JPH0759675B2 - 液体染料組成物 - Google Patents
液体染料組成物Info
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- JPH0759675B2 JPH0759675B2 JP61109738A JP10973886A JPH0759675B2 JP H0759675 B2 JPH0759675 B2 JP H0759675B2 JP 61109738 A JP61109738 A JP 61109738A JP 10973886 A JP10973886 A JP 10973886A JP H0759675 B2 JPH0759675 B2 JP H0759675B2
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B67/00—Influencing the physical, e.g. the dyeing or printing properties of dyestuffs without chemical reactions, e.g. by treating with solvents grinding or grinding assistants, coating of pigments or dyes; Process features in the making of dyestuff preparations; Dyestuff preparations of a special physical nature, e.g. tablets, films
- C09B67/0071—Process features in the making of dyestuff preparations; Dehydrating agents; Dispersing agents; Dustfree compositions
- C09B67/0084—Dispersions of dyes
- C09B67/0085—Non common dispersing agents
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B67/00—Influencing the physical, e.g. the dyeing or printing properties of dyestuffs without chemical reactions, e.g. by treating with solvents grinding or grinding assistants, coating of pigments or dyes; Process features in the making of dyestuff preparations; Dyestuff preparations of a special physical nature, e.g. tablets, films
- C09B67/0071—Process features in the making of dyestuff preparations; Dehydrating agents; Dispersing agents; Dustfree compositions
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- C09B67/0073—Preparations of acid or reactive dyes in liquid form
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は液体染料組成物および殊に陰イオン染料の濃水
溶液に関する。
溶液に関する。
従来の技術 水溶性陰イオン染料は主に粉末として一般に処方されて
いる。これらはダスト状であるので環境負荷を生じ、操
作が時間がかかり、困難であるので、水に溶解するまで
の自動計量にとつては好適でない。
いる。これらはダスト状であるので環境負荷を生じ、操
作が時間がかかり、困難であるので、水に溶解するまで
の自動計量にとつては好適でない。
発明が解決しようとする問題点 このため、これらの問題を避ける、液体染料組成物、殊
に水溶液が必要である。このような溶液は、製品の容量
を最低に減少し、輸送および包装コストを減少するため
に濃縮されねばならず、しかし陰イオン染料の水溶性は
しばしば、殊に、染料が製造工程からの無機塩によつて
汚染される場合、濃水溶液の製造を可能にするには不十
分である。しかし陰イオン染料の水溶性を増大する効果
を有する剤が公知である。このような剤はこの目的のた
めに通常使用される尿素およびカプロラクタムを含有
し、一方企図された他の剤はアルキルフエノール酸化エ
チレン凝縮物を含有するとはいえ、これらは一般にそれ
ほど効果的でない。
に水溶液が必要である。このような溶液は、製品の容量
を最低に減少し、輸送および包装コストを減少するため
に濃縮されねばならず、しかし陰イオン染料の水溶性は
しばしば、殊に、染料が製造工程からの無機塩によつて
汚染される場合、濃水溶液の製造を可能にするには不十
分である。しかし陰イオン染料の水溶性を増大する効果
を有する剤が公知である。このような剤はこの目的のた
めに通常使用される尿素およびカプロラクタムを含有
し、一方企図された他の剤はアルキルフエノール酸化エ
チレン凝縮物を含有するとはいえ、これらは一般にそれ
ほど効果的でない。
問題点を解決するための手段 ナフタレンを主体とするポリアルキレンオキシ化合物の
存在により陰イオン染料の水溶性が著しく増大し、その
効果が、相当するアルキルフエノールエトキシレートの
作用から予測されたものより大きいことが見出された。
存在により陰イオン染料の水溶性が著しく増大し、その
効果が、相当するアルキルフエノールエトキシレートの
作用から予測されたものより大きいことが見出された。
それに従つて、本発明は水溶性陰イオン染料少なくとも
0.5重量%および式: 〔式中Rは非イオン置換基を表わし、 mは0〜3の整数を表わし、 Xは2価の架橋原子または架橋基を表わし、 YはC2アルキレン基を表わし、 nは少なくとも2の整数を表わし、 Zは水素、アルキル、スルホまたはホスフイノを表わ
す〕の界面活性剤少なくとも0.1重量%を含有する水溶
液から成る液体染料組成物を提供する。
0.5重量%および式: 〔式中Rは非イオン置換基を表わし、 mは0〜3の整数を表わし、 Xは2価の架橋原子または架橋基を表わし、 YはC2アルキレン基を表わし、 nは少なくとも2の整数を表わし、 Zは水素、アルキル、スルホまたはホスフイノを表わ
す〕の界面活性剤少なくとも0.1重量%を含有する水溶
液から成る液体染料組成物を提供する。
Rで表わされる非イオン置換基はハロゲン、アルコキ
シ、アルケニルおよびアルキル、殊にC1〜4アルキル
を包含する。
シ、アルケニルおよびアルキル、殊にC1〜4アルキル
を包含する。
Xにより表わされる2価の架橋基は−S−、−COO−お
よび−NQ−、その際Qは水素、低級アルキルまたはさら
に(YO)nZ基である、を包含し、しかし好適な架橋基は
−O−である。
よび−NQ−、その際Qは水素、低級アルキルまたはさら
に(YO)nZ基である、を包含し、しかし好適な架橋基は
−O−である。
その典型的な値は通常3〜100であり、Yは有利にエチ
レン基である。Zは有利にHまたはSO3Hである。
レン基である。Zは有利にHまたはSO3Hである。
染料組成物中で使用するために殊に有利な界面活性剤は
次の式を有する: 〔式中RはC1〜4アルキルであり、 mは0または1であり、 nは3〜100、特に5〜30、殊に8〜12であり、 ZはHまたはSO3Hである〕。
次の式を有する: 〔式中RはC1〜4アルキルであり、 mは0または1であり、 nは3〜100、特に5〜30、殊に8〜12であり、 ZはHまたはSO3Hである〕。
酸化エチレンの10モル割合との2−ナフトールの付加生
成物およびその硫酸エステルから製造されたものが殊に
挙げられる。
成物およびその硫酸エステルから製造されたものが殊に
挙げられる。
水溶性陰イオン染料は、たとえば酸、直接または反応性
染料であつてよく、公知化学物質、たとえばアゾ、アン
トラキノン、トリフエノジオキサジンおよびフタロシア
ニン類に属していてもよい。殊に重要な染料は界面活性
剤の不在で、低い水溶性を有するようなものである。染
料は遊離酸形であってもよいが、有利に塩、たとえばナ
トリウム、カリウム、リチウム、アンモニウムまたはア
ルカノールアミン塩の形である。液体組成物中での染料
の濃度は染料ごとに変化する。ある場合には、染料1重
量%を含有する液体組成物の製造は有利な改良である。
他の場合、液体組成物は染料少なくとも10重量%を含有
する。
染料であつてよく、公知化学物質、たとえばアゾ、アン
トラキノン、トリフエノジオキサジンおよびフタロシア
ニン類に属していてもよい。殊に重要な染料は界面活性
剤の不在で、低い水溶性を有するようなものである。染
料は遊離酸形であってもよいが、有利に塩、たとえばナ
トリウム、カリウム、リチウム、アンモニウムまたはア
ルカノールアミン塩の形である。液体組成物中での染料
の濃度は染料ごとに変化する。ある場合には、染料1重
量%を含有する液体組成物の製造は有利な改良である。
他の場合、液体組成物は染料少なくとも10重量%を含有
する。
界面活性剤は0.1〜50重量%の量で液体組成物中に存在
していてよく、しかし1〜30、殊に5〜20重量%の濃度
が通常である。
していてよく、しかし1〜30、殊に5〜20重量%の濃度
が通常である。
組成物はまたたとえば抑泡剤、緩衝剤、保湿剤、増粘
剤、希釈剤および防腐剤のような他の常用の成分も含有
していてよい。
剤、希釈剤および防腐剤のような他の常用の成分も含有
していてよい。
染料および界面活性剤の、水との好適な配分での混合に
より製造された本発明の組成物は慣用の着色工程、たと
えば織物なつ染および浸染工程で使用される。
より製造された本発明の組成物は慣用の着色工程、たと
えば織物なつ染および浸染工程で使用される。
本発明を次の実施例につき詳述するが、これに限定され
るものではない。例中CPCは銅フタロシアニン発色団を
表わす。
るものではない。例中CPCは銅フタロシアニン発色団を
表わす。
実施例 例 1 次式: の染料の液体組成物を製造した: 塩不含の染料30gを酸化エチレンの10モル割合で凝縮さ
れた2−ナフトール7.5g、ジエチルアニリンスルホン酸
ナトリウム0.75gおよび水61.75gと混合した。pHを7.5に
調節した。組成物は0℃まで流動体であり、重大ななつ
染強さの減少または60℃で14日間の貯蔵で粘度の上昇を
示さない。非イオン性剤が尿素またはカプロラクタムに
代えられた同様の組成物は60℃で同様の貯蔵期間後なつ
染強さが著しく減少した。非イオン性剤がアルキルまた
はアルキルフエノール基剤に代えられた組成物は0℃
で、受け入れられないほど粘性である。
れた2−ナフトール7.5g、ジエチルアニリンスルホン酸
ナトリウム0.75gおよび水61.75gと混合した。pHを7.5に
調節した。組成物は0℃まで流動体であり、重大ななつ
染強さの減少または60℃で14日間の貯蔵で粘度の上昇を
示さない。非イオン性剤が尿素またはカプロラクタムに
代えられた同様の組成物は60℃で同様の貯蔵期間後なつ
染強さが著しく減少した。非イオン性剤がアルキルまた
はアルキルフエノール基剤に代えられた組成物は0℃
で、受け入れられないほど粘性である。
例 2 次の染料: のナトリウム塩を含有する液体組成物を製造した: 市販の染料(慣用の希釈剤を含有する)1gを蒸留水47.5
gおよび塩化ナトリウム1.5gと混合した。
gおよび塩化ナトリウム1.5gと混合した。
混合物を30分間放置し、その後濾過して沈殿した染料を
除去した。濾液の光学濃度は染料の最高吸収の波長で測
定し、因子μ1を掛けて、値1.0を生じる。
除去した。濾液の光学濃度は染料の最高吸収の波長で測
定し、因子μ1を掛けて、値1.0を生じる。
水2gが酸化エチレン10モルとの2−ナフトールの付加生
成物の10%溶液2gに代えられる点を除き、同様の方法で
第2の混合物を製造した。混合物を30分間放置した後濾
過し、濾液の光学濃度を記録した。μ1を掛けた光学濃
度の値は1.5であり、これはナフトール付加物の不在に
おけるよりも実質的により多くの染料に溶解されたこと
を示す。
成物の10%溶液2gに代えられる点を除き、同様の方法で
第2の混合物を製造した。混合物を30分間放置した後濾
過し、濾液の光学濃度を記録した。μ1を掛けた光学濃
度の値は1.5であり、これはナフトール付加物の不在に
おけるよりも実質的により多くの染料に溶解されたこと
を示す。
第3の混合物を、水2gを、酸化エチレン10モルとのオル
トフエニルフエノールの付加生成物の10%溶液2gに代え
る点を除き、同様の方法で製造した。混合物を30分間放
置した後濾過し、濾液の光学濃度を記録した。μ1を掛
けた光学濃度の値は1.1であり、これはナフトール付加
生成物を使用した場合より、より少ない染料が濾液中に
溶解されたことを示す。
トフエニルフエノールの付加生成物の10%溶液2gに代え
る点を除き、同様の方法で製造した。混合物を30分間放
置した後濾過し、濾液の光学濃度を記録した。μ1を掛
けた光学濃度の値は1.1であり、これはナフトール付加
生成物を使用した場合より、より少ない染料が濾液中に
溶解されたことを示す。
第4の混合物を、水2gを酸化エチレン15モルとのビスフ
エノールの付加生成物の10%溶液2gに代える点を除き、
同様の方法で製造した。混合物を30分間放置した後濾過
し、濾液の光学濃度を記録した。μ1を掛けた光学濃度
の値は1.3であり、これはナフトール付加生成物が使用
された時よりも、より少なく染料が濾液中に溶解された
ことを示す。
エノールの付加生成物の10%溶液2gに代える点を除き、
同様の方法で製造した。混合物を30分間放置した後濾過
し、濾液の光学濃度を記録した。μ1を掛けた光学濃度
の値は1.3であり、これはナフトール付加生成物が使用
された時よりも、より少なく染料が濾液中に溶解された
ことを示す。
例 3 次の黄色染料: のナトリウム塩を含有する液体組成物を製造した。
混合物の組成は次のようなものであつた: 染料(市販品) 3 g 蒸留水 45.5g 塩化ナトリウム 1.5g 混合物を30分間放置し、その後濾過して沈殿した染料を
除去した。濾液の光学濃度は染料の最高吸収の波長で決
定し、因子μ2を掛けて、値1.0を生じた。
除去した。濾液の光学濃度は染料の最高吸収の波長で決
定し、因子μ2を掛けて、値1.0を生じた。
第2の混合物を、水6gを酸化エチレン10モルとの2−ナ
フトールの付加生成物の10%溶液6gに代える点を除き、
同様の方法で製造した。混合物を30分間放置した後濾過
し、濾液の光学濃度を記録した。μ2を掛けた光学濃度
の値は3.9であり、これはナフトール付加生成物の不在
におけるよりも、実質的により多くの染料が濾液に溶解
されたことを示す。
フトールの付加生成物の10%溶液6gに代える点を除き、
同様の方法で製造した。混合物を30分間放置した後濾過
し、濾液の光学濃度を記録した。μ2を掛けた光学濃度
の値は3.9であり、これはナフトール付加生成物の不在
におけるよりも、実質的により多くの染料が濾液に溶解
されたことを示す。
第3の混合物は、水6gを酸化エチレン10モルとのオルト
フエニルフエノールの付加生成物の10%溶液6gに代える
点を除き、同様の方法で製造した。混合物を30分間放置
した後濾過し、濾液の光学濃度を記録した。μ2を掛け
た光学濃度の値は0.9であり、これはナフトール付加生
成物が使用された場合より少なく染料が濾液中に溶解さ
れたことを示す。
フエニルフエノールの付加生成物の10%溶液6gに代える
点を除き、同様の方法で製造した。混合物を30分間放置
した後濾過し、濾液の光学濃度を記録した。μ2を掛け
た光学濃度の値は0.9であり、これはナフトール付加生
成物が使用された場合より少なく染料が濾液中に溶解さ
れたことを示す。
第4の混合物は水6gを酸化エチレン15モルとのビスフエ
ノールの付加生成物の10%溶液6gに代える点を除き、同
様の方法で製造した。混合物を30分間放置した後濾過
し、濾液の光学濃度を記録した。μ2を掛けられた光学
濃度の値は0.9であり、これはナフトール付加生成物が
使用された場合より、より少しの染料が濾液に溶解され
たことを示す。
ノールの付加生成物の10%溶液6gに代える点を除き、同
様の方法で製造した。混合物を30分間放置した後濾過
し、濾液の光学濃度を記録した。μ2を掛けられた光学
濃度の値は0.9であり、これはナフトール付加生成物が
使用された場合より、より少しの染料が濾液に溶解され
たことを示す。
例 4 次の染料: 式中Xは である〕のナトリウム塩を含有する液体組成物を製造し
た。
た。
混合物の成分は次のもうなものであつた: 染料(市販品) 4 g 蒸留水 44.5g 塩化ナトリウム 1.5g 混合物を30分間放置し、その後濾過して沈殿した染料を
除去した。濾液の光学濃度は染料の最高吸収の波長で測
定し、因子μ3を掛けて値1.0を生じた。
除去した。濾液の光学濃度は染料の最高吸収の波長で測
定し、因子μ3を掛けて値1.0を生じた。
第2の混合物は、水8gを酸化エチレン10モルとの2−ナ
フトールの付加生成物の10%溶液8gと代える点を除き、
同様の方法で製造した。混合物を30分間放置した後濾過
し、濾液の光学濃度を記録した。μ3を掛けた光学濃度
の値は2.5であり、ナフトール付加生成物の不在の際よ
りも実質的により多くの染料が濾液中に溶解されたこと
を示す。
フトールの付加生成物の10%溶液8gと代える点を除き、
同様の方法で製造した。混合物を30分間放置した後濾過
し、濾液の光学濃度を記録した。μ3を掛けた光学濃度
の値は2.5であり、ナフトール付加生成物の不在の際よ
りも実質的により多くの染料が濾液中に溶解されたこと
を示す。
第3の混合物は水8gを酸化エチレン10モルとのオルトフ
エニルフエノールの付加生成物の10%溶液8gに代える点
を除き、同様の方法で製造した。混合物を30分間放置し
た後濾過し、濾液の光学濃度を記録した。μ3を掛けた
光学濃度の値は1.3であり、これはナフトール付加生成
物が使用された場合よりもより少しの染料が濾液中に溶
解されたことを示した。
エニルフエノールの付加生成物の10%溶液8gに代える点
を除き、同様の方法で製造した。混合物を30分間放置し
た後濾過し、濾液の光学濃度を記録した。μ3を掛けた
光学濃度の値は1.3であり、これはナフトール付加生成
物が使用された場合よりもより少しの染料が濾液中に溶
解されたことを示した。
第4の混合物は、水8gを酸化エチレン15モルとのビスフ
エノールの付加生成物の10%溶液8gに代える点を除き、
同様の方法で製造した。混合物を30分間放置した後濾過
し、濾液の光学濃度を記録した。μ3を掛けた光学濃度
の値は1.4であり、これはナフトール付加生成物が使用
された場合より、より少しの染料が濾液中に溶解された
ことを示した。
エノールの付加生成物の10%溶液8gに代える点を除き、
同様の方法で製造した。混合物を30分間放置した後濾過
し、濾液の光学濃度を記録した。μ3を掛けた光学濃度
の値は1.4であり、これはナフトール付加生成物が使用
された場合より、より少しの染料が濾液中に溶解された
ことを示した。
例 5 次の青色染料: のナトリウム塩を含有する液体組成物を製造した。
混合物の成分は次のようなものであつた: 染料(市販品) 2.5g 蒸留水 46.0g 塩化ナトリウム 1.5g 混合物を30分間放置し、その後濾過して沈殿した染料を
除去した。濾液の光学濃度を染料の最高吸収の波長で決
定し、因子μ4を掛けて値1.0を生じた。
除去した。濾液の光学濃度を染料の最高吸収の波長で決
定し、因子μ4を掛けて値1.0を生じた。
第2の混合物は、水5gを酸化エチレン10モルとの2−ナ
フトールの付加生成物の10%溶酸5gに代える点を除き、
同様の方法で製造した。混合物を30分間放置した後濾過
し、濾液の光学濃度を記録した。μ4を掛けた光学濃度
の値は、1.7であり、これはナフトール付加生成物の不
在の際よりも実質的により多くの染料が濾液中に溶解さ
れたことを示す。
フトールの付加生成物の10%溶酸5gに代える点を除き、
同様の方法で製造した。混合物を30分間放置した後濾過
し、濾液の光学濃度を記録した。μ4を掛けた光学濃度
の値は、1.7であり、これはナフトール付加生成物の不
在の際よりも実質的により多くの染料が濾液中に溶解さ
れたことを示す。
第3の混合物を、水5gを酸化エチレン10モルとのオルト
フエニルフエノールの付加生成物の10%溶液5gに代える
点を除き、同様の方法で製造した。混合物を30分間放置
した後濾過し、濾液の光学濃度を記録した。μ4を掛け
た光学濃度の値は1.0であり、これはナフトール付加生
成物が使用された場合よりより少しの染料が濾液中に溶
解されたことを示す。
フエニルフエノールの付加生成物の10%溶液5gに代える
点を除き、同様の方法で製造した。混合物を30分間放置
した後濾過し、濾液の光学濃度を記録した。μ4を掛け
た光学濃度の値は1.0であり、これはナフトール付加生
成物が使用された場合よりより少しの染料が濾液中に溶
解されたことを示す。
第4の混合物は水5gを酸化エチレン15モルとのビスフエ
ノールの付加生成物の10%溶液5gに代える点を除き同様
の方法で製造した。混合物を30分間放置した後濾過し、
濾液の光学濃度を記録した。μ4を掛けた光学濃度の値
は0.95であり、これらはナフトール付加生成物が使用さ
れた場合より、より少ない染料が濾液中に溶解されたこ
とを示す。
ノールの付加生成物の10%溶液5gに代える点を除き同様
の方法で製造した。混合物を30分間放置した後濾過し、
濾液の光学濃度を記録した。μ4を掛けた光学濃度の値
は0.95であり、これらはナフトール付加生成物が使用さ
れた場合より、より少ない染料が濾液中に溶解されたこ
とを示す。
例 6 次の染料: のナトリウム塩を含有する液体組成物を製造した。
染料30gを酸化エチレンの10モル割合で濃縮された2−
ナフトール6g、ジエチルアニリンスルホン酸ナトリウム
0.75gおよび水43.25gと混合し、pHを7.5に調節した。組
成物は温度の広い範囲で流動性である。慣用の可溶化添
加物、たとえば尿素を含有する組成物は60℃での貯蔵で
非常に粘性になつた。
ナフトール6g、ジエチルアニリンスルホン酸ナトリウム
0.75gおよび水43.25gと混合し、pHを7.5に調節した。組
成物は温度の広い範囲で流動性である。慣用の可溶化添
加物、たとえば尿素を含有する組成物は60℃での貯蔵で
非常に粘性になつた。
例 7 次の青色染料: のナトリウム塩を含有する液状組成物を製造した。
混合物の組成は次のようなものであつた: 染料(市販品) 1.0g 蒸留水 47.5g 塩化ナトリウム 1.5g 混合物を30分間放置し、その後濾過して沈殿した染料を
除去した。濾液の光学濃度を染料の最高吸収の波長で測
定し、因子μ5を掛けて値1.0を生じた。
除去した。濾液の光学濃度を染料の最高吸収の波長で測
定し、因子μ5を掛けて値1.0を生じた。
第2の混合物を、水2gを酸化エチレン10モルとの2−ナ
フトールの生成物の10%溶液2gに代える点を除き、同様
の方法で製造した。混合物を30分間放置した後濾過し、
濾液の光学濃度を記録した。μ5を掛けた光学濃度の値
は16.7であり、これはナフトール付加生成物の不在の際
よりもより多くの染料が濾液中に溶解されたことを示し
た。
フトールの生成物の10%溶液2gに代える点を除き、同様
の方法で製造した。混合物を30分間放置した後濾過し、
濾液の光学濃度を記録した。μ5を掛けた光学濃度の値
は16.7であり、これはナフトール付加生成物の不在の際
よりもより多くの染料が濾液中に溶解されたことを示し
た。
例 8 次の赤色染料: のナトリウム塩を含有する液状組成物を製造した: 混合物の成分は次のようなものであつた; 染料(市販品) 4.5g 蒸留水 44.0g 塩化ナトリウム 1.5g 混合物を30分間放置し、その後濾過して沈殿した染料を
除去した。濾液の光学濃度を染料の最高吸収の波長で測
定し、因子μ6を掛けて値1.0を生じた。
除去した。濾液の光学濃度を染料の最高吸収の波長で測
定し、因子μ6を掛けて値1.0を生じた。
第2の混合物は水9gを酸化エチレン10モルとの2−ナフ
トールの付加生成物の10%溶液9gに代える点を除き、同
様の方法で製造した。混合物を30分間放置した後濾過
し、濾液の光学濃度を記録した。μ6を掛けた光学濃度
の値は2.1であり、これはナフトール付加生成物の不在
の際よりもより多くの染料が濾液中に溶解されたことを
示す。
トールの付加生成物の10%溶液9gに代える点を除き、同
様の方法で製造した。混合物を30分間放置した後濾過
し、濾液の光学濃度を記録した。μ6を掛けた光学濃度
の値は2.1であり、これはナフトール付加生成物の不在
の際よりもより多くの染料が濾液中に溶解されたことを
示す。
例 9 次の青色染料: のナトリウム塩を含有する液体組成物を製造した: 混合物の成分は次のようなものであつた: 染料(市販品) 2 g 蒸留水 46.5g 塩化ナトリウム 1.5g 混合物を30分間放置し、その後濾過して沈殿した染料を
除去した。濾液の光学濃度を染料の最高吸収の波長で測
定し、因子μ7を掛けて値1.0を生じた。
除去した。濾液の光学濃度を染料の最高吸収の波長で測
定し、因子μ7を掛けて値1.0を生じた。
第2の混合物を、水4gを酸化エチレン10モルとの2−ナ
フトールの付加生成物の10%溶液4gに代える点を除き、
同様の方法で製造した。混合物を30分間放置した後濾過
し、濾液の光学濃度を記録した。μ7を掛けた光学濃度
の値は1.3であり、これはナフトール付加生成物の不在
の際よりも実質的により多くの染料が濾液中に溶解され
たことを示した。
フトールの付加生成物の10%溶液4gに代える点を除き、
同様の方法で製造した。混合物を30分間放置した後濾過
し、濾液の光学濃度を記録した。μ7を掛けた光学濃度
の値は1.3であり、これはナフトール付加生成物の不在
の際よりも実質的により多くの染料が濾液中に溶解され
たことを示した。
Claims (7)
- 【請求項1】水溶性陰イオン染料少なくとも0.5重量%
および式: [式中Rは非イオン置換基を表わし、 mは0〜3の整数を表わし、 Xは二価の架橋原子または架橋基を表わし、 YはC2アルキレン基を表わし、 nは少なくとも2の整数を表わし、 Zは水素、アルキル、スルホまたはホスフィノを表わ
す]の界面活性剤少なくとも0.1重量%を含有すること
を特徴とする、液体染料組成物。 - 【請求項2】界面活性剤が式: [式中RはC1〜4アルキルであり、 mは0または1であり、 nは3〜100であり、 ZはHまたはSO3Hである] を有する、特許請求の範囲第1項記載の液体染料組成
物。 - 【請求項3】nが8〜12である、特許請求の範囲第2項
記載の液体染料組成物。 - 【請求項4】界面活性剤が酸化エチレン10モル割合との
2−ナフトールの付加生成物である、特許請求の範囲第
3項記載の液体染料組成物。 - 【請求項5】水溶性陰イオン染料がアゾ、アントラキノ
ン、トリフェノジオキサジンまたはフタロシアニン染料
である、特許請求の範囲第1項記載の液体染料組成物。 - 【請求項6】水溶性陰イオン染料少なくとも1重量%を
含有する、特許請求の範囲第1項記載の液体染料組成
物。 - 【請求項7】水溶性陰イオン染料少なくとも10重量%を
含有する、特許請求の範囲第6項記載の液体染料組成
物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8512401 | 1985-05-16 | ||
| GB858512401A GB8512401D0 (en) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | Liquid dye preparations |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6211774A JPS6211774A (ja) | 1987-01-20 |
| JPH0759675B2 true JPH0759675B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4702743A (ja) |
| EP (1) | EP0202775B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0759675B2 (ja) |
| DE (1) | DE3685777T2 (ja) |
| GB (1) | GB8512401D0 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| ES2074555T3 (es) * | 1989-11-16 | 1995-09-16 | Ciba Geigy Ag | Preparados acuosos de colorante. |
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| EP0026974B1 (en) * | 1979-10-03 | 1983-12-14 | Imperial Chemical Industries Plc | Aqueous dispersions of colouring materials and the derived print pastes |
| EP0056523A3 (en) * | 1981-01-14 | 1982-08-04 | Imperial Chemical Industries Plc | Aqueous dispersions |
| US4436522A (en) * | 1981-12-31 | 1984-03-13 | Mitsubishi Chemical Industries Limited | Disperse dye composition |
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-
1985
- 1985-05-16 GB GB858512401A patent/GB8512401D0/en active Pending
-
1986
- 1986-04-18 DE DE8686302938T patent/DE3685777T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-04-18 EP EP86302938A patent/EP0202775B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-05-05 US US06/859,712 patent/US4702743A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-05-15 JP JP61109738A patent/JPH0759675B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
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| EP0202775B1 (en) | 1992-06-24 |
| JPS6211774A (ja) | 1987-01-20 |
| US4702743A (en) | 1987-10-27 |
| EP0202775A2 (en) | 1986-11-26 |
| EP0202775A3 (en) | 1989-12-13 |
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| DE3685777T2 (de) | 1993-01-21 |
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