JPS6319385A - 自動チエツクインシステム - Google Patents

自動チエツクインシステム

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Publication number
JPS6319385A
JPS6319385A JP61161598A JP16159886A JPS6319385A JP S6319385 A JPS6319385 A JP S6319385A JP 61161598 A JP61161598 A JP 61161598A JP 16159886 A JP16159886 A JP 16159886A JP S6319385 A JPS6319385 A JP S6319385A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
customer
credit
key code
key
Prior art date
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Pending
Application number
JP61161598A
Other languages
English (en)
Inventor
一 竹林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP61161598A priority Critical patent/JPS6319385A/ja
Publication of JPS6319385A publication Critical patent/JPS6319385A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Lock And Its Accessories (AREA)
  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (al産業上の利用分野 この発明はホテル等のチェックインをクレジットカード
の挿入で行う自動チェックインシステムに関する。
(b)発明の概要 この発明に係る自動チェックインシステムは、ICクレ
ジットカード表面に磁気ストライプを設け、このICク
レジットカードでチェックインされたとき前記磁気スト
ライプ上に所定のロックを解除することのできるキーコ
ードを書き込むようにした。
これによって、顧客のチェックイン処理およびカードキ
ー発行処理を簡略化できるようにしたものである。
(C)従来の技術 近年ホテル等では客室のロック装置に従来のシリンダキ
ーに代えてカードリーダとロック解除用のソレノイドを
連動させたカードロック装置を用いるところが増加して
いる。このカードキーによれば、ロックを解除するため
のキーコードを宿泊客が変わる毎に容易に変更すること
ができ保安性が向上すること、および、精密機構部分が
少ないため保守が容易であること、等の理由で急速に普
及している。前記キーコードが記憶されたカードキーは
ホテルにチェックインしたときフロントや自動チェック
イン装置から発行交付されていた。
(d1発明が解決しようとする問題点 このように従来カードキーは専用のカードを用いていた
ため、顧客毎にカードを発行しなければならずカードの
経費負担が大きくなる問題点があった。また自動のチェ
ックイン装置ではストックのカード減少ごとにそのカー
ドを補充しなければならない欠点もあった。さらに顧客
はクレジットカード等の常時携帯しているカードに加え
てこのカードキーを所持しなければならないためカード
の保管が面倒になるという問題点があった。
この発明はこのような問題点を解決するためになされた
もので、近年ホテルのチェックイン時に日常的に用いら
れているクレジットが一ドにカードキーi能を持たせる
ことによって専用のカードキーを無くすことのできる自
動チェックインシステムを提供することを目的とする。
(e1問題点を解決するための手段 この発明は、表面に磁気ストライプを有するICクレジ
ットカードと、 ホテルの客室等のロック装置であって磁気カードリーグ
を有し、このカードリーグからキーコードが入力された
ときロックを解除するカードロック装置と、 前記ICクレジットカードを受け入れてチェノ段を有す
る自動チェックイン機と、 を有することを特徴とする。
(f1作用 この発明に係る自動チェ、フィンシステムでは、顧客が
ICクレジットカードを自動チェックイン機に挿入して
チェックイン処理を行ったとき、割り当てられた客室の
カードロック装置を解除するためのキーコードがこのI
Cクレジットカード上に形成された電気ストライプに書
き込まれる。
この顧客はこの磁気ストライプをカードロック装置の磁
気カードリーグに読み取らせることでドアのロックは解
除される。
fg)発明の効果 この発明によれば、ICクレジットカードを用いたチェ
ックイン手続きと同時に磁気ストライプにキーコードが
記憶されるため、新たにカードキーを受け取る必要がな
くなる。これによって顧客は必要以上に多数のカードを
処理する必要がな(なり、カードの保管が容易になる利
点が生じる。
また従来カードキーを交付していたホテル等にとっては
、顧客毎にカードを発行する必要がなくなるためカード
経費が節約できるとともに、自動チェックイン装置等に
カードを補充する手間が省けるため係員の作業の軽減化
をすることができる。
(h)実施例 第1図はこの発明の実施例であるホテル管理システムの
構成を示すブロック図である。このシステムは顧客管理
や客室管理を行うホストコンピュータ3と種々のファイ
ルが設定されている外部記憶装置5を中心に構成されて
いる。このホストコンピュータ3にはI10ポート7.
8が接続されており、I10ポート7には顧客が自らク
レジットカードを挿入してチェックインを行う顧客操作
用端末装置1および窓口の係員が操作する4:i、員端
末装置2が複数台接続されている。またこれら顧客操作
用端末装置lおよび係員端末装置2は寥々ターミナルコ
ントローラ6を介してタレジットセンタ4と接続される
。一方、I10ポート8には各客室のドアのロック、ア
ンロックを制御するカードロック装置9がオンラインで
接続されている、ホストコンピュータ3はこれらカード
ロック装置9に対してドアのロックを解除するためのキ
ーコード設定を行い、カードロック装置9は不正なロッ
ク解除等をホストコンピュータ3に通知する、なお前記
外部記憶装置5には各客室の予約ファイル等が設定され
る。
第2図は前記顧客操作用端末装置lの制御部のフ゛ロン
ク図である。制御装置であるマイクコンピュータ11に
はICクレジットカードを受け付けてデータの交信を行
うためのICカードリーグl2、Icクレジットカード
表面に形成されている磁気ストライプにキーコードの書
き込みを行うための磁気カードリーダライタ13.チェ
ックインする顧客に対して割り当てられた部屋番号や宿
泊料金等を表示するための表示器14.クレジット取引
伝票等を印字するプリンタ15および前記千ホストコン
ピュータ3と交信するためのホストコンピュータインタ
ーフェイス16.クレジットセンタ4と交信するための
クレジットセンタインターフェイス17が接続されてい
る。
第3図は前記カードロック装置9の制御部のブロック図
である。制御装置であるマイクロコンピュータ21には
カードキーがスキャンされるハントスキャナ22.ドア
のロックを解除するためのソレノイド24を駆動するソ
レノイド駆動部23、ドアの開閉を検知するドアセンサ
25および前記ホストコンピュータ3と交信するための
ホストコンピュータインターフェイス26が接続されて
いる。
第4図は前記ICクレジットカードの構成を示す図であ
る。ICクレジットカード30にはカード内部に収納さ
れクレジットデータ等を記憶しているIC32とこのI
C32の表面に形成されたIC端子33が設けられてい
るほか、通常の磁気カードと同様の位置に磁気ストライ
プ31が形成されている。この磁気ストライプ31上に
はキーコードを記憶するキーコード記憶エリア31aが
設定される。
第5図は前記顧客操作用端末装置1を操作して顧客がチ
ェックインするときの前記顧客操作用端末装置1および
ホストコンピュータ3の動作を示すフローチャートであ
る。
同図図は顧客操作用端末装置1の動作を示すフローチャ
ートである。ステップnl(以下“ステップni”を“
ni”という。)でICクレジットカードが挿入される
と、そのカードデータを読み取り(n2)、この顧客が
予約済であるか否かをn3で判断する。この判断は顧客
によりキー人力等で行われる。予約済であった場合には
n15に進み予約済でなかった場合にはn4に進む。
n4では空室があるか否かをホストコンピュータ3に照
会し、n5でその返信の電文を受信する。ホストコンピ
ュータ3が空室の仮押さえをした場合にはn6の判断で
n7に進みそれ以外の場合にはn17に進む。n17で
は表示器14に空室なしの表示を行いカードを排出して
(n14)、動作を終える。空室の仮押さえが行われた
場合にはクレジットセンタに回線を接続しクレジットカ
ードの照会を行う (n7)。クレジットセンタから返
信の電文を受信しくn8)、クレジットがOKの場合に
はnlOに進みそれ以外の場合にはn18に進んでその
旨をホストコンピュータに通知し、表示器にクレジット
不可の表示を行ってn14に進む。
nlOではクレジットがOKであった旨の電文をホスト
コンピュータに送信し、ホストコンピュータからキーコ
ードを受信する(nll)。このキーコードおよびn5
で受信した部屋番号等をICクレジットカードの磁気ス
トライプに書き込み(n12)、顧客に部屋番号等を表
示して(n13)、カードを排出して(n14)動作を
終える同図(Blはホストコンピュータの動作を示すフ
ローチャートである。顧客操作用端末装置から電文を受
信すると(n21)、その顧客が予約客であるか否かを
n22で判断する。予約客であった場合にはn31に進
みそうでない場合にはn23に進む。
n23では空室があるか否かを予約ファイルを参照して
判断し、空室がない場合にはn34で空室がない旨の通
知を前記顧客操作用端末装置1に通知して動作を終える
。一方空室がある場合にはその空室を仮押さえしくn2
4)、その部屋番号を前記顧客操作用端末装置lに通知
する(n25)。n26で顧客操作用端末装置1からの
クレジット照会結果の電文を受信しクレジットがOKで
あれば仮押さえした客室のカードロック装置のロックを
解除するキーコードを決定して登録する(n28)。こ
のキーコード等を端末装置に通知しくn29)、その客
室のカードロック装置に対してキーコードを通知して(
n30)動作を終える。またクレジットが不可であった
場合にはn27の判断でnj5に進み仮押さえをキャン
セルして(n35)動作を終える。
一方照会のあった顧客が予約客であった場合にはn31
で予約ファイルを検索し、部屋番号やキーコードを決定
して登録しくn32)、それらを端末装置に対して通知
して(n33)、n30に進む。
第6図は前記カードロック装置の動作を示すフローチャ
ートである。n40でホストコンピュータ3からキーコ
ードを受信すると、このキーコードをカードロツタ解除
のためのキーコードとして設定する(n41)。n42
でカードキー(ICクレジットカード〉がスキャンされ
るまで待機し、カードキーがハンドスキャナ22にスキ
ャンされるとその磁気ストライプ上に記憶されているキ
ーコードを読み取り (n43)、前記n41で設定さ
れたキーコードと一致するか否かを判断する。一致した
場合にはソレノイド24を駆動してロックを解除しくn
45)、−度ドアが開かれてそのドアが閉じられるまで
n46.n47で待機する。−度ドアの開閉が行われる
と再びドアをロックしくn48)、n42に戻って次の
カードスキャンまで待機する。またn44でキーコード
が不一致であった場合にはそのままn42に戻る。なお
このカードロック装置は部屋の内部からは手動で開閉で
きるのは当然である。
前記磁気カードリーグライタ13およびn12がこの発
明の「磁気ストライプに所定のキーコードを書き込む手
段」に対応する。
このようにこのホテル管理システムでは、各客室の顧客
が変わる毎に新たなキーコードをホストコンピュータで
生成しカードロック装置およびその顧客のICクレジッ
トカードに設定するようにした。これによって、客室の
保安が維持できるうえ顧客毎に専用のカードを交付する
必要がないため経費の節減につながり顧客も不要なカー
ドを所持する必要がなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例であるホテル管理システムの
構成を示すブロック図、第2図は前記ホテル管理システ
ムに使用される顧客操作用端末装置の制御部のブロック
図、第3図は前記ホテル管理システムに使用されるカー
ドロック装置の制御部のブロック図、第4図は前記ホテ
ル管理システムに使用されるICクレジットカードの構
成を示す図、第5図(A)、 (Blは顧客が前記顧客
用端末装置を操作してチェックインするときのそれぞれ
顧客操作用端末装置の制御部の動作を示すフローチャー
トおよびポストコンピュータの動作を示すフローチャー
トである。第6図は前記カードロツタ装置の動作を示す
フローチャートである。 1−顧客操作用端末装置、 3−ホストコンピュータ、 9−カードロック装置、 13−磁気カードリーダライタ、 3O−ICクレジットカード、 31−磁気スドライブ、 31a−キーコード記憶エリア。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)表面に磁気ストライプを有するICクレジットカ
    ードと、 磁気カードリーダを有し、このカードリーダからキーコ
    ードが入力されたときロックを解除するカードロック装
    置と、 前記ICクレジットカードを受け入れてチェックイン処
    理を行い、この処理ののちこのカードの磁気ストライプ
    に前記キーコードを書き込む手段を有する自動チェック
    イン機と、 からなる自動チェックインシステム。
JP61161598A 1986-07-08 1986-07-08 自動チエツクインシステム Pending JPS6319385A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61161598A JPS6319385A (ja) 1986-07-08 1986-07-08 自動チエツクインシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61161598A JPS6319385A (ja) 1986-07-08 1986-07-08 自動チエツクインシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6319385A true JPS6319385A (ja) 1988-01-27

Family

ID=15738190

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61161598A Pending JPS6319385A (ja) 1986-07-08 1986-07-08 自動チエツクインシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6319385A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH022465U (ja) * 1988-06-17 1990-01-09
JPH02222355A (ja) * 1989-02-23 1990-09-05 Nikken Sekkei Ltd インテリジェント・ロビー・システム
JPH02239365A (ja) * 1989-03-13 1990-09-21 Sanyo Electric Co Ltd 施錠解錠管理装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH022465U (ja) * 1988-06-17 1990-01-09
JPH02222355A (ja) * 1989-02-23 1990-09-05 Nikken Sekkei Ltd インテリジェント・ロビー・システム
JPH02239365A (ja) * 1989-03-13 1990-09-21 Sanyo Electric Co Ltd 施錠解錠管理装置

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