JPH075943A - コンピュータシステムの構築方法 - Google Patents

コンピュータシステムの構築方法

Info

Publication number
JPH075943A
JPH075943A JP5304485A JP30448593A JPH075943A JP H075943 A JPH075943 A JP H075943A JP 5304485 A JP5304485 A JP 5304485A JP 30448593 A JP30448593 A JP 30448593A JP H075943 A JPH075943 A JP H075943A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
components
component
computer system
card
driver
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5304485A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Kamiya
広幸 紙谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Meidensha Corp, Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Meidensha Corp
Priority to JP5304485A priority Critical patent/JPH075943A/ja
Publication of JPH075943A publication Critical patent/JPH075943A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Multi Processors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 コンピュータシステムの構築に柔軟性を持た
せると共にシステム構築を容易にする。 【構成】 コンピュータシステムを機能単位にコンポー
ネント化し、各コンポーネント1〜6、14を通信機能
を使ってコンポーネント間の結合を得てシステムを構築
する。各コンポーネントは、規格化された寸法のボック
ス構成とし、コンポーネント同志を機械的及び電気的に
結合する。また、各コンポーネントには共通の電源ユニ
ット8から電源供給を受ける。また、各コンポーネント
のうち外部記憶装置ドライバはバス上に複数接続して複
数の外部記憶装置を制御するマルチハンドリングドライ
バ7によって共通化する。また、アプリケーションソフ
トはICカード化し、ICカード収納ボックス14に着
脱するのみでシステムへの登録/抹消ができるようにす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータ本体とそ
の周辺装置及びソフトウェアの組み合わせになるコンピ
ュータシステムの構築方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に、コンピュータシステムは、パ
ーソナルコンピュータ等のコンピュータ本体と、その入
力装置になるキーボード、マウスなどのポインティング
デバイス、出力装置になるCRT、プリンタ及び外部記
憶装置になる光ディスク装置やハードディスク装置など
の周辺装置とのケーブル接続及び使用するソフトウェア
の搭載によってシステムが構築される。
【0003】コンピュータ本体は、各周辺装置と結合す
るために必要なインタフェース部を備え、夫々所定の規
格に従って構成されるケーブルによって接続される。ま
た、周辺装置によっては本体内にインタフェースを設け
ることなく、拡張スロットと呼ばれるインタフェース増
設用のスロットに周辺装置毎のインタフェースを挿入し
て結合を得る方法も採られる。
【0004】従って、システムの構築・拡張には、コン
ピュータ本体を中心に進めるのが一般的であり、周辺装
置の導入にはインタフェースの接続性や拡張スロットの
空き状況などを考慮して実施される。
【0005】同様のことが周辺装置の開発メーカでも言
え、コンピュータ本体が有する外部バス(拡張スロット
で提供される)の仕様を把握し、これに合わせた製品開
発を行っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のコンピュータシ
ステムの構築・拡張では、以下の問題があった。
【0007】(1)コンピュータシステムのユーザ側か
らみた問題点。
【0008】(1−a)システムの拡張がコンピュータ
本体によって制約され、周辺装置の追加などが自由にで
きない。
【0009】(1−b)CPUの高速化が非常に早い周
期(1年半で10倍程度の性能向上と言われている)で
なされ、高度な処理を実現しようとすると高価な本体を
