JPH07590Y2 - 配管ボックス - Google Patents
配管ボックスInfo
- Publication number
- JPH07590Y2 JPH07590Y2 JP4706790U JP4706790U JPH07590Y2 JP H07590 Y2 JPH07590 Y2 JP H07590Y2 JP 4706790 U JP4706790 U JP 4706790U JP 4706790 U JP4706790 U JP 4706790U JP H07590 Y2 JPH07590 Y2 JP H07590Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piping box
- piping
- box
- crosspiece
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、湯、水、ガス等の流体を通す流体管の配管に
使用される配管ボックスの改良に関する。
使用される配管ボックスの改良に関する。
(従来の技術) 近時、湯、水、ガス等の流体を通す流体管を建物内に配
管するに際しては、樹脂製のフレキシブルな流体管を可
撓性を有する鞘管内に挿入して、床下や壁裏に配管する
配管システムが提案されている。
管するに際しては、樹脂製のフレキシブルな流体管を可
撓性を有する鞘管内に挿入して、床下や壁裏に配管する
配管システムが提案されている。
このような配管システムに使用される配管ボックスとし
て、出願人は特願昭63−265027号出願において、桟、当
て木部材に固定するための固定用フランジを設けた配管
ボックスを提案している。このものは、固定用フランジ
を桟、当て木部材に当接させ、固定用フランジに設けら
れた切込み等にねじ、釘等を桟、当て木部材に垂直方向
に挿入することにより、配管ボックスを桟、当て木部材
に固定する構造のものである。
て、出願人は特願昭63−265027号出願において、桟、当
て木部材に固定するための固定用フランジを設けた配管
ボックスを提案している。このものは、固定用フランジ
を桟、当て木部材に当接させ、固定用フランジに設けら
れた切込み等にねじ、釘等を桟、当て木部材に垂直方向
に挿入することにより、配管ボックスを桟、当て木部材
に固定する構造のものである。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、この配管ボックスの場合には、固定用フ
ランジが配管ボックスの外方にとび出たた状態に設けら
れるので、配管ボックス全体が大きなものとなり、この
ため運搬にかさばる等取り扱いに不便であった。
ランジが配管ボックスの外方にとび出たた状態に設けら
れるので、配管ボックス全体が大きなものとなり、この
ため運搬にかさばる等取り扱いに不便であった。
また、従来の配管ボックスでは、固定用フランジを桟、
当て木部材に当接させ、固定用フランジに設けられた切
込み等にねじ、釘等を桟、当て木部材に対して垂直方向
に挿入することにより、配管ボックスを桟、当て木部材
に固定する構造であるから、固定用フランジが配管ボッ
クスの側壁に設けられている場合には、桟、当て木部材
の近くに鉄骨等があると、これに邪魔されて、ドライバ
ー等の工具が使えず配管ボックスを桟、当て木部材に取
り付けることができないという問題があった。このよう
に、従来の配管ボックスでは、近くの鉄骨等が障害とな
って配管ボックス取付作業が困難な場合があった。
当て木部材に当接させ、固定用フランジに設けられた切
込み等にねじ、釘等を桟、当て木部材に対して垂直方向
に挿入することにより、配管ボックスを桟、当て木部材
に固定する構造であるから、固定用フランジが配管ボッ
クスの側壁に設けられている場合には、桟、当て木部材
の近くに鉄骨等があると、これに邪魔されて、ドライバ
ー等の工具が使えず配管ボックスを桟、当て木部材に取
り付けることができないという問題があった。このよう
に、従来の配管ボックスでは、近くの鉄骨等が障害とな
って配管ボックス取付作業が困難な場合があった。
一方、配管ボックスに収納される継手には壁表の水栓が
接続されるため、水栓ががたつかないように配管ボック
スの柱、桟に対する取り付けはできるだけ強固にしてお
きたい。
接続されるため、水栓ががたつかないように配管ボック
スの柱、桟に対する取り付けはできるだけ強固にしてお
きたい。
本考案はこのような事情に鑑みなされたものであり、上
記不便さを解消し、柱、桟に対して強固に取り付けでき
るように改良された配管ボックスを提供しようとするも
のである。
記不便さを解消し、柱、桟に対して強固に取り付けでき
るように改良された配管ボックスを提供しようとするも
のである。
(課題を解決するための手段) すなわち、請求項1記載の配管ボックスは、「壁裏に鉛
直に設置された柱に取り付けられる配管ボックスであっ
て、柱への取付面に斜め前方から固定部材を挿入する取
付孔を設けた」ものであり、また請求項2記載の配管ボ
ックスは「壁裏に水平に設置された桟に取り付けられる
配管ボックスであって、桟への取付面に斜め前方から固
定部材を挿入する取付孔を設けた」ものである。
直に設置された柱に取り付けられる配管ボックスであっ
て、柱への取付面に斜め前方から固定部材を挿入する取
付孔を設けた」ものであり、また請求項2記載の配管ボ
ックスは「壁裏に水平に設置された桟に取り付けられる
配管ボックスであって、桟への取付面に斜め前方から固
定部材を挿入する取付孔を設けた」ものである。
(作用) 請求項1記載の配管ボックスにあっては、配管ボックス
の斜め前方より取付孔に固定部材が挿入され、壁裏に鉛
直に設置され、配管ボックスの側方に位置した柱に取り
付けられるようになっている。
の斜め前方より取付孔に固定部材が挿入され、壁裏に鉛
直に設置され、配管ボックスの側方に位置した柱に取り
付けられるようになっている。
また請求項2記載の配管ボックスにあっては、配管ボッ
クスの斜め前方より取付孔に固定部材が挿入され、壁裏
に水平に設置され、配管ボックスの上方に位置した桟に
取り付けられるようになっている。
クスの斜め前方より取付孔に固定部材が挿入され、壁裏
に水平に設置され、配管ボックスの上方に位置した桟に
取り付けられるようになっている。
これにより、近くに鉄骨等がある場合でも、斜め前方か
らの固定部材のによる取り付けにより、これが障害とな
らずに、柱、桟への配管ボックスの取り付けが可能であ
る。また、柱、桟に対して斜めに挿入された固定部材に
よって固定された場合には、柱、桟に垂直に挿入された
固定部材によって固定された場合に比べ、前方からの配
管ボックスに対する外圧に対して強い構造となり、配管
ボックスの前方に付く水栓のがたつきを防止できる。
らの固定部材のによる取り付けにより、これが障害とな
らずに、柱、桟への配管ボックスの取り付けが可能であ
る。また、柱、桟に対して斜めに挿入された固定部材に
よって固定された場合には、柱、桟に垂直に挿入された
固定部材によって固定された場合に比べ、前方からの配
管ボックスに対する外圧に対して強い構造となり、配管
ボックスの前方に付く水栓のがたつきを防止できる。
また、取付孔を斜めとしているので、配管ボックスに外
方にとび出るような固定用のフランジを設けなくて済
み、配管ボックス全体をコンパクトな形状とすることが
できる。
方にとび出るような固定用のフランジを設けなくて済
み、配管ボックス全体をコンパクトな形状とすることが
できる。
(実施例) 以下、図面に示す実施例にしたがって本考案を詳細に説
明する。
明する。
第1図〜第8図において、配管ボックス(1)は全体が
略直方体形状で形成され、前面に円形の開口部(3)を
有し、下部には湯、水、ガス等の流体管(18)を挿入す
る鞘管(17)の取付部(6)が設けられている。鞘管
(17)の取付部(6)は筒状で形成され、一部に切込み
(7)を有し、第4図に示すように、切込み(7)へは
別体のU字形の止め金具(10)が挿入され、筒状の取付
部(6)内に挿入された波付の鞘管(17)を抜け止め状
態に取り付けできるようになっている。なお、鞘管(1
7)を取付手段はこれに限られない。
略直方体形状で形成され、前面に円形の開口部(3)を
有し、下部には湯、水、ガス等の流体管(18)を挿入す
る鞘管(17)の取付部(6)が設けられている。鞘管
(17)の取付部(6)は筒状で形成され、一部に切込み
(7)を有し、第4図に示すように、切込み(7)へは
別体のU字形の止め金具(10)が挿入され、筒状の取付
部(6)内に挿入された波付の鞘管(17)を抜け止め状
態に取り付けできるようになっている。なお、鞘管(1
7)を取付手段はこれに限られない。
配管ボックス(1)内へは、開口部(3)より継手(1
1)を出し入れすることができるようになっている。こ
の開口部(3)の内側には雌ねじ(4)が設けられ、第
4図及び第5図に示すように中央に継手(11)の一端を
臨ませる挿入孔(16)を有する固定リング(15)が螺着
するようになっている。また開口部(3)内側には係止
板(5)が突出し、継手(11)に設けられた鍔(14)を
この係止板(5)と開口部(3)に螺着した固定リング
(15)とで挟持して、継手(11)を配管ボックス(1)
内に固定するようになっている。
1)を出し入れすることができるようになっている。こ
の開口部(3)の内側には雌ねじ(4)が設けられ、第
4図及び第5図に示すように中央に継手(11)の一端を
臨ませる挿入孔(16)を有する固定リング(15)が螺着
するようになっている。また開口部(3)内側には係止
板(5)が突出し、継手(11)に設けられた鍔(14)を
この係止板(5)と開口部(3)に螺着した固定リング
(15)とで挟持して、継手(11)を配管ボックス(1)
内に固定するようになっている。
継手(11)、流体管(18)、鞘管(17)は第5図に示す
ように配管され、配管ボックス(1)は、その開口部
(3)を壁孔に臨ませて、壁裏に設置されるようになっ
