置4、
及び電話機5aが設置されている。また、会議室Aには電
話機5bが設置されている。また、バックヤードに設置さ
れているホストコンピュータ6には通信ケーブル8を介
して予約端末2及びチェックイン・チェックアウト端末
3が接続され、構内交換機7には電話機5a,5bが接続さ
れている。構内交換機7はNTT等の電話回線網9に接続
され、電話機5a,5bはこの構内交換機7によって電話回
線網9に加入された電話機と通話ができる。
次に従来のシステムの動作を第6図を用いて利用者側の
動きを中心に説明する。利用者はまずカウンタ1へ来訪
又は電話をかけて会議室A等の利用の予約を行う。会議
室A等の管理者は、予約端末2を用いて予約可能かどう
かを確認して可能であれば予約の入力を行い、必要に応
じて予約受付票を発行する。この予約情報はホストコン
ピュータ6で管理されいつでも予約端末2上に予約状況
を表示することができる。
次に予約当日、利用者はカウンタ1へ来てチェックイン
を行う。運営者はチェックイン・チェックアウト端末3
を用いて予約者及び予約内容を確認の上、よければチェ
ックイン入力を行う。もし電子黒板等の付帯設備を利用
する場合はその設営を前もって行っておく。利用者へ外
部から電話をかける場合はカウンタ1の電話機5aで運営
者が受け利用者のいる会議室Aの電話機5bへ転送する
(なお、電話機5bは会議室Aから外部へは直接かけられ
ない)。利用者が利用終了して帰る時はカウンタ1へ来
て終了したことを伝え、決済方法を言う。すると運営者
はその決済方法に従って決済し(チェックアウト処
理)、プリンタによって打ち出された領収書を利用者に
渡す。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のような従来システムでは利用者は前もって予約す
るか、来訪時にカウンタへ立ち寄り場所を利用可能かを
確認(管理側から見れば空いている場所の確認と案内が
必ず必要となるので)してから利用しなければならず、
空いている場所を利用したい時に自由に行って勝手な利
用ができない。それもオフィス生活で今や欠かせなくな
った電話やFAXが自分のオフィスと同等に使えない(そ
の場所から自由に発信できない)。また、飲食のオーダ
もウェイトレスを呼ぶか電話して声で行わなければなら
ず管理側にオーダ受付のための人員が必要であった。ま
た、このような場所を運営する人がいなくなると利用で
きない(クローズする)し、キャッシュレスで利用しよ
うとする利用者はこのような場所を利用するためのカー
ド(インハウスカード)を一般のクレジットカード等と
は別に持ち歩かなければならない等の問題があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、無予約で来訪した人が自由に利用場所を選ん
で一般のクレジットカードと提携したカードを用いて自
動的にチェックインでき、しかも24時間中いつでも、場
所が空いていれさえすればカードによる利用が行えると
ともに、利用する場所に設置された電話やFAXもこのカ
ードで自由に利用(交換機に接続された電話機が自分の
オフィスにある場合はその電話も利用する場所の電話に
自動転送できるよう利用場所から設定できる)でき、ま
た飲食のオーダはこの電話を利用してオーダ受付者を介
さず直接ホストコンピュータへ簡単な操作で行えるイン
テリジェント・ロビー・システムを提供することを目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るインテリジェント・ロビー・システム
は、オフィスビルやホテル等の共用施設におけるラウン
ジB等のように間仕切りのないオープン・スペースにお
ける各席と,会議室A等のように仕切られたクローズ・
スペースの内部に、クレジット会社等と提携した提携カ
ードを読み取った後に使用可能となって電話の発信・着
信ができるとともに飲食等の注文内容を伝文に変えて通
信できるような通信機能を有するカードリーダ付電話機
11a,11bを設置し、クローズ・スペースの出入口には上
記提携カードを読み取るカードリーダ装置15,16,18を設
置するとともに、上記カードリーダ装置に接続され出入
口の管理を行う出入口管理コンピュータ14と、この出入