そのような早い周期で購入する必要がある。この背景に
は、ソフトウェアの機能面での充実があり、これらのソ
フトウェアはCPUの能力に依存して作成されることが
一般的である。
【0010】(1−c)あるメーカの周辺装置が性能的
に良くても、コンピュータ本体とマッチングが取れず、
理想的なシステム構成が取れない。
【0011】(1−d)システム全体としてCPU中心
の機種構成となり、システムとしての陳腐化が早く、機
能の高いソフトウェアの導入が遅れる。
【0012】(1−e)時期に合わせて機種の導入を図
ると、個別のシステムが幾つも増えるだけで情報を統合
的に運用しようとするとLANなどの導入を図るか、同
種の機種導入により何とか統一的な情報運用を行うしか
ない。後者のケースの場合、一般的には旧機種は全く使
われなくなってしまうとうい無駄が生じる。
【0013】(1−f)アプリケーションを購入した場
合、固定ディスク装置にインストールして使用すること
を前提とすることが多いが、使用に至るまでにインスト
ール作業を余儀なくされ、また設定事項が多くあって一
般のユーザには難しい作業になる。
【0014】(2)ハードウェアベンダーからみた問題
点。
【0015】(2−a)開発が常に機種依存となり、コ
ンピュータメーカの純正装置とそうでないものに仕様差
が生じ易い。即ち、特定のアプリケーションソフトウェ
アに対し、常に純正装置が高性能となる可能性が高く、
サードパーティ製の装置がその機能を十分に発揮できな
い。
【0016】(2−b)周辺装置メーカはCPUベンダ
が外部バス(拡張スロット)の仕様を明らかにするまで
新機種の開発を実施できない。
【0017】(3)ソフトウェアベンダーからみた問題
点。
【0018】(3−a)特に、描画関係を高速化するた
め、CPUとCRTのインタフェースに対して特化した
ソフトウェアの構成を採ることが多く、この場合には機
種が変わると使えないことになり、機種毎のプロダクト
を開発する必要がある。
【0019】(3−b)アプリケーションソフトの開発
にはそのインストールに関わるマニュアルの作成を必要
とし、またインストール等についての問い合わせの手間
を必要とする。
【0020】本発明の目的は、コンピュータシステムの
構築に柔軟性を持たせると共にシステム構築を容易にす
るシステムの構築方法を提供することにある。
【0021】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題の解
決を図るため、コンピュータシステムを機能単位にコン
ポーネント化し、各コンポーネントに設ける通信機能を
使ってコンポーネント間の結合を得てシステムを構築す
ることを特徴とする。
【0022】また、本発明の各コンポーネントは、規格
化された寸法のボックス内に機能別のデバイスを設け、
該ボックスにはコンポーネント同志を機械的に並列結合
するための結合手段と、電源供給を受けるための電源コ
ネクタと、コンポーネント間の通信を行うための通信コ
ネクタとを設けたことを特徴とする。
【0023】また、本発明の各コンポーネントには共通
の電源ユニットとの結合で電源を供給することを特徴と
する。
【0024】また、本発明の各コンポーネントのうちデ
ィスプレイドライバは、バス上に複数接続して複数のデ
ィスプレイを制御するマルチディスプレイドライバにし
たことを特徴とする。
【0025】また、本発明の各コンポーネントのうち外
部記憶装置ドライバは、バス上に複数接続して複数の外
部記憶装置を制御するマルチハンドリングドライバにし
たことを特徴とする。
【0026】また、本発明の各コンポーネントは、キャ
ッシング用メモリを有してコンポーネント間の通信を行
うことを特徴とする。
【0027】また、本発明のコンポーネントの1つとし
てICカードコンポーネントを設け、アプリケーション
ソフトをICカードとして該ICカードコンポーネント
への着脱によってシステムに対する登録/抹消をするこ
とを特徴とする。
【0028】
【作用】コンピュータ本体が持つ各種機能を含めて機能
単位にコンポーネント化し、各コンポーネント間に通信
機能を持たせてシステムを構築する。これにより、シス
テム構築にはコンポーネントの組合せによって任意のも
のが得られるようにすると共にコンポーネント単位のハ
ードウェアの開発及びソフトウェアの開発を可能にす
る。
【0029】また、コンポーネントのボックス構造を規
格化することにより、システムの構築のためのコンポー
ネントの結合にボックス同志の結合で済むようにする。
【0030】また、各コンポーネントの電源やデバイス
ドライバを共通化することによりシステムの機能拡大と
コンポーネントの組合せを簡略化する。
【0031】また、各コンポーネントにキャッシング用
メモリを設けることでコンポーネントをメモリデバイス
と同等に扱えるようにする。
【0032】また、アプリケーションの供給形態をIC
カードとし、ICカードコンポーネントへの装着のみで
システムでの使用を可能にし、またICカードコンポー
ネントからの取り出しのみでシステムからの抹消を可能
にする。
【0033】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示すシステム構
成図である。本実施例のシステムは、機能単位にコンポ
ーネント化され、それらを組み合わせることにより自由
なシステム構成を得る。
【0034】同図のシステム構成は、CPU1、マルチ
CRTドライバ2、マルチ入力ドライバ3、フロッピー
ディスクドライバ4、ハードディスクドライバ5、光磁
気ディスク装置6の各コンポーネント及びマルチハンド
リングドライバ7、電源ユニット8がコネクタ結合さ
れ、CRT9、10がマルチCRTドライバ2にケーブ
ル接続され、キーボード11とマウス12及びペン入力
装置13がマルチ入力ドライバ3にケーブル接続され
る。
【0035】さらに、アプリケーションソフトをシステ
ムに組み込むためのコンポーネントとしてICカード収
納ボックス14がコネクタ結合される。
【0036】各コンポーネント1〜6、14及びマルチ
ハンドリングドライバ7は、規格化された仕様の電源イ
ンターフェースと通信インターフェースを有し、他のコ
ンポーネントからのリクエストに対して自身のサービス
を提供するインテリジェンシー機能を有する。
【0037】図2は、各コンポーネントの規格化された
共通のボックス構成を示す。同図の(a)にはコンポー
ネントの正面図を示し、(b)には側面図を、(c)に
は上面図を示す。
【0038】図2において、コンポーネントボックスの
高さHは統一された同じ値にされ、奥行きDEP及び幅
Wは各コンポーネント毎にその実装性から決定される。
但し、その寸法種類は2種類か多くとも3種類に制限し
てボックスの規格化が図られる。また、コンポーネント
ボックスの正面板A及び背面板Cは、各コンポーネント
毎にインジケータ等の部品実装やCRT等とのケーブル
結合のためのコネクタ実装のためのボックス加工がなさ
れる。
【0039】同図の正面板Aには、動作インジケータA
1と、メディア挿入口A2と、通風口A3が設けられる
場合を示す。
【0040】コンポーネントボックスの側板Bには、シ
ステム構成時に隣接させる他のコンポーネントボックス
との機械結合を得るため、カップラのオス部材B1が右
側板に、左側板にはメス部材B2がそれぞれ左右上下の
4箇所に設けられる。
【0041】また、側板Bには隣接させる他のコンポー
ネントとの通信を行うための通信コネクタB3が設けら
れ、さらにオプション用開口蓋B4が設けられる。
【0042】コンポーネントボックスの背面板Cには、
電源ユニット8から電源供給を受けるための電源コネク
タC1が設けられる。また、背面板Cにはマルチハンド
リングドライバ7との通信を行うための通信コネクタC
2が設けられる。
【0043】コンポーネントボックスの上面板Dには通
風口D1が設けられ、底板Eには足部材E1が設けられ
る。
【0044】このようなコンポーネントボックス構成に
より、各コンポーネントはシステム構成に応じて並列配
置するのにカップラのオス部材B1とメス部材B2との
嵌め込みで機械結合を得、通信コネクタB3、C2によ
るデータ転送等の通信機能を得る。
【0045】また、各コンポーネントが必要とする電源
を電源コネクタC1による電源ユニットとの結合で得
る。更にCRT9、10やキーボード11等との電気的
結合をコネクタを介したケーブル接続で得る。
【0046】次に、図1に示す各コンポーネントの機能
を詳細に説明する。
【0047】(1)CPUコンポーネント…CPU(オ
プションCPUを実装したものも含む)と内部メモリと
外部通信ポートを備え、アプリケーションの要求に応じ
て各コンポーネントを制御し、またデータ処理を行う。
【0048】(2)マルチCRTドライバ…CRTタイ
プのディスプレイや液晶タイプのディスプレイ、さらに
はELD(Electro Luminessence
Displey)など複数のディスプレイに対するデ
ータ転送を制御し、マルチスクリーンやマルチディスプ
レイの対応をCPU1に関係なく得る。
【0049】(3)マルチ入力ドライバ…キーボード等
のドライバのみを集約し、キーボードインタフェース、
マウスインタフェース、タッチパネルインタフェースな
どの入力デバイスインタフェースと、外部通信ポートで
構成され、入力デバイスインタフェースにより取得する
データを通信ポートを使ってCPUコンポーネント等に
データ転送を行う。
【0050】(4)外部記憶コンポーネント…フロッピ
ーディスク等の各コンポーネント4、5、6に固有の記
憶デバイスと外部通信ポートを備え、記憶デバイス自体
の制御と通信ポートの指示に従った保存データの入出力
を行う。
【0051】(5)マルチハンドリングドライバ…1つ
のデバイスドライブ部と外部通信ポートを有し、各外部
記憶コンポーネントの記憶デバイスのドライブを行うと
共に他のコンポーネントとの間のデータ転送制御を行
う。
【0052】(6)ICカード収納ボックス…複数のI
Cカード用インターフェースと外部通信ポートを備え、
挿入されるICカードをシステムに結合する。このIC
カードとして、アプリケーションソフト用ICカードと
し、アプリケーションソフトをICカードの型で供給可
能にする。141はICカード挿入口、142はICカー
ドイジェクタを示す。
【0053】(7)電源ユニット…商用電源から各コン
ポーネントに必要な電源(5V系、12V系、15V系
等)を分配供給する。この電源ユニットはコンポーネン
トの設置台数等に応じてコネクタ結合で増設される。
【0054】以上のシステム構成において、システムの
起動は、以下の手順になる。
【0055】電源投入によりCPUコンポーネント1の
CPUを初めとし、接続される各デバイスドライバコン
ポーネント2、3、7がセルフチェックと通信チェック
を行う。
【0056】この後、CPUが各ドライバのチェック結
果を受信し、サマリを行う。そして、CPUで動作に必
要な最低限のデバイスの立ち上がりと不良部の判断を行
い、動作可能な場合はディスプレイデバイスに正常であ
ることを通知する。
【0057】次に、CPUはブートデバイス(立上げ用
デバイス)を探し、そのデバイスにプログラム提供を通
知する。次いで、ブートデバイスはCPUの指示に従い
必要なプログラムをメモリデバイスに転送する。
【0058】CPUはメモリに実装されたプログラム
(基本的にはOS)を実行する。以下は、通常のアプリ
ケーションを利用者の指示(キーボード、マウス等)に
より実行する。
【0059】ここで、ICカードによるアプリケーショ
ンソフトの使用は、ICカード収納ボックス14にアプ
リケーションソフトを組み込んだICカードが挿入され
たとき、CPUがその存在を確認してシステムへ登録
し、その使用条件を整える。
【0060】そして、CPUはメニューやアイコンの形
でユーザに当該アプリケーションの利用が可能なことを
通知する。また、ICカード収納ボックス14からIC
カードが取り外されたとき、CPUはそれまで登録して
いたアプリケーションソフトのメニューやアイコンを抹
消し、当該アプリケーションを使用可能状態から解除す
る。
【0061】これにより、ユーザはアプリケーションソ
フトの使用には、アプリケーションソフトを内蔵するI
Cカードをボックス14に装着するのみでシステムへの
登録及び使用ができ、インストール手続きを不要にす
る。逆に、アプリケーションソフトの抹消は、ICカー
ドをボックス14から抜き取ることで自動的になされ
る。また、ベンダー側は、インストールに関わるマニュ
アルの作成や問い合わせから解放される。
【0062】なお、実施例になる図1のシステム構成に
は示されないが、拡張メモリドライバのコンポーネント
としては、CPUコンポーネントとは別の通信ポート
(拡張メモリ用コネクタ)で結合され、他のコンポーネ
ントとの結合のための通信ポートは外部記憶コンポーネ
ントとのデータの授受(DMA)に用いる構成にされ
る。
【0063】同様に、外部通信ユニットとしてモデムや
ISDNの機能を持つコンポーネントも構成され、コン
ピュータシステム間の通信を可能にする。
【0064】また、実施例ではデバイスドライバのみを
集約したマルチ入力ドライバ3や外部記憶装置のマルチ
ハンドリングドライバ7を設ける場合を示したが、これ
は各デバイスとそのドライバからなるコンポーネントを
個別に用意するシステム構成とすることができる。
【0065】例えば、キーボードとそのドライバ及び外
部通信ポートで1つのコンポーネントとしたり、フロッ
ピーディスクドライブと通信ポートで1つのコンポーネ
ントとし、各コンポーネントは規格化されたボックス構
成にして互いに結合するシステム構成を実現することが
できる。
【0066】また、各コンポーネントにはキャッシング
用メモリを設けることにより、各コンポーネント間の通
信に該メモリを介して行うメモリデバイスのアクセスと
同様に取扱うことができる。
【0067】
【発明の効果】以上のとおり、本発明によれば、コンピ
ュータシステムを機能単位のコンポーネントの結合で構
成するようにしたため、コンピュータシステムの構築に
柔軟性を持たせることができると共にシステム構築を容
易にする。具体的には以下の効果がある。
【0068】(1)ユーザからみた効果。
【0069】(1a)要求規模、機能に応じたシステム
構成を容易にする。
【0070】(1b)資源を有効に活用できる。
【0071】(1c)複数のCPUを利用し、高度な処
理を行うことができる。
【0072】(1d)企業レベルのLANシステムが個
人ベースでできる。
【0073】(1e)将来的には家庭内電脳化の際に家
電機器インタフェースを導入することで容易に対応でき
る。
【0074】(1f)アプリケーションソフトの登録/
抹消にはICカードの着脱で済み、専門的な知識を必要
とするインストール手続きを不要にし、アプリケーショ
ンの利用を極めて容易にする。
【0075】(2)ハードベンダーからみた効果。
【0076】(2a)特にサードパーティは、自己の技
術を十分に活かしたコンポーネントの開発が実現でき
る。
【0077】(2b)性能を重視したコンポーネント開
発となるため、セールスポイントを明確にし易い。
【0078】(2c)市場が自由化される。
【0079】(3)ソフトウェアベンダーからみた効
果。
【0080】(3a)ハードに依存しないソフトウェア
を製作することができる。
【0081】(3b)ハードウェアコンポーネントの制
御が公開されるため、より効率の高いソフトウェアを製
作することができる。
【0082】(3c)アプリケーションをICカード化
することによりそのインストールに関わるマニュアルの
作成や問い合わせから解放される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すシステム構成図。
【図2】実施例における共通コンポーネントのボックス
構成図。
【符号の説明】
1…CPU 2…マルチCRTドライバ 3…マルチ入力ドライバ 4…フロッピーディスクドライバ 5…ハードディスクドライバ 6…光磁気ディスク装置 7…マルチハンドリングドライバ 8…電源ユニット 9…ICカード収納ボックス

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンピュータシステムを機能単位にコン
    ポーネント化し、各コンポーネントに設ける通信機能を
    使ってコンポーネント間の結合を得てシステムを構築す
    ることを特徴とするコンピュータシステムの構築方法。
  2. 【請求項2】 前記各コンポーネントは、規格化された
    寸法のボックス内に機能別のデバイスを設け、該ボック
    スにはコンポーネント同志を機械的に結合するための結
    合手段と、電源供給を受けるための電源コネクタと、コ
    ンポーネント間の通信を行うための通信コネクタとを設
    けたことを特徴とする請求項1記載のコンピュータシス
    テムの構築方法。
  3. 【請求項3】 前記各コンポーネントには共通の電源ユ
    ニットとの結合で電源を供給することを特徴とする請求
    項1又は2記載のコンピュータシステムの構築方法。
  4. 【請求項4】 前記各コンポーネントのうちディスプレ
    イドライバはバス上に複数接続して複数のディスプレイ
    を制御するマルチディスプレイドライバにしたことを特
    徴とする請求項1乃至3記載のコンピュータシステムの
    構築方法。
  5. 【請求項5】 前記各コンポーネントのうち外部記憶装
    置ドライバはバス上に複数接続して複数の外部記憶装置
    を制御するマルチハンドリングドライバにしたことを特
    徴とする請求項1乃至4記載のコンピュータシステムの
    構築方法。
  6. 【請求項6】 前記各コンポーネントはキャッシング用
    メモリを有してコンポーネント間の通信を行うことを特
    徴とする請求項1乃至5記載のコンピュータシステムの
    構築方法。
  7. 【請求項7】 前記コンポーネントの1つとしてICカ
    ードコンポーネントを設け、アプリケーションソフトを
    ICカードとして該ICカードコンポーネントへの着脱
    によってシステムに対する登録/抹消をすることを特徴
    とする請求項1ないし6記載のコンピュータシステムの
    構築方法。
JP5304485A 1993-04-21 1993-12-06 コンピュータシステムの構築方法 Pending JPH075943A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5304485A JPH075943A (ja) 1993-04-21 1993-12-06 コンピュータシステムの構築方法

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5-93444 1993-04-21
JP9344493 1993-04-21
JP5304485A JPH075943A (ja) 1993-04-21 1993-12-06 コンピュータシステムの構築方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH075943A true JPH075943A (ja) 1995-01-10

Family

ID=26434809

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5304485A Pending JPH075943A (ja) 1993-04-21 1993-12-06 コンピュータシステムの構築方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH075943A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7686430B2 (en) 2002-11-23 2010-03-30 Silverbrook Research Pty Ltd Printer system having wide heater elements in printhead

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7686430B2 (en) 2002-11-23 2010-03-30 Silverbrook Research Pty Ltd Printer system having wide heater elements in printhead
US7922310B2 (en) 2002-11-23 2011-04-12 Silverbrook Research Pty Ltd Modular printhead assembly

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5386567A (en) Hot removable and insertion of attachments on fully initialized computer systems
US11604741B2 (en) Method for dynamically provisioning virtualized functions in a USB device by means of a virtual USB hub
US8407347B2 (en) Method of operating multiple input and output devices through a single computer
US7146306B2 (en) Handheld computer console emulation module and method of managing a logically-partitioned multi-user computer with same
US5230052A (en) Apparatus and method for loading bios into a computer system from a remote storage location
JPH07507412A (ja) コンピュータと周辺装置との間の再構成可能インターフェイス
CN1130645C (zh) 用计算机登记外围设备的方法及其计算机系统
JP2002502069A (ja) オブジェクト指向グローバルリソース競合リゾルバ
WO1994018619A1 (en) Extended enhanced parallel port
JP2002258985A (ja) モジュール交換型演算システムおよび信号媒介方法
JPH1069338A (ja) 多機能化できるコンピュータドッキングステーション
US11308002B2 (en) Systems and methods for detecting expected user intervention across multiple blades during a keyboard, video, and mouse (KVM) session
JP2010015595A (ja) コンピュータシステム内の拡張ボードの動作をモデル化する装置および方法
JP2003076651A (ja) コンピュータ及びコンピュータの外部機器の動作状態の表示方法
EP1376374A1 (en) Internal USB circuit connection
US6564279B1 (en) Method and apparatus facilitating insertion and removal of modules in a computer system
CN102457392A (zh) 共用基板管理控制器的服务器系统及方法
JPH08115144A (ja) 分離型ワークステーション装置
WO1999046667A1 (en) Computer expansion system
JPH075943A (ja) コンピュータシステムの構築方法
KR20020014657A (ko) 동적으로 재구성 가능한 pc용 운영 체제
KR100370965B1 (ko) 핫 스왑 형식의 셀 서버
JPH08190440A (ja) コンピュータシステムの構築方法
US7380141B2 (en) Transferring data without completing a boot process
JPH05274282A (ja) 情報処理方法及びその装置