JPH0759429B2 - 空気調和機の梱包装置 - Google Patents
空気調和機の梱包装置Info
- Publication number
- JPH0759429B2 JPH0759429B2 JP172289A JP172289A JPH0759429B2 JP H0759429 B2 JPH0759429 B2 JP H0759429B2 JP 172289 A JP172289 A JP 172289A JP 172289 A JP172289 A JP 172289A JP H0759429 B2 JPH0759429 B2 JP H0759429B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air conditioner
- indoor unit
- unit portion
- main body
- cushioning member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、窓等に取り付けられる一体型空気調和機の梱
包装置に関するものである。
包装置に関するものである。
従来の技術 従来のこの種の一体型空気調和機の形態は、空気調和機
が立方体または直方体であった。
が立方体または直方体であった。
近年窓などに取付けられる空気調和機は、採光性を良く
するため、室外部の大きさはそのままで、室内部をうす
くしたL字状一体型空気調和機が開発されている。
するため、室外部の大きさはそのままで、室内部をうす
くしたL字状一体型空気調和機が開発されている。
発明が解決しようとする課題 その様な特異な空気調和機の梱包を、立方体や直方体形
状をした従来の空気調和機と同じやり方で行えば緩衝材
などを入れたりし、不用なスペースができ、また据付金
具等を梱包する場合については、何らかの工夫が必要と
なる。
状をした従来の空気調和機と同じやり方で行えば緩衝材
などを入れたりし、不用なスペースができ、また据付金
具等を梱包する場合については、何らかの工夫が必要と
なる。
本発明は、上記従来の課題に鑑み、L字状という特異な
形状の空気調和機と、その据付装置および付属部品等が
コンパクトかつ合理的に梱包できるようにすることを目
的とするものである。
形状の空気調和機と、その据付装置および付属部品等が
コンパクトかつ合理的に梱包できるようにすることを目
的とするものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するための本発明の技術的手段は、偏平
に構成された室内ユニット部と、この室内ユニット部の
後部に結合され、かつ前記室内ユニット部に比較して縦
長に形成された室外ユニット部と、前記室内ユニット部
と室外ユニット部を一体的に覆う外箱によって略L字状
に構成された空気調和機本体の緩衝部材を、前記空気調
和機本体の天面に取付けられる上部緩衝材と、前記空気
調和機本体の底面に取付けられる下部緩衝材とより構成
し、さらに前記上部緩衝材に、前記室内ユニット部と室
外ユニット部の天面に嵌合する天面嵌合用凹部を設け、
また前記下部緩衝材に、前記室外ユニット部の底面に嵌
合する底部嵌合用凹部を設け、前記下部緩衝材と前記室
内ユニット部の底面の間に形成される空間内に、一端が
前記下部緩衝材に嵌合し、他端が前記室内ユニット部の
底面に当接する略L字状の据付装置を配設し、さらに底
面が前記下部緩衝材に形成された付属部品用凹部内に嵌
合し、天面が前記据え付け装置を介して前記室内ユニッ
ト部の底面に当接する付属部品収納箱を配設し、この付
属部品収納箱内に、前記空気調和機本体に付属部品を収
納したものである。
に構成された室内ユニット部と、この室内ユニット部の
後部に結合され、かつ前記室内ユニット部に比較して縦
長に形成された室外ユニット部と、前記室内ユニット部
と室外ユニット部を一体的に覆う外箱によって略L字状
に構成された空気調和機本体の緩衝部材を、前記空気調
和機本体の天面に取付けられる上部緩衝材と、前記空気
調和機本体の底面に取付けられる下部緩衝材とより構成
し、さらに前記上部緩衝材に、前記室内ユニット部と室
外ユニット部の天面に嵌合する天面嵌合用凹部を設け、
また前記下部緩衝材に、前記室外ユニット部の底面に嵌
合する底部嵌合用凹部を設け、前記下部緩衝材と前記室
内ユニット部の底面の間に形成される空間内に、一端が
前記下部緩衝材に嵌合し、他端が前記室内ユニット部の
底面に当接する略L字状の据付装置を配設し、さらに底
面が前記下部緩衝材に形成された付属部品用凹部内に嵌
合し、天面が前記据え付け装置を介して前記室内ユニッ
ト部の底面に当接する付属部品収納箱を配設し、この付
属部品収納箱内に、前記空気調和機本体に付属部品を収
納したものである。
作用 上記手段により、梱包装置内における空気調和機本体の
室内ユニット部の下部のスペースを、据え付け装置、付
属部品等の収納スペースとすることができ、合理的な梱
包となるとともに、不安定な空気調和機本体の支持も同
時に行える。
室内ユニット部の下部のスペースを、据え付け装置、付
属部品等の収納スペースとすることができ、合理的な梱
包となるとともに、不安定な空気調和機本体の支持も同
時に行える。
実施例 以下、本発明の一実施例について第1図および第2図を
参考に説明する。
