JPH0759208A - リニア搬送台車の保持装置 - Google Patents
リニア搬送台車の保持装置Info
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- JPH0759208A JPH0759208A JP5220493A JP22049393A JPH0759208A JP H0759208 A JPH0759208 A JP H0759208A JP 5220493 A JP5220493 A JP 5220493A JP 22049393 A JP22049393 A JP 22049393A JP H0759208 A JPH0759208 A JP H0759208A
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Landscapes
- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
- Control Of Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 可動部分を有さず、非接触で、電力を供給し
続けることなく保持状態を確保できる。 【構成】 リニア搬送台車1の底面には、残留磁束密度
の大きな材料で製造されたコア15を有するコイル14
が突出している。コイル14には正方向直流電流と、正
方向直流電流による残留磁気を打ち消す逆方向直流電流
とが給電される。台車停止位置においては、コイル14
の直下に位置するように、軌道2に鉄片16が配置され
ている。コイル14に短時間だけ正方向直流電流を流せ
ば、コア15は残留磁気により鉄片16と引きあい、リ
ニア搬送台車1は保持される。保持を解放する時にはコ
イル14に逆方向直流電流を流し、残留磁気を打ち消
す。
続けることなく保持状態を確保できる。 【構成】 リニア搬送台車1の底面には、残留磁束密度
の大きな材料で製造されたコア15を有するコイル14
が突出している。コイル14には正方向直流電流と、正
方向直流電流による残留磁気を打ち消す逆方向直流電流
とが給電される。台車停止位置においては、コイル14
の直下に位置するように、軌道2に鉄片16が配置され
ている。コイル14に短時間だけ正方向直流電流を流せ
ば、コア15は残留磁気により鉄片16と引きあい、リ
ニア搬送台車1は保持される。保持を解放する時にはコ
イル14に逆方向直流電流を流し、残留磁気を打ち消
す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リニア誘導モータの台
車側の可動子の少なくとも一部をコイルとして二次電流
を制御することにより速度制御を行うリニア搬送台車に
関し、特に台車側で主要な制御を行い、停止中に台車に
搭載した機器を作動させるために十分な電力を確保する
ことのできるリニア搬送台車の保持装置に関する。
車側の可動子の少なくとも一部をコイルとして二次電流
を制御することにより速度制御を行うリニア搬送台車に
関し、特に台車側で主要な制御を行い、停止中に台車に
搭載した機器を作動させるために十分な電力を確保する
ことのできるリニア搬送台車の保持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】特に半導体製造工程等塵埃の発生を嫌う
工程において、接触部分の少ないリニア搬送台車が利用
されている。通常の地上一次方式のリニア搬送台車は、
台車にエネルギーを供給できないため、台車に速度コン
トローラやセンサ、通信装置を搭載できず、磁気浮上シ
ステムの導入も困難だった。この問題を解決するため
に、台車側の可動子の少なくとも一部をコイルとし、コ
イルに発生する二次電流を変化させることにより速度制
御を行う二次電流制御方式のリニア搬送台車が提案され
ている。
工程において、接触部分の少ないリニア搬送台車が利用
されている。通常の地上一次方式のリニア搬送台車は、
台車にエネルギーを供給できないため、台車に速度コン
トローラやセンサ、通信装置を搭載できず、磁気浮上シ
ステムの導入も困難だった。この問題を解決するため
に、台車側の可動子の少なくとも一部をコイルとし、コ
イルに発生する二次電流を変化させることにより速度制
御を行う二次電流制御方式のリニア搬送台車が提案され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような二次電流
制御方式のリニア搬送台車では、制御装置を搭載して自
律制御が可能なので、地上側の配線や機器の複雑化を避
けるためにも、リニア搬送台車をステーション前面等の
停止位置において保持する保持装置の制御を台車側で行
った方が都合がよい。但し、塵埃や油蒸気の発生を避け
るために、保持装置は可動部分を有さず、非接触でなけ
ればならない。さらに、台車に移載装置を設けている場
合には、停止中に台車の動力の大部分を移載装置に使う
ことになるので、電力を供給し続けなくとも保持状態を
維持できることが要求される。
制御方式のリニア搬送台車では、制御装置を搭載して自
律制御が可能なので、地上側の配線や機器の複雑化を避
けるためにも、リニア搬送台車をステーション前面等の
停止位置において保持する保持装置の制御を台車側で行
った方が都合がよい。但し、塵埃や油蒸気の発生を避け
るために、保持装置は可動部分を有さず、非接触でなけ