口管理コンピュータ及び共用施設のカウンタ1の各端末
2,3,10に接続されたホストコンピュータ6とを備えてお
り、上記ホストコンピュータは、上記出入口管理コンピ
ュータからの情報により上記会議室の利用料金精算処理
を行うとともに、上記カードリーダ付電話機の通信機能
を用いて飲食等の注文を発注した席や会議室等の番号と
注文内容とを上記カウンタのパントリ端末10に伝送し、
かつこの注文内容の料金を注文発注者の提携カードの番
号に対応して登算する処理を行うことを特徴とするもの
である。
〔作用〕
ラウンジB等に設置されたカードリーダ付電話機11b
は、席にすわる利用者の提携カードが挿入されるとチェ
ックインし、電話の発信・着信や飲食等の注文を行うこ
とができる。会議室A等に設置されたカードリーダ付電
話機11aは、利用者の提携カードの挿入により電話の発
信・着信や飲食等の注文を行うことができる。カードリ
ーダ装置15,16,18は、会議室A等に入るとき利用者が提
携カードを挿入するとチェックインし、利用者が出ると
き提携カードを挿入するとチェックアウトする。出入口
管理コンピュータ14はカードリーダ装置15,16,18からの
情報により会議室A等を利用する人を管理する。ホスト
コンピュータ6は、各カードリーダ付電話機11a,11bか
らの情報により注文処理を行うと共に出入口管理コンピ
ュータ14からの情報により利用料金精算処理を行う。
〔発明の実施例〕
第1図はこの発明の一実施例に係るインテリジェント・
ロビー・システムの構成を示すブロック図である。ラウ
ンジB等のように間仕切りのないオープン・スペースに
おける各席には、クレジット会社等と提携した提携カー
ドを読み取ると共に多通信機能を有するカードリーダ
(CR)付電話機11bが設置されている。会議室A等のよ
うに仕切られたクローズ・スペースでは、内部にカード
リーダ付電話機11a、カードリーダ付FAX13及び内側カー
ドリーダ装置18が設置され、出入口に外側カードリーダ
装置16及び夜間出入口15が設置されている。夜間出入口
カードリーダ装置15は、運営者が不在の夜間等の時間帯
に会議室AやラウンジBを利用する場合に、利用者の提
携カードが挿入されることによりチェックインし、電気
錠を開放するものである。外側カードリーダ装置16は、
会議室Aの外側に設置され、提携カードの挿入により電
気錠17aを開放するものである。
交換機7は、カウンタ1内の電話機5a、テナント用電話
機5c、カードリーダ付電話機11a,11b及びカードリーダ
付FAX13と、電話回線網9との交換処理を行い、また、
電話課金装置12及びホストコンピュータ6に接続されて
いる。カードリーダ装置15,16,18は出入口管理コンピュ
ータ14に接続されている。ホストコンピュータ6は、カ
ードリーダ付電話機11a,11bやカードリーダ付FAX13など
からの情報により注文処理を行うと共に、出入口管理コ
ンピュータ14からの情報により会議室AやラウンジBの
利用料金精算処理を行うものである。また、ホストコン
ピュータ6は、チェックイン・チェックアウト端末3、
予約端末2及びオーダ(注文)を配膳するためのパント
リ端末10に接続されている。
また第2図,第3図及び第4図は第1図の実施例の動作
をフロー図で示したものである。なお、第2図及び第3
図は運営者が運営する時間帯の動作フロー、第4図は運
営者が不在つまり無人で運営する時間帯の動作フローを
示す。
以下第2図,第3図及び第4図にもとづいて第1図の実
施例の動作を説明する。まず第2図及び第3図では、は
じめにチェックイン・チェックアウト端末2で有人サー
ビス開始(カウンタ営業スタート)の指令を入力し提携
カードの変更があれば(提携クレジット会社からの提携
カード更新情報による)更新処理を行う。予約受付と予
約者のチェックイン処理は従来システムと同じであるが
飲食の予約がある場合はパントリ端末10にチェックイン
と同時に自動的にオーダが発行される。無予約者はラウ
ンジBであれば自由に空いている席に着席して(会議室
であれば目的の会議室に入って)提携カードをカードリ
ーダ付電話機11bに挿入することでカードリーダ付電話
機11bがチェックインされたことを挿入された提携カー
ドの番号とともに自動的にホストコンピュータ6へ伝送
する。さらに利用者が飲食のオーダを行いたい時はカー
ドリーダ付電話機11bのファンクションキーと数字キー
を用いて注文したい品と個数を入力(複数でもよい)す
ればカードリーダ付電話機11bが注文内容を伝文に変え
て自動的にホストコンピュータ6へ伝送し、ホストコン
ピュータ6はその注文内容と注文した席の番号をパント
リ端末10へ伝送する。次にパントリ端末10に出力された
オーダ内容に従ってウェイトレスが注文を配膳し、配膳
が終了したことと人数(飲食税に関係する情報)をパン
トリ端末10に入力するとともにホストコンピュータ6で
飲食料をカード番号に対応して自動登算する。
また、電話をかけたい時は内線はそのまま(無料)、外
線は例えば“0"をまわすと、カードリーダ付電話機11b
が自動的に交換機7へ提携カード番号を伝送し、交換機
7ではその番号が使用可能かどうかを判断してよければ
外線へかけられるようにする。電話が終了(受話器を置
く)すると電話課金装置12が電話料金を計算してホスト
コンピュータ6へ伝送し、ホストコンピュータ6では電
話料金をカード番号に対応して自動登算する。なお、FA
Xを利用する場合はカードリーダ付FAX13を用いて電話と
同様の利用ができる。チェックアウト処理は従来システ
ムと同じであるが提携カード保持者が料金をカードで支
払う場合はホストコンピュータ6が自動的にCAFISへ料
金を送信して電子決済する。
次に無人運営の場合を第4図にもとづいて説明する。有
人サービスを終了する時はチェックイン・チェックアウ
ト端末3でその旨を入力し、営業統計処理を行うととも
に出入口管理コンピュータ14に無人サービス開始の指令
を出力する。出入口管理コンピュータ14はこの指令を受
けて夜間出入口カードリーダ装置15及び各会議室A等の
部屋の外側カードリーダ装置16を介して電気錠17aを閉
め、各部屋の空調・照明をOFFする。部屋が連続して使
用されている場合はこれらの制御は行わない。このよう
な無人サービスの準備が完了した後に利用する人は、ま
ず夜間出入口カードリーダ装置15に提携カードを読み込
ませると本装置がカードの有効/無効チェックを行い、
有効の場合は電気錠17bを開けるとともに通路の照明をO
Nにする。次に空いているところへ行き外側カードリー
ダ装置16に提携カードを読み込ませると本装置が上記と
同様のチェックを行い、電気錠17aを開けるとともに空
調・照明をONにする。出入口管理コンピュータは利用が
開始されてから一定時間後に内側カードリーダ装置18を
制御してブザーを鳴らすとともに「会議中」のランプを
点滅させてもうじき利用できなくなる(電気錠17aが閉
まり、照明・空調がOFFする)ことを知らせる。その際
内側カードリーダ装置18に提携カードを読み込ませると
利用の延長が可能となる。
次に、カウンタ1にて無人サービス終了指令が入力され
ると、ホストコンピュータ6から出入口管理コンピュー
タ14に有人サービス開始指令が伝送され、出入口管理コ
ンピュータ14はその指令を受けて夜間出入口カードリー
ダ装置15及び外側カードリーダ装置16を介してすべての
電気錠17a,17bを開け、各会議室の空調・照明をONとす
るとともに無人サービス時間帯に利用された実績をホス
トコンピュータ6へ伝送する。
以上説明したように、このインテリジェント・ロビー・
システムを利用する人はラウンジの空いている席へ自由
にすわり提携カードをカードリーダ装置に挿入すること
で自動的にチェックインができ電話の発信・着信や飲食
の注文が共用施設運営者の手をわずらわせることなく行
え、それもキャッシュレス化を実現している。また、会
議室等は出入口のカードリーダ装置に提携カードを読み
取らすことで24時間いつでも利用でき、ラウンジと同様
に電話やFAXの発信・着信が自分のオフィスと同じよう
に行える。
なお、上記実施例では会議室等の部屋の内側と外側にカ
ードリーダ装置を設置したが、外側にのみ設置し利用時
間を数字キーで入力できるようにしてもよく、また、無
人サービス中に会議室のセキュリティを電気錠の制御に
合わせて行ったり、カード操作によって利用を途中終了
させてもよく、さらに、提携カードは銀行系のキャッシ
ュカードを利用したり、カード不所持者でも利用できる
ようにキャッシング能力のないテンポラリカードを用意
してもよく、上記実施例と同様の効果を奏する。また、
ホストコンピュータに接続する端末は機能の内容に従っ
てパーソナルコンピュータ等のOA機器としてもよい。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、オープン・スペースに設
置されたカードリーダ付電話機と、クローズ・スペース
の内部に設置されたカードリーダ付電話機と、クローズ
・スペースの出入口に設置されたカードリーダ装置と、
出入口の管理を行う出入口管理コンピュータと、注文処
理及びスペースの利用料金精算処理を行うホストコンピ
ュータとを含み構成したので、無予約で来訪した人が自
由に利用場所を選んで一般のクレジットカードと提携し
たカードを用いて自動的にチェックインでき、しかも24
時間中いつでも、場所が空いていれさえすればカードに
よる利用が行えると共に、あたかも自分のオフィスとし
て電話・FAXから飲食までキャッシュレスで利用でき、
また、このような場所の共用施設を運営する側にとって
は注文を受けたりするオーダ受付者が不要となると共
に、場所の利用するための専用のカードの発行が不要と
なり、これにより要員を減らすことができ、更に精算処
理や会員(カードの発行等)の管理などの合理化が図ら
れ、ランニングコストが低減するという効果が得られ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係るインテリジェント・
ロビー・システムの構成を示すブロック図、第2図〜第
4図はこの実施例の動作フロー図、第5図は従来のシス
テムの構成を示すブロック図、第6図は従来例の動作フ
ロー図である。 A……会議室、B……ラウンジ、6……ホストコンピュ
ータ、11a,11b……カードリーダ付電話機、14……出入
口管理コンピュータ、15,16,18……カードリーダ装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 矢代 庸補 東京都新宿区揚場町1番21号 セントラル 開発株式会社内 (72)発明者 澤本 義裕 東京都千代田区丸の内2丁目2番3号 三 菱電機株式会社内 (72)発明者 小山 隆弘 東京都千代田区丸の内2丁目2番3号 三 菱電機株式会社内 (56)参考文献 特開 昭59−105171(JP,A) 特開 昭63−216167(JP,A) 特開 昭63−19385(JP,A) 特開 昭63−282879(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】オフィスビルやホテル等の共用施設におけ
    るラウンジ等のように間仕切りのないオープン・スペー
    スにおける各席と,会議室等のように仕切られたクロー
    ズ・スペースの内部に、クレジット会社等と提携した提
    携カードを読み取った後に使用可能となって電話の発信
    ・着信ができるとともに飲食等の注文内容を伝文に変え
    て通信できるような通信機能を有するカードリーダ付電
    話機を設置し、クローズ・スペースの出入口には上記提
    携カードを読み取るカードリーダ装置を設置するととも
    に、 上記カードリーダ装置に接続され出入口の管理を行う出
    入口管理コンピュータと、この出入口管理コンピュータ
    及び共用施設のカウンタの各端末に接続されたホストコ
    ンピュータとを備えており、 上記ホストコンピュータは、上記出入口管理コンピュー
    タからの情報により上記会議室の利用料金精算処理を行
    うとともに、上記カードリーダ付電話機の通信機能を用
    いて飲食等の注文を発注した席や会議室等の番号と注文
    内容とを上記カウンタのパントリ端末に伝送し、かつこ
    の注文内容の料金を注文発注者の提携カードの番号に対
    応して登算する処理を行うことを特徴とするインテリジ
    ェント・ロビー・システム。
JP4364389A 1989-02-23 1989-02-23 インテリジェント・ロビー・システム Expired - Fee Related JPH0759018B2 (ja)

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