JPH0759030B2 - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH0759030B2 JPH0759030B2 JP61116556A JP11655686A JPH0759030B2 JP H0759030 B2 JPH0759030 B2 JP H0759030B2 JP 61116556 A JP61116556 A JP 61116556A JP 11655686 A JP11655686 A JP 11655686A JP H0759030 B2 JPH0759030 B2 JP H0759030B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- signal
- transmission
- image information
- signals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 18
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 108010076504 Protein Sorting Signals Proteins 0.000 description 3
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000011181 container closure integrity test Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、1ページの最後のラインの画情報の送出から
ポストメッセージ命令送信までの時間を任意に調整でき
るファクシミリ装置に関する。
ポストメッセージ命令送信までの時間を任意に調整でき
るファクシミリ装置に関する。
従来の技術 従来、ファクシミリ装置では例えばCCITTのファクシミ
関連勧告のように所定の手順に従って、相手側装置と制
御信号を送受しあいながら画情報の授受を行なうようし
ていた。例えば、1ページの最後のラインの画情報の送
出後、所定数のライン終端符号(EOL)からなる制御復
帰信号(RTC)の送出が終了すると、75±20msec後にマ
ルチページ信号(MPS)、メッセージ終了信号(EOM)、
手順終了信号(EOP)などのポストメッセージ命令を送
出してファクシミリ通信を進ませるなどのように所定の
手順に従って画情報の授受を行なうようにしていた。
関連勧告のように所定の手順に従って、相手側装置と制
御信号を送受しあいながら画情報の授受を行なうようし
ていた。例えば、1ページの最後のラインの画情報の送
出後、所定数のライン終端符号(EOL)からなる制御復
帰信号(RTC)の送出が終了すると、75±20msec後にマ
ルチページ信号(MPS)、メッセージ終了信号(EOM)、
手順終了信号(EOP)などのポストメッセージ命令を送
出してファクシミリ通信を進ませるなどのように所定の
手順に従って画情報の授受を行なうようにしていた。
発明が解決しようとする問題点 ところで、このようなファクシミリ装置での通信におい
ては、受信側装置が所定のコマンドを受信してから次の
コマンドを受信するまでの間に所定時間(例えばCCITT
のファクシミリ関連勧告では6秒間)が経過してしまう
と通信エラーとするのが一般的である。この結果、複数
枚の原稿を送信する時、原稿を読み取るごとに人手によ
って原稿を1枚づつセットしなければならないような原
稿静止型ファクシミリ装置あるいは手差し式のファクシ
ミリ装置では、その都度読み取り開始の指示をしなけれ
ばならないが、この指示操作に手間取ることがあり、こ
のような場合、規定時間内に所定の操作を完了できず通
信エラー生ずることがあった。この対策として、原稿静
止型ファクシミリ装置に原稿センサを備えた自動給紙機
構を設け、原稿センサによって次原稿の有無を判断する
ようにしたり、あるいは、あらかじめ送信すべき原稿枚
数を設定するとともに、カウンタで送信した原稿枚数を
カウントし、次に原稿があるか否かを判断したりして、
画情報送信終了後遅延することもなく所定信号を送信し
て、通信エラーを発生させないようにすることが考えら
れる。しかしながら、このように自動給紙機構などの付
加装置を設けることは装置が複雑となり、又、高価にな
るという問題点があった。
ては、受信側装置が所定のコマンドを受信してから次の
コマンドを受信するまでの間に所定時間(例えばCCITT
のファクシミリ関連勧告では6秒間)が経過してしまう
と通信エラーとするのが一般的である。この結果、複数
枚の原稿を送信する時、原稿を読み取るごとに人手によ
って原稿を1枚づつセットしなければならないような原
稿静止型ファクシミリ装置あるいは手差し式のファクシ
ミリ装置では、その都度読み取り開始の指示をしなけれ
ばならないが、この指示操作に手間取ることがあり、こ
