JPH0759457A - 普通形コンバインの2番還元装置 - Google Patents
普通形コンバインの2番還元装置Info
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- JPH0759457A JPH0759457A JP22835593A JP22835593A JPH0759457A JP H0759457 A JPH0759457 A JP H0759457A JP 22835593 A JP22835593 A JP 22835593A JP 22835593 A JP22835593 A JP 22835593A JP H0759457 A JPH0759457 A JP H0759457A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 36
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 4
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 abstract 1
- 241000270722 Crocodylidae Species 0.000 description 4
- LNNWVNGFPYWNQE-GMIGKAJZSA-N desomorphine Chemical compound C1C2=CC=C(O)C3=C2[C@]24CCN(C)[C@H]1[C@@H]2CCC[C@@H]4O3 LNNWVNGFPYWNQE-GMIGKAJZSA-N 0.000 description 3
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 1
- 238000011027 product recovery Methods 0.000 description 1
- 238000012958 reprocessing Methods 0.000 description 1
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- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 所要動力を軽減しながら脱穀処理能力を低下
させず効率のよいものにし、脱ぷ粒等の損傷粒の発生も
減少する。 【構成】 扱室(1)の始端がわ上に処理胴室(2)を
その処理胴(4)が扱胴(3)と直交する状態にして横
設し、処理胴室(2)の始端部と2番物回収樋を揚穀機
(6)を介して連通するとともに、その処理胴室(2)
の始端がわを受網(7)を通して揺動選別体(8)上
に、終端がわを扱室(1)にそれぞれ連通して構成す
る。
させず効率のよいものにし、脱ぷ粒等の損傷粒の発生も
減少する。 【構成】 扱室(1)の始端がわ上に処理胴室(2)を
その処理胴(4)が扱胴(3)と直交する状態にして横
設し、処理胴室(2)の始端部と2番物回収樋を揚穀機
(6)を介して連通するとともに、その処理胴室(2)
の始端がわを受網(7)を通して揺動選別体(8)上
に、終端がわを扱室(1)にそれぞれ連通して構成す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、普通形コンバインの
2番還元装置に関するものである。
2番還元装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】普通形コンバインは刈取穀稈を稈もろと
も扱室に供給して脱穀処理するのであるから、稈切れな
どの塵埃の発生量も多くなり、したがって2番還元量も
自脱形のものに比して増大する。そして、この大量の2
番物が扱室の始端部に還元されて新たに扱室に供給され
る刈取穀稈と共に処理されるので所要動力は大きなもの
を必要とするばかりでなく処理能率も低下する欠点があ
る。
も扱室に供給して脱穀処理するのであるから、稈切れな
どの塵埃の発生量も多くなり、したがって2番還元量も
自脱形のものに比して増大する。そして、この大量の2
番物が扱室の始端部に還元されて新たに扱室に供給され
る刈取穀稈と共に処理されるので所要動力は大きなもの
を必要とするばかりでなく処理能率も低下する欠点があ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来普通
形コンバインにあっては大量の2番物が扱室に還元され
て再処理されるから所要動力は大きなものが必要となり
処理能力も低下する欠点があるから、本発明は、この大
量の2番物を還元し処理するにあたってこれを脱穀処理
を要するものと不要のものとに分け、脱穀処理を要する
ものは扱室に不要のものは揺動選別体上というようにそ
れぞれの適所に還元するようにし、かつ脱穀処理を要す
るものを処理しながら扱室に還元しめて、従来の欠点と
するところを解消するは勿論、その処理を効率のよいも
のにし脱ぷ粒等の損傷粒の生じない装置を提供するを目
的として発明されたものである。
形コンバインにあっては大量の2番物が扱室に還元され
て再処理されるから所要動力は大きなものが必要となり
処理能力も低下する欠点があるから、本発明は、この大
量の2番物を還元し処理するにあたってこれを脱穀処理
を要するものと不要のものとに分け、脱穀処理を要する
ものは扱室に不要のものは揺動選別体上というようにそ
れぞれの適所に還元するようにし、かつ脱穀処理を要す
るものを処理しながら扱室に還元しめて、従来の欠点と
するところを解消するは勿論、その処理を効率のよいも
のにし脱ぷ粒等の損傷粒の生じない装置を提供するを目
的として発明されたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の目的
を達成させるために、扱室の始端がわ上に処理胴室をそ
の処理胴が扱胴と直交する状態にして横設し、該処理胴
室の始端部と2番物回収樋を揚穀機を介して連通すると
ともに、その処理胴室の始端がわを受網を通して揺動選
別体上に、終端がわを扱室にそれぞれ連通して構成した
ことを特徴とするものである。
を達成させるために、扱室の始端がわ上に処理胴室をそ
の処理胴が扱胴と直交する状態にして横設し、該処理胴
室の始端部と2番物回収樋を揚穀機を介して連通すると
ともに、その処理胴室の始端がわを受網を通して揺動選
別体上に、終端がわを扱室にそれぞれ連通して構成した
ことを特徴とするものである。
【0005】
【作用】このように構成されているから、2番物回収樋
内に集合された2番物は揚穀機により処理胴室の始端部
に投入されて処理胴の回転によって始端がわから終端が
わに送られながら処理されるのであるが、そのとき、始
端部に投入された2番物中の穀粒類および処理胴の回転
により始端がわでの処理作用によって処理された穀粒類
は受網を通過し揺動選別体上に還元されて再選別される
ようになり、受網を通過しないものは処理胴室内で処理
作用を受けながら終端がわに至り扱室に落入して再処理
されるのである。
内に集合された2番物は揚穀機により処理胴室の始端部
に投入されて処理胴の回転によって始端がわから終端が
わに送られながら処理されるのであるが、そのとき、始
端部に投入された2番物中の穀粒類および処理胴の回転
により始端がわでの処理作用によって処理された穀粒類
は受網を通過し揺動選別体上に還元されて再選別される
ようになり、受網を通過しないものは処理胴室内で処理
作用を受けながら終端がわに至り扱室に落入して再処理
されるのである。
【0006】
【実施例】以下、本発明に関して実施例図を参照し説明
すると、(9)は機台(10)を支持する走行装置で、
この機台(10)上の左側にはスクリュ−式の扱胴
(3)を前後方向にして収蔵軸架した扱室(1)と、こ
の扱室(1)の下方に、扱室(1)からの脱穀物を選別
する揺動選別体(8)と選別風路(11)を構成してな
る選別部(12)とからなる脱穀選別装置(B)を搭載
し、その右側には操縦部(13)と穀粒タンク(14)
を前後に設け、前記脱穀選別装置(B)の前方にフィ−
ダ−ハウス(15)を介して刈取装置(A)を連設しこ
の刈取装置(A)によって刈取られた穀稈をフィ−ダ−
ハウス(15)内を送上させて扱室(1)に供給するよ
うにしてある。
すると、(9)は機台(10)を支持する走行装置で、
この機台(10)上の左側にはスクリュ−式の扱胴
(3)を前後方向にして収蔵軸架した扱室(1)と、こ
の扱室(1)の下方に、扱室(1)からの脱穀物を選別
する揺動選別体(8)と選別風路(11)を構成してな
る選別部(12)とからなる脱穀選別装置(B)を搭載
し、その右側には操縦部(13)と穀粒タンク(14)
を前後に設け、前記脱穀選別装置(B)の前方にフィ−
ダ−ハウス(15)を介して刈取装置(A)を連設しこ
の刈取装置(A)によって刈取られた穀稈をフィ−ダ−
ハウス(15)内を送上させて扱室(1)に供給するよ
うにしてある。
【0007】刈取装置(A)には分草体(16)と刈刃
(17)と掻込みオ−ガ(18)が横設され、刈刃(1
7)の前側上方に掻込みリ−ル(19)が設けられて、
脱穀選別装置(B)に連設するフィ−ダ−ハウス(1
5)の後端を軸にして上下動調節可能に構成されてい
る。
(17)と掻込みオ−ガ(18)が横設され、刈刃(1
7)の前側上方に掻込みリ−ル(19)が設けられて、
脱穀選別装置(B)に連設するフィ−ダ−ハウス(1
5)の後端を軸にして上下動調節可能に構成されてい
る。
【0008】また、揺動選別体(8)には始端がわから
終端がわにかけてフィ−ドパン(20)・第1チャフシ
−ブ(21)・スポ−ク体(22)・第2チャフシ−ブ
(23)が順次設けられ、第1チャフシ−ブ(21)の
下側にグレンシ−ブ(24)を配設して、これらのもの
が一体となって前後に揺動するようになっている。
終端がわにかけてフィ−ドパン(20)・第1チャフシ
−ブ(21)・スポ−ク体(22)・第2チャフシ−ブ
(23)が順次設けられ、第1チャフシ−ブ(21)の
下側にグレンシ−ブ(24)を配設して、これらのもの
が一体となって前後に揺動するようになっている。
【0009】前記の揺動選別体(8)の下側から吹き上
げる選別風路(11)はフィ−ドパン(20)の下側に
設ける圧風ファン(26)によって起風される選別風が
吹流するようになり、この選別風路(11)の底部には
1番物樋(27)と2番物回収樋(5)が設けられ、1
番物樋(27)に集合した1番物は前記の穀粒タンク
(14)に貯溜されるようになっている。
げる選別風路(11)はフィ−ドパン(20)の下側に
設ける圧風ファン(26)によって起風される選別風が
吹流するようになり、この選別風路(11)の底部には
1番物樋(27)と2番物回収樋(5)が設けられ、1
番物樋(27)に集合した1番物は前記の穀粒タンク
(14)に貯溜されるようになっている。
【0010】なお、(28)は回転する掻き出し刀であ
り、(29)は排塵口、(30)は穀粒タンク(14)
内に貯留された穀粒を取出す排出オ−ガである。
り、(29)は排塵口、(30)は穀粒タンク(14)
内に貯留された穀粒を取出す排出オ−ガである。
【0011】次に、(2)は前記扱室(1)の始端がわ
上に横設された処理胴室で、その処理胴室(2)はこれ
に内装する処理胴(4)が扱室(1)内の扱胴(3)と
直交する状態に設けられて、処理胴室(2)一側がわの
始端部には投入口(31)を、また、他側がわの終端部
には落下口(32)をそれぞれ開口するとともに、始端
がわの下側周りには受網(7)が張設されている。
上に横設された処理胴室で、その処理胴室(2)はこれ
に内装する処理胴(4)が扱室(1)内の扱胴(3)と
直交する状態に設けられて、処理胴室(2)一側がわの
始端部には投入口(31)を、また、他側がわの終端部
には落下口(32)をそれぞれ開口するとともに、始端
がわの下側周りには受網(7)が張設されている。
【0012】そして、処理胴室(2)の始端部に開口す
る投入口(31)と前記2番物回収樋(5)とを揚穀機
(6)により連通し、該室(2)の始端がわは受網
(7)を通し流下路(33)を経て前記揺動選別体
(8)の始端がわに連通させるとともに、終端がわの落
下口(32)を扱室(1)の始端がわに通じている。
る投入口(31)と前記2番物回収樋(5)とを揚穀機
(6)により連通し、該室(2)の始端がわは受網
(7)を通し流下路(33)を経て前記揺動選別体
(8)の始端がわに連通させるとともに、終端がわの落
下口(32)を扱室(1)の始端がわに通じている。
【0013】したがって、前記の2番物回収樋(5)内
に集合された2番物は揚穀機(6)により揚上されて投
入口(31)から処理胴室(2)の始端部に投入される
ようになり処理胴(4)の回転によって終端がわに送ら
れながら処理作用を受けるのである。そのとき、始端部
に投入された2番物中の穀粒類は受網(7)を通過して
流下路(33)を矢印(イ)のように落下し揺動選別体
(8)の始端がわ上に還元されて再選別され、受網
(7)を通過しないものは処理胴(4)による処理作用
を受けながら終端がわに至り落下口(32)から矢印
(ロ)のように扱室(1)の始端がわに落入して再処理
されるのである。
に集合された2番物は揚穀機(6)により揚上されて投
入口(31)から処理胴室(2)の始端部に投入される
ようになり処理胴(4)の回転によって終端がわに送ら
れながら処理作用を受けるのである。そのとき、始端部
に投入された2番物中の穀粒類は受網(7)を通過して
流下路(33)を矢印(イ)のように落下し揺動選別体
(8)の始端がわ上に還元されて再選別され、受網
(7)を通過しないものは処理胴(4)による処理作用
を受けながら終端がわに至り落下口(32)から矢印
(ロ)のように扱室(1)の始端がわに落入して再処理
されるのである。
【0014】
【発明の効果】本発明は、以上述べたように、刈取穀稈
を稈もろとも扱室(1)に供給して脱穀処理する普通形
コンバインであって、該扱室(1)の始端がわ上に処理
胴室(2)をその処理胴(4)が扱胴(3)と直交する
状態にして横設し、該処理胴室(2)の始端部と2番物
回収樋(5)を揚穀機(6)を介して連通するととも
に、その処理胴室(2)の始端がわを受網(7)を通し
て揺動選別体(8)上に、終端がわを扱室(1)にそれ
ぞれ連通して構成したことを特徴とするものであるか
ら、2番物回収樋(5)内に集合され回収される大量の
2番物を還元処理するにあたってこれを脱穀処理を要す
るものと不要のものとに分け、脱穀処理を要するものの
み扱室(1)に還元して再処理し、処理不要のものを揺
動選別体(8)上に還元して再選別するようにし、かつ
脱穀処理を要するものに処理作用を与えながら扱室
(1)に還元せしめるものになって、所要動力を軽減し
ながらも脱穀処理能率を低下させず効率のよいものとな
り、しかも、2番物中の脱穀処理を要するもののみ扱室
(1)に還元するので脱ぷ粒等の損傷粒の発生を減少さ
せることができるのである。
を稈もろとも扱室(1)に供給して脱穀処理する普通形
コンバインであって、該扱室(1)の始端がわ上に処理
胴室(2)をその処理胴(4)が扱胴(3)と直交する
状態にして横設し、該処理胴室(2)の始端部と2番物
回収樋(5)を揚穀機(6)を介して連通するととも
に、その処理胴室(2)の始端がわを受網(7)を通し
て揺動選別体(8)上に、終端がわを扱室(1)にそれ
ぞれ連通して構成したことを特徴とするものであるか
ら、2番物回収樋(5)内に集合され回収される大量の
2番物を還元処理するにあたってこれを脱穀処理を要す
るものと不要のものとに分け、脱穀処理を要するものの
み扱室(1)に還元して再処理し、処理不要のものを揺
動選別体(8)上に還元して再選別するようにし、かつ
脱穀処理を要するものに処理作用を与えながら扱室
(1)に還元せしめるものになって、所要動力を軽減し
ながらも脱穀処理能率を低下させず効率のよいものとな
り、しかも、2番物中の脱穀処理を要するもののみ扱室
(1)に還元するので脱ぷ粒等の損傷粒の発生を減少さ
せることができるのである。
【図1】普通形コンバイン要部の縦断前方視図である。
【図2】同コンバイン全体の内部を示す側面図である。
1 扱室 2 処理胴室 3 扱胴 4 処理胴 5 2番物回収樋 6 揚穀機 7 受網 8 揺動選別体
Claims (1)
- 【請求項1】 刈取穀稈を稈もろとも扱室(1)に供給
して脱穀処理する普通形コンバインであって、該扱室
(1)の始端がわ上に処理胴室(2)をその処理胴
(4)が扱胴(3)と直交する状態にして横設し、該処
理胴室(2)の始端部と2番物回収樋(5)を揚穀機
(6)を介して連通するとともに、その処理胴室(2)
の始端がわを受網(7)を通して揺動選別体(8)上
に、終端がわを扱室(1)にそれぞれ連通して構成した
ことを特徴とする普通形コンバインの2番還元装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22835593A JP3328021B2 (ja) | 1993-08-20 | 1993-08-20 | 普通形コンバインの2番還元装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22835593A JP3328021B2 (ja) | 1993-08-20 | 1993-08-20 | 普通形コンバインの2番還元装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0759457A true JPH0759457A (ja) | 1995-03-07 |
| JP3328021B2 JP3328021B2 (ja) | 2002-09-24 |
Family
ID=16875165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22835593A Expired - Fee Related JP3328021B2 (ja) | 1993-08-20 | 1993-08-20 | 普通形コンバインの2番還元装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3328021B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002354932A (ja) * | 2001-12-14 | 2002-12-10 | Seirei Ind Co Ltd | コンバインの選別装置 |
-
1993
- 1993-08-20 JP JP22835593A patent/JP3328021B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002354932A (ja) * | 2001-12-14 | 2002-12-10 | Seirei Ind Co Ltd | コンバインの選別装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3328021B2 (ja) | 2002-09-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
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