ればならない。さらに、台車に移載装置を設けている場
合には、停止中に台車の動力の大部分を移載装置に使う
ことになるので、電力を供給し続けなくとも保持状態を
維持できることが要求される。
【0004】よって本発明の目的は、台車側に主要部分
が設けられ、可動部分を有さず、非接触で、電力を供給
し続けることなく保持状態を維持できるリニア搬送台車
の保持装置を提供することにある。
が設けられ、可動部分を有さず、非接触で、電力を供給
し続けることなく保持状態を維持できるリニア搬送台車
の保持装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、残留磁束密度の大きな強磁性体製のコアを
有するコイルと、正方向の直流電流と、正方向の直流電
流によるコアの残留磁気を略打ち消す逆方向の直流電流
とをコイルに供給できる給電手段とを台車側に設けると
ともに、地上側には台車停止位置に停止した台車のコイ
ルに近接するように強磁性体を配置してリニア搬送台車
の保持装置を構成した。
に本発明は、残留磁束密度の大きな強磁性体製のコアを
有するコイルと、正方向の直流電流と、正方向の直流電
流によるコアの残留磁気を略打ち消す逆方向の直流電流
とをコイルに供給できる給電手段とを台車側に設けると
ともに、地上側には台車停止位置に停止した台車のコイ
ルに近接するように強磁性体を配置してリニア搬送台車
の保持装置を構成した。
【0006】
【作用】本発明は上記の構成としたので、次のような作
用を奏する。
用を奏する。
【0007】本発明に係るリニア搬送台車の保持装置に
よれば、リニア搬送台車が台車停止位置に停止した時
に、台車側のコイルと地上側の強磁性体は近接してい
る。この状態において給電手段が正方向の直流電流をコ
イルに供給すると、残留磁束密度の大きな強磁性体製の
コアが磁化し、電流の供給を止めてもコアの残留磁気に
より、コアと地上側の強磁性体とが引き合い、リニア搬
送台車は台車停止位置に保持される。発進時には、給電
手段は逆方向の直流電流をコイルに供給し、逆方向の直
流電流は、正方向の直流電流によるコアの残留磁気を略
打ち消すので、台車は保持状態から解放される。
よれば、リニア搬送台車が台車停止位置に停止した時
に、台車側のコイルと地上側の強磁性体は近接してい
る。この状態において給電手段が正方向の直流電流をコ
イルに供給すると、残留磁束密度の大きな強磁性体製の
コアが磁化し、電流の供給を止めてもコアの残留磁気に
より、コアと地上側の強磁性体とが引き合い、リニア搬
送台車は台車停止位置に保持される。発進時には、給電
手段は逆方向の直流電流をコイルに供給し、逆方向の直
流電流は、正方向の直流電流によるコアの残留磁気を略
打ち消すので、台車は保持状態から解放される。
【0008】
【実施例】以下図示の実施例について説明する。
【0009】図1は、本発明に係るリニア搬送台車の保
持装置の一実施例の構成を示す概略正面図である。
持装置の一実施例の構成を示す概略正面図である。
【0010】同図において、リニア搬送台車1は、軌道
2上を転動する車輪3により走行する。軌道2には、適
当な間隔を置いて一次側4が配置されている。さらに、
一次側4の前後にはそれぞれ近接センサ5、5が配置さ
れており、電源開閉器6に連動している。電源開閉器6
は一次側4及び軌道2に沿って布設され、三相交流電流
を流されている電源ライン7に接続されている。
2上を転動する車輪3により走行する。軌道2には、適
当な間隔を置いて一次側4が配置されている。さらに、
一次側4の前後にはそれぞれ近接センサ5、5が配置さ
れており、電源開閉器6に連動している。電源開閉器6
は一次側4及び軌道2に沿って布設され、三相交流電流
を流されている電源ライン7に接続されている。
【0011】一次側4は、電気鉄板に多数の歯と溝とを
打ち抜いて積層し、各溝にコイルを巻き込んだものであ
って、前後の近接センサ5、5によりリニア搬送台車1
が一次側4の配置されている箇所に在席している間だけ
電源開閉器6を閉じて消費電力を最小限に抑えるように
する。
打ち抜いて積層し、各溝にコイルを巻き込んだものであ
って、前後の近接センサ5、5によりリニア搬送台車1
が一次側4の配置されている箇所に在席している間だけ
電源開閉器6を閉じて消費電力を最小限に抑えるように
する。
【0012】リニア搬送台車1の底面には、可動子であ
る二次側8が備えられている。二次側8は、一次側4と
同様、多数の歯と溝とを有する積層した電気鉄板の各溝
にコイルを巻き込んで構成してある。二次側8のコイル
には、電流制御部9、電源部10が接続されており、こ
れらはリニア搬送台車1の走行を制御するコントローラ
11により制御される。またコントローラ11には通信
装置12が接続されている。
る二次側8が備えられている。二次側8は、一次側4と
同様、多数の歯と溝とを有する積層した電気鉄板の各溝
にコイルを巻き込んで構成してある。二次側8のコイル
には、電流制御部9、電源部10が接続されており、こ
れらはリニア搬送台車1の走行を制御するコントローラ
11により制御される。またコントローラ11には通信
装置12が接続されている。
【0013】電源部10は、給電部13に二次側8のコ
イルに発生した電力を供給し、給電部13は保持コイル
14に正逆方向の直流電流を送る。保持コイル14は図
2に示すようにリニア搬送台車1の底面から下方に突き
出しており、ステーションの前面等の台車停止位置にリ