のような場合、規定時間内に所定の操作を完了できず通
信エラー生ずることがあった。この対策として、原稿静
止型ファクシミリ装置に原稿センサを備えた自動給紙機
構を設け、原稿センサによって次原稿の有無を判断する
ようにしたり、あるいは、あらかじめ送信すべき原稿枚
数を設定するとともに、カウンタで送信した原稿枚数を
カウントし、次に原稿があるか否かを判断したりして、
画情報送信終了後遅延することもなく所定信号を送信し
て、通信エラーを発生させないようにすることが考えら
れる。しかしながら、このように自動給紙機構などの付
加装置を設けることは装置が複雑となり、又、高価にな
るという問題点があった。
本発明は、上記事情に鑑みなされたもので、1ページの
画情報送信終了からポストメッセージ命令送出までの時
間を、簡易な構成で調整でき、通信エラーを容易に生じ
させないファクシミリ装置を提供することを目的とす
る。
画情報送信終了からポストメッセージ命令送出までの時
間を、簡易な構成で調整でき、通信エラーを容易に生じ
させないファクシミリ装置を提供することを目的とす
る。
問題点を解決するための手段 本発明は、上述の目的を達成するため、1ページ分の最
後のラインの画情報が送出された後、1ライン分の白画
素の圧縮情報,フィル信号、ライン終端符号からなる一
連の信号をくり返し送出し、この後、RTCを送出する手
段を有している。
後のラインの画情報が送出された後、1ライン分の白画
素の圧縮情報,フィル信号、ライン終端符号からなる一
連の信号をくり返し送出し、この後、RTCを送出する手
段を有している。
作用 1ページの最後のラインの画情報が送出されると、1ラ
イン分の白画素の圧縮情報が形成される。そして、この
白圧縮情報にフィル信号、ライン終端符号が付加された
一連の信号が形成される。この一連の信号が所定回数送
出された後、RTCが送出される。このRTCにひきつづいて
ポストメッセージ命令が送出される。
イン分の白画素の圧縮情報が形成される。そして、この
白圧縮情報にフィル信号、ライン終端符号が付加された
一連の信号が形成される。この一連の信号が所定回数送
出された後、RTCが送出される。このRTCにひきつづいて
ポストメッセージ命令が送出される。
実施例 第1図は本発明の一実施例のファクシミリ装置を示すブ
ロック図である。このファクシミリ装置は、本装置の各
回路を制御するCPU1と、CPU1のスタート信号によってカ
ウントを開始し、あらかじめセットされた設定値までカ
ウントするとCPU1に割り込みをかけてカウントアップを
知らせるタイマ2と、本装置の操作を行なう操作パネル
3と、画情報を読み取るスキャナ4と、スキャナ4を駆
動するスキャナ駆動部5と、スキャナ4で読み取った画
情報をラインメモリ制御部6の制御によって一時的に蓄
積するラインメモリ7と、ラインメモリ制御部6を介し
てラインメモリ7から読み出された画情報を圧縮する符
号化部8と、符号化部8及び通信回線10に接続し、伝送
制御,変復調,網制御等を行なう通信部9とを備えてい
る。本実施例では、ラインメモリ制御部6と符号部8と
によって、白画素の圧縮情報を生成し、かつ、1ライン
分の白圧縮情報にフィル信号,ライン終端符号を付加し
た一連の信号(以下、ダミー信号と仮称する)を形成
し、このダミー信号をくり返し送出した後制御復帰信号
(RTC)を送出する手段を構成している。
ロック図である。このファクシミリ装置は、本装置の各
回路を制御するCPU1と、CPU1のスタート信号によってカ
ウントを開始し、あらかじめセットされた設定値までカ
ウントするとCPU1に割り込みをかけてカウントアップを
知らせるタイマ2と、本装置の操作を行なう操作パネル
3と、画情報を読み取るスキャナ4と、スキャナ4を駆
動するスキャナ駆動部5と、スキャナ4で読み取った画
情報をラインメモリ制御部6の制御によって一時的に蓄
積するラインメモリ7と、ラインメモリ制御部6を介し
てラインメモリ7から読み出された画情報を圧縮する符
号化部8と、符号化部8及び通信回線10に接続し、伝送
制御,変復調,網制御等を行なう通信部9とを備えてい
る。本実施例では、ラインメモリ制御部6と符号部8と
によって、白画素の圧縮情報を生成し、かつ、1ライン
分の白圧縮情報にフィル信号,ライン終端符号を付加し
た一連の信号(以下、ダミー信号と仮称する)を形成
し、このダミー信号をくり返し送出した後制御復帰信号
(RTC)を送出する手段を構成している。
以上のように構成されたファクシミリ装置の動作につい
て、第2図のフローチャート,第3図,第4図それぞれ
の信号シーケンスも参照して説明する。なお、本実施例
では自動給紙機構のない原稿静止型ファクシミリ装置を
例にして説明するが、これに限定されるものではない。
て、第2図のフローチャート,第3図,第4図それぞれ
の信号シーケンスも参照して説明する。なお、本実施例
では自動給紙機構のない原稿静止型ファクシミリ装置を
例にして説明するが、これに限定されるものではない。
まず、原稿が原稿台に載せられ、操作パネル3で各種設
定が行なわれた後、送信ボタンが押されることによって
通信が開始される。(ST100)この通信開始の指示はCPU
1に入力する。CPU1はこの指示信号に基づいてスキャナ
駆動部5を作動する。スキャナ駆動部5はこの作動によ
ってスキャナ4を駆動し原稿の画情報を読みこませる。
読みこまれた画情報はラインメモリ制御部6によって一
旦、ラインメモリ7に1ラインづつ取り込まれる。そし
て、ラインメモリ7から画情報が随時、符号化部8に送
られ、必要な符号化が行なわれる。この後、符号化され
た画情報は通信部9を介して通信回線へ送出される。
定が行なわれた後、送信ボタンが押されることによって
通信が開始される。(ST100)この通信開始の指示はCPU
1に入力する。CPU1はこの指示信号に基づいてスキャナ
駆動部5を作動する。スキャナ駆動部5はこの作動によ
ってスキャナ4を駆動し原稿の画情報を読みこませる。
読みこまれた画情報はラインメモリ制御部6によって一
旦、ラインメモリ7に1ラインづつ取り込まれる。そし
て、ラインメモリ7から画情報が随時、符号化部8に送
られ、必要な符号化が行なわれる。この後、符号化され
た画情報は通信部9を介して通信回線へ送出される。
所定分量の画情報の送出に並行して、1ページの原稿の
読み取りが終了したか否かが判定される(ST101)。こ
こで“終了した(Y)”と判定されると、CPU1はタイマ
2をリセットした後、カウント開始信号を出力カウント
を開始させる(ST102)。その後CPU1はラインメモリ制
御部6に対してラインメモリクリア信号を出力し、この
ラインメモリクリア信号を受信したラインメモリ制御部
6は、ラインメモリ7に対して「0」を書きこみ1ライ
ンすべて白の画情報とする。そして、1ライン全て白の
画情報とされた信号は符号化部8で圧縮符号化されると
ともに、この1ラインの白圧縮情報にフィルおよびEOL
が付加され一連の信号(ダミー信号)が形成される。こ
のダミー信号は通信部9を介して通信回線10へ送出され
る(ST103)。
読み取りが終了したか否かが判定される(ST101)。こ
こで“終了した(Y)”と判定されると、CPU1はタイマ
2をリセットした後、カウント開始信号を出力カウント
を開始させる(ST102)。その後CPU1はラインメモリ制
御部6に対してラインメモリクリア信号を出力し、この
ラインメモリクリア信号を受信したラインメモリ制御部
6は、ラインメモリ7に対して「0」を書きこみ1ライ
ンすべて白の画情報とする。そして、1ライン全て白の
画情報とされた信号は符号化部8で圧縮符号化されると
ともに、この1ラインの白圧縮情報にフィルおよびEOL
が付加され一連の信号(ダミー信号)が形成される。こ
のダミー信号は通信部9を介して通信回線10へ送出され
る(ST103)。
このダミー信号の送出は、操作パネル3の列信ボタン又
は停止ボタン(送信ボタンと共用してもよい)が押され
るかあるいはタイマ2がカウントアップし、CPU1へイン
タラプト(割り込み)がかかるかするまで繰返し行なわ
れる。(動作がST101へ繰返しフィードバックする)。
すなわち、読み取った画情報の送出が終了すると、列信
ボタン又は停止ボタンが押されるか、あるいはタイマ2
によるタイムアウトが生ずるかのいずれの状態になるま
で送信側装置(S)は受信側装置(R)へ1ライン全部
白の画情報、フィルおよびEOLからなる一連の信号(ダ
ミー信号)を1ブロックづつ送り続ける。
は停止ボタン(送信ボタンと共用してもよい)が押され
るかあるいはタイマ2がカウントアップし、CPU1へイン
タラプト(割り込み)がかかるかするまで繰返し行なわ
れる。(動作がST101へ繰返しフィードバックする)。
すなわち、読み取った画情報の送出が終了すると、列信
ボタン又は停止ボタンが押されるか、あるいはタイマ2
によるタイムアウトが生ずるかのいずれの状態になるま
で送信側装置(S)は受信側装置(R)へ1ライン全部
白の画情報、フィルおよびEOLからなる一連の信号(ダ
ミー信号)を1ブロックづつ送り続ける。
なお、ここで、フィルとは各ラインのデータ信号、フィ
ル信号、EOLの合計時間が伝送制御手順で確認された1
ラインの最小伝送時間を超えるようにするために追加す
る「0」の可変長信号列である。また、EOLは各ライン
のデータの終了を示し、「000000000001」なる信号であ
る。また、タイマ2にあらかじめ設定しておく時間は原
稿を取り換える時間などを十分考慮して設定しておく。
ル信号、EOLの合計時間が伝送制御手順で確認された1
ラインの最小伝送時間を超えるようにするために追加す
る「0」の可変長信号列である。また、EOLは各ライン
のデータの終了を示し、「000000000001」なる信号であ
る。また、タイマ2にあらかじめ設定しておく時間は原
稿を取り換える時間などを十分考慮して設定しておく。
