JPS60134663A - デ−タ通信装置 - Google Patents

デ−タ通信装置

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JPS60134663A
JPS60134663A JP58242240A JP24224083A JPS60134663A JP S60134663 A JPS60134663 A JP S60134663A JP 58242240 A JP58242240 A JP 58242240A JP 24224083 A JP24224083 A JP 24224083A JP S60134663 A JPS60134663 A JP S60134663A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
data
time
reading
data communication
Prior art date
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Pending
Application number
JP58242240A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadasuke Kurabayashi
倉林 定助
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Publication of JPS60134663A publication Critical patent/JPS60134663A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明はデータ通信装置、特に読み取り手段によって読
み取った送□信データを記憶する手段を有するデータ通
信装置に関するものである。
〔従来技術〕
従来のこの種のデータ通信装置、特にCCI TT(国
際電信電話諮問委員会)勧告に規定されたいわゆる国際
規格のファクシミリ装置では第1図に示した様な手順で
通信が行なわれる。
第1図はファクシミリ送信側と受信側でやシとシされる
信号の流れを経時的に示したものである。
ここではCCI TT勧告T30に従った手順を例示し
た。
第1図の符号Aで示される時点で通信ボタンの押下等に
より通信が開始されると、受信側装置はNSF (非標
準装置)信号及びDIS (デジタル識別)信号を連結
して送信する。このNSF及びDIS信号1は受信側装
置が勧告で規定されたさまざまなオプショナルな機能を
有するとともに少なくとも■ 81SOA4の1ページの原稿を受信できる事を示すも
のである。この信号に呼応して送信側装置はDC8信号
2を送信する。この信号は先のDIS信号で識別される
機能に対応した送信命令で次のトレーニンク及ヒTCP
(トレーニングチェック)信号3を受信せよという意味
である。
トレーニング及びTCP信号3は主として受信側でモデ
ムの調整等に用いられるもので受信側装置がトレーニン
グに成功するとCFR信号(受信準備確認信号)4を送
信する。
これを受けて符号Bで示される時点から送信側装置はセ
ットされた原稿の画像の読み取りを開始し、読み取った
PIX信号(画像信号)5の送信を開始する。
続いて送信側装置は符号Cの時点でPIX信号5が終了
するとBOP (手順終了)信号6を送信する。
受信したPIX信号5の画質が良好であった場合には受
信側装置はEOP信号6に呼応してMCF’ (メツセ
ージ確認)信号7を送信する。
送信側装置はMCF信号7を受信するとDCN (切断
コマンド)@号8を送信して、これによりDの時点で回
線の切断が行なわれる。
以上の動作に於てAからDの各区間の長さを考えてみる
と、AからBの区間は7〜10秒、B〜Cの区間は約2
0秒(伝送レートを9600bps %最小伝送時間を
10mm秒、副走査線密度を3.85 t/Wnとした
場合)、またC−Dの区間は3〜4秒である。
ファクシミリ通信に於ては従来から電話料金を節約する
ために高速伝送の必要性が唱えられてき(3) ている。
しかしながら現在では回線の使用料金が安くなりつつあ
るので、高速電送はどちらかというと事務処理の迅速化
を計るために必要であると考えられるように々ってきた
。送信側の操作者の手間について考えてみると、第1図
の場合にはA−Cの時点は少なくとも操作者が装置の傍
に居なければならない。従って一枚の原稿を送信するた
めに操作者が拘束される時間は約32〜33程度度であ
る。
高速伝送を実現するためのネックは最小伝送時間であり
、現在ではこの最小伝送時間は受信側の記録系の処理速
度によって規制されている。従って記録装置の記録時間
を1ライン約1ミリ秒とすることができれば相当な高速
化が可能であるが、この様な記録速度を実現するために
は大容量の電源が必要となり装置全体のコストが高くな
ってしまうという欠点がある。
この点に鑑みて最近では記録系ないし読み取シ系のスピ
ードはそのままにしておき、数キロバイ(A ) 卜程度の容量の画像バッファメモリを用いることによシ
見かけ上の最小伝送時間を0ミリ秒にする方法が提案さ
れている。この方法によると第1図のB−Cの画像伝送
の時間を12秒ないし15秒程度に短縮できる。この場
合にはA−Cのオペレータの拘束時間は26秒に短縮さ
れる。しかしこれ以上の送信側操作者の拘束時間を短縮
するにはメモリ容量をさらに増大するか前記の記録装置
の処理スピードを高速化することが必要となる。これで
はコスト増加を避けられずコストハフォーマンスから見
て実用的なファクシミリ装置とは言えない。以上の欠点
はファクシミリ装置に限らず各種のデータ読み取シ手段
を有するデータ通信装置に共通する欠点である。
〔目 的〕
本発明は以−ヒの従来例の欠点に鑑みて成されたもので
、操作者の拘束時間を短縮し操作時間の大幅なスピード
アップを計ることができるデータ通信装置を提供するこ
とを目的とする。
〔実施例〕゛ L4ノ 以下図面に示す実施例に基づき本発明の詳細な説明する
。ただし以下では従来例同様国際規格のファクシミリ装
置を実施例として説明する。
ここで第1図の従来例につき考えてみると、データの読
み取シはBの時点で開始されておりA〜Bの区間は単に
手順信号をやシとシしているだけである。
ファクシミリ装置において送信側が画像伝送を開始する
前に必要な情報は受信側の最小伝送時間、記録紙のサイ
ズ、モデムの伝送スピード等の情報であるが、これらの
信号は通常ではNSF及びDIS信号1のPIF (フ
ァクシミリ情報フィールド)内に含まれている。従って
NSF及びDIS信号1を受信した時点でただちに原稿
の読み取りを開始することは可能である。従って第2図
に符号Bで示す時点でDIS信号を受信した直後から原
稿の読み取りを開始すれば読み取シの終了は第2図にC
で示される時点、即ち画像信号の送信中に終了すること
ができる。
この様な処理によれば送信側の操作者の拘束時間を短縮
することができる。具体的にはDO8信号2、トレーニ
ング及びTCP信号3さらにCFR信号4のやシとりに
要する時間だけ拘束時間を短縮することができる。これ
らの信号の長さはそれぞれ1.2秒、25秒、及び12
秒なので合計4.9秒拘束時間を短縮することができる
。従って操作者の拘束時間を合計で14〜17秒程度と
程度ことができる。
続いて第3図にこの様な処理を可能にする装置の構成に
つき詳細に示す。第3図において符号21で示されるも
のはCCDセンサ等を用いた読み取り部で読み取られた
画像信号は符号器22に送られる。読み取られた画像デ
ータはモデファイトハフマンないしはモデファイトリー
ド等の公知の符号化方式により符号器22で符号化され
た後メモリ23に送られる。
メモリ23はFIFO,即ちファストインファストアウ
トが可能なメモリで符号器22から出力された符号化デ
ータを蓄積し、後述するフィルビット挿入部24からの
データ要求に従って符号化データを出力する。
フィルピット挿入部24はメモリ2,3から入力された
データを受信側の最小伝送時間に適合する様にフィルビ
ットを挿入して加工し、モデム25からのデータ要求に
従ってデータ出力を行なう。
モデム25はCCITT勧告にょシ規定された機能を有
する変復調器で、フィルピット挿入部24がら入力され
たデータを回線に乗せられる形に変調して送信する。
また符号26で示されているものはマイクロコンピュー
タ等を用いて構成した制御部で上記の各部材を制御する
がここでは読み取り部21の制御線のみを示している。
また符号27で示されているものは手順制御部で、この
手順制御部27はモデム25を介して受信した制御信号
を解析しその内容を制御部26に伝達する様になってい
る。さらに手順制御部27はこちら側から受信側に送信
される手順信号を作成しモデム25に出力する動作も行
なう。
次に第4図に第3図の制御部26の制御手順をフローチ
ャートにして示す。
制御部26は、送信ボタン押下等により通信開始が指令
されると、まず第4図のステップS1で相手側受信器の
DIS信号の受信を待つ。受信側装置からDIS信号を
受信するとステップS2に移シ、送信されたDIS信号
のPIFに含まれるモデムスピード、最小伝送時間、符
号化方法、主走査線の長さ、副走査線密度等の受信側の
受信条件に応じて送信モードを決定する。即ち前記の受
信条件に応じて読み取り部21、符号器22、フィルピ
ット挿入部24及びモデム25の必要なパラメータの設
定を行なう。
続いてステップS3では制御線を介して読取部21を起
動し、原稿の読み取りを開始する。
続いてステップS4では手順制御部27を制御してDC
8信号2、トレーニング及びTCP信号3、更にCFR
信号4の送出開始を指示する。
以上の様にして受信側装置からNSFないしDIS信号
を受信した時点で画像の読み取シを開始することができ
るので前述した時間送信側操作者の拘束時間を短縮でき
る様になる。
以上の実施例においてはメモリ23の容重に限界がある
ため、何十枚もの原稿の画像データを一度に記憶するこ
とはできない。またここでは符号化したデータをメモリ
23に格納する様にしているけれども原稿画像の質によ
っては一枚の原稿でもメモリ23がオーバーフローする
可能性がある。
従ってメモリ23の入出力の際には、メモリ2′30オ
ーバーフローが近くなってきた際に読み取シを中断し、
メモリ23内のデータが出力されてスペースがあくのを
待つように制御すればよい。この様なFIFO制御は前
記のバッファ転送によシ公知であるので詳細な説明は省
略する。
なお以−ヒの実施例ではメモリ23に蓄積する符号化デ
ータにはフィルビットを挿入していない。
即ちメモリ23が一杯になるまでは読み取り速度は最小
伝送時間0ミリ秒で読み取りを行なえるので、読み取り
速度は従来よりも更に高速になり原稿の読み取り動作を
速く終了することができる。
画像を蓄積するメモリを設けても良いのはもちろんであ
る。
以上の実施例では国際規格のファクシミリ装置を実施例
として説明したが読み取ったデータを伝送する様な他の
データ通信装置にも本発明が応用できるのはもちろんで
ある。
〔効 果〕
以−ヒの説明から明らかなように、本発明によれば、受
信側装置の受信条件を検出した直後からデータの読み取
りを開始するように構成されているので、送信側操作者
の拘束時間を大幅に短縮し操作時間を短かくする事がで
きる優れたデータ通信装置を提供する事ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のデータ通信装置における通信の様子を示
す説明図、第2図は本発明を採用したファクシミリ装置
の通信の様子を示す説明図、第3図は本発明を採用した
ファクシミリ装置の構成を示すブロック図、第4図は第
3図中の制御部の制御手順を説明するフローチャート図
である。 1・・・NSF及びDIS信号 5・・・PIX信号2
1・・・読み取り部 22・・・符号器23・・・メモ
リ 24・・・フィルビット挿入部25・・・モデム 
26・・・制御部 特許出願人 キ ヤ ノ ン 株式会社代理人 弁理士
加 藤 卓 386 第4図 −387−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 読み取シ手段により読み取ったデータを相手側に送信す
    るデータ通信装置において、前記送信データを記憶する
    手段を設は通信手順において相手側装置の受信条件を検
    出した際に直ちに前記読み取り手段を起動し、読み取っ
    たデータを前記記憶手段に順次格納することを特徴とす
    るデータ通信装置。
JP58242240A 1983-12-23 1983-12-23 デ−タ通信装置 Pending JPS60134663A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58242240A JPS60134663A (ja) 1983-12-23 1983-12-23 デ−タ通信装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58242240A JPS60134663A (ja) 1983-12-23 1983-12-23 デ−タ通信装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60134663A true JPS60134663A (ja) 1985-07-17

Family

ID=17086321

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58242240A Pending JPS60134663A (ja) 1983-12-23 1983-12-23 デ−タ通信装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60134663A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111522304A (zh) * 2020-04-11 2020-08-11 芜湖海螺水泥有限公司 一种基于dcs控制的配料及熟料温度控制工艺

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111522304A (zh) * 2020-04-11 2020-08-11 芜湖海螺水泥有限公司 一种基于dcs控制的配料及熟料温度控制工艺

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