JPH08190440A - コンピュータシステムの構築方法 - Google Patents
コンピュータシステムの構築方法Info
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- JPH08190440A JPH08190440A JP7020018A JP2001895A JPH08190440A JP H08190440 A JPH08190440 A JP H08190440A JP 7020018 A JP7020018 A JP 7020018A JP 2001895 A JP2001895 A JP 2001895A JP H08190440 A JPH08190440 A JP H08190440A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 携帯型にしながらコンピュータシステムの構
築に柔軟性を持たせると共にシステム構築を容易にす
る。 【構成】 コンピュータシステムを機能単位でユニット
化し、各ユニット1〜5、7、10を通信機能を使って
ユニット間の結合を得てシステムを構築する。各ユニッ
トは、規格化されたカード形状とし、ユニット同志を機
械的及び電気的に結合することでコンパクト化を図り携
帯可能にする。また、各ユニットには共通の電源ユニッ
ト6から電源供給を受ける。また、アプリケーションソ
フト10もカード形状とし、他のユニットに対して着脱
するのみでシステムへの登録/抹消ができるようにす
る。
築に柔軟性を持たせると共にシステム構築を容易にす
る。 【構成】 コンピュータシステムを機能単位でユニット
化し、各ユニット1〜5、7、10を通信機能を使って
ユニット間の結合を得てシステムを構築する。各ユニッ
トは、規格化されたカード形状とし、ユニット同志を機
械的及び電気的に結合することでコンパクト化を図り携
帯可能にする。また、各ユニットには共通の電源ユニッ
ト6から電源供給を受ける。また、アプリケーションソ
フト10もカード形状とし、他のユニットに対して着脱
するのみでシステムへの登録/抹消ができるようにす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータ本体とそ
の周辺装置の組み合わせになるコンピュータシステムの
構築方法に関する。
の周辺装置の組み合わせになるコンピュータシステムの
構築方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に、パーソナル・コンピュータ
は、パームトップやハンドヘルド、ノートやブック等の
携帯タイプのものと、ディスクトップタイプのものがあ
る。
は、パームトップやハンドヘルド、ノートやブック等の
携帯タイプのものと、ディスクトップタイプのものがあ
る。
【0003】携帯タイプは、コンピュータ本体と、フロ
ッピーディスク等の記憶メディア、入力装置になるキー
ボード、マウス、タッチパネル、表示装置になる液晶パ
ネル、外部記憶装置になるハードディスク装置などを一
体化したものになる。
ッピーディスク等の記憶メディア、入力装置になるキー
ボード、マウス、タッチパネル、表示装置になる液晶パ
ネル、外部記憶装置になるハードディスク装置などを一
体化したものになる。
【0004】最近では、プリンタ機構を内蔵したノート
パソコンもある。外部への拡張として、各種の端子を用
意しており、これらを通じて外部の装置を増やしていく
ことが可能な構造となっている。
パソコンもある。外部への拡張として、各種の端子を用
意しており、これらを通じて外部の装置を増やしていく
ことが可能な構造となっている。
【0005】一方、ディスクトップタイプのものは、コ
ンピュータ本体に外部記憶装置やフロッピーディスクド
ライブ等を組み込んだボックスと、CRT表示装置、キ
ーボード、マウス等の入力装置、また、外部拡張として
ボードを組み込むスロットや各種の端子を有している。
ンピュータ本体に外部記憶装置やフロッピーディスクド
ライブ等を組み込んだボックスと、CRT表示装置、キ
ーボード、マウス等の入力装置、また、外部拡張として
ボードを組み込むスロットや各種の端子を有している。
【0006】また、ワークステーションもパーソナルコ
ンピュータとほぼ同様の構成であるが、現在の主流はデ
ィスクトップタイプのもので、携帯型も数種ある。
ンピュータとほぼ同様の構成であるが、現在の主流はデ
ィスクトップタイプのもので、携帯型も数種ある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のコンピュータシ
ステムは、通常初期の段階で1通りのセットを購入す
る。例えば、ディスクトップタイプでは、本体とCRT
とキーボード及びマウス等からなるセットである。選択
の余地としては、本体を決定後、メモリの増設量、外部
記憶装置の増設量、CRTサイズと解像度などになる。
このため、以下のような不都合がある。
ステムは、通常初期の段階で1通りのセットを購入す
る。例えば、ディスクトップタイプでは、本体とCRT
とキーボード及びマウス等からなるセットである。選択
の余地としては、本体を決定後、メモリの増設量、外部
記憶装置の増設量、CRTサイズと解像度などになる。
このため、以下のような不都合がある。
【0008】(1)コンピュータシステムのユーザ側か
らみた不都合。
らみた不都合。
【0009】(1−a)システムの拡張がコンピュータ
本体によって制約され、周辺装置の追加などが自由にで
きない。
本体によって制約され、周辺装置の追加などが自由にで
きない。
【0010】(1−b)CPUの高速化技術の進歩が速
く、本体を中心とした陳腐化が速い。これに対して、高
価な設備を常に更新していくことが困難である。
く、本体を中心とした陳腐化が速い。これに対して、高
価な設備を常に更新していくことが困難である。
【0011】(1−c)メーカに依存する拡張方法が多
く、性能や価格などで理想的なシステム構築が採れな
い。
く、性能や価格などで理想的なシステム構築が採れな
い。
【0012】(1−d)システム全体としてCPU本体
装置中心の構成となり、システムとしての陳腐化が早
く、高機能ソフトウェアの出現に合わせた対応が採りに
くい。 (1−e)段階的にシステムを導入していくと、前の機
種と後の機種との間で機能の差が出る。当然、最新機種
では新しい機能を利用しようとするが、情報の共有化が
困難なものとなる。
装置中心の構成となり、システムとしての陳腐化が早
く、高機能ソフトウェアの出現に合わせた対応が採りに
くい。 (1−e)段階的にシステムを導入していくと、前の機
種と後の機種との間で機能の差が出る。当然、最新機種
では新しい機能を利用しようとするが、情報の共有化が
困難なものとなる。
【0013】(2)ハードウェアベンダーからみた不都
合。
合。
【0014】(2−a)CPU本体装置を中心とする構
成は、本体装置のメーカに主導権があることになり、周
辺機器メーカはその動向を常に追うことを余儀なくされ
る。
成は、本体装置のメーカに主導権があることになり、周
辺機器メーカはその動向を常に追うことを余儀なくされ
る。
【0015】(2−b)周辺機器メーカは、本体装置の
拡張仕様が明らかになるまで開発を開始できない。
拡張仕様が明らかになるまで開発を開始できない。
【0016】(3)ソフトウェアベンダーからみた不都
合。
合。
【0017】GUI(グラフィカル・ユーザ・インタフ
ェース)中心のソフトウェアは、利用者から見て非常に
使い易いシステムであるが、グラフィック処理の部分は
本体装置、特にグラフィック処理部分の仕様によりソフ
トウェア(ドライバ)が異なり、標準的なソフトウェア
構築ができない。すなわち、ハードウェア毎にソフトウ
ェアを必要とする。
ェース)中心のソフトウェアは、利用者から見て非常に
使い易いシステムであるが、グラフィック処理の部分は
本体装置、特にグラフィック処理部分の仕様によりソフ
トウェア(ドライバ)が異なり、標準的なソフトウェア
構築ができない。すなわち、ハードウェア毎にソフトウ
ェアを必要とする。
【0018】本発明の目的は、携帯型にしながらシステ
ムの構築に柔軟性を持たせると共に、システム構築を容
易にするコンピュータシステムの構築方法を提供するこ
とにある。
ムの構築に柔軟性を持たせると共に、システム構築を容
易にするコンピュータシステムの構築方法を提供するこ
とにある。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題の解
決を図るため、コンピュータシステムを機能単位でカー
ド形状にユニット化し、各ユニットに設ける通信機能を
使ってユニット間の結合を得てシステムを構築すること
を特徴とする。
決を図るため、コンピュータシステムを機能単位でカー
ド形状にユニット化し、各ユニットに設ける通信機能を
使ってユニット間の結合を得てシステムを構築すること
を特徴とする。
【0020】また、本発明は、前記各ユニットは規格化
された寸法のカード形状とし、各ユニットを機械的結合
手段で物理的に綴じ、ピンジャックで電源接続をし、光
ケーブルでユニット間通信のための結合を行うことを特
徴とする。
された寸法のカード形状とし、各ユニットを機械的結合
手段で物理的に綴じ、ピンジャックで電源接続をし、光
ケーブルでユニット間通信のための結合を行うことを特
徴とする。
【0021】また、本発明は、前記ユニットの1つとし
てソフトウェアカードユニットを設け、アプリケーショ
ン・ソフトウェアを該ソフトウェアカードユニットとし
て他のユニットとの結合/切り離しによってシステムに
対する実装/抹消をすることを特徴とする。
てソフトウェアカードユニットを設け、アプリケーショ
ン・ソフトウェアを該ソフトウェアカードユニットとし
て他のユニットとの結合/切り離しによってシステムに
対する実装/抹消をすることを特徴とする。
【0022】また、本発明は、前記ユニットのうちCP
Uユニットは、共有メモリユニットと結合できる構成と
し、該共有メモリユニットは複数枚のCPUカードを装
着可能にしてCPUユニット及びCPUカードの共有メ
モリとしてマルチCPU構成にしたことを特徴とする。
Uユニットは、共有メモリユニットと結合できる構成と
し、該共有メモリユニットは複数枚のCPUカードを装
着可能にしてCPUユニット及びCPUカードの共有メ
モリとしてマルチCPU構成にしたことを特徴とする。
【0023】また、本発明は、前記共有メモリユニット
は、マルチCPU対応のプログラム解析を行い、CPU
ユニット及びCPUカードに分割するスケジューリング
機能を設けたことを特徴とする。
は、マルチCPU対応のプログラム解析を行い、CPU
ユニット及びCPUカードに分割するスケジューリング
機能を設けたことを特徴とする。
【0024】また、本発明は、前記共有メモリユニット
は、プログラム解析の内容を外部記憶装置に保存するこ
とを特徴とする。
は、プログラム解析の内容を外部記憶装置に保存するこ
とを特徴とする。
【0025】
【作用】コンピュータ本体が持つ各種機能を含めて機能
単位にカード形状にユニット化し、各ユニット間に通信
機能を持たせてシステムを構築する。これにより、シス
テム構築にはユニットの組合せによって任意のものが得
られるようにすると共にユニット単位のハードウェアの
開発及びソフトウェアの開発を可能にする。
単位にカード形状にユニット化し、各ユニット間に通信
機能を持たせてシステムを構築する。これにより、シス
テム構築にはユニットの組合せによって任意のものが得
られるようにすると共にユニット単位のハードウェアの
開発及びソフトウェアの開発を可能にする。
【0026】また、ユニットを規格化したカード形状と
することにより、システムの構築のためのユニットの結
合にユニット同志の結合で済むようにし、携帯型のコン
パクト構造を得る。
することにより、システムの構築のためのユニットの結
合にユニット同志の結合で済むようにし、携帯型のコン
パクト構造を得る。
【0027】また、アプリケーションの供給形態を各ユ
ニットと同じに規格化したカードとし、これを他のユニ
ットと結合するのみでシステムでの使用を可能にし、ま
たユニットからの切り離しのみでシステムからの抹消を
可能にする。
ニットと同じに規格化したカードとし、これを他のユニ
ットと結合するのみでシステムでの使用を可能にし、ま
たユニットからの切り離しのみでシステムからの抹消を
可能にする。
【0028】また、共有メモリユニットと結合できるC
PUユニットとすることにより、マルチCPU構成対応
のコンピュータシステムを実現する。
PUユニットとすることにより、マルチCPU構成対応
のコンピュータシステムを実現する。
【0029】また、共有メモリユニットは、プログラム
の解析と各CPUへの分割を行うことで従来のソフトウ
ェアをそのまま利用できるようにする。
の解析と各CPUへの分割を行うことで従来のソフトウ
ェアをそのまま利用できるようにする。
【0030】また、共有メモリユニットは、解析したプ
ログラムを外部記憶装置に保存することにより、システ
ムのオーバヘッドを軽減できるようにする。
ログラムを外部記憶装置に保存することにより、システ
ムのオーバヘッドを軽減できるようにする。
【0031】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示すシステム構
成図である。本実施例のシステムは、機能単位にカード
形状にユニット化され、それらを組み合わせることによ
り自由なシステム構成を得る。
成図である。本実施例のシステムは、機能単位にカード
形状にユニット化され、それらを組み合わせることによ
り自由なシステム構成を得る。
【0032】同図のシステム構成は、CPUユニット
1、マルチ入力ドライバ2、フロッピーディスクドライ
バ3、ハードディスクドライバ4、ディスプレイドライ
バ5の各ユニットがバインダで結合され、液晶ディスプ
レイ7も結合される。背部には各ユニットに必要な電源
ユニット6及び光通信ユニット11が結合される。
1、マルチ入力ドライバ2、フロッピーディスクドライ
バ3、ハードディスクドライバ4、ディスプレイドライ
バ5の各ユニットがバインダで結合され、液晶ディスプ
レイ7も結合される。背部には各ユニットに必要な電源
ユニット6及び光通信ユニット11が結合される。
【0033】図示では液晶ディスプレイ7は、その使用
のためバインダを解いて矢印で示す方向に開いた状態を
示す。この液晶ディスプレイ7とそのディスプレイドラ
イバ5との電気的な結合は、光ファイバと電源線からな
るケーブル7Aで接続される。
のためバインダを解いて矢印で示す方向に開いた状態を
示す。この液晶ディスプレイ7とそのディスプレイドラ
イバ5との電気的な結合は、光ファイバと電源線からな
るケーブル7Aで接続される。
【0034】また、キーボード8とマウス9がマルチ入
力ドライバ2にケーブル接続される。さらに、アプリケ
ーションソフトをシステムに組み込むためのユニットと
してソフトウェアカードユニット10がバインダで結合
される。
力ドライバ2にケーブル接続される。さらに、アプリケ
ーションソフトをシステムに組み込むためのユニットと
してソフトウェアカードユニット10がバインダで結合
される。
【0035】各ユニット1〜5、10は、規格化された
仕様の電源インターフェースと通信インターフェースを
有し、他のユニットからのリクエストに対して自身のサ
ービスを提供するインテリジェンシー機能を有する。
仕様の電源インターフェースと通信インターフェースを
有し、他のユニットからのリクエストに対して自身のサ
ービスを提供するインテリジェンシー機能を有する。
【0036】図2は、各ユニットの規格化された共通の
カード構成を示す。同図の(a)にはユニットの斜面図
を示し、(b)には背面図を示す。
カード構成を示す。同図の(a)にはユニットの斜面図
を示し、(b)には背面図を示す。
【0037】図2において、ユニットの高さHと幅Wは
A4版やB5版のサイズに統一された同じ値にされ、厚
さDEPは5mm〜15mm程度に各ユニット毎にその
実装性から決定される。但し、その寸法種類は2種類か
多くとも3種類に制限してユニットの規格化が図られ
る。
A4版やB5版のサイズに統一された同じ値にされ、厚
さDEPは5mm〜15mm程度に各ユニット毎にその
実装性から決定される。但し、その寸法種類は2種類か
多くとも3種類に制限してユニットの規格化が図られ
る。
【0038】また、ユニットの正面板には、各ユニット
毎にインジケータIND等の部品実装や設定用スイッチ
SW等を設けるためのボックス加工がなされる。また、
フロッピーディスクドライバ3ではフロッピーディスク
を挿脱するための挿入口が設けられる。
毎にインジケータIND等の部品実装や設定用スイッチ
SW等を設けるためのボックス加工がなされる。また、
フロッピーディスクドライバ3ではフロッピーディスク
を挿脱するための挿入口が設けられる。
【0039】ユニットの側板には、バインダ結合のため
の4つの孔Hが設けられる。なお、システム構成時に隣
接させる他のユニットとの機械結合を得るため、カップ
ラのオス部材を右側板に、左側板にはメス部材をそれぞ
れ左右上下の4箇所に設ける構成でも良い。
の4つの孔Hが設けられる。なお、システム構成時に隣
接させる他のユニットとの機械結合を得るため、カップ
ラのオス部材を右側板に、左側板にはメス部材をそれぞ
れ左右上下の4箇所に設ける構成でも良い。
【0040】また、背板には他のユニットとの通信を行
うための光通信用ポートCと電源用ピンPSが設けられ
る。さらには、オプション用開口蓋が設けられる場合も
ある。電源用ピンPSは、ピンジャック方式で電源ユニ
ット6に結合される。また、光通信用ポートCは、光通
信ユニット11で他のユニットと結合される。
うための光通信用ポートCと電源用ピンPSが設けられ
る。さらには、オプション用開口蓋が設けられる場合も
ある。電源用ピンPSは、ピンジャック方式で電源ユニ
ット6に結合される。また、光通信用ポートCは、光通
信ユニット11で他のユニットと結合される。
【0041】このようなカード形状のユニット構成によ
り、各ユニットはシステム構成に応じて並列配置するの
に、バインダ結合等により機械的な結合を得、光通信に
よりデータ転送等の通信機能を得る。
り、各ユニットはシステム構成に応じて並列配置するの
に、バインダ結合等により機械的な結合を得、光通信に
よりデータ転送等の通信機能を得る。
【0042】また、各ユニットが必要とする電源を電源
用ピンPCによる電源ユニットとの結合で得る。更にキ
ーボード8等との電気的結合をコネクタを介したケーブ
ル接続で得る。
用ピンPCによる電源ユニットとの結合で得る。更にキ
ーボード8等との電気的結合をコネクタを介したケーブ
ル接続で得る。
【0043】次に、図1に示す各ユニットの機能を詳細
に説明する。
に説明する。
【0044】(1)CPUユニット…CPU(オプショ
ンCPUを実装したものも含む)と内部メモリと外部通
信ポートを備え、アプリケーションの要求に応じて各ユ
ニットを制御し、またデータ処理を行う。
ンCPUを実装したものも含む)と内部メモリと外部通
信ポートを備え、アプリケーションの要求に応じて各ユ
ニットを制御し、またデータ処理を行う。
【0045】(2)ディスプレイドライバ…CRTタイ
プのディスプレイや液晶タイプのディスプレイ、さらに
はELD(Electro Luminessence
Displey)など複数のディスプレイに対するデ
ータ転送を制御し、マルチスクリーンやマルチディスプ
レイの対応をCPUユニット1に関係なく得る。
プのディスプレイや液晶タイプのディスプレイ、さらに
はELD(Electro Luminessence
Displey)など複数のディスプレイに対するデ
ータ転送を制御し、マルチスクリーンやマルチディスプ
レイの対応をCPUユニット1に関係なく得る。
【0046】(3)マルチ入力ドライバ…キーボード等
のドライバのみを集約し、キーボードインタフェース、
マウスインタフェース、タッチパネルインタフェースな
どの入力デバイスインタフェースと、外部通信ポートで
構成され、入力デバイスインタフェースにより取得する
データを通信ポートを使ってCPUユニット等にデータ
転送を行う。
のドライバのみを集約し、キーボードインタフェース、
マウスインタフェース、タッチパネルインタフェースな
どの入力デバイスインタフェースと、外部通信ポートで
構成され、入力デバイスインタフェースにより取得する
データを通信ポートを使ってCPUユニット等にデータ
転送を行う。
【0047】(4)外部記憶ユニット…フロッピーディ
スク等の各ユニット3、4に固有の記憶デバイスと外部
通信ポートを備え、記憶デバイス自体の制御と通信ポー
トの指示に従った保存データの入出力を行う。
スク等の各ユニット3、4に固有の記憶デバイスと外部
通信ポートを備え、記憶デバイス自体の制御と通信ポー
トの指示に従った保存データの入出力を行う。
【0048】(5)ソフトウェアカード…ソフトウェア
用インターフェースと外部通信ポートを備え、バインド
されるソフトウェアをシステムに結合し、アプリケーシ
ョンソフトを供給する。
用インターフェースと外部通信ポートを備え、バインド
されるソフトウェアをシステムに結合し、アプリケーシ
ョンソフトを供給する。
【0049】(7)電源ユニット…商用電源から各ユニ
ットに必要な電源(5V系、12V系、15V系等)を
分配供給する。この電源ユニットはユニットの結合数等
に応じてコネクタ結合で増設される。
ットに必要な電源(5V系、12V系、15V系等)を
分配供給する。この電源ユニットはユニットの結合数等
に応じてコネクタ結合で増設される。
【0050】以上のシステム構成において、システムの
起動は、以下の手順になる。
起動は、以下の手順になる。
【0051】電源投入によりCPUユニット1のCPU
を初めとし、接続される各デバイスドライバユニット2
〜5がセルフチェックと通信チェックを行う。
を初めとし、接続される各デバイスドライバユニット2
〜5がセルフチェックと通信チェックを行う。
【0052】この後、CPUが各ドライバのチェック結
果を受信し、サマリを行う。そして、CPUで動作に必
要な最低限のデバイスの立ち上がりと不良部の判断を行
い、動作可能な場合はディスプレイデバイスに正常であ
ることを通知する。
果を受信し、サマリを行う。そして、CPUで動作に必
要な最低限のデバイスの立ち上がりと不良部の判断を行
い、動作可能な場合はディスプレイデバイスに正常であ
ることを通知する。
【0053】次に、CPUはブートデバイス(立上げ用
デバイス)を探し、そのデバイスにプログラム提供を通
知する。次いで、ブートデバイスはCPUの指示に従い
必要なプログラムをメモリデバイスに転送する。
デバイス)を探し、そのデバイスにプログラム提供を通
知する。次いで、ブートデバイスはCPUの指示に従い
必要なプログラムをメモリデバイスに転送する。
【0054】CPUはメモリに実装されたプログラム
(基本的にはOS)を実行する。以下は、通常のアプリ
ケーションを利用者の指示(キーボード、マウス等)に
より実行する。
(基本的にはOS)を実行する。以下は、通常のアプリ
ケーションを利用者の指示(キーボード、マウス等)に
より実行する。
【0055】ここで、ソフトウェアカードユニット10
によるアプリケーションソフトの使用は、アプリケーシ
ョンソフトをバインド結合したとき、CPUがその存在
を確認してシステムへ登録し、その使用条件を整える。
によるアプリケーションソフトの使用は、アプリケーシ
ョンソフトをバインド結合したとき、CPUがその存在
を確認してシステムへ登録し、その使用条件を整える。
【0056】そして、CPUはメニューやアイコンの形
でユーザに当該アプリケーションの利用が可能なことを
通知する。また、ソフトウェアカードユニットがバイン
ド結合から取り外されたとき、CPUはそれまで登録し
ていたアプリケーションソフトのメニューやアイコンを
抹消し、当該アプリケーションを使用可能状態から解除
する。
でユーザに当該アプリケーションの利用が可能なことを
通知する。また、ソフトウェアカードユニットがバイン
ド結合から取り外されたとき、CPUはそれまで登録し
ていたアプリケーションソフトのメニューやアイコンを
抹消し、当該アプリケーションを使用可能状態から解除
する。
【0057】これにより、ユーザはアプリケーションソ
フトの使用には、アプリケーションソフトを内蔵するソ
フトウェアカードユニットをバインド結合するのみでシ
ステムへの登録及び使用ができ、インストール手続きを
不要にする。逆に、アプリケーションソフトの抹消は、
ソフトウェアカードユニットをバインド結合から切り離
すことで自動的になされる。また、ベンダー側は、イン
ストールに関わるマニュアルの作成や問い合わせから解
放される。
フトの使用には、アプリケーションソフトを内蔵するソ
フトウェアカードユニットをバインド結合するのみでシ
ステムへの登録及び使用ができ、インストール手続きを
不要にする。逆に、アプリケーションソフトの抹消は、
ソフトウェアカードユニットをバインド結合から切り離
すことで自動的になされる。また、ベンダー側は、イン
ストールに関わるマニュアルの作成や問い合わせから解
放される。
【0058】なお、実施例になる図1のシステム構成に
は示されないが、拡張メモリドライバのユニットとして
は、CPUユニットとは別の通信ポート(拡張メモリ用
コネクタ)で結合され、他のユニットとの結合のための
通信ポートは外部記憶ユニットとのデータの授受(DM
A)に用いる構成にされる。
は示されないが、拡張メモリドライバのユニットとして
は、CPUユニットとは別の通信ポート(拡張メモリ用
コネクタ)で結合され、他のユニットとの結合のための
通信ポートは外部記憶ユニットとのデータの授受(DM
A)に用いる構成にされる。
【0059】同様に、外部通信ユニットとしてモデムや
ISDNの機能を持つユニットも構成され、コンピュー
タシステム間の通信を可能にする。
ISDNの機能を持つユニットも構成され、コンピュー
タシステム間の通信を可能にする。
【0060】また、実施例ではマルチ入力ドライバ2や
外部記憶装置のドライバ4、5を設ける場合を示した
が、これは各デバイスとそのドライバからなるユニット
を個別に用意するシステム構成とすることができる。
外部記憶装置のドライバ4、5を設ける場合を示した
が、これは各デバイスとそのドライバからなるユニット
を個別に用意するシステム構成とすることができる。
【0061】例えば、キーボードとそのドライバ及び外
部通信ポートで1つのユニットとしたり、フロッピーデ
ィスクドライブと通信ポートで1つのユニットとし、各
ユニットは規格化されたボックス構成にして互いに結合
するシステム構成を実現することができる。
部通信ポートで1つのユニットとしたり、フロッピーデ
ィスクドライブと通信ポートで1つのユニットとし、各
ユニットは規格化されたボックス構成にして互いに結合
するシステム構成を実現することができる。
【0062】また、各ユニットにはキャッシング用メモ
リを設けることにより、各ユニット間の通信に該メモリ
を介して行うメモリデバイスのアクセスと同様に取扱う
ことができる。
リを設けることにより、各ユニット間の通信に該メモリ
を介して行うメモリデバイスのアクセスと同様に取扱う
ことができる。
【0063】図3は、本発明の他の実施例を示し、マル
チCPU構成に対応するためのメモリユニットとCPU
ユニットの構成を斜視図で示す。
チCPU構成に対応するためのメモリユニットとCPU
ユニットの構成を斜視図で示す。
【0064】図3において、図1におけるCPUユニッ
ト1は、マルチCPU構成に対応するため、側部(又は
背部)でメモリユニット12が電気的及び機械的に結合
できる構造とする。
ト1は、マルチCPU構成に対応するため、側部(又は
背部)でメモリユニット12が電気的及び機械的に結合
できる構造とする。
【0065】メモリユニット12は、複数枚(図示では
3枚)のCPUカードを装着可能にするCPUカード取
り付けスロット12Aを設ける。このメモリユニット1
2は、CPUユニット1及び装着されるCPUカードの
共有メモリとして利用される。
3枚)のCPUカードを装着可能にするCPUカード取
り付けスロット12Aを設ける。このメモリユニット1
2は、CPUユニット1及び装着されるCPUカードの
共有メモリとして利用される。
【0066】この共有メモリとしての機能を確立するた
め、メモリユニット12は、以下の機能を設ける。
め、メモリユニット12は、以下の機能を設ける。
【0067】(A)外部との共通的なインタフェースを
設ける。
設ける。
【0068】(B)他のユニット1〜5、10と同様
に、外部との情報授受を行う機能を設ける。
に、外部との情報授受を行う機能を設ける。
【0069】(C)CPUカード及びCPUユニット1
とは電源を共通にし、信号授受はバスにより並列的に行
う。
とは電源を共通にし、信号授受はバスにより並列的に行
う。
【0070】(D)外部からプログラムやデータを受信
し、あるいは送信するが、受信したプログラムやデータ
を解析し、どのCPUカード又はCPUユニットで処理
するかを判定するスケジューリング機能を有する。
し、あるいは送信するが、受信したプログラムやデータ
を解析し、どのCPUカード又はCPUユニットで処理
するかを判定するスケジューリング機能を有する。
【0071】したがって、外部からプログラムをロード
した場合、メモリユニット12に配置し、プログラムを
実行するための解析(解釈)を行う。解析の内容は、C
PUカードへの分割が可能かあるいは分割が優位である
かなどである。
した場合、メモリユニット12に配置し、プログラムを
実行するための解析(解釈)を行う。解析の内容は、C
PUカードへの分割が可能かあるいは分割が優位である
かなどである。
【0072】(E)分割が優位と判断するときは、当該
プログラムの統括部分をCPUユニット1に、その他の
部分を各CPUカードに配信する。
プログラムの統括部分をCPUユニット1に、その他の
部分を各CPUカードに配信する。
【0073】このとき、統括CPUユニット1は、各C
PUカードに分配された処理内容と処理の経過を併せて
管理し、処理結果を共有メモリに伝送し、共有メモリが
処理結果を保存する。
PUカードに分配された処理内容と処理の経過を併せて
管理し、処理結果を共有メモリに伝送し、共有メモリが
処理結果を保存する。
【0074】(G)共有メモリユニットは、一度解析し
たプログラムの解析内容をハードディスク等の外部記憶
装置に保存し、次回からの解析を高速化もしくは解析不
要にする。
たプログラムの解析内容をハードディスク等の外部記憶
装置に保存し、次回からの解析を高速化もしくは解析不
要にする。
【0075】したがって、本実施例になるCPUユニッ
トとメモリユニット構成によれば、前記実施例の作用効
果に加えて、マルチCPU構成を取ることができる。
トとメモリユニット構成によれば、前記実施例の作用効
果に加えて、マルチCPU構成を取ることができる。
【0076】また、マルチCPUに対応したプログラム
をコンパイラ等で生成しなくても、共有メモリユニット
12で処理するため、従来のソフトウェアをそのまま利
用することができる。
をコンパイラ等で生成しなくても、共有メモリユニット
12で処理するため、従来のソフトウェアをそのまま利
用することができる。
【0077】また、プログラムの解析は、1つのプログ
ラムに対して、一度しか行わないため、システムのオー
バヘッドを軽減することができる。
ラムに対して、一度しか行わないため、システムのオー
バヘッドを軽減することができる。
【0078】
【発明の効果】以上のとおり、本発明によれば、コンピ
ュータシステムを機能単位のカード形状ユニットの結合
で構成するようにしたため、携帯型で、しかもコンピュ
ータシステムの構築に柔軟性を持たせることができると
共にシステム構築を容易にする。具体的には以下の効果
がある。
ュータシステムを機能単位のカード形状ユニットの結合
で構成するようにしたため、携帯型で、しかもコンピュ
ータシステムの構築に柔軟性を持たせることができると
共にシステム構築を容易にする。具体的には以下の効果
がある。
【0079】(1)ユーザからみた効果。
【0080】(1a)要求規模、機能に応じたシステム
構成を容易にする。
構成を容易にする。
【0081】(1b)資源を有効に活用できる。
【0082】(1c)複数のCPUを利用し、高度な処
理を行うことができる。
理を行うことができる。
【0083】(1d)企業レベルのLANシステムが個
人ベースでできる。
人ベースでできる。
【0084】(1e)将来的には家庭内電脳化の際に家
電機器インタフェースを導入することで容易に対応でき
る。
電機器インタフェースを導入することで容易に対応でき
る。
【0085】(1f)アプリケーションソフトの登録/
抹消にはソフトウェアカードユニットの着脱で済み、専
門的な知識を必要とするインストール手続きを不要に
し、アプリケーションの利用を極めて容易にする。
抹消にはソフトウェアカードユニットの着脱で済み、専
門的な知識を必要とするインストール手続きを不要に
し、アプリケーションの利用を極めて容易にする。
【0086】(2)ハードベンダーからみた効果。
【0087】(2a)特にサードパーティは、自己の技
術を十分に活かしたコンポーネントの開発が実現でき
る。
術を十分に活かしたコンポーネントの開発が実現でき
る。
【0088】(2b)性能を重視したユニット開発とな
るため、セールスポイントを明確にし易い。
るため、セールスポイントを明確にし易い。
【0089】(2c)市場が自由化される。
【0090】(3)ソフトウェアベンダーからみた効
果。
果。
【0091】(3a)ハードに依存しないソフトウェア
を製作することができる。
を製作することができる。
【0092】(3b)ハードウェアユニットの制御が公
開されるため、より効率の高いソフトウェアを製作する
ことができる。
開されるため、より効率の高いソフトウェアを製作する
ことができる。
【0093】(3c)アプリケーションをICカード化
することによりそのインストールに関わるマニュアルの
作成や問い合わせから解放される。
することによりそのインストールに関わるマニュアルの
作成や問い合わせから解放される。
【0094】また、本発明によれば、CPUカードを装
着できる共有メモリユニットをCPUユニットに結合
し、共有メモリユニットでマルチCPU対応のプログラ
ムの解析と各CPUへの分割を行うようにしたため、以
下の効果がある。
着できる共有メモリユニットをCPUユニットに結合
し、共有メモリユニットでマルチCPU対応のプログラ
ムの解析と各CPUへの分割を行うようにしたため、以
下の効果がある。
【0095】(4)携帯型でマルチCPU構成対応のコ
ンピュータシステムを構築できる。
ンピュータシステムを構築できる。
【0096】(5)従来のソフトウェアをそのまま利用
することが可能なシステム構成を実現できる。
することが可能なシステム構成を実現できる。
【0097】(6)プログラム解析の内容を外部記憶装
置に保存することで、システムのオーバヘッドを軽減し
た共有メモリユニットとすることができる。
置に保存することで、システムのオーバヘッドを軽減し
た共有メモリユニットとすることができる。
【図1】本発明の一実施例を示すシステム構成図。
【図2】実施例における各ユニットの構成図。
【図3】本発明の他の実施例を示すメモリユニット及び
CPUユニットの構成図。
CPUユニットの構成図。
1…CPUユニット 2…マルチ入力ドライバ 3…フロッピーディスクドライバ 4…ハードディスクドライバ 5…ディスプレイドライバ 6…電源ユニット 7…液晶ディスプレイ 10…ソフトウェアカードユニット 11…光通信ユニット 12…共有メモリユニット 12A…CPUカード取り付けスロット
Claims (6)
- 【請求項1】 コンピュータシステムを機能単位でカー
ド形状にユニット化し、各ユニットに設ける通信機能を
使ってユニット間の結合を得てシステムを構築すること
を特徴とするコンピュータシステムの構築方法。 - 【請求項2】 前記各ユニットは規格化された寸法のカ
ード形状とし、各ユニットを機械的結合手段で物理的に
綴じ、ピンジャックで電源接続をし、光ケーブルでユニ
ット間通信のための結合を行うことを特徴とする請求項
1記載のコンピュータシステムの構築方法。 - 【請求項3】 前記ユニットの1つとしてソフトウェア
カードユニットを設け、アプリケーション・ソフトウェ
アを該ソフトウェアカードユニットとして他のユニット
との結合/切り離しによってシステムに対する実装/抹
消をすることを特徴とする請求項1又は2記載のコンピ
ュータシステムの構築方法。 - 【請求項4】 前記ユニットのうちCPUユニットは、
共有メモリユニットと結合できる構成とし、該共有メモ
リユニットは複数枚のCPUカードを装着可能にしてC
PUユニット及びCPUカードの共有メモリとしてマル
チCPU構成にしたことを特徴とする請求項1乃至3記
載の何れか1つに記載のコンピュータシステムの構築方
法。 - 【請求項5】 前記共有メモリユニットは、マルチCP
U対応のプログラム解析を行い、CPUユニット及びC
PUカードに分割するスケジューリング機能を設けたこ
とを特徴とする請求項4記載のコンピュータシステムの
構築方法。 - 【請求項6】 前記共有メモリユニットは、プログラム
解析の内容を外部記憶装置に保存することを特徴とする
請求項4又は5記載のコンピュータシステムの構築方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7020018A JPH08190440A (ja) | 1994-11-09 | 1995-02-08 | コンピュータシステムの構築方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27413794 | 1994-11-09 | ||
| JP6-274137 | 1994-11-09 | ||
| JP7020018A JPH08190440A (ja) | 1994-11-09 | 1995-02-08 | コンピュータシステムの構築方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08190440A true JPH08190440A (ja) | 1996-07-23 |
Family
ID=26356914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7020018A Pending JPH08190440A (ja) | 1994-11-09 | 1995-02-08 | コンピュータシステムの構築方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08190440A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006514758A (ja) * | 2002-08-12 | 2006-05-11 | ジョーンズ、ジョン、アール.、ジュニア | モジュラーコンピュータシステムとそのためのコンポーネント |
-
1995
- 1995-02-08 JP JP7020018A patent/JPH08190440A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006514758A (ja) * | 2002-08-12 | 2006-05-11 | ジョーンズ、ジョン、アール.、ジュニア | モジュラーコンピュータシステムとそのためのコンポーネント |
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