参考に説明する。
第1図において、1は空気調和機本体で、偏平な室内ユ
ニット2および縦長の室外ユニット3をL字型に接合し
て構成されている。4は前記空気調和機本体1を、窓,
壁に据付けるための据付具であり、前記空気調和機本体
1の内周部に沿ったL字型に成形されている。5は前面
グリル等の部材を収容した付属部品ケースである。空気
調和機本体1、据付装置4及び付属部品ケース5の下端
部には、これらを支承する発泡スチロール材等で成形さ
れた下部緩衝材6が設けられ、この下部緩衝材6には、
空気調和機本体1、据付装置4、付属部品ケース5の下
部をそれぞれ受け入れる空気調和機本体用の凹部7、据
付具用の凹部8、付属部品ケース用の凹部9が形成され
ている。前記各凹部7,8,9は、それぞれ挿入される空気
調和機本体1、据付装置4、付属部品ケース5の形に合
った内周寸法と充分な深さを有して形成されている。
ニット2および縦長の室外ユニット3をL字型に接合し
て構成されている。4は前記空気調和機本体1を、窓,
壁に据付けるための据付具であり、前記空気調和機本体
1の内周部に沿ったL字型に成形されている。5は前面
グリル等の部材を収容した付属部品ケースである。空気
調和機本体1、据付装置4及び付属部品ケース5の下端
部には、これらを支承する発泡スチロール材等で成形さ
れた下部緩衝材6が設けられ、この下部緩衝材6には、
空気調和機本体1、据付装置4、付属部品ケース5の下
部をそれぞれ受け入れる空気調和機本体用の凹部7、据
付具用の凹部8、付属部品ケース用の凹部9が形成され
ている。前記各凹部7,8,9は、それぞれ挿入される空気
調和機本体1、据付装置4、付属部品ケース5の形に合
った内周寸法と充分な深さを有して形成されている。
一方、空気調和機本体1の上端部には、これらを下部緩
衝材6と対を成して支持する発泡スチロール材等で成形
された上部緩衝材10が設けられ、この上部緩衝材10に
は、第2図に示す如く空気調和機本体1の上部を受け入
れる空気調和機本体用の凹部11が形成されている。この
凹部11は、空気調和機本体の形に合った内周寸法と充分
な深さを有して形成されている。12は収納箱で段ボール
材等で成形されている。
衝材6と対を成して支持する発泡スチロール材等で成形
された上部緩衝材10が設けられ、この上部緩衝材10に
は、第2図に示す如く空気調和機本体1の上部を受け入
れる空気調和機本体用の凹部11が形成されている。この
凹部11は、空気調和機本体の形に合った内周寸法と充分
な深さを有して形成されている。12は収納箱で段ボール
材等で成形されている。
次に本発明の梱包手順を説明する。
下部緩衝材6の付属部品ケース用の凹部9に付属部品ケ
ース5を収納し、据付装置用の凹部8に据付装置4の一
端を収納し、空気調和機本体用の凹部7に空気調和機本
体1の室外ユニット3の底面を収納する。そして上部緩
衝材10を空気調和機本体1の上面に被せ、収納箱12に収
納して梱包が完了する。
ース5を収納し、据付装置用の凹部8に据付装置4の一
端を収納し、空気調和機本体用の凹部7に空気調和機本
体1の室外ユニット3の底面を収納する。そして上部緩
衝材10を空気調和機本体1の上面に被せ、収納箱12に収
納して梱包が完了する。
発明の効果 上記実施例より明らかなように本発明は、L字形という
特異な形状をした空気調和機における室内ユニット部の
下部スペースを、据え付け装置、付属部品の収納スペー
スとしているため、スペースの有効利用がはかれ、コン
パクトな梱包形態となる。また、前記空気調和機は、L
字形という特異な形状であることからバランスが悪い
が、前記据え付け装置、付属部品が室内ユニット部に当
接して倒れ防止の支持を兼ねるため、安定した梱包状態
となり、梱包装置としての信頼性を高めることができ
る。
特異な形状をした空気調和機における室内ユニット部の
下部スペースを、据え付け装置、付属部品の収納スペー
スとしているため、スペースの有効利用がはかれ、コン
パクトな梱包形態となる。また、前記空気調和機は、L
字形という特異な形状であることからバランスが悪い
が、前記据え付け装置、付属部品が室内ユニット部に当
接して倒れ防止の支持を兼ねるため、安定した梱包状態
となり、梱包装置としての信頼性を高めることができ
る。
第1図は本発明の一実施例による空気調和機の梱包装置
の分解斜視図、第2図は同空気調和機の梱包装置の断面
図である。 1……空気調和機本体、4……据付装置、5……付属部
品ケース、6……下部緩衝材、7……空気調和機本体用
の凹部、8……据付装置用の凹部、9……付属部品ケー
ス用の凹部、10……上部緩衝材、12……収納箱。
の分解斜視図、第2図は同空気調和機の梱包装置の断面
図である。 1……空気調和機本体、4……据付装置、5……付属部
品ケース、6……下部緩衝材、7……空気調和機本体用
の凹部、8……据付装置用の凹部、9……付属部品ケー
ス用の凹部、10……上部緩衝材、12……収納箱。
Claims (1)
- 【請求項1】空気調和機本体と、この空気調和機本体の
相対する側面に取り付けられる一対の空気調和機本体の
緩衝部材と、これらと前記空気調和機本体の据え付け装
置および付属部材などを収納する収納箱からなり、前記
空気調和機本体を、偏平に構成された室内ユニット部
と、この室内ユニット部の後部に結合され、かつ前記室
内ユニット部に比較して縦長に形成された室外ユニット
部と、前記室内ユニット部と室外ユニット部を一体的に
覆う外箱によって略L字状に構成し、前記緩衝部材を、
前記空気調和機本体の天面に取付けられる上部緩衝材
と、前記空気調和機本体の底面に取付けられる下部緩衝
材とより構成し、さらに前記上部緩衝材に、空気調和機
本体の天面に嵌合する天面嵌合用凹部を設け、また前記
下部緩衝材に、前記室外ユニット部の底面に嵌合する底
部嵌合用凹部を設け、前記下部緩衝材と前記室内ユニッ
ト部の底面の間に形成される空間内に、一端が前記下部
緩衝材に嵌合し、他端が前記室内ユニット部の底面に当
接する略L字状の据え付け装置を配設し、さらに底面が
前記下部緩衝材に形成された付属部品用凹部内に嵌合
し、天面が前記据え付け装置に介して前記室内ユニット
部の底面に当接する付属部品収納箱を配設し、この付属
部品収納箱内に、前記空気調和機本体の付属部品を収納
した空気調和機の梱包装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP172289A JPH0759429B2 (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 空気調和機の梱包装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP172289A JPH0759429B2 (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 空気調和機の梱包装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02191175A JPH02191175A (ja) | 1990-07-27 |
| JPH0759429B2 true JPH0759429B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=11509459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP172289A Expired - Fee Related JPH0759429B2 (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 空気調和機の梱包装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0759429B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0535750U (ja) * | 1991-10-11 | 1993-05-14 | 株式会社イナツクス | 化粧ミラーの梱包構造 |
-
1989
- 1989-01-06 JP JP172289A patent/JPH0759429B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02191175A (ja) | 1990-07-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USD356256S (en) | Storage box with lid | |
| JPH0759429B2 (ja) | 空気調和機の梱包装置 | |
| US4076957A (en) | Portable sound device for public address | |
| JPH074236Y2 (ja) | 換気扇の梱包装置 | |
| USD263469S (en) | Magnetic disc memory housing | |
| USD276447S (en) | Vertical game board | |
| USD427320S (en) | Test kit housing | |
| JPH05201433A (ja) | 梱包材 | |
| JPS6037339Y2 (ja) | 換気扇の包装装置 | |
| JPS6348011Y2 (ja) | ||
| CN222258451U (zh) | 电子地磅 | |
| JPS5820554Y2 (ja) | 易損品収容箱用の保持片 | |
| JPS5842288Y2 (ja) | 被包装品保持部材 | |
| JPS6347514Y2 (ja) | ||
| JPS6449890U (ja) | ||
| JPH01122242U (ja) | ||
| JPS5929900Y2 (ja) | 計器用包装箱における緩衝体構造 | |
| JPS5828999Y2 (ja) | 包装容器 | |
| JPH043988Y2 (ja) | ||
| JPS6112369Y2 (ja) | ||
| JPH033355Y2 (ja) | ||
| JPH1035651A (ja) | 梱包装置 | |
| JPS6139210Y2 (ja) | ||
| JPS5826937Y2 (ja) | 包装用隅角部押え | |
| JP2000185770A (ja) | 照明器具の包装構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |