JPH0759129A - ローディング方式およびアドレッシング方式 - Google Patents
ローディング方式およびアドレッシング方式Info
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- JPH0759129A JPH0759129A JP5161659A JP16165993A JPH0759129A JP H0759129 A JPH0759129 A JP H0759129A JP 5161659 A JP5161659 A JP 5161659A JP 16165993 A JP16165993 A JP 16165993A JP H0759129 A JPH0759129 A JP H0759129A
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- Japan
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- address
- program
- load module
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、局データのローディング方式と、
呼処理でアクセスすべき局データのアドレスを求めるア
ドレッシング方式とに関し、新たなプログラムによる運
用開始を確実にかつ速やかに行うことを目的とする。 【構成】 局データのロードモジュール11と、呼処理
の手順を与えるプログラムのロードモジュール12とを
保持する外部記憶13と、これらのロードモジュールを
主記憶14に格納するローダ15とを備えたローディン
グ方式において、プログラムのロードモジュール12に
は、局データの各項目についてこれらの項目間の境界と
主記憶14上の配置アドレスとが登録されたアドレス変
換テーブル16を備え、ローダ15には、アドレス変換
テーブル16から境界とアドレスとを取得し、その境界
で局データのロードモジュール11を区切った部分毎に
主記憶14の格納先領域を決定する配置制御手段17を
備えて構成される。
呼処理でアクセスすべき局データのアドレスを求めるア
ドレッシング方式とに関し、新たなプログラムによる運
用開始を確実にかつ速やかに行うことを目的とする。 【構成】 局データのロードモジュール11と、呼処理
の手順を与えるプログラムのロードモジュール12とを
保持する外部記憶13と、これらのロードモジュールを
主記憶14に格納するローダ15とを備えたローディン
グ方式において、プログラムのロードモジュール12に
は、局データの各項目についてこれらの項目間の境界と
主記憶14上の配置アドレスとが登録されたアドレス変
換テーブル16を備え、ローダ15には、アドレス変換
テーブル16から境界とアドレスとを取得し、その境界
で局データのロードモジュール11を区切った部分毎に
主記憶14の格納先領域を決定する配置制御手段17を
備えて構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、交換機において、呼処
理の手順に基づきアクセスされる主記憶の領域に局デー
タをロードするローディング方式と、その主記憶上に格
納された局データについて呼処理の過程でアクセスすべ
き領域のアドレスを得るアドレッシング方式とに関す
る。
理の手順に基づきアクセスされる主記憶の領域に局デー
タをロードするローディング方式と、その主記憶上に格
納された局データについて呼処理の過程でアクセスすべ
き領域のアドレスを得るアドレッシング方式とに関す
る。
【0002】
【従来の技術】加入者線交換機や構内交換機のソフトウ
エアは、収容される個々の端末(例えば、電話器、デー
タ端末等)について、属性、番号、サービスクラス(例
えば、外線発信呼、特番発信呼、割り込み通話の許否と
を与える。)、機能ボタンに対する機能の割り付け等を
示す局データと、その局データに基づき個々の端末に生
起した呼を順次処理するプログラムとから構成される。
また、このようなプログラムは、上述した局データと共
に交換機に設けられた主記憶上にロードされる。
エアは、収容される個々の端末(例えば、電話器、デー
タ端末等)について、属性、番号、サービスクラス(例
えば、外線発信呼、特番発信呼、割り込み通話の許否と
を与える。)、機能ボタンに対する機能の割り付け等を
示す局データと、その局データに基づき個々の端末に生
起した呼を順次処理するプログラムとから構成される。
また、このようなプログラムは、上述した局データと共
に交換機に設けられた主記憶上にロードされる。
【0003】図7は、従来のローディング方式の構成例
を示す図である。図において、交換機71は、複数の端
末721〜72Nと公衆網とに接続され、かつ主記憶部7
3を有する。さらに、交換機71は、操作部74、表示
部75および外部記憶76に接続される。
を示す図である。図において、交換機71は、複数の端
末721〜72Nと公衆網とに接続され、かつ主記憶部7
3を有する。さらに、交換機71は、操作部74、表示
部75および外部記憶76に接続される。
【0004】このような構成のローディング方式では、
所望の変更が施されたプログラムのオブジェクトモジュ
ールと、何ら変更されていない局データのオブジェクト
モジュールとをリンクして生成されたロードモジュール
が、外部記憶76に予め記憶される。交換機71は、電
源投入時には自動的にイニシャルプログラムローダを起
動し、その他の場合には操作部74および表示部75を
介して与えられる指令に基づいてローダを起動する。こ
れらのローダは、外部記憶76から上述したロードモジ
ュールを順次読み出して主記憶部73の所定の領域に格
納する。したがって、交換機71は、このようにして主
記憶部73に格納された局データとプログラムとに基づ
いて端末721 〜72N に生起した呼を処理し、これら
の端末に対する通信サービスを提供する。
所望の変更が施されたプログラムのオブジェクトモジュ
ールと、何ら変更されていない局データのオブジェクト
モジュールとをリンクして生成されたロードモジュール
が、外部記憶76に予め記憶される。交換機71は、電
源投入時には自動的にイニシャルプログラムローダを起
動し、その他の場合には操作部74および表示部75を
介して与えられる指令に基づいてローダを起動する。こ
れらのローダは、外部記憶76から上述したロードモジ
ュールを順次読み出して主記憶部73の所定の領域に格
納する。したがって、交換機71は、このようにして主
記憶部73に格納された局データとプログラムとに基づ
いて端末721 〜72N に生起した呼を処理し、これら
の端末に対する通信サービスを提供する。
【0005】また、上述した局データには、一般に、交
換機71の機能の軽微な追加および変更に柔軟に対応可
能とするために、その局データに含まれる各項目の格納
領域の間に予備の領域が確保される。
換機71の機能の軽微な追加および変更に柔軟に対応可
能とするために、その局データに含まれる各項目の格納
領域の間に予備の領域が確保される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
従来のローディング方式では、交換機71の機能が大幅
に追加あるいは変更された場合には、局データの個々の
項目のサイズが大幅に増加して上述した予備の格納領域
が不足となり、上述した生成過程において局データにつ
いても新たに言語処理(例えば、コンパイルやアセンブ
リング)を施さなければならなかった。
従来のローディング方式では、交換機71の機能が大幅
に追加あるいは変更された場合には、局データの個々の
項目のサイズが大幅に増加して上述した予備の格納領域
が不足となり、上述した生成過程において局データにつ
いても新たに言語処理(例えば、コンパイルやアセンブ
リング)を施さなければならなかった。
【0007】また、主記憶部73に保持された変更前の
局データには、操作部74および表示部75を介して設
定され、かつ上述したロードモジュールには含まれない
サービスクラスその他の情報が含まれる。しかし、この
ような情報については、交換機71の機能の大幅な追加
あるいは変更に伴って局データの構造(例えば、項目の
順序)が変更された場合には、その局データを主記憶部
73にロードした後に、再び操作部74および表示部7
5を介して人手により設定し直さなければならなかっ
た。
局データには、操作部74および表示部75を介して設
定され、かつ上述したロードモジュールには含まれない
サービスクラスその他の情報が含まれる。しかし、この
ような情報については、交換機71の機能の大幅な追加
あるいは変更に伴って局データの構造(例えば、項目の
順序)が変更された場合には、その局データを主記憶部
73にロードした後に、再び操作部74および表示部7
5を介して人手により設定し直さなければならなかっ
た。
【0008】したがって、従来例では、更新されたプロ
グラムおよび局データを用いて交換機71の運用を再開
するために長い時間を所要したり、局データの内容の設
定に誤りが生じる可能性があった。
グラムおよび局データを用いて交換機71の運用を再開
するために長い時間を所要したり、局データの内容の設
定に誤りが生じる可能性があった。
【0009】本発明は、新たなプログラムによる運用の
開始を確実にかつ速やかに行うことができるローディン
グ方式およびアドレッシング方式を提供することを目的
とする。
開始を確実にかつ速やかに行うことができるローディン
グ方式およびアドレッシング方式を提供することを目的
とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】図1は、請求項1に記載
の発明の原理ブロック図である。本発明は、局データの
ロードモジュール11と、その局データに基づく呼処理
の手順を与えるプログラムのロードモジュール12とを
保持する外部記憶13と、外部記憶13から局データの
ロードモジュール11と、プログラムのロードモジュー
ル12とを読み取って主記憶14に格納するローダ15
を備えたローディング方式において、プログラムのロー
ドモジュール12には、局データに含まれる個々の項目
について、これらの項目間の境界と主記憶14上の配置
を示すアドレスとが登録されたアドレス変換テーブル1
6を備え、ローダ15には、個々の項目について、アド
レス変換テーブル16から境界とアドレスとを取得し、
その境界で局データのロードモジュール11を区切って
得られる部分モジュール毎に格納すべき主記憶14上の
領域を決定する配置制御手段17を備えたことを特徴と
する。
の発明の原理ブロック図である。本発明は、局データの
ロードモジュール11と、その局データに基づく呼処理
の手順を与えるプログラムのロードモジュール12とを
保持する外部記憶13と、外部記憶13から局データの
ロードモジュール11と、プログラムのロードモジュー
ル12とを読み取って主記憶14に格納するローダ15
を備えたローディング方式において、プログラムのロー
ドモジュール12には、局データに含まれる個々の項目
について、これらの項目間の境界と主記憶14上の配置
を示すアドレスとが登録されたアドレス変換テーブル1
6を備え、ローダ15には、個々の項目について、アド
レス変換テーブル16から境界とアドレスとを取得し、
その境界で局データのロードモジュール11を区切って
得られる部分モジュール毎に格納すべき主記憶14上の
領域を決定する配置制御手段17を備えたことを特徴と
する。
【0011】図2は、請求項2に記載の発明の原理ブロ
ック図である。本発明は、主記憶20上に格納された局
データ21について、その局データを参照して呼処理を
行うプログラム22の処理手順に基づいてアクセスすべ
き領域のアドレスを求めるアドレッシング方式におい
て、プログラム22には、局データ21に含まれる個々
の項目について、主記憶20上の配置を示すアドレスが
登録されたアドレス変換テーブル23と、局データ21
に含まれる項目の内、アクセスすべき項目に基づいてア
ドレス変換テーブル23を参照してアドレスを取得し、
領域の主記憶20上における位置を得るアドレス設定手
段24とを備えたことを特徴とする。
ック図である。本発明は、主記憶20上に格納された局
データ21について、その局データを参照して呼処理を
行うプログラム22の処理手順に基づいてアクセスすべ
き領域のアドレスを求めるアドレッシング方式におい
て、プログラム22には、局データ21に含まれる個々
の項目について、主記憶20上の配置を示すアドレスが
登録されたアドレス変換テーブル23と、局データ21
に含まれる項目の内、アクセスすべき項目に基づいてア
ドレス変換テーブル23を参照してアドレスを取得し、
領域の主記憶20上における位置を得るアドレス設定手
段24とを備えたことを特徴とする。
【0012】
【作用】請求項1に記載の発明にかかわるローディング
方式では、配置制御手段17は、ローダ15が外部記憶
13から読み取ったロードモジュールに含まれる局デー
タの個々の項目についてアドレス変換テーブル16に登
録された境界を取得し、その境界で局データのロードモ
ジュール11を区切ることにより該当する項目に対応し
た部分モジュールを抽出する。さらに、配置制御手段1
7は、各項目に対応させてアドレス変換テーブル16に
登録されたアドレスを取得し、そのアドレスに基づいて
上述した部分モジュールを格納すべき主記憶14上の領
域を決定する。
方式では、配置制御手段17は、ローダ15が外部記憶
13から読み取ったロードモジュールに含まれる局デー
タの個々の項目についてアドレス変換テーブル16に登
録された境界を取得し、その境界で局データのロードモ
ジュール11を区切ることにより該当する項目に対応し
た部分モジュールを抽出する。さらに、配置制御手段1
7は、各項目に対応させてアドレス変換テーブル16に
登録されたアドレスを取得し、そのアドレスに基づいて
上述した部分モジュールを格納すべき主記憶14上の領
域を決定する。
【0013】したがって、プログラムは、機能の追加や
変更の要求に応じて改造された場合にも、そのプログラ
ムが参照可能な局データの配置に対応する各項目のアド
レスをアドレス変換テーブル16に予め登録することに
より、何ら更新されていない局データに基づき呼処理を
行うことができ、従来例に比べるとプログラムの改造に
伴って局データを再生成する工程が省略される。
変更の要求に応じて改造された場合にも、そのプログラ
ムが参照可能な局データの配置に対応する各項目のアド
レスをアドレス変換テーブル16に予め登録することに
より、何ら更新されていない局データに基づき呼処理を
行うことができ、従来例に比べるとプログラムの改造に
伴って局データを再生成する工程が省略される。
【0014】さらに、主記憶14に格納されている現用
の局データを外部記憶13に予め退避して局データのロ
ードモジュール11を形成することにより、従来例によ
うに人手を介する局データの更新が不要となり、局デー
タの設定誤りが回避される。
の局データを外部記憶13に予め退避して局データのロ
ードモジュール11を形成することにより、従来例によ
うに人手を介する局データの更新が不要となり、局デー
タの設定誤りが回避される。
【0015】請求項2に記載の発明にかかわるアドレッ
シング方式では、アドレス変換テーブル23およびアド
レス設定手段24は、プログラム22および局データ2
1と共に主記憶20上にロードされる。アドレス設定手
段24は、プログラム22が行う呼処理の手順に基づい
て局データ21を参照するときに、その手順に基づいて
アクセスすべき項目に対応させてアドレス変換テーブル
23に登録されたアドレスを取得し、そのアドレスに基
づいて該当する項目が格納された主記憶14上の領域を
指定する。
シング方式では、アドレス変換テーブル23およびアド
レス設定手段24は、プログラム22および局データ2
1と共に主記憶20上にロードされる。アドレス設定手
段24は、プログラム22が行う呼処理の手順に基づい
て局データ21を参照するときに、その手順に基づいて
アクセスすべき項目に対応させてアドレス変換テーブル
23に登録されたアドレスを取得し、そのアドレスに基
づいて該当する項目が格納された主記憶14上の領域を
指定する。
【0016】したがって、プログラム22は、機能の追
加や変更の要求に応じて改造された場合にも、そのプロ
グラムが参照可能な局データの配置に対応する各項目の
アドレスをアドレス変換テーブル23に登録することに
より、何ら更新されていない局データに基づき呼処理を
行うことができ、従来例に比べるとプログラム22の改
造に伴う局データ21の再生成や再ロードの工程が省略
される。
加や変更の要求に応じて改造された場合にも、そのプロ
グラムが参照可能な局データの配置に対応する各項目の
アドレスをアドレス変換テーブル23に登録することに
より、何ら更新されていない局データに基づき呼処理を
行うことができ、従来例に比べるとプログラム22の改
造に伴う局データ21の再生成や再ロードの工程が省略
される。
【0017】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例につい
て詳細に説明する。図3は、請求項1に記載の発明に対
応した実施例を示す図である。
て詳細に説明する。図3は、請求項1に記載の発明に対
応した実施例を示す図である。
【0018】図において、ハードウエアの構成について
は、図7に示すものと同じであるから図示せず、ここで
はその説明を省略する。なお、本図では、細線の矢印は
アドレッシングを示し、太線の矢印はデータの流れを示
す。
は、図7に示すものと同じであるから図示せず、ここで
はその説明を省略する。なお、本図では、細線の矢印は
アドレッシングを示し、太線の矢印はデータの流れを示
す。
【0019】本発明の特徴は、本実施例では、交換機7
1の内部でローダが行う後述のローディング処理にあ
る。さらに、本実施例と図1に示すブロック図との対応
関係については、ロードモジュール34は局データのロ
ードモジュール11およびプログラムのロードモジュー
ル12に対応し、外部記憶76は外部記憶13に対応
し、主記憶73は主記憶14に対応し、交換機71はロ
ーダ15および配置制御手段17に対応し、変換テーブ
ル33はアドレス変換テーブル16に対応する。
1の内部でローダが行う後述のローディング処理にあ
る。さらに、本実施例と図1に示すブロック図との対応
関係については、ロードモジュール34は局データのロ
ードモジュール11およびプログラムのロードモジュー
ル12に対応し、外部記憶76は外部記憶13に対応
し、主記憶73は主記憶14に対応し、交換機71はロ
ーダ15および配置制御手段17に対応し、変換テーブ
ル33はアドレス変換テーブル16に対応する。
【0020】図4は、ローダの処理手順を示すフローチ
ャートである。以下、図3および図4を参照して本実施
例の動作を説明する。交換機71の機能の追加や変更に
伴うソフトウエアの生成過程では、プログラムはこのよ
うな追加や変更の内容に応じて改造された後に、新たに
言語処理が施される。以下では、このように改造された
プログラムを「新プログラム30」という。
ャートである。以下、図3および図4を参照して本実施
例の動作を説明する。交換機71の機能の追加や変更に
伴うソフトウエアの生成過程では、プログラムはこのよ
うな追加や変更の内容に応じて改造された後に、新たに
言語処理が施される。以下では、このように改造された
プログラムを「新プログラム30」という。
【0021】さらに、このような生成過程では、新プロ
グラム30が参照する局データ(以下では、「新局デー
タ31」という。)と、更新前の旧局データ32とに共
通に含まれる項目A、B、C、D、…について、それぞ
れ旧局データ32の先頭領域からの相対的なアドレス
a、b、c、d、…、サイズSA、SB、SC、SD、…、
新局データ31において対応する領域の先頭アドレスL
A 、LB 、LC 、LD 、…が登録された変換テーブル3
3が作成され、同様に言語処理を施された後に新プログ
ラム30のオブジェクトモジュールと共にリンクするこ
とにより、ロードモジュール34として生成されて外部
記憶76の所定の領域に格納される。
グラム30が参照する局データ(以下では、「新局デー
タ31」という。)と、更新前の旧局データ32とに共
通に含まれる項目A、B、C、D、…について、それぞ
れ旧局データ32の先頭領域からの相対的なアドレス
a、b、c、d、…、サイズSA、SB、SC、SD、…、
新局データ31において対応する領域の先頭アドレスL
A 、LB 、LC 、LD 、…が登録された変換テーブル3
3が作成され、同様に言語処理を施された後に新プログ
ラム30のオブジェクトモジュールと共にリンクするこ
とにより、ロードモジュール34として生成されて外部
記憶76の所定の領域に格納される。
【0022】このようなロードモジュール34を主記憶
73にロードするときに、先ず主記憶73上に既に保持
されている旧局データ32を外部記憶76に退避する
(図3)。さらに、操作部74および表示部75を介
して所定の手続きをすることによりローダを起動する。
73にロードするときに、先ず主記憶73上に既に保持
されている旧局データ32を外部記憶76に退避する
(図3)。さらに、操作部74および表示部75を介
して所定の手続きをすることによりローダを起動する。
【0023】このようにして起動されたローダは、交換
機71に従来例で搭載されていたローダと同様にして、
新プログラム30を主記憶73の所定の領域にロードす
る(図3、図4)。さらに、ローダは、ロードモジ
ュール34に含まれる変換テーブル33の内容を上述し
た個々の項目A、B、C、D、…について参照し(図4
)、外部記憶76に先行して退避された旧局データの
先頭からそれぞれ相対アドレスa、b、c、d、…で示
される領域から、サイズSA、SB、SC、SD、…で与え
られる領域の内容を読み出し(図4)、主記憶73上
のアドレスLA(=a)、LB (=b)、LC (=c′)、L
D (=d′)、…で示される領域に格納する(図3、図
4) このように本実施例によれば、主記憶73上には新プロ
グラム30がアクセス可能な配置で旧局データの内容が
ロードされるので、新プログラム30は、交換機の機能
の追加や変更に伴って局データを再生成せずに旧局デー
タに基づいて呼処理を行うことができる(図4)。
機71に従来例で搭載されていたローダと同様にして、
新プログラム30を主記憶73の所定の領域にロードす
る(図3、図4)。さらに、ローダは、ロードモジ
ュール34に含まれる変換テーブル33の内容を上述し
た個々の項目A、B、C、D、…について参照し(図4
)、外部記憶76に先行して退避された旧局データの
先頭からそれぞれ相対アドレスa、b、c、d、…で示
される領域から、サイズSA、SB、SC、SD、…で与え
られる領域の内容を読み出し(図4)、主記憶73上
のアドレスLA(=a)、LB (=b)、LC (=c′)、L
D (=d′)、…で示される領域に格納する(図3、図
4) このように本実施例によれば、主記憶73上には新プロ
グラム30がアクセス可能な配置で旧局データの内容が
ロードされるので、新プログラム30は、交換機の機能
の追加や変更に伴って局データを再生成せずに旧局デー
タに基づいて呼処理を行うことができる(図4)。
【0024】したがって、プログラムの改造に伴うロー
ドモジュールの生成工程が短縮され、さらに、人手を介
して局データを書き替えることなく新プログラムに基づ
く交換機の再始動が確実にかつ速やかに行われる。
ドモジュールの生成工程が短縮され、さらに、人手を介
して局データを書き替えることなく新プログラムに基づ
く交換機の再始動が確実にかつ速やかに行われる。
【0025】なお、本実施例では、プログラムの改造に
伴って項目Cのみについてサイズを増加させる必要が生
じたために、アドレスLC の値(=c′≠c)とLD の値
(=d′≠d)とが旧局データと異なった値となってい
るが、反対に項目Cのサイズが減少した場合には、サイ
ズSC の値をその減少した値に設定し、かつアドレスL
C 、LD の値を旧局データと同様に設定することにより
対応可能である。
伴って項目Cのみについてサイズを増加させる必要が生
じたために、アドレスLC の値(=c′≠c)とLD の値
(=d′≠d)とが旧局データと異なった値となってい
るが、反対に項目Cのサイズが減少した場合には、サイ
ズSC の値をその減少した値に設定し、かつアドレスL
C 、LD の値を旧局データと同様に設定することにより
対応可能である。
【0026】また、本実施例では、手動により旧局デー
タを外部記憶76に退避するタスクを起動したが、本発
明では、このような方法に限定されず、例えば、このよ
うな旧局データの退避、上述したロードモジュールの再
生成、そのロードモジュールのローディングおよび新プ
ログラムによる交換機の再始動の一連の手続きを自動的
に行う手順を交換機71内のプロセッサに組み込んだ
り、旧局データが手入力によって追加登録された情報を
含まない場合には上述した退避の処理を省略し、予め外
部記憶73に保持された局データのマスタファイルを用
いてもよい。
タを外部記憶76に退避するタスクを起動したが、本発
明では、このような方法に限定されず、例えば、このよ
うな旧局データの退避、上述したロードモジュールの再
生成、そのロードモジュールのローディングおよび新プ
ログラムによる交換機の再始動の一連の手続きを自動的
に行う手順を交換機71内のプロセッサに組み込んだ
り、旧局データが手入力によって追加登録された情報を
含まない場合には上述した退避の処理を省略し、予め外
部記憶73に保持された局データのマスタファイルを用
いてもよい。
【0027】さらに、本実施例では、このような手続き
の全てをソフトウエアの処理により実現しているが、本
発明では、このような構成に限定されず、例えば、その
一部をハードウエアやファームウエア(マイクロプログ
ラムによる制御を含む。)を介して実現してもよい。
の全てをソフトウエアの処理により実現しているが、本
発明では、このような構成に限定されず、例えば、その
一部をハードウエアやファームウエア(マイクロプログ
ラムによる制御を含む。)を介して実現してもよい。
【0028】図5は、請求項2に記載の発明に対応した
実施例を示す図である。図において、ハードウエアの構
成については、図7に示すものと同じであるから図示せ
ず、ここではその説明を省略する。なお、本図では、細
線の矢印はアドレッシングを示し、太線の矢印はデータ
の流れを示す。
実施例を示す図である。図において、ハードウエアの構
成については、図7に示すものと同じであるから図示せ
ず、ここではその説明を省略する。なお、本図では、細
線の矢印はアドレッシングを示し、太線の矢印はデータ
の流れを示す。
【0029】本発明の特徴は、本実施例では、交換機7
1の内部で呼処理の手順に基づいて参照される局データ
のアドレッシングの処理にある。さらに、本実施例と図
2に示すブロック図との対応関係については、主記憶7
3は主記憶20に対応し、新プログラム51はプログラ
ム22およびアドレス設定手段24に対応し、変換テー
ブル52はアドレス変換テーブルに対応する。
1の内部で呼処理の手順に基づいて参照される局データ
のアドレッシングの処理にある。さらに、本実施例と図
2に示すブロック図との対応関係については、主記憶7
3は主記憶20に対応し、新プログラム51はプログラ
ム22およびアドレス設定手段24に対応し、変換テー
ブル52はアドレス変換テーブルに対応する。
【0030】図6は、新プロクラムの処理手順を示すフ
ローチャートである。以下、図5および図6を参照して
本実施例の動作を説明する。主記憶73の所定の領域に
は、局データ50が予め格納される。交換機71の機能
の追加や変更に伴うソフトウエアの生成過程では、図3
に示す実施例と同様にして新プログラム51および局デ
ータのオブジェクトモジュールが生成されるが、新プロ
グラム51には、局データを参照する際に後述の変換テ
ーブル52を介して逐次アドレッシングを行う処理が付
加される。
ローチャートである。以下、図5および図6を参照して
本実施例の動作を説明する。主記憶73の所定の領域に
は、局データ50が予め格納される。交換機71の機能
の追加や変更に伴うソフトウエアの生成過程では、図3
に示す実施例と同様にして新プログラム51および局デ
ータのオブジェクトモジュールが生成されるが、新プロ
グラム51には、局データを参照する際に後述の変換テ
ーブル52を介して逐次アドレッシングを行う処理が付
加される。
【0031】さらに、このような生成過程では、局デー
タに含まれる項目A、B、C、D、…について、それぞ
れ主記憶73上の格納領域のアドレスa、b、c、d、
…が登録された変換テーブル52が作成され、言語処理
が施された後に上述したオブジェクトモジュールと共に
リンクされ、さらに主記憶73上に既に格納されている
データ50とオーバーラップしない領域に対する配置処
理が施されてロードモジュールとして生成される。
タに含まれる項目A、B、C、D、…について、それぞ
れ主記憶73上の格納領域のアドレスa、b、c、d、
…が登録された変換テーブル52が作成され、言語処理
が施された後に上述したオブジェクトモジュールと共に
リンクされ、さらに主記憶73上に既に格納されている
データ50とオーバーラップしない領域に対する配置処
理が施されてロードモジュールとして生成される。
【0032】また、変換テーブル52の内容について
は、例えば、項目A、B、Dについてはこれらの内容に
変更がなく局データ50をそのまま参照可能であるが、
項目Cについては、その内容が付加されてサイズが増加
するために新たな局データの内容を参照すべきものとす
ると、アドレスは項目Cのみに旧局データの項目Cの格
納領域と異なるアドレスc′が設定され、項目A、B、
Dについてはそれぞれ局データ50の対応した項目の格
納領域を示すアドレスa、b、dが設定される。
は、例えば、項目A、B、Dについてはこれらの内容に
変更がなく局データ50をそのまま参照可能であるが、
項目Cについては、その内容が付加されてサイズが増加
するために新たな局データの内容を参照すべきものとす
ると、アドレスは項目Cのみに旧局データの項目Cの格
納領域と異なるアドレスc′が設定され、項目A、B、
Dについてはそれぞれ局データ50の対応した項目の格
納領域を示すアドレスa、b、dが設定される。
【0033】このようにして生成されたロードモジュー
ルは、操作部74および表示部75を介する所定の手続
きに応じて起動されるローダによって、主記憶73上の
局データ50とオーバーラップしない領域にロードされ
る(図5)。
ルは、操作部74および表示部75を介する所定の手続
きに応じて起動されるローダによって、主記憶73上の
局データ50とオーバーラップしない領域にロードされ
る(図5)。
【0034】新プログラム30は、予め決められた手順
に基づいて呼処理を行うが、その呼処理の過程で局デー
タを参照する(図5)場合には、参照すべき項目に基
づいて変換テーブル52を参照して(図5)そのテー
ブル登録されたアドレスを求め(図6)、そのアドレ
スで示される主記憶73上の領域にアクセスする(図5
、図6)。
に基づいて呼処理を行うが、その呼処理の過程で局デー
タを参照する(図5)場合には、参照すべき項目に基
づいて変換テーブル52を参照して(図5)そのテー
ブル登録されたアドレスを求め(図6)、そのアドレ
スで示される主記憶73上の領域にアクセスする(図5
、図6)。
【0035】このように本実施例によれば、新プログラ
ム51のロードモジュールに、局データの個々の項目に
ついて主記憶73上のアドレスを与える変換テーブル5
2を付加し、新プログラム51には、局データを参照す
るためにアクセスされる主記憶73の領域のアドレスを
変換テーブル52を介して得る処理を付加するので、交
換機の機能の追加や変更に伴って局データを再生成しな
い場合にも、新プログラム51の下で呼処理が局データ
50に基づいて確実に行われる。
ム51のロードモジュールに、局データの個々の項目に
ついて主記憶73上のアドレスを与える変換テーブル5
2を付加し、新プログラム51には、局データを参照す
るためにアクセスされる主記憶73の領域のアドレスを
変換テーブル52を介して得る処理を付加するので、交
換機の機能の追加や変更に伴って局データを再生成しな
い場合にも、新プログラム51の下で呼処理が局データ
50に基づいて確実に行われる。
【0036】したがって、プログラムの改造に伴うロー
ドモジュールの生成工程が短縮され、さらに、人手を介
して局データ50を書き換えることなく新プログラムに
基づく交換機の再始動が確実にかつ速やかに行われる。
ドモジュールの生成工程が短縮され、さらに、人手を介
して局データ50を書き換えることなく新プログラムに
基づく交換機の再始動が確実にかつ速やかに行われる。
【0037】なお、本実施例では、項目Cについては局
データ50の内容をそのまま参照できないために、新た
な局データのオブジェクトモジュールを生成しなおして
ロードモジュールに含めたが、本発明では、このような
場合に限定されず、例えば、局データ50の全ての内容
を新プログラム51で参照できる場合には、ロードモジ
ュールには局データ50のオブジェクトモジュールを含
めず、かつ変換テーブルに局データ50の各項目に対応
したアドレスを登録すればよい。
データ50の内容をそのまま参照できないために、新た
な局データのオブジェクトモジュールを生成しなおして
ロードモジュールに含めたが、本発明では、このような
場合に限定されず、例えば、局データ50の全ての内容
を新プログラム51で参照できる場合には、ロードモジ
ュールには局データ50のオブジェクトモジュールを含
めず、かつ変換テーブルに局データ50の各項目に対応
したアドレスを登録すればよい。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、局デー
タの個々の項目について、プログラムが実際に参照する
領域のアドレスが登録されたアドレス変換テーブルをプ
ログラム上に設け、ローダやプログラムでこのようなア
ドレス変換テーブルを参照することにより、ロードされ
るべき領域やそのプログラムの処理の過程で参照すべき
領域を指定する。
タの個々の項目について、プログラムが実際に参照する
領域のアドレスが登録されたアドレス変換テーブルをプ
ログラム上に設け、ローダやプログラムでこのようなア
ドレス変換テーブルを参照することにより、ロードされ
るべき領域やそのプログラムの処理の過程で参照すべき
領域を指定する。
【0039】したがって、機能の追加や変更の要求に応
じてプログラムが改造された場合には、従来例のように
何ら更新されていない局データの再生成や再ロードを行
う必要がなく、本発明を適用した交換機では、ソフトウ
エアの保守や運用にかかわる作業の効率化と低廉化とが
はかられる。
じてプログラムが改造された場合には、従来例のように
何ら更新されていない局データの再生成や再ロードを行
う必要がなく、本発明を適用した交換機では、ソフトウ
エアの保守や運用にかかわる作業の効率化と低廉化とが
はかられる。
【図1】請求項1に記載の発明の原理ブロック図であ
る。
る。
【図2】請求項2に記載の発明の原理ブロック図であ
る。
る。
【図3】請求項1に記載の発明に対応した実施例を示す
図である。
図である。
【図4】ローダの処理手順を示すフローチャートであ
る。
る。
【図5】請求項2に記載の発明に対応した実施例を示す
図である。
図である。
【図6】新プログラムの処理手順を示すフローチャート
である。
である。
【図7】従来のローディング方式の構成例を示す図であ
る。
る。
11 局データのロードモジュール 12 プログラムのロードモジュール 13,76 外部記憶 14,20,73 主記憶 15 ローダ 16,23 アドレス変換テーブル 17 配置制御手段 21,50 局データ 22 プログラム 24 アドレス設定手段 30,51 新プログラム 31 新局データ 32 旧局データ 33,52 変換テーブル 34 ロードモジュール 71 交換機 72 端末 74 操作部 75 表示部
Claims (2)
- 【請求項1】 局データのロードモジュール(11)
と、その局データに基づく呼処理の手順を与えるプログ
ラムのロードモジュール(12)とを保持する外部記憶
(13)と、 前記外部記憶(13)から前記局データのロードモジュ
ール(11)と、前記プログラムのロードモジュール
(12)とを読み取って主記憶(14)に格納するロー
ダ(15)とを備えたローディング方式において、 前記プログラムのロードモジュール(12)には、 前記局データに含まれる個々の項目について、これらの
項目間の境界と前記主記憶(14)上の配置を示すアド
レスとが登録されたアドレス変換テーブル(16)を備
え、 前記ローダ(15)には、 前記個々の項目について、前記アドレス変換テーブル
(16)から前記境界と前記アドレスとを取得し、その
境界で前記局データのロードモジュール(11)を区切
って得られる部分モジュール毎に格納すべき前記主記憶
(14)上の領域を決定する配置制御手段(17)を備
えたことを特徴とするローディング方式。 - 【請求項2】 主記憶(20)上に格納された局データ
(21)について、その局データを参照して呼処理を行
うプログラム(22)の処理手順に基づいてアクセスす
べき領域のアドレスを求めるアドレッシング方式におい
て、 前記プログラム(22)には、 前記局データ(21)に含まれる個々の項目について、
前記主記憶(20)上の配置を示すアドレスが登録され
たアドレス変換テーブル(23)と、 前記局データ(21)に含まれる項目の内、前記アクセ
スすべき項目に基づいて前記アドレス変換テーブル(2
3)を参照して前記アドレスを取得し、前記領域の前記
主記憶(20)上における位置を得るアドレス設定手段
(24)とを備えたことを特徴とするアドレッシング方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5161659A JPH0759129A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | ローディング方式およびアドレッシング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5161659A JPH0759129A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | ローディング方式およびアドレッシング方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0759129A true JPH0759129A (ja) | 1995-03-03 |
Family
ID=15739395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5161659A Withdrawn JPH0759129A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | ローディング方式およびアドレッシング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0759129A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000014455A (ko) * | 1998-08-21 | 2000-03-15 | 김영환 | 이동통신 교환기의 하위프로세서에서 프로그램 다운로딩방법 |
| KR100331469B1 (ko) * | 1999-11-05 | 2002-04-09 | 서평원 | 교환기의 실행 파일 로딩 방법 |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP5161659A patent/JPH0759129A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000014455A (ko) * | 1998-08-21 | 2000-03-15 | 김영환 | 이동통신 교환기의 하위프로세서에서 프로그램 다운로딩방법 |
| KR100331469B1 (ko) * | 1999-11-05 | 2002-04-09 | 서평원 | 교환기의 실행 파일 로딩 방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000905 |