JPH0759901A - 遊技機の投入メダル検出装置 - Google Patents

遊技機の投入メダル検出装置

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JPH0759901A
JPH0759901A JP5215450A JP21545093A JPH0759901A JP H0759901 A JPH0759901 A JP H0759901A JP 5215450 A JP5215450 A JP 5215450A JP 21545093 A JP21545093 A JP 21545093A JP H0759901 A JPH0759901 A JP H0759901A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 スロットマシン等の遊技機の投入メダル検出
装置に関し、特にメダルの投入に関する不正を防止でき
る。 【構成】 メダル投入口20とメダルブロッカー50と
の間には、メダル流下部材30を流下するメダルMの通
過方向を検知するメダル通過方向検知装置60を備え
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、スロットマシン等の
遊技機の投入メダル検出装置に関し、特にメダルの投入
に関する不正を防止できる。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のメダル検出装置として
は、第3図に示すように、メダルMを投入するメダル投
入口100と、このメダル投入口100から投入したメダルM
が流下するメダル流下部材110と、このメダル流下部材1
10の長さの途中に設けられ、メダル流下部材110を流下
するメダルをカウントするメダルカウント装置120と、
このメダルカウント装置120と前記メダル投入口100との
間に位置し、メダル流下部材110を流下するメダルMの
流下方向を切り換えて、メダルMを機外へ排出するメダ
ルブロッカー130とを備えたものが知られている。
【0003】上記メダルカウント装置120は、2個の光
センサー121,122から構成され、メダルMの通過個数
と、メダルMの流下方向を検知していた。メダルMの流
下方向を検知することとしたのは、不正を防止するため
である。例えば、メダル投入口100からセル板等の遮光
板(図示せず)を差し込み、この遮光板で光センサー12
1,122を遮光することで、メダルカウント装置120を作動
させるという不正が行われていた。この不正を防止すべ
く、遮光板の移動方向を2個の光センサー121,122で検
出させ、遮光板を引き抜く際に、不正と判断していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の投入メ
ダル検出装置では、不正対策が十分でないという問題点
があった。すなわち、メダルMの機内への飲み込みを防
止するため、遊技機のスタートスイッチの操作後は、メ
ダルカウント装置120の作動を停止させていた。
【0005】このため、遮光板を差し込んで、メダルカ
ウント装置120を作動させた後、スタートスイッチを操
作し、その後、遮光板を引き抜くと、不正を検知できな
くなってしまう。そこで、本発明は、上記した従来の技
術の有する問題点に鑑み提案されたもので、その目的と
するところは、スタートスイッチが操作された後も、不
正行為の有無を監視できるようにしたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記した目的
を達成するためのものであり、以下にその内容を図面に
示した実施例を用いて説明する。請求項1記載の発明
は、メダル投入口(20)とメダルブロッカー(50)との間
に、メダル流下部材(30)を流下するメダル(M)の通過方
向を検知するメダル通過方向検知装置(60)を備えたこと
を特徴とする。
【0007】
【作 用】したがって、請求項1記載の発明によれば、
スタートスイッチ(図示せず)が操作された後、遮光板
(図示せず)を引く抜こうとすると、メダル通過方向検
知装置(60)により通過方向が検知される。このため、ス
タートスイッチ(図示せず)の操作後も、遮光板(図示
せず)の引き抜きを監視できる。
【0008】
【実施例】図1〜2は、本発明の一実施例を示すもので
あり、図1は投入メダル検出装置の概略側面図、図2は
不正検出処理の手順を示したフローチャートを各々示
す。図1中、10は、スロットマシン等の遊技機(図示せ
ず)の投入メダル検出装置を示す。
【0009】上記投入メダル検出装置10は、図1に示す
ように、メダルMを投入するメダル投入口20と、このメ
ダル投入口20から投入したメダルMが流下するメダル流
下部材30と、このメダル流下部材30の長さの途中に設け
られ、メダル流下部材30を流下するメダルをカウントす
るメダルカウント装置40と、このメダルカウント装置40
と前記メダル投入口20との間に位置し、メダル流下部材
30を流下するメダルMの流下方向を切り換えて、メダル
Mを機外へ排出するメダルブロッカー50と、このメダル
ブロッカー50とメダル投入口20との間に位置するメダル
通過方向検知検出装置60とを備えている。
【0010】上記メダル流下部材30は、メダルMの厚さ
よりも若干広い幅を有し、図1に示すように、斜めに下
り傾斜したメダル流下路31を有する。そして、メダル流
下路31の上端側にメダル投入口20に連通するようにメダ
ル取入口32が設けてあり、下端側にメダル排出装置に向
かう流下路(図示せず)に連通するようにメダル取出口
33が設けてある。
【0011】上記メダル取出口33の近傍には、図1に示
すように、メダルカウント装置40が設けてある。上記メ
ダルカウント装置40は、図1に示すように、2個の光セ
ンサー41,42をメダル流下方向に沿って並設したもの
で、メダル流下部材30のメダル流下路31を流下してメダ
ル取出口33からメダル排出装置(図示せず)に取り込ま
れるメダル数を計数する。また、メダルカウント装置40
をメダル流下方向に並設した2個の光センサー41,42に
より構成したのは、流下するメダル数を計数するほか
に、メダルMが通過する方向を検知して不正行為を防止
するためである。
【0012】なお、本実施例では、メダルカウント装置
40を2個の光センサー41,42により構成したが、本発明
においては、メダルMの通過方向は後に詳述するメダル
通過方向検知装置60により検知しているので、メダルカ
ウント装置40ではメダルMの通過方向の検知は行わない
ものとし、メダルカウント装置40を1個の光センサーに
より構成してもよい。また、センサーは光センサーに限
られず、メダルMの通過を検知できればどのようなセン
サーでもよく、例えば近接センサ等であってもよい。
【0013】前記メダルカウント装置40の上流側のメダ
ル流下路31には、図1に示すように、メダル流下部材30
の底部をメダルMの直径よりも若干広い長さで切り欠い
て、メダル排出口34を設けてある。上記メダル排出口34
には、図1に示すように、メダル排出口34を塞ぐように
メダルブロッカー50が取り付けてある。
【0014】上記メダルブロッカー50は、図1に示すよ
うに、メダル流下部材30の幅方向に揺動可能に取り付け
てあり、一側面にメダルブロッカー50を揺動させるため
の駆動装置51が取り付けてある。上記駆動装置51は、例
えばソレノイドからなり、プランジャの先端部をメダル
ブロッカー50の一側面に取り付けてある。そして、常に
は、バネ等の付勢部材(図示せず)の付勢によりプラン
ジャが突出した状態となっており、メダルブロッカー50
はメダル排出口34を塞いでいる。ソレノイドが励磁する
と、付勢部材の付勢に抗してプランジャが吸引され、プ
ランジャに連結したメダルブロッカー50が遊技機前面に
向かって揺動してメダル流下路31から退避し、メダル排
出口34が開口する。一方、ソレノイドが消磁すると、プ
ランジャが付勢部材の付勢により突出し、メダルブロッ
カー50がメダル排出口34を塞ぐ状態に戻る。
【0015】上記メダルブロッカー50は、常には、メダ
ル排出口34を塞いで、メダル流下部材30のメダル流下路
31をメダルMが流下する状態となっている。そして、メ
ダルカウント装置40が、予め定めた一遊技あたりの最大
投入数及びクレジットの最大保留数(50個)のメダル
Mを計数するか、あるいはスタートスイッチ(図示せ
ず)が作動すると、ソレノイドを励磁してプランジャを
吸引し、メダルブロッカー50がメダル排出口34から外れ
て、メダル流下路31を流下してきたメダルMは、メダル
排出口34から前面パネルの下方に設けたメダル受皿(図
示せず)に排出される。その後、ゲームが終了した場合
には、ソレノイドを消磁してプランジャを突出させ、メ
ダルブロッカー50がメダル排出口34を塞いで、メダル流
下部材30のメダル流下路31をメダルMが流下する状態に
戻る。
【0016】メダル流下部材30のメダル取入口32とメダ
ルブロッカー50との間には、図1に示すように、メダル
の通過方向を検知するためのメダル通過方向検知装置60
が設けてある。上記メダル通過方向検知装置60は、図1
に示すように、2個の光センサー61,62をメダルMの流
下方向に沿って並設したもので、先に説明したメダルカ
ウント装置40により行ったメダルMの通過方向の検知と
同様の動作を行うものである。
【0017】具体的には、メダルMが正規に流下した場
合には、先ず上流側の光センサー61がメダルMを検知し
て作動し、続いて下流側の光センサー62がメダルMを検
知して作動することとなる。一方、一旦投入したメダル
Mを引き戻したりする等の不正行為を行った場合には、
メダルMは下流側から上流側に向かって移動することに
なり、先ず下流側の光センサー62がメダルMを検知して
作動し、続いて上流側の光センサー61がメダルMを検知
して作動することとなる。この場合、メダルM以外に、
セル板等の遮光板(図示せず)を用いた不正に対しても
同様に動作をすることとなる。
【0018】したがって、上記したメダル通過方向検知
装置60の動作に基づき、正規に投入されたメダルMをメ
ダル通過方向検知装置60が検知した場合の動作状態を記
憶しておき、記憶した正規の動作状態と検知した動作状
態とを比較して、正規の動作状態以外の挙動であった場
合には、不正行為が行われたと判断するのである。な
お、本実施例ではメダル通過方向検知装置60を2個の光
センサー61,62により構成したが、センサーはメダルM
の通過を検知できればどのようなセンサーでもよく、例
えば、近接センサーにより構成してもよい。
【0019】また、不正行為の判断は、遊技機内の適宜
箇所に設けられたマイクロコンピュータ等からなる電気
的制御装置により行われる。メダル流下部材30のメダル
流下路31のメダルブロッカー50の上流側には、図1に示
すように、異径メダル選別装置70が設けてある。上記異
径メダル選別装置70は、メダルMが規定の直径よりも小
さい場合に該異径メダルを選別して遊技機外へ排出する
ための装置であり、メダル流下部材30の遊技機内側に位
置する側面に開口した選別開口部からなる。
【0020】上記選別開口部は、図1に示すように、略
長方形をしており、下辺71はメダル流下部材30のメダル
流下路31の底面より若干上方に位置し、上辺72はメダル
流下路31を流下する正規メダルMの高さ(直径)よりも
若干下方に位置している。この上辺72の位置を調整する
ことにより、選別するメダルMの直径を調節することが
できる。すなわち、上辺72の位置をメダル流下路31の底
面に近づければ近づけるほど、選別するメダルMの直径
を小さくすることができる。
【0021】したがって、メダル流下部材30のメダル流
下路31を流下する正規のメダルMは、異径メダル選別装
置70を通過する。一方、正規のメダルMよりも小さい直
径を有する異径メダルは、異径メダル選別装置70を通過
する際に、その選別開口部から落ち、メダル受皿(図示
せず)に排出される。なお、正規のメダルMよりも小さ
い直径を有する異径メダルは、上記した異径メダル選別
装置70により選別するが、正規のメダルMよりも大きい
直径を有する異径メダルは、メダル投入口20の大きさを
正規のメダルMよりも若干大きくすることで選別するこ
とができる。すなわち、メダル投入口20よりも大きい直
径を有するメダルは、そもそもメダル投入口20に投入で
きないのである。また、規定値の厚みを越えるメダル
は、その流下が阻止される。
【0022】以下、図2を用いて上記した実施例におけ
る処理の手順を説明する。処理がスタートすると、メダ
ルブロッカー50がオンとなってメダル流下部材30を流下
するメダルMは、メダル収納部に取り込まれる状態とな
る。そして、メダルカウント装置40によりメダルMの流
下方向を検知してメダル投入チェックを行い、メダルM
の通過方向が異常である場合には異常処理を行う。
【0023】メダルMの通過方向が正常である場合に
は、メダルカウント装置40で計数したメダル数が予め定
めたメダル最大投入数であるかどうかを判断する。ここ
で、投入したメダルMがメダル最大投入数に達すると、
メダルブロッカー50をオフにしてメダルMの流下経路を
切り替えてそれ以上のメダルMをメダル収納部に取り込
まないようにするとともに、メダル投入チェックを行わ
ない状態とする。
【0024】そして、メダル通過方向検知装置60による
通過方向チェックを行い、メダルMの通過方向が異常で
ある場合には異常処理を行う。この異常処理は、例えば
表示ランプ等を用いて異常が発生したことを表示した
り、スピーカーから警報音を発生するもので、異物が取
り除かれたり解除スイッチが操作される等、異常状態が
終了するまでの間続行される。
【0025】メダルMの通過方向に異常がなく、スター
トスイッチが始動すると、さらにメダル通過方向チェッ
ク及び異常処理を行い、正常な状態であった場合には、
ゲーム処理を行い、ゲーム処理の終了を待って処理の初
期に戻る。一方、投入したメダルMがメダル最大投入数
に達しない場合には、メダルMの投入の有無を判断し
て、メダルMが投入され、スタートスイッチが始動する
と、メダルブロッカー50をオフにしてメダルMの流下経
路を切り替えてそれ以上のメダルMをメダル収納部に取
り込まないようにするとともに、メダル投入チェックを
行わない状態とする。
【0026】そして、メダル通過方向検知装置60による
通過方向チェックを行い、メダルMの通過方向が異常で
ある場合には異常処理を行う。一方、正常な状態であっ
た場合には、ゲーム処理を行い、ゲーム処理の終了を待
って処理の初期に戻る。また、上記した処理過程で、メ
ダルMの投入がない場合、及びスタートスイッチが始動
しない場合には、メダル投入チェックからの処理を繰り
返す。
【0027】また、メダルカウント装置40をメダル流下
方向に並設した2個の光センサー41,42により構成した
のは、流下するメダル数を計数するほかに、メダルMが
通過する方向を検知して不正行為を防止するためであ
る。なお、本実施例では、上記メダルカウント装置40
は、メダル流下部材30のメダル流下路31を流下してメダ
ル取出口33からメダル排出装置(図示せず)に取り込ま
れるメダル数を計数すると説明した。
【0028】しかし、異なる実施例では、メダル通過方
向検出装置60によりメダルが検出されてから、所定時間
経過後に、メダルカウント装置40を通過したメダルのみ
を計数する。すなわち、メダルカウント装置40は、メダ
ル通過方向検出装置60で検出されたメダルのみを計数す
るようにしてもよい。また、上記所定時間は、メダルカ
ウント装置40からメダル通過方向検出装置60までをメダ
ルが通常に移動する時間が考慮されて定められる。
【0029】このように、メダルカウント装置40は、メ
ダル通過方向検出装置60で検出されことを条件に検出し
たメダルを計数することで、例えば遮光板(図示せず)
をメダルカウント装置40とメダル通過方向検出装置60と
の間を往復移動させて不正を行おうとしても、遮光板
は、メダル通過方向検出装置60で検出されていないか
ら、メダルの投入としてが計数されることがない。ま
た、この場合、計数を行わないだけでなく、上記した異
常処理を行ってもよい。
【0030】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されている
ので、以下に記載されるような効果を奏する。請求項1
記載の発明によれば、スタートスイッチが操作された後
も、不正行為の有無を監視できる遊技機の投入メダル検
出装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】投入メダル検出装置の概略側面図である。
【図2】不正検出処理の手順を示したフローチャートで
ある。
【図3】従来の投入メダル検出装置の概略側面図であ
る。
【符号の説明】
10 投入メダル検出装置 20 メダル投入
口 30 メダル流下部材 31 メダル流下
路 32 メダル取入口 33 メダル取出
口 34 メダル排出口 40 メダルカウ
ント装置 41,42 光センサー 50 メダルブロ
ッカー 51 駆動装置 60 メダル通過
方向検知装置 61,62 光センサー 70 異径メダル
選別装置 71 下辺 72 上辺 100 メダル投入口 110 メダル流下
部材 120 メダルカウント装置 121,122 光センサー 130 メダルブロッカー M メダル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 メダルを投入するメダル投入口と、この
    メダル投入口から投入したメダルが流下するメダル流下
    部材と、このメダル流下部材の長さの途中に設けられ、
    メダル流下部材を流下するメダルをカウントするメダル
    カウント装置と、このメダルカウント装置と前記メダル
    投入口との間に位置し、メダル流下部材を流下するメダ
    ルの流下方向を切り換えて、メダルを機外へ排出するメ
    ダルブロッカーとを備えた遊技機の投入メダル検出装置
    において、 上記メダル投入口とメダルブロッカーとの間には、メダ
    ル流下部材を流下するメダルの通過方向を検知するメダ
    ル通過方向検知装置を備えたことを特徴とする遊技機の
    投入メダル検出装置。
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