ニア搬送台車1が停止している時に保持コイル14の直
下に位置するように、軌道2には鉄片16が配置されて
いる。
イルに発生した電力を供給し、給電部13は保持コイル
14に正逆方向の直流電流を送る。保持コイル14は図
2に示すようにリニア搬送台車1の底面から下方に突き
出しており、ステーションの前面等の台車停止位置にリ
ニア搬送台車1が停止している時に保持コイル14の直
下に位置するように、軌道2には鉄片16が配置されて
いる。
【0014】保持コイル14のコア15は、アルニコ、
サマリウムコバルトのような残留磁束密度の大きな材料
で製造されており、保持コイル14に直流電流を流すこ
とにより磁化し、電流の供給を止めても残留磁気により
磁力を有する。
サマリウムコバルトのような残留磁束密度の大きな材料
で製造されており、保持コイル14に直流電流を流すこ
とにより磁化し、電流の供給を止めても残留磁気により
磁力を有する。
【0015】図3は、図1の実施例の一部をさらに詳細
に示すブロック図である。二次側8を構成する各コイル
8aには、一次側4の発生する磁束により電流を誘導さ
れる。電流は整流器17により直流に変換され、抵抗1
8と直列に接続されたトランジスタ19が電流を調節す
ることにより台車の速度が制御される。トランジスタ1
9はコントローラ11によりスイッチングされる。
に示すブロック図である。二次側8を構成する各コイル
8aには、一次側4の発生する磁束により電流を誘導さ
れる。電流は整流器17により直流に変換され、抵抗1
8と直列に接続されたトランジスタ19が電流を調節す
ることにより台車の速度が制御される。トランジスタ1
9はコントローラ11によりスイッチングされる。
【0016】整流された電流は電源部10に送られ、電
源回路20からコントローラ11、通信装置12、移載
装置(図示していない)等の各機器へ給電するために使
用されるとともに、バッテリ21に蓄電される。電源部
10と電流制御部9との間には、逆流防止のためにダイ
オード22が設けられている。
源回路20からコントローラ11、通信装置12、移載
装置(図示していない)等の各機器へ給電するために使
用されるとともに、バッテリ21に蓄電される。電源部
10と電流制御部9との間には、逆流防止のためにダイ
オード22が設けられている。
【0017】電源回路20には、給電部13が接続さ
れ、電源回路20から送られてくる直流電流iを調整し
てコイル14に供給する。給電部13は、それぞれ連動
するスイッチ23、24を切り替えることにより正方向
直流電流iaもしくは逆方向直流電流ibをコイル14
に供給することができる。正方向直流電流iaと逆方向
直流電流ibとは、抵抗25、26の抵抗値を適当に選
択することにより、正方向直流電流iaを流すことによ
るコア15の残留磁気が、逆方向直流電流ibによりほ
ぼ打ち消されるように調整されている。
れ、電源回路20から送られてくる直流電流iを調整し
てコイル14に供給する。給電部13は、それぞれ連動
するスイッチ23、24を切り替えることにより正方向
直流電流iaもしくは逆方向直流電流ibをコイル14
に供給することができる。正方向直流電流iaと逆方向
直流電流ibとは、抵抗25、26の抵抗値を適当に選
択することにより、正方向直流電流iaを流すことによ
るコア15の残留磁気が、逆方向直流電流ibによりほ
ぼ打ち消されるように調整されている。
【0018】以上のような実施例を搭載したリニア搬送
台車1は、走行状態からステーションの前面等の台車停
止位置に停止すると、スイッチ23、24を実線の位置
に閉じることにより、コイル14は電磁力により鉄片1
6と引きあい、よってリニア搬送台車1は台車停止位置
に保持される。なお、走行時にはスイッチ23、24は
開いていてコイル14に給電はなされていない。
台車1は、走行状態からステーションの前面等の台車停
止位置に停止すると、スイッチ23、24を実線の位置
に閉じることにより、コイル14は電磁力により鉄片1
6と引きあい、よってリニア搬送台車1は台車停止位置
に保持される。なお、走行時にはスイッチ23、24は
開いていてコイル14に給電はなされていない。
【0019】給電部13がコイル14に正方向直流電流
iaを供給するのは、コア15が磁化する短い時間だけ
で、その後はスイッチ23、24を開いて電流を流すの
をやめる。しかし、コア15は残留磁束密度の大きい材
料で製造されているので、コア15は残留磁気により鉄
片16を引き付け、依然としてリニア搬送台車1は台車
停止位置に保持される。保持されている間に、コントロ
ーラ11は移載装置を作動させて移載作業を行う。
iaを供給するのは、コア15が磁化する短い時間だけ
で、その後はスイッチ23、24を開いて電流を流すの
をやめる。しかし、コア15は残留磁束密度の大きい材
料で製造されているので、コア15は残留磁気により鉄
片16を引き付け、依然としてリニア搬送台車1は台車
停止位置に保持される。保持されている間に、コントロ
ーラ11は移載装置を作動させて移載作業を行う。
【0020】移載作業が終了すると、スイッチ23、2
4は一点鎖線の位置に閉じられる。するとコイル14に
逆方向直流電流ibが流れ、コア15の残留磁気が打ち
消されるので、リニア搬送台車1は保持状態から解放さ
れて発進することができる。コア15の残留磁気を打ち
消すとともに、逆方向直流電流ibにより磁化されるこ
とがないように、逆方向直流電流ibは正方向直流電流
iaよりも小さい。すなわち、抵抗26は抵抗25より
も抵抗値が大きい。
4は一点鎖線の位置に閉じられる。するとコイル14に
逆方向直流電流ibが流れ、コア15の残留磁気が打ち
消されるので、リニア搬送台車1は保持状態から解放さ
れて発進することができる。コア15の残留磁気を打ち
消すとともに、逆方向直流電流ibにより磁化されるこ
とがないように、逆方向直流電流ibは正方向直流電流
iaよりも小さい。すなわち、抵抗26は抵抗25より
も抵抗値が大きい。
【0021】以上本発明の実施例について説明したが、
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本発明
の要旨の範囲内において適宜変形実施可能であることは
言うまでもない。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本発明
の要旨の範囲内において適宜変形実施可能であることは
言うまでもない。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明に係るリニア搬送台
車の保持装置によると、可動部分を有することなく、非
接触で、電力の消費なしに保持状態を継続することがで
きる。
車の保持装置によると、可動部分を有することなく、非
接触で、電力の消費なしに保持状態を継続することがで
きる。
【図1】図1は、本発明に係るリニア搬送台車の保持装
置の一実施例を含むリニア搬送台車の構成を示す正面図
である。
置の一実施例を含むリニア搬送台車の構成を示す正面図
である。
【図2】図2は、図1に示すリニア搬送台車の一部拡大
正面図である。
正面図である。
【図3】図3は、図1の実施例の一部の構成をさらに詳
細に示すブロック図である。
細に示すブロック図である。
1 リニア搬送台車 2 軌道 14 コイル 15 コア 16 鉄片
Claims (1)
- 【請求項1】 残留磁束密度の大きな強磁性体製のコア
を有するコイルと、正方向の直流電流と、正方向の直流
電流によるコアの残留磁気を略打ち消す逆方向の直流電
流とをコイルに供給できる給電手段とを台車側に設ける
とともに、地上側には台車停止位置に停止した台車のコ
イルに近接するように強磁性体を配置したことを特徴と
するリニア搬送台車の保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5220493A JPH0759208A (ja) | 1993-08-13 | 1993-08-13 | リニア搬送台車の保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5220493A JPH0759208A (ja) | 1993-08-13 | 1993-08-13 | リニア搬送台車の保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0759208A true JPH0759208A (ja) | 1995-03-03 |
Family
ID=16751929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5220493A Pending JPH0759208A (ja) | 1993-08-13 | 1993-08-13 | リニア搬送台車の保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0759208A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5756239A (en) * | 1980-09-19 | 1982-04-03 | Mitsubishi Electric Corp | Manufacture of article with air chamber |
| JPS6293120A (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-28 | Daifuku Co Ltd | リニアモ−タ使用の荷搬送装置 |
| JPH0555029A (ja) * | 1991-08-23 | 1993-03-05 | Aichi Tokei Denki Co Ltd | 双方向アクチユエータ |
-
1993
- 1993-08-13 JP JP5220493A patent/JPH0759208A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5756239A (en) * | 1980-09-19 | 1982-04-03 | Mitsubishi Electric Corp | Manufacture of article with air chamber |
| JPS6293120A (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-28 | Daifuku Co Ltd | リニアモ−タ使用の荷搬送装置 |
| JPH0555029A (ja) * | 1991-08-23 | 1993-03-05 | Aichi Tokei Denki Co Ltd | 双方向アクチユエータ |
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