ている。
ように配管され、配管ボックス(1)は、その開口部
(3)を壁孔に臨ませて、壁裏に設置されるようになっ
ている。
このような配管ボックス(1)の外周には、斜め前方か
ら固定部材である取付ねじ(19)が挿入される取付孔
(2)が設けられている。第1図に示す配管ボックス
(1)は、配管ボックス(1)の前面より左右両側面に
向けてそれぞれ斜めに取付ねじ(19)が挿入される取付
孔(2)が設けられているものであり、配管ボックス
(1)の左右両側面を取付面として、壁裏に鉛直に設置
された柱(20)に取り付けられるようになっている。ま
た、第6図に示す配管ボックス(1)は、配管ボックス
(1)の前面より上面に向けて斜めに取付ねじ(19)が
挿入される取付孔(2)が設けられているものであり、
配管ボックス(1)の上面を取付面として、壁裏に水平
に設置された桟(21)に取り付けられるようになってい
る。
ら固定部材である取付ねじ(19)が挿入される取付孔
(2)が設けられている。第1図に示す配管ボックス
(1)は、配管ボックス(1)の前面より左右両側面に
向けてそれぞれ斜めに取付ねじ(19)が挿入される取付
孔(2)が設けられているものであり、配管ボックス
(1)の左右両側面を取付面として、壁裏に鉛直に設置
された柱(20)に取り付けられるようになっている。ま
た、第6図に示す配管ボックス(1)は、配管ボックス
(1)の前面より上面に向けて斜めに取付ねじ(19)が
挿入される取付孔(2)が設けられているものであり、
配管ボックス(1)の上面を取付面として、壁裏に水平
に設置された桟(21)に取り付けられるようになってい
る。
なお、前記実施例では、取付孔(2)の周縁は取付孔
(2)に対して垂直面で形成されており、取付孔(2)
に挿入された取付ねじ(19)の頭部が密接して確実な固
定が行なえるようになっている。
(2)に対して垂直面で形成されており、取付孔(2)
に挿入された取付ねじ(19)の頭部が密接して確実な固
定が行なえるようになっている。
これらの取付孔(2)の配置、数は限定されず、また、
配管ボックス(1)としては、配管ボックス(1)の前
面より左右両側面に向けた斜めの取付孔(2)と、配管
ボックス(1)の前面より上面に向けた斜めの取付孔
(2)との両方を備えたものであってもよい。
配管ボックス(1)としては、配管ボックス(1)の前
面より左右両側面に向けた斜めの取付孔(2)と、配管
ボックス(1)の前面より上面に向けた斜めの取付孔
(2)との両方を備えたものであってもよい。
而して、このような取付孔(2)を備えた配管ボックス
(1)にあっては、第1図に示す配管ボックス(1)の
場合には、第2図及び第3図に示すように配管ボックス
(1)の側面を柱(20)に当接させ、取付孔(2)に取
付ねじ(19)を挿入し、前方からドライバー(22)でね
じ込んで、柱(20)に取り付けることができる。
(1)にあっては、第1図に示す配管ボックス(1)の
場合には、第2図及び第3図に示すように配管ボックス
(1)の側面を柱(20)に当接させ、取付孔(2)に取
付ねじ(19)を挿入し、前方からドライバー(22)でね
じ込んで、柱(20)に取り付けることができる。
また、第6図に示す配管ボックス(1)の場合には、第
7図及び第8図に示すように配管ボックス(1)の上面
を桟(21)に当接させ、取付孔(2)に取付ねじ(19)
を挿入し、前方からドライバー(22)でねじ込んで、桟
(21)に取り付けることができる。
7図及び第8図に示すように配管ボックス(1)の上面
を桟(21)に当接させ、取付孔(2)に取付ねじ(19)
を挿入し、前方からドライバー(22)でねじ込んで、桟
(21)に取り付けることができる。
なお、固定部材は取付ねじ(19)の他、釘等取付孔
(2)に挿入され、柱(20)、桟(21)に固定されるも
のであればよい。
(2)に挿入され、柱(20)、桟(21)に固定されるも
のであればよい。
(考案の効果) このように、本考案に係る配管ボックスにあっては、壁
裏の柱、桟に取り付けるための固定部材の挿入される取
付孔を斜め孔で形成したので、ねじ、釘等を桟、当て木
部材に対して垂直方向に挿入することにより固定される
従来の配管ボックスでは困難であった鉄骨近くで取り付
けもでき、配管ボックス取り付けにあたっての作業性が
向上した。
裏の柱、桟に取り付けるための固定部材の挿入される取
付孔を斜め孔で形成したので、ねじ、釘等を桟、当て木
部材に対して垂直方向に挿入することにより固定される
従来の配管ボックスでは困難であった鉄骨近くで取り付
けもでき、配管ボックス取り付けにあたっての作業性が
向上した。
また、本考案に係る配管ボックスでは従来の配管ボック
スのように外方にとび出るような固定用のフランジを設
けなくて済み、配管ボックス全体をコンパクトな形状と
することができる。このため、運搬にかさばることがな
く、また破損しにくく、取り扱いに大変便利であり、安
価に供給することができる。
スのように外方にとび出るような固定用のフランジを設
けなくて済み、配管ボックス全体をコンパクトな形状と
することができる。このため、運搬にかさばることがな
く、また破損しにくく、取り扱いに大変便利であり、安
価に供給することができる。
また、本考案に係る配管ボックスにあっては、柱、桟に
垂直に挿入された固定部材によって固定される従来の配
管ボックスに比べ、配管ボックスに対する前方からの外
圧に対して強い構造となり配管ボックスの前方に付く水
栓のがたつきを防止できる。
垂直に挿入された固定部材によって固定される従来の配
管ボックスに比べ、配管ボックスに対する前方からの外
圧に対して強い構造となり配管ボックスの前方に付く水
栓のがたつきを防止できる。
さらに、取付孔を斜め孔としたことにより、配管ボック
スの両側に柱を設置し、これら両側の柱に配管ボックス
を固定するという取付構造を採ることができるので、配
管ボックスのより強固な固定が可能である。
スの両側に柱を設置し、これら両側の柱に配管ボックス
を固定するという取付構造を採ることができるので、配
管ボックスのより強固な固定が可能である。
第1図〜第5図は請求項1記載の配管ボックスを示し、
第1図はその斜視図、第2図はその使用状態の斜視図、
第3図はその使用状態の平面図、第4図及び第5図は配
管ボックスの取り扱いを説明するための斜視図及び断面
図、第6図〜第8図は請求項2記載の配管ボックスを示
し、第6図はその斜視図、第7図はその使用状態の斜視
図、第8図はその使用状態の側面図である。 符号の説明 1…ボックス、2…取付孔、3…開口部、11…継手、17
…鞘管、18…流体管、19…取付ねじ、20…柱、21…桟。
第1図はその斜視図、第2図はその使用状態の斜視図、
第3図はその使用状態の平面図、第4図及び第5図は配
管ボックスの取り扱いを説明するための斜視図及び断面
図、第6図〜第8図は請求項2記載の配管ボックスを示
し、第6図はその斜視図、第7図はその使用状態の斜視
図、第8図はその使用状態の側面図である。 符号の説明 1…ボックス、2…取付孔、3…開口部、11…継手、17
…鞘管、18…流体管、19…取付ねじ、20…柱、21…桟。
Claims (2)
- 【請求項1】湯、水、ガス等の流体を通す流体管の配管
に使用され、内部に継手が収納され、壁裏に鉛直に設置
された柱に取り付けられる配管ボックスであって、 柱への取付面に斜め前方から固定部材を挿入する取付孔
を設けたことを特徴とする配管ボックス。 - 【請求項2】湯、水、ガス等の流体を通す流体管の配管
に使用され、内部に継手が収納され、壁裏に水平に設置
された桟に取り付けられる配管ボックスであって、 桟への取付面に斜め前方から固定部材を挿入する取付孔
を設けたことを特徴とする配管ボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4706790U JPH07590Y2 (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 配管ボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4706790U JPH07590Y2 (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 配管ボックス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046435U JPH046435U (ja) | 1992-01-21 |
| JPH07590Y2 true JPH07590Y2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=31562678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4706790U Expired - Lifetime JPH07590Y2 (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 配管ボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07590Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6294391B2 (ja) * | 2016-06-28 | 2018-03-14 | 本田技研工業株式会社 | コンプレッサ及び内燃機関の過給システム |
-
1990
- 1990-05-01 JP JP4706790U patent/JPH07590Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH046435U (ja) | 1992-01-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |