JPH0759571B2 - 1,3−オキサゾリジン−2−オン誘導体の製法 - Google Patents

1,3−オキサゾリジン−2−オン誘導体の製法

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JPH0759571B2
JPH0759571B2 JP62027741A JP2774187A JPH0759571B2 JP H0759571 B2 JPH0759571 B2 JP H0759571B2 JP 62027741 A JP62027741 A JP 62027741A JP 2774187 A JP2774187 A JP 2774187A JP H0759571 B2 JPH0759571 B2 JP H0759571B2
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光夫 真崎
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/55Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups

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  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、次の一般式(I) (式中、nは4〜6の整数を示し、*は、光学活性を示
す) で表わされる光学活性1,3−オキサゾリジン−2−オン
誘導体及びその酸付加塩の製造に関する。
下記一般式(I′) (式中、nは前記と同じ) で表わされる1,3−オキサゾリジン−2−オン誘導体は
本発明者らにより、優れたグルタミン酸遮断作用及び貧
血性除脳固縮標本に対する固縮緩解作用を有し、医薬品
及び農薬として有用な化合物であることが見い出されて
いる。(特開昭61-83170) 一般的に、このような化合物の光学活性体を得るために
は、原料から目的物に至る経路のどこかで光学分割を行
う必要が生じ、かかる光学分割を行うためには高価な光
学分割剤が必要で、又場合により保護基等の導入という
余分な工程が必要となる。
従って、本発明の目的は、原料としてD又はL−ロイシ
ンを用い、特段の保護を導入せず、酸クロリド合成Frie
del-Crafts反応、水素化ホウ素ナトリウムによる立体選
択的な還元反応、1,3−オキサゾリジン−2−オンへの
環化、N−アルキル化反応を用いることで、上記の問題
を解決し収率よく又5段階という短い工程数で光学活性
1,3−オキサゾリジン−2−オン誘導体を得る方法を提
供することにある。
すなわち本発明は、光学活性ロイシンに五塩化リンを反
応させ、 で表わされる化合物とし、これにルイス酸の存在下、ベ
ンセンを反応させ、 で表わされる化合物とし、これを水素化ホウ素ナトリウ
ムにより還元して、 で表わされる化合物として、これに 一般式 (X,Yはそれぞれハロゲン原子、低級アルコキシ基、ア
ミノ基、又はトリクロロメチルオキシ基を示す) で表わされる化合物を反応させ還化せしめて で表わされる化合物とし、更に炭酸アルカリ、又は重炭
酸アルカリの存在下一般式 (式中、Zはハロゲン原子、トシルオキシ基又はメシル
オキシ基を示し、nは4〜6の整数を示す) で表わされる化合物と反応させ所望により生成物を酸付
加塩とすることを特徴とする 一般式 (式中、nは前記と同じ) で表わされる化合物及びその酸付加塩の製法に関する。
本発明方法において、光学活性ロイシンに五塩化リンを
反応させ得られる、一般式(II)で表わされる化合物
は、公知の方法〔ケー.ディー.コップルら、ジャーナ
ル オブ ザ アメリカンケミカル ソサエティ,78,6
199(1956),K.D.Kopple et al,J.Am.Chem.Soc.,78,6
199(1956)〕に従って、あるいはこの公知の方法に準
じて容易に製造することができる。
得られた前記一般式(II)で表わされる化合物は単離、
精製することなく、反応混合物のまま次のフリーデルク
ラフツ反応に使用することもできる。
一般式(III)で表わされる化合物は、前記一般式(I
I)で表わされる化合物とベンゼンとのフリーデルクラ
フツ反応により得ることができる。
フリーデルクラフツ反応における溶媒としては、この種
の反応に通常に使用されているものを使用することがで
き、反応基質であるベンゼンを溶媒として使用すること
もできるし、ニトロメタン二硫化炭素なども使用するこ
ともできる。
触媒であるルイス酸としては、たとえば無水塩化アルミ
ニウム、四塩化錫、三フッ化ホウ素、塩化亜鉛、塩化チ
タンなどの一種またはこれらの二種以上を混合して使用
することができる。これらルイス酸の中でも無水塩化ア
ルミニウムなどが好ましい。
ルイス酸の使用量は、前記一般式(II)で表わされる化
合物に対して、通常、2〜10倍モルであり、好ましくは
2〜3倍モルである。
フリーデルクラフツ反応における反応温度は、50〜100
℃で、反応時間は、2〜6時間である。
次いで、前記一般式(III)で表わされる化合物は、還
元反応により、前記一般式(IV)で表わされる化合物に
変換される。
反応は、メタノール、エタノールなどのアルコール類、
テトラヒドロフランなどのエーテル類などの溶媒中で行
なうことができる。
還元反応における反応温度は、−5℃〜+15℃の範囲で
ある。
前記水素化ホウ素ナトリウムの使用量は、前記一般式
(III)で表わされる化合物に対して、0.5〜1倍モルで
ある。
一般式(VI)で表わされる化合物は、前記一般式(IV)
で表わされる化合物に一般式(V)で表わされる化合物
を反応させ、環化せしめることにより得られる。一般式
(V)で表わされる化合物の例としては、たとえば、炭
酸ジエチル、ホスゲン、トリクロロメチルクロロホルメ
ート、クロロ炭酸エチル、尿素等があげられる。
一般式(IV)で表わされる化合物と一般式(V)で表わ
される化合物との反応は、水酸化ナトリウム等のアルカ
リの存在下、エーテル、クロロホルム等の有機溶媒と水
との不均一溶媒中−10℃〜室温の温度で行なわれる。一
般式(V)がたとえばクロル炭素エチルなどの場合は更
にひき続いてナトリウムメトキシド、ナトリウムエトキ
シド、アルミニウムイソプロポキシド等の塩基の存在
下、トルエン、キシレン等の有機溶媒中50℃〜還流温度
で加熱することにより行なわれ、該環化反応は、副生す
るアルコールを反応溶媒と共に留去することが好まし
い。
又、一般式(V)が炭酸ジエチルなどの場合は反応はナ
トリウムエトキシド、ナトリウムメトキシド等の塩基の
存在下、式(IV)で表わされる化合物と一般式(V)の
化合物を無溶媒で50℃〜還流温度で加熱することにより
行なわれる。一般式(V)が尿素の場合は反応は式(I
V)で表わされる化合物と一般式(V)の化合物を無溶
媒で150〜250℃に加熱することにより行なわれる。
一般式(VI)で表わされる化合物と一般式(VII)で表
わされる化合物の反応は、炭酸アルカリ又は、重炭酸ア
ルカリ、好ましくは炭酸カリウム又は炭酸水素カリウム
の存在下、アセトン、メチルエチルケトン、イソブチル
ケトン等の有機溶媒中、50℃〜還流温度で2〜50時間加
熱することによりおこなわれる。反応においては、1モ
ルの化合物(VI)に対し、化合物(VII)は1〜2モ
ル、炭酸カリウム若しくは炭酸水素カリウムを2〜8モ
ル用いることが好ましい。また、一般式(VII)で表わ
される化合物は、安定な酸付加塩たとえば塩酸塩の形で
使用することもできる。
一般式(VII)で表わされる化合物は、下記一般式(VII
I)で表わされる化合物(J.Am.Chem.Soc.,76,2317-2
2(′54))に トシル酸、メシル酸又はそれらの反応性誘導体を作用さ
せるか、一般式(VIII)で表わされる化合物に塩化チオ
ニルを反応せさることにより得られる。
一般式(VII)でZが塩素の場合は、下記の方法(F.Leo
nard & L.Simet,J.Am.Chem.Soc.,77,2855-60(′5
5))により得ることもできる。
すなわち、1−ブロモ−3−クロロプロパン(IX)に一
般式(X)で表わされる化合物を、反応に関与しない溶
媒、たとえばイソプロピルエーテル(IPE)中で反応さ
せることにより得られる。
反応温度は、30〜40℃が好ましい。
上記本発明方法により得られた一般式(I)で表わされ
る化合物は常法により、その酸付加塩、たとえば、塩酸
塩、フマル酸塩、メシル酸塩、シュウ酸塩、マレイン酸
塩、酒石酸塩等に導くことができる。
次に実施例、参考例を挙げ本発明を更に詳細に説明す
る。
実施例1 (S)−2−アミノ−4−メチル−1−フェニルペンタ
ン−1−オン塩酸塩 乾燥ベンゼン3.0lに五塩化リン319gを懸濁させ、約10℃
に冷却して撹拌しながらL−ロイシン197gを加えて、10
〜20℃に4時間撹拌した。その後、約5℃に冷却しなが
ら無水塩化アルミニウム600gを加えた。反応混合物を徐
々に加熱し、2時間かけて還流温度に上昇させ、更に2
時間加熱還流した。冷却後、反応混合物を氷3.0kgと濃
塩酸450mlとの混合物へ攪拌下に注いだ。その後、水層
を分取し、さらに有機層を水1及び0.2lで抽出し、水
層を合せ、これを一晩静置することにより析出した結晶
を濾取し、エーテルで洗浄した後、減圧下に乾燥して白
色結晶の標題化合物254g(収率75.0g)を得た。イソプ
ロパノールから再結晶した標題化合物の物性値は次の通
りである。
mp;206〜208℃(分解) ▲〔α〕23 D▼;−5.4°(C1.007,水) 実施例2 (1R,2S)−2−アミノ−4−メチル−1−フェニルペ
ンタン−1−オール メタノール3.0lに(S)−2−アミノ−4−メチル−1
−フェニルペンタン−1−オン塩酸塩254gを溶解し、10
℃以下に冷却しながら水素化ホウ素ナトリウム56.7gを
加えた。同温度で30分間攪拌した後、反応混合物を減圧
下に濃縮した。濃縮残留物にクロロホルム1.5l、水0.75
l、続いて2Nのカ性ソーダ水溶液0.75lを加えて攪拌し
た。有機層を分取し、この有機層を飽和食塩水で洗浄
し、芒硝で乾燥後、溶媒を留去して得た白色の粗結晶を
n−ヘキサンで再結晶して白色針状結晶の標題化合物17
8g(収率81.9%)を得た。
mp;70〜71℃ ▲〔α〕23 D▼;−39.0°(C1.01,エタノール) 実施例3 (4S,5R)−4−(2−メチルプロピル)−5−フェニ
ル−1,3−オキサゾリジン−2−オン (A) (1R,2S)−2−アミノ−4−メチル−1−フェニルペ
ンタン−1−オール96.64g(0.5mol)をクロロホルム80
0mlに溶解し、水400mlを加えた後、氷冷する。攪拌下10
℃以下でクロロ炭酸エチル47.5mlを滴下する。さらに10
℃以下でクロロ炭酸エチル47.5mlを7.5N水酸化ナトリウ
ム水溶液150mlと同時に滴下し、両方の滴下を同時に終
了させる。さらに、同温度で30分間攪拌を続けた後、有
機層を分取し、水層をクロロホルム80mlで抽出する。合
わせた有機層を芒硝で乾燥し、減圧下クロロホルムを留
去する。残留物をトルエン1.5lに溶解し、トルエン200m
lを留去する。アルミニウムイソプロポキシド2.0gを加
え、1時間加熱還流した後、副生したアルコールを除去
するために、トルエン800mlを留去する。残留物にn−
ヘキサン600mlを攪拌下加え、室温で一夜放置する。析
出した白色結晶を濾取、トルエン−n−ヘキサン(1:
1)300mlで2回、n−ヘキサン300mlで1回洗浄した
後、乾燥して標題化合物104.0gを得る。(収率95%) mp;163〜164℃ ▲〔α〕25 D▼;−137.4°(C1.016,CHCl3(B) (1R,2S)−2−アミノ−4−メチル−1−フェニルペ
ンタン−1−オール0.97g(5mmol)及び尿素0.60g(10m
mol)の混合物を攪拌下170〜180℃で30分間さらに、200
〜210℃で20分間加熱した。冷却後クロロホルム及び水
を加えクロロホルムで抽出し乾燥した(Na2SO4)。クロ
ロホルム溶液をセライト濾過した後、減圧下濃縮した。
残留した黄色結晶(1.04g)を80%メタノール(6ml)か
ら再結晶して標題の化合物を白色結晶として0.68g得た
(収率62%)。
実施例4 (4S,5R)−4−(2−メチルプロピル)−3−〔3−
(ペルヒドロアゼピン−1−イル)プロピル〕−5−フ
ェニル−1,3−オキサゾリジン−2−オン塩酸塩 塩酸1−(3−クロロプロピル)ペルヒドロアゼピン1
7.25g(81.25mmol)を水26mlに溶解し、2N−NaOH水溶液
45.5mlを加え、メチルエチルケトン100mlで抽出した。
抽出液を飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾
燥した。乾燥剤を濾別した後、濾液に粉末の無水炭酸カ
リウム22.4g(162.5mmol)及び(4S,5R)−4−(2−
メチルプロピル)−5−フェニル−1,3−オキサゾリジ
ン−2−オン14.25g(65mmol)を加え、攪拌しながら12
時間加熱還流した。反応混合物を室温まで冷却し不溶物
を濾別した後溶媒を減圧下濃縮した。残留物をクロロホ
ルムに溶解し、2N−HCl水溶液130mlを加え、30分間攪拌
した。クロロホルム層を分取し、2N−HCl水溶液で洗浄
し、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。乾燥剤を濾別し、
溶媒を減圧下留去して白色結晶25.17g(収率98.7%)を
得た。この結晶をイソプロパノールに加熱溶解し、n−
ヘキサンを加え、再結晶し、白色結晶の標題化合物20.6
gを得た。
mp;182〜184℃(分解) ▲〔α〕23 D▼;+14.5°(C5,MeOH) 実施例5 (4S,5R)−4−(2−メチルプロピル)−5−フェニ
ル−3−(3−ピペリジノプロピル)−1,3−オキサゾ
リジン−2−オンメタンスルホン酸塩 塩酸1−(3−クロロプロピル)ピペリジン12.38g(6
2.5mmol)を水(12.4ml)に溶解し、2NNaOH水溶液(35m
l)を加え、メチルエチルケトンで抽出する。抽出液を
合わせて飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾
燥したのち、吸引濾過、メチルエチルケトンで洗浄す
る。合わせた濾液と洗液に、無水炭酸カリウム(粉末)
17.25g(125mmol)及び(4S,5R)−4−(2−メチルプ
ロピル)−5−フェニル−1,3−オキサゾリジン−2−
オン10.96g(50mmol)を加え、攪拌しながら12時間加熱
還流する。反応混合物を室温まで放冷または冷却し、吸
引濾過、メチルエチルケトンで洗浄する。濾液及び洗液
を合わせて減圧下濃縮したのち、残留する微黄色油状物
をクロロホルム(100ml)に溶解し、2NHCl水溶液(100m
l)を加え30分間攪拌する。クロロホルム層を分取し、2
NHCl水溶液で洗浄したのち、2NNaOH水溶液(100ml)を
加え30分間攪拌する。クロロホルム層を分取し、飽和食
塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥したのち、吸
引濾過、クロロホルム洗浄する。濾液及び洗液を合わせ
て減圧下クロロホルムを留去することにより微黄色油状
物を得る。この油状物をエタノール−酢酸エチル(1:1
0)混合溶媒(65ml)に溶解し、メタンスルホン酸4.80g
(50mmol)をエタノール−酢酸エチル(1:10)混合溶媒
(4ml)と共に加え、室温で攪拌する。析出した結晶を
濾取エタノール−酢酸エチル(1:20)混合溶媒及び酢酸
エチルで洗浄、乾燥して標題化合物の白色結晶といて1
6.52g得る(収率75%) mp;129〜131℃ ▲〔α〕23 D▼;+11.7°(C5,O,MeOH) 参考例1 塩酸1−(3−クロロプロピル)ペルヒドロアゼピン 1−ブロモ−3−クロロプロパン157.4g(1mol)をイソ
プロピルエーテル(IPE)(240ml)に溶解する。攪拌下
ヘキサメチレンイミン(198.4g,2mol)を約1.5時間で滴
下する。この時、反応温度が30〜40℃になるように滴下
速度を調節する。その後35〜40℃で10時間加熱攪拌し、
一夜室温で放置する。反応混合物を水及び飽和食塩水で
洗浄し、芒硝で乾燥する。芒硝を濾別、IPE(50ml×
3)で洗浄する。濾液と洗液を合わせ、氷冷した飽和HC
l−イソプロパノール(IPA)溶液(130ml)とイソプロ
パノール(270ml)の混合物中に攪拌下加える。析出し
た結晶を濾取、IPA−IPE(1:1)(200ml×2)で洗浄、
乾燥して標題化合物を159.3g得る。(収率75%)(mp;2
06〜207℃(分解))

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】光学活性ロイシンに五塩化リンを反応さ
    せ、 で表わされる化合物とし、これにルイス酸の存在下、ベ
    ンゼンを反応させ、 で表わされる化合物とし、これを水素化ホウ素ナトリウ
    ムにより還元して、 で表わされる化合物とし、次いでこれに一般式 (X,Yは、それぞれハロゲン原子、低級アルコキシ基、
    アミノ基、又はトリクロロメチルオキシ基を示す) で表わされる化合物を反応させ環化せしめて で表わされる化合物とし、更にこれを炭酸アルカリ又は
    重炭酸アルカリの存在下、一般式 (式中、Zはハロゲン原子、トシルオキシ基又はメシル
    オキシ基を示し、nは4〜6の整数を示す) で表わされる化合物と反応させ所望により生成物を酸付
    加塩とすることを特徴とする、一般式 (式中、nは前記と同じ) で表わされる化合物及びその酸付加塩の製法。
JP62027741A 1987-02-09 1987-02-09 1,3−オキサゾリジン−2−オン誘導体の製法 Expired - Lifetime JPH0759571B2 (ja)

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