ダミー信号を送出中、操作パネル3の列信ボタンが押さ
れると(ST104の“Y")、CPU1にインタラプトがかかり
第3図に示すようにRTC信号が出力される(ST105)。な
お、このRTCは再び制御信号を送受する伝送制御手順に
戻ることを示している。このRTC送出後、MPS(マルチペ
ージ信号:1ページ終了および連送される原稿があること
を示す)が送出され(ST106)、動作はST100のステップ
に戻る。
れると(ST104の“Y")、CPU1にインタラプトがかかり
第3図に示すようにRTC信号が出力される(ST105)。な
お、このRTCは再び制御信号を送受する伝送制御手順に
戻ることを示している。このRTC送出後、MPS(マルチペ
ージ信号:1ページ終了および連送される原稿があること
を示す)が送出され(ST106)、動作はST100のステップ
に戻る。
一方、ダミー信号送出中、列信ボタンが押されることな
くタイマ2でタイムアウトが発生する(ST107で“Y"と
な)と、CPU1に対してインタラプトがかかる。すると、
第4図に示すようにRTCを送出する(ST108)。このRTC
ひきつづいて、1ページの終了および連送する原稿がな
いことを示すEOP(手順終了信号)を送出し(ST109)、
送信を終了する。
くタイマ2でタイムアウトが発生する(ST107で“Y"と
な)と、CPU1に対してインタラプトがかかる。すると、
第4図に示すようにRTCを送出する(ST108)。このRTC
ひきつづいて、1ページの終了および連送する原稿がな
いことを示すEOP(手順終了信号)を送出し(ST109)、
送信を終了する。
また、ダミー信号送出中に、停止ボタンを押すことによ
っても(ST110)、列信なしとして、タイマーのタイム
アウト同様、RTC送出後、EOPを送出し送信を終了する。
っても(ST110)、列信なしとして、タイマーのタイム
アウト同様、RTC送出後、EOPを送出し送信を終了する。
なお、ダミー信号の1ブロックの最大長は、例えばCCIT
T勧告T4に従えば、5秒までと規定されているので、タ
イマ2を5秒以上に設定する時は、数ブロックのダミー
信号の送出を行なうようにしておく。
T勧告T4に従えば、5秒までと規定されているので、タ
イマ2を5秒以上に設定する時は、数ブロックのダミー
信号の送出を行なうようにしておく。
本実施例では自動給紙機構のない原稿静止型ファクシミ
リ装置を1例として説明したが、本発明はこれに限定さ
れるものではなく、例えば、 本実施例における列信ボタンとは別に列信予約ボタ
ンを設け、送信を行なう際にあらかじめこの列信予約ボ
タンにより列信予約を行なうことにより、列信予約がな
された場合のみ本発明を実施し、列信予約がなされない
場合は(半信送信)、本発明を実施せず、1ページ通信
終了の後すぐにRTC、EOPと送出し通信を終了する。
リ装置を1例として説明したが、本発明はこれに限定さ
れるものではなく、例えば、 本実施例における列信ボタンとは別に列信予約ボタ
ンを設け、送信を行なう際にあらかじめこの列信予約ボ
タンにより列信予約を行なうことにより、列信予約がな
された場合のみ本発明を実施し、列信予約がなされない
場合は(半信送信)、本発明を実施せず、1ページ通信
終了の後すぐにRTC、EOPと送出し通信を終了する。
本実施例における、列信ボタンのONによる列信単信
の判断(第2図のST104)のかわりに、原稿カバーの開
閉により列信か単信かを判断する。すなわち1ページの
通信が終了した後本発明を実施しタイマーのタイムアウ
ト前(第2図のST107の“Y"前)に原稿カバーが開けら
れた時は列信と判断し、RTCMPS送出後、次ページの通信
を開始する(第2図のST100)。
の判断(第2図のST104)のかわりに、原稿カバーの開
閉により列信か単信かを判断する。すなわち1ページの
通信が終了した後本発明を実施しタイマーのタイムアウ
ト前(第2図のST107の“Y"前)に原稿カバーが開けら
れた時は列信と判断し、RTCMPS送出後、次ページの通信
を開始する(第2図のST100)。
自動給紙機構のない手ざし式のFAX装置において、
原稿をセットしたことを検出するセンサのONにより、本
実施例における列信ボタンONと同様の動作とする。すな
わち、列信ボタを押さなくても、タイマーのタイムアウ
ト以前に、次原稿を差し込むことで列信を判断する。
原稿をセットしたことを検出するセンサのONにより、本
実施例における列信ボタンONと同様の動作とする。すな
わち、列信ボタを押さなくても、タイマーのタイムアウ
ト以前に、次原稿を差し込むことで列信を判断する。
というように、上記3つの例に限られず本発明を使用し
て様々なファクシミリ装置が構成できる。また、本実施
例によれば、1ライン分の白画素の圧縮情報、フィル信
号、EOLからなる一連の信号を、1ページの最後のライ
ンの画情報の送出後にくり返して送出するだけであるの
で、受信側装置で排出される記録紙も、所定ライン数に
限定され、無駄が極めて抑えられる。
て様々なファクシミリ装置が構成できる。また、本実施
例によれば、1ライン分の白画素の圧縮情報、フィル信
号、EOLからなる一連の信号を、1ページの最後のライ
ンの画情報の送出後にくり返して送出するだけであるの
で、受信側装置で排出される記録紙も、所定ライン数に
限定され、無駄が極めて抑えられる。
発明の効果 以上説明したように、本発明は、1ぺージの最後のライ
ンの画情報を送出後に、1ライン分の白圧縮信号、フィ
ル信号、EOLからなる一連の信号を所定回繰返して送出
した後、RTCを送出するようにしており、この間、受信
側装置には規定時間内で所定コマンドが送られているこ
とになるので、原稿静止型ファクシミリ装置や原稿手差
し式のファクシミリ装置等において列信する場合に起る
通信エラー等のトラブルを発生することがない。
ンの画情報を送出後に、1ライン分の白圧縮信号、フィ
ル信号、EOLからなる一連の信号を所定回繰返して送出
した後、RTCを送出するようにしており、この間、受信
側装置には規定時間内で所定コマンドが送られているこ
とになるので、原稿静止型ファクシミリ装置や原稿手差
し式のファクシミリ装置等において列信する場合に起る
通信エラー等のトラブルを発生することがない。
第1図は本発明の一実施例のファクシミリ装置を示すブ
ロック図、第2図は同ファクシミリ装置の動作例を示す
フローチャート、第3図は同ファクシミリ装置において
列信ボタンを操作した場合の信号シーケンス、第4図は
同ファクシミリ装置においてタイムアウトになった場合
の信号シーケンスである。 1……CPU、2……タイマ、6……ラインメモリ制御
部、8……符号化部。
ロック図、第2図は同ファクシミリ装置の動作例を示す
フローチャート、第3図は同ファクシミリ装置において
列信ボタンを操作した場合の信号シーケンス、第4図は
同ファクシミリ装置においてタイムアウトになった場合
の信号シーケンスである。 1……CPU、2……タイマ、6……ラインメモリ制御
部、8……符号化部。
Claims (1)
- 【請求項1】白画素の圧縮情報を生成し、かつ、1ライ
ン分の白圧縮情報にフィル信号、ライン終端符号を付加
した一連の信号を形成し、この一連の信号をくり返し送
出し、この後、制御復帰信号を送出する手段を有し、原
稿1ページ分の最後の画情報を回線に送出した後の原稿
カバーの開閉に応答して、前記一連の信号を所定回数送
出して画信号送信終了からポストメッセージ命令送信開
始までの時間を調整し、原稿の列信を行なうことを特徴
とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116556A JPH0759030B2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116556A JPH0759030B2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | フアクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62272752A JPS62272752A (ja) | 1987-11-26 |
| JPH0759030B2 true JPH0759030B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=14690037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61116556A Expired - Lifetime JPH0759030B2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0759030B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6879652B1 (en) | 2000-07-14 | 2005-04-12 | Nielsen Media Research, Inc. | Method for encoding an input signal |
| US6968564B1 (en) | 2000-04-06 | 2005-11-22 | Nielsen Media Research, Inc. | Multi-band spectral audio encoding |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63142958A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-15 | Sharp Corp | フアクシミリ装置 |
| EP0625845A1 (en) * | 1993-05-17 | 1994-11-23 | Mita Industrial Co., Ltd. | Ciphering device and method in facsimile |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57129577A (en) * | 1981-02-04 | 1982-08-11 | Ricoh Co Ltd | Facsimile control system |
| JPS58181366A (ja) * | 1982-04-15 | 1983-10-24 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | フアクシミリ通信方式 |
-
1986
- 1986-05-21 JP JP61116556A patent/JPH0759030B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6968564B1 (en) | 2000-04-06 | 2005-11-22 | Nielsen Media Research, Inc. | Multi-band spectral audio encoding |
| US6879652B1 (en) | 2000-07-14 | 2005-04-12 | Nielsen Media Research, Inc. | Method for encoding an input signal |
| US7451092B2 (en) | 2000-07-14 | 2008-11-11 | Nielsen Media Research, Inc. A Delaware Corporation | Detection of signal modifications in audio streams with embedded code |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62272752A (ja) | 1987-11-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5289582A (en) | Communication control unit | |
| US5408340A (en) | Facsimile transmission control method | |
| KR100344509B1 (ko) | 화상 통신 장치 및 그 장치의 통신 제어 방법 | |
| JPH0759030B2 (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JP2592541B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS6239590B2 (ja) | ||
| JPS62188462A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JP2524744B2 (ja) | フアクシミリ伝送方式 | |
| JP2524757B2 (ja) | ファクシミリ伝送方式 | |
| JPH1127434A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2760139B2 (ja) | ファクシミリ通信方式 | |
| JP2521144B2 (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH0767135B2 (ja) | 画像通信方法 | |
| JP2680330B2 (ja) | ファクシミリ通信システム | |
| JPS60111576A (ja) | フアクシミリ電送方式 | |
| JPS63240268A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPS60134663A (ja) | デ−タ通信装置 | |
| JPH09191383A (ja) | ファクシミリ装置、及びファクシミリ伝送方法 | |
| JPH02216972A (ja) | ファクシミリ通信方式 | |
| JPH0974472A (ja) | ファクシミリ装置、及びファクシミリ伝送方法 | |
| JP2000307839A (ja) | ファクシミリ装置およびその制御方法 | |
| JPS6384342A (ja) | デ−タ通信装置 | |
| JPH1117917A (ja) | ファクシミリシステム | |
| JPH03162174A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH06291952A (ja) | ファクシミリ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |